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今度の企画展

3月19日に迫ったテディベアフェスティバル。
現在は今月納品分のブースカの生産活動が
まだ終わっていないので
フェス用の製作にかかれない状態です。

ブースカを縫いながら
こんなものを作りたいなとか
妄想をしていたりします。
今週中には完成して
フェスの準備にとりかかりますね。
また製作状況などお知らせできたらと。

とかいいながら
また新しい企画展のお誘いをいただきました。

160302企画展

DMを送っていただきました。

「俺の造形展」2016年6月8日〜12日
ギャラリーsiroiro/シロイロ


この間受付を終了して結果がドキドキの
大阪の企画展です。

昨年でしたか「男が惚れるテディベア展」が
開催されていました。
女性作家がほとんどなので
「男が惚れる」のテーマに苦労されていたのを
お聞きしておりました。
そんなお題の消化して、どのように作品に込められたのか
大変楽しみな展示だったのを思い出しました。

それと同様なのでしょうか
「俺の造形」です。
一時期話題になった飲食店みたいですが。

前はお客さんでしたが1年経ってみると
提供する側になっていました。

ここは男として
いっちょ頑張ってみたいと思いますのです。(本当!?)

こちらも使ったことが無い素材も検討して
いろいろ考えています。

その前にも都内のギャラリーの
企画展の参加もありますので
詳しく決まりましたらお知らせしますね。
こっちは模型店の感覚で行こうかと…。

なにかとバタバタしてばっかりで
ブログも更新できていませんが
よろしくお願いいたします。
 
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発送のこだわり?

ゆる〜く営業している当Webショップですが
発送の準備をしております。

160308ショップ1

間違って発送しないよう
伝票を書く前に精神統一をしている店長。
軽く深呼吸ですかね。

本日発送いたしますので到着をお楽しみに。


前から気になっていたのですが
紙ガムテープのカットライン。

手でちぎれるのですが
あまりキレイではありません。
ハサミでカットするも味気ない。

梱包用のダンボールを買いにいくときに
セロハンテープのカッター金具みたいなものは
ないかと店員さんに聞いてみました。

奥から出してきてくれて
サービスでいただきました。
箱で購入すると入っているのでしょうか。

160308ショップ2

カッター歯

美しいプレスされた金具です。
一瞬どちらの方向につけるべきか悩みますが
なんとか使えるように取り付けました。

そして梱包作業。

160308ショップ3

ウ〜ン、それ風。
ギザギザがたまりません。

これでプロみたいなガムテープカットマンに
なれたでしょうか。

つまらないところに拘ってる
雅太郎Webショップなのでした。


毎度お買い上げありがとうございます。
うっかりしていましたが
ほとんど店舗在庫がなくなってきていますね。

今現在、今度のベアフェスに連れて行く
ベア達がほとんどいないことに気づきましたよ!
ブースに並べるモノがない!

今進めているブースカを早く終わらせ
フェス用に作らねばいけません。
どうする?間に合うか!!

ミラクルに期待です。
 


ようやく始まりました。

予定より遅れておりましたが
ブースカの今月分が出来上がりました。
ご予約いただいた皆様に早く到着するよう
頑張って製作しております。

それが理由っていたらいけませんが
ようやくベアフェス用の製作に着手いたします。
あと1週間ですが大丈夫でしょうか。

160312ベア

まずはブラッキーから。
ちょっとポッチャリタイプのKUMAさんです。
型紙は同じなのですが
それぞれ個性がでるのが不思議なところ。

ちょっと長めのアルパカなので
これからどんな感じに仕上がるのか
想像できないです。
先が見えないのですが
誕生するのが楽しみです。

3月の19、20日はベアフェスティバルです。
ブースもどんな感じになるのか
先が見えません!!
 

夜なべしてます。

なかなか進められなくて難航していました
ベアフェス用のクマ達がようやく形になってきました。
ギリギリな時間ですが…。

160318べあ1

今回の新作は

160318べあ2

ツギハギくん(#36TB KUMA)

いろんなモヘア生地を継ぎはぎしています。
当初は三毛猫イメージでしたが
結局フランケンやヒョウタンツギみたいに
なってしまいました。
まるでゾンビか!?

継ぎはぎといっても
半端なモヘアの余りで作ったのではなくて
デザインしていくと結局継がなくて良い部分になるので
倍のモヘアが必要になっています。
なんともです。

160318べあ3

ワルくま (#37TB KUMA)

アルパカの毛足の長い生地を使って作ってみたら
こんな子ができあがりました。

凶悪な金属スパイクの付いた首輪をしています。
悪そうな顔をしていますが
のんびり屋さんだったりも。

160318べあ4

いつもは眠そうな目をしていますが
怒り顔にもなりますよ。

いつものことですが
最初からこうしたいと作ってはいますが
出来上がると全く違った個性が出てきます。
こうなると、もうおまかせって感じで
勝手に生まれてくるのです。

ちょっと今回は先月亡くなった友人の
オマージュ的な感じになりました。
パンクな感じとどっちつかずな
継ぎはぎな感じ。
不思議なものです。

今回のベアフェスでは
今までのベアがほとんどいない状態なのですが
この2匹が追加できたのみなのです。
せっかくのベアフェスなのに
寂しいブースになりそう?
大変心配です。

それとその寂しいブースを紛らわすために
久しぶりにスズメちゃんを製作してみました。
2羽だけですが、すみません。

それともっと隙間が空くようだったら
ブースカや、初めて作ったテディベアなんかも
参考出品ですがご覧いただこうかと思っています。

さてはてどうなることやら
心配な恵比寿のテディベアフェスティバルに
なりそうですよ。

もう時間もないのにこんなことが!

160318べあ5

いままで大丈夫だったボックスに入ってくれません。
特に黒いのは毛足にボリュームがあるのか
箱が壊れそうです。
どうしたものか、手作りか!?
 

ベアフェス終了いたしました!

春分の日だったんですね。
コートなんか着ていると朝晩でも暑いくらいです。
日曜はお天気もよさそうだったので
気持ちよかったんだろうな〜とか想像しています。

この2日間ずっと室内にいたので
そんなことを思っています。

恵比寿のガーデンホールで開催されていた
ジャパンテディベアフェスティバル2016、
無事終了いたしました。

ご来場いただいた皆様
ありがとうございました。

160321fes1

普段、部屋に引きこもって作業しているので
沢山の方とお話できて
楽しい時間を過ごすことができました。

今回は時間がとれなくてあまり新作が作れなかったり
今までのメンバーのほとんどがお迎えいただけたので
自分的には寂しいブースにならないか
心配だったのですが
昔に製作した試作品やブースカの参考展示をしたりして
なんとかカタチにしてみました。

160321fes2

毎度のことですが、お迎えいただいたクマたちは
今ごろどおしているかな〜とか思いながら
久しぶりにお酒なんか飲んで
自身の労をねぎらっています。

やはりブースカの注目は多かったですね。
会場は女性がほとんどなのですが
怪獣といえども知っている方が多くて
びっくりしたくらいです。

他にも自分初めて作ったテディベアや
羊毛フェルトのクマ、
可動するナゾの白狐覆面キャラとか
まとまりもないのですが
いろんな反応をいただき勉強になりました。

リクエストも沢山いただいたので
今後の方向性として参考にもなりました。
続けていくことが大切なのだと感じました。
なんとがご要望にお答えしていきたいですね。

5月のデザインフェスタには
これまた品切れで申し訳なかった
スズメちゃんをメインに沢山作って参加する予定です。

差し入れも美味しくいただいてます。
小腹が空くことがあって助かっています。

さて大きなイベントも終わってしまいましたが
休む間もなく製作していきますね。

2016年の4月2日〜13日に
ビリケンギャラリーで開催される企画展
「悟空と怪物」展に参加します。

昨年夏に参加して以来2回目ですが
大好きな妖怪っぽいものですので
製作も楽しみです。

ブログやTwitterでも紹介していきますので
お楽しみに。
さて明日にでも早速、材料探しに出掛けるといたします。
カレンダーを見ると思ったより時間がなかったですね。
 

猿作ってます。

ベアフェスも終了いたしましたが
うっかりしていたら
次の企画展の納期が迫っていました。
うかうかしていられません。

猿を作っています。

高村光雲の「老猿」が大好きなので
それ風を目指せばカッコいいものができそうです。

いつもはぬいぐるみを作っていますが
ちょっとリアルなタッチにしてみます。
完成するでしょうか。

イメージはあるのですが
いつものとおり
行き当たりばったりで
作品自ら出来上がっていくのにまかせます。

大体を決めて材料を買い出しにいきます。
人形材料用ではなくて
針金だったり流木だったり
熱帯所水槽の石だったり
アイデアでいろんなところから
使えそうなものを集めてきます。
あれが使えそうだ
これがイイかなとか
あれこれ考えているのが
一番楽しかったりしますね。

まずはアクリル球を買ってきました。
サイズがちょうどイイのがなくて
いろいろ探してしまいました。
ある程度、形があったほうが
工程が減らせて楽だったりします。

160323さる1

これは目のパーツとして使います。
半分削って半球にします。

小さいのですが固定がしっかりできれば
ガリガリ削ることができますね。
ちょっとアクリルは硬いです。

160323さる2

メタリックな紙に目の模様をプリントします。
黒目は妖怪の定番の猫目にしています。

ここにアクリル半球を接着します。
レンズ効果なのでしょうか
元の大きさより大きく見えますね。

硬化を待ちつつアタマを作ります。

軽量化のためスチロールの塊を芯にします。
スチロール電熱カッターとかで
形を削っていきます。

ここである程度キチンと作ってしまうのですが
パテを盛ってしまうため
結局またひと回り小さく削ってしまいます。
ちょっと様子をみるためのクセなのですが
もったいない作業です。

160323さる3

全く先がみえません。

そのあとお面のようにして
またパテを盛り顔面パーツを作ります。

160323さる4

目を埋め込んでパテを盛ったり削ったり。
シンプルなディテールにしたいのですが
いろいろやり過ぎてしまいます。

なかなか猿ってむずかしい。

まだまだ盛ったり削ったりしています。

間に合うかな〜不安だ。
 

猿作っていたのです。

DMをお送りいただきました。

160328猿1

孫悟空と怪物
2016年4月2日土〜12日水(月曜定休日)
ビリケンギャラリー

西遊記に出てくる怪物をテーマにした企画展に
お誘いいただきまして現在製作中です。

これまた著名な作家さまとまじり
大変恐縮いたします。
雰囲気を壊さないようにしたいところですね。

そんなわけで
ベアフェスが終わってからずっと作っているのです。

誰もが知っているお話「西遊記」。
自分世代では
手塚治虫先生のアニメ「ぼくのそんごくう」だったり
ドリフの人形劇「飛べ!孫悟空」
夏目雅子さんのドラマ「西遊記」が
なじみでしょうか。
しかし実際の原作版の西遊記って
キチンと読んだことがありません。
これを機会に読みたいところですが
時間がないので企画展タイトルの
孫悟空にしましたが大丈夫でしょうか。

ほんとは牛魔王とかオリジナルで作れたら
面白いのでしょうね。
それはまた次の機会にでも。

160328猿3

そんな訳で猿を作っていたのです。
大体のアタマの大きさが決まりました。
今回はエポキシパテで作っています。
他にも使いやすい材料はありそうですが
粘土みたいに造形できて
数時間でキチンと硬化して
削ったり、また盛ったりもできるので
自分には使いやすいのです。
グラム単価が高価なのが玉にきずなのですが。
なんとなくチビチビ進めています。

160328猿2

手足はベースを作ったら
針金で指の表情を作っています。
リアルっぽいのですが省略もしています。

予定を確認すると、あまり時間がありません。
少しピッチを上げないといけませんね。

160328猿4

とりあえず如意棒は完成しました。
ちょっとみんなのイメージとは違うでしょうか。

枝で良い曲がり具合のものを探しました。
なかなか無い物ですね。
魔法遣いが盛っているような
真直ぐなんだけどちょっとねじれているみたいなの。
大事にされている訳がわかりましたよ。

今回はひのきの丸棒を削ってみました。
色が入った亜麻仁油成分のオイル仕上げです。

なんとなく無計画に作っていますが
当初思ったより大きくなりそうですね。

はてさて。
 

猿に悪戦苦闘

相変わらず、猿作っています。

4月2日開催に向けての製作なので
時間がありません!!
事前に搬入しなくてはいけないのですが
完成するでしょうか。

前回は肌の露出している部分を作っていました。
それぞれを予め針金を埋め込んで
可動できるようにしています。

可動といっても最近のアクションフィギュアと違い
何度も同じ箇所の曲げ延ばしをしていると
折れたししますね。
ビニールコートされているので
若干は丈夫なのでしょうが
心配なところ。
ここはポーズを決めるためとして
飾って楽しむ物とします。

160330さる1

手足も関節を決めるためパテを盛ってみました。
手足がつながったのでポーズをとらせてチェック。
被せるボアの切れ端を載せて様子をイメージします。

なかなか良い感じでしょうか。
孫悟空なのでアタマの冠?を仮に作ってみましたが
なんだか「バカボンのパパ」風味がでています。
どうしたものか。

足のパテの色が違うのは
上半身に軽量タイプを使用して
重心を下にもってきて
安定感を増すようにしています。

いつもは軽量タイプを使っているのですが
普通のは使った感じが違いますね。
ボソボソしているような。
色々試してみるものです。

アタマが大きいので鉛シートも
脚腰のパテに埋め込んで
より重くしてみています。

背骨は針金1本でグラグラですが
スポンジをサンドして肉付きをふやして
安定させています。

160330さる2

基本が完成したら今度は毛並み部分を作ります。
ようやく「ぬいぐるみ」工程っぽくなりましたね。

出来上がった骨組みにフェルトをあてて
型紙を作って行きます。
普通のぬいぐるみと違って
ベースの骨格が決まっているのと
ボアがストレッチするので
若干ルーズでも大丈夫でしょう。

それからこれを骨組みに着せるように被せて行きます。
これがなかなか大変。
「斑」さまのときはボールジョイントで
それぞれ分割・組み立てが容易だったのですが
手足の先は取り外しできるようにしたほうが
良かったかもですね。
ボンドも使う作業なので
間違ってボアに付かないよう注意も必要ですね。

160330さる3

なんだかんだとここまで出来ました。

集中すると撮影を忘れますね。
というより、うまくいかなくて
パニック状態だったのですがね。

当初、猿顔に京劇の悟空メイクをしてみようと
思いましたが、途中の猿塗装の
雰囲気がよかったのでそのままとしました。
今後の課題ですね。

それと座っている石は溶岩石を買ってきました。
近くだと箱根とか富士山とか
火山の近くで拾えそうですが
こういうモノも買う!というのが
都会っ子の宿命なんでしょうね。

石は熱帯魚屋さんとかで購入できます。
いろんな石があって意外と高価です。
kg単位で販売されているのですが
溶岩は気泡が沢山入った軽石なので
大きさの割りには安く購入できました。

やはり悟空は火山でないとね。

猿の基本は出来たのですが
孫悟空の衣装をどこまで製作するか
悩んでいます。

よくイメージするのは赤い上着にマフラー
ブーツなんかも履いています。
手塚治虫先生の「ぼくのそんごくう」や
ドリフの「飛べ!孫悟空」の印象が強いのでしょうか。

京劇だとイエローメイン、
最近の実写版だと鎧みたいな感じですね。

西遊記のキャラは動物のアタマですが
きっと体は普通の人間型なのでしょうね。

猿に作ってしまったので
着物を着せると猿回しの衣装っぽくなるようで
どおしようか迷うところです。

今はマフラーを作って
生地の色が鮮やかだったので
紅茶染めをして全体の雰囲気に合うようにしています。
現在軒先に干しています。

いろいろ調べているうちに
悟空のデティールが判ってきました。
目は赤くするべきだったか。
虎の毛皮はどこかに使いたいとか
今度きちんと原作を読んでみたいものです。

なんとか形になってきたので
間に合いそうかな?
これから眺めつつ
愛情を注ごうかと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「孫悟空と怪物」
2016年4月2日(土)〜13日(水)月曜定休
ビリケンギャラリー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

よろしくです!
 

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Author:雅太郎1号
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