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ぞくぞく

11月開催のネイチャーアニマルワンダーランド。
それに向けての作品作りをしています。

現在はニセ店長をチクチクと。

141003ベア

タイトルの「ぞくぞく」というよりは
「ジワジワ」という感じでしょうか。

チクチクやっているのは
集中できて精神的にもよろしいです。
たまに指をグサリで絶叫しております。

ニセなので自由にしています。
チクチクしながらも
次の色やカタチを考えていて
これまた楽しいですね。

案外時間がかかるので
イメージしている数ができるか
10月になってそろそろ心配になってきましたよ。
 
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ニセ店長量産

なんとなくバタバタしておりました。

週末はそれぞれ友人ご夫婦たちと
お出かけしておりました。

自分だけだったら出掛けないような町で
ショップとか食事を楽しみことができて
大変満足。お世話になりました。

普段の自分は取り憑かれたように
ぬいぐるみを作っています。

今は、相変わらずのニセ店長。

141007ベア

ようやくベースが4体になりました。

作っていて次はこうしようとか
色やカタチを考えているのが楽しい
自由に作っています。

しかしチクチクしているのですが
硬めに作っているので
なかなかすぐにできません。

なんだかんだと1日がかりなんですよ。

ふと全体を観ると
無着色羊毛に拘ったからか
モノトーンのジミ目の色合いが多くなりました。
もっとカラフルなものも作りたいなと
もうちょっと作ることにしました。

はてさて何匹になるのでしょうか。

自分でも楽しみです。
 

頼れる仲間

ずっとゴミ屋敷の真ん中で
おじさんはニードルを持って
羊毛をチクチクしているのでした。

ずっと一心不乱に同じものを
作っていると
練度があがるのか
面倒な部分がすんなりと行ったり
時間も短縮できるようになってきます。

羊毛作業ももう少しですが
ここは気分転換で違うものを
作ってみることにしました。

141010きゃら1

小さいもので、しかも有り合わせの色遣い。
細かい目鼻もなんとかカタチになって
出来上がりつつあるものを見ると
洗練されていないデザイン、
いわゆる「ゆるキャラ」ですが
思ったより可愛くできてビックリです。

141010きゃら2

141010きゃら3

141010きゃら4

まあ気分転換なので
細かいパーツは一体化した
銀行でいただける
貯金箱風な簡単仕上げとしてみました。

見れば見るほど、ジワジワ可愛い!
素性自体は可愛くないのですが
こうして見慣れたものも
あらためてラインを辿ると
思わぬ発見もあったりして
勉強になりましたよ。
 

当店のユニフォーム?

ニセ店長を作り続けてそろそろ打ち止めか。

141012べあ1

青色系は本物店長なので
使わないようにしました。
今回はこの5種類としましょうか。

次は洋服を作っていきます。
今度は洋裁作業ですね。
服っていっても当店のユニフォームでしょうか。

昔の型紙を引っぱり出してきて布を裁断。

どうも整理が悪いせいか
昔作ったぬいぐるみの型紙は
無くなっているものが多いのです。いけませんね。

当初はこういうフェスに出店するために
作っていたわけではなかったので
その都度修正したりして
最終決定版もなかったりするのですよ。

今回はなんとか探し出すことができました。

それと、新しいアイテムにもチャレンジしてみます。

141012べあ2

オーバーオールっぽいものを着ているのですが
胸に当店のロゴをプリントしたいなと思いました。

探してみると家庭用プリンタでできる
アイロン転写紙というものがあるようです。
気になっていたのでこれで
胸にプリントしてみます。

たくさん種類があるのですが
自分家のは顔料インクを使用しているプリンタです。
どうも熱に弱いようで
対策してあるものは1種類くらいしかありませんでした。

顔料専用アイロン転写紙A4 サンワサプライ社製

小さいパーツなのでハガキサイズに切り出し
プリントしてみました。(ハガキサイズも販売あり)

当店のロゴを予備も含めて
沢山レイアウトしてプリント。

専用品でありながら
自分が使っているフォトブラックインクのせいか
全体的に褪せた色味になります。
特に黒色はニジミがひどい。
純正品ではない製品にありがちなのですが
大きいものではあまり気にならないのでしょうか。
もう少しシャープに出力されると嬉しいのです。

原理は裏紙を剥がして薄いフィルム状のものを
アイロンで接着する感じです。

141012べあ3

ちょうどシールを貼った感じになり
シルク印刷されたような
実際のものとは雰囲気が異なります。

141012べあ4

まあ本当にシルク印刷をしても
細かい部分ですし再現も難しいでしょうね。

最初はタグのように布にプリントして
縫い付けようと思っていたのですが
こちらのほうがキレいでしょう。

余白が気になるところですが
デザインを工夫すれば気にならなくなるかも。

化繊のものは接着できないこともあるようで
注意も必要なようです。(今回の生地はなんとか)

141012べあ5

さっそく着せてみました。
少しは店長っぽくなったでしょうか。

このとき気づいたのですが
肩ひもやボタンの準備を忘れていました。
台風がやってくる前に
お店に行ってくるといたしましょうか。
 

チャクチャクチクチク

現在は月曜の深夜。
そろそろ台風の気配が濃厚です。
何事もなくすぎてくれるのを
願うだけです。

某テレビ局は全てが台風情報でビックリ。
こんなことってあったでしょうか。

過ぎてしまった後の
快晴って実は大好きだったりします。
なんか、いろんな事を
吹き飛ばしてくれたようで。

相変わらずクマ?作っています。

足りなかった材料も買ってきて
サクサク作るつもりでしたが
こんなときにナゼか違うことを
したくなるものです。

実はガンプラを買ってしまいました。
レゴみたいにパチパチ組めるからです。
しかも今回はRGグレード。
無闇に塗装したら組めなくなるほど
ギッチギチに切り詰めた設計なので
台風の日に作って過ごすのに最適かと。

でも表面につや消しコートをしたくなり
雨の日の塗装が出来ないことになり
結局製作が止まっています。

まあ、その件はまた後で。

141014べあ1

発掘した型紙で作っていましたが
出来上がってみると本物店長のものと
ちょっと違っていることに気づきました。

製作中に手直ししていたようです。
前回のも含め作り直しをしました。

ムラサキくんです。

こちらはマークを変えてみました。
某有名模型メーカーのロゴに似ているようですが
気のせいだと思います。

なんか模型店のおやじって
こういうエプロンをしているイメージなんですもん。

まあ、ジワジワとジワジワと…。
 

量産型ロールアウト

なんだかんだと心の支えとなっている
クマの生産。
ようやく「ニセ店長」たちが完成しました。

141016ベア

当店のユニフォームである
オーバーオールを着ていただきました。

こうして撮影のために並んでいただくと
立ち姿に より個性がでてきますね。

工程が沢山あるので
時間がかかってしまいました。
本物がある「ニセ」とはいえ
それぞれ愛着がわいてきます。

お気に入りはありますでしょうか。
この次はパッケージングを考えます。

ーーーーーーー

先日、11月30日参加するフェスの
最終案内を郵送いただきました。
開催が迫ってきているのを感じます。

どうも最近は「慣れ」が出てしまっているのか
フェスごとに違う要項を
一緒にしてしまっていて
出店料金の振込を忘れていました。
送付書類が届くのかなとか
別のフェスと間違えていたようです。

まだ期日がありましたが
早速振込させていただきました。
遅れてすみません!

来年のフェスも申し込み書類をいただいていながら
すっかり忘れていて
ギリギリの郵送になってしまいましたが
受理していただけたのでしょうか。

最近いろいろ忘れっぽくなってきています。
気をつけないと!ね。
 

KUMAネコ用バッグ

ニセ店長がとりあえず出来上がったので
次はパッケージングを考え中。

箱じゃないものにしようと思っていたのですが
それだと密封されてしまうので
作品を手に取っていただけないのが
悩ましいところです。
今しばらく考えています。

その間にぬいぐるみを進めることにしました。

前に完成していたKUMAネコ(パンダVer.)。
最近はカバンを持たせているのですが
ちょっと変わったものにしようかと
思っていました。

山にいる動物なので
作物を収穫するような
カゴタイプにしたかったのです。

以前旅行にいったときに
自分用に作ろうと思って
カゴの手提げを購入いたしました。
それをショルダーバッグにしようと
思っていたのです。 ▶前記事

140608バッグ2

完成予想図

しかし思ったよりキチンと作ってあるので
取手を外す事ができなくて
なんだか壊すのももったいなくなって
そのままにしていたのです。

この自分に出来なかったことを
ぬいぐるみ達に実現していただくことに
しました。

小さなミニチュアのカゴを
既製品で探したのですが
案外みつからないものです。
あるとことにはあるのでしょうがね。

書店の手芸コーナーで最近
編みかごの作り方本が沢山発売されています。
紙や布テープを使った簡単なものもあり
見つからないのなら自分で作る事にしました。

申し訳ありませんが
立ち読みで済ませてうろ覚えでの製作です。

141015バッグ1

実際に竹を薄く裂いてもよいのですが
簡単にするため
前に購入していたあまりの
「樹のシート」を使う事にしました。

ほとんど紙のように薄くスライスされた
リアルウッド。
これはタモ材です。
実物はタモ材なでで作られていませんが
いちおうキチンとした木材ということで。

シール状になっているので
裏表を貼り合わし少し厚みを増やします。
それを4mmと2mm幅に切り、
細いテープを作ります。

薄くスライスされているので
折り曲げにも強いようです。

141015バッグ3

まずは底面をこのように組み合わせます。
ボンドで部分を接着せて固定。
そして折り曲げて立ち上げます。

141015バッグ2

そこに細めのテープを互い違いに
編んで行きます。絡める感じですか。
なかなか苦労しました。

141015バッグ4

端の部分を絡めながら処理して完成。
うろ覚えでしかも初めてにしては
うまくいったでしょうか。

これにフタをつけてショルダーバッグにします。

自分が実現できなかったことが
ぬいぐるみにしてあげる。
ちょっとKUMAネコが羨ましいですね。
 

バッグ完成!

見よう見まねで作ったカゴ。
思ったよりうまくいきました。

早速バッグに加工です。

今年の夏のバッグとして作ろうと考えていました。
いざ作るとなるといろいろ問題がでてきて
ずっと悩んでいたら夏も終わってしまいました。

この鬱憤をブツけてみましたよ。
ミニサイズだと躊躇なく製作できます。

141018ばっぐ1

革素材ををフタとします。
切り出して後ろ側を縫い付けていきます。
カゴのどの部分を縫えばよいか
やってみてわかる事ってありますね。

141018ばっぐ2

フタを止めるためのボタンを取り付け。
抜けないように裏側に革で補強しています。
ストラップも縫い付けていきます。

141018ばっぐ3

完成!!
こんなの去年から欲しかった!
夢が実現したようなしないような
複雑な気持ち。

141018ばっぐ4

早速装着してみました。
ちっとも嬉しそうな顔をしていませんね。

まったく自分が借りたいくらいですよ。
羨ましいな〜。

なんとなくコイツのバッグには
夕飯の買い物でネギがのぞいているように
ササでも差し込みたくなるところですが
どこかにあるかな?

さてはて。
 

パッケージテスト

本屋さんに売っている
おもちゃっぽいものが大好きです。

小学館や学研の付録が楽しみだった
というのもあるのかも。

今では本屋さんでも
普通のおもちゃやプラモまで
置いてあるようになりましたが
たとえば飛び出す絵本や
音の出るギミックがついているものや
ちょっとした絵本にぬいぐるみがついていたり、
「かいじゅうたちのいるところ」の
ぬいぐるみなんて最高でしたね。
大好きです。

今や街の玩具店に並んでいるのは
ハイテクなものが多くなったので
こういう書店玩具というのは
心がトキメキます。

そんな感じになればよいな〜と
羊毛フェルトの優しさを
パッケージできれば良いなと思っていました。

中身を見せながら周りで演出するような
イメージでいたのですが
手作りなので素材も限られていて
ラップでサンドするような方式も考えたのですが
羊毛が潰れてしまうし
フェスの会場でも中身を手に取っていただき
そしてまた梱包しやすさなんか考えると
なかなか難しいものですね。

なんかないかな〜と
浅草橋の店舗用品店に行ってきました。

フックで展示されている商品の
塩ビ部分、汎用品のブリスターパックとか
ないかな〜とか思ったのですが
なかなかありません。

作品も中途半端な大きさなのか
普通の箱すらサイズが合わないのです。

そして、なんとか思いたち購入したもの

141019べあ1

クリスタルボックス

透明のフタつきの箱です。
大きさは150×150で、店長2匹分だったりします。
ちょうど半分のがあればよいのにな〜と
思ったのですが、ここは考えを前向きに
半分をPOPスペースとすることにしました。

141019べあ2

台紙をデザインしてプリンタで出力します。
なかなかデザインには苦労しますね。
色とかも思い通りにいかないことばかり。
ここはサイズ確認も含めてテストとして
組み立ててみました。
それをケースにセットして
ニセ店長にも入っていただきます。

141019べあ3

こんな感じです。
台紙のサイズはピッタリでしたよ。

あとは、細かい部分を調整して
他のニセ店長分も作って行きましょうか。

半分は箱状になっているのですが
なにも入っていないカラッポでは
なんか申し訳ないので
簡単ではありますが専用スタンドも
製作して立たせることができるようにして
この空間に入れておくといたしましょうか。

またまた作業が増えてしまいました。
はてさて。
 

えのきフィギュア!?

前回作ったニセ店長用のパッケージ。

POPスペースを作ったのですが
なにか入れたくなるような空間ができたので
専用スタンドを簡単ですが作って
付属させることにしました。

早速材料の調達です。
大きめの木材を購入して
カット加工すれば安く上げることができるのですが
自分の工作精度があてにならないので
ある程度加工してあるものを探しました。

141021ベア1

店長に合わせるより箱のサイズ合わせな感じ。
小さめの丸い木材です。
サクラ材らしいのですが
適度に固くてイイ材料みたいです。

これをエッジをカットしてヤスリをかけると
木材って柔らかな優しい風合になりますね。
ちょっとポヨンとしたところが可愛いです。

これに今回は以前調合した
くるみ油と蜜蝋をブレンドしたワックスを塗りました。
しっとりツヤ消し自然な風合が大好きです。

本体を支えるのはビニールコートされた針金。
カットした先端が羊毛をキズつけないように
パテを丸くして保護します。

ワックスが落ち着くのと
パテの硬化を待って組み立て。

141021ベア2

まあ、それぞれ穴を開けて差し込んだだけですが…。
まるで「えのきのフィギュア」みたいですね。

針金と玉部分は瞬間接着剤。
ベースの木と針金はシリコン系接着と
使い分けています。
なかなか面倒くさい。

141021ベア3

使用方法はこんな感じ。
ニセ店長の後ろ部分に差し込み固定します。
まあ本当に簡易版ですね。
とりあえず立たせることができます。

それと、やはり「えのきのフィギュア」か!?
スキヤキが食べたくなる季節ですね。
 

梱包完了!

スタンドもできましたので
台紙のデザインデータを作って
プリントしています。

A3のキレイに出せる用紙なのですが
実際プリントしてみると
画面で見ているイメージと
ちょっと違ったりします。

インクやキャリブレーションの特性なのですが
ちょこっと薄くなっただけで
イラストが見えにくくなったり
決して安い用紙ではないので
ムダにはしたくないのですが
泣く泣くやり直しをしています。
これが1〜2回でないところが
自分の修行のたりないところ。
一度色サンプルとか出しているのですがね〜
面積が大きくなると
また見た目が変わったりするので
買ってきた用紙が足りなくならないか
心配です。

141022べあ1

出力がうまく出来ても
カットや接着の時に失敗も。
もう!自分がイヤになりますね。

半分が箱状になっているので
えのきスタンドはここに入れておきます。

141022べあ2

パッケージにはイラストを描いてみました。

ニセ店長さんをそれぞれプリントしてあるのですが
こういうキャラ物って
イラスト(構想図)が先で
それから立体物に起こすことが多いのですが
こういう場合は逆なので
なんか不思議な感じがしますね。

季節柄、雪をイメージした水玉地にしています。

ニセとはいえクールに職務を遂行していた店長が
思わぬ初雪にちょっぴりテンションが
上がってしまったことを描いています。

フェスでこの店長をご覧になっていただけた
方々もこういうちょっと上がる感じを
いただけたらな〜と。

141022べあ3

ゆっくり作業でしたが
ようやく梱包完了いたしました。
今回はこの5匹が参加しますね。

まだフェスまで1ヶ月あるのだよね。
結局撮影したりするので
また出したりするのですがね。

さて次はぬいぐるみを再会します。
 

気分転換で

なんか家の掃除とかはじめても
雑誌を見たりして進めなかったりします。
忙しい時に限って別のことをしたくなる。
二日酔いには迎え酒。

なんともなことですが
工作の疲れは工作で癒す。
そんな感じなんです。

ほんの気分転換のつもりでしたが
材料を買いに行って思わず無駄遣い。

141024ガンプラ1

RG 1/144ガンダムMk-II ティターンズ仕様
BANDAI社

ちょっと前から気になっていました。
ガンプラです。
このRGシリーズ、
塗装皮膜の厚みさえも許容しない
ギリギリの設計らしいです。
最近のガンプラってヘタに塗装すると
組み上がらなくなります。

メーカーの技術をつぎ込んだらしい製品なので
調査がてら味わってみることにしました。

選んだのは1万円以上する
PG(パーフェクトグレード)を完成できなかった
トラウマでしょうか
RX-178のそれもティターンズカラー版です。
ムーバブルフレーム機構なので
このプラモにもってこいなのでしょうか。

作り初めて気づくのは
あの大きなスケールのPGの可動を
13cmの小ささに凝縮されていること。
それをランナー状態で可動フレームの
ほとんどが組み立て済みかのような成形方法。
複雑で細かい部分を簡単に作れるように
工夫されています。

141024ガンプラ2

1mm以下のパーツが可動する驚き。
指なんかも簡単に完成でき
しかも一指に2関節あったりします。

接着剤不要のレゴのようにパチパチ組めるし
塗装も必要ないようにパーツも色分けされています。

各部にほどこされた「CAUTIONマーク」。
0.5mmの細かさと数は
老眼の自分に苦行を与えます。
ちょっとやり過ぎな感じは
MSVの頃のリアルを追求していた時期の懐かしさ。

シール式なのは厚みが気になりますが
軽くトップコートするだけで
目立たなくすることはできます。
老眼のまやかしか。

ところどころにメッキシールもあったりして
玩具としての質感を高めているようです。

そしてカタチになってきました。

141024ガンプラ3

141024ガンプラ4

ヒジ、ヒザ関節はピッタリ180度回転するし
露出する部分は外装がスライドすることで
極力隠せるような構造になっています。

コンピュータ設計の恩恵でしょうか
大きいものの構造を
そのまま小さくしたイメージでしょうか。
それでいて作りやすい。

プロポーションとか細かい部分に
好き嫌いが出る所ですが
こういうスゴい製品を毎週新作を発売出来る
メーカーって信じられないくらいなのですが
そのノウハウは神業に近いのでしょうね。
逆に心配になったりします。

ああ、楽しかった。
よい気分転換になりました。

まだ盾やライフルを作っていませんが
気にしないでくださいな。

141024ガンプラ5

記念に店長と。
なんだか店長もとくいそうです。
 

ギャラリー巡り

すっかり寒くなってきましたね。
日によっては暖房をつけはじめました。
賃貸住まいなのですが
この間エアコンを新しいものに
交換していただけました。
なんか嬉しい。

台風とかもやってきたり
雨もシトシトですが
晴れているときは爽やかですね。

そんなときはお出かけです。

知り合いからのオススメもあり
また根津まで行ってきました。

最初はここ

141025散歩1

人形師中村弘峰展 スサノオ〜神々の肖像〜
Gallery MARUHI〜26日

最近は古い住宅を改装した小さなギャラリーが
増えているよう。
ビルなんかもリノベーションって言うのでしょうか
オシャレなカフェやショップができています。

ここも根津の小道にあります。
迷って歩き回ったのですが
井戸のポンプがある家なんかもあって
ちょっとしたタイムスリップ感覚ですね。

141025散歩2

141025散歩3

木彫や博多人形形式で作られた神々の人形です。

畳や床の間もそのままなので
正座して神々と対峙する空間。
語りかけられるような錯覚で
不思議な時を堪能させていただきました。

博多人形は量産できるようで
沢山の受注が入っていました。
そういえば粘土の「型抜き」でしたね。
普段使っている製品とかも型からだし
ガレージキットに通じる
古くからの量産方式だということを
あらためて認識しました。面白い。

西洋彫刻のようなスサノオノミコト。
近所の根津神社が祭っていることを
後から知って行っておけばよかったと後悔しました。

140807弥生2

鋼の超絶技巧画報 高荷義之展
弥生美術館〜12/25

前に「花子とアン」の展示で伺ったときに
開催を知りました。

自分的には戦車や零戦より
アニメやSF物のイラストでしょうか。

141025散歩4

バルキリーのイラストが入ったプラモなんて
なんどもカッコいい箱絵と製品のギャップに
ガッカリさせられたことか。
ジャケ買いでなくて、箱買いをしてしまうほど
魅力的でした。

当時の古いプラモの箱とかも展示してあるのですが
今でこそ欲しくなる感じですね。
1/21サイズのタイガー戦車とか
SF的なミサイル戦車とかね。

線とベタだけのアニメにリアルを感じさせる表現、
当初はもの凄く苦労されたそうですが
ワクワク感は一緒なのだと
夢をいただきましたよ。

いろいろ思い出させられる展示でした。

ポストカードはこの展示オリジナルでそうで
思い出のマクロスとガラスコクピットが暑そうな
SFちっくな絵柄を選びました。
マクロスやボトムズはキチンと版権証紙が貼ってあって
ご苦労が感じられます。

次のギャラリーは湯島なのですが
ポストカード分を節約するために
徒歩での移動。まあ次の駅なんですが。

141025散歩5

途中に不忍池があってお散歩気分。
動物園ついでに見た事はありますが
こうして訪れたのは初めてかも。

なんでこんなに蓮が育っているのでしょうかね。

141025散歩6

カオス*ラウンジ 「キャラクラッシュ!」
カオス*ラウンジ アトリエ〜11/2

こちらは普通の民家っぽい。
事務所もあって活動の拠点らしいです。

元気よく弾けた若さがありますね。
おじさんには羨ましい。

141025散歩7

141025散歩8

自分もこんな時あったな〜とか
今イチ弾けられなかった日々を考えました。

カオスといいながら
ちょっと落ち着いた感じがするのは
この住宅のせいでしょうか。

駆け足で巡ったギャラリー巡り、
随分刺激になりました。

根津や湯島界隈は土地勘がなくて
今自分のいる位置が読み取れませんでしたが
ちょっと歩いて上野や秋葉原、
遠くにスカイツリーなんかが見えると
大体の距離感がつかめて
狭い東京の感じがわかるようになりました。

ちょっとした裏道に入ると
もうなくなっていたと思ったものがあったり
今度は地図でも買って
あてもない東京散歩をしてみるとしましょうか。
 

ひたすらに

羊毛フェルトの梱包も終わって、
現在はぬいぐるみにもどり作業中。

141026べあ1

チクチク縫っていますが
どんな子になるか楽しみです。

11月30日開催の
ネイチャーアニマルワンダーランド
最終のご案内もいただき
遅くなりましたが出店料も振り込みました。

今回はドールフェスから分かれた
動物物中心の新しいフェスです。
同じフロアで開催なのですが
今回初めてということで
半テーブルの出店料が無料!ということでした。
随分ありがたいことです。

しかし、そうなると競争率も高くなるのかと
落選を心配してしまい
一つ大きい1テーブルの申し込みをしました。
それでも3000円だったのですが
無事出店できることになったのですが
ほとんどが半テーブルのようで
ブース数も沢山容易されていたので
余裕もあったようです。

さてこのフェスはテーブルが若干大きめなので
前回の半テーブルでも十分だったのですが
そう考えると持て余してしまいそう。

そこで販売はしませんが
いろいろと過去製作したものを
持って行こうかとおもいます。

141026ベア2

久しぶりに引っぱり出してきました。

一番最初にモヘアで作ったクマです。

なんの知識もなくて、本を読んだり
ベアフェスで材料を買ったりして
ほとんど勢いで製作したものです。

ものすごくゴロンとしています。

母親に頼んで作ってもらった
セーターとマフラーをしています。

セーターは人間体形でないので
製作には苦労したとか
首が太くて着せるの大変だったとか
いろいろ聞いていたので
そのままにしているものです。

ちょっと懐かしい。
初心に返った感じで眺めています。

それと前回まで作っていた
トイスケルトンを使った「犬」を展示予定です。
こいつは夏くらいには毛が生える予定ではあります。

これくらいあれば大丈夫でしょうかね。
いろいろご覧いただき
ご意見をいただこうかと思います。

さて製作の続きにかかりますかね。
 

アニメなんですが。

最近ナゼかヘビロテしているアニメ。



サイコパスつながりで観ています。
なんかあまり期待はしていなかったのですが
これも出会いなんでしょうか。

自分はすごく落ち込んだときとか
いままで現状に引き上げてくれた人たちがいました。
ある時はケツを蹴飛ばされたりね。
まるでエヴァのシンジ君ですが。

ご本人たちはそんなに
認識していないのかもしれません。
しかしそれは自分の中の感謝として
心にとめています。
ありがたすぎて涙がでます。心の中で。
そんなことを思い出します。

原作漫画はまだ連載中で
コミックの新刊も発売されたようですが
連載終了に合わせアニメは2クールで
結末まで描かれるよう。
楽しみです。

141027ホール

現在コンクールが開催中のホールですが
どこかで見たことあるな〜と思ったら
以前知り合いのコンサートを
聞きにいったところでした。
舞台は都内なのか!

こういう区民コンサートとか頻繁に開催されていて
聞きに行ける場所があるってのは良いですよね。
近所にあったら毎日いっているかも。
羨ましい。

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ポチッと

なんだかストレスがたまっていたのでしょうか、
思わずネット通販でポチッとしてしまいました。

141029デロリアン1

ムービー・マスターピース 1/6
BTF TIME MACHINE
  HOT TOYS社製

すでにミニカーを沢山持っている
名作映画「バックトゥザフューチャー」の
デロリアン(タイムマシン)です。

この劇中車は前にも沢山描きましたが
スタイルはもとより作中設定の
開発者の生き方が大好きなのです。

このシリーズ、人形も超絶的なリアルさで
前から気になっていました。
コスチュームはもちろん
画像で拝見すると実物写真としか見えないくらい。
まあ実際の製品になると量産の荒なんかも
出てきたりするのでしょうね。
実際、未だに購入したことがないのです。

1/6というちょっと大きめのサイズもあるのですが
その価格の高価なこと。
とても今の稼ぎでは手に入れることはできません。

ちょっと前には「バットマンビギニンズ」の
バットモービルタンブラーが発売されていました。
これも大好きな劇中車なのですが
これもその高額な価格と1/6という巨大さ、
お店で拝見した箱の大きさをみただけで
購入を躊躇しておりました。

そういえばこの間も「ロボコップ」の敵ロボ、
ED-209が売れ残っていて
価格も半額以下のワゴンセールにあったのですが
泣く泣く我慢した経験があります。
いつだったかロボコップ2号「ケイン」が
発売されるのを待つことにしたのです。

そのまま転売しても利益が出そうな感じでしたが
今の自分に本当に必要かと
何度も自分に問いかけてみたのですよ。

そんなのもストレスだったのでしょうか。

アマゾンのDMに思わず乗ってしまいました。
売れ行き好評なのかすでに3次出荷分の
予約でした。
初回発売が2016年アタマだったように記憶が
こちらは2016年6月発送分のようです。

すごいな〜と思いましたよ。
注文しても到着は約2年後。
よく延期にもなるメーカーらしいので
気の長いはなしです。

そろそろ増税があるとか
2年後の物価はどのくらい変わっているのか
デフレは脱却!?
生産地は中国らしいので
そこのところの情勢はどうなっているのか。
最近はいろんなことが次々起るので
だかが2年後、されどどうなっているか
想像がつきません。

とりあえず価格が変動してもその中の最低価格を
保証してくれるようですが、楽しみです。

まあ、それまでお金を貯めておかねばいけませんね。

乗せることが出来る人形は「マーフィ」が
決まっているようですが
ここは「ドク」を乗せたいところです。
「アインシュタイン」も一緒にね。

ちょっと不安なのが、これが到着するまえに
自分が好きなタイプ、PART2版の
未来ヴァージョンが発売されないかなのですが
きっとある!きっとある!
車輪が変形したりね。

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【ムービー・マスターピース】 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 1/6スケールビークル デロリアン・タイムマシン (3次出荷分)【ムービー・マスターピース】 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 1/6スケールビークル デロリアン・タイムマシン (3次出荷分)
(2016/06/30)
ホットトイズ

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マーフィーも超絶造形。
気になるけどな〜。

【ムービー・マスターピース】『バック・トゥ・ザ・フューチャー』1/6スケールフィギュア マーティ・マクフライ (3次出荷分)【ムービー・マスターピース】『バック・トゥ・ザ・フューチャー』1/6スケールフィギュア マーティ・マクフライ (3次出荷分)
(2015/07/31)
ホットトイズ

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木の表面処理

ぬいぐるみを製作中ですが
またもや気分を変えて
ぬいぐるみ用のスタンドを作っています。

KUMAネコちゃんたちには
立たせるために毎回スタンドを
製作して付属させています。
なかなか既製で合うサイズがないからですが
作者が適当に作ったりしています。

ここは日曜大工の気分なのですが
それほど凝ったものではありません。

木で作るのですが削ったり磨いたりすると
なんとも良い感じになりますね。

材料を観に行くのも楽しいです。

それと同じように表面の処理を
考えたりしています。

最近ではお店にいくと可愛いデザインの
塗料が沢山の種類発売されています。
おもに流行なのでしょうか
アンティーク調の優しい色味だったり
使い込んだ感じになる特殊塗料があったりと
興味が湧きますね。

本来は普通にベタっとペンキを塗る方が
簡単で塗装後も使いやすかったりします。
しかしなんとなく古来から使われているものとか
気になるんですよね〜
せっかくだから木目を活かしたかったりします。

最初は丸太を輪切りにした皮つきのものを
使用してみました。
これは半分生の木なのでヒビが入ったり
皮がとれたりすることがあります。
表面処理もニスを塗ったら
風合が損われてしまいましたので
購入してきたシュリンクがかかった
そのままとしてみました。

次はステイン系の染み込む塗料でしたか
カッターでの削り跡もそのままにして
色ムラを楽しみました。

今回は柿渋を塗って色が濃くなるのを
楽しもうとおもいましたが
以前購入していたのがもうカチカチになっていて
新しいのを買ってこなくてはいけませんでした。
どおせなら別のものと
今回はいろいろ悩んでこれを使ってみることに。

141030台1

ESHA(エシャ)カラーオイル F-34マホガニー
ターナー色彩社製

あの絵の具メーカー、ターナー社が作る
木部用自然塗料だそうです。

亜麻仁油とテルペン樹脂が主成分で
染み込む系です。
色も天然顔料を使用しているそう。

なかなか乾きにくいオイル仕上げですが
12時間で次の作業ができる構造らしくて
そのへんはいかがなものでしょうか。

今回は柿渋ショックもあって
オイルに色がついていて塗るだけで
普通の木材が銘木風になるものを選びました。

141030台2

まずは塗料を撹拌して沈殿物をなくします。
筆で薄く塗って行き10〜30分待って
それからウエス等で拭き取っていきます。

画像は塗って10分待っている状態。

もうちょっと色が薄いのかと思ったら
ベタで茶色になっていますね。
ちょこっと不安。

141030台3

時間を置いてから拭き取ってみました。
こんな感じです。

思ったより色が強いな〜と言う感じです。
これで乾燥12時間。
この後ヤスリで磨いてまた同じように
塗って磨きます。
これを数回繰り返すと良い風合になるとか。

どんな感じになるか楽しみですね。

乾燥中は油の臭いがキツいですね。
ちょうど油絵を描いている部屋って言う感じ。
時間だ経つと色も落ち着いて来た感じですが
どおでしょう。

新しい材料を試すのはワクワクしますが
思ったようにならないこともあり
不安が入り交じります。

この作業も随時経過報告いたします。

それはそうとフェスまで乾燥できるのでしょうか。
 
ESHAカラーオイル 0.1L マホガニー【木彫・木工・塗料 ワックス】B09-3295ESHAカラーオイル 0.1L マホガニー【木彫・木工・塗料 ワックス】B09-3295
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学校教材の専門店 美工社

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シロ

本日はハロウィン。
本番なのにすでに終わった感がありますね。
輸入お菓子屋さんとかはすでにグッズが
割引セールを開催。
なんだかね。

ずっとぬいぐるみを作っていました。
なかなか縫って、綿を詰めて、
はい完成といかないところが
難しいところでもあり面白くもあります。

141031ベア1

今回は耳を長めにしてみました。
構想段階では茶系にするつもりでしたが
気がついてみるとシロになっていました。

画像はとりあえず綿を詰めたところ。

手でモミモミしながらイメージに近づけていきます。

141031ベア2

作る順番はいろいろなんです。
今回はハナを刺繍して基準としてみました。

目を取り付け位置に差し込み
雰囲気を探ります。
まだ魂が入ってきませんね。

141031ベア3

必要によっては、糸を差し込み
引っぱってメリハリをつけておきます。
目のパーツもギュッと引っぱり
視線を合わせるようにします。
すると目に意識がでてくるような気がします。

簡単そうですがなかなかこいつの型紙は
思ったようにならなくて苦労します。
目や口などは、何度もやり直しをして
位置が決まるところを探ります。

まあ、結局この頭はやり直しをしました。
こういうことも多いのですよ。

手足を作ってとりあえずまた作ってしまいました。

141031ベア4

なんか不敵な笑みをうかべています。

141031ベア5

うしろ姿にはブチがひとつ。
スヌーピーをリスペクト?
配色はいっしょなんですが
全然イメージできませんね。

もうすでにクマでもネコでもありません。
大丈夫でしょうか。
 

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プロフィール

雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
機会がありましたら
お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

ニャンコ先生とか
その他もジャンルいろいろ。
まとまりがありません。

最近検索の多い
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カテゴリの「工作」から
参考になれば幸いです。
 

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