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相変わらず人形作っています。

ジワジワ作っています。

納期が延びたので
より丁寧に考えながら作っています。

1973年ということで
当時のイメージを想像しています。

デニム、当時はGパンと呼んでいましたが
スタイルもベルボトム、
というよりパンタロンですかね。

自分も子供の時着ていたGパンはこれでした。
西城秀樹とかカッコよかった時代。
マジンガーZみたいで強そうな気分で
バサバサいわせながら歩いていました。

シャツは何色のを着ていたのかは悩みました。

そんなに強い色のはなかっただろうし
シロやタンガリー系の薄いブルーだと
人形的に地味になるし
チェックは柄が大きくて使えるものが限られ
可愛いイメージになりそう、どうかなとか。

いろいろ考えてフィールドブルーにしました。
イメージは合っているのでしょうかね。

160803ドール1

Gパンにはダメージ加工を少しつけています。
そこには幅広の皮ベルト。
当時はベルトループも大きかったのでしょうかね。

シャツのポケットには「ハイライト」が
入っています。

髪の毛は毛糸を取り付けますが
現状は仮のものをチョコンと載せています。
デリケートなトコなので
最後に最後の作業にします。

作業の積み重ねなのですが
毎回初めてで
途中で失敗しないかドキドキです。

靴も再現できたので人形パートは
ここでひと段落。
次はメインでもある木工作業に
取り掛かります。

はてさて。
 
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ギター作っています。

人形作っています。
人形の方は目処がついたので
実はメインだったギターを作り始めます。

楽器って憧れだったのでですよね〜
バンドなんでかっこいいじゃないですか。

自分のしていた仕事って
あれこれ苦労して作業しても
そのまま納品して終わり、すぐ次って感じで
スポットライトを浴びて
華やかに披露する機会が
うらやましかったりしました。
(自分の性格からして無理でしょうけれど)

しかも弾けなかったので
なおさらです。

なので詳しくなかったのですが
作るとなると、いろいろ調べてみています。

ハードとしてのギターなのですが
これまた面白いですね。

比較的歴史の浅い種類かと思いましたが
名器と言われたものが作られてから
あまり変化が少ないですね。

ほぼ数種類あるだけで
あとは基本コピーも含めて
変わっていません。

好きなアーティストにならうという
部分も多いのでしょうけれど
これはクラッシクなジャンルでも
同様なようですね。

さて何を作れば良いのでしょうか。
写真を見ると何でも使っていたようですが
自分の見た写真にあった
白いエレキギターを作ることにしました。

調べたらフェンダー社のテレキャスターという
ギターのようです。

グレコかもしれませんがそこは考えないことに。

まずは同じ素材の木を削ってみます。
(木の種類まで同じではありませんが)

160826ギター1

強度的には実物と同じに
ボディとネックを分けずに
一体化で削ればよかったですね。

フレットの部分は濃い色の木を貼ってみます。

キチンと作っても面白くないので
自分なりにデフォルメしてみるのですが
まだまだ加減がつかめません。

材料も手に入るもので
使えそうなパーツを探しています。
ギターって木に金属パーツを埋め込んでいる感じが
雰囲気なのですが
模型だと接着するのも苦労しそうな
素材同士ですね。
ここは力まずに進めます。

160806ギター2

なんとかここまで作業してみました。
ボディはクリーム色に塗装されているのですが
せっかく木を使っているのだから
木目が活かせるように
ステイン系の白い塗料を薄く塗っていますが
どうか?

細かいパーツはプラで作って塗装で仕上げます。
まあ大体の雰囲気はイメージできたので
とりあえず完成してみるといたします。

もうちょっと木目が活かせる
ギブソンのレスポールだったら面白くできたかな。

今はどのようにして
弦を張るか思案中です。
はてさて。
 

人形完成か

ギター作っていました。

何度か作り直しを考えていましたが
とりあえず工程の確認と進めていたのが
気楽にできたからでしょうが
なんとか完成しましたよ。

160807ギター1

弦は当初、金属線を使おうとしましたが
コシがあってなかなかうまくいきません。
思い立ち縫い糸と使ってみました。
少し柔らかさが出て
ぬいぐるみという感じになったでしょうか。

ここまで出来たら一気に進めます。

ストラップを切り出しギターにネジ止め。
人形に背負わせます。

人形にも髪の毛をつけるため
毛糸の束の真ん中をミシンで縫い止め
左右の分け目を作って
接着剤で固定します。
まあ、カツラっぽいですね。

160807ドール1

そして完成!?

せっかく作ったギターは後ろに行ってしまって
あまり見えませんね。

しばらく机の上に置いて
愛情を注ぐといたします。
ただ眺めているだけですが
これが意外や大事なことです。
作ったものに魂が入るというか
雰囲気を醸し出すのです。

ピンとはねた髪の毛とかパチパチしていきますよ。

自立するのですが、
土台にはスタンドで固定が必要でしょうか。

作品タイトルは「1973年の若者」。
オッサンぽいですが20代前半です。

人間って基本見た目は変わらないと思います。
オッサンの若い頃の写真もオッサン顔です。
当時も「今の若者は‥」とか
言われていたのでしょうね。

そう思うと現在の若者もオッサンの年齢になったら
オッサン顔の代名詞となるのでしょうか。
楽しみです。
 

人形できました。

ほとんど完成した人形です。

以外としっかりできたので
ちゃんと自立するのですが
展示してある時に
転倒転落とかにならないよう
スタンドを取り付けることにしました。

160810ドール2

土台に針金を立てて
曲げた先をシャツの裾に
挟み込むように固定しています。
簡単ですが正面からの影響が少ないでしょうか。
でも、ちょっとギターが浮いてしまっていますね。

大きさは人形のみで22.5cmくらいでしょうか。
ちょっと小さめです。

これでようやくの完成です。
しかし今しばらく眺めて
気になったところを微調整していきます。

今回は箱も準備できました。
既製品ですが丁度サイズがぴったりだったので。

160810ドール1

豪華な雰囲気の「桐箱」です。
木の特色を活かして
保管にはぴったりの素材ですね。
前に使っていた「露神さま」で
実証ずみですね。

ラベルも貼ってみました。
シンプルなデザイン。

タイトルは「1973年の若者」で決まりでしょうかね。

自分としてはいつもギリギリでの製作でしたが
今回は余裕の進行ですね。
準備万端ってとこでしょうか。
まあお盆休みもはさみますしね。

この人形は
2016年8月20日からビリケンギャラリーで開催される
グループ展に参加いたします。
詳しいことが決まりましたら
ギリギリですがお知らせいたしますね。

お楽しみに。
 

シン・ゴジラ観てきました。

夏休み映画で1位を続けている「シン・ゴジラ」。

自分は怪獣好きで子供の頃から
大人になっても映画館に出かけて観ていました。
着ぐるみ特撮による怪獣映画は
日本の伝統芸能的なイメージとして
お祭りの山車を見るような気分でしたよ。

特撮やSFを熟知してるアニメ監督の庵野さんの
演出ですから
スゴイものを期待していましたし
なんかネタバレ禁止令が出ていることから
早めに劇場に行かねばと
どうせなら新しくできたゴジラビル
TOHOシネマズ新宿の予約を入れましたよ。

160812ゴジラ1

パンフレットにはネタバレ注意帯で封印しています。
売れ切れの劇場もあるようですが
あらすじが写真とともに載っているだけなので
慌てる必要はないとは思いますよ。

映画自体は面白かったです。
「巨大未確認生物が突然東京に現れたら」ということで
84年のリニューアル「ゴジラ」に準じ
政府や官僚、警察や自衛隊がどのように対抗するかという
シンプルストーリーでした。

ドラマパートは早口なのでテンポがよく
タレント化して嘘くさくなる
役者さんの演技を出す余裕をなくしたのが
アラが出なくてよかったのかも。

特撮も合成に荒さがありましたが
勢いがあってよかったですね。
特に兵器がゴジラにドッカンドッカンのシーンは
大好きなので楽しめました。

当初予想していたものとは違って
良い意味で裏切られた展開で
またもう一度観たくなるおすすめ映画だと思います。

シンプルな展開な分、
それぞれの設定を深く想像すると
また別の楽しみもあり
口コミで広がるのも理解できますね。

庵野総監督や樋口監督の
良いところが出ている作品でした。
ただ期待していただけに
良い意味で裏切られた分
何か腑に落ちない、言葉にできない何かが
物足りなさを感じたのも自分にはありましたよ。

とはいえ自分はオモチャ好きなので
ゴジラグッズなんかもチェックしています。

ソフビの人形なんかも最近はデジタル化なのか
モールドは甘いものの
雰囲気は良く捉えたものばかりです。

特にネタバレになるかもしれませんが
最初の方のゴジラの人形は
意外や人気らしくあまり店頭で見かけないくらいなので
人気なんでしょうか。
自分も最初映画で見たときは笑っちゃいましたが。

第二、第三、第四とあって
第一がないのはナゼなのでしょうかね。
海中にいるときなのかもしれませんが
普通は確認できた順にナンバリングしそうだけど
この辺にはこだわりがあるのでしょうかね。

その第四形態の1号雛形が展示してあると聞いて
丸の内のドコモラウンジに行ってきましたよ。

ありました。普通に置いてあるって感じです。
特に人が集まっているということもなく
お店の方に確認して撮影してきましたよ。

130812ゴジラ2

160812ゴジラ3

160812ゴジラ4

160812ゴジラ5

160812ゴジラ6

高さ50cm、尻尾までの長さで1mなのですが
この情報量。目がチカチカしますね。


これはCG形状検討用の1号雛形で
これを型取り複製したものが100万円、
2号着彩検討用雛形よりのソフビ版が10万円で
海洋堂製作で販売されるようです。

ソフビ版は抜きの問題や収縮で
再現度も落ちるでしょうから
購入するなら100万円の方でしょうかね。
とても買えませんが。

思わず買おうかとも思ってしまう
造形の良さですね。

前にワンフェスに行った時も
展示してあったのですが
気にならなかったので
やはり映画を見て気分が高揚しているせいでしょうかね。

オススメ映画ではあるけれど
あまり過度な期待はしない方がよくて
素直な気持ちで鑑賞するのが良いと思います。

こういうものがヒットしないと
次も無くなるので、これは重要ですね。

早くBDソフト化されて
細かく検証してみたいものです。
 

いよいよ20日から

そろそろ出掛けるか!!

160819ぱい1

今まで制作していた人形を納品しに行ってきます。

本当は今まで開催されていた企画展に
間に合えばと急いで制作していたのですが
続編があるということで
正式に参加させていただきました。

今までは「ぬいぐるみ」を作っていましたが
今回は趣を変えて人形タイプにしてみました。

自分は製作を始めるモチベ〜ションとして
「これをしたい」という項目を設定します。

例えばモヘアの染めたので作りたいとか
使ったことのない素材を使ってみたいとか。

今回は木を削ってミニチュアのギターを
作りたくなったのです。

楽器は弾けないので詳しくはないのですが
ギターのデザインや種類、
作る時の材料とか探したり
いろいろ調べていたのですが
新しいことは時間もかかって
失敗や不安もあったりしますが
楽しくもありました。
実は人形は単なるスタンド扱いだったりしますかねw

70年代のスタイルを思い浮かべるのも面白かったです。

自分は子供の頃だったのですが
ラッパのGパンをバサバサいわせながら履いていましたし、
当時の写真なども検索するのは
懐かしくも楽しい作業でした。

ご覧いただいた方が当時の気分になったら
嬉しいですね。

1608193ぱい2

タイトルは「1973年の若者」としました。

はちみつぱい展なのでアルバムを発表した年「1973年」

今、メンバーはイイお爺ちゃんなのですが
当時は20代前半の若者でした。
その時作ったものを今でも奏で続けるられ
CDにもなっていて聞かれ続ける奇跡な時間の連なり。

なんかね〜自分も良い年なのですが
20代の頃何をやっていたか思い出すと
恥ずかしくなりますね。

今の若い方はどんな音楽を聴いているのでしょうか。
ずっと好きっていうのもあるのでしょうね。
自分は詳しくないのですが
それがお爺ちゃんの年になると
こんな感じでトリビュート展なんかを
開催したりするのでしょうか。

今のお爺ちゃんたちは新しい曲にピンとこない方も
多いのですかね。

時代は巡り少しづつ変容してきます。
良いものも変わってくるのかな〜

でもね今お爺ちゃんが聞き続けているのは
20代の若者が創造した音楽だったりします。
その不思議。

今は大御所人気アーティストとなったメンバーも
当時は若者、
遠くを見て何を思うのでしょうかね。

最近になって自分が若い頃には興味もなかった
盆栽とか仏像彫刻、
中華料理屋さんで流れてくるテレサ・テンなんかが
イイな〜とか思うようになったり。
(凄さがようやく理解できただけかもしれませんね)

そんな徒然なるままに
世代を行ったり来たりして製作していましたよ。

19日は設置作業に伺い納品してきます。
20日からの開催となります。
Gパンに手をかけて威張った感じの
当時の若者人形が待ってますよ。

ご来場を心よりお待ちしております。

人気作家さまの作品が本当の見所ですよ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はちみつぱいトリビュート展 
続・私のセンチメンタル通り

日時:2016年 8月20日(土)〜 8月31日(水)
時間:OPEN 12:00〜19:00(月曜休み)


参加作家:市川紗也子 市川友章 コマツシンヤ 
さべあのま 島田虎之介 津々井良 猫ラボ 
花輪和一 細木るみ子 南椌椌 森環 矢吹申彦 
坂井雅人・・・

場所:ビリケンギャラリー
東京都港区南青山5-17-6-101 
地下鉄表参道駅B1出口より7分
TEL:03-3400-2214
 

なんとなくお尻に火がつきそう?

ちょっとブログの更新が空いてしまいました。

夏はブースカを納品してから
現在開催中の「続・私のセンチメンタル通り」の
若いオジサンを作っていましたが
全体的にはのんびりモード。
夏休みといったところでしょうか。
あとは9月の締め切りだし
ウカウカしておりました。
気づけばもう8月も終わりそうです。
今のようなペースだと
きっと間に合わないことになりそうで
そろそろ作業ペースを上げていきたいところ。

まずは次回ブースカなのですが
9月の中旬には皆様のところにお届けする予定です。

これは前から少しずつ進めていましたが
そろそろ本格的に仕上げ作業に
入らないといけませんね。
材料もいろいろ数が多いので
足りないもの、在庫があるものとか
書き出して仕入れてこなくちゃね。

それともう一つは
リッティベアさんからお誘いいただいた
2016年10月11日からの企画展
「Bramale 素晴しい生き物たち」GALLERY5(神戸)
のための作品製作です。
これも次は何を作ろうかと考えていました。

ようやく今回は「ブタくん」にしようと思い
型紙製作を開始。
これがなかなかうまくイメージのようにできないのです。

今までブログの更新が怠っていた原因でもあるのですが
うまくいかなくて
アタマを掻き毟るような失敗の連続。
もう投げ出してしまいそうでしたよ。

細かいディテールを型紙の切り返しを
複雑にしたからですが
何個めで気分を改めてシンプルな造りにしたら
可愛くなりました。

いつものように最初に狙ったようには
仕上がらない
勝手に生まれてくる自分の作品ですが
休みすぎたのか、いつも違うことをするからか
難産でしたね。

160824ブタ1

なんとか形になってきました。
現在は胴体を検討しつつ
目のパーツを組み立てて削る用に
接着剤の硬化を待っているところです。

これも締め切りは中旬ごろなので
ブースカと同じだったりします。

そろそろ日中と夜中の2交代制にして
作業を並列化して進めるといたします。

なんとか間に合うように仕上げますよ。
大丈夫かな〜
 

ブタさんの出来上がり。

ブースカと並行して作ってきました「ブタさん」
何とか完成しました。

夏はコンベンションに出店しなかったこともあり
比較的余裕モードでいたのですが
いざ作業に取り掛かると
調子を取り戻すのに苦労しましたね。

型紙も複雑ではないだろうと思っていたのですが
仮に作ってみるとイメージどおりにはいきません。
これは基本に戻ってベースとなる
形を把握しないとなと、
いつものようにスポンジで原型を作ってみます。

160829ブタ4

今回はホッペのプックり具合を再現が目標です。
こういう自由に形のなるものは
イメージできるのですが
いざ型紙に置き換えるとぬいぐるみという
工法の制約もあって
この通りには再現できないことが多いのですよ。

今回は前にも書いたように
変に複雑な切り返しにしたことで
うまくいかず悩みました。
何度も作り直したりでしたが
気持ちを落ち着かせて
普段のシンプルな作りにしたら
なんとか形になっていただけましたよ。

160824ブタ1

生地は今回高価な「アルパカ」を使用しています。
毛が柔らかく密度があってツルンとした感じになります。

ブタさん用にイメージしている
ちょっとピンクがかった肌色な生地って
なかなかなかったので今回は染めることにしましたよ。

まずは肌色に近い色合いのベージュ染料を買ってきて
お鍋で煮てみます。

160829ブタ5

いろいろテストをしてから
真っ白なアルパカ生地を投入。
しかし色合いが思ったのと違ってしまいました。

モヘア生地って毛の部分はアンゴラやアルパカの
ウールなのですが
ベースの生地は硬めのコットンだったりします。
染料は素材によって染まり具合が変わってきます。
しかもウールにはお酢を入れないといけなかったようで
ベースにはキチンと色が出ているのですが
毛の部分は暗めの染料成分のみが染まったようで
グレーになってしましました。
失敗ですがこれはこれで何かに使えそうです。

あとピンク系の染料を薄くして
染める時間も一瞬としたのですが
今度は濃く染まってしまい
しかもムラムラになるという失敗。

高価なアルパカ生地なので泣けてきますよ。
結局通常のライナップの中から
イメージできる色を選んで使用しました。

今回はムム失敗が多いな〜。
それでようやくの組み立て。
目のパーツの接着がかなかな硬化しないという
アクシデント?もありましたが
手足をジョイントして繋げてみました。

160829ブタ1

160829ブタ2

おへそがチャーミングでしょ。
なんとか可愛くできたでしょうか。

要素はブースカと一緒!?

眺めることで愛情を注いでいたら
首元がさみしいように感じました。

なんかスカーフでも巻いてみようかなと
生地を探してみました。

本当はしなやかなオーガンジー生地が良いのでしょうが
自分的にはバンダナのような
ちょっとハードな方が好みなのです。

普通の木綿生地を使えばそうなるのですが
なかなかぬいぐるみ縮尺となると
生地のゴワゴワ感にいつも苦労します。

なんとかフチを縫って完成。
大きさもやり直しがありましたが。

160829ブタ3

ピンクの水玉スカーフ(バンダナ)です。
ブタさんがカラー抑え目だったので
華やかさが出てきたでしょうか。

このブタさんは2016年10月11日からの企画展
「Bramale 素晴しい生き物たち」GALLERY5(神戸)
のための作品です。
自分としてはギリギリにならず
早めの進行具合ですね。
ギャラリーさんの作業もあるので
早めの締め切り(9月中旬)なのですが
それまで愛情を注ぎ込んで見るといたします。
 
アッ!そうそう、箱も作らなきゃですね。
あたふた。
 

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雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
機会がありましたら
お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

ニャンコ先生とか
その他もジャンルいろいろ。
まとまりがありません。

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参考になれば幸いです。
 

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