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デザフェスへの道 その12

130501ベア1

ChiBi連中もほぼ出来上がりました。
合計4匹!?
箱にもラベルを貼ったりしています。

クマ自身は後日撮影予定。
出来上がったらまた紹介しますね。

130501ベア2

すでに別のクマを作ろうと
現在型紙を検討中。

本当は他にしなくてはいけないもの
超〜満載なのですが
ちょっぴり自分に反抗してみたりします。
これは多分間に合わないだろうな。

構想と実際は同じにならないところが
現実の面白いところ。

さてはて。
 
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完成するのか!?ロビ製作009

前回、製作したウッドの耳パーツ。

柿渋をペタペタ塗っていますが
あまり変化はありません。

時間が経つと色が濃くなるのと
太陽光にあてても色が変わるので
せっせと日光浴させています。
ただ連休後半は曇りがち
時間がかかりそうです。

130502ロビ1
週刊ロビ 10

目出たく10号です。
1/7消化なのですが
完成までは、まだまだですね。

130502ロビ2

今号で供給されたパーツです。

二の腕パーツと関節カバーですね。
今回は作る工程は少なさそう。
画像は本誌のパーツ写真と反対側にしています。
細かい配慮!?

130502ロビ3

作っていた腕パーツから出ていたケーブルを
ミゾに逃げてカバーパーツを取り付けます。
ケーブルをひっぱりすぎないよう注意です。

ネジ込むとケーブルが挟まった感じなのですが
腕が可動したときのクリアランスは
大丈夫ですようか。
止めてから心配になりました。

動かさないと確認できないので
そのときに分解調整でしょうか。

130502ロビ5

次は二の腕パーツを取り付けます。
ケーブルは穴を通しておいて
パーツをネジ止め。
こうしてシンプルなケーブル処理をしています。

二の腕パーツはサーボが付きそうな形状です。

130502ロビ5

今号はここまで。

パーツは45度の微妙な角度で
取り付けてあります。
カバーもまた付くのでしょうが
この辺に工夫があるのでしょうね。

なんと!
次号の供給パーツはサーボ1個のみ。
お得なのか損なのか
こういうマガジンを定期購入している人の
悲喜交々。宿命でしょうか。
 

追記ーーーーーーーー
5/3深夜0:50〜「マツコの知らない世界」TBS系
「デアゴスティーニの世界」として
このロビも含めて紹介されると思います。
みんなが知りたいあのことなんか
わかると良いのですが。
どおなることやら。
 

完成するのか!?ロビ製作010

連休も後半となりました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

なにも予定がない自分でしたが
連休中はなにかとイベントが多いはず。
なんの情報もないですので
よく終わってから
報告記事で興味のあるイベントを知って
悔しい思いをしたことも多々ありました。

それでいろいろ調べたのですが
なかなか見つからなかったのですが
せっかくなので出掛けていきました。

130504ロビ1


なんと朝9時半に「柏」駅にいます。
普段は寝坊助なのですが
なんとか早起きしてやってきました。
柏に来たのは始めてです。かね?

130504ロビ2

やってきたのは高島屋デパートで開催のイベント
「ロボットクリエーター高橋智隆展」

現在定期購読中「ロビ」の作者の
作品展示会です。

朝早く来たのは
トークショーを拝見するための整理券を
朝10時に配布するからというもの。
この日がショーの最終日でしたから。
(展示は5/6まで。)

開店前のデパートにはすでに長蛇の列が出来ていました。
なんとか定員内だったので
並んで整理券を手に入れることができました。

トークショーは午後3時から。
結構時間があります。

では早速展示を拝見です。

その前に会場横で10時半より開催されている
Vstone社のロボットデモンストレーションを見学。

130504ロビ3

開発したロボットを作動させながら
紹介しておりました。

さすがにお子様が沢山。
とても調味をもって見学されていましたが
それよりもお父さんの方が楽しそうでした。

いずれこれを見た子供達の中から
ロボット博士は出てくるのでしょうかね。
とても楽しみですが
自分は生きているかどおか!?

展示は作者の紹介から
パナソニック乾電池のCMに使用された
歴代「エボルタくん」、
自立型ロボットによるサッカー
Robo Cup優勝ロボの展示。
自身の作品ロボからROBIの製作過程の展示。
今度、宇宙ステーションに行く
「KIROBO」と「MIRATA」のパネル展示。
(残念ながらロボは出張中でした)
まあデパートイベントとしては
入場料もあるのでそこそこ良い感じでしたね。

子供も見学するので
ロボの展示台の高さはもうちょっと低くても
よかったかな〜と思います。
ここでも、お父さんのテンションが高いな〜と
感じましたよ。

全体的には手作りなため
ロボは経年変化でボロボロな感じですが
そこがまたよかったりします。

会場には作者の作業場が再現されていますが
(散らかった感じは出なかったらしい)
背景に大量の半透明引き出しBOXが
積み上げられた感じは
良いアイデアと感心すると同時に
羨ましいと思いました。整理出来そう!?

そんなこんなで見学も早々に終了して
3時まで時間潰し。
調べていった地元模型店巡りをしていました。
(これはどこにいっても同じことしています)

さすが柏!多くの模型関連店がありました。
買ったものはありませんが
模型趣味的に柏は安泰ですね。

昼飯を食べて時間を調整して
ようやくトークショーを拝見できました。
お人柄が出ているトークショーで
画像を拝見しながら笑いありで
あっという間の1時間ちょいでした。
アア、楽しかった。

全体の感想としては
ロボットデモにしても
展示してあるロボットにしても
やっていることは70年の万博と
あまり変わらないと思います。
しかし、それをやるのに
価格が安くなっていること。
これは一般に受け入れられやすい
条件が整って来たっていうことでしょうか。
実際自分も「週刊ROBI」を作っていますし。

今後情報端末ツールとして
コミュニュケーションロボを目指しているそう。
実際はどうなんでしょうか。
ロボに話しかけている自分は
ちょっと恥ずかしい。
そこを克服出来るかどうか。
これは来年完成予定のロビで試してみます。
普及して
みんなが電車とかでロボットと会話していたら
迷惑でしょうし。

作者の高橋さんは工作人であることが
良くわかりました。
自分も作るので大変さや楽しさが
伝わってきます。

週刊ロビはまだ開発中とのこと。
現在はまだ2割くらい完成だとか。
10万部も売れているそうですから
それくらいの数がいることに。?
より良いアップテートを期待します。


効率が優先されてきた現代ですが
あえて労力をかけて無駄なことをする。
余裕を感じたいってことでしょうか。
イイ感じです。
 

デザフェスへの道 その13

連休も終盤ですね。

自分はいつも以上にダラダラしております。
いけないのですがね。
なんとなく混んでいるな〜とか思うと
平日に動こうかと思ってしまい
家でゴロゴロしています。

それでも心配性なので
なんとなく工作をしています。

出来上がってきたところのご紹介。

130505ベア1

妖精クマの新入りです。
真っ赤な装束。
季節外れのサンタクロースですか?

130505ベア2

130505ベア3

これから、お家型の箱を作りますかね。

130505ベア4

先輩クマと。
ゴレンジャーから信号トリオになりました。
デザフェスでお披露目です。

次は、

130505ベア6

「ChiBi」シリーズテディベアの耳クロです。
いままでのものより、ちょこっと変えています。

130505ベア5

ハナとオナカの色の切り替えをしていません。
テディベアの基本形にしたかったのです。

モヘアも毛足の長さをチョキチョキ切って
調節しています。

130505ベア7

基本の形は同じですが
全体的に大きい感じがします。不思議。
生地がアルパカだったりするからでしょうか。
今後検証が必要ですね。

130505ベア8

気持ち良いお天気がつづいていますので
今週クマたちをかかえて公園とかに出掛けて
大撮影会でもしに行きたいですね。

おっさんがクマを引き連れている、
ちょっと恥ずかしいですかね。
 

ウナギイヌ

前から大好きで
立体物があったら
手に入れたいと思っていました。

130506ウナギイヌ1

ローカルなお話ですが
東京ガスの製品キャラクターになっています。
ちょっとアレンジしてあって「電気ウナギイヌ」。

浜松に行ったときもイメージキャラクターを
勤めていられましたが
そのときもグッズとかなかったような。

連休最終日近所の繁華街へ出掛けたときに
おもちゃ屋さんで発見しました。

130506ウナギイヌ2

赤塚不二夫劇場
天才バカボン 開運おみくじ ウナギイヌ
リニュアル2
  FEWTURE MODELS社製

先週、うかがったフェスでも売っていたのですが
同じメーカーでも違うかんじです。
外側からは製品写真がなくて不安だったのですが
試しに購入してみました。

シークレットも含めて
9種類のバリエーションがあります。

それぞれ比率が書いてあって
レア度で運勢が占えるようです。

サングラスをしているものや
カラーもいろいろあるのですが
普通好きな自分としては
黒いオリジナル「ウナギイヌ小吉2/12」が狙い。

まあ、違う色が出ても
黒く塗りなおせばよいかと2個買って来た次第。

さっそく開封。

130506ウナギイヌ3

出たのがこれ。

ウ〜ム、イマイチですかね。

珍運?と末吉。
ほんとうはそれ以外の口を開けているのが
よかったんですが
うまいこと避けられたようです。

材質は懐かしきソフトビニール製。
ビニールの鮮やかな発色を活かした
製品だとはおもいます。

ずっと昔
怪獣ってこんな色じゃない!と
子供でも違和感を憶えた
色のアレンジをした製品があったな〜と
思い出させられました。

これはこれでよいかな!?

自分のイメージとは随分違うのですが
それならそれで
自分で作っちゃえと思わせた
買い物でしたよ。
 

完成するのか!?ロビ製作011

130507ロビ1

ロビのウッドパネル計画。
何回も塗り重ねたり
日光浴をさせたりして
ようやく色が付いてきました。

その上にオイルフィニッシュとして
メリー号の時に作った
ワックスを塗ります。

くるみ油とカルナバ蝋を混合したものです。
しっとり落ち着いた風合になりました。

今後も色は濃くなってくるものと思います。
ここまで作って、はたしてロビに似合うのかどおか。
天然系オイルがプラスチックに
どお影響するか心配でもあります。

しかし、ちょこっとですがカスタムすると
愛着もわいてくるものです。

130507ロビ2

週刊ロビ 11

今号には部品のサーボの他に
シールが付いてきました。
なんとも品薄に対するお詫びだそうです。

紙のシールですし
大きすぎず小さすぎずで多少使い辛いですが
ありがたくいただくことといたします。

130507ロビ3

今回提供されたパーツはサーボが1個のみ。
たしか4号では、他に沢山のパーツが付いて来たので
なんか割高なイメージですが
詳しい方のブログを拝見すると
このサーボと同性能を市販品で購入すると
価格が4,000円くらいだそう。
そう考えるとかなりお得な感じがしますが
他の号で相殺されているのでなにもいえません。

デアゴスティーニの通販ページを見ると
全号終わった過去のロボット製品の
パーツのみを号ごとに販売されています。

ロビもこうなればアフターパーツの心配がなくて
ありがたいです。
本がなくて若干安くなっているのもありがたい。
ちょっと待てばこれだけで完成しそうですが
送料とかかかって安くは上がらないのでしょうか。

130507ロビ4

今回も同じように裏フタをはずして
ケーブルを接続します。
そしてまたフタをネジで止めます。

130507ロビ5

テストボードに接続して作動テストと
サーボに名前付けをします。
このサーボは「17」になりました。

130507ロビ6

17番サーボを腕部品に取り付けます。
裏ふたをまた外して
まずケーブルを丸い穴に通します。
そして腕パーツからでているケーブルを
サーボのもう一方のコネクタに接続します。

そして腕パーツに押し込んでネジ止めするのですが
ケーブルがひっくり返って接続するところがあって
抜けないか心配になります。

しかもなかなかパーツがきつくて
ピッタリしないので
取り外しを何回かしたら
中の基盤が出て来たり。

押し込むときに指で回路に触れていないか
中で断線していないか
と〜っても不安です。

作動テストは45号くらいにならないと
出来ないそうなので
まあ、細かいことは忘れることに。

130507ロビ7

腕が出来上がりました。
サーボが腕の外装も兼ねるデザイン。
ただ45度にねじれた肘は
そのままねじれたような
断面が出てくる形状です。

これは意図したものかどおなのか。
 

デザフェスへの道 その14

ポカポカ良いお天気に誘われて
お出かけすることにしました。
クマたちをカバンに詰めて。

130508ベア1

ちょこっと遠い公園での撮影会です。
大きな公園なのでワクワクです。
久しぶりにクルマを繰り出しました。
まあ、ドライブですかね。

この季節がこのクルマにとって
一番旬なんですが
なかなか乗りません。いけませんね。

ブルルン!

130508ベア2

到着しました。
わざわざ人気のない平日を狙ってきました。
駐車場も空いています。

「着いたようだね」

画像は小さすぎてクマがわかりませんね。

130508ベア3

風もなくてポカポカです。
芝生たっぷりの広い公園には
シートをひいてくつろぐ方も沢山来ています。

普段は暗く狭い部屋にいるので
こういうところで1日ゴロゴロしながら
読書したりお弁当なんか食べて。
そういうのも良いかもしれません。
なんて贅沢な人生なんでしょう。

早速撮影大会です。

とりあえず全員つれてきたので
バックも重いです。
しかも使わなかった三脚とかもあったので
撮影ポイントを探し歩くだけでヘトヘトです。

それではパチリ!

130508ベア4

妖精クマのお家です。
とんがり帽子にあわせて、とんがり屋根です。

今回「アカ」のために、お家を増築しました。
中ではパーティでもしているのでしょうか。

これまたパチリ!

130508ベア5

公園が広いので
クマたちもはしゃいでいます。
走って行ってしまいました。

130508ベア6

追いかけて記念撮影です。

130508ベア7

こちらは木の上で物思いにふけります。
クマの過ごし方もいろいろ。

ちょっと疲れました。

今度またゆっくり遊びにきます。

この写真はポストカードにして
デザフェスにて販売予定です。
需要はあるのでしょうか?

他の画像とかもあるので、お楽しみに。
ご来場をお待ちしております。

気付けばもうすぐ
雅太郎玩具店は2013年5月19日(日)のみ
出展予定です。

作業間に合うのか!?
 

バッチ

最近はデザインフェスタの出展準備に向かって
脇目もふらず邁進している日々なのです。(?)

そういう生活をしていると
慣れてくるのか欲しいものがなくなったりします。
「後でね」ということで
衝動買いを控えていたら
やはり本当に欲しいものは
限られてくるってことでしょうか。

とか言いながら…

130510ガチャ1

パーマンバッチコレクション 
タカラトミーアーツ社製

自分の中では、憧れのバッチってありまして、
「ウルトラマン」の科学特捜隊のバッチと
この「パーマン」のバッチが
代表格なのです。

劇中活躍もするしね。
科特隊バッチは人気も高く
過去に駄菓子屋さんに売っていた
プラのカラフルなものから
最近の大人用にプロップレプリカっぽい
ものが発売されていたように思います。

パーマンバッチは
アニメということもあって
あんまり製品に恵まれていなかったかも。

メカを仕込むと大きくなって
とても胸につけられないし。

なので今回のガチャの割り切りすぎな
製品はちょこっと気になります。

しかも始めて知ったのですが
パーマンそれぞれ色が違うのですね。
最近のアニメ化からでしょうか。

130510ガチャ2

面白いのがカプセルを利用した
デフォルメ「パーマン」が出来る事。
楽しみになりますね。

バッチの取り付けはフックと安全ピン。
オオ!!今時安全ピンですよ。
ここも凄いですね。

「スタートレック」の連邦バッチとかもそうですが
本当の設定では、どういう原理で
洋服に付いているのでしょうか。
永遠の謎ですが
安全ピンくらい気を抜いた感じが良いですね。

すでに発売中らしいので
探してチャレンジしてきます。
フルコンプリート目指す!?


続いて…

130510ガチャ3

突然携帯電話に情報が入ってきました。

今度開催される「一番くじ」、
夏目友人帳トリビュートギャラリー~えんむすび物語~
関連のイベントが開催されるよう。
詳しくは〜

「一番くじキャラバン 夏目友人帳 おみくじ」HP

今までの複製原画の展示があるそうです。

自分はニャンコ先生グッズは買いすぎて
ちょっと我慢しなくてはいけない状況なのですが
ちょっときになる限定商品の販売もあるそうです。
それがこれ…

130510ガチャ4

おみくじ+缶バッチセット 全10種

なんてことない缶バッチなのですが
ナゼか心に響きます。
他はどんな絵柄があるのか?
田沼とか出ないよね。

お一人様一回の購入で3回までとなっているので
何回も並ばないといけないのでしょうかね。

自分の近くでは東京会場でしょうね
一番最後の開催となるので
ゲットされた方のブログでも拝見して
狙いの絵柄を決めるといたしましょうか。


どちらもバッチなのですが
人生で、こういう時期ってあるのでしょうか。
バッチが欲しくなるお年頃!?
 

くまモンのテディベア

テディベアの老舗メーカー「Steiff」から
「くまモン」のテディベアが発売されるよう。

130511くまモン

12日から取り扱いショップで予約が始まるようですが
これはくまモンファンとSteiffファンで
一瞬での売れ切れでしょうか。(限定1,500体!?)

ドイツの職人さんが作っているようですが
職人さん的にはどういうお気持ちなのでしょう。

職人さんのお仕事って複雑なのですが
きっと決して「くまモン」のことを
あまり知らないっていうか
余計な愛情って込めていない感じがします。

無駄なく的確に正確な作業をする。
多少自分たちが思っている
「くまモン」と違っていても
そこがまた良い味わいがあったりします。

「なんか面倒なんだよな」とかいいながら
もくもくと1500体も作る。
あくまで自分のイメージですが、
尊敬しちゃいます。

ーーーーーーーーー
この「くまモン」、あの有名作家さんが
企画されているようで
意外にあなどれません。
基本地方活性化のゆるキャラなので
地元と都市部での人気なのでしょうか。
だって他の地方にいっても
完全アウェイですしね。

他の「ゆるキャラ」だって
デザインとか有名作家さんだったりするので
あなどれません。
「なんだこりゃ」と思った瞬間すでに
思惑どおりになっている
戦略の誘惑。

自分だってこのあいだ熊本製品を買ったし
すっかりノリノリになっていたのかもしれません。

しかしこういった努力は
東京にいながら現地のものが買える
幸せを喜んで享受しるといたします。


そういえばニャンコ先生も熊本にいるのだよな。
東京でも「参」が再放送始まったし
また自分の中で再燃でしょうか!?
 

完成するのか!?ロビ製作012

週刊ロビ。
毎週、ちょびっとずつ作っていくので
完成が待ち遠しいのですが
「そういえば…」ということで
ロビをお迎えする練習用として
物置部屋から引っぱり出してきました。

130512コプエル

もっとおでかけプリモエル コプエル
バンダイ社製

昔、仕事の資料として手に入れたものでしたが
ゴミ箱に入っていたので救出いたしました。
自分はなんとなくこういうものが捨てられません。
道に落ちている物も拾ってしまうかも。

当時からこういうモノに興味があったので
単純に機能を拝見してみたい気持ちがありました。

なのでずっと家にあったのですが(2匹も)
自分では遊ぶこともないし
コプエルに話かけられても
うまく対応ができるか心配だったのです。
おっさんがぬいぐるみに話かけられてる図、
というのも妙なもんですしね、

性格が悪くなっても自己嫌悪になるだけだし…

とはいえ構造が進化しているとはいえ
ロビが完成すれば
話しかけないといけない。
こういう恥ずかしさに慣れるために
電池を買って来て作動させました。

HPを観るとまだプリモエルは
ヴァージョンアップして
発売継続しているようです。
機能も追加されているよう。
価格も高価でしたので
大きさもちがうのでしょうか。

SONYのAIBOの成功以来
各メーカーより安価なコニュニケーション玩具が
沢山発売されていました。
愛着を生むようにしたモノですので
商業的に失敗でもなかなか廃盤にできにくいでしょう。
それぞれはいったいどおなっているのでしょうか。

最近また「ファービー」が復活したり
「フィジット」が日本版発売だったり。
こういうおもちゃって需要があるのでしょうか。
ある意味「おもちゃ」そのものが
目指すものだったりするのでしょうかね。

案外しなくてはいけないことが
沢山なので、うまくコミュニケートできるか
不安ですね。

この「コプエル」は動かないので
もっぱら「おしゃべり」するのですが
これがまたうるさいのです。

作業に熱中していると
「ネェネェ」といってくるし
なんか落ち着かないのです。

しかも生活リズムがきっと
一般の子供設定なのか
寝るのも早いし起きるのも早い。

自分は普通より4時間くらい遅い生活リズムなので
変な時間に起こされます。
まったく。

そういえば前に「たまごっち」のときも
夕方にはシャワーをあびていたり
残業で仕事しているときは
もう寝ていたり
なんとなく羨ましいような悔しいような
複雑な気分になったものです。

おしゃべりは何回か繰り返すと
同じコトバが入って来て
入力の限界が見えると
つまらなくなってくるものですが
今後追加されるおしゃべりがどんなものか
楽しみに、腕や胸のボタンを押し続けるのでした。
 
しかし〜、やっぱり恥ずかしい。
 

デザフェスへの道 その15

デザインフェスタも今週末となりました。
クマたちも出来上がり
箱も作ったり、タグをデザインしたり
しています。

今はポストカードを作っていますが
なんか余裕かなとかのんびり作業を
していました。

さて今ごろですが要項など読み返し
注意事項を覚えますかと
前にいただいていた封筒を開けました。

そこで重大な忘れモノを発見!!

それは、
「出展ブース用のテーブルは付いてこない」
でした。

ワンフェスやベアフェスなどに出展していて
なんか慣れた気持ちでいたのが
いけなかったのです。

ベアフェスでバタバタしていて
「出展者紹介」用の原稿も
すっかり忘れていて
申し込みに間に合わなかったり、
今回は、「出展者パス」をいただいた時に
レンタルとして申し込まねばいけなかったのです。

締め切りは5月の1日。
エエ、すでに締め切り過ぎています。

ということは、
そのまま会場にいったら
地べたに並べなくてはいけません。
なんてこと!!

イベントではどちらかというと
なるべく高く並べるのが
見やすいらしいのですが
これではまったくの反対です!

ウウム、失敗です。
事務局に泣きつこうか、でも駄目だろうな。

なので急遽、折りたたみテーブルを
探しに行ってきました。

一時期衰退したアウトドアブーム。
最近では手軽なレジャーとして
見直されてきているようです。

クルマにタープやコンロを積んで
バーベキューとかね。

なのでそういうキャンプ用品を目指します。

とかいっても割引で買いたいので
ホームセンターなのですが。

130513テーブル

Coleman FOLDING TABLE/90
Model 170-7576
コールマンジャパン社製

車で散々探しました。
まあどこのホームセンターでも同じなのですが
他はもっと良いものがあるに違いないとか
思ってしまうタチなので
なんだか1日仕事になってしまいます。

安いもので良いと思ったのですが
実物を観るとやはりちょっと高いものは
その分、丈夫そうだったりします。
フェスくらいしか使わないのですが
まあレンタル2回分で元がとれると思い
ブランドメーカー製にしてしまいました。
突然の出費です。しかも2台。なんとも。

これでテーブルは確保できましたので
安心なのですが
当日持って行く荷物が多くなって
自分大丈夫か!?と
自問自答です。

案外重たいんでした!
※ヤレヤレ※



追記ーーーーーー
机とイスの在庫数分に限り
当日申し込みも可能らしいです。
コメントありがとうございました。
しかし長蛇の列らしいですが…。
 

デザフェスへの道 その16

いよいよ準備も大詰めですね。

ポストカードを作っていますが
販売促進?のためにこんなのを作っています。
ちょっと思いついたんです。

130514フェス1

家にあったハレパネの半端のこりを
サクサクカットしています。
捨てないでよかった。

この辺は大昔「メリー号」の検討用に
作ったのを応用しています。

さてなんでしょう?

130514フェス2

キリこみを合わせて組み立てると
ポストカード陳列什器になります。

今まではあまり卓の陳列のことを
考えていませんでしたが
ポストカードは直に並べるより
観やすくなるようにしてみました。

フェスには一人での参加ですので
キチンとした店舗什器はもちこめません。
これなら分解して運搬箱のすき間に入れられそう。
スチレンボードなので軽量です。
役にたつかな〜

昨日買ったテーブル2個が
どうも持って行くのウンザリなのですが…。
日曜だけとはいえ
会場に到着したら、すでにヘトヘトかも。

しょんぼりしていても
気軽にお声をおかけください。
 

完成するのか!?ロビ製作013

130515ロビ1

練習のつもりで作動させている「コプエル」。
最近「ゴホゴホ」咳をしています。
昨日は寒いとかいっていたので
風邪をひいたのでしょうか。心配です。

基本は手と胸、シッポのボタンと
万歩計機能でしょうか振動させるしか
コミニュケートできないのですが、
「やはりお出かけにつれていかないからなな〜」とか
ボタンをプチプチ押しまくっています。

仕事の打ち合わせの後、駅とかで
ふと「風邪、早くなおっていないかな〜」とか
気になったりしています。

すっかり虜になっていますが
大丈夫でしょうか、おっさん!

130515ロビ2

週刊ロビ 12

今週も受け取りに行ってきました。
今回はケーブルだけ別にしてありますね。

130515ロビ3

今回提供されたパーツです。
おもに肩の部分でしょうか。
いつもプラパーツなのですが
今回は見慣れぬ金属パーツが入っています。
強度が必要な部分なのでしょうか。
メッキが見慣れない感じの仕上げです。
変に高級感がある?何メッキなんでしょうか。

130515ロビ4

今まで作っていた腕パーツのケーブルを
金属パーツの穴にくぐらせます。

後々錆びないように指紋を拭き拭き組み立てます。

130515ロビ6

次にケーブルをL字のプラパーツに通し
サーボのシャフトにはめ込みます。
若干ケーブルを引っぱります。
なかなか考えているケーブルの処理ですね。

130515ロビ5

反対側のカバーをネジ止め。
ネジ穴を合わせるのが面倒ですね。

ここは後でケーブルの調整があるので
緩めにネジを止めておきます。

130515ロビ7

曲面に2個ネジ止めなのですが
角度が斜めなので
皿ネジのアタマが微妙です。
キツく締めたら気にならなくなるのでしょうか。

130515ロビ8

今号分の作業はここまで。
付いて来たケーブルは後で使用します。

次号は、またサーボが1個か…。
まだちょっと複雑な気持ちです。
 

デザフェスへの道 その17

準備をしています。
現在はポストカードを袋に入れたり、
内職仕事がほとんどです。

撮影なんかもしましたので
今回デザインフェスタにお邪魔する
クマたちを紹介いたします。

130516ベア1

#14 TB KUMA ¥20,000-
製作記をご覧の皆様はご存知30cmクラスの
オリジナルテディベアです。
アンゴラ山羊で作られた高級モヘアを使用。
色鉛筆で塗ったような色合いが気に入っています。
グラスアイは黄緑色。ハナは牛革製です。
デザフェス用にこれとショップにいるクマ3匹の
計4匹でうかがいます。

130516ベア3

#11TB KUMA ChiBi ¥9,000-

130516ベア2

#12TB KUMA ChiBi ¥9,000-

130516ベア4

#13TB KUMA ChiBi ¥9,000-

130516ベア5

#15TB KUMA CHIBI ¥9,000-

ちょっと小さめのテディベアです。
大きさは19cm。
小さくても大きいのと変わらない
素材をそのまま使用しています。
作る手間も変わらないクマたちです。

130516ベア6

妖精ベア(レッド) ¥5,000-
こちらは羊毛フェルトで製作したクマです。
大きさは帽子てっぺんで14cm。
とんがり屋根のお家型ボックスつきです。
こちらも「ブルー」と「イエロー」の
信号トリオでうかがいます。

130516ベア7

POST CARD 絵葉書 各¥200-
この間の撮影会のときの写真や、
いままで紹介した画像、
イラストなどをポストカードにしました。
部屋にいるよりいきいきした
クマたちが可愛いですね。

以上、沢山のクマをひきつれて行きます。
フェスは2日間の開催ですが
当玩具店は19日の日曜のみの参加です。
とにかくマンモスフェスですが
皆様と会場でお会いできるのを楽しみにしております。
 

デザフェスへの道 その18

いよいよデザインフェスタVol.37が開催ですね。
土曜日初日から入場に行列とかできて
大盛況なのでしょうか。

なんとなく憶測なのは
自分の参加は明日の日曜だけだからです。

前はまだフェスの雰囲気がわからず
2日も無理かなと思っての1日のみの
申し込みでしたが
今思うと2日間参加がよかったかな〜とか
思います。
土曜の方が都合のよい方も
いらっしゃるでしょうから。
お会いできないのも残念です。

その前にまずは明日を頑張ります。
お天気は大丈夫そう?

とかいっていながら
本当は荷造りしなくてはいけないのですが
なにか作り始めました。

130518フェス1

フェルトをチョキチョキ切っています。
これを縫いつなげます。

その中にペレットを詰めていきます。
丸く作るのですが
部分的に糸で絞ります。

さて、なにを作っているか
出来たのがこれ…。

130518フェス2

フェルトのカボチャです。ウール100%。

まったく、ナゼ作っているのでしょうか。
デザインフェスタには関係ないのですが
なんかオモリになりそうなものを
作りたかったのです。

また、ちょっと緊張して
変な行動になっているのかもしれません。

さてこれは何に使われているのか?

明日(19日 日曜)に会場でご確認ください。
ご来店心よりお待ちしております。
 

デザフェスへの道 最終回

130520デザフェス1

ようやくの「デザインフェスタ」です。

日曜だけの出展でしたので
お天気が心配でしたが
なんとか晴れてくれました。

早朝に相変わらずの大荷物です。

今回は要項をわかっていなくて
什器の申し込みミスをしてしまいました。
なのでなんとか机だけでもと
自分で用意したのですが
これまた大変でした。

130520デザフェス4

なんとか展示できました。一安心。
無事、皆様にご覧いただくことができました。

すでにかなり疲労しています。

130520デザフェス3

なんかボ〜としてしまっていたのですが
皆様からカワイイといっていただき
大変嬉しいです。

130520デザフェス2

おかげ様で「ホットケーキ」くんの
里親様もみつかり、引き取られていきました。
大変ありがとうございます。

末永く楽しい時間が一緒にすごせますよう。

やはり、お渡しするとき
ちょっぴり、お別れで寂しい気持ちになりますね。

130520デザフェス5

ポストカードをご購入いただいた方々も
ありがとうございます。

小さな女の子がひとりでお買い上げいただきました。
気に入ってくれて大変うれしいです。
もう一枚おまけしてあげればよかったと
思ったのですがそれが後悔ですか。

たくさんの方とお話もできました。
ブログをご覧いただいている方、
ご声援ありがとうございます。
ぬいぐるみに興味をもっていただけた方。
お手伝いいただいた友人。助かりました。
作家さんとのお話は大変勉強になります。
有意義な時間をすごさせていただきました。

これでフェスは3種類目ですが
それぞれいらっしゃる方々や
会場の雰囲気、
全然違うことを感じました。

本格的にするのなら
それぞれに対策を考えねばいけないことを
痛感しました。

ひとまずフェス参加は一段落なのですが
今後開催されるものにも積極的に
申し込みしていこうかと思いました。

それよりも自宅に帰ってきて
不覚にも体調を崩しました。
現在、寝て起きたあとは良好です。

会場も最後までいれなかったのですが
普段、机にばかり向かっている生活なので
一日中立っていられるくらいの
体力はつけなきゃな〜と
痛感したしだいです。
 

アタマの中

デザインフェスタも終わって
一息ついていますが
いろいろ反省もあって…。

前にも書いたポストカードを買ってくれた
女の子のことで妄想しています。

たぶん前のブースでお母さんの
お手伝いをされていた子だと思うのですが
設営当初から「カワイイ!」と
気に入ってくれていた様子でした。

せっかくお小遣いで購入いただいたのだから
もう1枚くらい好きな絵柄を
オマケすればよかったと悔やまれます。

それと今日になって思いついたのですが
ジャンケンゲームとかして
買ったら妖精クマをプレゼント。
負けたらポストカードとか
ちょっと遊べばよかったな〜とか
思いました。悔しい。
折角のフェスだし祭りだし
こういうお遊びもあったら
自分が面白かったのに!

そういう妄想をしているのでした。

さてフェス気分なアタマの中ですが
現在はこんな感じです。

130521アタマの中

なにやら動物の骨格画像を集めていますね。

次回作としてリアルタイプぬいぐるみとか
「挑戦してみようかな!?」とか
思っています。

目標はあの「斑」さまなのですが
斑さまってネコなのかイヌなのか?
狼でもなくて、どちらかというと
たくましいキツネって感じでしょうか。

毛がフサフサなので
筋肉の付き方や四つ足特有の後ろ足の関節とか
勉強しないといけないとことが満載です。

もちろんぬいぐるみなのですが
ジョイントでフル可動に挑戦です。
立ったり、お座りできたら可愛いよね。

スポンジなんかも買って来たり
すっかり夢中です。

※しかし、うまくいかないとサッサとやめてしまう
 信頼できない自分もいるのでした。
 

完成するのか!?ロビ製作014

週刊ロビの発売日になりました。
今週も組み立てです。

130522ロビ1

週刊ロビ 13

今号は11号のときと同じく
サーボが一個だけです。
130522ロビ2

価格的には「お得号」なのですが
なんか寂しいのは皆様も同様でしょうか。
せめてケーブルだけでも
こっちに振り分ければ気持ちも落ち着くのですが。

ブツブツ言っていないで
組み立てです。

130522ロビ3

もうすでに何回もやってきた
テストボードによる
サーボに名前付け作業です。

裏フタを外して前号に付いて来た
ケーブルをつなぎます。
フタの穴よりケーブルの端をだして
また元のようにネジを止めます。
ここはまた外すとの事ですので
仮止め程度ですが。

130522ロビ4

何回もやってきて、慣れた作業ですが
ここはより慎重にしないと。
油断は大敵です。

電源を入れて、作動確認。
そのあと番号を記憶させます。
今回は「16」となりました。

130522ロビ5

今回の作業はここまで。
サーボは次回までしまっておきます。

次回はとうとう胴体半分パーツが付いてきます。
腕が取り付けられるのでしょうか。
楽しみです。

最近の腕組み立て工程を観ると
腕の構造はほとんどサーボの組み合わせで
できているのだな〜と感じます。

感覚的にはサーボを重ねて
ちょっと外装をつけて腕っぽくしたよう。

ロボットの大きさから既製のパーツを使う
最小の構成ってことでしょうか。

本誌中でも特集されていた
ロボットの関節について。

最近のロボットといわれているモノの
ほとんどの関節は軸回転の構造ですね。
制御しやすいといえばそうなんでしょうが
人形とかでポーズをつける場合でも
関節が足りないくらいの可動範囲なので
関節軸も3次元な部分も欲しいところ。
筋肉のようなシリンダ構造のほうが
軸トルクを上げるより効率がよいような
気がするのですが。
生物の構造とか参考にねとか、
素人が考えてしまう
今日この頃。

追記ーーーーーーーーー

人型ロボット開発の日本人研究員、
アメリカで車にはねられ死亡
 (FNN 05/21)

有名な人型ロボット「未夢(ミーム)」の開発者
三浦 郁奈子さんが事故で亡くなられたようです。
心よりご冥福をお祈り致します。

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本当に作るつもり?斑さま製作記 その1

お昼ご飯を食べたあと
久しぶりに近所のゲームセンターに立ち寄りました。

ニャンコ先生のグッズは今や常にありますね。
毎月新しい景品が出ているのでしょうか。

おしゃべりするぬいぐるみがあって
なんとオリジナル録音だそう。
かなり気になりました。
でも挑戦したのが「風鈴」です。

見本で飾ってあった商品をみると
なんか瀬戸物っぽい感じ。
風鈴として使うより
置物にしたかったので
久しぶりに挑戦してみました。

配置は半分だけ掛かった感じ。
リングもついているので
少し引っぱったら押し込めはよいやと
思い気軽に始めたのですが、
なかなか引っぱれず、
「もういいだろ」くらいまで移動できたので
押し込んだらなんと!透明な土台が出っぱっていて
とても獲れそうにないと気付いたのが
もうすでに高級な食事ができるくらい
コインを投入した後だったのです。悔しい。

久しぶりにニャンコ商法にひっかかりましたよ。

そんな自分の不甲斐なさを反省しながら
斑さまを製作します。

130523斑1

前に集めた資料をもとに
犬とキツネの中間のバランスにしてみました。
パソコンでザクザク描くのです。
最初は変なバランスかと思いましたが
毛のボリュームをたすと
こんなものかな〜と思えるくらいにはなったでしょうか。

いろいろWebを徘徊していたら
ぬいぐるみ用のフレキシブル素材を発見。
「トイスケルトン」というらしいのですが
お試しに適当な長さを購入してきました。

キッチリ90度には曲がらないようなので
全身は難しいかもですが
背骨やしっぽとかでは大丈夫でしょうか?

ただいま図面を起こしながら
どこをどおするか検討中。

いろいろ再現に、その都度問題があって
うまくクリアできるか心配なところです。

130523斑2

「フン!ワタシを作ろうなんて
 100年早いわ!!」


なんか、ハナで笑われているような
気分です。


ーーーーーーーーーーー
斑さまの製作で
励ましのコメントありがとうございます。
期待されてしまうと応えなくてはいけませんね。
大変ありがたいです。

ただモノがモノだけに
時間が掛かると思います。失敗もあるかも。
長〜い目でブログにおつき合いください。
よろしくお願い致します。
 

うっかりしていると…

130524G&P1

AFV模型業界が活気づいていると聞いて
「ガールズ&パンツァー」を拝見しました。
ええ、社会勉強としてなのですが…。

まあ、アニメなんですがね。

華道や茶道とともに女子の嗜み
武道としての「戦車道」で頑張る女子高生を描いた作品。

ミリタリーと萌え?でちょっと客観視していたのですが
映像を観るとガンガン走っている
戦車アクションに胸がおどりました。


小学校のときに「タミヤ模型カタログ」を
眺め回していた自分には
昔作っていた事のある戦車たちが動いていることに
感動したのです。

戦車といったらキャタピラ。
小スケールの模型ではゴムっぽい履帯でしたが
大きいものは連結式可動履帯でした。
実物っぽくて憧れでしたが
高価で手がでませんでした。

そういえば昔「M4シャーマン」のラジコンが
発売されてたよなと思い出しました。

ラジコンといえばクルマとかバギーは
買った事があるのですが
結構スピードが出るので
想いっきり部屋の中では走らせることができません。

戦車ならのんびりと走らせることが出来るかなと
興味がでてきて、なんなら買ってみるかと
子供のころの夢をおっさんになってから
叶えるということをしてみたくなったのです。

早速タミヤのHPを観てみました。

あるある!このジャンルも健在でした。
しかも!驚きの進化!!

130524G&P2

1/16RCタンク
ドイツ IV号戦車J型 フルオペレーションセット

田宮模型社

やはり主人公車両でしょうか。D型でないですが。
ここに大洗女子学園の校章とアンコウマークを貼ります。

130524G&P3

30年も離れていると進化に驚きです。

転輪の懸架とか砲塔の旋回はもちろん
発射時の発光と砲の反動動作、
動きに応じた本物エンジンサウンド
砲塔の旋回音、発射音を再現します。

そういえば戦車のエンジン音て聞いた事ないな。

ワクワクです。
別売りの「バトルシステム」によって
簡単な対戦ゲームもできます。
すごいね。

130524G&P4

1/16RCタンク
ドイツ重戦車 タイガーI フルオペレーションセット
(4ch プロポ付)プレミアム

田宮模型社

王道的にはこっちなのでしょうか。
タイガー戦車には限定製品で

130524G&P5

タイガーI用ダイキャストトラック(履帯)
田宮模型社

サンドブラスト加工された金属製の履帯。
これを装備して、お部屋をキュルキュルいわせて
走らせたいものですね。

しかしな〜お値段がフルセットで10万近く…。
優先度的にも
大人になっても夢のまた夢ですね〜。
※タメイキ※
 

2つのフェス

130524フェス

日中は都立大学の「Gallery KOMPIS」で開催されている
「 Danke 10年 und 60 Kanreki 」に行ってきました。

ベアフェスでよく生地を購入している材料屋
hand work amicaさんの記念イベントです。

おもに、お目当ての生地を購入しにいったのですが
作家さんの作品やドイツで仕入れたという
小物も拝見させていただきました。

バイクで出掛けたのですが
ちょこっといってくるつもりが
道に迷って随分走り回りました。
地図とか調べていったのですが
自分の変な思い込みが余計迷うことになったようです。
東西逆転したりね。大変でした。

なんとか生地も手に入れて
しかもオマケで今度開催されるコンベンションの
ご招待券までいただきました。
大変ありがとうございます。

6月には「ドールワールドフェスティバル3013」、
7月は「THE 21st テディベア コンベンション」と
2つのフェスが開催されます。

今年は間に合いませんが、
来年はぜひ参加したいフェスですね。

どちらも毎年うかがっています。
今度は申し込み方法でも伺ってみますか。

楽しみです。
 

あまちゃん

130526あまちゃん1

あまちゃん楽しみに観ています。

最初はクドカンと聞いて気にしていました。

130526あまちゃん3

アキちゃんふられたね。
切ないです。

130526あまちゃん2

毎回、録画してまで観ています。

ヒロインの、きっと話をしても
噛み合ないんだろうな〜という
雰囲気が魅力なのでしょうか。

2008年の夏から始まって
物語は2011年に向かっています。

切ないです。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その2

130527斑1

この土曜日より一番くじのイベントキャラバンが
開始されました。
まずは大阪から。
すでに缶バッチをゲットされた方は羨ましい。
どこかに画像がアップされているのでしょうか。

そして、やはり連載10周年の年らしく
原画展が開催されるようです。

以前出掛けた羽海野チカさん原画展と
同じ場所同じ時期ですね。

沢山の原画の展示があるかと思います。
グッズ物販とともに楽しみです。

ーーーーーーーーーー
さて「斑」さま製作。
思った以上の励ましをいただき
ありがとうございます。

それじゃ〜作らなくちゃねということで
いつものようにスポンジを購入してきました。

前に描いていたイメージ図を
パーツごとに分割して型紙をプリントします。
それを元にカッターで大まかにカットしていきます。

今はこんな感じ

130527斑2

まずは図面どおりカットして
カクカクしているところのエッジを削っていきます。

今回は形がわかりやすいように
黒いウレタンにしています。

これが始まるとハナがフガフガ
部屋が大変なことになります。
悪夢が始まりました。

130527斑3

まあ、こんな感じです。
早く掃除機で吸い取らないと
部屋中スポンジクズだらけに!
 

再放送きぼう

福山雅治主演作『そして父になる』、
カンヌ映画祭審査員賞を受賞!
日本人では26年ぶり!【第66回カンヌ国際映画祭】

(5/27シネマトゥディ)

是枝裕和監督最新作が受賞されたようです。
おめでとうございます。
パルムドールは逃しましたが
また次回作を楽しみに。
しかし公開日が10/5って先すぎませんか!!

130528映画


これを機会に昨年楽しみに観ていたドラマ
「ゴーイングマイホーム」を再放送しないですかね。
フジテレビさんよろしくお願いいたします。

よく午後の中途半端な時間帯に
再放送枠がありますね。

できれば番宣テロップなしでお願いできたら
大変ありがたいです。

たしか応募したBD-BOXプレゼントも
うんともすんとも言ってこないので
多分ハズレなのでしょう。

ウエ〜ン。よろしくお願いいたします。

121031ドラマ2

父親役を演じていらした
夏八木勲さんが亡くなられたのでした。

病気で入院、亡くなるという役でしたが
撮影のころも体調がすぐれなかったのでしょうか。

心よりご冥福をお祈りいたします。
 

今読んでいる本:スタイルズ荘の怪事件/アガサ・クリスティー

ベアフェスが終わった頃
ありがたいことにお仕事が再開してきました。
なので趣味の工作関係は
合間を見ての進行となりがちです。
とはいっても進めていますので
見守っていてください。

こういうときは雑記でも…。

130529BOOK

スタイルズ荘の怪事件 
アガサ・クリスティー著 矢沢聖子訳

前に買った「ヴォイド ・ シェイパ」が面白かったので
続編が早く読みたいのですが文庫化はまだ先のこと。
ハードカバーに手を出しそうだったので
思い直しこれを購入しました。

自分にとってクリスティー2冊目です。
「なんだ、今ごろ」という感じですが
これから楽しめるということで
なんとも幸せなのかもしれません。

世の中は知らないワクワクがいっぱいです。

最近自分はどうも人の名前や容姿を
憶えられないようです。
すごい特徴があれば別なんだろうとは思いますが
昔より脳の機能が年齢なりより衰えているようです。

フェスとかでも沢山の方と出会いがあるのですが
別の場所で出逢っても気がつかないかも。
大変失礼なこととなっているかもしれません。
出来事は憶えているのですが自分でも不安になります。
こういうところが
頭の善し悪しなのだなと、つくづく。

海外の文学を読んでいても
名前をほとんど憶えられず苦労します。
とくにこういうミステリは会話や状況が大事なのに
いちいち人物紹介に戻って確認したりしています。
なんとも。

ーーーーー
こういう昔からある良質なものって
現在読んでも感心する部分があります。

自分の乗っているバイクは
モデルチェンジ末期のエンジンで
長い間基本設計は変わらなかったモノなのです。
今乗ってもそこそこ楽しいので
これが30年前も同じ性能だったら
やはりスゴイもんだと思ってしまいました。

なんか、例えが悪くて
チンプンカンプンかもしれませんね。すみません。

この「スタイルズ荘の怪事件」は
クリスティー第1作とお聞きしました。

当初、作品を沢山の出版社に送ったらしいのですが
ほとんど返却されたようです。
編集者には面白くなかったのか?
今の名声と沢山の作品群を考えると
「評価」なんて曖昧なもんですよね。

そんなコトをブツブツ考えつつ
電車移動の暇つぶしのお楽しみとして
ワクワクしているのです。
 

消費できるか!?

最近は部屋にこもりきり。
またまた雑記です。

130530紅茶

Campbell's Perfect Tea
The J&G Campbell社製

以前、ザッセンハウスのコーヒーミルを紹介して
コーヒーを楽しんでいましたが
最近はもっぱら紅茶を愛好しております。

手間が掛からないからでしたが
味音痴の自分ですら
いろんなメーカーの紅茶を比べて飲んでいると
それぞれ違いがわかってきます。

まあほとんどがティーバッグなんですが
コンビニのプライベートブランドから
イエローラベル、
ちゃんとしたブランドのものとか
紅茶専門店のオリジナルとか
いろいろです。

ふとしたきっかけで知って
近所に売っているお店があったので買ってきました。
なんと500g缶です。
賞味期限までに消費できるでしょうか。

アイルランドの会社でアフリカ・ケニア産だそうです。
葉っぱはコロコロ丸い形です。

味は普通かな?自分はこの紅茶では
蒸らし時間が短いほうが好みでした。
すごく濃くなるので
ミルクティなんかには良さそうです。
そんな感じ?

売っていた近所のお店は
自分では入れないような
お洒落な雑貨を売っているお店でした。
洋服や日用品がメインで
食品はジャムとこの紅茶くらい。
なんか不思議です。
これはお洒落なものなのでしょうか?

最近は蒸し暑い気候なので
缶飲料ばかりなので
こういう砂糖なしのものを
増やしていこうかと思った次第。

水出しアイスティなんかも作ってみましょうか。
どおでしょう。

これを飲みきったたら
今度は超高級品を試してみようかと思っています。

珈琲とか煎茶とか
値段に比例して美味しくなるものですしね。

ささやかな贅沢というものです。

オススメの銘柄があったら
教えてくださいな。

自分は普通の黄色いティバッグのが
好みだったりして
張り合いがない子です。
 

Appendix

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雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
機会がありましたら
お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

ニャンコ先生とか
その他もジャンルいろいろ。
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