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今期アニメメモ

毎回楽しみにしているテレビ番組。

特にアニメが多かったりしますが
まだまだお子様なようです。

3月いっぱいで終わってしまったのも多いですが
ちょっぴり寂しい半面
心に残ったものは少なかったような。

全部観ている訳ではなく
どちらかというとSFチックなものが多いでしょうか。
あまり新規なものは
なかなか選べなくなっている自分です。

さて今期レコーダーに予約を入れているものは…。



大好きな攻殻機動隊シリーズです。
その中でも9課設立前の設定の「ARISE」。
OVAとして劇場でも先行上映されていました。
TVシリーズといっても
OVAの再編集がほとんどみたいです。
結局観に行っていない自分は楽しみなので
録画予約しました。
まあ6月には新劇場版が公開なので
そのプロモーションもあるのでしょうね。
楽しみです。

ロジコマのプラモを製作しながら
一番盛り上がっているかな。





これも長らく親しんでいるシリーズです。
しかし、これはどんなお話なのか?
前に4コマみたいなものもありましたが。

「〜消失」以来6年?
原作小説も進みませんが
そろそろアニメ新作がみたいな〜と思う
この頃です。
最近録画していたものをみましたよ。





ようやくの続き放映ですね。
リブート作品なのですが
前作がギャルゲーっぽいストーリーだったので
無条件で主人公に関わってくるところを
どお残酷シリアスに変えて行くかに
ちょっと無理がありそうですが
まあ結末がどおなるのか見届けるといたします。





こちらも続きですね。楽しみです。
3DCGが多用されているとのことですが
「シドニア堂」に行くと
3DCGのデータが売られていたりします。
登場人物やロボなどは当然なのですが、
おにぎりなんてものもあったりします。

デジタルステージ上に大道具、小道具を配意して
人物やロボに演技をさせる。
ライティングやカメラアングルとかを設定すれば
まるで映画を撮るような感覚なのでしょうか。
ソフトの特典映像で
別アングルからのシーンなんてのも
簡単に撮れてしまいます。

とはいえ小物の配置や動きの入力が大変ですし
センスも必要なのでしょうが
毎回データを作っていると小物データに関しては
それが小道具倉庫のようにストックできて
わざわざ1から作るより労力は少なくなるでしょうね。
動きもパターン化されるかも。
その分新しいこともできるかも。

そういう膨大なデータのストックができたときが
3DCGの本領発揮なのでしょかね。

そういうのも楽しみです。

はてさて今回のアニメ、
どうですかね〜。
 
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ロジコマ製作1

なんとか放映前に紹介することができそうです。

すごく待ちわびたWAVE社のロジコマプラモ。
発売日前からそわそわしていたのですが
なかなか作ることができませんでした。

ベアフェスも一段落ついたときにこそ
気分転換でプラモデルの製作をしましょうか。

150403ロジコマ7

1/24攻殻機動隊ARISE ロジコマ WAVE社

前に発売していたタチコマやウチコマと同様な
BOXデザインがイイですね。

150403ロジコマ6

色ごとにランナー訳されていて
ホイルシールで補えば塗装しなくても
ほぼ楽しめる構成になっているようです。
スナップフィットなので接着剤も不要。

シールがなぜ2枚ついているか不思議でしたが
必要な分を半分にして面積を少なくして
枚数で補っているようです。

まあランナーパーツを共有して
同じもの2枚にするというのと同じでしょうか。
コストダウンのため?

150403ロジコマ2

今回の塗装はタチコマと同じく
メタリックのキラキラにします。

タチコマのときはクレオスのメタリックカラーを
使っていましたが
今回のロジコマは少しグレーがかった設定なので
少し暗めにするため
ベースをブラックとした
ガイアカラーのExシルバーを使ってみます。

ボディのアカ色は箱絵では少し暗め色ですが
アニメで観る色はもうちょっとマゼンタが強い
ボルドーというか紅色だと認識。
普通はクリアレッドをシュシュとしますが
今回は混色してみます。

販売されているクリアカラーは
イメージした色がありません。
彩度を落としたくないので混色はできません。
クレオスのGX102ディープクリアレッドは
どおかと購入してみましたが
ちょっと茶色に近い感じでした。

そこで最近、色の調整で使っていた
色ノ源シリーズを使用することにしました。

この色ノ源はCMYKの基本色で
そのまま塗っても下地の色が出てしまうとのこと。
これは逆に下地のシルバーが
活かせるではないですか。

マゼンタをベースに少しだけイエローをプラス。
濃度調整にクリアを入れてあります。
イエローは思ったより強くて
入れすぎると普通のアカになってしまいました。

プラバンに下地を塗ってカラーチップを作り
テストしてみます。

ビンで混ぜているときのスティックについた
塗料の感じが全然クリアな感じはないのですがね。

さてパチパチ組めるスナップフィットなので
パーツごとに塗装していきます。

せっかく色分けされているパーツなのですが

ベース:ツヤブラック〜Exシルバー〜クリアレッドの
順番で塗装していきます。
基本はアカとシルバー色なので途中から
マスキングしてアカを載せていきます。

パーツごとに塗って行くのですが
けっこうパーツが多いので
一旦全部を真っ黒に塗るのが大変。
ひとつひとつに持ち手の棒を付けて固定するのですが
これがものすごい数なので
ちょっとうんざりです。

なかなかここで進まなかったのですよ。

つづく
 

ロジコマ製作2

気分転換出始めたプラモ作り。
大好きなキャラなので
ワクワクで作り始めたのは良かったのですが
なんだかスローペースとなりました。

基本はシルバーとアカなのですが
シルバーをキレイに発色させるために
ベースにツヤの黒を塗ります。
下地に影響されるので
ツヤツヤにするのです。

パーツはマスキングしやすいよう
組み立てる前に塗装するのですが
これがまた細かいのが膨大になるので
塗装が単調になって
作業は多いのに出来上がった感がなくて
進みがわるかったりしました。
面倒で先に塗ったのを
一週間くらいほっといたり。

それでは、いつまでもできないと思い
耐え忍ぶように製作を進めましたよ。

150404ロジコマ1

黒が塗れたら今度はシルバーです。

Exシルバーは塗装すると
マットなメッキくらいな光沢感がでます。
皮膜も強いらしいので
上からコートしても変化は少ないようです。

専用の薄め液でいつもよりちょっと薄めに
濃度調整するのがコツだったのですが
最初普通の濃度でブラシを吹いたら
ちょっと「ゆず肌」状になってしまいました。
金属粒子がバサバサになった感じ。

いつもならやり直しをするのですが
すでにブラック塗装で疲弊していたので
最後のクリアで一気にならすことにしました。

羊毛フェルトとかもしていて
ホコリもすごい部屋なのですが
シルバー塗装は目立つし修正もできないので
「アア!部屋の掃除をしておけばよかった!」と
後悔したりもしたのですが
まあ、別に自分用だし…とひらきなおりましたよ。

調色したアカを塗る前にマスキング。
シルバーを残したい部分にマスキングします。
このときに付属のホイルシールを使いました。
小さい円のマスキングって難しいので
すごく便利だと思います。

たしかマスキングも脚パーツに
トラス状にシルバーの部分があったり
作業も大変でした。
ホイルシールも使えるのですが
気持ち大きかったりして
結局マスキングゾルを使用しました。
数も多いので修行のようです。

150404ロジコマ3

アカの色味やテカり感も良い感じです。

乾燥したところからマスキングを剥がして
パチパチ組み立てます。
ここは苦労の甲斐があって
一番楽しいところでしょうか。

複雑そうな形状ですが
基本ボディは前後左右が対称なデザインだし
脚は4本対角が同形状、対は反転形状です。
腕にいたっては二の腕の方向違いで
他は同じ形状です。

実に3DCGが作りやすいデザインではあるし
プラモも設計しやすいでしょうね。
アニメの設定でも輸送用の車両みたいですし
パーツの汎用性も必要なんでしょうね。
プラモを作ってみてこその発見でしょうか。

150404ロジコマ4

脚をパチンと取り付けてみると
タチコマたちとはイメージが違いますね。
装甲板はないと、結構ゴチャゴチャです。

タチコマは家にいるハエトリグモみたいで
クモを発見するとタチコマが活躍しているようで
微笑ましく見守っていますが
ロジコマはカニっぽいイメージでしょうか。

150404ロジコマ5

ようやく完成!?
まだパーツが付いていないところがあります。
ので次に続きます。
 

ロジコマ製作3

前回でパチパチと組み立ててしまいましたが
まだ付けていないパーツがあります。

ヘッドライト?のパーツが4つ。
こっちはちょっと手を入れてみます。

150405ロジコマ1

ライト径3mmの小さいパーツなので
ライトなのにグレー成形なのです。
ここを透明パーツをのせて
ライトっぽくしようかと。

買ってきたのは透明凸レンズ状のプラ部品。
おもにジオン軍系の目に使うものだと思います。
これも細かいサイズがあってうれしいのですが
微妙に数が足りなかったりして
うまくいかないものです。

大きいサイズがあれば
人形とかの眼球材料として使えそうですが
最大でも8mmと、
これまた中値半端な大きさなんですね。

ブツブツいっていないで作業に入ります。

今回パーツを計ったら3mmだったのですが
透明パーツの表記は2.5と2.8mm。
ちょうどよい大きさでしょうか。

150405ロジコマ2

2.5mmのドリルでパーツのライト部分に
少しだけ削るようにします。
ドリルの先端形状を利用して
ライト部分をすり鉢状に凹みをつけます。
ライトのガラス部分が無くなった
反射鏡っぽくしてみます。

ドリルが2.5mmだったので
ここで2.5mm径のパーツを選択しましょうか。
出来たらシルバーに塗装します。

150405ロジコマ3

小さいちいさい。
はめ込んで接着します。

本当は塗装を侵さない
エポキシ系の接着剤を使うべきでしたが
流し込みのプラ用を使ってしまったので
若干レンズに濁りがでてしまいました。
まったく失敗ですね。

150405ロジコマ4

取り付けるとこんな感じです。
小さいのであまり改造した効果はわかりませんね。
老眼の自分は失敗もあまり気にならない!?

150405ロジコマ5

後ろなんて、後付けのコンテナのせいで
まったく見えなくなってしまいます。
努力の甲斐がないというか…。
まあ、満足しましたがね。

150405リジコマ6

ようやく完成しましたので
先輩(製造年では後輩)たちと記念撮影。
似たようなイメージでしたが
やはりロジコマだけ違う感じですね。

それでは昔のも振り返って
もう少し大きい画像を載せてみます。
懐かしい。

150405ロジコマ7

150405ロジコマ8

150405ロジコマ9

タチコマとウチコマは脚周りが共通ですね。


プラモ作りは楽しいですね。
大好きなキャラならばなおさらです。
最近は造形も素晴らしいので
ほとんどそのまま作っています。
(改造しだすと完成しないもので…)

つくづく思うのは
すごく不器用になってきたことです。
手先を動かしていればボケ防止になるとは言われますが
やはり加齢による衰えはあるようです。
今はこれが出来たはずと思う気持ちと
実際の手の動きがついていかない
ちぐはぐな感覚というところでしょうか。
なんとか努力と根性で
補わなくてはいけないのでしょうね。
目も老眼と乱視だし。

いつまで作ることができるのか。
格闘する日々です。
 

似顔絵

日曜が最終日でしたが
似顔絵を描いていただきに
ギャラリーにいってきました。

駕籠真太郎式美少女絵 其ノ弐
3月20日(金)~4月5日(日) ビリケンギャラリー

150405似顔絵

最近もあるのでしょうか?
浅草とか上野公園とかでよく見かけた
似顔絵画家さんたち。
そんなお話をギャラリーの方とお話しながら
特殊似顔絵をお願いいたしました。

似顔絵は今までお願いしようと思ったことが
なかったのですが
イイ年をとってくると
一体自分は第三者からどのように観られているのか
フィルターを通すことにより
自覚できるんではと、これを機会とお願いしました。

可愛い女の子の方が描きたいでしょうが
目の前に座っているのは初老の人物です。すみません。

駕籠さんは「自分の似顔絵なんて欲しくない」という
元も子もないことをおっしゃっていましたが
自分でできるものは欲しくはなりませんよね。

しかも他人にどお観られているかを
探っているいるのも
厚かましいうぬぼれ屋ですかね。

ちょっと恥ずかしくなりながら
チラチラ観られながら描かれているという
モデル体験というのもさせていただきましたよ。

特殊似顔絵のパターンはいくつかあって
顔面まっぷたつとかグロの方が面白いのでしょうが
選ぶ勇気がありませんでした。

出来上がったのはキレイなおじいちゃん。
実物よりかなり盛られている感じです。

昔、自分は友人なんかの
似顔絵を落書きしていました。
アタマに対称のイメージを思い浮かべ
憑依する寸前にササッと描く。
本人が描く本人が一番似ている
(何か描いたり作ったりすると本人に似る)を
利用しているのですが
そうとう疲れます。意味不明?

その方の特徴を強調する形で描いていたのですが
当の本人様には大変不評でした。
そんなことを思い出します。

こういうお客様相手では
深層を抉るより気に入っていただくのが一番。
ちょっと盛っているくらいが
ちょうど良いのだという
コツみたいなものを再認識いたしました。

盛る大事!


自分は以前、思ったことをそのまま言ってしまう
考えなしの人間でした。

かなりその時は場の空気が悪くなったり
会話の流れも止まったことでしょう。
不快な思いをさせてしまったり
今思うと嫌われることもあったかも。

最近じいさんくらいになって
ようやく直接的でなく
悪くとられないような
会話の流れを習得したつもりです。

たしかに人の話をお聞きしていても
当たり障りない、
ちょっと盛られた会話になることが多い気が。
本音を聞けないというか。
どれも同じで、ちょっぴり寂しいのですが
自分も同じような対応してしまっています。
これもエチケットなのでしょうかね。
そんな中で裏読みも大事なのかも。
 

デザフェス準備

なんと4月もずいぶん経ってしまいました。
デザフェスは5月の16日なのですが
ウカウカしていたらすぐにやってきます。

地道な準備が必要ということで
作業を開始しました。

まずは前回のベアフェスで好評だった
スズメちゃんをさらに量産します。

150406スズメ

まずは意外に時間のかかる脚のパーツから。
プラ棒を切ったり削ったり、
なんかものすごい数を作っていますね。

沢山テーブルに並べると可愛いかと思い
ちょっと頑張ってみます。
さてどおだか?
 

ない物は作る。

デザフェスの作業を始めたというのに
ちょっと気になって別のものを
作りはじめています。
大丈夫か?

150408グルミット1

この前、ナゼか深夜に
ウォレスとグルミットの一挙放送をしていました。
チーズホリデーから。

番組表をチェックしてなくて
全部録画できませんでした。
BDに残せなくて残念だったのですが
最新作?の「ベーカリー街の悪夢」だけ
観ることができました。
ちょうど観てなかったのでちょうどよかったのです。

それで拝見するとビックリなことが
あのバンが害虫駆除車から
パン屋車になっているではないですか!

バリエーション好きな自分としては心が騒ぎます。

アンチペストバンは以前プラモデルを作っていました。
すでに絶版なのですが
自分が立ち寄る模型店2軒にナゼか最近まで
売れ残っていたのです。
ちょうどショーンのローバーを
完成させた時期だったので
長期未完成のバンの予備として購入を迷っていましたが
それを利用してこのパン屋版を
作れるではないですか!と思ったのですが
すでに売れ切れてしまい
手に入らなくなってしましました。

あのとき迷わず買っておけばと
後悔しましたよ。
ネット通販も探してはみましたが
手元にあるバンすら未完成なのに
ちゃんと作ることができるのかと
自問した結果、購入を諦めました。

それじゃと
無いのだったら、作れば良いと
思い直したのです。

とうとう雅太郎模型店もカーモデル業界に
進出でしょうか!?

幸いモデルのオースチンA30/35は
資料も沢山あります。
プラモの1/12サイズは大きいので
一般の自動車模型サイズの1/24スケールで
製作することにしました。

「タンタン」のグッズで
レジンやプラスチックで物語に登場する
乗り物が製品化されています。
細かい造りではあるのですが
コミックの雰囲気も楽しく再現されています。

全くリアルなカーモデルではなくて
これを目指すことにしました。
気楽に作ろうということです。

150406カー

それで早速図面なんて起こしたりしています。
1/24縮尺なのですが図面にすると
ちょっと小さいイメージです。

試しにFIAT500(ルパン3ed版)と比べています。
画像では小さいですが、
まあ、こんなものかと納得できる大きさです。
どうもフィートのメートル変換が
うまくいっているか心配ですが
小さくて可愛いしこれで製作するといたします。

さあ〜て、プラモも完成していないのに
こっちはどこまで出来るのか
自分でも心配ではあります。

最近作りたい物がありすぎて
心が落ち着きません。
実は他にもあるんです。
しかも、大事なフェスとは関係ないし
どおしたもんでしょうかね。
 

製作の様子はこちらから▶オースチンA35

オースチンA35バン製作01

なんか、いろいろ作らねばならないものが
あるのですが
気になると気持ちが入らないので
まずは落ち着かせるために
気が済むところまで。

150406カー

突然作りたくなって初めてしまった図面おこし。

これが出来たらパーツことに
素材にあわせた図面を起こし直します。

基本はプラバンの積層方式
(ペーパークラフトに近いか)として
エポキシパテで曲面を造形していく計画。

精密にというより
一部デフォルメも加えて
気楽に作ることにしましたよ。

まずは、作りやすいタイヤから。

150409A35_1

厚みなど考慮しながら
タイヤの系とホイールを作ります。

最近のスポークタイプでないので
丸の積み重ねでできるので
簡単です。

ただ、同じのを4個作るのが面倒です。
一個作ったらシリコンなんかで複製したほうが
簡単なのですが
あまり予算をかけたくないので
形状も複雑でないので我慢して作りましたよ。

150409A35_2

とりあえずサフを吹いてタイヤ4個完成。
タイヤのパターンは省略しています。
これもデフォルメ。

大昔デロリアンを作っていて
タイヤでくじけた記憶があるので
4個出来て満足しました。

さてまた続けるのかは
お楽しみ。
 

チクチク始めました。

プラモデルばかり作っていたら
もう4月もずいぶん過ぎていました。
ちょっとお尻に火がついた感じ。

スズメちゃんを量産しています。

プラ棒を接着して乾燥を待っていました。
ここでキチンと硬化させないと
指が取れてしまったら大変です。

その後、補強のためと形を作るため
エポキシパテを盛りつけます。
こちらも硬化したら削って成形。

デコボコ処理をして
黄色に塗装しました。

150411すずめ1

スプレー缶に立てて乾くのを待ちます。
ガンプラ製作では見慣れた光景ですね。

待っているあいだに本体を作ります。
これがメインなのですが。

まずは芯となるベースをチクチクします。
今回は合計10個。

150411すずめ2

コロコロ丸い。
玉子をチェックするお母さんのよう。

チクチクしているのですが
数が多いと腱鞘炎になりそうですよ。

さてしばらくはチクチクがつづきますかね。
 

ゴジラ出現

材料の買い出しついでに
新宿に出現したゴジラを見学してきました。

150412ゴジラ1

前はコマ劇場だったところが
ショッピングとシネコンとホテルの
複合ビルとなって変わったところです。

若いころは飲み会といえば
新宿歌舞伎町でした。
安くて広いチェーン店居酒屋
ディスコは苦手でしたがボウリング場や
夜通しいられる遊び場所があったし
深夜のオールナイト映画をはしごして
始発で帰宅という週末を送り
休日は寝て終わるということをしていました。
広場もあったな〜。

今では昔の映画館も無くなったと聞いています。

お酒も飲まなくなったし
歌舞伎町の賑やかさが苦手なので
すっかり立ち寄らなくなっていました。

靖国通りから観るゴジラ。
巨大な頭がビルに載っているだけですが
ビルの間からちょこっと見える感じは
リアルだったりします。

夕方にはライトアップされて
いろいろ演出があるとか。楽しみです。

とはいえ、そこからビルに入ることも無く
帰って来てしまいました。
どうも途中のゴチャゴチャした感じが苦手なのです。
そうはいっても
この新しいビルや駅前の感じをみても
そのうち無くなったりするであろう
このゴチャゴチャ感。
いずれキチンと拝見しておくことにしましょうか。

150412ゴジラ2


庵野秀明総監督×樋口真嗣監督で「ゴジラ」!
強力タッグが実現、過去最大の体長を予定

[映画.com ニュース]4/1

映画製作も復活するようです。
スタッフは怪獣映画を知り尽くしている方々ですので
特撮パートは期待なのですが
この時期ですので放射能の恐ろしさが本当に
感じることの出来る映画にして欲しいところですね。
でもワンダバしたいのでしょうかね〜。
 
楽しみ沢山!まだまだ元気でいなくちゃね。
 

アンクル・カーのプラモデル

またプラモを買ってしまいました。
いつ作るのでしょうかね?

150414アンクル1

1/25 PIRANHA Super Spy Car amt社

アメリカ製の車プラモは
コロンとした厚めの箱が多いのですが
これは薄くて大きめの箱ですね。
ちょっとスペシャルな感じがします。



この車は昔の海外ドラマ「0011/ナポレオン・ソロ
(The Man from U.N.C.L.E)」に登場する
主人公が乗るスパイカーなのです。
ドラマは007のアメリカ版なのでしょうか。

こんな派手な車に乗っていたら
スパイ活動が難しいんではないですかね。

自分はちょっと年代から外れていたのか
キチンと拝見したことがないのですが
プラモ雑誌で観てイギリスな感じのデザインや
当時の微妙なメタリック色が気になって
作ってみたいプラモデルでした。

人気の劇中車だったらしく
当時のプラモデルやミニカーには
プレミヤ価格になってしまい
気楽に作るというわけにはいかない感じ。
久しぶりに再販されたので
慌てて購入してしまいましたよ。

再販版は「U.N.C.L.E」の文字はどこにもなく
単純にスパイカーとしての販売です。
もともと模型メーカーのamt社は当時、
実車も作っていたようで
これはamt社のオリジナルデザインらしいです。

150414アンクル2

中身は真ん中で分けられた中敷きがあって
メッキパーツやパールブルーの成形色のボディ。
U.N.C.L.Eのプレートが当時のまま
こっそり付いています。
それとレース仕様用のデカールや
ブランドステッカー入り。

150414アンクル3

特筆はクリアとスモークの2種類の
ウインドパーツやクリアレッド成形色のテールパーツ。
そっけない海外プラモにしては
頑張っている感じでしょうか。

150414アンクル4

実車は赤いストライプが入っているタイヤで
塗装をどおしようか悩んでいましたが
キットはすでに塗装済みでした。
これもビックリだったのですが
裏側にはブルーのストライプに
GOOD YEARのプリントがしてあって
ここまでしてあるとは…さらに驚きです。

150414アンクル5

リーフレットなんかも付いていて
実車の製造風景とか
当時の貴重な写真が沢山掲載されていました。

150414アンクル6

劇中車であるスパイメカ満載の
コクピット写真もありますが
全体的にはカタログのようです。
レース車もあったようですが
実際に「PIRANHA」として
発売していたのでしょうかね。
劇中車は酷いオイル漏れで
ろくに走れなかったようですが。

箱絵のピンナップとかも同梱されていたりして
豪華な仕様に驚きました。
作るのが楽しみですが
いつ作れるでしょうかね。


このキットは通販で購入しました。
もうこういうアメリカのキットは
扱うお店も少なくなりました。
探すのも疲れますので
最近はネットで探して買っています。

最近はこういう昔のプラモを
再生産や金型を作り直してとか
販売してくれています。
当時のものは、残っている数も少ないし
価格もプレミアです。
作る人にとっては
こういった無印でも再販はありがたいのですが
当時のドラマやこの車のことを
知っていて興味を持つ方が
どれくらい残っているのでしょうか。

世間話で「年をとってくると欲しいものや
何かを集めたい気持ちがなくなる」という
ことを良く聞きます。

こういうコンテンツももう
ギリギリなんでしょうかね。
 

追記(4/28)ーーーーーーーーーーーー
探しているときはあまりヒットしなかった
ピラニア スパイカー。
最近は家電量販店でも予約を受け付けています。

プラッツ社が6月発売でアナウンスしていました。
自分が購入したのは並行輸入の製品だったようです。

正規版は塗装派のためのホワイト成形ボデイ。
初期版ではドアなどのウインドパーツが
面イチにならなかったのが
改良?新規金型部品に。(自分のは新規か?)
少し仕様変更があるみたいです。

販売価格は変わらなかったので
一安心ではありましたが
慌てると割高になったりしますから。

オプションでエッチングパーツ&デカールも
発売しているようす。
木目や秘密装備のデカールや
ガルウイングのヒンジパーツ、
リアボンネットの裏?パーツとかがあって
ちょっと気になるところですが
本体キットとほぼ同じ値段!!
なかなかね〜
 

ラインはゆる〜く

まずは、懐かしい映画の予告編から…



もう4月も半分終わってしまいましたね。
ウカウカしていられません。

しかし焦ると製品品質に影響が出そうだし
ゆる〜く製作しています。

我社の工場でも生産可動中です。

150415すずめ

ジャジャジャジャン ジャジャジャジャン。

まだ全体に色を載せている段階です。
間に合うだろうか、
心がソワソワしますね。

工場ラインのように並べてみると
深夜だったからか
栗饅頭が食べたくなりましたよ。

なんだか似ている。

はてさて。
 

顔を作った。

相変わらずスズメちゃんを作っています。

150418スズメ1

ジャジャジャジャン ジャジャジャジャン
顔をチクチクしてみました。

数が沢山あるのですが
スズメちゃんの大事な部分だし
表情が出て作っていて楽しい作業ですね。
こういう時は進みも早いです。

やはり手作りなので
微妙に個性が出てきますね。


本日はお天気もよかったので
バイクで街まででて
インド料理のテイクアウトをして
公園で緑の風景を眺めながら食べていました。
この時期ならではの
気持ちいい気候でもあります。

スズメとかも活発に動き回っていて
今自分も作っているからでしょうが
真剣に眺めてしまいました。

まだちょっと痩せているけど
元気な様子は微笑ましいです。

そんなのんびり気分も
ウチに帰ってくればまた
製作作業を続けるといたします。

チュンチュンと…。
 

ミッフィー展に行ってきた。

ムーミン展に続き松屋銀座で開催されている
ミッフィー展にいってきました。

150420ミッフィー2

ムーミン展のときは入場するのも
行列ができていて大変でしたが
平日ということもあって
比較的ゆったり鑑賞できました。

150420ミッフィー7

入り口では「こまねこ」の合田さんディレクションの
巨大ぬいぐるみタイプミッフィーがお出迎え。
小さいのがそのまま巨大化したように見せるため
縫い糸も太めの仕上がり。

世界で開催されているアートパレードのひとつだそう。

150420ミッフィー3

会場では個性的なミッフィーが沢山います。

絵本の原画展示なのですが
基本は入稿原稿なので
初期の着色してあるものから
後半はラインだけの原稿となります。

ブルーナ・カラーといわれる
特色インク6色+スミ再現だからでしょうか。

折り紙を切って検討している様子がありましたが
後ろで若い方が「カラーコピーで…」とか
言っている声が聞こえます。
たしかにもう最近では
パソコン画面で簡単に色が入れられますしね。

でも、この手間が、ずっとこれでやってきた
ブルーナさんの大事な作業だと思いますよ。

そんなにメチャクチャ充実の点数ではなかったのですが
粗い水彩紙に多分ポスターカラーで筆書きされた
原稿が観れてよかったです。
(絵本のほぼ原寸の大きさでしょうか)

メイキング映像も流れていて
ミッフィーの目の点々の筆書きに
1分以上もかけるような丁寧な作業。

ラインのブレまで計算された様子は
デザイナーさんなんだな〜と感じました。

思わず手に汗握る緊張感で映像を見入ってしまいました。

150420ミッフィー4

撮影可能なところはアニメの人形の展示。

一見ほんわりしている人形なのですが
したからのぞくと…

150420ミッフィー5

木のフレームが入った精密な造り。
油断ができません。
参考になりました。

150420ミッフィー8

布貼り装丁の豪華な目録も購入してきました。
展示をキチンと網羅しているみたい。

150420ミッフィー9

後でちゃんと復習するといたします。

デパートイベントなので物販も充実。
どれも可愛いのですごく迷いましたが
結局なにも買ってきませんでした。
後で後悔しないとよいのですが。

今回拝見して一番のビックリは
生地オランダでは
「ミッフィー」って名前では呼ばれていないこと!!
前も聞いていたとは思うけど
何時聞いてもギョッとする話題です。

はてさて。
 

やっと完成しましたよ。

ずっと作っていたスズメちゃん。
ようやく完成しました。

合計10羽。
多いような、そんなでもないような。

お天気が良かったので
食材を買いにいくついでに
全員ダンボール箱に詰めて
公園へ撮影にいきましたよ。

まずは…

150424すずめ1

公園のベンチでパチリ。

芝生の上に置きたかったのですが
デコボコだと立ちづらいんだよね〜。

尾形光琳みたいな屏風図にならなおかな〜とか
名付けて、国宝「雀達図屏風」。
琳派の系統です。適当か。

150424すずめ2

こっちは切り株にギュウギュウです。

なかなか10羽のスズメ達を
扱うのは大変ですね。

撮影していると「カワイイ!」と
声をかけられました。ありがたいことです。

いざ撮影しようとすると
なかなか良いポイントがありませんね。

150424すずめ3

スズメって自然な場所より
人のいる街中が似合うような気がします。

だけど、道の真ん中で
10羽を広げるわけにはいかないし
これも悩むところです。

しかし撮り方によっては
楽しい写真ができそうですね。
日常の中に10羽のスズメちゃん。

ベンチで休んでいる営業マンさんの
周りに10羽配置したら
それはラブリーな写真になりそうだったりね。
でも、そんな機会もなく…

とりあえず完成しました。
数も多かったので大変でしたが
おかげで、それぞれ個性が出た
スズメ達になったと思います。
(単に工作精度がないだけですが)

立ちポーズが6羽と
うずくまりポーズが4羽(うち瞑り目3)
となっています。

来月のデザインフェスタに連れて行きますので
お楽しみにね。

それではもう1つ羊毛を作って
ぬいぐるみ作業にかかれればよいのですが
どおか?
 

芽がでた。

去年新作のKEMAネコちゃんのカバンに入れるため
ドングリを探していました。

しかし時期を逃したのか
落ちているのに出会いませんでした。
当時ドングリ、ドングリと騒いでいたら
友人から「森野熊介」名義で
送っていただけましたよ。
ありがたいことです。

150425ドン1

最初はなんだと思いましたよ。不審な封書。

早速、虫処理のため水に1日浸けて
自然乾燥していました。

しかし気候が乾燥ぎみだったのか
パックリと割れてしまいました。しかも全部!

折角いただいたのに残念な結果です。
捨ててしまうのもしのびないので
ダメ元で土に植えてみることにしましたよ。

とりあえず観葉植物用の土に適当に。

しばらくなんともなかったのですが
今日ふと観たら
なんか不思議な細い枝が刺さっていました。

なんだろうと思いよく観たら
根本に若葉がみえるではありませんか!

150425ドン2

発芽したようです。

明日には2枚の葉が開くでしょうか。
楽しみです。

夢なのに!夢じゃなかった!
そんな踊り出したい気分です。
ちょっとうれしい。

まだ雑草の可能性もありますが
しばらく様子を観てみることにいたします。
大木になるのでしょうかね。

しかしなんの木のドングリだ!?
 

ご要望に応えて!?

スズメちゃん完成後、
今度はモヘアのテディベア製作にかかります。

ちょっとその前にひとつ作っています。

150426店長

以前ニセ店長を製作しましたが
やはりニセモノと見抜かれて
ブルーの店長がイイな〜と
ご要望をいただいていました。

やはりニセは偽物なのですね。

なので間違い探し難易度10の
ブルーバージョンを製作しています。

あれほどご希望いただいたのだから
すぐにお家が決まるはずなのですが
いかがですかね〜
ある意味実験です。
逃げ口上でなければよいのですが。

こいつは出来上がり次第
ショップに並んでいただく予定です。

さて、どおなるかな。
 

ニセ店長ブルー版

ちょっと作っていたニセ店長。
間違い探し難易度10のブルーが完成しました。

150428店長1

違いがわかるでしょうかね。

出店していたときに
ニセモノはやはり見破られるようで
ブルー版のご希望が多かったのです。

あまり同じものを作るのはしない方針なのですが
ちょっと実験的に作ってみました。

店頭にいらした、あの女性や海外の方!?
ご覧になっているでしょうかね。
今がWebショップでポチッとするチャンスですよ〜。
っと呼びかけてみました。

ショップはこちらから▶雅太郎玩具店

150428店長2

ほら!

150428店長3

ほら、ほら。
(他のニセ店長と仕様は同じです。)

なにげに、こっそりショップに並んでいますので
皆様よろしくお願いいたします。
 

今日のドングリ4/28

今日のドングリ。

細い枝みたいなのが立っていて
根本に緑が見えていて
こっちの方が新芽なのかなと思っていました。

150425ドン2

ずっと台所の水回りに置いておいたのですが
これからは直射日光ではない北向きの
明るい窓際に移動していました。

そして本日の変化。

150429どんぐり

腐葉土に入っていたゴミかと思っていた
細枝に葉っぱが出来てきています。
抜かなくてよかった。

このまま葉が大きくなって延びていくのでしょうかね。
他の部分からも別の芽が出始めていて
ウキウキなのです。

植え替えとかも考えないといけないのですが
あまり構いすぎると枯れたりしますので
ここは水を切らさないように
見守ることにいたしましょうか。

さてはて。
 

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雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
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お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

ニャンコ先生とか
その他もジャンルいろいろ。
まとまりがありません。

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カテゴリの「工作」から
参考になれば幸いです。
 

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