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作っていますよ。

日に日に頭の老化が進んでいるのを
実感しますね。
特に慌てた時にミスが多くなります。
複雑なこともスピーディにこなせたのですが
なんともですね。
実感しているうちは良いのですが
常に慎重さと確認は必要ですね。

パーツの硬化を待つ間に
生地の染めをすることにしました。
これも時間のかかる作業です。
染めるのはすぐなのですが
自然乾燥は物理現象ですしね。

180618工程1

陰干ししています。

染料は、よくTシャツなどを染める用の着色剤です。
市販のモヘアやアルパカは素材からなのか
優しい色合いが多いですね。
なのでイメージに近い色合いを求めると
自分で染めないといけません。

染めの作業は大鍋にお湯を沸かして
溶かした染料に漬け込んでいきます。

キチンと軽量すれば同じにできるのでしょうが
目分量なもので温度時間や着色剤の量とかで
毎回変わってしまいます。
これも一期一会として偶然は大好きです。

モヘアやアルパカは基本ウール素材なのですが
地の布はコットンだったりします。
染色の促進剤が違うのですが
これを利用すればまた
面白い効果があるかもしれませんね。

高温で染める方がハッキリ色が出るのですが
モヘアにウェーブがついているものは
風合いがなくなってしまうこともありますね。注意。
急な温度変化で生地が縮むことがあるので
事前に型紙を写しておきます。
ジーンズ同様、縮んだものは伸びたりするので
ワタ詰めで元に戻るからです。

よくテディベアは水洗いできないとされていますが
これは詰め物が木毛だったり
ジョイントのボードが厚紙や金属だからだですかね。

さて、キレイに染め上がりました。
乾燥を待つといたします。

180618工程2

昨日、貼り合わせた目のパーツを
丸くカットしていきます。
トントンとカッターで切っていくのですが
これが重労働。
数が多いと、手に豆を作りながらの製作です。

いつもだと、
まだ接着剤が硬化していなくて
真ん中くらいが、柔らかかったりするのですが
梅雨時の湿気のせいなのか
安売りをしていた別のメーカーのボンドが
速乾性だったからか
問題なく硬化していたようです。

硬化が早ければ良いのか?というと
自分はそこそこじっくりな方が安心します。
無理をさせると、やはり別なところに無理が出そうで。

ここはメーカーや種類によって
使い心地が変わってくるのだなと感じました。

180618工程3

丸くカットできたら
裏側に糸をつける棒を取り付けていきます。
接着には瞬間接着剤とかもありますが
ここは、昔ながらのプラスチック用の接着剤です。

溶剤で素材を溶かして接着するもの。
乾燥に時間はかかりますが
取れにくくするための選択です。

たっぷりつけて、貼り合わせた後
グリグリ揉むように押し付けます。
溶けて馴染みがようなるように祈りながら。
これでまた2日は乾燥を待ちますかね。

なかなか縫い作業に入れませんね。
まだまだ下準備は続きます。
 
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