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たまには、おもちゃのお話で

なかなか仕事が忙しくて
あまり話題もない、寂しい状況なのですが
おもちゃの話でしのぎます。

レゴ社公認の商品化サイト「LEGO CUUSOO」で
今回「ゴーズトバスターズ」が選ばれたようです。

140202レゴ

前に発売された「デロリアン タイムマシーン」も
気になったのですが購入せずにいました。
しかしこっちはちょっと欲しいな。

本部の建物があるのが良いのですが
ニュースだとクルマとフィグだけのよう。

今自分が持っている建物モジュールシリーズと
並べられるのにな〜と思っていただけに残念。

映画とかの劇中車のミニカーを集めてましたが
最近この「Ecto-1」とか
「デロリアン」「バットモービル」が発売されています。
すでに30年前の映画作品なのですが
なぜこの3台なのでしょうかね。
人気があるからなのでしょうが
同じ時期に上映された映画のヒーローカーが
今だに人気なんて、ちょっと奇跡的な感じがします。

ちょうどアナログ特撮の最後くらいなのか。
不思議ですね。



発売が楽しみです。

ーーーーーーーー
レゴ クーソー デロリアン・タイムマシン 21103レゴ クーソー デロリアン・タイムマシン 21103
(2013/09/13)
レゴ

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こっちも気になるな〜。
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今読んでいる本:喜嶋先生の静かな世界/森博嗣

節分でしたね。
鬼は外に追い出されたでしょうか。

鬼という生き物もイロイロ調べたりすると
また面白いかもしれません。
自分は「泣いた赤鬼」が好きなので
鬼の世界も大変だな〜とか思ったり
案外楽しそうだとか思ったりしています。

140204本

喜嶋先生の静かな世界 森博嗣 著

これは年末に買って読んだ本です。
自分は理科系大学のシステム、
卒論や大学院、助手や准教授の制度、
研究論文の発表などまったく縁のない世界なので
どんな感じなのかわからなかったのですが
まるで院生の一人になった気分になれるお話でした。

最近、新発見をされた研究者が話題になっています。
研究を続けていくうえでの環境作りには
苦労されているのだなと
本を読んでいたので感じることができました。

ここで不思議に思ったことは
研究論文の発表する工程です。

自分はずっとスゴい頭脳を持った博士や人々が集まる
学会とか研究所、公的な認証機関があって
そこで研究の検証や認証を行っていると思っていたのですが
どうも違うようです。

基本的には世界の権威あるサイエンス誌に投稿して
掲載していただくことがそれにあたるとか。

雑誌社にもキチンと検証されるのでしょうが
ちょっとビックリな感じです。

まあ世界記録のギネスブックもビール会社の発行だし。

特に雑誌がどうこうという訳ではないのですが
ちょっと興味深い制度だな〜と思いました。

子供の頃はなにかで受賞したり表彰されたりするのって
キチンとされた方が観ていて
突然手紙がやってきてお知らせしてくれるのだと
思っておりました。
なに事もこちらから応募したり発表したりしないと
評価してくれないのだな〜と最近になって知ったくらい。
ウカウカしていてもなにもおこりません。
逆に自ら応募するのだったら
絶対に落選はできませんよね〜

それでも突然やってくる評価というものが
実は本当なんだと今でも信じていたりします。
 

ベアフェス参加!

ずいぶん前にお届けいただいていたのですが
バタバタで紹介できずにいました。

140206ベア01

ジャパンテディベアフェスティバル2014in東京
2014年3月15日 11:00〜17:00(PO 10:00~)
     16日 10:00〜16:00
恵比寿ガーデンプレイス内 ザ・ガーデンホール

昨年も参加しました「ベアフェス」に今年も参加いたします。
ウカウカしていたらあと1ヶ月なんですね。
なんにも準備ができていません。ムムム。

140206ベア02

テーブル配置も決まったようです。
画像ではわかり辛いですね。
前回と同じようなところですが
一段奥に行った感じでしょうか。

ご近所も昨年ご挨拶させていただいた作家さんなので
ちょっと心強いですね。
再会を楽しみに。

入場無料になる招待券もいただきました。
もし興味をお持ちならば
「コメント」や「拍手ボタン」より
住所をお知らせください。お送りいたします。
(コメントは非公開でお願いいたします)

楽しみな半面、なにも準備ができていません。
なんとか新作を!と思うのですが、どおなることやら。

皆様のご来場をお待ちしております。

ーーーーーーー
夏、有楽町の「ベアフェス」も無事参加できるようです。
書類を早く送らないといけないのですが、
忘れないようにしないとですね。
 

完成するのか!?ロビ製作050

すごい大雪ですね。
こんな時は温かなお部屋で
のんびりしていればよいのですが
そんな訳にはいかず
外に出なくてはいけなくなります。
なんとなく小走りになるのは
ナゼなのでしょうかね。

とはいえ、部屋の外の寒さに
エアコンが負けているのです。

140209ロビ1

週刊ロビ 50

今回はイラストシールが付いていました。
今後キャラ展開もあるのでしょうかね。

140209ロビ2

今回配給されたパーツです。
そこそこのパーツ数。
いままでパーツの配給ばかりで
ようやく工作が出来そうです。

ネジも2種類あって、今回4mmナベネジが
新しいサイズですね。

140208ロビ3

プレートにマイコンボードを取り付けます。
前回は怖がって袋から出しもしなかったのですが
ようやく開けることができました。

基盤に乗っているパーツにふれないようにと注意があって
緊張しながらネジ止めします。

140208ロビ4

また、こわごわピンクのプチプチにしまいます。
不備はなかったですよね。心配。

140208ロビ5

今度は、充電ジャックケーブルをヒップカバーに
取り付けます。ネジ止め。

カバーパーツは本体と同じように
ツヤ消し表面処理してあるのですが
すでに細かいキズが沢山入っていました。
ちょっとガッカリ。
どうせ完成して遊んでいると
付いてしまうものですがネ〜。

140209ロビ6

次は保管していた分電盤を取り出し
裏に保護シールをはっていきます。
ショートしないための絶縁とするのでしょうか。
3枚貼っていきます。
この初期からついている保護シール。
少なくなってきているのが
完成が近づいているって気分になりますね。
足りるのか!?

140209ロビ7

分電盤にバッテリーをつないで
ヒップカバーのケーブルもつなぎます。

ジャックに充電器を差し込んでみました。
これでコンセントに差し込み
バッテリーの充電をするそうです。

今回はまだ充電しません。
作動テストのときに使うと思うので
次回の作業の前日に充電するといたしましょうか。

さてはて来週はウデの作動テストが始まります。
キチンと動くか心配なのですが
それより「色移り対策パーツ」の交換があるので
ほぼ今までの作業をやり直しなので
ちょっとうんざりなのですがね〜。

それより、ちょっと沢山になる
交換パーツはキチンといただけるのか
不安があります。
祝日の関係で来週早々に受け取りにいくので
ドキドキです。
 

雪の門番2014

今朝は子供の遊ぶ声で目覚めました。

昨日の天気がウソのような日差し。
日曜ということもあって
雪遊びをしているようです。

外出がてらまた雪だるま探索にでかけました。
近所をちょこっとですが…。

140210ゆき1

まずはミニ雪だるま。すごい数です。

140210ゆき2

こっちは大きいだるま。
子供でなくて、そこそこ大きな女の子が1人で
作っていました。なにを思う!?

140210ゆき3

表情豊か。

142010ゆき4

こちらは正当派!?

140210ゆき5

こっちはいろいろ。

毎年、雪が降ると近所を散策しているのですが
大体同じ方が毎回作っているのかな。

なぜ人は雪が降るとだるまを作るのか?
本当は自分も作りたいのですがね。
 

交代

今はお仕事で人形を作っています。

ぬいぐるみでなくてガレージキットみたいな感じ。
プラモデルより大雑把なのですが
今流行りの3Dプリンタ出力物なので
興味を持って製作しています。

やはり制度は抜群なのですが
元データの作り方、面のつながりとか
接合部のセンスとか
組み立てやすさの感覚は大事ですね。

ここはプリンタの解像度が上がり
価格が安くなるのと同じくらいに
進歩するのでしょうね。

そんな組み立てをしているのですが
当初は組み立て用としていなかったので
ムクな部分の削り用にルーターを使用していました。
ガリガリっとね。

20年前くらいに購入した「DREMEL」が
使用中にこと切れてしまいました。
回転部の接続が切れたのでしょうか
モーターは回るのですが先端が回転しません。

出力は大変固い樹脂なので
カッターと彫刻刀じゃ作業効率が悪くて進みません。

なので新たな機器を購入しました。

140211機器1

ハンディルーター WAVE社製

歯医者さんで歯を削るキュィーンという器具と同じ感じ。
モーターで先端のヤスリを回転して
削ったり彫刻するものです。

DREMELはドリルの取手がないだけみたいな
ゴツいものだったのですが
こちらは小さくて軽量、
お値段も1/3の安さです。

その分パワー不足や安っぽい感じはあるのですが
新しいからか回転精度も良く
前のは予算の関係で低速回転が出来ない仕様でしたが
こちらは調節出来たりします。

時代の進歩を感じて感動すらしていますよ。

ただモーターが熱を持つためなのか
連続使用時間は15分。
思わず熱中していると、あっという間なので
ここがネックなのかな。
急に回転しなくなったりします。
モーターに優しい配慮なのですが
冷えるまで待つのがペースを崩します。

あと先端近くのプラパーツがゆるんできます。
ここはなにかで押さえないといけないかもしれません。

140211機器2

まあ、とにかく価格と性能は満足でした。
やはり新しい道具はイイですね。

いろいろ調べていると
この工具は本格的なものでなくて
どちらかというとホビー用です。

模型用品屋さんが販売したりしているのですが
元はどこかのメーカーのOEM版でしょうか。

塗装用のエアコンプレッサーも調子が悪いので
新しいのを検討しています。
一時期リニア駆動とか音の静かな
安価で良さそうなものが沢山発売されましたが
最近は生産終了、在庫限りというものが
多くなっているような気がします。

安いといっても1万円くらい。
趣味で使うのでは、なかなか思い切らないと
購入できない価格だったりします。

これからもっと良い新製品が発売されるのか
それとも、世の中が必要としていないのか。
ちょっぴり不安な感じがしますね。

これから、どおなっていくのかな。

140211機器3

DREMEL MOTO-TOOL model285
フレキシブル ケーブル付き DREMEL社製

今ではあまり使っていなかったけど
いままでご苦労さまでした。

でも治っていたりして…。
 

完成するのか!?ロビ製作051

140212ロビ1

配給予定の部品が小さいのに
箱が分厚い。
ちょっとワクワクしますね。

140212ロビ2

週刊ロビ 51

今号は腕と胴体の樹脂パーツ不良の対策部品が
配給されています。
(色移りによる部品の変色に対応)

適当なダンボール箱に入っていると思ったら
ブリスターにセットされていました。
久しぶりだな〜。キチンとした包装。

本誌では、いつもの読み物はなくて
全てのページが作動テストのやり方の説明に
さかれていました。

しかも別冊子で不良部品の交換方法の説明もあって
急に工作が大変なことになっています。アタフタ。

140212ロビ3

今回配給されたのは予定では
「テスト用microSDカード」のみ。
数ミリ角の極々小さな部品です。
これだけだったらワクワクしなかったかもしれませんね。

140212ロビ5

前号で組み立てたマイコンボードに
カードをセットします。

140212ロビ6

充電したバッテリーを準備して
まずは脚部分のチェックをします。
コネクタを接続してバッテリーを差し込むと
テスト用にプログラムされた動きをします。

まずはヨコ方向に一回、タテ方向の動きで屈伸をします。

サーボがキュルキュルいって動くところは
やはり感動しますね。

ここで動かない箇所があれば
組み立てがうまくいっていないということがわかります。

故障というのでなくて、ケーブル接続が
キチンとハマっていないということがほとんどなので
分解してコネクターのチェックです。

140212ロビ7

ケーブルは脚のつけねからつま先まで
数珠つなぎなので動かない部分は
接続不良から先になります。
自分のは左あしがヒザから、右が付け根からでした。
ケーブルがうまく接続されていないと
それより先は指令がいきませんので
不備箇所がわかりやすいですね。

しかし結局バラして接続を確認してから
また組み付けます。
意外と面倒ですね。

自分のはそれぞれ1箇所だけだったようで
全部分解しなくてもよかったです。

無事テストも完了しました。
ようやくロボットを作っている雰囲気になりましたが
毎週コツコツ丁寧にネジ止めしたところを
ササッとやり直すのは、ちょっと抵抗がありますね。

今後も動かしていると接続不良とかも
起きるのでしょうか。
ちょっと手がかかりますね。

140212ロビ4

他に配給された改良パーツです。
ビニール袋がクリアでキレイなところが安心できますね。

部品はサーボと金属部品意外はネジも含め
全て配給されています。
ということはほとんど組み立て直し!?
ちょっとうんざりしますね。

今週は時間がとれないので
合間をみてちょこちょこ進めるといたします。
 

新作!?

3月15、16日開催の
ジャパンテディベアフェスティバル2014in東京。
あと1ヶ月と迫っておりますが
なかなか準備ができていません。
いけませんね。

最近は製作の記事も載せられなくて
自分、大丈夫かと自問自答です。

今回はお手軽サイズで
ベーシックなベアを考えています。
基本に戻ってという感じでしょうか。
そうはいっても雅太郎玩具店の特長がでればなと
思っています。

久しぶりにウレタンスポンジを取り出しました。
イメージラフスケッチを元に
ハサミでチョキチョキカットして
カタチを作っていきます。

立体になるとスケッチなんて関係なくなるのですが
大量に空中に舞うスポンジくずに
鼻がフガフガになります。
これも久しぶりですね。

ようやく頭が出来上がりました。
今だに目の位置を動かしたり
ハサミでチョキンとしています。

140213ベア1

今回は黒いスポンジがあったので
ちょっとハナと色を変えてみました。
イメージしやすいですね。

まあ、絵に描いたようなカワイイ系の
オーソドックスなクマですかね。
モヘアを使うので毛足が長くなれば
また違ったイメージになります。
それも楽しみ。

目は樹脂でまた作ってみようと思います。
まん丸なので回転させることで
視線の変化も楽しめます。

まだまだこんなかんじなんですよ〜。
間にあうかな〜。
ミラクルに期待ですか!?

ーーーーーー
ご希望の方に招待状をお送りしております。
すでにお送りしました方々より
到着のご連絡をいただきました。
無事到着して安心しました。

当日、ちょっとは暖かくなっているのでしょうか。
3月にお会いできるのを楽しみにしておりますね。
 

大雪!

今週末も自分の住んでいるところは
大雪が降りました。

先週も降ったので覚悟はできていたのですが
今回はずっと降り続けていたので
部屋に引きこもっていました。

それでも外へは出なければならず
ちょっとカメラを持って
取材気分で出掛けましたよ。

もう梅が咲いている時期なんですが
雪なのでどんな状況なのでしょうかね。

140215梅1

梅も「なんでこんな時に咲いたのかな〜」って
思っているに違いない。

風流なものですが
ちょっと雪が重そうです。

しかも吹雪で寒いは冷たいは
足もとツルツルです。
カメラもビショビショ
ちょっと撮影には向かない天候ですね。

三寒四温というのでしょうか
春は確実にやってきますね。

140215梅2

道にはハト?の足跡が沢山ありました。
ハトもハトなりにお忙しいようですね。

ウ〜寒い寒い。
そそくさ部屋に帰ってぬくぬくするといたします。

スーパーで見かけたので
思わず購入してしまいました。

140215梅3

フリーズドライのおしるこです。
なんだか梅のせいで
和風な気分だったのでしょうか。

おしるこをすすりつつ春を待ちわびることと
いたしましょうか。

お湯は少なめにするのがポイントよ!
 

完成するのか!?ロビ製作051その2

いろいろ蛇足な記事もあって
号数とタイトルが合っていませんでしたが
検索しやすいよう
今更ですが合わせることにしました。
ちょうど号数もあってきているしね。
蛇足な部分は「その○」とかにします。

今までの分は合わせませんので
便利なのかどおなのか?

ーーーーーーーーーー
今号はようやくロボット工作らしい
工程がはじまりました。

色移りして変色する不良パーツの対策として
改善パーツを供給いただいたのですが
ほとんど作り直し状態でうんざりしていました。

しかし今後の工程も含めて
今やっておかないと、
ヤル気がストップしてしまいそうなので
お酒を飲みながらリラックス気分で
作業することにしました。
まあ、作動チェックもあるし
コツなんかもつかめているので
よりキチンと作業ができそうです。

140216ロビ1

まずは、右半身の使うパーツの取り外しです。
といってもほとんど分解に近いのですがね。

作業は組み立てたのと逆の工程で進めます。
肩をはずしたらビックリの変色です。

外見ではそんなに気にならなかったのですが
これはすごいですね。
黒いパーツが触れている部分が茶色になっています。
黒いパーツは色変化がわからないのですが
やはり白いところは目立ちます。
思わず撮影してみました。

140216ロビ2

再使用するパーツは
サーボと金属金具のみ。
あとは再供給されたパーツと入れ替えます。

50号に付いてきた丸いプラパーツは
サーボを外すための工具だったのですね。
今までは取り外すときに基盤が外せず
異様に浮き上がったりして
断線しないか不安な思いをしました。
これで安全に外すことができました。

サーボにはそれぞれ番号を記憶させているのですが
これもテストボードで再チェックしながら
組み付けていきます。
あとはコネクターがキチンと接続されているか
これもエラーの元なので
やり過ぎなくらい確認しておきます。

140216ロビ3

ネジも新しいものが供給されています。
いつもは1〜2種類なのですが
今回は沢山の種類のネジがありますので
間違わないよう予めサイズを袋に書き込んでおきました。
皿ネジとナベネジのサイズの計り方が違うので
ちょっと微妙なところもありましたよ。

140216ロビ4

唯一不良だったのが親指?パーツが
ポロリとなってしまいました。
ここは接着してある部分ですが
右指だけ接着不良なようです。

素材がわからないので
どんな接着剤がよいのかわからなかったのですが
とりあえず今工作に使っていた
エポキシ系で接着いたしました。
とくに取れることもないので
大丈夫なんでしょうか。

酔っぱらって良い気分で作業したせいでしょうか
時間はそれなりにかかりましたが
なんとかパーツ交換作業を終わらせることができました。

作動チェックも問題なし。
なんだか気分がよいですね。

さあ、これでホコリよけとして
思う存分ビニール袋で保管できますよ。

本当に大丈夫かな〜。
はてさて。
 

ちょっと悩みながら…

新作のベアを作っています。
未だスポンジ原型段階なのですが
悩み悩み進めていますよ。

前回は頭を作りました。
今回は胴体を作ります。

スポンジを切り出し
ハサミでお庭の生け垣を刈るように
チョキチョキするのですが
部屋がクズだらけ、おまけに鼻に入ったり
大変です。
思わずお部屋の掃除もしましたよ。

そして取りあえず形になりました。

140217ベア1

今回は脚を短めにしることがテーマです。
どうも、腰周りって難しいですね。

140217ベア2

実物を観て作るのと
出来たものを写真に撮ると
また違ったイメージになりますね。
全体のバランスもわかりやすいです。

140217ベア3

黒いスポンジで製作していますが
手持ちのモヘアは茶系と青系です。
またイメージがかわるのでしょうかね。

コチッと可愛く出来るよう
楽しみながら製作します。

はてさて間に合うかな〜。
不安だ。
 

完成するのか!?ロビ製作052

今週もやってきました「週刊ロビ」。

今号で下半身が完成?ということで
ちょっとウキウキでしたよ。

140220ロビ1

週刊ロビ 52

書店で受け取ったときに
予想外の箱の厚さ。
前号のパーツがいっぱい付いてきたときより
太めなのでビックリでしたが
中身のパーツを思い出して納得したのでした。

140220ロビ2

今回、配給パーツは腰の部品と
黄色いのは小さなサッカーボールです。

空気が入っているのではなくて
ウレタンスポンジに
表面ラバーコートしたような素材です。
ちょっと硬めで軽い。

認識機能でこの黄色を追ってサッカーみたいに
蹴ったりするのでしょうか。
本当は白黒とかに塗り替えたいのですが
意味のある黄色なのだろうと
今回は使用しないので、袋から出さず
そのまま保管しておきます。

140220ロビ3

今まで充電に使用していた
ジャック付きのお尻パーツで
両足を接合します。
サーボのDカットされた可動軸を差し込みます。

付け根の取り付けはヨコに水平ではなくて
若干ハの字に開いているのが
なんだかガンプラにたいで
これで大丈夫?と思ってしまいます。

140220ロビ4

表に返して今回の腰パーツにケーブルを通し
回転軸にまとめていきます。
左右ケーブルを間違わないように
片方にマスキングテープで印をつけてあります。

ここで引っぱりすぎて
またコネクタが外れないか心配ですね。

140220ロビ5

先に取り付けたお尻パーツとネジで止めました。
それから、ケーブルのたるみをとりつつ
正面のカバーを取り付けます。

140220ロビ6

両足がしっかり固定されて下半身の完成です。
段々カタチになってきています。
ロボットらしくもなってきたし
ようやくロボットを作っているという
工作にもなってきました。
毎週ワクワクです。あと、もう少し?

ーーーーーーー
前回の作動テストでショート発火して
部品が焦げたり変形したりということがあるようです。

組み立てのときにケーブルを傷つけてしまったり
コネクタから外れたときにどこかに接触して
ショートしたりすたみたいです。

幸い自分のロビは燃えることはなかったのですが
最初に作動するときに
バキバキ音がしました。

普段はクタクタなのですが
電源が入るとプログラムされた位置に
スタンバイ状態になるので
その動きがすばやくてちょっとビックリです。
魚がはねる感じ?
その後はゆっくりスムーズに作動するのですが
なんだか魂が入ったような感じでしたよ。
 

覆面レスラー!?

ちょびちょび時間をみてはは
クマの新作を作っています。

今はスポンジ原型に
シートフェルトを巻いて
型紙作りをしています。

しばらく製作から離れていたので
カンを取り戻すのにひと苦労です。
忘れただけですが…。

ようやく頭の巻きが終了しました。

100均の大判フェルトを使用しているので
気楽に作業できますね。
色なんかは、適当なので手に取ったオレンジです。

出来た頭をもう一度ボディにのせて
バランスを観ました。

140222ベア1

南米の覆面レスラーみたいですね。

口の部分を縫い目として
口元の縫い目し少なくする工夫をしています。

せっかく、縫ったのですが
雰囲気がよければ
また切り離して修正、そこから出来た型紙を
また縫い直しワタを詰めてまた検討。

結構手間がかかりますね。

これから胴体にかかりますかね。
まだ、先は長そう!?

カワいくできるでしょうかね〜。
 

自分のプレゼント

お誕生日を理由に自分へのプレゼントです。
大体が実用性のないプラモになるのが
子供の頃からの習わし。

ただ、本当に欲しいものは
まだ発売されていないのですが
この期を逃すと踏み切れない感じがして
思い切った次第。

最近欲しいものはあるにはあるのですが
食費を削っても本当に欲しいかというと
そうでないものが多いのです。

候補としては…。

ダークナイト・ライジング 1/25 バットモービル (タンブラー)ダークナイト・ライジング 1/25 バットモービル (タンブラー)
(2013/08/31)
メビウスモデル

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ミニカーとか沢山持っている
バットモービル最新版です。

以前もバンダイから発売されていましたが
いままでMPC社の1/25スケールで持っているので
揃えたいだけなのですがね〜
高価なので躊躇しています。

1/35 ガールズ&パンツァー IV号戦車D型 あんこうチームver1/35 ガールズ&パンツァー IV号戦車D型 あんこうチームver
(2012/12/18)
プラッツ

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女子高生と戦車という
ハイブリットなアニメの「ガルパン」仕様。

ストーリーは単純な軽いスポコンだったりしますが
全力失踪する戦車にワクワクしたりしています。

自分はキャラよりやはり戦車で
昔作っていたな〜くらいの記憶しかないのですが
ガンプラの組み立てやすさや格好良さ、
自動車や戦闘機プラモの金型精度等
進歩を感じていたので
さて最近の戦車プラモってどんなもの?と
思い始めて、これを機会に作ってみたくなりました。
やはり主人公登場のIV号D型でしょうかね。

MG 1/100 GN-001 ガンダムエクシア イグニッションモード (機動戦士ガンダム00)MG 1/100 GN-001 ガンダムエクシア イグニッションモード (機動戦士ガンダム00)
(2010/07/10)
バンダイ

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ガンプラはお手軽で良いね〜と
パチパチと気分転換に作りたくなります。

自分世代だと1stなんでしょうが
意外と「エクシア」好きだったりします。
基本は1stデザインを踏襲しなくてはならない縛りで
なんか細かい処理が新しい感じがするのです。
しかも半壊状態が出来るので気になります。
ちょっと前のキットなので
買いたいときに在庫がなかったりして
実はホッとしていたりします。

エアフィックス 【X51102】 1/12 アンチペストバン(害獣駆除車) 【ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!】エアフィックス 【X51102】 1/12 アンチペストバン(害獣駆除車) 【ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!】
()
不明

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実はすでに製作中だったりしています。
ホコリまみれで申し訳ないのですが
パーツも散逸していてチャンと組めるか
不安だったりします。
なんか人生をリセットする感じで
もう1回チャレンジしたいのですよ。

なかなか在庫がない商品ですが
たまたま見かけてしかも割引中。
この期を逃したらもう手に入らないかもという
強迫観念に捕われています。
それでもすぐに買わないのは
2つあってもな〜という
当たり前の気持ちからだったりします。
でもお店にいくとチェックしてしまうのですよ。

前置きが長くなりました。
これを観ている方でプレゼントしたいという
美しいお気持ちは大歓迎ですよ。

さてなにを買ったかといいますと

140223P虎1

1/35ガールズ&パンツァー
ポルシェティーガー -レオポンさんチームver.-
EXPERT SET
    PRATZ社

不動車や水没したものでさえ
徹夜作業で完璧に仕上げる神の技をもつ
自動車部が決勝で乗る戦車です。

しかも部品は散逸していてレストアといえども
ほとんどの部品はきっと作り直したものでしょう。
最後の活躍といい
記憶に残る戦車でした。

まあ、劇中は散々な言われようでしたが。

しかも車種はポルシェ博士の失敗戦車
ちょっと気になっていたのです。
しかも最新の戦車キットが味わえそうで
思わず購入してしまいました。

いろいろ調べたらこのキット
問題があるようです。

まずは劇中は試作仕様らしいのですが
中身のキットはドラゴン社の改修版らしいです。
なので細かいところが箱絵と違っているようです。
元々レストアなので仕様も変わっているようですが
改めてアニメの設定の細かさに驚かされますね。

140223P虎2

まずは基本のドラゴン社の本体パーツ。
あれれ?履帯(キャタピラ)が樹脂一体ですね。
連結式でないのが残念です。
しかもなぜグレー成形色でないの?
最近の軟質樹脂って塗装できるの、接着は!?

しかもエッチングパーツが付属していないので
エンジンのところのメッシュが再現できません。
これも後で買えというのか。
いろいろ大変なキットですね。

履帯(キャタピラ)はモデルカステン社の
ポルシェティーガー試作型用履帯(可動式)に
換装しますかね。
可動式にワクワクします。でも高価ですね。

140223P虎3

今回は「EXPERT SET」なので
グレードアップパーツとリーダーの
キャストフィギュアがついています。

グレードアップパーツは
砲塔の出っ張りや正面装甲のシンプル化。
説明書によると「アニメ仕様に近づけられる」
パーツだそう。
まあそれでも「近い」というだけでも
ありがたい特別仕様です。

リーダーフィギュアは1/35なので
小さいものです。
目はデカールで処理されていて
位置を間違えなければそれなりになるのでしょうか。

まあこれだけで標準と1.5倍のお値段になるのですが
キャストのフィギュアが高価なのでしょうね。
あと、どおせ履帯を交換するのだったら
パーツを抜いて価格を押さえてもらったほうが
リーズナブルか!?と自分に言い聞かせます。

それでも半額近い割引だったので
購入に踏み切りました。

とはいえパーツを買い足したり
グレー一色といえども
それなりの労力も必要です。
最新!?戦車プラモを味わえることを楽しみに。

だけどね〜
今、やることがいっぱいあるんだよね〜っと
言いながら箱を棚のしまうのでした。

なんか、久しぶりにプラモの箱をあけて
ウワ〜っていう気持ち良さを味わった
お誕生日でしたよ。
 
はてさて。
 

完成するのか!?ロビ製作053

食べたくなって沢山入ったミックス粉を買ったので
最近はホットケーキが主食となりつつあります。
焼き加減も旨くなってきて
行列店もビックリな出来映え!?
牛乳、バター、メープルシロップと
キチンと揃えると案外コストがかかりますね。

140226ロビ1

週刊ロビ 53

今週も受け取ってきました。
中に以前書いた「Robi VISA CARD」の
申し込み書が入っていました。

気になっている入会特典。
キャリーケースとオリジナルボイスソフトなのですが
画像が入っていました。

140226ロビ2

かなりのポイントがいるキャリーケースって
左のエコバックみたいなものなのでしょうか。
自分は高橋さんが使ってたのを想像していたのですが
ちょっとガッカリというか
安堵いたしました。
入会をあきらめることができそうです。
とはいえ、そんなにポイントが貯まるほど
買い物もできないのですがね。

140226ロビ3

今回のパーツは
首のサーボ固定部品とワッシャー、
座金つきネジとケーブルです。

黒い部品をマフラーに装着するのですが
今マフラー部品はテストボード胸像に使用しています。
そこから分解、パーツを取り出すのですが
前に色移り対策パーツで支給されているので
分解せず、新しい方を使います。

140226ロビ4

回転する部分なのでグリスを塗っておきます。

140226ロビ5

穴に差し込み、裏からワッシャを軸のミゾに
はめ込み抜けないようにします。

最初は回転に抵抗力を感じたのですが
グリグリ回して部品をなじませます。
スムーズに回転するようになりました。

140226ロビ6

今号はここまで。
前々号が大変な作業量だったので
今回はかなり物足りない感じですね。
なあ、いつものペースに戻ったのかな。

座金つきネジとケーブルは次回に使用するようです。

ーーーーーーーーー
さて、全プレハガキに応募券を貼るため
段ボールを片付けていたら
中から書類が出てきました。

140226Rビ7

「お詫びと訂正」
なんと、今回のワッシャパーツが不良のようです。
付いてきたのに、使うなとはこれいかに!?

間違ったパーツではなくて
プラパーツなので色移り対策がされていない
ものだったのでしょうか。
「組み立て作業はしないでください」と言われても
もう作っちゃったよ〜。

泣く泣く今回の作った分をまた分解するのでした。

ギャフン!といってみる。
 

忍耐力!

2月も終わってベアフェスまで2週間。
作業が進んでいないのですが大丈夫でしょうかね。

そんな時期にこんなもの買っていて
よいものでしょうか!!

140228キャタピラ1

SK-74 VK4501(P)ポルシェティーガー
試作型履帯(可動式)
 MODELKASTEN社

前に購入したガルパン仕様のプラモ用の
ディテールアップパーツです。

本編では試作型が活躍しているのですが
キットは改装型。細かな部分が違っているのですが
キャタピラも違うようです。
キットを観る限り違いがわからないのですがね。

しかもキットと同じくらいの価格という
大人ならではのムダ遣いです。

今まで、小スケールの戦車キットは
軟質ウレタンのつながったモノか
部分的もしくは1パーツずつ接着する表現が
多いようです。

この履帯キットは実物同様
1つずつピンで接合して
ネックレスのようにクネクネ可動するというもの。

140228キャタピラ2

箱を開けたところ。
半分くらいが上げ底です。

さすがに細かいパーツが多いですね。

そんなに数が売れる商品ではないので
多分素材はレジン製かと思っていましたが
キチンとプラのインジェクション成形でした。

塗装と接着の心配がなくなりましたね。

ただ、この成形色の茶色はナゼなのでしょうか。
土にまみれたイメージなのでしょうか。
どおせなら、メタリックぽい成形色がよかったな〜。

140228キャタピラ3

パーツのランナーを切り取り
1列ずつゲージに並べます。
そして、両サイドからピン部品を差し込み接着
連結していきます。

チマチマ細かい作業を片側108個分
左右で216個。ピンは2本なので432箇所の接着です。

とにかく戦車は車輪とともに「忍耐」が試される
過酷な道のりなんです。

ただね〜、作る時間がないので
いつも枕元において
作っているところを想像しながら眠りにつくのでした。
子供のようですね。

ーーーーーーーーー
父が昔作って、壊されないよう
子供の手に届かないタンスの上に避難してあった
チーフテン戦車のプラモを思い出します。
1/25だったか?大スケールなので
ポリ部品として連結キャタピラが付いていました。
今でも憧れてしまうのは
その影響でしょうか。

このキットも「ガルパン」の影響か
イタレリの試作型プラモが手に入らなくなった現在で
最近発売されたものです。
(あえてドラゴン社対応?)
アニメもこういう廃れそうなジャンルに活力が出て
良いのか悪いのか。
最近では「潜水艦」や「戦艦」モノも
出てきているようです。
クルマや戦闘機から始まったアニメ連動企画もの?
今後が不安でもありますね〜。

しかし、それにまんまと載せられている
自分なのでしたとさ。
 

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雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
機会がありましたら
お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

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その他もジャンルいろいろ。
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