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完成するのか!?ロビ製作064

1週間、家を開けていました。

Web環境もなくテレビもろくに見なかったのですが
帰ってきていろいろ聞くと
いろんなことがあるようですね。
すっかり浦島太郎状態です。

いつもそうなんでしょうか。
世の中沢山のことがありすぎるような
気がしますよ。

今回もロビです。
ようやく書店から受け取ってきました。

140601ロビ1

週刊ロビ 64

前が高額号だったので2週間ぶりですかね。
完成間近なのに
ちょこっと足踏み状態で
ヤキモキしますね。

140601ロビ2

今回配給されたパーツです。
沢山のコードが並んでいるコネクタケーブルと
今回は使用しない口カバーとネジです。

140601ロビ3

前に組み立てた目のパーツにケーブルを差し込みます。

方向を合わせて押し込むのですが
パチンとハマる感じでなくで
ググッと押し込まれる感じです。
ちゃんと接続できているでしょうか。

140601ロビ4

今回の作業はこれだけ。簡単です。
なんか間が空いているせいか
時間がかかるわりに
進みも遅くてネ〜

あと少しです。
楽しみにしているといたします。
 
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湯布院旅行

先週1週間は旅行に行っていました。

実家の母親がナゼか湯布院に行きたいと
言ってきたのです。
自分はあまり旅行の趣味もなく
どちらかというとインドア派なのですが
まあ、親孝行のつもりで
旅行会社に相談など、初めて行ってきたのです。

九州は行った事もなく土地勘や
距離感もないので
なにもイメージできなかったのですが
のんびりしてきましたよ。

実家が田舎なもので
そこに行くだけで大変でしたよ。

140602ゆふ12

博多経由で湯布院へ向かいます。
福岡ってギャオスが来たところだったか?とか
思うオタクなおじさんなのでした。

そういえば駅前のショールームに
自分の作った模型が飾ってあるのだったか。
確認したかったけれど
母親が迷子になったりして
時間がとれませんでしたよ。

140602ゆふ1

無事到着いたしました。
湯布院です。

140602ゆふ10

ホームの標識もこんな感じ。
クマの落書きがありますが
出没するのでしょうかね。

140602ゆふ3

これは乗ってきた列車ではありませんよ。
偶然停車していました。
豪華寝台列車ですか。うらやましい。

140602ゆふ2

なんかJR九州は列車にチカラ入っていますね。

140602ゆふ4

駅前から続くお土産屋さん通り。
平日のオフシーズンでも
お客さんは沢山でした。

しかし早く店じまいしてしまいますので
夜は静かなんです。
街の方針だとか。

140602ゆふ5

すでにお疲れのお店のクマ。
自分と重ね合わせてしまいます。

140602ゆふ6

突き当たりには
あまり姿を見せないといわれる由布岳。
宿で登るんだというご夫婦がおりました。

140602ゆふ7

金鱗湖もあります。
湖というより池って感じです。
その昔には竜が住んでいたとか。
前は盆地一帯が湖でしたか
宇奈岐日女により現在の大きさになったとか?

温泉水とわき水が混じるので
水は澄んでいて温暖。独自の生物もいたりして
自然が豊富な感じですね。

140602ゆふ8

140602ゆふ9

140602ゆふ11

お宿も静かで落ち着いた感じでしたよ。
露店風呂や懐石料理も堪能いたしました。

まったくの田舎温泉地なのですが
キチンと雰囲気を守って行こうという
ことを感じました。

観光で人力車に乗せていただいたのですが
坂道が大変そうでしたよ。
お聞きすると富士山の山小屋などでも
働いていたそうです。
海外に行きたいといっていました。
自由で目的を持っていて羨ましい。

お宿でお世話になった仲居さんも
同じ25才で蛍も拝見させていただきました。

なんだか若い方も頑張っていて
自分も励みになりましたよ。

飛行機で来たせいか
湯布院の山奥が似ているせいか
九州に来た!!って感じがしていませんでしたが
静かでキチンとしていてよかったですね。

遠くなければまた行きたいな〜とか
思いましたよ。

次は別府に向かいました。
つづきます。
 

別府旅行

140603別府2

湯布院を後にして別府へ向かいました。

140603別府1

日本一の湯量を誇る有名観光地なのですが
駅前はなんだか静かです。

思ったんと違う!?
もうちょっと雑な賑やかさがあると思ったのですが
これも時代でしょうか。

140603別府3

駅前にあったおじさんの銅像。
なんでも別府観光の父だとか
陽気なイメージがぬかりない人柄を感じます。

商店街を見て回ったのですが
時間なのか半分が閉まっていたりして
アーケードになっているのですが
かろうじて残っている感じです。

140603別府4

温泉地らしいポルノ映画館があったりします。
新宿にもあったりしますが
DVDやネットの時代なのに
やはり60年代くらいが元気だった感じで
今なお続く感じなのでしょうか。

140603別府6

山まで続く1本道のよう。
ケーブルカーで登るようですが
遊園地があるようです。

二重の可愛い観覧車や「らくてんち」という
ネーミングとか
時空を超えた夢のような空間が
広がっているのでしょうか。

すごく気になりましたが
行く事は叶いませんでした。

140603別府5

ざっと街を巡った感じだと
なんてことない田舎の町ってところでしょうか。
夜にはそれなりに賑やかなんでしょうかね〜。

自分にとっては懐かしい温泉観光地の
イメージは残っているのですが
もうあのころの活気は観る事ができなくなったようです。
旅館やホテルの感じもちょっと古くて
自分は嫌いではないのですが
新しくした方がよいのか
昔の活気ある感じを再現できるのか
難しいところ。

ちょっと不安になる旅行でした。
別府は終わった場所なのか。
次は観光「地獄めぐり」に繰り出します。

はてさて。
 

次のベアフェス

5月に開催したデザインフェスタ。
夢のような時間でした。

里親さまよりコメントもいただき
旅立っていったクマたちの
幸せな様子をお知らせいただきました。

ケースに入れて大事にされているようで
恐縮いたしますが
末永く可愛がってくださいね。

冒頭の記事でお知らせしていますように
次回の出展が迫っています。

140604ベア1

THE22nd TEDDY BEAR
with Friends CONVENTION
2014年7月19日20日 

東京国際フォーラム(有楽町)

出展のご案内をお送りいただきました。
開催が迫ってきているのを感じます。

今回も新しく製作したものも含めて
沢山連れて行きますので
ご覧いただけるのを楽しみにしています。

皆様のご来場お待ちしております。

毎年、材料の買い出しと
作品を拝見に伺っていた展示会でしたが
今回は出展者として初参加で、しかも
沢山の作家さまやお客様が参加されるイベントなので
緊張しております。
ご迷惑をかけないよう
出展書類をキチンと読むことといたします。

今回、展示イベントで「チャリティーラッフル」という
イベントにクマを参加させるのですが
ご案内用の画像やコメントの締め切りを
ウッカリ忘れておりました。
旅行中ということもあって対処できなかったのが
悔やまれる事です。
ご案内には名前しか載っていませんが
主催者さまには早速ご迷惑をお掛けしたようです。

自分のクマに投票してくれる方はいるのでしょうかね。
クマともども微妙な心境でいます。

今後ブログやツイッターで
製作の様子などもお知らせしていきますので
よろしくお願いいたします。

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「ご招待券」を沢山いただきました。
入場料1,000円が無料になるものです。
ご希望の方がいらっしゃいましたら
下のコメント欄や拍手コメントで
お送り先をお知らせください。
先着順でお送りいたします。
(住所は個人情報かとおもいますので
管理者のみにチェックやロックをかけて
非公開にしておいてください)
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真夏のイベントなので熱気ムンムンなのでしょうか
旅立っていったクマたちにも逢いたいな〜
そんな気持ちです。
 

地獄めぐり

旅行中、早寝早起きしていたせいか
いままでは明け方まで起きていましたが
今では12時を過ぎると無性に眠くなります。
その分朝は早くなるのですが
やはり午前中の作業ってよいですね。
爽やかではかどる感じがします。

でもそのうち、元に戻るのでしょうけど。

今回も旅行のお話です。

140605地獄1

別府駅前が思ったのと違っていたのですが
観光名所のトップであろう
「地獄めぐり」というのに行ってきました。

ここら辺は地面を掘ると温泉はでるのでしょうか。
ちょっと登ったところの
鉄輪(かんなわ)地区では
特に湯気が出ているようです。

火山活動で出来た独特の地形から立ち上る
蒸気はさながら地獄のようだからでしょうか。

同行した母親は若い頃一度来た事があるようですが
自分は全く土地勘がないので
駅前から発車している観光バスツアーを
お願いする事にしました。
自分のペースで巡れないというのはありますが
入場料とか交通費など含めても
お得な感じがします。
しかもガイドさんの解説付きなので
勉強にもなりますしね。

さっそく出発です。

140605地獄2

しばらく走って到着しました。

まずは「海地獄」
青い温泉です。98度もあるそうで
温泉玉子が吊るしてありました。
プリンだったか?
温暖を利用して、子供だ乗れるくらいの
おおきな蓮を栽培していました。
実際子供を乗せて記念撮影ができるのですが
まだ大きくなっていませんでした。残念。
といっても、おじさんは乗れないのですがね。

140605地獄3

ちょっと歩いてお隣は「鬼石坊主地獄」
ゲレーのドロドロが
ポクポクとわき上がっています。
波紋になっているのですが結構キレイですね。
このドロは美容に良さそうと思ったら
ちゃんと発売していました。

140605地獄4

次は「山地獄」
噴火で重なった大きな岩から
蒸気が吹き出ています。

ここではナゼか沢山の動物が飼育されていて
カピバラやフラミンゴ、カバとか
サルウサギ。さながら動物園状態です。
サルに「お前は幸せか!?」と
思わず問いてしまいました。

140605地獄6

続いて「かまど地獄」
祭事に蒸気で御供飯を炊いたことから
名付けられたそうです。
なんかもの凄い鬼と龍のオブジェがスゴい。

140605地獄5

140605地獄7

いろんな色の温泉が湧いているようです。

140605地獄8

テクテク歩いて次は「鬼山地獄」
相変わらずスゴい蒸気です。
写真を撮っているのですが
なんか成分がカメラに悪そうです。

140605地獄9

ここではまたまたナゼか
ワニを養殖しています。
最初はまったく動かないし苔が生えていたりしたので
剥製かと思いました。

しかしナゼ温泉地ではワニなんでしょうかね。
飼いやすいのでしょうか。
温泉に浸かっているワニは健康なんでしょうね。

140605地獄13

次は「白池地獄」。
青白色をしています。
庭園風でキレイに手入れされています。

こっちもナゼかピラニアとか
大型熱帯魚が飼育されています。

140605地獄10

ちょっとまたバスで走って来ました「龍巻地獄」
こちらは間欠泉です。
45分間隔で吹き出すそうで
ガイドさんが時間を気にしていました。
無事キチンと観る事が出来ましたよ。

140605地獄11

最後は「血の池地獄」
まるで血のような赤い温泉池です。
天然地獄の中では最古だそう。
その割には施設は新しく
鬼キャラクターもキチンとデザインされていましたね。

2時間半でチャチャっと巡ってきました。

それぞれ地獄は近い場所にあるのですが
その都度入場料がかかります。
庭などキレイに手入れされているので大変そうです。
管理されている方がそれぞれ違うのか
施設の雰囲気も違います。

ナゼか飼われている動物たち。
きっと地主さんの温泉を利用した
単なる趣味なんでしょうが
温泉とはミスマッチな感じが
これまた温泉地と言う感じで
楽しめますね。

お客さんにも昔来た事があるという方がいて
皆さん「昔はもっと自然な感じだった」とか
「間欠泉はもっと高く上がった」とか
「血の池地獄はもっと赤かった」とか
「もっと大きかった」と
昔の思い出と違っていたとお聞きしました。

囲うように建物が作られたり
自然なものなので出が悪くなったり
しているのでしょうか。

このままならきっと50年もすると
なくなってしまいそうな気がします。

駅前に比べたらスゴく昔の良き観光地な
雰囲気は残っていますが
ここもやがて衰退してしまうのでしょうか。

もっと高く上がる間欠泉や
赤い血の池地獄も観てみたかったですが
自分的には、観たということで
大変満足でしたよ。

この地区も本来ならゆっくり散策してみたい
ところでした。

鬼は楽しそうだし
地獄も良い所みたいです。
 

完成するのか!?ロビ製作065

梅雨になったようですね。
布団を干したりカバーを洗ったり
出来なくなりました。晴れないかな〜。

今週も受け取ってきました。

140606ロビ1

週刊ロビ 65

あと少しで完成なのに
作業があまりありません。
ヤキモキしているこの頃です。

140606ロビ2

今回、配給されたパーツは、LEDボード。
口を光らせるためのLEDがついています。

ちょっと見、高額そうなバーツですが
こちらは普段と変わらない価格。
あまり深いことを考えないことにしました。

140606ロビ3

そこに前回作った目のパーツから
コネクターを接続します。
形状が視神経ぽいですね。

これまた、パチンとはまるものでなく
ググッという感じなので
ちゃんと接続されているか心配ですね。

140606ロビ4

次に以前いただいた対策パーツより
口部分の外装に透明パーツを
はめ込みます。

140606ROBI5

そこにLEDボードをネジ止めして
取り付けました。

ボードのセンターに小さいLEDがついていて
話をするときに赤く点滅するようです。

それにしては大げさな回路だなと思うのですが
多分目の発光も制御するのでしょうか。

140606ロビ6

とりあえず今号は完成。
早く頭のフレームに取り付けたいところです。
それは次号なのでしょうか?

140606ロビ7

悲しいお知らせです。チラシが入っていました。

なんでも、最終号に付いてくるプログラミングの
チェックが遅れているようで
67号以降は隔週の発売となり
完成するのが延びるようです。

こうなれば、バグのないように
キチンとお願いしたいところですが
以前、高橋氏のまだ出来ていない発言は
本当だったんだと感じた次第。

再刊行版もあるのですが
時間があるのでヴァージョンアップされていないか
ちょっと気にもなったりしています。

なんかね〜
早く胴体と足を接続したいのですがね〜
待ち遠しいです。


140606ロビ8

ニュースでソフトバンク社が
ロボットを発売するらしいです。「pepper」だとか。
昔「ginger」ってのがありましたね。

どんな感じなのでしょうか。
ロビもそうだけど
会話するときの間が耐えられるか、
所詮独り言を言っているので
恥ずかしくないかが、キモだと思うのですが
どおでしょうか。

結構デカイのに20万円はお得なのか?
やはりソフトバンクと契約しなくてはいけないのか?
今後もあるので、なんとか成功してほしいものですね。
 
追記ーーーー
テレビに出演していました。
反応速度は早いみたいですね。
ロボットのテレビ出演は
ペットの芸のように毎回観れるとは限らない!?
 

地獄の鬼たち

旅行から帰って1週間が過ぎました。
なんだかもうスゴく前の出来事のように思います。

べっぷ地獄めぐりをしていて
気になったものを紹介します。

地獄ってからには
閻魔さまを中心に鬼たちが住んでいるのですが
施設のあちこちに出没しています。
心優しそうな鬼たちを紹介しますね。

140607鬼1

案内看板の鬼。
金棒をかついでいます。
イラストがプロの仕事っぽいですね。

140607鬼2

140607鬼3

140607鬼5

立体ものは迫力があります。
ただ、なんかお仕事をしている感がありますね。
着ぐるみを見慣れたせいなんでしょうか。

140607鬼4

これなんか作家ものなんでしょうかね〜。

140607鬼6

サビサビで古そうなのですが
そうでもないのか?

140607鬼7

これは怖い!
本物はこんな感じなのでしょうかね。

140607鬼9

見逃していた怖い鬼の面に後ろにいた鬼。
小さいなりに威張っています。

140607鬼8

定番の顔出し看板です。
この鬼はキャラがしっかりしていて
ちゃんとしたストラップが発売されていました。
買ってくればよかったか?

140617鬼10

販売機も鬼仕様。
3色並んでいてキチンとパンツをはいています。
描かれている鬼もカラーリングを合わせているとことに
拘りを感じます。

140607鬼11

テーブルも鬼仕様。
突き出た角が「くつろがせないよ」といった
鬼の気概を感じますね。

地獄に生息する鬼たち。
歴史のある観光地なのですが
全てキチンとデザインされていて
新しいもののように感じました。

地獄ごとに地主さんも違うはずですが
同じ時期に改装されてしまったのでしょうか。

物語とかでは
恐れられ、嫌われ、退治される鬼。
地獄という観光地で生活する場所を見つけたのですが
時代に合わせて
変化せざるをえなかったのでしょうかね。
 

おみやげ

先週行ってきた湯布院旅行。

リクエストに応えての旅だったので
全くの予備知識もなし。
ガイドブックを買っても
ピンとくるものはなかったのです。

ただただのんびりしてきただけだったのですが
行ったからにはなにかしようと
思いましたよ。
そこで気にしたのは
竹かごバッグ。

竹かごに布で巾着内張りして
革のベルトでトートバッグ風にしたもの。

別府ではクラフト作家さんの作品を扱う
お店がいくつかあって
そこに売っているそうです。

しかし自分はおっさんなので
手提げバッグタイプは似合わないと思い
ショルダーバッグにできないか
考えていました。
受注販売なれば注文できないかな〜とか
いろいろ考えていたのですが
あまり散策できなかったので
見て回ることができなかったのです。

商店街は散策できて
カゴバッグもあったのですが
本格的な作家もので
4〜10万円で高価なのです。
しかもキチンとしていて
自分で改造というわけにもいかなそう。

そこで生活雑貨用の千円くらいのものは
なかなか質感のよいものがなく
悩んでしまいました。

ふと忘れ去らせたようなお土産屋さんで
見つけました竹カゴです。

140608バッグ1

ショルダーバッグにするのに
ちょうど良い大きさなのですが
厚みがあるでしょうか。

4千円くらいだったので
大分産ではなくて、某アジア製かとは思いますが
今まで見た中では
雰囲気と価格がイメージに合います。
とりあえず購入いたしました。

これの取手を外して
革のフタとベルトを付けるだけなのですがね。

140608バッグ2

簡単に完成イメージを
合成してみました。
こんな感じなのですがね。

ただ取手を取るといっても
カゴをよくみてみたら
フチとループ部分が丁寧に細工されていて
取るとなると全て外して
またフチに竹を巻き直さないといけないようです。
なかなか簡単にはいかないようです。

こう、完成されていると
分解するのが勿体なくなりました。

それで本屋さんでカゴの編み方本なんか
読んだりしています。
最初から自分で作るのか?
東京でも下町に専門店があるたしい!?
すっかり竹カゴ職人になってしまいそうです。

考えたら、釣り道具でよさそうなバッグが
ありそうですね。
夏に向けて涼しげな感じにしたいのですが。

はてさて。
どおなることやら。

あと買ってきたものは…

140608土産1

空港の売店でチャチャっと買ってきました。

そういえば博多にきたのに
ラーメンすら食べていなかったのですね。

今は東京のウチで美味しくいただいておいます。

お散歩日記52:新美術館

梅雨でジメジメしている季節ですが
ちょっと行ってきました。

140609美術1

国立新美術館です。初めて訪れました。
有名な方のデザインでしたか?
外観、特に裏口から続く道が良い感じでした。

特徴的な外観とは逆のシンプルな展示室。
常時いろんな展示がされていて
シネコンみたいな感じですね。

1階から3階にのびる逆三角錐の中は
何が入っているのか気になりましたよ。

ここで観てきたのはこれ

140609美術2

イメージの力
ー国立民族博物館コレクションにさぐる  〜9日

FBでわざわざ雨の中行ってきた方が紹介されていたので
面白そうかなと行ってきました。

民族学の博物展示です。

各国のお面や神々の像。
祭事や神事につかう衣装や道具。
最近のもので文化が流通することによる
融合した物たちなど。

ほとんどが古い物なのかなんなのか
説明がないまま
見た目の系統で国がごちゃ混ぜに展示してあって
人々がイメージするものの共通する力を感じます。
神々の像がどこも同じ人形であったりね。


交わるはずのない地域のものが
同じであったりする不思議。
説明がないのでイメージで感じるってところですか。

細かい装飾や細工をみていて
自分が細かい作業、
たとえば柄でないドレスのイラストで
模様を細かく描いている時や
子供の頃1mm幅の迷路を描いている時とか
なんか集中していると恍惚として
ドーパミンなんか出ているのでしょうか
気持ちよくなったことを
思い出しました。

そういう気持ちで描いているからこそ
観ている人が何かを感じたりするのでしょうかね。

そんな感じでしたよ。
 

プラモの進化

ベアフェスのチケットご希望いただいております。
現在、ご連絡いただいた方々には
発送いたしましたのでお楽しみに。
もし到着しないようでしたら
お手数ですがお知らせくださいね。

皆様、前回のデザフェスにお越しいただきました。
興味をもっていただき大変嬉しいです。
再開を楽しみにしております。

デザインフェスタも終了して
次の週は疲れをいやしていました。
といってもこれを作っていたのです。

140610プラモ

製作を依頼されていたのですが
もう1年以上もほったらかしだったのです。

ここは気分転換で製作を始めました。
基本的には無理な改造はせずに
キチンと塗装してキチンと完成を目指します。

しかし前々からバンダイ社のガンプラに代表される
キャラプラモの進化には驚かされます。

レゴブロックみたいに
接着剤を使わずにパチパチ、パズルのように組めて
しかもある程度パーツが色分けされているので
塗装しなくても
設定以上のカッコいいものが
作れるようになっています。

可動部決める箇所にはポリキャップという
微妙に抵抗のある素材を使っていたのですが
最近ではそれも使わずに
ABS樹脂のみの擦り合わせだけで再現されています。
別素材を使うことはその分パーツに余分な空間を
作らなくてはいけないのでクリアランスの
問題も出てきます。
それが必要なくなるのですが
その分樹脂の特性や金型精度だけでない
絶妙な技術が活かされています。

空転するところはスムーズに回転して
ある程度の抵抗が必要なところは
程よくきつめにしてあります。

雑に塗装をしてしまうと
塗料の厚み分太くなって
可動できなくなるくらいの精度。

プラモデルなんですが
日本の技術力を感じているのです。

造型的にこのプラモは
まるで実在するロボットを組み立てているような
デティールがふんだんに盛り込まれています。
完成しちゃうと見えなくなってしまう
内部メカフレームや
ボディパネルをわざわざネジパーツで固定したり
最近のキャラプラモってスゲ〜と
感心させられてます。

さて作り始めたプラモですが
旅行による中断の後
塗装に影響する梅雨のシーズンに入ってしまいました。
湿気が塗料に影響して白濁してしまうのです。

雨が続きますのでなかなか製作できないでいるのですが
早めに完成させないと
作業机が片付かなくて
ベアフェスの作業に入れません。

はてさて。
 

完成するのか!?ロビ製作066

雨が降り続いていてジメジメです。
そろそろお布団とか干したいな〜とか
思っているのですが、いつ晴れるかな。

今週もロビ製作です。

140612ロビ1

週刊ロビ 66

今週は66号。
あと4号で完成です。ようやくここまで来たか
という感じなんですが、
もう習慣化してしまっているのか
終わるって感じがしません。
まだ細かいところでパーツがないし
胴体もつながっていないので
完成している感覚がないからでしょうか。

140612ロビ2

付いてくるパーツはケーブル2本のみ。
本誌価格のわりに寂しい感じですが
もう慣れてしまいましたよ。
さて作業です。

140612ロビ3

最近お知らせの紙がパーツが入っている
段ボールに挟まっていることが多いです。

前号は販売間隔の変更のお知らせがありました。
わかり辛いところにあるので
見落とすことがあります。
そういうことがありましたので
今回は事前にチェックしたら
やっぱり挟まっていました。

予感がしたのでしょうか。
今回は作業の追加のお知らせでした。

前号でとりつけたLEDボードの裏側から
光が漏れるらしく
気になる方は遮光した方が良いそうです。

久しぶりの保護シールを貼って対応するのですが
モノクロの説明図画像がわかりにくく
どこまで貼ったらよいのかわかり辛いですね。

今回はフェィスカバーを取り付けてしまいますので
こちらを先にしておかないと
また作業のやり直しになります。
ご参考までに。

140612ロビ4

左右から出ている目のパーツを交差させて
ヘッドフレームに取り付けします。
右から出ている目を左側に
左のを右側にとりつけるのです。

目からは沢山のケーブルが出ていますし
コネクタパーツなどが隣り合ったり
狭いスペースにギューギューです。

ケーブルに折り曲げクセをつけたりして
なんとか納めましたが
可動部分も接しているので邪魔になったり
ちょっぴり不安なところがありますね。
そんなに動く箇所でもないのですが。

組み立て説明や動画を観ても
詳しい説明がないのです。

ケーブルが押して目が段違いになり、
フレームが歪んでいるような気がしますが
他のパーツが付けばシャッキリするのでしょうかね。

140612ロビ5

フェィスカバーを付けて
今回は出来上がり。

少しは完成に近づいた気がします。
なんか頭カラッポな感じなので
早く外装を取り付けたいところですが
グッと我慢しています。


お知らせの紙といっしょに
ロビクルの定期購読の申し込み用紙が入っていました。
完成したロビが必要なので
一般販売はないのでしょうか?
気にはなるのですが
まずはロビ本体を完成させないと。
購読はまだ考えられない自分でした。
 

今読んでいる本:かくかくしかじか/東村アキコ

オススメされたので気になっていました。
試しに1巻をと思っていたのですが
この1巻だけ在庫切れだったりします。

これって最初は買ってみたけれど
続けなかったということなのでしょうか。
ちょっぴり不安です。

140613かくかく

かくかくしかじか 東村アキコ著

自伝マンガなのでしょうか。
自意識過剰の女の子が漫画家を目指して
安易にとりあえず美大を目指します。
そのために絵画教室に通うのですが
その先生がスパルタで…。

最近の美術大学それも絵画科って
どんな状況なんでしょうかね。
このマンガでは自分のときと同じ状況だったので
自分の若い頃を思い出したりしました。

もともと少数しか合格しないので
受験倍率は40倍以上ののスゴい競争率。

自分もろくに勉強しなかったので
高校卒業してからの進路をどおするかなんて
決めていなかったのです。
まぎわになってとりあえず進学することにして
ずっと良い点数をいただいていた図画工作をいかして
美大を目指すことにしました。

要項など取り寄せてみて初めて
それぞれ専門科目があることを知り
自分の画風に近い油画科を受験することに。

今まで油絵なんて描いた事もなかったので
油絵の授業がある別の高校の友人から
道具を借りて受験しに行ったくらいの
今考えてみれば相当無謀なことをしていました。

当然合格することもできずに
親に無理行って浪人することに。
東京の研究所に通わせていただいたのですが
木炭石膏デッサンも初めてでしたし
油絵も描き方がわからなかったのです。

当然基本は知っているはずの研究所なので
細かく教えてくれるなんてことは期待できません。
当初はキャンバスの張り方とか見よう見まねで
絵の具なんかも水彩を間違えて買ったり
木炭の芯を抜くのもなんのことか?
食パンはナゼ売っている?とか
上京したてで友人もいない状況なので
苦労した記憶があります。

地方のそれも小さな町の学校で
そこそこウマくても都会にくれば
単なる器用な普通の人で
「田舎の天才」と先生にバカにされ
1年間ちっとも上達した感じがしませんでしたよ。

そんなことを思い出しました。

物語では自分と同じような怠け者の主人公ですが
尊敬できる師匠と出逢えたというのは
すごく幸せなことですね。羨ましくもあります。

マンガはスゴい超大作というわけではありませんが
次の展開がきになる
ちょうどイイところで終わるので
現在は2巻まで買ってしまいました。

なんとなく現在の先生はどおなったのか
不安な展開なのですが
3巻も買って読んでしまうのでしょうか。

この年になって
あの頃に戻ってもう少し頑張っていたら
人生変わっていたかなんて
戻りたくもないのですが
その時に考えていた目標なんか、どおだったか
もう一度思い出し
今はどおなのか
昔の自分に見られて驚愕されないか
ふと考えてみたりしました。

それでも相変わらず「田舎の天才」は
今でも健在だったりします。
 

ガチャガチャ

最近ご無沙汰していた
ガチャガチャをしました。

140617zoo

パンダの穴 ZooZooZoo 第2弾 つかれた寝
TAKARA TOMY A.R.T.S社製

2回引いたら、いきなりダブってしまいました。
動物が寝ているフィギュアの第2弾ですか。

最初のは気にならなかったのですが
こっちは引いてしまいました。
うつ伏せ寝だったからでしょうか。

お目当てはカバでしたがネコばかり。
よくよく顔を見ると
一見苦しそうな表情です。
動物とはいえ
なんか難しいことを考えている風で
寝ている事ありますよね。

細かく塗装されています。

こういうのが欲しくなる感じって
そのときの気分が現れるのでしょうかね。

決して疲れているわけではないんですがね〜。

140617can

よつばと!缶バッジコレクション1
コトブキヤ社限定

仕事で打ち合わせの後すぐ帰宅するつもりでしたが
せっかく秋葉原にきたのだから
なんか見てこようと思い、ちょっとうろうろしました。

模型工作なんてやっているのに
あまりこの街にはやってきません。

ちょい遠いのもあるし
ほとんどが近くで済むのもあるのですが
ナゼでしょうかね。

「よつばと!」グッズに力が入っている
コトブキヤさんを見たかったのですが
ここかと思ったお店がボークスだったり

そういえばラジオ会舘が改築に入ってから
お店がバラバラになって
どこにいったかわからなくなりました。
それくらいこの界隈は詳しくないのです。

ケイタイで探して見つけました。
目的は意外と集まっているエコバックを購入するため。
なんだかんだと購入したり集まったりしています。

このバックはよつばのイラストがはいっているのですが
価格が安いのです。最初は250円くらいでしたか?
商品の性格上包装をキチンとして通販することが
できないので現地での購入しかできないのです。

増産されるときは絵柄が変わるので
なかなかのコレクターアイテムだと思うのです。

しかし商品は売れ切れ。
発注はかかるようですが発売日はわからないそう。
きっと絵柄も変わってしまうのでしょうね。

現在プラモを作っているし
お小遣いも厳しいので
あまり見ないようにしていたのですが
これを買いました。ガチャガチャ方式の
缶バッチです。

夏目のときも感じたのですが
最近の缶バッチって
ラミネートされている感じで
実際にブリキに印刷されているものではないものが
主流のようですね。
生産数も少なくなっているからなんでしょうが
なんとなくちょっぴり寂しい感じがするのは
気のせいでしょうか。

秋葉原は大きなビルができたとはいえ
いろんなものがひしめき合っている感じで
大変疲れます。

自分が上京した頃は
家電が主流でレコードなんかも
大きなお店があってよく買いにきました。

そこからコンピュータになって
海洋堂が来てからはおもちゃや模型のお店が
集まるようになって
メイド喫茶やアイドルなどサブカル要素が
強くなってきているのでしょうか。

食べるお店が増えても来ているし
いろんなものが集まってきています。

最初のものから
徐々になくなってきている気がしますが。

あの交差点でお花が手向けられていました。
そういえばここだったんだよなと
思い出されます。
亡くなった方のいたのでしたか。
少し緊張しました。

あのころから止まってしまい
変わらないものもあるのですねと
感じられる街でした。
 

落選!

楽しかったデザインフェスタ。
嬉しい出会いが沢山ありました。

次回、秋開催されるデザフェスにも
参加しようと抽選なのですが
申し込みをしてありました。

今日結果をいただいたのですが…
落選でした!!

毎回出展者も来場者もマンモス化する
人気フェスなのですが
定員以上の申し込みがあるようです。

自分が参加し始めたころは
早いもの勝ちの登録順だったのですが
今や抽選となっています。

しかし、自分の当選率はほぼ50%。
秋のはなかなか縁がないようです。

また皆様ともお会いできるのを
楽しみにしておりましたが残念なことです。

また、別の機会を探して
決まりましたらお知らせいたしますね。

しかし、あと1ヶ月と迫ったコンベンション。

なかなか新作に取りかかれないのですが
自分大丈夫でしょうか!!
また例によってミラクルに期待ですかね。

KUMAネコちゃん達が少なくなったので
違った風合のものを追加しようと思っております。

そろそろ始めなくては…
切実。
 
131116夢狂気7
 

完成するのか!?ロビ製作067

デザフェス落選ショックから
立ち直ることもできないまま
ベアフェスの準備もままならなかったりします。
今度の週末に開かれるドールフェスででも
モヘアとか材料の調達をしてきますかね。

さて今週もロビです。

140619ロビ1

週刊ロビ 67

今回はシルーズ最高値の高額号です。
ロビの頭脳ともいえる部分らしいのですが
見た目は次の号とかわりませんね。

140619ロビ2

これがその音声認識ボードです。
なにげに取り扱いに緊張します。
それと固定用の六画ポストネジ。
頭の中はこれらボードが2階建てになるようで
柱と固定の働きがあるようです。

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以前の号で使用しなかった
短い方のケーブルをつなげます。

140619ロビ4

それから本体から出ているケーブルも
接続して頭部に持って行きます。
ここも接続ミスのないのと
コネクタを壊さないように慎重に差し込みます。

140619ロビ5

ボードをアタマの穴に合わせて
六画ポストをネジ込みます。

プラなのでネジがバカになるようなことは
ないと思いますが
逆にネジ切ってしまわないように
そこそこの力で締め込みました。

説明図ではアタマに一旦皿ネジを締めて
付属のドライバーでポストで固定した後
ポストを押さえて皿ネジを取り外します。
この時に若干緩むのですが
フレームの構造をみると
転倒によるストレスがボードにかかりそうなので
そのくらい緩めの方がよいのかもしれません。

案外ドンドン回るので
締め過ぎに気をつけないといけません。

とりあえず今号の工程は完成しました。
高額号なので次回は一回休みで2週間後。
次は同じようなリモコンボードが付いてくるようです。

あと3号を残すのですが
まだまだ必要なパーツが沢山あるように思われます。

どうなるんだパーツ構成。
発刊間隔の変更もありますので
完成は7月下旬予定ですかね。
楽しみです。

ーーーーーーーー
今回もダンボールの間にご案内のチラシが
入っていました。
ロビクルの申し込み用紙です。

前は直送の定期購読の申し込みハガキ付きでしたが
今回は書店定期購読のご案内でしたよ。


 
書店での一般売りはあるのでしょうかね。
製作にはロビ本体も使用するみたいで
ロビクル単体では完成できないようなので
一体どのくらいのロビ親さんが
購入するのですかね。
ちょっと知りたい気分です。
 

作りはじめましたよ!?

ジャスト1ヶ月前!?

ようやく作り始めましたよ。
とはいえまずは目のパーツから。

140620ベア

黒目の色部分をメタリック紙に出力して
樹脂板に貼付け透明板でサンド接着。

硬化するまで一晩置いときます。

そろそろお尻に火がついた!?
 

調達

今更なんとなく始まったぬいぐるみ作り。
本日ドールワールドフェスティバルに行ってきました。

140621べあ1

ドールワールドリミテッド 〜22日

昨年末に参加したフェスの大きい方です。
ぬいぐるみっていうよりドール系
人形全般という感じでしょうか。

小物や材料系の出店もあるので
ここは制作意欲が出るように
新しいモヘアを購入に行ってきました。

140621ベア2

蒸し暑いので、なんとなく涼しげな色合いを
選んでしまったのでしょうか。

よくうかがうお店なので
おっさんだからでしょうか憶えていただけたようで
沢山オマケをしていただいて嬉しい気持ちです。

この生地を使って新たな子を生み出すといたします。

そういえばここのお店もデザインフェスタに
落選したようです。
お互い2次抽選やキャンセル待ちで当選することを
お祈りしましょうね。と励まし合いました。

会場を拝見して巡りやはりデザフェスで一緒だった
作家さんにご挨拶。
やはり落選されていたようです。
周りの方も落選者が多いようで
一体どうしてなんでしょうと憶測しあっていました。

なんか「落選」って心が折れますね。
なんとか皆さんで当選できると良いのですが。

もし出店できないようでしたら
昨年も参加しました11月開催のリミテッドに
申し込みをしょうかなと思っております。
 

カーズ ミニカー その42

ほぼ1年ぶりのカテゴリーですかね。
トミカカーズの新製品が発売されました。

とはいっても先月に発売されたものもあったのですが
プレーンズのクルマも一緒に購入しようとしたら
あと数百円でDVDをプレゼントしますと
言われました。
販促キャンペーン中でカーズとプレーンズの
製品2,000円以上のお買い上げで
いただけるとか。
まあ、売れ残りを出さないためなのでしょうが
その時にいろいろ悩みましたが
結局全ての購入をやめたという
この販促目論みは成功なのか
疑わしい行動をとりましたよ。

まあ、来月も発売されるので
そのときに運がよければ
プレゼントも残っているかな〜と思ったのです。

140623カーズ1

目出たくいただけました。
カーズトゥーン スペシャルプロモーションDVD
2014年春
(非売品)

短編3本と広告映像が収録されています。
何気に毎回もらっているよな〜。
しかし、まだ残っているプレゼント。
売り行きは大丈夫なんでしょうか。心配です。

さてミニカーの紹介ですかね。

140623カーズ7

カーズ トミカ C-23 トラクター(スタンダードタイプ)
TAKARATOMY社製

最近は新しいのが発売されると
旧製品が廃盤になります。
これは23番ですので「グリム」と入れ替えですかね。

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こいつは最初のシリーズから登場していました。
名前は特にないんですかね。
数も沢山登場していました。

140623カーズ9

カーズ世界では乗用車は人なのに
こういう農業機械は動物扱いなんですね。
ウシのイメージなんでしょうか。

140623カーズ10

よくこんな感じになっていました。
なんかね〜。

本来であれば、これでなくて
お婆ちゃんを早く発売してほしいですね。

140623カーズ2

カーズ トミカ C-25 チック・ヒックス
(DINOCOタイプ)
 TAKARATOMY社製

アメリカスパイの「ロッド」と入れ替えです。
こちらは前に発売されていたチックの
色替え版ですかね。型も同じようです。

140623カーズ3

マックィーンの妄想に登場する
名門チームカラーなんです。

140623カーズ4

そのわりには細部のカラーリングが
印象と違うような…

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140623カーズ6

以前「Dカプセル」のひとつだった
ダイノコタイプと比較してみます。

前の記事▶カーズ ミニカー その9

サイドやリアの細かいステッカーや
ボンネットのマークの大きさ。
それとフロントのデカールとか
違う部分が沢山あります。

妄想シーンでは細かいステッカーが
貼っていなかったので
これはキング引退後を引き継いだ
チックの本当の姿なんでしょうかね?

もう一回キチンと検証してみるとたしましょうか。

なんとなくまた始まったトミカカーズシリーズ。
プレーンズがなんだかイマイチなのか
今後の展開が不安です。

これもコレクターの悩みでしょうか。
 

チクチクと

材料も購入出来たので
さっそく製作に入ります。

モヘアはなかなか手に入らなくて高価なので
随分悩み選んだつもりなのですが
いざ作るとなると
イメージと合わなかったり
うまくいかないものですね。修行も必要か。

ダーッとお店みたいな品揃えで
選べるとよいんですがね。

140620ベア

前に貼り合わせした目のパーツ。
接着剤が乾いたので成形作業にかかります。

140624ベア1

ヤスリで削って少し丸くします。
若干レンス効果なのか光が反射するようになりました。

おしりにプラモデル廃材の枠の先端を
ライターで熱して潰し
接着面を多くしたものを取り付けます。
後で穴を開けて糸が通るようにします。

140624ベア2

黒目のところをマスキングして
白い塗料で塗装します。
マスクを剥がして修正した後
全体にクリアをスプレー。
透明感と奥行きが出てきます。

ここは今までも書いてきましたね。
乾燥を待つ間にモヘアの切り抜きです。

140624ベア3

今回は思いつきですが2種類のモヘアを使います。

型紙は同じなのですが
いつも違った表情になります。
今回はどんな子になるのかな。

140624ベア4

夜なべをして頭の出来上がり!?
なんかサッカーの本田選手風?

さて今度は胴体を作るますかね。

自分に技術力がないからか
いつも思ったようにはいきません。
思ってもみなかった子が出来上がるというのでしょうか
なので自分でも作っていてワクワクなんです。
 

生まれましたよ。

ぬいぐるみを作っていて
チクチク縫っていると
集中するというか落ち着くというか
そんな感じなのです。
最中の自分を客観視したら
どんな気持ちになるのでしょうか。

作っているときはテレビとかつけています。
静かなのは逆に落ち着かなくなるのです。
ラジオとかの方が良いのかもしれません。
ほとんど録画しておいた番組なのですが
バラエティはいいんですが
アニメだったりして
見ていないくせに
終わったら消去してしまっています。
大丈夫なんでしょうか。

そんなこんなでカタチになりました。

140626ベア1

ちょっと思いつきで生地を切り替えてみたのですが
ヒツジが入ってきましたね。
幻獣感が出てきましたかね。

140626ベア2

前の子は作者手編みのマフラーを
プレゼントしたのですが
今は夏に向かっているので
他の物を検討いたしましょうか。

そういえば羊毛ベアにはカバンを持たせていました。
今回もカバンにしてみようと思います。

はてさて。
 

ボケたかな。

いろんな種類の仕事をしていると
その都度お部屋が汚れます。

模型のときは削りクズとか
塗料のヨゴレとか
ぬいぐるみは糸クズとモヘアの毛でしょうか。
紙クズもあったり。

たて込んでくると掃除もままならず
気がつくと部屋がとんでもない事に。
広いはずの机も作業面積が
ちいちゃくなっていたりします。

気分も落ち着かないので
梅雨でムシムシですが掃除を決行しました。

床にひいているラグなんかも
洗えるものは洗濯機でガンガンです。

掃除機をかけて、いらない紙くずを捨て
雑巾がけをしました。

現在ようやく部屋で物を跨がずに
真直ぐ歩けるようになりましたよ。

140626バス

最近、近所のドラッグストアでは
シャンプーとかの補充で
詰め替え用の品揃えは沢山なのに
ボトル入りの基本商品がないことがあります。
あっても香りや種類が違ったり。

洗えば使えるとはいえ、
元のボトルも古くなってきましたので
無印良品の詰め替え空ポンプを使うことにしました。

最初にシャンプー用として緑のボトルを購入。
それから茶色をボディソープ用にしました。

憶えてるとはいえ
ラベルがないので、使うとき間違わないか
いつも緊張します。

明るい色ってシャンプー系の
イメージなんだよな〜とか。

なので文具屋さんから
アルファベットシールを購入
貼る事にしたのです。

シャンプーは「S」。
ボディソープは「B」としました。

耐水性らしいので
お風呂でも大丈夫でしょうか。

早速使用しているのですが
最近どうも使い心地が違うことに気がつきました。
どうもあべこべに貼ってしまったようです。

一旦貼ってしまったので
貼り直しもきたなくなるかと。
入れ替えも面倒ですしね〜。

いつも迷っていたりするのですが
より深い洞察力が必要なようです。

リラックスできるはずのお風呂場で
ウラのウラを読まなくてはならず
負けられない戦いがここにあります。

こういう簡単なミスが多くなったように感じます。
そろそろボケの始まりでしょうかね。

そう思う今日この頃。
つまらない話ですみませんでした。
 

もう1匹。

今日はまたすごい雨が降りました。
出掛けていたらどおなっていたことか。
まだまだお天気がよくても
なおさら注意が必要ですね。

KUMAネコをもう1匹作っています。

前のドールフェスで仕入れたモヘア生地。
スゴく悩んで選んだはずんなのですが
実際に作ろうと合わせてみると
イメージと違ったりして
結局使わなかったりします。

なかなか高価な生地ですし
お店にいっても合うものがあるかどうか。
押し入れにある在庫生地を探したりしています。

まったくの無計画に
いつもながら後悔することになるのですよ。

そんな中でもう1匹作る事にしました。
前に居た三毛猫タイプなのですが
同じものは作らないようにしているので
模様も変えてあります。

色の違う生地を接ぐ形なのですが
型紙の縫い目とは違う部分なので
苦労します。

14062ベア1

2匹めなのでワタ詰めのコツも
思い出しました。

縫ってクルッとひっくり返し
ワタを詰めると丸くなり
命は吹き込まれる感じがします。

140628ベア2

ちょっと怒ったような表情をしていますが
これは生まれつき!?
きっといろんな事を考えているのでしょうか。

しかし三毛というよりブチかな。
胴体の製作にもかかります。
 

Appendix

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雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
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お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

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ロビー製作は「SMG」。

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その他もジャンルいろいろ。
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