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羨ましい工作

先日途中からですが
久しぶりにTVで「鳥人間コンテスト」を観ました。

HPを確認したら1977年からですので
36年続くイベントのようです。(一部中止あり)

130906TV1

人力飛行機で飛んだ距離を競うものです。
湖に面した高所プラットホームから
滑空するのですが、すごく怖いだろうな〜。

最初の頃は設計も材料も未熟だったのか
ほとんど落ちる感じでした。
なんか、ベニヤ板とか、ものほし竿で作っていたし。

そんななかでも偶然かフンワリ飛ぶことがあって
飛んだ!飛んだ!と大騒ぎだったような。

自分も紙飛行機などで計算して作っていたこともあって
手作りの人力飛行機が飛ぶ!ということに
スゴい憧れがありました。

設計図を書いたり、製作を皆で手分けしたり
パイロットはひたすら体力をつけたり、
チームとしてやっているとか、
コツコツ一人で作っている自分は
大変羨ましかったことを憶えています。

終わった後、記録はどんなでも
みんなで宴会なんだろうな〜。楽しそう。

工作活動ってジミなのですが
究極のお披露目イベントだとおもいます。

何年か前に会場の琵琶湖を横断してしまい
もうすでに飛ぶのが当たり前になっているようです。

設計もノウハウが構築されたのか
基本、同じような機体のカタチをしていますね。

この辺はF1とかと同じような構造なのですが
飛行機というムダが許されない設計だけに
顕著なのでしょうか。

でもね、気軽に身近なもので作って飛ばすという
手作り感も懐かしいところです。

それと、意外なアイデアとか欲しいところですよね。
(今回はペットボトル推進ってのもあったようですが)

130906TV2

こういう翼が薄くてヨコに長い飛行機は
大好きなカタチです。

人力なのでふんわり飛んでいるのもカッコいい。

キレイに飛んでいる飛行機ですが
優勝した飛行機も失敗した飛行機も
着水時に大破してしまいます。水没です。

費用の捻出、徹夜での製作
大切にされていた機体ですが絶対大破です。

画像のようなキレイな滑空姿勢を最後の華としているのも
はかなくてウルウルくる理由なのかもしれません。

いつかこういうコンテストに出場するんだ!と
思った中学生も、もうおっさんです。
ソーラーカーとかもあったよね。

こういうのを観ると
なんか工作意欲が刺激されるのでした。
 
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最近はテディベア製作で
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