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スヌーピー展行ってきました。

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風邪も流行っているようですが
秋晴れの気持ちの良い日
お散歩しながら行ってきました。

途中見える東京タワー。
ここからのアングルを観るたびに
思い出すシーンがあります。

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平成ガメラのギャオスの一場面。
歴代ベスト10に入るであろう美しさですね。

よくもまあ修復がなったな〜と
子供みたいなことを思ったりしています。
話が違ってきていますね。

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六本木ヒルズで開催している
スヌーピー展に行ってきました。
前売り券を買っているくらいの意気込みです。

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以前も書いていますが
自分は小学生のころピーナッツのタテ長コミックを
買ってもらい読んでいました。
すでに沢山の巻が発売されていたので
パラパラと画を観て気に入ったものがあるものを
購入読んでいました。
両親は英語の勉強になるかと
他のマンガよりすんなり買ってくれたようですが
本人はちっとも勉強をしませんでしたね。

4コマのマンガなのですが
全体でストーリーがあって
日本のマンガのようにわかりやすくはなかったのですが
楽しんでいたように思います。

ハロウィンやイースターなどの当時は見慣れない行事も
このマンガで憶えたりしていました。

月刊スヌーピーという雑誌も発売されていて愛読、
綴じ込みハガキに描いて送ったイラストが
掲載されたときは大変嬉しかったですね。

まあ、とにかくスヌーピーが好きだったのです。

それでも、スヌーピーの兄スパイクが現れたくらいからか
ちょっと遠ざかっていました。

シュルツさんも亡くなったのですが
久しぶりのピーナッツ体験でした。

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撮影可能エリアより。

しかしマンガ原稿の原画の展示なのですが
これだけ一気にピーナッツを読むのは楽しいですね。

そういえば、絶対出てこないカボチャ大王いたな〜とか
泥んこのビックベン憶えているなあとか
スヌーピーの家の入り口アングルを初めてみたな〜とか
読んでいてなんとなく自分の当時のことなんかも
思い出したりしていました。

あまり知らなかった作者のシュルツさんのことも
作品とからめた解説を読んで
なんとなくボンヤリしていたお話も
理解できたように感じました。

131101スヌーピー1

目録がありましたので購入。
もう一度、家で読んでみます。

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沢山のグッズも売っていましたが
自分はルートビールが売っていましたので購入しました。

作品中キャラたちがパーティなんかで飲んでいる
飲み物なのです。
シャンパンもどきのたいな
子供がビールを飲む気分にしてくれる飲料なのでしょうか。
もちろんノンアルコールです。

昔、輸入食品店にあったので
興味本意で買った記憶があります。
Drペッパー系の飲み慣れない味だったような
決して美味しいものではなかったような思い出が。
今回は良く冷やして再挑戦することにします。
さて、どんな味なのでしょうか!?

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長くなりましたが、ついでに隣で開催していた
展示も拝見。
プラス500円で観る事ができました。

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あの魔法少女の原画展です。

最近よく開催されるアニメの原画展。
デジタル化なのでほとんどが線画なのですが
コマ送りで観る演出はまた違った発見がありますね。
CG化が進んだとはいえ
細かい動きは手作業でしかも解像度が上がっていることに
感動すらしますね。

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撮影可能エリアより。
最近はこういう展示に撮影OKな場所があります。
大体が等身大フィギュアが飾ってありますが
こういう需要が最近多いのでしょうかね。
模型会社も仕事が増えているのかな〜。

なにげに、このフィギュアも忙しいいようで
この2体が揃っているのはこの時期だとか。

展示は展望台の通路添いに部屋が分かれていて
規模的には少ない印象になったのが残念か。

しかし異空間パート担当の劇団イヌカレーさんの原画が
観れた事が収穫でしたね。
「うさぎドロップ」のOP、EDも大好きでした。

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通路の終わりくらいにカフェがあって
オリジナルメニューなんかもあるそう。
ステージにはこちらも等身大フィギュアが揃っていて
魔法少女というよりも、
マイナーアイドルグループのようです。

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同じマンガの展示会なのですが
雰囲気が違うのでちょっと疲れました。
いっしょに観るものではありませんね。
 
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デザインフェスタいってきました。

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3連休突入ですか!?
小雨模様でしたがビックサイトで開催されている
「デザインフェスタVol.38」に行ってきました。

本来なら自分も出店しているはずでしたが抽選で漏れ、
羨ましいやら悔しいやら複雑な気分ですが
今回はお客さんとして、のんびり参加するといたします。

駅に着くとスゴい人の数でちょうど12時くらいですが
ゾロゾロと皆さん会場に向かっていきます。

こりゃチケットを購入するにも長蛇の列かなと心配でしたが
実はこの日韓流スターの「ハイタッチ会」があるらしく
多分半分以上がそちらが目当てらしいです。

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なので、ゲートは意外とすんなり入れました。
数年前にうかがったときは
入場でもすごい列になっていましたが
これも運営スタッフの努力の成果でしょうか。

今回は以前別のフェスで購入した
テディベア用のモヘアを販売されていたショップさんが
出店しているということで
材料の仕入れがメインなのです。

しかし、今回の出店はデザインフェスタの規約上
手作り品の販売のみということで
材料の販売はないとのこと。
ちょっと残念でした。

目的は果たせなかったのですが
ちょっと刺激を受けたくて会場を巡ってきました。

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知らないバンドの演奏や、

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こんな感じのや、
いろんなジャンルのものがひしめく
カオス状態です。
なんか、ほとんど観れていない感じ。
でも雰囲気は味わいさせていただきました。

ちょいと休憩で…

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なにげにこのフェスは食べ物が充実しています。
画像はタイ料理コーナーのガパオ&グリーンカレーの
ハーフ&ハーフ。
早く食べたくて撮影前に目玉焼きを崩してしまいました。
そういえば前に来たときもこのメニューだったような。

相変わらずの出店者数とお客さんなのですが
ちょっと微妙に熱気の温度が違っている感じがしました。
自分の変化もあるのでしょうか?
他のフェスでも同様なのかもしれませんが
これも安定期に入ってということでしょうかね。

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ロビーにも再会できました。
元気そうです。
 

木工工作

これまた久しぶりの木工工作。
ノコギリでカットしたり
ドリルで穴あけをしています。

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昔買った卓上ハンドボール板。
スプリングで押しながら穴あけします。
ちょっと精度が悪いのが玉にきず。
穴を2箇所あけて針金をとおします。

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丸太の輪切りにも穴あけ。
棒パーツを木ネジで固定していきます。

さてなにを作っているかというと…。

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新作KUMA(ネコ?)を立たせるためのスタンドです。
ぬいぐるみも3体できました。
なんとかうまく立っているようです。

まだ、細かいパーツは検討中ですが
パチパチ撮影してみました。
次回紹介いたします。
 

KUMAネコ!?

新作テディ3体がとりあえず完成!?しました。
ちょこっと写真を撮ったので紹介しますね。

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最近生まれたKUMAネコです。
三毛にしたらよりネコぽくなりましたね。

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たしかに背中にニャンコ先生がいますね。

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最初に製作した子です。

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こちらは精悍なイメージ。

モヘアの違いか当社の技術力のせいか
それぞれ個性がでてきていますね。

よく子供とか猫とか
興味があるのか見つめていることがあります。
自分でもよくあるのですすが
視線を感じたらこんな感じで観られている事も。
別に怒っているわけではないのでしょうが
ナゼか厳しい視線になっている。
そんなところが可愛いなと思って
作ってみました。いかがでしょうかね。

なんとなく、こいつらがいると
いい加減なことが出来ないといいますか
戒められている感じがします。

12月15日に連れて行きますので
お楽しみに。

まだ細かいところを変更することもあるかもしれません。
またちょくちょく紹介しますね。

さて箱をどおするかな〜。
考え中です。
 

書類いただきました。

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12月15日日曜日の1日だけの小さなブースですが
ドールワールド・リミテッドに参加します。

出店をお願いしておりましたが
ご案内書類をお送りいただきました。
なんとなく迫ってきているのだな〜と実感いたします。
こちらは初めての出店なので
よく読み込んで失敗のないよう心がけます。

なんとPR用なのでしょうかDMハガキを
沢山いただきました。
入場は無料ですので招待状ではありませんし
当日会場でもいただけるものですが
もしご希望の方がいらしたら
お送りさせていただきます。
「当日行けない」という方でも大歓迎ですよ。

記事末の「コメント:」をポチッとしていただくか
「拍手」ボタンよりコメント蘭に
ご住所・お名前をお知らせください。

(個人情報になるかと思いますので
閲覧を管理者のみをチェックいただくか
ロックをかけていただけるとありがたいです。)
画像のDMハガキをお送りいたします。

※このハガキをお持ちいただいた方には粗品ですが
 作品を撮影したポストカードをプレゼントします。
 せっかく足を運んでいただいた方に感謝です。

はてさて、楽しみなのです。
今までのテーブル面積の半分、
今までうかがったドールワールドフェスの
半分のフロアなのでコンパクトなイメージでしょうか。

ちょうどクリスマス前なので
それらしい子でも追加で製作しますかね。
他の作家さまの作品も楽しみです。
 

完成するのか!?ロビ製作039

またまた今週もやってきましたロビ製作。
今回も受け取ってまいりました。

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週間ロビ 37

ある意味規則正しいカテゴリとなっていますね。
シクシクと進めます。

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今回供給された部品です。白いパーツとケーブル。
ケーブルは次号のサーボにつけるので
今回は開封していません。

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前回、組み立てた部品のサーボシャフトに
今回の白いパーツを押し込みます。
回転部のDカットを合わせます。

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今回の作業はこれだけ。
ちょっと物足りない部分もありますが
脚の工作手順は右と同じなので
我慢どころです。

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本日、若田さんが宇宙飛行に出発します。
半年間の長期ミッションだとか。



一足先にISSにいるロビの兄弟ロボット「キロボ」と
会話?する予定もあるとか。
企業がらみのイベントなので
どれだけ紹介されるかわかりませんが
失敗なくうまくいってほしいものですね。
楽しみです。
 

またアニメ映画ですが…

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スヌーピー展に行った時、同時開催していた
「魔法少女まどかマギカ複製原画展」。
現在劇場版[新編]が公開中です。

特に気にはなっていなかったのですが
観に行くことにしました。

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ネタバレ注意!
それほどでもないけどストーリーにふれています。
これから映画館に行こうという楽しみにしている方は
なんの情報を入れないほうが楽しめますので。

すでに1週間を過ぎて
落ち着いた頃合いかと思いましたが
平日の日中にもかかわらず混雑していました。
おかげで、入場者特典のグッズも
配布終了というありさま。
いただけるものは欲しい性分なので
ちょっぴりガッカリでした。

しかも関東のメイン劇場だったからか
パンフレットも売れ切れ。
記念品として楽しみにしていたので
こちらの方がよりガッカリでしたよ。

アニメの映画パンフってグッズとして人気らしく
結構売れ切れが多いようです。
入場者特典にしても席数や公開回数で
おおよそ計算できるのですから
もうちょっとネ〜。増やしていただきたいものです。

とはいえ打ち合わせでうかがった別の街の映画館では
キチンと売っていました。
もうちょっとでお熱も冷めそうな時期だったのに
罪なことです。

131108マギカ3

初回限定版は100円高くて、
ちょっと工夫されたカバーが付いています。

観音開きするイラスト入り。
まるで異空間に紛れ込んだような演出です。

映画内容はテレビ版で観ることができなかった
魔法少女たちのキチンとしたアクションが
ふんだんに楽しめます。
この辺はサービスなのか補完なのか。

劇団イヌカレーさんのコラージュアニメも
これでもかと楽しめます。

新編は「魅せる」という点でよいかも。

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ストーリーもわかりやすく裏切りの連続展開で
アレ?アレ?と楽しめました。
しかも意味不明なセリフもあったり
ここは何回も観て意味付けする楽しみもあります。

同じ劇場で「プリキュア」も公開しているのですが
間違ってしまう親子はいないか心配になります。

最後の方でトイレ退場のため縦断される方がいて
最後のほむらのセリフに集中できなかったのが
悔やまれました。
ここは、もうすでに始まっているであろう
「新編」の続編のときのテレビ放映を
待つといたしましょうか。

意外な展開と放映延期という名作に必要な伝説もあり、
ようやく現れた人気コンテンツだとは思うのですが
なんかテレビで一度終わっているお話なので
あまりダラダラ続くのはいかがなものでしょうかね。
虚淵玄さんもパンフのインタビューでも
これからに関してはなんか他人事のようでしたし。
それでも、どお続編にしていくかも
楽しみだったりします。
ハードな「魔女っ子メグちゃん」になるのでしょうか。

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今年観た映画のパンフたち。
みんなアニメ映画ですね。
いい年なのにお恥ずかしい。

制作者もジャンルも表現方法もすべて違うのですが
根本的なストーリーは全て同じでビックリしています。

自分の欲望を無自覚に追求するため悪魔に魂を売る人。
しかも自身が悪魔になっているのも無自覚です。
その怪しさゆえ惹かれ関わっていく人。
結局はなにも変わらないお話なのですが
目的は果たすので皆幸せです。

なんか時代なんでしょうかね〜

そういう意味で11/23にめでたく間に合いそうな
「かぐや姫の物語」を鑑賞してみますか。
 
キュゥべえの頭から生えている手?が
耳穴からではなくて「モミアゲ」と認識される変更が
妙に気になるところでしたよ。
 

カーズトミカが…

なんとなく集めはじめたのに
随分続いている「カーズ トミカ」
最近は新製品が発売されないな〜とか
思っていました。
まだ主要なキャラが発売していませんしネ〜

と思ったらピクサー新作映画
「プレーンズ」のトミカが発売されるようです。

以前オマケDVDで予告編を拝見していました。
自動車の次は飛行機のようです。

131109プレーンズ1

トミカからも数種類発売されるようです。
「カーズ」は終わりか!?

スケールが「カーズ」と同じなので
整備車両とかクルマのキャラはカーズそのままです。
自動車のミニカーも発売予定なので
カーズつながりで購入を続けようか悩むところですが…

131109プレーンズ2

飛行機版でも実機をモデルにしたのものあるようですが
これは「GEE BEE R-1」じゃないですか!

100321geebee3

ストーリーはまったく情報を入れていないので
どおいうキャラなのかわかりませんが
ちょっと気になります。

ムムあまり手を広げないようにしようと思うのですが
まあ現物を観て決めようかな〜とか
ちょっと大人になった自分です。

映画も楽しみですね。
 

天然のもの

最近は季節も予定どおりやってきているようで
日中は秋の爽やかなというより
ちょっと暑いくらいの日がありますが
やはり夜となると寒くなってきました。
そろそろコートも必要でしょうか。

通勤もないのでバイクにのらなくなりましたので
そんなに厚着をしなくてもよいみたいです。
普通に歩いていると
駅や街はそんなに寒くない
便利な世の中再認識ですね。

寒くなるととやはり暖房を付けてしまいます。
部屋ではダラダラな部屋着でリラックスしているので
案外敏感なんです。

あまり効かないエアコンを使っているのですが
本当の冬になるとファンヒーターになります。
全日全開だと光熱費もかかるので
チョッピリ我慢も必要です。

そんなことをダラダラ考えていると
部屋から「パキッ!パキッ!」っと音がします。

これは心霊現象か!?と思っていたのですが
原因を探るとどうやら最近作った
テディベアスタンドのようです。

丸太の土台からの音でした。
最初から少しヒビがあったのですが
エアコンを付け始めたことによる
部屋の空気の乾燥が原因かと。
木が乾燥してヒビが広がるときに
「パキン」と音がするようです。

これは真っ二つにはならないのでしょうが
なんとかしなくてはいけません。

部屋をある程度湿度を保てばよいのでしょうが
それはむずかしそうです。
表面にニスを塗ってコートすればよいのですが
それだと折角の自然な風合がなくなります。
ちょっと無粋な感じがするのです。

なので昔メリー号のときに作った
天然ワックスを塗って観る事にしました。
クルミ油と蜜蝋のブレンドです。
クリーム状なのでヌリヌリしました。

131110ベアフェス

油分でコートして保護するのですが
やはりちょっと湿った色合いになります。
しかもちょっとベタベタしている。
ムム、いつも心配になるのですが
前のメリー号のときも時間が経てば馴染んだので
大丈夫とは思います。思いたい。
2週間くらいは様子を観てみます。
後悔しないか心配ですが…。

なかなか革とか鉄、木材のような天然素材って
風合が変わるのがよかったりしますが
保存するのが大変です。
なにかしら加工が必要なのですが
そのままというのが難しいですね。

東京藝術大学大学美術館で24日まで開催中の
「国宝興福寺仏頭展」では
わずか3cmの薄板に十二神将を彫ったものがあるとか。
薄い板とは思えない立体感なのですが
これも天然木なので現存しているのが
奇跡的なのでしょうか。
腐ったり割れたりしないのでしょうかね。
大事にされていたのが大丈夫な理由でしょうが
こういうものって
その地にある環境にピタリとあっていたのでしょうね。
開けたとたんに劣化していくような
古墳の壁画のような…。

なんとなく部屋が暖かくしているのが
やはり自然に逆らっているってことなんでしょうね。
便利な世の中ですが
自然って正直です。人も自然だったよね。
風邪もひいたりするもんね。
 

気になる…

この前にアニメ映画を観に行っていただいたチラシ。
「夢と狂気の王国」16日公開だそうです。

131112映画

お爺ちゃん3人がニコニコで
しかもちょっと恥ずかしそうに写っているポスターが
気になりました。

平均年齢71歳。有名なアニメ監督とプロデューサです。

監督は2年前に観に行ったドキュメンタリー映画
「エンディングノート」の砂田麻美監督。
前記事

若手の女流監督がお爺ちゃんを並べて
撮影しているところを想像して微笑ましくもあります。

今回の映画もドキュメンタリー。
スタジオジブリを題材にしています。

メイキングなどや宣伝番組で
沢山紹介されたスタジオですが
砂田監督なりの視線でまとめられたこれが
どんな感じになっているのか
ちょっと気になるのです。

観に行こうか迷っているのですが
どおでしょうね。


 

完成するのか!?ロビ製作040

北の地方は雪がふっているようですね。
東京も寒くなっていますが
雪国育ちの自分は
こういう季節の象徴みたいなものがあると
「ああ、冬になったんだな」と感じる事ができて
メリハリがありますね。
もう秋は終わりのようです。

131114ロビ1

週間ロビ38

今号も表紙でロビが楽しいポーズをしています。
これらは完成したら再現できるのでしょうか?

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今回、配給されたパーツはサーボ1個です。
なかなか写真を撮るときの構図のバリエーションが
なくなってきました。

131114ロビ3

毎度のことですが前号のケーブルを接続して
名前を記憶させます。これは「10」番でした。

いつもの作業ですが
そろそろ電池の残量が気になり出しました。
きっとまだまだ半年くらいは作動させるので
そんなに使うわけではないのですが
なんとか保ってほしいものですね。

131114ロビ4

足の目立つ部分のサーボなので
前に付属していたアイボリー色のテープを巻きます。
このテープはかなり前に配給されたものですが
無くさなくてよかってです。
左右にそれぞれ1枚しかないので
失敗する方もいるかも?
珍しく予備はなくて慎重になりました。

組み立てるときに使用しないカバーを避けて
パーツギリギリラインに巻くのですが
キチンとできているか心配です。

ネジ込むとパーツが若干潰れるのか
テープにシワが入ったり。
どおということはないのですが
ちょっと気に入らなかったりする部分です。

キチンと貼ろうと強く擦ったりすると
パーツのつなぎ目とか段差が出て
逆にキレイにならないというジレンマもあります。

ちょっと神経質になっていますが
ちょっとくらい無神経なくらいが
キレイに作るコツだったりしますね。

なんともです。
 

夢と狂気

前に気になっていたドキュメンタリー映画
「夢と狂気の王国」。
観に行こうか迷っていたのですが
こういう映画ってなかなかテレビで放映しないのと
先行上映イベントの席がとれそうだったので
行ってきました。

夜9時から始まるイベント。
ドワンゴ製作なのでニコ生のトークショーがあったり
映画館のロビーが森のようになっていたり
「バンダコパンダ」の2本立て上映があったり
ポックコーンが付いていたり
監督・製作の舞台挨拶があったり
世界最速上映があったり
盛り沢山でしたよ。
実はこういうプレミア上映に行くのは初めてなんでした。

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入り口ではパパンダがお出迎え。
最近ナゼか「パンダコパンダ」グッズに
チカラが入っていて、ぬいぐるみや文具など
多く発売されています。
ぬいぐるみがこれまた出来が良くて
気になるところだったりしますよ。

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ロビーには樹々が持ち込まれて森のようになっています。

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131116夢狂気2

中を巡るようになっていて湿った土の匂いがします。

画像では監督コスプレのお客さんも。
この方は映画にも写っているそうで
ピクサーのジョン・ラセターに許諾いただけたのに
そっちをカットするという
砂田監督の作家性がうかがえます。

始まったトークショーはネット動画で
ゆっくり拝見することに。

先に「パンダコパンダ」
「パンダコパンダ 雨ふりサーカス」の上映。
高畑勲・宮崎駿よって制作されて、
お二人にとって大切な作品であるとか。

たしかに子供向け作品で愉快なお話なのですが
『〜雨ふりサーカス」で洪水で水没した町を観て
ワクワクする感じは最近の事故を思い返すと
複雑な気持ちです。
でも子供のころはそうだったと思い出しましたよ。

大人になった自分はパパンダの
「特に竹やぶがイイ!」っていうセリフに
なんかウラがあって事件の予兆!?とか
感じてしまうのはいけない事ですね。

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舞台挨拶では急遽、鈴木プロデューサーも
飛び入り出演。
お話が長くなってしまい
カウントダウンイベントもグタグタに。

映画は1年前のちょうど「風たちぬ」製作末期から
ジブリの様子を撮影したドキュメンタリー。
ナレーションも監督です。
完成したのが1週間前ときき
かなり編集に苦心された様子でした。

必要以上にキレイなスタジオ風景と
高齢のメインスタッフたち。
引退宣言をする前から言っていた
もう映画は作れないという宮崎監督と
8年もかかってしかも公開延期する拘りの高畑監督。
会社を牽引してきた2人の
ともに、もう次回作はできないんだろうな〜という
ジブリの滅亡を匂わせながらも
巨匠の息子に戸惑う吾朗監督や
楽天的な庵野監督の次があったり。

自分的にはドロドロとした
言い争っているような場面を期待していたのですが
そりゃやっぱりキレイにまとまっていましたよ。

女流監督の視点でしかも撮られている方は
監督を観ている。そういう普段とは違った表情も
観る事ができたのでしょうか。

お爺ちゃんの支離滅裂な話は戸惑うのですが
やはりつねに限界でお仕事をされている方の
考え方は心に響きました。
なんか「ダラダラしていられんな」という感じです。

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劇場パンフ(ウラ面)とプロモーションでいただいた
「かぐや姫の物語」6分間の映像収録のBD&DVDディスク。
後でキチンと拝見させていただきます。

ニセ監督を観ていて思ったのですが
なんとなくカーネルサンダース的な存在感なんですよね。
そのうち会社に人形ポップができるのも時間の問題か!?

そういえばジブリのアニメーターの女性率の多さに
ちょっと違和感を感じました。
まったく男の子ってダメですよね。
 
131116夢狂気7

KUMAネコも森に置いてみました。
 

3Dプリンタ

お仕事で今話題!?の3Dプリンタで出力したものを
お預かりしました。

パソコンで製作した3Dデータを立体物として
造型できるもの。
家庭用の廉価版として昔「MODELA」が発売されていて
気になっていたのですが
最近は機器の高性能化がすすんでいるようです。

今や家庭に1台ある紙に印刷するプリンタも
最初の頃は色数も限りがあったり
ドットが目にみえるくらい大きかったりしましたが
最近では写真プリント同等の再現度です。

3Dプリンタも同じような進化だと思うのですが
素材が選べて、解像度が高くなり、カラー化できても
大事なのはデータだったりするのは
2Dプリンタでも同じだと思います。

あとは何を作るのか、なにに使うかが
根本的な存在意義だったりするのかも。

1311183Dプリンタ

デジタルなのでこのような積層模様が出ています。
これをなくするのは手作業で簡単なのですが
いづれこれも気にならないくらいになるのでしょうか。

FBで紹介いただいたのですが
スミソニアン博物館では現在収蔵物のデータ化を進め
一般に公開しているようです。
Smithsonian X 3D

ちょっとプリントしてみたい気持ちになるのですが
こういうものも既製のデータ活用としては
良い方法なのかもしれません。

フィギュアとか発売している「ワンフェス」とかでも
型ヌキの工程を省いてデータ販売とかも
あるのでしょうか。(すでにあるのか!?)

まあ、2Dプリンタでも出力しない方には
必要ないのかもしれませんが
残る課題は出力スピードとコストなのでしょうかね。

だた、なにをプリントしてどお使うかは
未だに考えなくてはいけない部分ですね。
 

攻殻機動隊ARISE border:2

11/30公開の「攻殻機動隊ARISE border:2」。



前作はキチンと劇場に行ってきました。前記事

今回はその第2話なのですが
また劇場に行こうか迷っています。
だってプロモーションなのかMXテレビで
第1話を放映するそう。早いですね。

バンダイが始めたのか?
オリジナルアニメのソフトの劇場公開。
BDも同時発売だったりします。
上映時間も普通の映画よりは短いので
入場料も安かったりするのですが…。
こうも早くTV放映するとは
ガンダムUCは地上波でみたことないのに
宣伝的には効果的なんでしょうかね〜

ストーリーを理解するために
繰り返し観たい作品だけにありがたいのですが。

興行的にあんまり成功していないのでしょうか。
ちょっと不安です。

1/24のロジコマもWAVE社より春発売予定とか。
特長的な鮮やかなボルドーレッドを
どおメタリック化塗装するか。
他のタチコマたちと並べられることが
嬉しいことを楽しみに。

はてさて?
 

完成するのか!?ロビ製作041

どうも最近、季節の変わり目なのか
体調を崩しがち。
鼻がムズムズすると思ったら
鼻水が焦げ茶色だったり
最近はキレイな黄色だったり。
耳鼻科に行った方がよいでしょうかね。

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週間ロビ 39

今回は大物パーツが付属しています。
いつもよりワクワクなのですが
いままでのダラダラが体に染み付いてしまい
ちょっと面倒な気持ちになっているのも
これまた人間だもの。

131120ロビ2

今回支給されたパーツたち。
ネジなんかも多いので緊張します。
しかも今まで保管していたパーツが一挙に
組み上がります。さて〜

131120ロビ3

足底の赤いパーツに前号で組み立てた
足パーツを設置、ネジで固定します。

131120ロビ4

これまた前号で白いテープを貼ったサーボを
足首に取り付け。
ケーブルを回し込み穴に通します。

そしてサーボをネジ止めするのですが
ちょっとケーブルが中でこんがらがったので
再度調節しようと外そうとしたとき
サーボの中の基盤が引っかかって
持ち上がってしまいました。

今までもあったのですが、今回はかなり持ち上がっていて
シャフト軸?のパーツがうまくハマってくれません。

なんとかネジで固定するときに
グイグイ押してもらってなんとか設置できましたが
キチンとまた回転してくれるか心配です。

後で不良がいそうパーツ交換のときも
何カ所かサーボを外すので気をつけないといけない
部分かもしれません。

131120ロビ5

不安を残しつつカバーとなるパーツを取り付けました。
どうかな〜。サーボをもう一度外して
テストをすれば良いのですがまた基盤が
持ち上がったら断線しそうで怖いです。

まあ後半でテストもあるので
細かいところは忘れて過ごすのが
健康的ですかね。

131120ロビ6

左足部分がカタチになりました。
さて、ドンドン行きたいところですがね〜。
 

箱作ってます。

なんとなく予定がはっきり決まらないまま
ある時期に集中しそうな予感がします。
お仕事や楽しいことなんかなのですが
なんだか不安です。

こういう時は決まっているものから
片付けていくことにします。

131123ベア1

12/15のベアフェス用に製作した
KUMAネコの箱を作っています。

厚紙を組み合わせて箱を作り
そこに化粧紙を巻き付けて貼り箱としています。

フタはイラストをプリントしています。

ちょっと大げさな感じになるのですが
これも愛情があってこそ。
キチンと送りたいのです。

131123ベア2

3匹それぞれ違う色にしています。

なんだか中身より箱の方が立派な感じになっていますね。

気がつくとフェスまで、もう1ヶ月もありません。
またギリギリでジタバタしないように
ちゃんと準備しなくてはいけませんね。
 

タグ付けています。

131125ベアフェス

箱が出来たので今度はベアにタグを付けています。

デザインして厚紙にプリント。
カットして穴を開けて糸で結びつけます。

タグには「STARE!」と表記しています。
「見つめる」という意味ですが
英語力のない自分は文法的にこれでよいのか
不安だったりします。

よく海外で見かけるヘンテコ日本語みたいに
なっていないと良いのですがね。

タグが付くとキチンとした感じがしますね。
 

完成するのか!?ロビ製作042

紅白歌合戦の出演歌手が発表されたり
流行語大賞ノミネートが決定したりと
気がつくともう今年も1ヶ月ですね。
なんかな〜てな気分です。

131127ロビ1

週刊ロビ 40

今週もやってきました。週刊ロビです。
いままで「週間ロビ」と間違えて表記していました。
ちょっと恥ずかしい。

表紙は初めてか?ロビの後ろ姿です。
ふくらはぎ部分が可動のためスカスカだったり
背中にSDスロットやジャックを期待していたのですが
ツルンとしていました。これも発見ですかね。

131127ロビ2

今回配給されたパーツです。ふくらはぎ部分。
大物パーツは嬉しいですね。

131127ロビ3

今回のパーツを2つ合わせてネジ止めします。

131127ロビ4

それを、いままで組み立てていた足パーツに差し込みます。
今回はこれで終わり。

前回心配していたサーボの破損でしたか
ちょっと回転させてみたら
なんとか大丈夫な動きをしていました。
一安心です。(まだテストまでは油断できませんが…)

131127ロビ5

先日デアゴスティーニ社よりハガキをいただきました。
この間送った全員プレゼントのお詫びみたいです。
「ボイスクロック」がいただけるはずでしたが
現在、予想外に好評で在庫切れ、
追加生産しているとのこと。
なんでもお届けが遅れるそうです。
それも予定では来年の5月下旬!!
なんだかね〜。
気が遠くなりますね〜。
 

模型雑誌

子供の頃からプラモデルが大好きで作っていました。
対象となるジャンルもいろいろで
戦車から戦艦、F1やスーパーカーとかバイク
サンダーバードとかに代表されるキャラもの
それぞれ興味があって
優柔不断に作っていました。

「宇宙戦艦ヤマト」あたりからアニメが
見直されて「ガンダム」あたりから
模型雑誌も読むようになりました。

工夫されている作例、
単なるアニメの巨大ロボットに
ミリタリー仕上げだったり
カーモデル様式だったりと
作り方のアプローチもいろいろで
毎回、楽しみにしていました。

その頃から雑誌の主役は「ガンプラ」だったり。
自分が上京した頃は大ブームだった記憶があります。
たしか事故もあったような。

その後、アメリカントイやチョコエッグの
フィギュアブームがあって
模型雑誌も玩具よりになったりしていました。
都内のビジネス街コンビニとかでも売っていたことが
あったくらい。今では信じられません。

思い出を書いていたら長くなりました。

131129モデグラ1

モデルグラフィックス 2014/01号
Model Graphix No.350

久々の購入です。
いつもは立ち読みで済ませていました。スミマセン。

今号は付録が付いています。
夏の公開で話題となったアニメ映画に
登場する飛行機のプラモデルです。
原作マンガを載せていたのも、この雑誌でした。

諸事情で発売が延びていましたがようやくの発売。
とはいえ実機は実在する飛行機なので
特に版権とかはありません。

こういうオマケに弱い自分ですが
価格もその分大幅アップなのです。

大体雑誌分を除くと2,000円。
プラモデルって今や完成品より高額な印象です。

そういえば子供の頃の憧れのタミヤの1/12F1とかも
当時は2,000〜2,500円。
再販とかしていて、豪華パーツが付く物の
1万円近くします。

そういえばガンプラのパーフェクトグレード発売のとき
「1万円のガンプラとはどおあるべきか!」という
コンセプトがあったことも、今や懐かしいです。

現状は1/100のマスターグレードでも
大型機体は1万超えるものも沢山になりました。

もうすっかり大人の高級趣味となってしまった
プラモデル趣味。一時期世代も変わったのか
模型屋さんも少なくなり心配でした。
メーカーもガンプラに代表されるように
塗装、接着剤、ナイフ不要な作りやすさを
製品の売りにしたり、
スケールモデルだけだったメーカーも
キャラクターモデルに進出したりしています。
こういうのも好きだったりするのですが
ナゼか不安感が収まらないのはなぜでしょうか。

この雑誌の記事でもありますが
キットを販売しても製造量は思っているより
少ないそうです。

雑誌の付録として販売すると
取り扱い店も多く一度に生産量をクリアできるため
企画しやすいのだとか。

販売店もすでに量販店ばかりとなっている今
新しい売り方なのだと思います。
昔フィギュアブームもコンビニ販売という
売り方があってこそなのでしょうか。

131129モデグラ2

中身はキチンとしたプラモです。
1/72スケールなので10cmくらいの小ささ。
当時は試作機だったので資料も少ない中
苦心されてまとめられたようです。

最近のプラモは精度があって
パテで隙間を埋めるなんて作業は
しなくて良いみたいです。
ほとんどが流し込みの接着剤で済みます。
逆に繊細なモールドがあって
無闇にヤスリもかけれません。
その点は技術革新なのでしょうね。
ワクワクです。

しかし…製作はまだまだしなさそうです。
とりあえず時期物ですので購入しました。

作らないのだったらナゼ買った!?
そういう葛藤も楽しんでいたりします。
 
はてさて。
 

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雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
機会がありましたら
お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

ニャンコ先生とか
その他もジャンルいろいろ。
まとまりがありません。

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