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飛び出せ!新生活

130401ベア

新たな月を迎えました。

4月って、暖かくなって桜も咲いて
華やかですが
生活なんかも変化を見せる
特別な月のように感じます。

お別れがあって出会いがある、
ドキドキワクワクな日々です。

お世話になった方とのお別れや
新しい出会いもあったり

古いMacが壊れて
新しいMacがやってきたり

電車に乗っていると
いかにも新入社員という方々がいたり

大好きなテレビ番組が終わったり
特番ばかりだったり

今年の目標をたてなおしたり

変わっていないようで
実は大きく変わっている
そんな月なんですかね〜

ーーーーーーー
エイプリルフールでもあるのですが
今年もウソをつきそびれました。
なかなか楽しいウソって
難しいですよね。
 
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攻殻機動隊ARISE

130402こうかく1

久しぶりの攻殻機動隊の新作です。

スタッフ、キャストは一新されたのでしょうか。
HPのイントロを読むと
素子が大佐と呼ばれる前のお話らしいですね。

公安9課創立までの仲間との出会いも
描かれるのでしょうか。

130402こうかく2

登場キャラもおなじみな方たちばかり。
今回はボーマの活躍を観たいですね。

ただ気になる右下のメカ。
「ロジコマ」というらしいですが
またもやワクワクしますね。

130402こうかく3

赤い思考戦車?
ぜひとも1/24でまたプラモ化してほしいですね。
「まってるよ〜」



予告を拝見すると、若干不安なところが
ありますがいかがですかね。

公開方式は最近のバンダイさんが「ユニコーン」で
始めている劇場、Web配信での上映と
その場でBD/DVDの発売。

全4話らしいので
またまた長生きしなくてはいけませんね。

そういえばスルーした新作「009」はどおだった?
 

デザフェスへの道 その5

130403ベア1

ChiBiの仲間を作っています。
あまり進んでいませんね。

「赤オニ」くんChiBiです。

いつもは肉球用に
ウルトラスウェードを使用しておりますが
なかなか欲しい色がない場合は
いろんな材料より調達しています。
とはいえスウェード感は欲しいので
今回はリボン売り場からさがしました。

なかなかイメージする雰囲気なものがないときは
今度、染めとかにも挑戦してみようと
思います。難しいか?

130403ベア2

鼻も大きいのと同じように
牛革を縫っています。

薄いのを探しても1mmくらいありますので
ヤスリで削って全体を薄くしてから
使っているのですが
裏替えす時、革の厚みと小ささが影響するのか
かなり面倒です。

でも可愛くツンとするので
採用しています。

あとは腕を作って組み立てます。
完成が楽しみですよ。
 

完成するのか!?ロビ製作004

作り続けている「週刊ロビ」。

定期購読しているとはいえ
毎週、用事で出掛けたついでに
本屋さんへうかがい引き取ってきます。

もうすっかり定期購読の皆さんのみで
売れ切れてしまうのでしょうか
店頭に並んでいるのを見掛けません。

最近はシュリンクパッケージになったので
記事を立ち読みすることもできませんが
ちょっとみんなに忘れられるようで
悲しい感じがしますね。

その割に創刊号が増刷なったのか
大きな書店では山積みでした。
もう売れる時期は過ぎたのでしょうか。

週刊ROBI 06
130404ロビ1

前にも書きましたが
今回もダンボール積層シュリンクパッケージです。
厚さも薄くなっているし
内容物を考えても今回が一番の
割高感がありますね。

溜息が出ますが、負けるもんか!!ってな気分です。

130404ロビ2

今回の提供部品です。

電池ボックスとケーブル
スポンジ両面テープとビスですね。

電池は付いてこないので
100均で買ってきたモノです。
怪しいアルカリ電池なのですが
4本で105円。安くなったものですね。
定価で買うと昔は2本300円くらいしたような。

今回は今までつくった
スタンドパーツ(胸像)とテストボードを
使います。

130404ロビ3

背面に4カ所ネジ止めで
テストボードを取り付けます。

精密機械なので扱いに気を遣います。

ここで部品がチャンとしているか
わかるのですが
もし不良があったら
交換していただけるのでしょうかね。
ドキドキです。

130404ロビ4

止めているビスを外してフタを外します。
そして、電池ボックスに電池を入れます。

130404ロビ5

スタンドの底面にスポンジ両面テープを貼り
電池ボックスを貼付けます。
画像ではロビが逆に付けようとしています。
スイッチが上にくるようにしなくてはいけません。

130404ロビ6

電池ボックスが付くと
スタンドに重みが出て安定しますね。
多少の重みって質感も向上したような
気分になります。

指定されたコネクターにケーブルを
接続します。

さて、これから電源を入れて
サーボが正常に作動するかテストするのですが
ドキドキしますね。

電源スイッチを「ON」。
ボード全体が2回点滅して「1」が点灯状態になります。
そして「TEST」ボタンを押すと
サーボモーターが左右に45度回転して
元の状態に戻ります。

テストしてみました。
ジィジィと音をたてて無事回転しました。
一安心です。
ちょっと作動音が大きいのが気になりますが
油を差すことはできないのでしょうね。

130404ロビ7

さてスタンド部分は、ひとまず完成でしょうか。
あとは頭を取り付けるのですが
また来週の作業となっているようです。

ムム早く載せたい衝動をおさえつつ
来週に続きます。

つづく
 

お散歩日記49:梅雨の晴れ間!?

130405ベア1

昨日は「春の嵐」といわれ
すごい雨風でした。
なんとも週末もお天気がわるいらしいとのこと。

梅雨の晴れ間という訳ではありませんが
お天気が良いと
フラフラ出掛けてしまいます。

130405ベア2

やって来たのは東京駅。
新しくなってから初めてきました。

といっても東京駅は利用しているのですが
ちゃんと一旦外に出て
駅舎を眺めるなんて
こういう機会がないとありませんよね。

最近、新たな都市開発が完成しつつあったり
あちこち賑わっていますが
慣れていないだけでしょうが
地下通路をすごく歩くことが多くなったような。
階段も多いし
便利になっているのは
自分ではないはずです。

実は東京駅に来たのではありません。

駅前のビル「丸の内オアゾ」の本屋さんで
開催中の展示イベント
「FANTANIA! 2013」を拝見するためです。

130405ベア3

ベアフェスでご案内いただいたイベントです。
ロシアの作家さんのベアが観れるとか。
以前は人形展でうかがったことがあります。

中の展示は撮影できないでしょうから
1Fのディスプレイを紹介します。

国内外の作品がみることができます。
そんなに広くない空間なので
近くで拝見することができますので
大変勉強になるのですが
こういうお店のイベントって
物販メインという感じで
展示自体の面白さはないのですが
作家さん自身がいたりするので
外国語ができればお話するのも楽しいかも。

どうやったらこんなに
雰囲気よく作る事ができるのでしょうか。
それぞれ個性的な作品に刺激をうけました。

梅津さんの「某美術家に見える仔」も拝見できました。
思ったより渋めの色味でしたね。

さ〜て自分の気持ちもアゲアゲで
作業を続けるといたしましょうか。
 

デザフェスへの道 その6

130406ベア

デザインフェスタにむかって
クマを作っています。

いろいろしたいことがあって
いろいろ試してみたので
途中のものがたくさん出来て来ています。

時間があるようでなかったりするので
どこまで出来るか
計画ができるのですが
ここで問題!!

モヘアやパーツは揃っています。
今日も追加で購入してきました。
ですが…とうとう
中に詰めるワタがなくなりました。

一時期安いときに買い貯めしておいたのですが
ワタって基本の素材なので
なくなると作業が進まず
ソワソワして落ち着きがなくなります。

すぐには買いにいけないので
明日出掛けてきますかね。

全くです。雨やんでいるとイイのですが。
 

デザフェスへの道 その7

ようやくワタを買ってこれました。
一安心です。

沢山買い置きできればよいのですが
かさばるものですので
必要になったらまた購入してくることにして
そこそこな量にしました。

けっこうギューギューに詰めるので
思わぬ量をつかっています。
そろそろ1体あたりの量を計算して
計画的にしなくてはねと思っています。

早速、作業再開です。

お店でみかけたモヘアを使ってみたくて
ちょっとベアを作ってみました。
大きい方の30cmです。

130407ベア1

いろんな色がまじった
色エンピツで描いたような色あいです。
毛あしが真直ぐで少し長いので
どんな感じに仕上がるかワクワクだったのですが
どうでしょうかね。

130407ベア2

今回、口もとはモヘアでなくて
スウェードとしてシャープに仕上げています。
ハナは淡いグリーンの牛革製。

当初はモヘアで口もとを作っていたのですが
変更したりと試行錯誤を続けています。
なかなか可愛くならなかったのですが
モミモミして愛情をそそぐと
だんだん可愛くなってくるのが不思議です。
単なる親バカなのでしょうか。

気持ちをよくして
作業をまた進めるといたします。
 

完成するのか!?ロビ製作005

今回はキチンと発売日に購入できました。
しかも、早速作るといたします。

130410ロビ1

週刊ROBI 07

もう定番となった簡易包装パターンです。
これだったらもうちょっとシンプルにして
持ち帰るときにかさばらないようになったら
いいのにと思います。
もう本にビニール入りのパーツが
ホチキス止めとかね。

130410ロビ2

今回提供されるパーツです。
片側耳パーツと補う小部品。
ネジが2種類と今回使用しない腕カバーパーツ。

早く本当は赤い耳カバーが欲しいところですが
もう次の段階のパーツが付いてくるところが
なかなか戦略的です。

130410ロビ3

耳パーツにパーツをネジ止めします。
なんてことない所なので
軽量化「命」だったら無理してつけなくても良いかも。

130410ロビ4

前に作っていた顔パーツにとうとう
耳パーツを取り付けます。
1号に付いていたものも含め
両耳が付くのです。

ネジ止めするのですが
あとできっと取り外しがあると思うので
軽く止めておきました。

130410ロビ5b

おお!顔らしくなってきました。
ちょっとテンションが上がります。

130410ロビ6

そしてとうとう胸像に頭が付きます。

サーボ回転部分に頭の軸をあわせて
差し込みます。
ここはネジ止めかと思いましたが差し込み!?

以外にきつめなので半分くらいしか
押し込んでいません。
大丈夫でしょうかね。
逆に外せるのでしょうか。心配。

130410ロビ7

デ〜ン!出来ました。
まだ序盤ですがすでに半分出来た気分ですね。

後ろのボードに電源を入れて
「TEST」ボタンを押すと
左右に首を振ります。ジージーと。

なんとか動きのある残像画像を撮ろうと
数回動かしましたが、うまく撮影できませんでした。

しかし電池がすでに少なくなってる?ような微妙な動き。
大丈夫かな〜。

首には回転の他に傾け用にもう1サーボが付くはずなので
まだまだ完成は先なのでしょうね。

しばらくジージーと首を回して遊んでみます。
 

よつばのプラモ作っちゃいました。

相変わらずクマを作っています。
デザインフェスタで紹介するためなので
あまり時間がないのですが
まったく別のことをしてしまいました。

ちょっとした気分転換と
自分にいいきかせます。

130411よつば1

前に紹介した「小岩井よつば」のプラモデルです。
前記事

最近、車のプラモを作りたくなっていますが
いざ始めても中途半端になるだろうな〜と思い
なかなか制作できずにいました。

ガンプラのようなパチパチ組める
パズルのようなものだと気軽なのですが
欲しい機体は高いしね〜

なので塗装も接着剤も必要なく出来上がる
よつばのプラモを作る事にしました。

まったく、これくらいササッと
作れないようでは工作人を名乗れませんものね。

このキットはパーツごとに色分けされていて
接着剤も使わず組み立てられ
しかも、関節が可動してポーズも自在です。

まったく5才児のプラモってなんなんでしょうかね。
雰囲気はアクションフィギュアって感じです。

キレイに仕上げるにはゲート跡の処理方法なのですが
カッターで削っても跡が残るし
ヤスリをかけたら塗装したくなってしまいます。
いつもこういう悪循環で深みにハマってしまうのですが
多少気になるところはガマンして進めます。

基本、仕上げに「つや消しクリア」を
スプレーするくらいに留めます。

パチンパチンと完成。

130411よつば2

顔や手の表情は沢山あるのですが
とりあえずのにしてみました。

こういうフィギュアのポーズ付けって
制作者の個性がでますよね。

カバンもプラスチック製のカチカチなのですが
自然な感じでフィットしていますね。

130411よつば3

色は海洋堂のストラップより
トーンを抑えた落ち着いた色合い。
コミックの表紙のような感じです。

関節可動でポーズも自由。
もっていろんな表情を交換して
撮影すればよかったね。

130411よつば4

ジュラルミンもいます。
これは目ハナを塗装しなくてはいけませんが
テディベアのプラモデルってのも
不思議な感じです。
案外関節部分の角度とか参考になるかも。

最近のプラモってよくできていますよね。
大変雰囲気よくできあがりました。

今後の立体物のお勉強に役立つでしょう。
大変よい気分転換ができました。

さてクマ作業を続けます。
 

デザフェスへの道 その8

ちょっと気分転換しすぎました。

相変わらずクマ作っています。
デザインフェスタに向けての作業です。

130412くま1

今は「ChiBi」シリーズのクマ
ブルーバージョンを製作中。

いつもなんですが、
肉球が製作するときの最大の関門です。
もう目がシバシバです。

これは、この間のベアフェスで購入したモヘアです。
里親さまよりいただいた代金がまた
新しいベアを生んでします。
製作を続けることができる幸せを噛み締めています。

今回この「ChiBi」シリーズはこのアオと
もう1匹製作予定。
すでに完成している2体で計4匹です。

他にはアタマができている30cmサイズのクマを
完成までいくればな〜とか。
それと間に合えば
羊毛フェルトの妖精クマを数体追加予定。

予定は予定。
どおなるかわかりませんが。
また気分で変わるかもしれません。

その他簡単なグッズとか考えているのですが
間に合うのか!?

自分をまったく信用していないのですが
ミラクルに期待です。
 

デザフェスへの道 その9

クマ作ってます。

青いクマもできあがりましたが
どおも何か足りない。

大きいサイズのクマにはチョーカーを
付けていましたっけ。

小さいドールサイズのベルト金具を
探していましたが、なかなかちょうど良い
大きさが見つかりません。

羊毛フェルトのときは、
真鍮線を曲げて手作りしましたが
久しぶりに今回も作ることにしました。

130413ベア1

革のシートを細長く切ってベルトとします。
今回は幅6mmとしました。
あらかじめ裏にトコノールを塗って磨きます。
革の裏の毛羽立ちを抑えます。

130413ベア2

真鍮線を曲げてバックル金具を作ります。
ベルトに穴を空けて金具を装着。
接着剤でくっつけます。

130413ベア3

ベルトが出来上がりました。
クマたちを呼んでそれぞれ巻いていきます。

130413ベア4

えっへん!!
完成です。ちょっと自慢げですね。

130413ベア5

気がつくと「アカ」「アオ」「キ」の
信号機色ですね。
熊出没注意!って感じでしょうか。

足を重くしているせいでしょうか
起き上がり小法師状態で
自立しやすくなってる!?
 
さて製作は続きます。
 

オイコノミア

130415オイコノミア


深夜なにげなく観ていた番組。
経済学バラエティーらしい。

このなかで紹介されていた
中島敦の「山月記」。

教科書にあったり、道徳的な内容ですが
番組では、今置かれた、みんなとは違う境遇に
不安を感じている気持ちとともに
紹介されていました。

虎になるか…。

つねに客観的に己観ながらいかねばねと
思った次第。

虎になれて咆哮できれば
また、それもよいのですがね。
 

完成するのか!?ロビ製作006

最近はクマを作っていることもあり
他に興味が出る物を
遮断していたのですが
いざ間が空くと
心が騒ぐものがないことに気づきます。

ちょっとポッとしてイイ時期なのでしょうか。
ゆっくりしていればよいのですが
なぜか心だけバタバタしています。

そんなこんなで
週刊ロビも発売日に受け取りにいってきました。

130417ロビ1

週刊ROBI 08

とうとう序盤戦の完成ですね。

相変わらずの装丁です。
もう慣れました!?

130417ロビ2

今号で配布されたパーツです。

とうとう2個目のサーボです。
製品は1個目と同じでしょうか。
あとは赤い左耳カバーとネジ。

130417ロビ3

両方ネジで止めます。
右側は創刊号に付いていました?
ようやくの取り付けです。
これも後でまた外すので仮止め。

130417ロビ4

先週も同じような画像があったか?
とりあえず「ロビ」の胸像ができあがりました。
首を左右に振る事ができます。

いちおう途中でも完成した雰囲気になります。
これから、まだまだ長い道のり。
お金もかかりますので
止めるのだったら今回が良い機会だと思います。
ターニングポイント?

まあ、当ブログでは続けます。
完成するかな。自分が信じられません。

そういえば今号くらいから
「週刊ロビ」は定期購読のみで
書店店頭には並ばなくなったようです。
定期購読するのなら急いだほうがよいですが
たぶん、完成の評判を聞いてからでも
メーカーHPより一気に取り寄せできるとおもいますが。

130417ロビ5

さらに作業は続きます。

6号に付いて来たケーブルに保護シールを貼ります。
細かい作業。

130417ロビ6

サーボのカバーをはずして
ケーブルの取り付け。
ここは以前した作業と同じです。
外したフタの穴にケーブルを通し
またネジ止めします。

130417ロビ7

新しいサーボをボードに接続。
今回はこのサーボに名前をつけます。

詳しくは解らないのですが
サーボにそれぞれ番号名前をつけて
この動きを再現するときは
1番が右に45度、2番を左に、3番はそのままとか
プログラムされた指示を実行することにより
総合でポーズをとれるようにするみたいです。
入力は記号なのでしょうが
雰囲気を再現するのはセンスも必要なのでしょうね。

130417ロビ8

新しいサーボは「18番」という名前が付きました。
番号はランプで表示。
UP、DOWNボタンを数回押して
ランプで番号を確認したらSETボタンを長押しして
記憶させます。
無事名付けができたでしょうか。

今回はここまで。
次回からは腕の組み立てになります。

ここで、ちょっとしたカスタムも考えていますので
また、紹介しますね。
つづく
 

マウスなんですが。

130418マウス

Mouse M100r ロジクール社製

当方はパソコンを始めたときからMacでした。
お仕事だったので必死に必然的に憶えました。

この間もとうとう壊れたので
新しいMacになりました。

5年も使っていると新しくなっていることが多くて
戸惑っているのですが
その一つがマウスです。
丁度、前のを買った後くらいに変更があったのでしょうか。
Bluetoothのワイヤレスなのです。Magic Mouse。

いままで使っていたのは有線のApple Mouseだったのですが
付いているコロコロがすぐに使えなくなりました。
布製のパッドを使っていたからでしょうか、
ポテチを摘んだベトベトの指でコロコロしたせいでしょうか。
使い心地はよかったのですが
ちょっと不満なところがありました。
根本清掃のため分解したのでボロボロになりました。

それを改良した新しいマウスなのでしょうか、
クリックやスクロールは申し分ありません。
しかしワイヤレスな宿命でしょうか
時々接続が途切れることがあります。

普通に使っている分には問題ない範囲なのですが
自分はマウスで絵を描いたりするので
この微妙な途切れがすごく不満なのです。
やはりリアルタイムな動きは有線なのでしょうか。

だた、またApple Mouseを新しく購入するのも
同じことかと思いまして
今回は社外製のマウスを検討いたしました。

マイクロソフト社とロジクール社にしぼり
お店でカチカチ。

いろいろ迷ったあげくに一番シンプルな
ロジクール社製を購入しました。
700円と安いのもお試しとしては良いかと。

コロコロは横方向には行けませんが
逆に変なところをクリックしなくてよいかも。
多少ベタベタ指もOK?

質感はチャチなプラスチック製ですが
この軽さがマウスに必要なのかも。
まだまだこれからなのですが
有線ということで正確なカーソルさばきが出来そうです。


思えば最近ほとんど絵を描くときは
マウスを使っています。(パソコン上ですが)
最初はこんなもので線が引けるか!!と
一徹ばりのちゃぶ台返しだったのですが
今ではエンピツを持つ手がおぼつかないくらい。
人って慣れるもんですね。

気がつけば便利なのでキーボードも
前の機種の有線を使っています。
最新Macに古いマウスとキーボード。
テンキーが付いているからですが
そういうところを観ると
新しいものに慣れていないのかもね。
 
ふむふむ。
 

デザフェスへの道 その10

大きめのクマが縫い上がりました。

最後の仕上げで首輪をつけます。
いつもはペットショップを巡り
犬猫ちゃん用を探したりしていますが
今回は革ショップにあったキットを
使ってみます。

130419ベア1

ブレスレットのキットらしいのですが
サイズも丁度よさそうです。

革はカット済み。
なぜかこういうところを面倒くさがりますね。
金具とカシメが付属しています。

今回カシメ用に打ち込み用具を購入しました。
こうして用具もボチボチ揃ってくるのです。

土台はいろんなサイズ対応のもの。
単独サイズのものもあって安いのですが
まあ、これからも使うかもという
期待を込めてみました。

130419ベア2

金具とカシメを取り付けて
土台にセットします。
あとは打ち棒で叩き止めるだけなのですが
ハンマーが見つからなくなって
探しましたよ。
最近使っていなかったのですが
あんな重いかさばるものが出てこない
いったい何処にあるのやら。
結局新しいのを購入しました。

金槌っていろいろあるのですが
いつもだと変わったデザインのものを
購入するのですが
今回は使いやすさと
ある程度の重さが欲しかったので
ベーシックなものにしました。
道具って大事ですね。
買ってくる前は小さいものや
ゴムハンマーで試しましたが
うまくいかない。そんなものです。

出来上がりましたので
さっそく装着。

130419ベア3

うまく出来たようです。
なかなかお似合いですよ。

130419ベア4

完成です。
首輪が付くと野生ではなく
人とふれあったクマということになりますか。

130419ベア5

ChiBiと一緒に。
いつもはムッツリしているクマですが
ちょっと優しそうな表情に見えるのが不思議。

自分のクマは「いつもご機嫌がわるいのか」と
聞かれるのですが
これが笑って見えたら幸せなことが起るかも。
そんなバロメータなのかもしれませんよ。

はてさて次はどおなる?
続きます。
 

撤退

ハーゲンダッツ、国内の店舗事業から撤退へ
(2013/04/20読売新聞)

なんかいつの間にかなくなっているものって
ありますよね。
特に最近多くなったきているようです。

ハーゲンダッツはお仕事頑張ったご褒美とかで
よく食べていました。

みんなの分を買いにいったときは
どおしてもコーンで食べたくて
真夏、手に5本くらい持って
街を走ったこともありました。

お店だと、試食させてくれるんだよね。

そういえばビルの立て替えがあったりしても
お店が再開しなかったりしていましたね。

バブルのころ沢山展開されていた
アイスクリームショップも
今では少なくなっていますね。

コンビニやスーパーで買えるのですが
ちょっと違うんだよね〜
ちょっと寂しい。


ブログなんかも、もう古い方式なのでしょうかね。
毎回楽しみに読ませていただいているのも
更新がストップしていることが多いのです。
ちょっぴり寂しいですが
きっとTwitterやFacebookとかに
移行しているのでしょうね。

古い人間なので最新SNSには
手を出していないのですが
どおなんですかね〜。
こっちは、ちょっぴり置いてきぼり気分です。
 

カーズ ミニカー その40

またまた久しぶりの
カーズトミカです。
2ヶ月ぶりか?

いつもは1個とかなのですが
今回は4種一挙発売でした。

130422カーズ01

カーズ トミカ
レスキューゴー!ゴー! ルイジ (消防車タイプ)

TAKARATOMY社製

今回は新発売のプレイセットで遊ぶ用の
消防署バージョンのミニカーですね。

130422カーズ02

FIAT500タイプの小さな車なのですが
どうやらハシゴ車のようです。
大丈夫なのかな。

130422カーズ03

ミニカーは細いラインも再現されているし
ホィールも消防カラー。
イメージの再現性は良いようです。

130422カーズ04

カーズ トミカ
レスキューゴー!ゴー! グイド (消防車タイプ)

TAKARATOMY社製

相棒グイドも消防車仕様。

130422カーズ05

しっかり出来る子なので
凄い活躍とかするのでしょうか。

130422カーズ06

こちらも同じく消防署ロゴ入りですね。
元の型は同じなのでしょうか
カラーバリエーションですね。

130422カーズ07

トミカ カーズ
レスキューゴー!ゴー! サリー (ポリスカータイプ)

TAKARATOMY社製

久しぶりな感じのサリーバリエーション。
こちらはパトカー版ですね。

130422カーズ08

前にマックィーンのパトカー版がありましたが
その時は黒色に変更されていましたが
サリーはオリジナル色を残しているようです。

130422カーズ09

パトランプは透明樹脂で成形されていて
キレイです。
マックィーンと同僚なのでしょうか。

130422カーズ10

トミカ カーズ
レスキューゴー!ゴー! フィルモア (救急車タイプ)

TAKARATOMY社製

最後は救急車タイプのフィルモア。
バンタイプなのでちょうど良いか。

天井にあるのはアメリカの医療マーク。
「アスクレピオスの杖」がレンチになっています。
それと「ヘビ」。
なんか日本の感覚だと医療にヘビ?って感じですが
聖書が浸透しているアメリカでは
違和感はないのでしょうね。

130422カーズ11

白く塗装されたフィルモア。
元がサイケ柄だけに差がありすぎか!?

130422カーズ12

こちらもランプは透明です。
やはりシンプルすぎるな〜。


これらはテレビ番組のバージョンでしょうか。
自分の家では地上波をなんとか観れる状態なので
オマケでいただけるDVDでしか解らないのですよ。

もしやまた○○○円お買い上げで
この消防署版のお話入りDVDとかが
もらえたりするのでしょうか。
どうしょう。

そんなときは下のプレイセットに手を出しそうな
おっさんでした。

ーーーーーーーーーーー
トミカ カーズ おでかけバッグ レスキューゴー!ゴー!トミカ カーズ おでかけバッグ レスキューゴー!ゴー!
(2013/04/20)
タカラトミー

商品詳細を見る

これ以降の新製品情報は
アマゾンとかに上がっていません。
そろそろシリーズも終わりなんでしょうか。

本当いうとマイナーなキャラを
もっと発売してほしいのですが
難しいか!?
 

完成するのか!?ロビ製作007

最近は、お買い物や
こうしたキットを作っている記事が
多いのですが、
こういうときはお仕事が忙しかったりします。

急ぎの進行が多いのですが
現役のころに比べれば
楽なのですが、すっかり体が鈍っています。

本日も以前お仕事を一緒にさせていただいた
方々のところに久しぶりでお訪ねました。
この年になると数年ぶりでも
お互い相変わらずなところが
嬉しいですね。

130424ロビ1

週刊ROBI 09

無事引き取りをしてきました。
今号からは新たな部分の製作になります。

130424ロビ2

提供されたパーツです。
思ったより沢山の数ですね。

ネジも4種類となりました。
間違わないようにしなくてはいけませんね。

いまさらですが
ネジって一個予備で余るのですね。
トータル70号なので
毎号平均1個余っても70個になる。
ちょっとビックリしました。

130424ロビ3

仕事が忙しい!?ので
サクサク進めます。

説明書に従って、まずは指ホルダーを
ネジ止めします。

10mmのなべメジを締め込むのですが
ちょっと長くて
表にちょこんと出てくるのですが
大丈夫なのでしょうか。

130424ロビ4

同じように白い親指を取り付けます。

指は可動しないで固定式のようです。
軟質樹脂と聞いていたのですが
それは他の指の方なのでしょうか。
ハサミ込む感じなのでしょうね。

130424ロビ5

以前、「18番」と名前をつけた
サーボのネジをまた外します。

それを肘のパーツに取り付けます。
サーボのケースもボディに採用する
シンプル化された設計ですね。

130424ロビ6

無事取り付け完了しました。
それからサーボのシャフトに
部品をはめ込みます。

形をあわせてギュ〜と押し込みます。
ここは上腕の関節になるようです。

130424ロビ7

反対側の関節パーツを取り付けます。
ケーブルを穴に通し、
シャフトにはめ込んだパーツとネジでつなぎます。

サーボが回ると肘が可動するのですね。

130424ロビ8

7号に付いて来た腕カバーを取り付けます。

作って来たパーツにはめ込み
3箇所皿ネジで止めます。

130424ロビ9

なんとなく腕っぽくなってきました。
今回はここまで。

案外作業量がありましたね。
毎回こんな感じだと
作りがいがあってよいのですがね。

つづきます。
 

デザフェスへの道 その11

130425ベア1

とうとうデザフェス本番まで
1ヶ月を切ってしまいました。

ダラダラしていたら予定より遅れています。

なるべくいろんな物を作って
卓に並べてご覧いただきたいのですが
どおなることやら。


この間書店の物販イベントで
テディベアが展示してありました。
メーカーや作家さんモノの
限定商品が多かったような。
当然プレミア価格で、連れて帰れるような
クマさんたちではないのですが
お店の方にいろいろ説明いただきました。

初期のパディントンベアがあったのですが
どうやら帽子が脱げるらしい。
試しにとっていただいたら
なんとパディントンの耳は真っ黒でした。

意外。

ブルーのダッフルコートにトランク、
いつも帽子を被っているイメージなので
すっかり耳も同じ色かとおもっていましたよ。

他にも黒い耳のクマキャラがいたような…

ちょっと色を変えるのも面白いかと思い
「ChiBi」クマも黒くしてみました。

鼻も別パーツとしないで
一体としています。

今回のフェス用の「ChiBi」シリーズの
最後として、ちょっと違う感じのものを
作っています。

どんなになるか
楽しみです。

決して飽きた訳では…
 

ゴールデン

気がついたら、ゴールデンウィークでした。

いつもお休みな自分は関係ない日なのですが
みんながお休みだと
街が混むな〜とかいってますが
心はナゼかウキウキです。

予定とかもないのですが
こういう日は趣味をガッツりしたいところ。
本当はプラモなんか作りたいところですが
デザインフェスタ準備をしているため
気持ちが集中できません。

そんな自分ですが
なにげなくプラモが集まってきたりします。
(自分が買っているだけですが…)

130428プラモ1

1952 FABULOUS HUDSON HORNET #6
MOEBIUS MODELS社

前に気になるプラモとして紹介した
ハドソンホーネットのプラモデルです。

カーズトミカ 非売品ホーネットの記事

カーズ リアルタイプドックの記事

最近ショップで見かけなくなったので
買い逃しては後悔するかなと思い
アマゾンで探して購入しました。
ポイントもあったしね。

前にも描きましたが
これはそのまま作らずに
フロントウィンドに目を描いて
カーズのドックにしようと思います。

ノーマル版の上品な感じにしたかったのですが
プラモだと1953年型で
パッケージイラストを観ると
フロントグリルがちょっと違うみたいなので
この1952年型にしたのですが
レース仕様なので
ホィールが違うみたいで
そのままノーマルにはならないようです。

デカールもあるし
それでは現役のレース仕様としょうかと思います。

130428プラモ2

エンジンまで作るフルデティールキットですが
ドアノブのモールドとか細かいところが
気になります。
結局ドックにするのですから
あまり拘らなくてもよいのかもね。

「キング」の元クルマもキットがあるので
こっちも作りたいですね。ワクワクです。

でもまだまだしばらくは
デザインフェスタが終わるまではお預け状態ですかね。

130428プラモ3

ATM-09-RSC スコープドック
レッドショルダーカスタム

BANDAI社

お仕事でお邪魔した事務所に
大量のガンプラがありました。

仕事のサンプルだということですが
好きなのをいただけるとのこと。

ガンプラは欲しい機種がなかったのですが
その中にこの「ボトムズ」のキットがありました。

タカラ社製のものは沢山作ったし
大好きなロボットなので
これ欲しいなとお願いしておいたのですが
持ち主さまも好きらしく
製作依頼として預けられました。

たしかにこのバンダイ社のスコープドックは
拘った造りで気になっていました。
一回作ってみたい、タカラ社と
どお違うのかなど
観てみたかったのですよ。

しかしやはりメーカーがチカラを入れたキットなので
パーツ数も多く、なかなかお手軽にはいきません。
自身スコープドックに拘りもあるからでしょうか
箱を開けて中を観たら
クラクラきましたよ。
そのまま、またフタをして仕舞ってしまいました。

これも何時になることやら。
なかなか製作にかかれません。

ちょっと気になるのは
このレッドショルダーカスタムという機体。
伝説の吸血部隊と恐れられたレッドショルダー隊を
模したオリジナルカスタムなのですが
トレードマークの赤い肩がうろ覚えなのか
左右逆だったり
ちょっとガッカリ機体なのです。
ソコが引っかかるところかな。

現在なぜかファッティとか
ペールゼンファイズ版とか発売されています。
ファッティ気になるな〜。人気ないようですが。


作りたいものは沢山ありますが
フェス終了まで我慢ですね。

ーーーーーーーー
最近思うことは
「何故プラモを作らない」かということ。

欲しかったプラモを買って来て
箱を開けてパーツなんか確認したりするときが
一番幸せなのかも。
これはこうしょう、ああしようと
工作方法なんかを考えていると楽しいのです。

イラストを描くときに
白い紙を前にしたときのワクワク感と
同じ感じなのか?

作り始めると大変だったり失敗したりと
苦労ばっかりだったりします。

お休みの前の日の夜とかも
実は一番楽しい日なのかもしれませんね。

そうでもないか!?
 
ーーーーーーーーーーー
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お散歩日記50:久しぶりに

ゴールデンウィークですね。
「大型連休」が一般的らしいですが。

最近また文庫本を買いました。

130429散歩1

ヴォイド・シェイパ The Void Shaper
森 博嗣 著

文庫版発売を待っていました。
今度は剣豪物とか。
電車での移動のときに
楽しんで読んでおります。

折角の五月晴れなので
お散歩に出掛けました。

この「ヴォイド・シェイパ」を読みながら…。

130429散歩2

やってきたのは「九段下」
本の雰囲気そのままって感じの風景ですな。

公園を歩いて行くと

130429散歩3

なぜか人が多いな〜と思っていたら
武道館で臨時総会が開かれるよう。

会場からはリハーサルの音が聞こえてきます。
がばってるね。

自分はここではなくて

130429散歩4

科学技術館。
ここで開催されているイベントを覗きにきました。

すでにもう午後2時。
なんとものんびりしたお客さんです。

130429散歩5

スーパーフェスティバル 62

下北のおもちゃ屋さん主催の
キャラクターTOYのイベントです。

前にうかがったのは車を買ったときなので
18年くらいも前になるのか!?
本当、子供が大学受験です。

自動車のプラモでもあったらと思い
うかがいました。
半分は出展しているお友達と
会うためだったりもします。

基本は怪獣や昔のヒーロー物、
懐かしおもちゃ系なので
バロム1の片方の方がサイン会をしていたり
ウルトラセブンがカメラに収まったりしていました。

限定品お目当ての方は朝並ばれたりしたのでしょうか。
自分はのんびり伺ったので
全体的には終了感がありましたが
友達ともお話できて楽しかったです。

ただ久しぶりに訪れたこのフェスは
お客さんの年齢もそのまま上がった雰囲気で
ディーラーさんや商品が少なくなっているような感じ。
一抹の不安がよぎります。

こういうのもブームにサイクルとかあるので
心配しなくてもよいのでしょうね。

自動車のプラモもほとんどなくて
これは別のフェスなんでしょうね。

ちょこっと「ウナギイヌ」のフィギュアなんかも
探しましたが
思ったものがなくて
結局なにも買ってきませんでした。

まあ、お天気もよかったので
神保町まで歩いて、本屋で立ち読みしましたとさ。
 

完成するのか!?ロビ製作008

まだ、次号を受け取ってきませんが
今回はちょっとカスタムしようと
考えています。

電気関係は小学校程度の知識しかないので
主に外装なんですが。

設計者の高橋さんが本誌の中で
ロビの色について言っていました。

ピカピカの銀色やLEDのまぶしい光などでなく
おしゃれなインテリアになじむような
配色としてマットな感じで
周りを邪魔しない色を採用してるそう。

たしかにシンプルなマットブラックと
オフホワイト。ポイントにエンジ色を
採用しています。

「インテリアになじむ」ということであれば
こんなのもいかがでしょうか。という
感じで試してみます。

130430ロビ1

部分を木目調にしてみます。
高級車とかのインテリアに
部分的にウッドパネルを使ったり
高級家具に使用している銘木だったり。

試しに簡単な耳のカバーをウッドにしてみます。
赤っぽくなっている部分です。

最近はスマホ用でしょうか
ラッピングシートが沢山の種類売っています。
木目とかもあるのですが
ここはリアルウッドに拘ります。

木材シートになっているものを検討したのですが
ウォールナットは色合いが暗いし
チークは良いのですが
メリー号で見慣れすぎました。
マホガニーは売っていないし
タモ材は木目がも面白くありません。
メープルもね〜、ブツブツがうまくいくかな〜
とかいろいろ悩んでいたのです。

結局昨日、御茶の水の建築模型屋さんで
「桜」の薄合板を発見。
桜って高級木材?という感じもありましたが
とりあえず、これでつくってみることにしました。
春らしいし(?)

130430ロビ2

早速パーツをはずして
木材に形を写して切り抜きます。
カッターでサクサク切れます。

木全体で見ると木目が面白かったのですが
結局部分的にしか使わないので
イイ感じになりませんでしたよ。ガッカリ。

厚みは1mmくらいでしょうか。
本当のパーツとは随分違いますが
3層の合板なので強度もあるし
なにより軽量化できているかもしれません。

130430ロビ3

ピッタリ合うか試しに装着。
ヤスリで削り、微調整します。
なんとかうまく切り抜けたようです。

このままだと応急処置っぽいので
色を付けます。

130430ロビ4

メリー号の製作でも使用した「柿渋」です。
成分が防虫、防カビ、耐水性を
持たせることができる
昔から使われているスティン塗料です。

豆柿の搾り汁を発酵させたもので
ワインっぽいニオイがします。

前、大瓶で買ったのですが
日持ちがしないらしく
すっかり成分が固まっていました。

これは工芸用の小さいものを
新しく買ってきました。
といっても少ししか使わないのですが。

早速原液で一度塗ってみました。
少し褐色に色がつきます。

130430ロビ5

まだ1回塗りですが
これを毎日重ね塗りしていきます。

前に書いたメリー号のツノみたいになるのですが
自然の染料なので
どんなになるか楽しみです。

メリー号の記事

さて今もペタペタ塗っています。
 

Appendix

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プロフィール

雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
機会がありましたら
お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

ニャンコ先生とか
その他もジャンルいろいろ。
まとまりがありません。

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参考になれば幸いです。
 

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