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美術館めぐりその2

暑い暑い。
もうゾンビのように歩いています。
こういうとき知り合いにバッタリ合うと
ちょっと恥ずかしいですね。

そういえば前回の弥生美術館、
次回の展示はうってかわって

140807弥生2

鋼の超絶技巧画報 高荷義之展
2014/10/3〜12/25

プラモデル画でお名前を知らなくても
この迫力の画でジャケ買いした方も多いでしょうか。

自分もイマイのマクロスプラモで
カッコいい箱絵で期待感が昂り購入、
中身のしょぼさにガッカリした経験もあります。
なんとか箱絵に近づけようとカリカリ改造して
結局完成しなかった経験を思い出します。

楽しみです。
今後もチェックしないといけない美術館ですね。

そこから次の展示へ。

140807ヴァロットン1

三菱一号館美術館です。

前日展示をテレビで紹介されていました。
面白そうだったので行ってみる事に。

しかしいきなり入場料が高額で驚きました。
普段はデパートのイベント展示が
多かったからでしょうか
まあ普通なお値段なのでしょうがね。

140807ヴェロットン2

冷たい炎の画家 ヴァロットン展
三菱一号館美術館〜2014/9/23

ここまで自分の気持ちが作品にわかりやすく表れる
作家さんも珍しいでしょうか。

第三者的に覗き見る視点、
対象に対する冷めた気持ちと裏を見ている感じ。
キレイなはずの絵画を見て
なんか気持ちがゾワゾワするのです。
そのゾワゾワ感を味わいたかったのです。

ただ自分的には大きさ感は体感できますが
テレビの紹介で感じたゾワゾワ感以上のものが
感じなかったのは残念でしたよ。

木版画の構図や処理が面白かったです。
黒く刷られた部分にあるものを想像できて。
黒が多いのは版木を彫らなくてもようのだなと
作業量も計算できて面白かったですね。

今回気になっていた古い建物を
再建した美術館で楽しみにしていたのですが
空間の大きさがやはり古さゆえ小さい。
昔の邸宅にお邪魔している感じはありますが
本格美術館としては向いていないような気がします。

ちょっと満足感が足りない感じだったので
いつも手に入れる目録も未購入でした。

今回はこれでご飯を食べて帰宅する予定でしたが
なんとも消化不良な気持ちなので
次の展示に行く事にしましたよ。

それはまた次回に。
 
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作るの好きなくせに
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カテゴリの「ワンピース2」から

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