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ナウシカ ガンシップのプラモデル

ちょうどお誕生日だからなのか
古いプラモデルをいただきました。

家を整理していて若い頃購入したのを
発掘されたようです。

こういう昔の物をみつけて
箱を開くと当時のことが走馬灯のように
思い出されます。

作りかけで終わるのが大半なのですが
接着剤のはみ出しや
塗装の雑なところがみえたり
当時の製作技術の未熟さが
「若かったな〜」と
昔の自分を慈しむことができます。

150224ガンシップ1

いただいたのはニットー社のMA.K.シリーズのひとつと
今は無きツクダホビー社のガンシップ。

MA.K.のプラモはシュリンクされたままの超美品!
シュリンクとブリスターは開けられない性分ですので
なかなか中を確認する勇気がありません。

シュリンクを破ったとたん当時の空気とともに
粉々に風化するんではと
恐れ戦くのです。

メーカーもいろいろで
現在も新製品が出ている人気シリーズなのですが
どうも予備知識がなくて
興味がなかったプラモなのですが
元気と勢いのあった時代の製品なので
キチンと現代の目線で鑑賞したいものなのですが…。

150224ガンシップ2

ガンシップはバンダイ社製の再販物を
昔購入していました。
これは現在でも流通しているものですね。

ツクダホビー社が倒産後,金型を引き継ぎ
バンダイ社が一部改良して
再販しているものという認識でした。
ラインナップも同じですしね。

タイガーモス号も発売希望!!

なので「これは持っている」という感覚だったのですが
たしか接着剤不要のスナップフィットにしたりして
改良しているのを思い出し
新旧キットを比べてみることにしました。

150224ガンシップ3

新しいバンダイ社製は色プラ化されていて
塗装しなくてもある程度楽しめるようになっています。
ランナーの付け方も変わっていて
苦心がうかがえます。
スタンドも新規で付属。

一方ツクダ社はライトグレーと透明パーツだけ
接着剤も必要なキットです。

組み立て説明書もモノクロですが
新しい方はフルカラーで設定も掲載しています。

このアニメの設定図なのですが
キットと明らかに形が違うのがわかって
設定のように改造するか悩み
結局製作には至らないジレンマが出てきてしまいます。

150224ガンシップ4

パーツも細部をよく見ると違いがあります。

翼などは全体の形も違うのですが
パネルラインやリベットの処理も変わっています。

150224ガンシップ5

着陸脚のデティールやフィギュアのポーズとか
やはり微妙に違っています。

これは原型が同じものの再販ではなくて
同じ1/72ガンシップを題材にした
例えば「零戦」プラモの
タミヤ社とハセガワ社の違いみたいな感じで
全くの別モノ製品のようです。

「同じもの」として認識していましたが
どうも考え方が変わりました。

ガンシップ好きの自分としては
大変嬉しいプレゼントとなりました。
ありがとうございます。

そうすると、他のアイテムも気になるところですね。

でも、そう思うと
またもや製作に踏み切れない自分なのでしたよ。
結局作れない!!
 
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