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完成するのか!?ロビ製作058

ちょっと間があいてしまいましたね。

ちょっと頼まれごとで
ぬいぐるみを作っているのですが
シンプルなデザインなので簡単かと思ったのですが、
それゆえ難しいことを悟りました。

現在四苦八苦しております。

さてロビですね。

140404ロビ1

週刊ロビ 58

今週もやってまいりました。
そういえば消費税が変わったので
価格が上がっていました。
ちょっと悲しい。

140404ロビ2

支給されたパーツ。
今回はサーボ1個です。
今まではどんどん完成していく感じでしたが
ちょっとトーンダウンです。

14040ロビ3

いつものように名前を付けていきます。
このサーボは「12番」でした。

いつもだとここで終わりですが
まだ続きがあります。

140404ロビ4

そのサーボに本体のケーブルを接続して
胴体に固定します。

ケーブルが多数あって
挟み込まないよう慎重に作業していきます。

140404ロビ5

ネジ込んだら取り付けたケーブルを
マイコンボードに接続します。

なんかどんどん出来ていく感じがします。
このサーボは腰の回転用でしょうか。

140404ロビ6

チラシが挟み込まれていました。
なんともキャリーケースだそうです。

ロビモチーフのセミハードケースみたいですが
気になりますね。

ゴルゴのライフルみたいに
形に抜かれたウレタンでロビが固定されるそう。

その分ずいぶんかさばりそうですね。

締め切りは4/20申し込みです。
あまり悩む時間がありませんね。
価格は高いのか安いのか微妙なところ。
この機会でないと手に入らないものでしょうし
迷うところです。

再刊行分のときもするのでしょうか。
そのときでよいか?購読者のみか?
急ぐものでもないし、
できれば不具合が検証されたもののほうが
よかったりするのですがね。

ロビグッズでいろいろ企画されていたもので
絵本が発売中止になったようです。
どのような理由からでしょうか。
製作とのトラブルでしょうか

申し込みが少なかったりすると
キャリングバックも中止になったり
ちょっと、いらぬ心配したりします。

はてさて。
 
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はしご

詰め物が取れたので歯医者さんに行ったら
別の異常が見つかり、また通っています。
どうやら下の親知らずを抜かなきゃならないらしい。

会社の近くの医院にかかっていたのですが
会社の引っ越しが多くて
その都度お医者さんを変えていたら
イイところも悪いところもあるので
気に入ったら変更しないようにしました。

なので自宅仕事となったいまでも
わざわざ都心に出掛けなくてはいけません。

会社のあったとこなので
ショッピングついでというところでないのが
厳しいところ。

しかし今回は帰り道途中下車して
ぬいぐるみ作家さんの展示をはしごしました。

140405展1

なんか雲行きが怪しいです。
傘を持ってくるのを忘れました。
ちょっぴり急ぎ足で向かいます。


140405展2

原優子縫いぐるみ作品展 『stuffed!!』
Tambourin Gallery 〜2014年4月6日(18:00)

自分がぬいぐるみを作り始めた頃
最初に拝見した作家さまです。

日本橋で開催されていた時にうかがい
失礼にも作り方などいろいろうかがってしまいました。

なので久しぶりに個展を拝見しました。

ギャラリーが「タンバリン」なので
動物たちが皆タンバリンを持っています。
相変わらずシンプルな中に
ハッとするような愛らしさがあります。

今回は型紙を一部アレンジした
小さなパネル展示があり新鮮な感じがしました。
スッキリとした型紙ラインで
こんなに立体的な丸みになるとは、
勉強になります。

型紙検討のときに一度、
紙によるペーパークラフト状態のものも
展示してありましたが
この時すで可愛くなっていることに感動しました。

140405展3

お茶もご馳走になりすみません。
またおじさんが変な質問をしたかもしれません
失礼いたしました。
今度機会がありましたら
ワークショップにお邪魔いたします。

ーー雨も止んだので次へ

140405展4

ヒグチユウコ 『ふたりのねこ展』
ギャラリー・ドゥ・ディマンシュ 青山店
〜2014年4月6日(19:30)

猫のイラストが可愛いんです。
どちらかというと今井昌代さんの
ぬいぐるみを観に行ったのですが
(ブレーンカーいいね。完売でした。)
イラストや絵本を拝見していたら
思わずポストカードを買ってしまいました。

140405展5

カワイイ!

当初、ちょっと観た感じは
リアルな猫イラストというイメージでしたが
見つめていると、なんだか愛らしさが滲んできます。
この間、友人宅でネコを観たからでしょうか。

歯医者で意外に時間かかり
夕方、バタバタと歩き回ってしましましたが
楽しませていただきました。

外苑前駅で降りてギャラリーをめぐって
野方ホープでラーメンを食べて
久しぶりに原宿を歩きました。
このあたりはクルンと丸くなっていて
そんなに歩いた感じがしないのです。
住宅街にポツンと面白そうなお店とかあるし
飽きずに運動不足解消できてよかったですよ。

そういえば2人とも「ゆうこ」さんなんですね。
 

雑談です。(Twitterまとめ)

最近ぬいぐるみ製作がストップしていて
ブログの更新も滞りがちです。
「自分は元気です」というお知らせのために
頻繁に更新していたりします。

Twitterも始めているので
そちらでブログにするまでもないことなんか
つぶやいているのですが
それを載せることにより
ブログの更新といたしましょうか。

日常話ですみません。

ーーーーーーーー
3月末に材料を購入したとき
ポイントが今日で失効するとのこと
500円分だそうで
急に欲しいものを探すことになりました。

でも、本日の買い物は済んでいますし
今回の材料は500円以下だったので
適用できないとか。

突然の買い物ゲームです。
もう全フロアを昇ったり降りたり
もうヘトヘトです。

散々迷ったあげくに購入したのはこれ。

140407雑1

ビーカーです。
なんでこれ選んだのかな〜

最初ポイントで買うときに
500円以内だったので
もう1段大きい物にしなくてはいけませんでしたよ。
結局端数は払っているのでトクだったのかな?

まあ、ホットケーキを作るときに
牛乳の量を正確に計れるくらいか?

数日経つのですが、まだ机の上の置いたきりです。
なんとも。

ーーーーーーーー
母親が急に「湯布院」に行きたいといってきた。
旅行に連れて行けということですが
親孝行はぜひしたいのですが
自分は自ら計画して旅行したことがないんです。
なんか趣味じゃないかんじ。

仕事の出張とかで知らないところに出掛けるのは
好きなのですがね〜

湯布院ってどこ?ってくらい
土地勘もなくてどおしたらよいのかわからないので
手っ取り早く旅行会社に相談にいってきました。

140407雑2


2社くらい掛け持ちしたのですが
どちらも丁寧に説明いただき
イメージはつかめたのですが
後は宿泊旅館を決定しなくてはいけません。
遠方なのでパンフを観ながら相談もできないし
沢山あるところからどこを選んだらよいのか
とくに興味がないのもいけないのかもしれませんね
決められません。

ちょっと足をのばして「人吉」で
友人帳聖地巡礼できるのですが
知らない人だと、ただの町だしな〜。

も〜誰か選んでくださいって言う感じです。

さてどおする?

ーーーーーーーーーー
どうでも良い話ですみませんね。
まだ続けます。
 

雑談です。(Twitterまとめ)2

前回に引き続き雑談ですみません。
Twitterの保管として。

ーーーーーーーー
部屋がゴミ屋敷状態なので
なんとか整理できないかと
いろいろ考えていました。

断捨離が一番なのですが
収納を高くしたくはなかったのですが
棚を買うことにしました。

140407雑3

木製のシェルフです。

組み立てて自分の部屋に置いてみて
荷物を詰めたらナゼか
お店にあったお洒落な雰囲気になりません。
不思議。

画像はできるかぎり「演出」していますが
こんなのじゃあ、なにも収納できません。
なんとも。

消費税前の駆け込みという後押しもありました。
そのせいか流通の混乱もあって
発送が遅れるかもと
メールや電話でお知らせがありましたが
実際は予定時間の1時間半前に到着と
あれは一体なんだったんだ?てな感じでした。

早く到着するのも、留守にしていなくて
よかったですよ。

現在はこのお洒落な感じは、もうありません。
やれやれ。

ーーーーーーーーーー
ちょっと頼まれものでぬいぐるみを作っていました。

球形をベースに簡単なキャラクターなのですが
このシンプルな感じが難しい。

なるべく縫い目がでないように型紙を工夫したのですが
なかなか苦労しています。

140408雑1

最初は布(フリース)の伸びを利用して
綿をギュー詰めする方法。
やっぱり球にするのは難しいようです。
そしてダーツ処理で丸くする方法。
接着芯で補強した方がよかったでしょうか。
うまくキレイな球になりません。

現在は真ん中に発泡スチロールを芯にして
伸ばして前後で縫い止めています。
今度はうまくいったかな?

なかなかアレンジできない既製キャラなので
シンプルなものほど誤摩化しがきかないので
難しいですね。

ここまできて
結局ハードな素材で
フィギュアっぽく作ってみる方向に変更。

一度それでご確認いただくことに
方向修正いたしました。

改めて既製のアニメキャラとかの
ぬいぐるみの完成度に感動しています。

簡単そうなものほど難しい!

ーーーーーーーー
140407雑5

セーラー服コンプレックス3展
ビリケンギャラリー 〜2014/4/20

先週よりあちこち出掛けている展示会。
今回は毎回楽しみにしている展示にお邪魔しました。

友人がスタッフということもあって
ほとんど遊びにいっている雰囲気なのですよ。

そこで拝見していたら偶然友人夫婦も
来店再開しました。ビックリですよ。

友人同士は面識はなかったのですが
同じ学校だったということで
思わず同窓会的な感じでした。

140407雑4

長居してしまいましたね。
楽しい時間と刺激をいただきました。

そのあとまた電話をいただき
自分たちが帰ったあと
また何十年ぶりかに同級生が来店したとか。

さっきまで自分が来ていた事を知り
近況など話あったそうです。

こんな日もあるんだね〜と
感じた次第です。

東京にいると街で出逢うことって
なかなかありませんが
実はスゴく近くにいたり
すれ違ってしたのかもしれません。

なにか面白いことが起る予感。

楽しみです。
 

完成するのか!?ロビ製作059

なんとも心配になってきました
デザインフェスタの製作。

いろいろお仕事も片付いてきたので
ちょっこら集中するといたしましょうか。

それでもやってくるロビ製作なんですよ。

140411ロビ01

週刊ロビ 59

もう完成も近い感じで
毎回ワクワクなんです。

とはいえ、完成してしまって
毎週ロビを買いにいかなくてもよくなったら
それはそれで寂しい!?

どおでしょうか。

140411ロビ02

今週配給されたパーツです。

首のところのパーツと足ウラのフェルトシール。
なんか色が変わって見えるのは
起毛の方向が違ってるせいなのですが
取り都合もあるでしょうが
方向を合わせて欲しかったところ
グリップ性能に影響はないのでしょうかね。

140411ロビ03

まずは、サーボホルダを取り付けるために
ネジを外しています。
説明では2本だけネジを付けるとありましたが
習慣でしょうか4本全て付けてしまっていました。

140411ロビ04

パーツを載せてここで一緒にネジ止めです。
今回付いてきた長めのネジで
新たに固定しました。

それとサーボ軸にあたる部分に
ネジで止めます。

これは一瞬、回転が出来ないか不安でしたが
疑っても意味がないので取り付けました。

140411ロビ05

次もナゾのパーツです。
若干シーソー的な動きをするようで
真ん中にブッシュパーツを入れます。

140411ロビ06

そのままサーボホルダの真ん中に差し込み
ヨコからブッシュをネジで固定しました。

ここのホルダにはサーボが2個つけられるようです。

140411ロビ07

それと今回のネジで
前回ナゾの金具をマフラーに固定します。

サーボを手で回すとちゃんと首が左右回転しました。
自分の中では考えないような機構で
ちょっとビックリ。勉強になります。

首だけで3個もサーボを使います。
タテヨコの動きだけでなく
斜めとかも加えて表情を出そうという工夫のようです。
ある意味、一番大事な部分ですね。

140411ロビ08

次は一番最初についてきたサーボに名前をつけます。
「15番」。
首に付いているサーボなので
久しぶりにロビが頭を左右にふるのを観ました。
なんか1年前のときめきを思い出しましたよ。

140411ロビ09

足のウラにフェルトを貼ります。
フェルトといってもスエードみたいな感じですね。

当初は付属のものは貼らないで
ゴム質のグリップ性の高いものに
しようととか思いましたが
思ったより質感があったので
素直に接着しました。
なんとなく消耗品だと思うのですが
スペアパーツの販売はしばらくあるのでしょうかね。
それともボロボロになる前に飽きるのでしょうか。

140411ロビ10

今号はここまで。

パーツを並べるとより完成が近いことを感じます。
それぞれ仮につなげて
完成した感じにしたいのを
今回もこらえましたよ。

楽しみは後にとっておく事にします。
 

サル

ムムン。そろそろ焦ってきました。

現在、サルを試作中なのですが
サルって難しいですね。

よく、作ったもの
イラストとかぬいぐるみとか
作った人に似るっていうじゃないですか。
それも自分のコンプレックスな部分が
無意識に強調されたりします。

しかも、その時の心境なんかも
投影されたりするので
完成されたベアとは違う
難しさがあるんですね。

前もかなり検討した画像を上げたりしていましたが
賛否両論。
自分でも不安定な部分もありましたので
サイド挑戦しています。

友人からの資料提供や応援なんかもいただき
もうサルから逃げることができません。

時間を見つけてチビチビ作っています。
なかなか集中できないのも
自分自身の管理をしっかりしないといけません。

140415サル2

なんとかいけそうな感じになってきました。
今は胴体を含めてスポンジを削っています。

今回は15cmの小さいものです。
素材もモヘアでなくて
柔らかいボアを使用してみます。

なんとか数匹作りたいのですが
間に合うのでしょうか。
不安です。

140415サル1

毛がつくとイメージもまた変わるんだろうな〜

新しい仲間が生まれるのは
楽しくもありますが
やはり産みの苦しみもあるんだな〜と
今はウンウン唸っています。

はてさて、どうなるのかな〜
 

なんとかサル

すっかり間が空いてしまいましたね。
自分的にも久しぶりに更新出来たって感じです。

製作中のサルもようやく形になってきました。

140420さる1

手足は同じ感じです。
迷うのは毛の質感。
今回はポリエステルボアを使用しています。
いろんな種類があるのですが
なかなかイメージどおりにいきません。

左は長い毛足。ボサッとしたイイ感じなんのですが
ちょっとボリュームがありすぎでしょうか。
ちょっと散髪をしてもみたのですが
イメージはかわりません。

もう一方は短めの感じです。
キチンとできるのですがどおでしょうか。

とりあえず悩みつつ短い方を使って
作ってみました。

今回は芯に針金みたいなプラ製のものを使ってみました。
「テクノロート」という形状保持材です。

しなやかでよく曲がるのですが
ワタを詰めると微妙にワタのコシに負ける感じです。

金属線よりは曲げ強度もありそうなので
使ってみました。ポーズもとりやすいですしね。

お休みを使ってガンガン製作します。
そして、ひとまず完成。

140420さる2

サルです。
生地を裏返したとき頭と耳が出てきたときの
ウッキッキーな感じを味わいました。

140420さる3

チンパンジータイプなので
シッポはつけていません。
友人はお尻がないと嘆いていましたが。
必要ですかね。

140420さる4

大きさは16cm。ちょっと小さめです。

現在いろいろ眺めて検討中。
修正箇所をチェックして型紙を作り直します。
それと、作り方の効率的な順番なんかも考えます。

でもサルっていい感じですね。
人間に近いからでしょうか、存在感を感じます。

140420さる5

はてさて、これを量産して群れを作る予定ですが
間に合うのでしょうか。
しかも看板用に大きめのものも挑戦したいのですが
大丈夫でしょうかね。

しかも短パンを履かせようか悩むところ
作る時間はあるでしょうか。

はてさて。
 

完成するのか!?ロビ製作060

なかなか、こっちも作れずにいました。
またまた気がつくと次号の発売日ですね。

140421ロビ01

自分は書店受け取り組みなので
応募券をためて応募しました。

早い方は創刊前半で手に入れられている特典ですが
すでに在庫がなかったのか
半年近く待たされていました。
当初は5月くらいになると連絡をいただいていましたが
再刊行版も発売されているからでしょうか
ちょっと早めになったんだと思います。

申し込んだことをすっかり忘れていて
何が届いた?と思い出せないくらい。
なんてことないのですが
物が届くのは嬉しい事です。

140421ロビ02
140421ロビ03

プラスチック製で高級感はないのですが
触った感じがマットシリコンぽいのです。

単3電池2本で駆動。
ロビをイメージしたシンプルなデザインです。

140421ロビ04

合わせた時間になるとチャイムのかわりに
ロビの声で「時間だよ」と起こしてくれます。

ストップボタンを押すまでずっと繰り返すのですが
自分、これで起きれるか心配です。
しかも変な夢をみそうな感じ。

よくチャイムの曲を憶えてしまい
ふとしたタイミングで原曲を聞いた時に
あの無理矢理起きるときの気分がよみがえり
ちょっとイヤな気分になったりします。

まあ、これも絶対遅刻できないときの
サブ目覚まし機と活用いたしましょうか。

さて本題です。

140421ロビ05

週刊ロビ 60

今号の記事で昨年公開された
「009ノ一」実写版映画が紹介されていました。
読者の中には真面目な子供たちもいるかもと思うと
ちょっとな「お色気」にドキドキします。

140421ロビ06

配給されたのは、いつものサーボ1個なんですが
これが最後の供給だと思うと
ちょっと感慨深いものがありますね。

140421ロビ07

いつものように前号で配給されたケーブルを接続して
名前を付けます。
今回は「14番」でした。

140421ロビ08
140421ロビ09

それをアタマのサーボホルダの片側に取り付けます。
クビからのケーブルがあるので
挟み込まないよう注意してネジ止めしました。

140421ロビ10

次はとうとう胸像からサーボを外します。
これは、一番最初についてきたサーボと思うと
これまた、いままで過ぎてきた時間を思うと
センチメンタルな気持ちになりますね。

140421ロビ11

こっちはケーブルを片方のみつなげるだけです。

ネジ込んだ感じにちょっぴり精度を感じたのですが
量産による金型劣化とかもあるのでしょうか。
単なる気のせいか!?

140421ロビ12

反対側もサーボが取り付けられました。

なんかスゴい重なり方ですね。
頭の中にこれだけ重量物が入っているので
重心が高そうで心配です。

140421ロビ13

今回の作業はここまで。
今後2つ取り付けたサーボが
どんな動きに作用するのか楽しみです。

140421ロビ14

あと今回で応募券も貯まりました。

ロビを座らせておくことが出来る
充電フォルダなのですが、早めに送って、
また在庫切れにあわないようにしたいと思いますが
大丈夫でしょうかね。

プラス2円切手を貼らないといけませんが
50円を貼るとスペースがありません。
どおしよう!?
 

完成するのか!?ロビ製作061

なんと2日続けてのロビ製作です。

140423ロビ1

週刊ロビ61

今号は頭部の色移り対策パーツも配給されました。
外装とフレームそれとビス類です。
目とかのパーツは付いていませんでした。
ここはちょっと残念。
早く組み付けたいところですが
前の腕交換のような一気な組み立てはなくて
センサー類を仕込みながらの製作となるようです。

140423ロビ2

今回配給のパーツ
ヘッドベース部品とサーボホーンです。

前回取り付けたサーボ周りに取り付けていきます。
一体どんな機構で動くのか。楽しみです。

140423ロビ3

まずは片方に細長い穴の空いたサーボホーンを
差し込み取り付けます。

140423ロビ4

反対側にも取り付けます。
こちらはシーソーのような動きの
アームにネジ止めします。

140423ロビ5

次にヘッドベースをそのシーソー部の前後に
ネジ止めします。
これで上下左右に可動します。

可動部分なのでステップネジという
途中ネジを切っていない部分のある物をつかうのですが
このサイズが前後で微妙に違うのは何故でしょうね。

細長い穴にビスで可動するように止めました。

サーボを手で回してみると
不思議な動きをします。
単純に上を向くのにも2つのサーボが可動しますし
回転軸に対して作用するところが斜めな感じで
ちょっと自分では理解するのが難しいのです。
プログラムも大変ですね。

140423ロビ6

ようやく完成。

今回はバッテリーをつなげての
作動テストもあります。

久しぶりにバッテリーを引っぱり出して
一応充電しました。
ほとんど満タンだったけど。

接続すると首を左右上下に振り
腰のサーボも回転します。

腕も前回同様可動しますので
ちょっと楽しい。

無事問題なくクリアしました。

最後にスピーカーテストも兼ねて
ロビが「OK!」と言うのですが
声が案外大きい。
ちょっとビックリです。

独特なタメの入った声質なので
他のセリフが楽しみですね。

次回は「人感センサー」が配給されます。
電子パーツなため、ちょっと高額になる号なのです。
楽しみなのですが、高額号のときは
週刊でなくて隔週刊になってしまうようです。
間違えて次の週に受け取りにいかないよう
発売日をキチンとチェックしなくてはいけませんね。

はてさて、完成まで70号。
カウントダウン(アップ?)が
始まりましたね。
過去は走馬灯のように。
 

量産中

140424サル

なんとか試作品までこぎつけたサル。
いろいろ修正しないといけないところもあり
型紙の調整をしました。

立体にしてみて、改めて気づくことがあります。

ここを狭くとかちょっと短めとか。
今度は思惑どおりにいくと良いですね。

今は量産体勢に入っています。
ちょっと面倒な顔を作っています。
目標は6匹かな?

気まぐれで口元をちょっと変えたりして
楽しみながらの製作です。

はてさてどおかな〜。
 

ほったらかし

140426KUMAネコ1

以前、モヘアの染めとかもして製作していましたが
ずっとほったらかしだったKUMAネコを
完成することができました。

イメージはバットマン!?

前の子にはマフラーをプレゼントしましたが
今回はなににするか。
考え中です。

140426KUMAネコ2

はてさて。
 

今読んでいる本:フォグ・ハイダ/森博嗣

気がついたらゴールデンウィークなんですね。
自由な生活をしていると
いつもお休みみたいなものですが
なにかとお仕事があったり
土日であってもキチンとお休みがなかったりします。
それは幸せなことでもありますが
やはり時間の区分けも必要ですね。

今日は久しぶりにクルマやバイクを
磨いてきました。
車検も近いということもありますが
いつも気になっていたのは
ネコのオシッコによるサビの発生。
酸が強いのでしょうか。
パーツもシミになって落ちないのです。

一番困ったのはバイク。
エンジンが温まってくると
もの凄いオシッコの臭いがします。
臭いバイクがちょっとはずかしい。

幌の上で寝ているのは歓迎なのですが
オシッコだけは我慢してくださいな。

しかし、ネコ様は自分がくつろいでいるところに
オシッコをして気分は悪くないのでしょうかね。
自分だったら遠くでしますがね。

オシッコ、オシッコと連呼してすみませんね。

140427ブック

フォグ・ハイダ 森博嗣 著

発売されると知り待ちわびていました。
「ヴォイド・シェイパ」シリーズの4巻目ですか。
剣豪小説です。

ロビを購入して貯めたポイントで購入できました。
なんとハードカバーなんです。
文庫を待ちきれなくて。

ずっと山育ちで世間を知らずに育ったので
全てが初めてのことで
それに対峙する主人公の正直な行動が
微笑ましいくて楽しみにしています。

最近発売が遅れ気味の「よつばと!」や
「おつかい」「イカ娘」とか
初めてに遭遇したときのドタバタが
見ていて面白いです。
「イカ娘」も次第にその初めてがなくなってきて
アニメ2期は面白さがなくなったのですが。
やっぱり「初めて」は見ている人も
その渦中の人も楽しかったりするのでしょうね。

自分は「初めて」が過ぎて「慣れ」になってくると
とたんにつまらなくなります。
意識してではないですが
時間が経つと忘れるのかいつも「初めて」状態。
進歩も熟練もありませんね。

さて今回、主人公はどんな初めてに
出逢うのでしょうか。
楽しみ楽しみ。
 
ーーーーーーーーーーー
Amazon.co.jp: フォグ・ハイダ

ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper (中公文庫)ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper (中公文庫)
(2013/04/23)
森 博嗣

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ブラッド・スクーパ - The Blood Scooper (中公文庫)ブラッド・スクーパ - The Blood Scooper (中公文庫)
(2014/04/23)
森 博嗣

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文庫版も2巻が発売。
しかし発売してすぐに中古が出回るにはナゼ?
 

倍の数

140430サル

ただいま「サル」の量産中です。

適当に6体作ろうとまずは顔から作り始めました。
自分の技術で間に合いそうな数にしたのです。
3体だとほとんど1つのグループになるし
6体あれば群れっぽくなるかと思いました。

表情をちょっぴり変化させるため
作り方を変えたりして楽しくつくれました。

しかし手足や耳などを作るにあたり
それぞれ2つあることに気づいたのです。
6個の顔に倍の数の手足等のパーツ。
倍だから12個になるのです。

しかもウラオモテに縫い上げるので
生地もまたその倍の面積が必要だったのです。

余分目に買っておいた生地も
あと少しで足りなくなりました。

芯材に使う樹脂棒もなんとか部屋から探し出して
ちょうど6体分間に合いました。

また街に出掛けたときに
足りない分を購入してこなくてはいけませんね。

まったくこういうところの
見積もりがいつも甘い自分がいるのでした。

この間行ったときにナゼ買ってこなかったのか
そのときはそのときなんですものね。
 
手足や耳とかほとんどのものが2つある。
気にもとめていなかったのですが
思うと不思議ですね。
 

完成するのか!?ロビ製作062

4月も終わりそうです。
もう今年も1/3が過ぎたんですね。
あと2ヶ月もすると半分ですよ。
なんかね〜ですよ。

今回もやってきました。
予定では完成まであと2ヶ月ですか。

140430ロビ01

週刊ロビ 61

今回は高額部品が付くので
いつもより価格がアップしています。
センサー類なのですが、取り扱いに緊張します。

140430ロビ02

配給されたパーツ類です。
センサーは基盤の付いたもの。
なんか黒いものが飛び出しています。
あとはプラパーツとアルミシール。

140430ロビ03

製作で使用するため
前に製作したアタマを分解します。

ほとんどが色移りするパーツなため
必要なのは目の部分だけなのです。

改めて白いパーツを見ると
接していた部分が茶色く変色しています。
新しいパーツは大丈夫でしょうかね。

140430ロビ04

まずは、目のパーツの内側の
ネジ穴の凹みをアルミシールで塞いで
LEDの光が反射しやすくします。
なかなか細かい作業ですね。

ネジ穴は1個に2箇所。
目は2個あるので両方貼るのでしょうが
説明では1個のみ。
次号でもセンサーが付くので
同じ作業をするのでしょうが
本の説明どおり1個のみ作業しています。
なんてマジメなのでしょうか。

黒い瞳パーツは外しています。

140430ロビ05

次はセンサーにプラパーツを挟み装着します。
精密部品なので扱いは慎重に。
黒い筒がセンサーでしょうか?
根本にはLEDが2個装着されています。

140430ロビ06

アルミシールを貼ったパーツに
センサーを取り付けネジで止めました。

当初、瞳の黒いパーツはユルユルで
取れないか心配でしたが
センサーの白いプラパーツに差し込まれるようで
固定されました。ちょっと安心です。

この目の部品はこれでおしまい。
取り付けるまでピンクのプチプチに
入れて保管しておきます。

140430ロビ07

続いて頭にフレームパーツを取り付けます。
本来ならば初期に配布されたパーツを使うのですが
新たに支給された対策パーツに交換しました。
ベースにネジ止めします。

140430ロビ08

また1歩、完成に近づいた気がします。
早く目を取り付けたいな〜。

最近、高額号のときは隔週発売になるようで
次号は1回休みとなります。

お小遣いには嬉しいのですが
早く完成したい気持ちもあって
待ちどうしいですね。

140430ロビ09

それとチラシが挟んでありました。
なんとロビ関連のメカの発売が始まるようです。

「週刊 ロビクルをつくる」(8/5創刊)

ロビを乗せて走らせることができるバイクですかね。
全30号を予定とか。

初めて見たときは「イラネ〜」と思いましたが
ちょうど製作中のロビが完成した後くらいですか。

もう習慣化しているので
毎週受け取りに行っていたのがなくなると
寂しい気持ちが出てくるのでしょうか。ロビロス。

本誌の内容も気になりますし
まずは発売されたら書店で立ち読みしてみますかね〜。
まだまだ続くのかな〜。
阿漕な商売ですな〜。

140430ロビ10

それと、応募していた全プレの
充電イスも無事到着いたしました。
後はロビの完成を待つだけなんですが…。
 

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雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
機会がありましたら
お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

ニャンコ先生とか
その他もジャンルいろいろ。
まとまりがありません。

最近検索の多い
「ハレパネ貼り方」は
カテゴリの「工作」から
参考になれば幸いです。
 

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