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ブースカ製作記07

すっかりブログの更新が止まっていましたね。
すみません。
すでに11月です。
ハロウィンと盛り上がっていたようですが
次の日にはもう街はクリスマスに模様替え。
お店の方のご苦労を感じます。
年賀状や紅白の話題同様
もう年末の足音が聞こえてきます。

相変わらずブースカを作っています。

初回予約は早々に埋まってしまったらしく
現在、申し込みいただいた方々に
早くお届けするべく制作しております。

しかし数を揃えるのは
手作りなので思ってもみないことが
おこるかもしれません。
問題を解決しながらの進行なので
いましばらくお待ちください。すみません。

次にお待たせしてしまっている方々にも
早めに対応させていただきたいのです。
なかなか目処がつきませんが
なるべく早く申し込みを再開したいと思います。

詳しくは販売元のビリケン商会さんへ
ビリケン商会HP

151104ブースカ2

パーツを作っています。

樹脂板で作っていた目のパーツを塗装しています。
黒目をマスキングして白目を塗装、
洗濯ハサミをスタンドにして乾かしています。

目がいっぱいあると丸く並んでいるのも
あるのでしょうか
不思議な感じがして撮影してみました。

151104ブースカ1

口の中部分は真直ぐにパリッとさせるため
厚紙を入れています。

ここで紙を使っているため
完成したブースカは洗濯が難しくなります。
プラ板も検討したのですが
紙に繊維方向があるため
一方向に特価した強度特性が
逆に弱い部分があるのがよいのでしょうか
厚紙の方が使いやすかったりしました。

細くなる部分は紙が裂けてきたりするので
紙テープで補強しておきます。
これもまた面倒な作業だったりしますよ。

151104ブースカ3

それをフェルトに貼付けてみました。
存在感がありませんが
口の中には舌も再現しています。
フェルトの厚みを利用して
断面の角を丸くカットして柔らかさを
出しました。

材料も出来上がってきました。
料理でいうと下ごしらえが終わったところでしょうか。

さて、これからモヘアを縫うことといたしましょうか。
 

まだまだ時間がかかりそうですね。
デザインフェスタもあるので
その前には初回分は終わらせたい気持ちです。

151104ブースカ4

それまでは、表参道のビリケン商会さんの
店頭にサンプルブースカがお待ちしていますので
会いにいってやってくださいね。
よろしくお願いいたします。
 
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陸奥A子展に行ってきました。

最近は部屋で作業することが
多くなってきているので
クルマに乗ることが少なくなりました。
バイクはちょろっと乗っていますが。

駐車するところがないと大変だし
なかなかエンジンをかけることがないのです。
前はいつだったか…。

適度に動かしていないとバッテリーが心配です。
さて乗ろうと思ったときには
エンジンがかからずなんてこともあります。

なんとなく心配になったのですが
ただエンジンを始動させたいだけなんですが
行く場所がない。

いろいろ考えて「根津」方面に行くことにしました。
クルマでは初めてです。

根津といえば「弥生美術館」。
現在は「陸奥A子×少女ふろく展」が開催されています。

おとめチックな展示会に
音だけうるさい雑なクルマが向かいます。

ちょっと道を間違えたりしましたが無事到着。
会場に入ると一気にあの頃に戻った気分になりました。

前にも書きましたが
自分は中学生から浪人生くらいまで
りぼん読者でした。

その中でも陸奥A子先生はお気に入りでした。
少女マンガって目に星が写っているような
大きい目がイメージでしたが
細いペンラインで何度もなぞったような
シンプルな絵柄を見て衝撃を憶えました。

他は田淵由美子先生や小椋冬美先生。
なんとなく好みがお判りでしょうか。
当時としては流行の絵柄だったのかもしれません。

会場には原画や当時の掲載誌、ふろくが展示されています。
原画は全ページ展示されていないので
内容を読むことはできませんが
タイトルを見ると
遠いシナプスの奥から引っぱり出されるような感覚が
なんとも心地よいのでありましたよ。

ふろく展示が「これ持っていた!」というような
ものがあったりして
懐かしい気持ちです。
少年誌とくらべてしっかりとした
実用的なものは多くてよかったのですが
学校では恥ずかしくて使えませんでしたね。

改めて作品を拝見すると初期のものは
画が硬かったりして時代性を感じました。

おとめチックといっても
作者の成長とともに絵柄やストーリーも
変わって行きます。

一時期、自分が離れていたこともあって
気にしていなかったのですが
現在も作品を発表されているのは
驚きました。

前に新刊として発売されていた
「花かご便」は読んだので
今度は最新巻?を購入してきました。

151105A子

これから読むのが楽しみです。

また、クスッとしたりホロッとしたり
するのでしょうかね。



 

ブースカ製作記08

下準備が出来上がってようやく縫い作業に
取りかかりました。

今は腕パーツを縫っています。

151111ブースカ2

今まではどちらかというと
プラモデルを作っているような作業でした。
なんか縫う作業って
心を無にできていいですね。

手の部分は複雑で細かいので大変です。
ミトンタイプにしておけば簡単だったのにと
今更ながら後悔しています。
まあ、可愛いから頑張らないとね。

151111ブースカ1

とりあえずもう1体を組み立てます。
スタンドの高さを出すためなのですが
作る時々で微妙に身長が変わったりするのです。

2号と比べても変わりなかったので
スタンドの高さが決まりました。

画像は中途まで作った
何かが足りないブースカ。
こんなキャラいなかったけ?

縫いの合間には木工作業をしました。
角材を切ってドリルで穴を開けます。

151111ブースカ3

支柱にはメリー号のとき作った
胡桃油と蜜蝋をブレンドした特性ワックス。
随分少なくなりましたね。
もうメリー号に塗ることもできないのでしょうか。

自然な防腐剤なので乾くのが遅いので
早めに仕上げておきます。

151111ブースカ4

前回塗装しておいた土台に木ネジで固定します。
スタンドが完成しました。

本体が出来上がったら
針金部分を受けとして曲げて行きます。

縫いとは違った作業ですが
気分が変わって楽しめます。
木をいじっているのも
心和むものですね。

さて縫い作業に戻ります。
 

ブースカ製作記09

深夜にテレビで再放送されている
「快獣ブースカ」を観ながら
ブースカを作るという幸せなことをしています。

モノクロの昔の番組ですが
子供の1日がスゴい情報量で展開します。
30分なので盛り込み過ぎな感じで
唐突で理解不能のところもありますが
このおじさんになっても楽しめるのは
ブースカの素直さから
気づきを貰えるためでしょうか。
毎週楽しみにしています。

ブースカぬいぐるみも佳境ですかね。

今は模様を入れています。

151116ブースカ1

基本は全て縫い上がってから着色していくのですが
ブー冠を取り付ける都合で
下になる部分に茶色で先に模様を入れます。

全体を染めるにはダイロンとかの染料があります。
しかし部分的に染めるには、
布に絵を描くみたいな塗料タイプや
サインペンタイプとか発売されています。

塗料タイプだと毛の部分なので
ゴワゴワしそうな感じがして
ペンタイプだと、あまり色がなかったりしますし
やはり毛の部分の色がどんな感じになるか
不安なところも。

試作品ではスプレータイプの
「染めQ」を使ってみました。
マスキングのためのステンシル型を作って
スプレーするだけの手軽さですが
やはり触っていると色が薄くなってきました。
指摘された部分でもあったので
なにか無いかなと探していたのです。

ぬいぐるみ作家さんより「コピック」で
着色していますとお聞きしたので
使ってみました。

イラストやスケッチに使用する
アルコール系のカラーマーカーです。
画材なので色も沢山の種類あります。

モヘアの切れ端を持って行ってお店で試したら
発色良く描けるようでした。

ペンタイプで手軽に使えそうなので
早速採用してみました。

しかし布用の染料ではないので
さわっていたりすると薄くなるようですが
飾っている分には店頭サンプルでも
大丈夫そうです。

ちなみに色No.は「E19 Redwood」を使っていますので
薄くなったら塗り足すことで
新品の色味が蘇りますよ。

151116ブースカ2

手足ができたらボディに取り付けします。

ハードボードジョイントといって
テディベアに使われている接合方式です。
円盤の大きさで接地面を調節できて
割ピンを丸めて固定するので
回転可動させることができます。

専門の工具でボードでサンドして
割ピンを丸めているところ。

151116ブースカ3

シオシオのブースカが沢山できました。
それから、ワタを詰めていきます。

151116ブースカ4

仕上げに他の部分の模様も書き込んで
最後にタグがわりにくるみボタンを作って
縫い付けていきます。

発売元のビリケン商会と雅太郎玩具店の文字が
入ったものです。
布にプリントしてボタンをくるんでいくのですが
たまにセンターにこなくて失敗もあったり。

151116ブースカ5

ようやく数個ですが完成?しました。
沢山並べると可愛いのですが
よく作ったな〜と自分のこととはいえ
関心したりしてます。

後は今回お願いしている貼り箱の到着待ちですかね。
来週よりまた次のロットの制作に入りますので
まだまだお待たせしてしまいますが
よろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今週は、土日に開催される
デザインフェスタの準備にとりかかります。

目標としていた数量が
全然できていないのが悔やまれますが
間際での奇跡を信じて
制作していきますね。

明日以降、お知らせしていきますので
土日にご来場いただけるのを
お待ちしております。



 

羊毛フェルトの小鳥ちゃんたち

いよいよデザインフェスタも今週末と
迫ってまいりました。

自分は量産に追われて準備ができずに
ちょっぴり後悔しています。

当初、目標にしていた半分くらいしか
作業が進まず反省しきり。

今週はデザインフェスタに連れて行く
可愛い子たちを紹介していきます。

すでにお披露目もありますが
まとめとしてみました。


まずは羊毛フェルトの小鳥たちから。

151117とり1

目白(メジロ)    ¥4,000(数量1)

小鳥を知らないときは「鶯」かと思っていました。
キレイなグリーンの小鳥です。

目のまわりが白いから「メジロ」なのかな。
どうもこの模様がキャラクター性が
出過ぎるかなと思い
なかなか作らずにいました。

最近、朝ドラを観ていたら
炭坑の家にメジロの鳥かごがたくさんあって
飼われています。

151117とり2

最初は不思議だったのですが
当時地下を手作業で掘り進み
複雑で狭い部分もあったのでしょう。
空気の確保やガスの吹き出し
明かりとりのために火をたいていたりと
危険な作業場の見張りとして
坑夫たちと活躍していたようです。

弱い小鳥が身をもって先に体調の不良を知らせる。
人間の勝手ではありますが
その姿に刺激されて作ってしまいました。
海外では「カナリア」だったりしますね。

どうも自分の作るフォーマットにあてはめると
精悍な感じがなくなりますね。

こんな子でよかったら会場でご覧ください。

150915スズメ1

四十雀(シジュウカラ)  ¥4,000(数量1)
雀(スズメ)       ¥4,000(数量10)

続いては前に紹介したシジュウカラとスズメです。

シジュウカラは「四十雀」って書くんだね。
40のスズメって?
色がスズメとは違うので作ってて楽しかったですね。

スズメは前回のお披露目で好評をいただきました。
初日で全部いなくなったので
今回は沢山作ろうと思ったのですがなかなか。
10羽という数にいつもなるのは
なにか理由があるのでしょうか。

今回は冬を前に栄養をつけすぎて
少し大きくなっていますかね。

伏せポーズと立ちポーズの他には
羽ばたきポーズもあったり。
気ままに作ってしまいましたので
会場でご覧ください。

お待ちしておりますね。
 

新作のKUMA

デザインフェスタももうすぐです。

今は連れて行く子たちをチェックしながら
ショップカードやタグ・ラベルの印刷をしています。

カードはデザインフェスタの規模になると
数百枚をお配りしています。
今まではハガキサイズで1枚ずつ
プリントをしていましたが
給紙ジャムが多くて
つきっきりでなくてはならず
徹夜とかしてしまっていました。

今は標準の紙サイズにして
エラーを少なくして
後でカットするように工夫しましたよ。

家庭用のインクジェットプリンタなので
それでも時間がかかります。
インクカートリッジも高価で
印刷したほうがお得でキレイじゃね?っと
思っているところですよ。トホホ。

しかも変なところで交換になってしまい
印刷できない状況もあるので
早めに作っています。

151119フェス1

毎度デザインは変わりませんが
今回はこんなメンバーです。

出店第1回目から一緒に巡業している子もいますね。
毎回一緒に帰宅して反省会に皆勤賞ですよ。

今回、新作のKUMAは2体作りました。

151119ベア1

#33 TB KUMA(タンジェリン) ¥20,000
#34 TB KUMA(チョコレート) ¥20,000

初心にかえって作ったKUMAですかね。

冬を前にちょっとメタボぎみです。

手作り樹脂製のアイはカラフルに。
ボディはソフトなガラスビーズ入りフワフワタイプです。
足が短いのでお座りした状態で高さ20cmでしょうか。

これまたオジサンのお手製マフラーを巻いています。

さてこれからタグやラベルのデザインをしましょうかね。
お家が決まると良いのですが。

あとは、こっそり今まで作っていた「アレ」を
持って行きます。
サンプルで販売はしておりませんが
実物を手に取ってご覧ください。
こっそりとね。
 

せっせ、せっせと

いよいよ明日からとなりました
デザインフェスタ!

年をとると、あっという間でしたね。
準備の時間があると思ったのに。

今はプリントしたショップカードを
カットしています。

151120ふぇす1

毎回同じようなデザインですね。
裏面もチラリ。

皆さんにお持ち帰りいただけると良いのですが。

151120ふぇす2

KUMAたちにもタグを付けました。
ナンバーは制作順の数字です。
まだまだ34体ですか。
これからもドンドン増やしていきますよ。

しかし、箱にギューギューですね。

151120ふぇす3

スズメちゃんたちにも集まってもらい、
脚にタグをつけさせていただいてます。

クリアボックスにもシールを貼って行きます。

なかなか細かい作業ですね。
なんとか作業は終わりそうです。

占いでは「最後にポカをする暗示」とあったので
忘れ物には気をつけないとね。

それでは皆様、
会場でお会い出来るのを楽しみに。
心よりお待ちしております。
 

デザインフェスタ1日目

久しぶりの出店でした。
デザインフェスタの1日目終了しました。

ブース配置の関係でしょうか、
今回は以前にも増して
お客様、出展者が多く
もの凄く盛況だったように感じました。

151121ふぇす1

ブースに並べたスズちゃん達。

そのスズメちゃんをはじめにKUMAたちも
沢山の方々にご覧いただきました。
twitterやブログで気になって駆けつけていただいたり
会場で初めての方々にも
可愛いと言っていただき、ありがたいことです。

重ねて、お家も決りそれぞれお招きいただき
ありがとうございました。

逆に、やはり自分の努力が足りずに
スズメちゃんが早々にいなくなってしまい
せっかくブースにいらしていただいたのに
画像だけという残念な気持ちにさせてしまい
申し訳ない気持ちになりました。

なので前回と同じですが
非売品にはなりますが
サンプルとして保管している
スズメを展示することにいたしました。
せめても実物をご覧いただくればと。

ご要望をいただいておりますので
次回3月のテディベアフェスにも
数体作ろうかと思います。

151121ふぇす2

なんだか寂しくなった当ブース。
新作も増やさねばなりませんね。

2日もよろしくお願いいたします。
 

デザインフェスタVol.42終了しました。

今日は連休最終日なのですね。
デザインフェスタも無事終了して
今は休日を利用して生活のリズムをもどしています。

今回も沢山の方々にお越しいただき
ありがとうございました。

毎年来場者が増えているような気がします。
通路に人がギューギューなところも
お話させていただくと
初めて来ましたという方も多かったようです。
ブース参加も多いのでしょうかね。

相変わらずスズメちゃん人気が高くて
会場3時間くらいでほとんどお迎えいただきました。

2日目はサンプルとして自分の参考用のスズメを
展示させていただきましたが
お客様には残念な気持ちにさせてしまい
大変申し訳なく思います。

当初は「いっぱい作るぞ!」と意気込んでいましたが
ニードル羊毛ってなかなかスピードアップもできず
ご要望の数をそろえることができませんでした。

毎回少しずつお迎え増やして
いただけている方もいらしているのに
重ねて申し訳ありませんでした。

次回出店のときも製作していきますので
よろしくお願いいたします。

151123ふぇす1

他のMUMAたちも
お迎えいただきあろがとうございます。

毎度のことですが
今ごろどうしているかな〜とか思っています。

おウチが決まると嬉しい反面、
しばらくは自分と一緒に過ごしてきたので
いなくなるのはちょっぴり寂しくもあります。

今ごろは、一番の特等席に
座らせてもらっているのでしょうか。
それはKUMAも自分も大変幸せなことです。

2日目の終盤のブースを顧みると
KUMAメンバーも少なくなってきました。
これからもドンドン製作していかなければな!と
意欲もわいてきます。

来場いただき、お迎えいただいた皆様
ありがとうございました。

いつもブログやTwitterをフォローしてくださる皆様、
こんなオジサンでしたよ。

毎回駆けつけてくださる方も
差し入れ、励ましありがとうございました。
夕方の空腹の窮地を救っていただいてます。

出店作家さまたちとの製作情報交換も
大変勉強になりました!

出店スタッフさまもご苦労様でした。

店番お手伝いをお願いした友人方々
今度はこちらが遊びにいきますね。

また夢のような時間が終了してしまいました。
これからもよろしくお願いいたします。

151123ふぇす2

朝、起きて部屋を見たら、
帰ってきた荷物や製作していた作業のままだったり
まるでゴミ屋敷状態です。(まあいつも通りなのですが)
次回に向かって気持ちをスッキリさせるためにも
大掃除をしますかね〜。大変そうです。

次回予定は来年になりますが

■2016/2/7ワンダーフェスティバル[Winter]
 版権物の販売するときに参加しています。
 今回も「夏目友人帳」作品の中から
 「斑」さまと「露神」さまの人形を製作参加いたします。
 許諾もいただいていますので製造作業に入ります。

■2016/2/10〜14 Ritti Bear Animal展 Ritti ZOO
 企画展参加(ギャラリー siroiroシロイロ)

 大阪のテディベア専門店主催の企画展に
 参加させていただけることになりました。
 関西方面の方々にご覧いただける機会をいただけて
 嬉しい反面緊張もいたします。
 クマ以外との企画なので今度動物園に
 久しぶりにいってきて考えようかと思っています。

■2016/3/19-20
 ジャパンテディベアフェスティバル2016 in 東京

 毎回参加しているテデイベアの祭典です。
 家にいるKUMAたちも少なくなっているので
 新作を沢山用意しなくてはいけないかもしれません。
 大丈夫でしょうか自分。
 スズメちゃんもこのときに若干数連れて行きたいですね。

こんな感じで
思えば大変そうな来年です。

ブースカもあるしね。

これからもよろしくお願いいたしますね。
 

もう次のこと。

デザインフェスタの余韻に浸る間もなく
帰宅しましたら新たな出展申し込み書が
届いていました。

7月の30日31日に
有楽町国際フォーラムで開催される
日本最大級のテディベアコンベンションです。

まだ半年以上ありますね。

早速要項をよく読んで申し込みを
することにいたします。

151126ベア1

前回のコンベンションは
出展作家さんがかなり多かったようです。
大規模なフェスは人気なようで
これもハンドメイドブームなのでしょうか。

会員にはアーティスト会員と一般会員があります。
アーティスト会員は申し込み全員優先出展できるのですが
申し込み多数の場合
一般会員から抽選になるようです。

今回自分は一般会員登録をしています。
アーティスト会員の場合、
沢山のフェスのお誘いや情報発信もできるのですが
自分のペースではもったいないなと思ったからです。
(会費も違うのですがね)

なので今回自分は一般会員。
前回の状況を見ると
抽選になる確率が高いのですよ。
あの有名作家さんも落選!なんてことも
お聞きしたことがあります。

戦々恐々な気分なのですが
これも運なのですね。

なんとか当たりますよ〜に。
 

トータス号買いました。

ウルトラ物(厳密には違うのでしょうが)の中では
大好きな劇中車のひとつでした。

自分でフルスクラッチするため
封入の資料欲しさに
レーザーディスクを購入したりしていましたが
完成せず。

出来の良いガレージキットを購入して作っていましたが
完成せず。
そのうちゴム部品が劣化してとろけてしまうという
悲劇も体験しました。

小スケールのミニカーや食玩もありましたが
出来が今イチだったり。

そんなトラウマもあったのでしょうか、
ようやく1/24の完成品ダイキャストミニカーが
発売されました。

キチンと発売日なんかもチェックしましたよ。

151127トータス1

センムの部屋 Room No.3
怪奇大作戦 トータス号
 海洋堂製

このシリーズは海洋堂のセンムが
好きな物をフィギュア化してゆくシリーズらしい。
なので今まで商品化されにくい題材が選ばれた結果
なのでしょうかね。

なにはともあれ
ブレードランナーのスピナーとともに
キチンとした商品の発売は嬉しいです。

151127トータス2

箱のメインは「果てしなき暴走(22話)」で
給油中にトータスが盗まれたあのスタンドでしょうか。
現在の風景画像に製品を合成しています。

なかなかかっこ良いパッケージデザイン。
ですが、せっかく実写の写真を使っていうのに
もう少し大きく使ってもよかったのにと
思いました。(そうすると格好悪くなるのか?)

中は海洋堂製品にありがちな
拘りの文章がギュッと詰まっています。
裏面も同様みっちり。

読んでみると、あまりセンムは
トータスには拘りが無いようす。
やはり模型が好きでミニカーの感覚が弱いのでしょうか。

そういう意味でリボルティックの
メカシリーズとか拝見していると
素材の制限とかもあるのでしょうが
仕上げが良くも悪くも食玩的なのです。

ハイクォリテーな完成品をお手軽にということで
食玩ブームというものがありました。
出来るだけの拘りとギリギリの妥協点。
模型を作る自分としては
ピークのころの完成品に
スゴく勉強させていただきました。
やめ時の発見というのでしょうか。

まあ、その食玩ぽいところが
「海洋堂」らしさなのでしょうか。

なのでミニカー専門メーカーが作る
同じ価格帯の製品と比べると
ポイントが違うというのか
ミニカーとして見たワクワク感が
ないのです。(個人的な意見です。)

151127トータス4

とはいえ全体的には好印象です。
ギリギリ自分のトータスイメージと同じでしょうか。

もう気持ち、幅があってもよかったのかも。
リアは少し間延び感があります。
こういうスケール物って個人の見え方があるので
難しいところですよね。

151127トータス5

ただ許せないのがライト周り。
まずヘッドライトが奥すぎるよう。
内部のミラーも再現されていなくて残念。
もっと残念なのは個体差もあるのでしょうが
レンズが45度傾いていて溝が×になっているところ。
ここは分解してでも修正したいですね。

よく簡単なお絵描きのときに
クルマのライトレンズには
溝があるのはわかっているのですが
思い込みで×格子に描いてしまう人が
製造しているのでしょうか?
片方でなくて両方ですら。ムム

あとはコストもあるのでしょうが
ワイパーの処理とか
バンパー等のメッキしていないとか
ブレーキランプの微妙な色合いとか
内装のツヤ具合いとか
ナンバープレートの適当さとか
キリがないのですがどおしましょうかね。

やはりミニカーというよりフィギュアという
感じの製品です。

思い入れもあるので
ガレージキットのバーツとか
移植しようかとも考え中だったりしますが
また改造なんか始めると完成しなかったり
自分が信用できません。

151127トータス3

付属の牧さんのフィギュア。
コーギー製に比べたらすごいクォリティですね。
これも塗りでよくなるのでしょうか。しないけど。
微妙な体形のゆがみ具合いが
性格を現しているのでしょうか。

151127トータス6

箱にしまいっぱなしじゃもったいないので
出掛けたついでに展示ケースを買ってきました。

既製品のアクリルケースは高価です。
ただ自分で作るには
カットしたり接着したり断面を磨いたりという
労力を考えると妥当なのかもしれません。
プラ整形の安価なものもあるけれど
透明度が違いますからね。

今回は前にタイヤが劣化したのを防ぐために
情景シートを貼り込みことにしました。
紙なのですが石畳風に立体印刷されています。
これが効果的なのかは疑問です。

151127トータス7

両面テープで貼るだけ。簡単です。
これでホコリを気にせず飾ることができました。

フィギュアと並べるとトータスデカいですか?

いろいろ思い入れも高くて
長々と文句ばかりになってしまいましたが
現状では最高のトータスミニカーだと思います。
製品化に感謝です。

これで人生の思い残しを
また一つ減らすことができましたよ。




ワンフェス日誌01

いままで「ワンフェス日記」のカテゴリで
まとめていましたが
今回から開催ごとに分けることにしました。

ニャンコ先生ぬいぐるみから始まったワンフェス日記、
記事も多くなってきたからです。
今回から「ワンフェス2016冬」でまとめて行きます。
よろしくお願いいたします。

とはいえ、版権ものでの出展目当てですので
今回のみということもあるやもしれません。
あしからずです。

今までも書いてきましたが
前回の申請不備による落選を経て
ようやく今回の冬の回に当選をいただきました。

すでに準備していた原型を写真に撮り
無事当日版権も許諾がいただけました。
関係の白泉社さま、緑川先生ありがとうございます。

今回頒布いたします物は

151016まだら1

フル可動 斑さま 完成品¥40,000

体長30cm、シッポを入れると60cmくらいになる
斑さまの可動ぬいぐるみです。

内部にトイスケルトンや可動部のある骨格があり
口の開閉や手足、首や腰、シッポまで可動して
ポーズを変えることができるようにしています。

ぬいぐるみといっても
フィギュアにボアを巻き付けている感じでしょうか。

製作過程はカテゴリの「斑さま」よりご確認ください。

こちらから▶斑さま

あまり数が作れそうもないのと
その割に複製する材料が高価なため
今回は限定4体とさせていただきます。

151016露神1

露神   完成品¥40,000

過去のワンフェスで展示をさせていただき
皆様にご覧いただきました。

しまっておくのも勿体ないと思い
今回複製してみることにしました。

身長は25cmくらいでしょうか。
1/6フィギュアのスケール?

貴志と出逢う20年前くらいの大きさでしょうかね。
劇中に登場したときのより大きいです。

本体の見えているところは樹脂製で
針金でつないでいるので
若干ポーズを変えることが出来ます。
服は布製で木綿素材です。
リアルというより全体を日本人形っぽく作っています。

製作過程はカテゴリの「露神」から

こちらから▶露神

露神は限定数3体とさせていただきます。少な!

斑、露神とも一度分解してシリコン型で複製しますので
画像と若干仕様がかわる場合があるかもです。

これから製品版を製作していきますので
よろしくお願いいたします。


なんかね〜
一度完成しちゃうと
型取りのためとはいえ分解する勇気が出てきません。
なんとなくウジウジしてしまうのです。

昔に作ったものなので
作り方の細かいノウハウを忘れているので
早く解析したほうがよいのですがね。

今日は材料としてそれぞれ収める
高級「桐箱」を注文してきました。
和風なので雰囲気です。

ある程度の数になってしまうので
その価格をみて震えがきました。
全くのコストアップです。
大丈夫でしょうか自分。

斑さまは小さくなって収まっていただき
出来るだけコンパクトになってもらいます。

151129斑1

寒いわけではありません。
ギュッとね。
 

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雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
機会がありましたら
お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

ニャンコ先生とか
その他もジャンルいろいろ。
まとまりがありません。

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「ハレパネ貼り方」は
カテゴリの「工作」から
参考になれば幸いです。
 

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