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完成するのか!?ロビ製作071

いよいよ始動です。

初めてのイベントなので動画でも残そうと
デジカメの動画機能を使うため
マニュアルを引っぱり出したりしていました。
スマホならば簡単なんでしょうがね〜。

ちょこっとした間を編集したり
動画サイトにアップしたり
初めてで面倒なことをしています。
すっかり親バカになっているのでした。

なんとかアップした動画がこれ。
終盤ナゼか40秒も余ってしまうという
失敗もしています。
汚い画像とおっさんの声がはいっていますが
すみません。

こんな方はいっぱいるんだろうな〜。



こんな具合いに問題なく起動しました。

なんか話しかけるって恥ずかしいですね。
まだ自分がロビに心を開いていないようです。

その後歩行試験をしたのですが
ナゼか後ろに倒れます。

横から見ると自分のロビは
全体的にのけぞっているよう。
サーボの取り付け位置とかは
大丈夫そうなのですが
全体の組み付け方なのでしょうか
後ろに重心があるみたいです。

サーボのトルクや遊びの部分など
個体差があるようでこれを左右そろえるために
入れ替えや登録仕直しが必要なようです。

本当ならば全体の歪みをとるように
組み直しをするところですが
本誌にあったような
トラブルシューテイングにかかります。

140731ロビ1

70号に付属していた白いプラワッシャをかませて
カカト部分を高くします。

このときにせっかくキレイに貼付けた足底の
フェルトシートをはがさなくてはいけません。

シートも薄く糊も強力なので
フェルトシートが剥がすときに延びてしまい
ヘニョヘニョになってしまいます。

これはきっと微調整にこれから何度も
取り外しがあるだろうと
フェルトにネジ穴を開けて
いちいちは剥がさなくてもよくしました。

そして説明のようにワッシャをネジの間にはさみ
ねじ込みます。

140731ロビ2

このときにグニャグニャのロビ本体を
手荒く扱ったからか右足が断線。
極端なポーズが内部でケーブルを
引っぱったようです。
思わず分解という工程も増えてしまいました。

調整後はなんとかギリでクリア状態なのですが
画像のようにカカト部分に
変な隙間が出来てしまいました。
しかも隙間が左右均等ではありません。

なんかね〜
この部分を美しく仕上げる方法ってあるのでしょうか。
いつかまたオーバーホールとかありそうなので
そのときは意識して組み直しをする事にいたします。

しかしロビくんとの付き合い方は
ある程度の慣れが必要なようです。
ある意味妄想ぎみにストーリーを
作れる想像力も必要ですかね。

しかしバッテリーの消耗も早い。
すぐに「疲れたよ」といってきます。
(充電してよのサイン!?)
どうしたものだか。

タイマー機能のあるので
今度パスタを茹でるときに
役にたっていただくとしましょうかね。(正確か?)
「ふりかけ」っていうのもあるので
今度試してみるといたします。フリフリ。
 
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意外と楽しくなった。

Blu-rayレコーダに気軽に録画できるようになると
HDの容量が足りなくなります。
特に連続ものを残そうとすると
こまめなダビングが必要ですね。

CMとかキチンとカット編集して
まとめるのは面倒だったりして
なかなかできないのですがね〜。

録画用のディスクも多くなってきて
最近は表面にプリント出来る仕様になっているので
適当にマジックでタイトルを書いて置くというのが
もったいなくてなかなかできません。

そのうちキチンとレーベルをデザインして
プリントしなきゃと思っておました。

自分のプリンタが出来る機能と
ソフトがはいっているので
ちょっと作ってみることにしました。

タイトルのHPにいって使えそうな画像を探します。
見てみると本編とは違う絵柄があったりして
新鮮な感じがしますね。

なんとなく予告編を作るような気分でしょうか
有り物をレイアウトして
ディスク独特なドーナツ型フォーマットの
制約も楽しめるようになりました。

14080BD

始まるまでは面倒なのですが
いざ作っていると楽しくなって
深夜になってしまいましたが
ドンドン作ってしまいましたよ。

ピクチャーレーベルができあがりました。

星野と月本が卓球をしているところとか
ガルパンの隊長の整列とか
良い感じです。

こうしてみるとアニメばかりですね。
なんだかね。
 

発送いたしました。

ずいぶんほったらかしだった
Webショップに新入荷がありました。

待ちわびられたように
早速のご注文ありがとうございます。

本日梱包作業を終えて発送いたしました。

140804ショップ

ゆうパックにてお送りしましたので
明日のは到着すると思います。

ご利用ありがとうございました。

末永く可愛がってくださいね。
 
雅太郎玩具店Webショップはこちらから。
 

美術館めぐりその1

もの凄く暑いですね。
暑いというより熱い!!

あんまり暑い暑いいわないようにしますね。

本日は出不精な自分が仕事で外出したのを勢いで
気になっていた美術館めぐりをしてきました。

まあ、電車の乗り継ぎを考慮して
まずは!

140705花子

村岡花子と「赤毛のアン」の世界展
弥生美術館〜2014/9/28

朝ドラで毎日楽しく拝見しています。
実際はどおなのって感じで
吉高由里子じゃない本人を感じに。

本当は「白蓮」さんの美人ぷりを
見てみたかったのです。

140805弥生1

最高に暑い中、坂道を登ってたどりつきました。
展示は当時の写真や出版物、原稿や手紙やいろいろ
アンのコーナーは本や挿絵がいっぱいでしたよ。

赤毛のアンは自分読んだことがなくて
アニメも適当な感じでなじみがありません。
もっと読んでおけば良かったですね。

白蓮さまはさすがの美人で
併設されている夢二が描いたような方でしたね。
おばあちゃんになっても可愛い。
大満足でしたよ。

花子が担当していたラジオのレコードもあって
実際の肉声を聞いてみたかったです。
「ごきげんよう。さようなら。」てね。

しかし誰が保存していたのか
当時の恋文も展示してあって
達筆なので読めないからと
活字解説まで入っていて
ご当人が知ったらどお思うのでしょうか。
恥ずかしいですよね。
そういうものは残さないでおこうと
自分は思いましたよ。

今やネット画像で白蓮さんを簡単に検索できますね。
ドラマのストーリーは若干ちがいますが
ネタバレしたような気分。
まだまだ波乱はありそうです。

それから次の美術館へ…
ごきげんよう。さようなら。
 

美術館めぐりその2

暑い暑い。
もうゾンビのように歩いています。
こういうとき知り合いにバッタリ合うと
ちょっと恥ずかしいですね。

そういえば前回の弥生美術館、
次回の展示はうってかわって

140807弥生2

鋼の超絶技巧画報 高荷義之展
2014/10/3〜12/25

プラモデル画でお名前を知らなくても
この迫力の画でジャケ買いした方も多いでしょうか。

自分もイマイのマクロスプラモで
カッコいい箱絵で期待感が昂り購入、
中身のしょぼさにガッカリした経験もあります。
なんとか箱絵に近づけようとカリカリ改造して
結局完成しなかった経験を思い出します。

楽しみです。
今後もチェックしないといけない美術館ですね。

そこから次の展示へ。

140807ヴァロットン1

三菱一号館美術館です。

前日展示をテレビで紹介されていました。
面白そうだったので行ってみる事に。

しかしいきなり入場料が高額で驚きました。
普段はデパートのイベント展示が
多かったからでしょうか
まあ普通なお値段なのでしょうがね。

140807ヴェロットン2

冷たい炎の画家 ヴァロットン展
三菱一号館美術館〜2014/9/23

ここまで自分の気持ちが作品にわかりやすく表れる
作家さんも珍しいでしょうか。

第三者的に覗き見る視点、
対象に対する冷めた気持ちと裏を見ている感じ。
キレイなはずの絵画を見て
なんか気持ちがゾワゾワするのです。
そのゾワゾワ感を味わいたかったのです。

ただ自分的には大きさ感は体感できますが
テレビの紹介で感じたゾワゾワ感以上のものが
感じなかったのは残念でしたよ。

木版画の構図や処理が面白かったです。
黒く刷られた部分にあるものを想像できて。
黒が多いのは版木を彫らなくてもようのだなと
作業量も計算できて面白かったですね。

今回気になっていた古い建物を
再建した美術館で楽しみにしていたのですが
空間の大きさがやはり古さゆえ小さい。
昔の邸宅にお邪魔している感じはありますが
本格美術館としては向いていないような気がします。

ちょっと満足感が足りない感じだったので
いつも手に入れる目録も未購入でした。

今回はこれでご飯を食べて帰宅する予定でしたが
なんとも消化不良な気持ちなので
次の展示に行く事にしましたよ。

それはまた次回に。
 

美術館めぐりその3

なんだか蒸し暑い日々がつづいていますね。
ニュースによると大雨の地域もあるとか。
台風も近づいています。
気をつけねば。

美術館めぐりの続きです。

なんとも物足りなさから
気になっていたいつものギャラリーに
向かいました。

ビリケンギャラリーの「虫と…2014」展。
〜2014/8/17

虫をテーマに沢山の作家さんの
作品を展示しています。

イラストからぬいぐるみ
バラエティ豊かな作品たち。

なんか落ち着きますね。
お茶もご馳走になりました。
暑さでヘトヘトだったので
ありがたいかぎりです。

ここでいただいたDM、

140809ルネ

ルーツ of Kawaii 内藤ルネ展-時代と少女たち-
〜2014/8/6(終了)

人気ぬいぐるみ作家さんとのコラボ企画もあるようで
気になっていました。

しかしもうヘトヘトだったので
今回はやめようと思いましたが
オススメされたのでいってみることに。

Bunkamuraのミュージアムでなくて
ギャラリー開催なので入場無料と聞いて
じゃあ、ちょっと覗いてくるかなと思ったのです。

沢山の作品が展示してありましたが
どちらかというと物販がメインの展示なので
もう少しキチンと観れたら
よかったな〜と思いました。

調べたら最初の弥生美術館でも
過去に企画されたことがあったようです。

ちょっと惜しい感じでしたね。
パンダのキャラクターは見覚えがあり
水森亜土さん作かと思っておりましたが
こういう女の子キャラに
馴染みのない年代をすごしていた自分だったので
作家さんを知る良い機会となりました。
今後も気にしてみようと思います。

長々書いてきましたが
こういう美術館って
ちょっと下調べをして1日1本を
キチンと観た方が良いのだなと
考えさせられましたよ。

特に有名画家のものなんか
観るのにも体力を使います。
(というより吸い取られる感じでしょうか)

次回見学予定は前回書いたように
「ジブリの立体建造物展」7/10~12/14
会場の「江戸東京たてもの園」自体も
建築物が移築されていて楽しそうです。
公園の中にあってちょっとしたハイキング気分に
なれるでしょうか。
楽しみです。
 

写真まとめ

もうそろそろお盆休みでしょうか。

最近は会社自体が長期休暇をとることがなくて
みんな一斉にということが少なくなったのでしょうか。

兄弟も沢山の人も少なくなったし
自分に家族ができると
実家のお墓参りよりレジャーが優先でしょうか。

とりあえず自分は盆・正月には帰省しています。

140809アルバム

5月末に行ってきた温泉旅行の写真を
プリントしてアルバムに収めています。

今では自宅のプリンターで
手軽にプリントできるようになりました。
そのまま出力してもいいのですが
トリミングしたり露出補正なんかしていると
すごく手間がかかります。
今まで業者さん任せだったのですが
この手間も楽しみだったりします。

ちょっと前までフィルムカメラや
写るんですで撮影して
ラボ屋さんで現像プリントしてもらっていました。
今ではデジカメデータを
プリントしているのでしょうか。
(販売機みたいな自分でするプリント機もありますね)

みんなで旅行にいったりすると
アルバムを見せ合い、
焼き増しを注文されたりもしました。
今ってどおなんでしょうかね。

カメラを買って撮影しているのですが
自分ではほぼブログ用だったりするので
人物を撮ったりしなくなりました。
(素顔を出さないよう工夫したりね)
撮影してもプリントすることもなく
ファイルに貯まっていくだけです。

たまに人に見せるときは
カメラの小さいモニターで
チラ見せくらいでしょうか。

風景も自分や知っている人がいないと
スナップっぽくなくてつまらないからでしょうか
自分撮りしたりお気に入りのぬいぐるみを
写し込んだりしているのは
気持ちがわかるような気がします。

せっせと作っていて
そういえば最近人から写真をもらうことって
なくなったな〜と感じます。
前はアルバムや箱の中に
沢山の思い出がありましたがね〜。
 

斑さま再開!?

前回ちょこっと製作していた斑さま製作。

当初は完全綿入りのぬいぐるみ形式で
製作しようと思っていましたが
脚とかの細さがなんとも
難しいことになりそうなので
作り方を変更することにしました。

もちろん可動はさせようと思います。

やっぱり芯に骨格を
組み込まないといけないようです。
そうなると模型なのかぬいぐるみなのか
わかんなくなりますね。

なんとなく面倒になりそうなので
躊躇しておりました。

まあとにかく作ってみる事にしましたよ。

140810斑さま1

まずは頭から。
資料を集めていますが
案外斑さまってニャンコ先生より資料がありません。
巨大な体躯からアニメでは
部分的にしか出てこないことが多いですね。

まあ、狼か犬かキツネ系なので
実物動物を参考にいたします。

骨格図とか筋肉がわかる解剖図とか
最近はネットを巡るとだいたい揃います。

毛の生えているものって
元の形が決め辛くて大変です。
骨格段階で似せると
毛を生やした場合モコモコになってしまいますからね。
ちょっと痩せぎみに想定して
作らなくちゃいけないようです。

なんとか斑さまが格好良くなるように
デフォルメアレンジもくわえて
お座りもできるような
フル可動を目指します。

うまくいったら来年のWFとかに
参加できたらよいのですが。

いろいろ構想はあるのですが
うまくいくと良いのですがね〜
飽き性な自分を
まずは信用することが大事ですね。

ミラクルに期待です。
 
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おお!最新巻は9月5日発売ですね。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その4

タイトルを通し番号にもどしました。

ぬいぐるみのニャンコ先生から始まって
露神さまや柊を作ってきましたが
需要があるのかないのか
斑さまを作っています。

しばらく中断していましたが
夏〜冬の時間でなんとかカタチにはしたいですね。

今回の作り方は
骨格となる可動フレームを作り
ボアなどで縫い合わせた外皮を被せる方式です。
毛並みのあるとこ以外は
樹脂製の造型とするつもりです。

以前購入していたトイスケルトンなども使用。
骨格は型取りして数個は量産前提と計画。
多分自分では5個くらいしか
作れないだろうと予測しています。
WFなどで版権申請するとしたら
サンプル提出もありそうですが
そう沢山は作れそうにありませんね。

140811斑1

前回からネチネチ削ったり付けたりして
こんな感じです。

ここにも毛を被せる予定なので
全体のフォルムが一回り大きくなるだろうし
毛の長さによっても
部分のボリュームが変わってきます。

この段階で似せてもきっと変わるだろうし
カタチの正解がつかめません。

よく水に濡れた犬ネコとかは
すごく引き締まった細い感じだしね。
難しいところです。

貼り込む生地を早めに決めて
生地を貼ったり、芯を削ったり
かなりの調整が必要みたいですね。

140811斑2

カパッ!
口も開くようにしていますが
歯も植えないといけませんね。

ちょっとハードル上げ過ぎているかな。
大丈夫か自分!
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その5

140811斑1

今日は久しぶりに中野に来ました。
模型を作っているのに
案外アキバとともに、あまり訪れることがありません。

ブロードウェイに向かう商店街、
平日だというのに原宿並の人の数です。ビックリ。

懐かしおもちゃ屋さんもジャンルに分かれて
沢山ありますが
最近は食玩みたいな細かいものが多いのか
値段が微妙に安くなっているようです。
「ウゲッ!そんなにするの!」っていう
気持ちが起きないだけですが
本当に欲しいものがあったら
ちょっと無理すれば手に入れることができる感じです。

自分もナゼかここにくると
ゴーギー社製のブルンのミニカーとか
ラストエグザイルのDVD特典の
ミルヴァーナのペーパークラフトとか
探してしまいますが、そんなものは
置いていないようです。
問い合わせもしていないのですが。

ふらふらとお店巡りをしていても
楽しいですね。

ここでの目的は…

140811斑2

現在作っている「斑」さまの骨組みに使う予定の
トイスケルトンというジョイントアーマチェアです。

当初、ぬいぐるみタイプを検討していたときも
芯材として使ってみようと思い
試しに適当な長さを購入していました。

しかしお店で接合していただいたので
使いたい長さにするとき
外すのが思いのほか大変でした。
手で引っぱったくらいでは外せません。

そのための専用プライヤーというのがあります。
今回はこのプライヤーを購入しにきたのです。

思ったより大きいからか結構高価です。
しかも今回太めと細めの2種類を使用するので
そのサイズごと専用に揃えなくてはいけません。
なので今回は2個も買っています。
マルチなサイズ対応なものってないのでしょうかね。
しかも鉄っぽいのですが
妙に軽くて、昔安いキャンパス張り用のプライヤーが
折れたように強度が心配ですね。

今イチ精度もなさそうなので
ちゃんと取り外しできるか心配ですね。

とりあえず頭に直接埋め込む用に
1ピース外してみました。
結構大変。今後が思いやられます。

しかしこれで首、コシ、シッポが
フレキシブルに可動できるかと思うと
完成が楽しみです。

さ〜てうまくいきますように。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その6

毎日眺めてはネチネチ、ネチネチと
パテを盛ったり削ったりしています。

今日の斑さま。

140813斑1

ゴジラやキングギドラを
作っているような気分になります。

厳しい怖い中にも優しさが出るようにしております。
顔のフォルムは怪しげな曲線で構成していますが
目の澄んだ感じで気持ちが表現出来ればと。

この後ボアを貼り込むので
完成形をイメージして作っても
結局ひと回り削らなくてはいけなくなるのですが
雰囲気をつかむために造型しています。

140813斑2

首の可動用にトイスケルトンのパーツを
埋め込んでみました。

とりあえず原型なので
強度は考えていませんが
仮取り付けのときにうまく接合できるでしょうかね。

頭は肉抜きをして軽量化したいのですが
はてさてどおしたものか。

口の中も造型するのですが、
そろそろ胴体を作り始めますかね。
なかなか新しい工程に踏み込む気分になれません。

はてさてどおしたものか。
 

修理

お盆休みで実家に帰省していました。

この前まとめていた旅行のときの写真を
無事手渡すことができました。

しかしプリントに苦労したにもかかわらず
最近太った母親が
写った自分の姿を観て再認識したらしく
どうもお気に召さないらしいです。
昔の若い頃の写真など見せられて
それといっしょにタンスの奥に
しまわれてしまいました。
女心はデリケートです。

今回これとは別に依頼されていたこと。

実家には寂しかろうと
試作で製作したマイクロボアの
ニャンコ先生のぬいぐるみを
プレゼントしてあります。
フリースと違って短い毛並みと
目鼻が刺繍仕様というDX版なのです。

アニメなんて観ない家なので
本当はなんなのか知らないとは思いますが
気に入っていただき
ずっと話しかけているという
母親大丈夫か!?という
状況になっていたりするのです。
名前も独自につけてもらったよう。

そんなものスゴく可愛がられているせいか
中身の弾力がなくなってきたのか
ちょっと元気がなくなってきているよう。
詰め直しを依頼されていたのでした。
自宅から余っていたソフトパイプを持ち込みです。

140816ニャンコ1

若干色も褪せてきたかな?
中身が少なくなったみたいな感じで
可愛くするために頭に詰め物を集めている結果、
胴体がペタンとつぶれぎみ。

クタ〜っとなっていて
これはこれでいい感じなのですが
やっぱり元気を出して欲しいところ。

140816ニャンコ2

首輪で隠している詰め口を探して
糸を解きます。

思ったより小さめにしていました。

本来ならば、一旦古い詰め物を全部出して
新しいものに変えるべきなんですが
中身をチェックしたら
潰れているわけではなさそうです。
弾力は弱っているのでしょうが
全部出すのが面倒だし
昔のも状態はよかったので
中身を追加するだけにしました。

実家はキチンとした道具がありませんが
糸と針、それと先端が尖ったハサミを
持ち込んではいるのですが
他にハガキくらいの厚紙とテープの調達に
少し家中を探しまわりました。

なんとか見つけて漏斗状にして
中に詰め増しをしています。

なんだか懐かしい作業ですね。

140816ニャンコ3

めでたく元気にシャキッ!としましたね。
増やした分体重が重くなってしまいました。
ズッシリ!
これでまた可愛がっていただけるようです。
愛嬌も増した感じ!?


そういえば以前ワンフェスで販売したニャンコ先生。
それと抽選でお送りしたのも含め、
30体くらいのニャンコ先生が
全国どこかに居るわけですが
皆どおしているのかな〜
クタクタになっていないとよいのですがね〜。

140816ニャンコ4

「おい!夏目〜饅頭買ってこい!」
そんな声が聞こえてきそうな
涼しい風が通る
お盆の実家なのでした。
 

先週スーパームーンということで
月を撮影してみました。
といっても、うっかりの1日後ですが。

140817月

せっかく一眼レフをもっているのだからと
過去の月食のときとかも
挑戦してみましたが
あまりうまく撮れませんでした。

望遠レンズとか必要なのかなとか思いましたが
ネットで調べてみたら撮り方がわかりました。
その方法どおり手持ちでの撮影でしたが
なんとかうまく写せるものですね。

上をむいて歩こう!
と思っているのですが
なかなか月をみるのも忘れてしまっています。

画像を撮った事で他のキチンとしたものを
検索していたのですが
ちょっと思ったことがありました。

月の模様?黒いところは「海」っていうらしいですが
いろいろ月の画像をみていると
そのまま回転しているみたいなのです。

月は地球1回転で1回転回るので
つねに同じ方向を向いていて裏側は観れません。
そういうことはしっていたのですが
この表を向きながら見える方向での回転、
ちょうど画像を回転したみたいな感じの
画像が多いのです。
いろんな角度のものがあって
いったい月ってどういう自転をしているのでしょうか。

不思議に思ってこれまたネットで調べたら
単に地球から見える方向、
地平線から出るのと真上の方向とで
ドーム起動で移動するので
90度の回転したみたいに見えるのだそうです。

確かに!でも完全に
ひっくり返っているのもあるのです。
これは!南半球から!?とか思ったのですが
よくよく考えたら天体望遠鏡とかだと
反対に見えたねと思い出しました。

なんともね。

理由がわかれば「なぁ〜んだ」なわけですが
わかったときよりも
おかしいぞと考えていた間の方が楽しかったのは
自分だけではないはず。

つまらない話でした。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その7

お盆休みも終わったとたん
なんとなく秋の気配がしてきました。
これからどんどん寒くなっていくかと思うと
まだ残る夏の蒸し暑さも
ちょっとは楽しもうと思います。

さて今日の斑さま。

140818斑1

頭はまた後にして
脚の部分を作り始めることにしました。

どうも片方を作ると
もう片方を同じに作るのが億劫になります。

左右対称にキチンと作るのも
手作りだとなかなか難しいので
キチンと作図することにしました。
樹脂板の積層なのですが
これもアナログなデジタルですかね。

作図もなかなか難儀なのですが
なんとか後ろ脚分を完成して
樹脂板を切り出す準備ができました。

ちょっと厚めの板なので
複雑なパーツを切り出すのは大変です。

レーザーカッターとかあればスイスイなのですがね〜
そんなものは自宅にないので
カッターで地道に切り出していくことといたします。

スチレンの圧縮板ですが
スチロールカッターなんかでカット可能なのかなと
工具を探してみたけれど
こういう時に限って見つかりません。

なんとかなるかな〜
不安です。
 

再開?

お小遣いが厳しい時期ですが
思わず気分が上がって購入してしまいました。

140821deals

DEAL'S WHEELS GO・MAD Nomad
Revell社

子供の頃から影響を受けていたプラモデルです。

ディブさんの生き生きとデフェルメされた
クルマのイラストは大変大好きでした。

「カーズ」のときにアドバイザーをされたのを期に
大昔のプラモシリーズが再販されていました。

自分としては嬉しくて毎回買い揃えているのです。
当時としては高価な外国製プラモ。
悩みに悩んで1つ選んで買っていただいてました。

自分で買えるようになってからは
生産も終わり、在庫限りとなってしまい
模型屋さんの倉庫の窓から見える
このプラモの影を発見しましたが
店員のオヤジにわざわざ出してもらうのを
頼めなくていたら
友人が買ってしまい悔しい思いをしたことがある
キットなのです。

順調に毎年2種ずつ再販されて
毎回楽しみにしていたのですが
ディブさんがお亡くなりになってから
発売が止まっていました。

本日ふと立ち寄った模型店の棚に並んでいて
嬉しくなって購入したのです。

しかし最近チェックしていなかったな〜と
他の車種も販売されているかと
他のお店も探しまわって
かなり歩いてしまいましたよ。

HPで調べたらとりあえずはこの1種類みたいです。

この調子でドンドン全種類発売されることを
願いつつ、すぐには作らないくせに
中のパーツをニヤニヤ眺めたりしています。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その8

樹脂板をずっとカットしていました。
複雑な形なのでカッターだと時間がかかります。

140822斑2

左右対称に作るため
作図して、板を積層することで
立体を作って行きます。
最近の3Dプリンタや地図の等高線を元にした
ジオラマな感じでしょうか。

樹脂板は田宮社の「プラボード2mm」を使用。
普通のスチレンボードでもよいのですが
ある程度強度がいるかなと思ったからです。

同じスチレン系なのですが
こちらは低発泡なので密度があり
プラ板のような固さがあります。

同じスチレン系ならば
ちょっと無理をしてもらうかもしれませんが
スチロールカッターを使ってみました。

以前から家にあったのですが
いざ使うとなると
どこにいったかわからなくなっています。
整理がわるいのですが
結局、換えのニクロム線といっしょに
新しいものを購入してしまいました。

スチロールカッター HAKKO社

電池式もあるのですが
少しでも強力なものと家庭用電源式を選びました。
ターボ機能もあって強力でしょうか。

一応お店のサンプルでカットできるかチェック。
サクサクというわけにはいきませんが
切れないこともないくらいです。
非常にゆっくり移動する感じです。

それでもカッターのみで切り出すよりは
スピードがあるかとこれを使ってカットしていきます。

140822斑03

こんな感じです。
重ね合わせて太もも完成です。
しかし切り出すパーツが多くて大変です。
そこそこで終わらせて
パテ盛りして造型すればよいのですかね。

140822斑1

途中、接着剤が足りなくなって中断しましたが
なんとか形を紹介できるまでには
カットできました。

関節も可動できるようにしているのですが
上手くいっているでしょうか。

これからパテを盛ったり削ったり。
滑らかにしていきます。

はてさて。
 

考え中。

斑さまを製作していますが
マゴマゴしていると
あっという間に11月になってしまいますよ。

11月30日に参加する
「ネイチャーアニマルワンダーランド」
毎回DMを作られているようなのです。
それぞれ作品を掲載していただけるようなのですが
それがたしか9月締め切り。
これもマゴマゴしていられません。

どおせなら新作を掲載していただきたいので
ちょっと考えてみました。

いつもならば思いつくままに
作っているのですが
ちょっとイラスト化してみましたよ。

140824ベア

KUMAネコシリーズです。

もう熊猫っていうくらいだから
パンダか!とか
耳を長くしてみようとか
グダグダ考えています。

もうすでにベアではなくなっている!感を
再認識したしだいですが
実際はどおなることやら。

いろいろ大変です。
 

疑問!?

なかなか紹介できるほど
製作も進んでいません。
地味な作業の連続です。



ハンドスプリング・パペット・カンパニーという
どちらかというと人形浄瑠璃に近い
操り方でしょうか。
恐竜でもこういう方式があったような。

もう終わったかもですが
「戦火の馬」も上演されていました。

まるで本物かのような動物の動きを
再現されているのはもちろんですが
そのあまりに芸術的な
ボロボロ具合いがたまりません。

ちょうど四つ足を作っている自分なので
可動の仕方など大変参考になります。

いつも考えてしまうのが
後ろ脚の構造。

人間でいうとつま先立ちで
脚が長くなった形態をしていて
逆に曲がっている部分は
人間でいうと踵にあたる感じなのですが
それではヒザにあたる部分はどおなんでしょうか。

何種類かこの馬も含めて可動模型を
観てみたのですが
太ももが一体化している感じです。
このなかに関節があるはずなのですが
ほとんど関節が省略されているのです。

121023いぬ4

こういう物を作るときの
様式的にはこれらが正解なのでしょうかね。

迷うところです。
斑さまは関節を増やしていますが、どおか?

本当に作るつもり?斑さま製作記 その9

140827斑さま

じわじわ進んでいます。

先日またトイスケルトンのパーツを
買い足してきました。

背骨と脚をつなぐ十字のパーツです。
まだ接続していないので使えそうかわからず。

特殊なパーツはシリコンで型取りして
作らなくてはならないので
なるべく既製品を使って手間とコストを
下げたいところなんですがね。

ここにきて重量配分も心配になってきました。
あんがい頭が重くなりそうなんです。

トイスケルトンのSサイズからSSサイズの
変換パーツは在庫切れとか。
これを使用して
ネズミーランドのぬいぐるみを
可動させる方が多いようで
まさかの欠品。今後検討しなくてはね。
流行しているのでしょうか?

とりあえず斑さまはここで一休みして
ぬいぐるみの製作にかからねばなりません。
しかし骨組みだけでも、今度のフェスに
展示したいな〜と思います。
間に合うのか?
まあ、2月に申請予定ではあるのですが…


そういえば、あれはどおなったか?

140827露神

2年前のWF以来しまいっぱなしだった
露神さまを御開帳。

カビていないか心配だったのですが
桐箱効果もあってか
保存状態は良好でした。スゴいね。

こちらも型取りして量産できたら
欲しい方に渡せるのにな〜と思っていますが
そのために一旦分解しなくてはいけないので
面倒なこともあり躊躇しています。

どおしたものだかな〜。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その10

なんとなく作業が進みません。

こういう時期も必要なのでしょうか。
作業を進めていると
トランプの「神経衰弱」のリズムがありますね。
最初はゆっくりとやり直しが多いけど
終盤スピーディになってくる
終わったときには
最初の苦労は消えていたりするものです。
なんとなく気分がハイになりますね。

そんなこんなでキチンと終わりまで
いければ良いのですがね〜。

今日の斑さま。

前回作った脚の重ね合わせたエッジを削り
パテを盛って硬化したら削り
滑らかにします。
コナコナが出てハナがフガフガです。

140829斑01

前回からあまり変わっていませんね。
単に組み付けただけみたいですね。

しかし関節の曲がる角度に規制をもうけたり
細かい作業はしています。

140829斑02

とりあえず購入してみた十字連結パーツを
使用してみましたが
肩と背骨の位置とかの関係とか
シッポの位置とかね
やはり専用にパーツを作らないと
雰囲気が違うようです。

既製パーツでいければ簡単だったのですがね。

いろいろポーズを作って
全体のバランスをみます。
背骨の長さを変えるためにコマ数を減らしたりね。

140829斑03

お座りもできることが今回の目的ですので
変形させてみました。

大体こんなものでしょうか。
お座りしているときの脚の組み方って
どうなっているのでしょう。
ネコとかなんともいえない丸い
脚先がちょこんと出ている感じ。

ウチには動物がいないので
実際に確認することが出来ないのです。

外でくつろいでいるネコさまの
後ろから抱え込み確認したいのですが
きっと嫌われるだろうな〜。

はてさて。
 

日本SF

すっかり涼しくなってきました。
やはりお盆くらいが
折り返しだったのでしょうかね。

夏休みも終わる頃ですが
ちょこっと展示会にいってきました。

140831SF1

SFの国 日本SF展
〜9/28 世田谷文学館

立派なお屋敷があったのですが
門柵を残してマンションになっていたようです。

ここは以前も伺った事があります。
文学館ということで
書籍関係の展示が多いのでしょうか。

入館すると、ちょうど今日のイベント
ウルトラセブンの上映会が始まりました。
第3話「湖のひみつ」。
怪獣と宇宙人の出演もあり
ホーク1号〜3号までの発射シーンがあって
しかもカプセル怪獣ミクラスの登場と
1話に盛り沢山で良い選択でしたね。

親子連れがほとんどで
自分も子供の頃夢中になったコンテンツを
今だに楽しめるのも奇跡的なのでしょうか。

他日にはゲストトークショーや
ワークショップも開催されているので
そっちの方がお得感があるのでしょうが
きっと混み合ってしまうのでしょうね。

展示は日本にSFを育てようとした
作家さんの生原稿や構想ノート、
SFマガジンや文庫、その挿絵
特撮やマンガの展示など
日本SFの資料が多数展示されていました。

ノートを横にして縦書きで書く感じは
朝ドラでもやられていて
ちょっと時代を感じますね。
文字も見えないくらい小さく
みっしり書かれているところなんか
作家さんの雰囲気を読み取ることができました。

自分はどちらかというと
文章を読むというよりビジュアル派。
ストーリーとかはどおでもよくて
ロボットやクリーチャ、未来のメカなんかの
SF的なデザインが大好きだったので
小説とかにはあまり思い入れがありません。

しかし当時の本の表紙や挿絵の原画を拝見すると
あまり大きくないサイズに描かれた
緻密さにビックリしました。
今では画材なんかいろいろありますが
当時は限られていただろうので
余計驚きです。

マンガでは手塚治虫先生の原画展示があって
ロストワールドや火の鳥の
ペンのタッチやトーンを使用していないとこなんか
改めてスゴいなと思いました。

140831SF2

140831SF3

撮影できるコーナーです。
当時のカメラから覗くと
やっぱり昔な感じになりますね。

140831SF4

140831SF5

ホシヅルのマグカップが販売されていて
購入しようかとかなり悩みましたよ!

それと自分が生まれる前の人形劇のキャラ。
「宇宙船シリカ」のヒロくん。
50年以上経つのにスゴくキレイですね。

140831SF6

スタンプラリーもあってシールをいただきました。
ちょこっと嬉しい。

別にコレクション展もあって
作家さんの人形を拝見。
その存在感に見とれてしまいました。


展示を見終わって
昔劇場でみた映画「復活の日」を
またDVDででも観ようと思いました。

当時日本のSF映画にはない
スマートな感じがしたのです。
今の自分はどういう感想になるのでしょうかね。
 

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雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
機会がありましたら
お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

ニャンコ先生とか
その他もジャンルいろいろ。
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