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シュタイフのジュラルミン

雨の休日、テディベアを愛でるオジサンです。
届いた「ジュラルミン」を眺めているのです。

以前、到着した時のパッケージの仕方を書きました。
前の記事▶︎ジュラルミン届きました

今度はぬいぐるみを観察してみます。

160922JYラルミン1

顔はちょっと歪んでいますね。
これも個性なのでしょうか。

気になったらモミモミして
好みの顔にすることができます。
これもぬいぐるみの良いところ。
鼻まわりを大胆に刈り込んでいます。

鼻は刺繍されています。
ドイツのおばさんが抱えて縫っているのでしょうか。

160922ジュラルミン2

耳にリベット止めされている
シュタイフお馴染みのリボンタグ。

レギュラー商品は黄色地ですが
限定商品だから白地に赤文字。

邪魔なのですが、慣れるといい味になります。

160922ジュラルミン3

裏には製品名とシリアルナンバーが
プリントされています。
1500体限定の1001番でした。
2015年製「Duralumin」とわかります。

1500体なんてすぐに売れ切れると思ったのですが
製造が少量で分けて納品なのでしょうかね。
それとも需要ってこれくらいなのか。

証明書や段ボールのラベルにも
シリアルナンバーが統一でついています。
これを揃えるのは量産メーカーだと
大変なことでしょうね。

160922ジュラルミン4

胸には厚紙のラベルが糸で縫いつけてあります。
これも取っちゃぁいけないのでしょうかね。

160922ジュラルミン5

背中にはコブがあります。
目を止める縫い跡が意外やキッチリあります。
これを隠す役目もあるのでしょうか。

160922ジュラルミン6

肩に巻きついている説明書。
素材とお手入れ方法が書かれているようです。
5ヶ国語で表記されているのですが、日本語はなし。

これでも良いのですが、
ほぼ日本向けであろう商品なので
別紙で翻訳が欲しいところ。

クリーニングはできません。と書かれています。
中にグロウラーという筒状の鳴き笛が入っているので
マンガの劇中のように
水に浸けて洗うことはできません。
当たり前か!?

製品チェックのシールが貼られているのが職人の誇りでしょうか。

160922ジュラルミン7

毛並みは自分が作る時には
扱い辛いと思っている「ディストレスモヘア」。
毛並みにクセがついていて独特の風合いなのですが、
場所によって思ったように
コントロールできないのです。
意外性が出るのですがやはり苦手だな〜。

手足、鼻でシャドーをブラシしているようです。
この辺もどのような染料を使うのか学びたいところ。


シュタイフ社の本気な製品ではないと思いますが
微妙な工夫がされていて
全体で雰囲気よく仕上がっているな〜と思いました。

飾っておくべきでなくて、適度に遊んでやるのが、
このクマには幸せなことなんでしょうね。
勉強になりました。
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絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
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カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

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