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ベアフェスへの道 第8話

お仕事も落ち着いたので
趣味の世界にまっしぐらです。
それでも突っ切れないのは
フリー職業の悩ましいところ。

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もう何十年ぶりくらいでしょうか
このお店に寄りました。
レモン画翠」御茶の水店です。
芸大店はまだ健在でしょうか。

よく浪人生や学生のころ利用しておりました。
黒いロゴ入りのポートフォリオが流行って
みんなもっていましたっけ。
自分はクラフト色でしたが。

久しぶりに入店すると雰囲気は変わらない感じですか。
なんか妙に奥行きが窮屈な感じはかわりませんね。

生粋の絵画用品はすくなくなっていて
建築模型材料とかが
すご〜く充実していました。
近くに大学の工学部とかがあるせいでしょうか。
なんとなく時代のながれを感じてしまいます。

ずっと探していた細かいプラ製浪板、
それも透明なんかがあったりしてビックリ。
あれほど探していたのになかったのですが
終わったとたんに発見ですよ。トホホ

今後、ご贔屓にさせていただきます。

このお店ではないのですけれど
今回は紙を買いに御茶の水にきました。

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実は自分テディベアを作っているのですが
シュタイフ社のような市販のベアを購入したことがなく
無論ベアフェスとかでも
作家さまのベアの里親になったことがありません。
もっぱら拝見するか、触らせていただくか
くらいなので

「テディベアってどういうふうな包装をされているの?
 箱とかにはいっているの?どんな箱?」


すごく疑問なのです。
今だってわかりません。

市販の箱はぬいぐるみ用なんてものは少なく
なかなか合うサイズがありません。
フェルトベアのときは家型ボックスを
自作していました。

今回もカルトナージュとまではいきませんが
クマたちを納める箱を作りたいと思います。

ですが普通の画材屋さんの紙は
どちらかというと描くための紙。
箱用になんか良い紙はないかな〜と思っていました。

よくある卒業証書を入れている紙の筒。
あのうろこのような質感の紙ってなんだろう?
どこかにうっているのでしょうかと
探していました。

キチンとカルトナージュ専門店とか行けばよいのですが
ここは思い立ち製本用品を扱うお店に行ってきました。

よくハードカバー本の布クロスとか
革風なエンボスの入ったものとか。

お店に行ったらあるではないですか!
大感激です。
そこで質感違いでいろいろ購入してきました。

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スカイバーテックス

紙の表面を樹脂加工して
革風な落ち着いた風合を再現したものだとか。

たくさん種類と色があるのですが
多分製本用がメインなのか
あまり変わった色がなく
種類が多いのに選べない状態でした。

サイズも本に丁度よい大きさなので
ベア用箱だとちょっと大きいのは難しい?

まあ。とにかく手に入ったので
これを巻いて化粧箱を作るといたします。
とりあえず上蓋用かな。

調べたら銀座の大型文具店にも
カルトナージュ用品コーナーがあるらしいので
今度みにいってきますかね。

なんか本体作らずに箱に拘っていますね。
どおなんでしょう。
 
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ベアフェスへの道 第9話

もう12月です。
より寒くなってきました。
ちょっと気を抜くと体調を崩しそうな
微妙な感じですね。
皆様もお忙しいでしょうが
頑張って乗り切りましょう。

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クマの箱を作っています。
1mmくらいの厚紙を切り出し
接着して組み立てています。
元の紙が大判なのでカットも大変。

今回の箱はフタつきなのですが
これをキチンと合わさるように作るのが大変です。
カットのときに紙自体の厚さを考慮しつつ
箱本体とフタのサイズを決めます。
今回はこの周りに化粧紙を巻きますので
この紙の厚さやコシを考えつつ
フタとの隙間をどのくらいとれば
キチンとフタが収まってくれるか。
この辺は勘だのみなのですが
工作精度もいい加減なので
ほとんど偶然を狙うしかないのです。

よくできた和ダンスのように
空気の抵抗を若干感じるくらいの
フタのハメ心地。
こういうところで箱というものの
高級感ってでますもんね。

とはいえ自分では偶然狙いですよ。

まずは基本となる下準備の箱製作。
接着剤で組み立てていくと
まるで木工工作をしているような
気分になります。

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なかなかミリ単位の調整が大変なのと
サイズを間違えてカットしてしまったり
ようやく2個組み上がりました。
接着剤が乾くまで
テープで固定しています。

なんとも、大きめの紙だったので
余裕かなと思ったのですが
紙の目とかの取り都合とか
失敗で足りなくなってきています。
なんとも。

大きな紙って買ってくるときに
荷物が大きくなって
風に飛ばされそうになります。
ちょっと面倒だな〜

さてはて。
 

ベアフェスへの道 第10話

自分のいけないことは
計画性がないこと。

いつも大体お店で考え
有る材料を組み合わせて購入してきます。
いざ作るときになって
必要な量が足りてなかったり。
また次の日同じお店にいかねばならず
「毎日来てるよ、このお店」と
自分のふがいなさに溜息をついています。
これもボケも始まりでしょうか。

まあ、計画していっても
思っていた材料がなかったり
計画的にはいかないものですが…。

さて今回も足りなくなって
また出掛けたりしていました。
箱作りの続きです。

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接着剤が乾いたので
接合面をヤスリでキレイにしています。
ゴリゴリと。
まるで木工工作のようです。

この上に化粧紙を貼っていくので
段差がでないようにしています。

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まずは、この前購入した
革風紙をはってみます。

自分はスプレーのりを全体に使って
部分にボンドを使っています。
お手軽だからですが
もうちょっとパキっとした
接着力がほしいところです。
一部を巻き込みながら貼って行きます。

表面が樹脂加工されているからか
固くはないのですが
やはり普通の紙と違い
コシがありますね。
しかし専用紙なので強度もあって
使いやすいです。

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箱本体はマチも深いので
上フタの用紙だとサイズが足りませんでした。
継ぎはぎもキレイにいかないと思い
色を切り替えるイメージで
思い切って黒としてみました。

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中はクッション性も考え?段ボールの
波々紙としています。
ぬいぐるみが映えるように
色も考えます。

サイズを計ってそれぞれの内壁面に
貼付けていきます。

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ーー寝心地はいかがですか?

「なかなかイイようです。」

色のせいかドラキュラみたいですね。

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今回使用した用紙のせいか
ゴージャス感がある箱になりました。
ケリーバックが入っているよう?

箱に貼るラべルのデザインも考え中です。
これはフェス間際まで悩むといたしましょうか。

この調子で他の子の箱も作って行きます。

さてはて。
 

ベアフェスへの道 第11話

箱を作っています。

いろいろ買ってきた紙の色をあわせながら
似合うものを選んでいるのですが
なかなか実際あわせると
選ばなかった色のほうが良い感じになっています。
ムム。

また購入しにいってきますか。

12/4から『フランケンウィニー』アート展が
開催されるようなので
ついでに観てくるといたしましょうかね。

なので箱製作はストップです。

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今はちょっと太っちょのクマが作りたくて
原型をいつものようにスポンジでおこしています。
まだ検討段階なんでどおなることやら。
 

フランケンウィニー

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近日公開の映画「フランケンウィニー」の
プロモーションイベント「アート展」に行ってきました。
また足りない材料を買いにきたのですが。

ビックロでの開催。今後もいろいろあるのでしょうか。
朝並べばティム・バートン監督が
お出迎えしてくれたよう。

撮影もOKだそうなので、舞い上がってしまい
現物を観ることもなく撮影ばかりしていました。

ネタバレご注意ください。

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人形アニメのあこがれアーマチェア。可動骨格ですね。

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今回一番知りたかったのはこれかな。
まるで「ガ○ラ」のようではないですか!

スパーキーのブラッシュドールを
買ってこようかと思いましたが
なんとか思いとどまりましたよ。

プロのお仕事は目の保養になります。
 

ベアフェスへの道 第12話

虫歯になったからか
詰め物が取れたからか
歯医者に通っていました。
今回は最後の仕上げ「歯のクリーニング」
フッ素仕上げもしてもらい
大変きれいになりました。

普段の無精をご指摘されて
歯磨きをキチンとするようになりましたが
いつまで続くのやら。

121206ベア

現在フェルトを巻き付けて
型紙作りをしています。
細かくパーツごとにわけて巻いて
余分な部分はカットしていくのですが
広げると想像しないような形になっています。
これが立体裁断というものか。
いいかげんなところもあるので
これを紙に写す段階で修正もするのですが…。

さて次はこれをまた別の生地に写して
試作してみます。

面倒な作業ですがね
どんな子ができるか楽しみでもあります。
 

ベアフェスへの道 第13話

新しい型紙をおこしています。

スポンジで作ったものにフェルトをまいて
ひろげて紙に写したり
修正を加えてまたフェルトで試し縫いをして
また修正したり。
けっこう型紙作りって大変ですね。

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実際にモヘアで作ると毛足の分だけ
一回り大きくなったりするのです。
ワタの詰め方でも大きくなりますし。
悩みどころです。

キチンとイメージどおりできているでしょうかね。

せっかちな自分はとりあえず頭を作ってみる事にしました。

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どおですかね。
今回はうすいブルーにしています。
ちょっとグレーシュなのですが
汚れているみたいですね。

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なんかあまりに普通なベア?
昔ウチにいたような感じですね。

ハナ、クチはまだですし
目も仮のプラスチック。

はてさてどうなるのかな〜
自分でも楽しみです。
 

ベアフェスへの道 第14話

日曜に毎年恒例で地元のお寿司屋さんへ
いってきました。行列店です。
いつものメンバーなのですが
今回はお腹いっぱい食べてしまいましたよ。
けっこうボリュームがあって
今までは数種類をシュアしていたのですが。

すでにノドもとまでお寿司で満たされた感じ。
夕ご飯もいらないくらい。
なんとも。これは幸せなのか。

軽い仮眠(これも幸せ)の後、
あいかわらずクマを作っています。

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机の上がゴチャゴチャしていますね。
現在は頭と胴体が完成。
肉球を縫い縫いしております。

ここはユビ数をデフォルメしているとはいえ
パーツ数が多い割に
縫いに細かい精度が要求される部分。
単純製作作業のひとヤマなのですが
楽しんで進めています。

121209ベア2

デブちょ体形で色もブルーだし
「ドラ○もん」ぽくなるかと思いましたが
なんとかクマになりました。
なんか難しいこと実は考えている表情か?

さてはて。
 

ベアフェスへの道 第15話

最近テレビで
ハンドメイドされる方が多く
それにともない販売するフリマや
Webサイトも次々とオープンしているようです。
大手も参入とか。

たしかに近所で開催されるフリマとか拝見しても
作家さんもお客さんもたくさんですね。
デザフェスのサーバがダウンしたり…

実際ハンドメイド作品をつくられる方って
何人くらいいらっしゃるのでしょうか。
自分もふくめて頑張らないと。

最近はずっとクマ作っています。
新しい型紙で心配と期待が混じって
楽しいのですが
ちょっぴり不安がでてくるのも
自由業のいけないところ。

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ようやく手足ができて
胴体にジョイント固定しました。

お腹空いた〜

空腹のあまりバタン!と倒れています。
大丈夫でしょうか?
さっそくお腹をいっぱいにしてみます。

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オオ!凛々しい。
太陽にほえろ!のボスのよう。
トレンチコートが似合いそうです。
でもやはり、お腹にポケットをつけたくなりますかね。

いままで作っているのもと比べたら
ちょっとポッチャリしています。

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少し太めに作ると
ワタが入るは入る!ちょっとビックリです。

最初期のベアに近い感じでしようか。
新しい仲間ができてワクワクです。
さ〜てお次はなににするかな。
 

追悼アレックス・モールトンさま

とうとう逝かれたのですね。

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Dr. Alexander Eric Moulton
Commander of the British Empire
1920 - 2012


2012年12月9日に永眠されたそうです。

モールトン博士はゴムを利用した研究が多く
自分が知っていたのは
自動車、初代MINIのラバーコーンサスペンションの
開発や工芸品のような独自の自転車の設計製造でした。

変なもの好きの自分は
独特な形状のAMシリーズが大好きで
ご存命中に絶対オーナーになりたいと
思っておりましたが
願いはかなわなくなりました。悲しい。

自身がお住まいのお城で
一点々手作りされるピカピカな自転車。
ビックリの価格ですが
とても気になっていたのです。

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Alex Moulton Bicycles HP

今所有の自転車のフロントギアのみAM製です。
なんともな〜
ちゃんと自転車を所有できる身分に
なりたかったのですが
自分の甲斐性のなさを感じるこのごろ。

お疲れさまでした。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
 

今読んでいる本:3月のライオン 8/羽海野チカ

待ってましたの発売日です。

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3月のライオン8 羽海野チカ著
March comes in like a lion Chica Umino

気がつけばもう8巻ですね。
もちろん、ブンちゃんダイアリー付きの
限定版を購入しました。

表紙は画像が他でもあがっているので
裏面ですよ。

中は1色刷りで見開き月ごとのコメントが入れられる
カレンダーにイラストは描かれています。
半分はノート形式で
自由な使い方ができそうです。
でも、もったいなくて使えません。

しおりも数種類あって
CMキャンペーンの作家さんコラボのコメント入り。
自分は悩めるひなちゃんにしましたよ。

毎回恒例の「描きおろしペーパー」もいただけました。
書店ごとにサイズや用紙が違ったりするのです。
毎回3〜4店舗まわって
出来るだけ大判なものをと探すのですが
今回は日本の経済状況の影響か
ハガキサイズの小さなところばかり。
あまり歩きたくなかったので
まあイイや!と購入したのですが
帰りにふらり立ち寄った
同じ書店の支店が倍の大きさだったので
ちょっとがっかりでしたよ。
本当にそれぞれ書店の方の作業だったのですね。
ご苦労様でした。

さっそくペーパーを読んでいると
CMでの角田光代さんのコメント、
いつかあかりさんのおうちにいって
みんなでごはんを食べたいなというのを思い出しました。
ーーカレーですかね。



スペシャルコラボCM

掲載誌「ヤングアニマル」も付録付きです。

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ヤングアニマル 24号

こんなときでないと購入しません。すみません。

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付録は手帳にピッタリナな
ステーショナリーセット。

クリアファイルは裏表イラスト入り。
クリアブックマーカーは透明なしおりでしょうか。
手帳に貼りたいスケジュールシールです。

これももったいなくて使えない自分です。

さて、これからお風呂で身を清めてから
拝見させていただきます。
楽しみです。


先生が新宿の書店で購入される方を
ガン見していたらしい。
見られていたのか!?
 

ベアフェスへの道 第16話

東京は空気が乾燥していて寒いですね。
外から帰ってくると
手洗いとうがいをしてはいるのですが
少しハナ風邪ぎみです。養生養生。
皆様もお気をつけくださいませ。

現在、3月のベアフェスでご覧いただくための
クマを作っているのですが
ふと、買い置きしていたモヘアと違う色のベアを
作りたくなりました。

黒いクマなんですが
さっそく購入しに行ってきました。

いつもは短めの毛でチリチリカールしているものを
使っています。自分では作りやすいし
クマに合っているかと思っていたのです。

しかしお店でいろいろ拝見させていただいたのですが
同じようなモヘアがありません。

大変高価な素材ですので
失敗は許されないのでかなり悩みましたよ。
染めも考えましたが
今回は真っ黒なので色に深みがでるか不安です。

でも素材の質感を変えることにより
また違った子ができるかなとか
エイ!ヤア!的な気持ちで購入を決めました。

チリチリカールしているのですが
毛足が長い。
デビュー当時の郷ひろみのよう。
(といってもわかる方は同年代)

大丈夫かな〜

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さっそく製作中。
とりあえずアタマです。

型紙は今まで作っていた標準タイプのクマ。
さてどんな感じになるでしょうかね。

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ブラッキーですね。
少しヤンチャな感じでしょうか。

髪の毛がのびて、そろそろ床屋にいかなきゃって
感じですかね。

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身内で不評な長いハナは今回は抑えめ。
どうでしょうかね〜。
全身真っ黒どうでしょうかね〜。

ーーーーーーーーーー
そろそろ最終回の
毎週楽しみにしていたドラマ
「ゴーイングマイホーム」。

今月、ロケ地になったクーナ事務局と
鳥居歯科医院が一般公開されているようで
日曜にお散歩がてら諏訪郡富士見町に
行ってくるかなと思いましたが
日にちを間違え今日まででした。残念。
こういう間違い多いよね。

最終回を楽しみにいたすとします。
 

ヴァンシップのプラモデル

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今日は中野にいってきました。
前に夏目友人帳展をやっていたところです。

LASTEXILE GALLERY vol.2

メカ設定美術、キャララフ画
立体作品等が展示されています。

CGでの設定が多いからか
ほとんど出力の展示でしたが
数の多さに圧倒されます。
欲をいえばもうちょっと良い紙で
出力してもよかったのかな〜とか思ったりして。

なにげにスクラップして置いてあったファイルが
すごかったりしましたよ。

ここで自分としては珍しくグッズを購入しました。

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タチアナのヴァンシップ
&ファムのヴェスパ
  ハセガワ社
CREATOR WORKS
Tatiana's VANSHIP & Fam's VESPA


待ちにまったプラモ化です。
一般販売の商品なのでここで買わなくてもと
思うのですが、オマケが付くということで。

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ラストエグザイル展2会場販売ヴァンシップ限定特典
大日本帝国空中戦艦大和艦載機仕様デカール


ちっちゃいデカールと説明コピーが付くだけですが。
バリエーション好きにはたまらない特典です。

サイン会の整理券もいただけるのですが
丁重にお断りいたしました。

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キット自体はこんな感じです。
キャラクターぬりえ?付き。

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ざっと中身をチェックしました。
小さいスケールなので細かい部分は
スッキリしたイメージです。
若干物足りない感じですがこんなものでしょうか。

サイドの丸窓はふさがっているので
ここは透明パーツとしたいところ。

色わけされているしデカールとかでも補えるので
素組みでもそこそこ完成しそうです。

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ぬりえの裏はプラモデルの作り方が解説されています。
なにげに女性に向けての文章なのがナゾですが。
会場では男性だけだったので
このプラモ購入層に女性比率が何%くらいあるのか
ちょっと興味があります。

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このシリーズは皆そうなのでしょうか?
カラーの説明図でした。大変うれしい。

カラーバリエーションも沢山あって
1、タチアナ機
2、タチアナ機(シルヴァーナ搭載時)
3、一般機
4、ラルフ機
5、ディーオ機
ヴェスパもシルバー、グレー、オレンジの3種類
組めるようになっています。

これは数個まとめ買いか!

むかしマクロスのVF-1発売の頃
バーミリオン小隊をと意気込みましたが
実現しなかったトラウマが蘇ります。

なんとかクラウス機や
大型戦艦もキット化されないか
願うばかりですよ。

はてさて。
 
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ベアフェスへの道 第17話

なんとも体調をくずしておりました。
ナゼか週末寝込んでしまうのですが
これもサラリーマン時代の習性でしょうか。
ちょっと良くなると出歩いていたのも
いけないのでしょう。

それでもクマ作りは続きます。

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胴体部分も完成しました。
画像は手足のジョイントを
取り付けているところです。

黒いと何処を縫っているのか
わかりませんし
細かい部分も見づらいですが
その分、技術が未熟な部分も
隠せるメリットもあるのですが…。

長めの毛足はコメントいただいたように
梳き鋏を買ってきて
チョキチョキしてみます。ありがとうございました。
ちょっとカットに緊張しますね。

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今回はマジック用のハンカチを買ってきました。
いつもは革の首輪(チョーカー?)にしていたのですが
今回は赤いマフラーとしたいと思ったのです。

薄い生地はフチをかがりづらいし
面倒なので既製品です。

シルクってかいてありますが
絹ではないんでしょう。
チャラララララン〜て感じです。

早速装着!!

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ウウン!カッコイイ!!
黒に赤いスカーフは「阪本さん」みたいですね。

さすらいのヒーロー気取りです。

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トゥ〜!!
悪い奴らをやっつけます。
頼もしい正義の味方がお部屋にやってきました。

赤いマフラーといえば…

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「怒り新党」でも紹介されていた
ヒーロー特撮「鉄人タイガーセブン」の滝川 剛と
「ハチクロ」のニャンざぶろうは似ている。

みんなナゼか赤いマフラーしていましたね。
 

ヴァンシップのプラモデル2

年末なので忙しい?
振り返るとそんなでもない日々なのですが
気持ちがソワソワするのは
やはり年末だからでしょうか?

そんなことでゆっくりと工作も
気分的にできないのです。

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こういうものは
購入したときに勢いで作ってしまわないと
また途中で、完成しなかったりして
心配なのですが
とりあえず仮組みしてみました。

いちおう飛行機なので
細い部品とか翼部の薄い部分があったりするのですが
戦闘機を沢山出しているメーカーらしく
シャープでキチンとしています。

最近のプラモなので
ほとんど流し込み接着剤ですむほどの
合い精度ですね。
切り取り部分とかも工夫されていて
へんにヤスリをかけると余計失敗するくらい。

とくにビックリなのが

121221ラスエグ2

付録のヴェスパなのですが
これがまた小さいのに
キチンと成形されています。
メーターとかパイプパーツも
超細かくなっていますよ。
10円硬貨に載せています。
人形の腕は未装着。

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米粒より小さい頭なのですが
ちゃんとキャラクターがわかりますもの。

あとは塗装の腕しだいなのですが
キチンと瞳が描けるのか?
ビックリ人間くらい修行しなくてはいけないようです。

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その分バンシップが大味に見えてしまいます。

前に手に入れたDVDBOX特典のものと比べたら
ほとんどサイズが同じでした。ビックリ。

ディテールの表現は違いがありますが
これはメーカーの解釈がそれぞれわかって
おもしろいところです。

なかなかプラモを作っている時間がとれませんが
なんとか全バリエーション完成させたいところ。

どうなんでしょう?
 

今年もメリクリ

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クリスマスですね。
今年も無事迎えることができそうです。

毎年そんなに「らしい」ことはしていないのですが
とりあえず自分へのプレゼントを模索中です。

でも丁度この時期欲しいモノってないものですね。

3連休だったりするので
ゆっくりすごされている方も多いのかな。


今年はクリスマスらしいものでも
作ろうかと思いましたが
いつものことながら間に合わず
とりあえず次回製作など考え中。

121224Xmas2

今度は羊毛フェルトで作ります。
はてさて、どおなるかな〜。

クリスマスが終わるとすぐにお正月。
大掃除やら年賀状やらで
バタバタしているうちに
今年も終わりそうですね。

自分はなにもしませんが…。
 

お散歩がてらに

メチャクチャ寒いですね。

本日はナゼか新橋にいましたので
久しぶりにワンコイン鰻丼を食べるかと
「宇奈とと」にきたのですが
なんと移転休業中!(1/7に移転開店)
食べることができませんでしたよ!!
それではとタミヤ模型のお店へと
やってきたのですが
平日は12時からと、
かなり店前で待ってしまいましたよ!
すっかり凍えてしまいました!!
さんざんです。

ここまできたらちょっと歩くかと
六本木に向かいましたよ!意味不明。

前にバイクで移動していたせいもあるのか
行きたい場所が地下鉄乗り継いでというのが
どおも面倒なのです。

だいたい都内は繁華街から繁華街への移動は
歩いても30分くらいで行けてしまいますもん。

途中の公園とか面白そうなお店とか
発見できて楽しいのです。
しかも運動不足解消にもなりかな〜とか。

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途中の東京タワーがすごく立派だったり。
メチャ寒いので極力日向を選んで歩きます。

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到着したのは六本木ヒルズ。
MAMで会田誠展をやっています。

会田誠展:天才でごめんなさい。 森美術館

MAMは初めて来たのですが
なんと地上53階にあるのですね。
なんか絵画が気圧で痛みそうですが。

巨大フジ隊員VSキングギドラで一般に
認知されたせいでしょうか
「エログロ」だ「オタク・サブカル」だと
思われているようですが
さてどおなんでしょうか。

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唯一撮影OKだったので撮ってみました。
おにぎり仮面です。

会場は今までの作品を含めて
たくさんの展示がありました。

全体的に思っていたより作品が
大きいのでビックリしました。

前出作品の「巨大フジ〜」が
こんなに巨大なセル画とは思いませんでしたよ。

観た感想は、なんか自由な発想で
自分ではなんだかよくわかりませんでしたよ。
でもなんだか気になるんですよね。

121226aida6

目録も買ってしまいました。
広く浅く網羅されているようなので。
美術画集としては印刷もよくないのでしょうが
思ったより微妙な価格だったので。
読むところも沢山あるので
これからウンチクを学ぶことといたします。


ヒルズの52階は展望室にもなっています。
残念なことに露天のテラスは閉まっていました。
極寒なのでしょうね。

121226aida4

外の眺め。
丘の上の高層ビルなので想像より高いですね。

今日、歩いてきた道のりを辿ってみたり、

121226aida5

ツリーとタワーが一緒に見えて
テンションが上がります。

くるりと一周できるのですが
なんかヒルズのフロアの小ささが実感できて
ちょっとドキドキしましたよ。

この森美術館、なんかイベントちっくなのですが
こういう展望なんかもあったり、
22時までやっているので
夜とかみんなできたら盛り上がるかも。

ひさしぶりに人の集まるイベントに来た感じです。
総評は「歩き疲れた」ですかね。

帰りにミュージアムショップにつかまり
予期せぬ無駄遣いをしてしまいました。
まあクリスマスプレゼントとしてと
許してもらいましょうか。
長くなりましたので、それはまた次回。
 

ミュージアムショップグッズ

美術館に出掛けると
心が昂っているからか
出口にあるミュージアムショップが
気になります。

少しでも作品の一部でも
自宅で楽しみたいと思ったりするのでしょうか。
単純にキレイなカワイイものが多いのです。

ポストカードくらいなら手軽なのですが
立体物となるとちょっと手が出ません。

価格というものって
自分への指標みたいな部分があると思いますが
製品からのハードルみたいなものかもしれません。
超えるか超えないか。

先日いってきた展覧会。
いつもはガマンするのですが
つい購入してしまいました。

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奈良美智 「Gummi Girl」(ソランちゃん)
Yoshitomo Nara [Gummi Girl soran-chan] 森ビル社製

こういう立体物って大好きです。
しかもカワイイ。おもちゃ感覚なのです。

カラーは5種類あって
本題のアート展より長時間その売り場で
悩んでしまいました。

赤の(りんごっ娘)と悩みましたが
こちらの青(ソランちゃん)にしました。

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うん!カワイイ。
こんな形なので予想どおり…

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パカっと開いて中に大粒グミが入っています。
これはもうDランドのお土産みたいですね。
温泉饅頭感覚か!?
どちらかというと
容器に比重がかなりありますが。

日本人って飾るだけのフィギュアより
使える小物が大好きなので
そこのところもクリア!?

食べ終わっても菓子容器として
使えそうです。

121227nara4

中のグミも女の子型。
あまり奈良さん風味はなさそうな造形。

大きめなのですが少し固めで味も薄味。
正直コンビニに売っているグミのほうが
数倍おいしいのですが
グミってなんかクセになるというか
依存性がありますね。
食べ過ぎに気をつけていますが
すぐにペロリなのでしょう。

こういうアートにお金を遣うのは
心が豊かになった気分になります。
無駄遣いの言い訳として…。
 

ドミネーター

毎回楽しみにしているアニメ
「PSYCHO-PASSサイコパス」も
無事来年2期を放映する?ようですね。
楽しみです。

ここに登場する「携帯型心理診断鎮圧執行システム」
でっかい銃のキットが発売されているようです。

121229ドミ1

1/1携帯型心理診断鎮圧執行システム ドミネーター
大日本技研社

映画とかアニメに登場する銃って
印象的なものが多いですね。
以前「ヴァッシュの銃」とか作ったりしていました。
前記事

まるで「ブレードランナー」のブラスターなみに
存在感を発揮している銃が
「ドミネーター」だったりします。

劇中雰囲気的には中央システムの
端末機器みたいな感じですが。

まあいつか作品の設定資料とか発売されたら
作ってみたいなとか思っていた
気になる銃だったりします。

これが組み立てキットとして発売されたらしいです。

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こ〜んな形していたんですねと
改めておもいました。
ロゴとかもキチンと彫刻されています。

121229ドミ7

基本が側だけで中は中空のモナカキットのようです。
電飾して光らせるとキレイでしょうね。

デコンポーザーには変形しません。
アア、なんか気になるな〜

121229ドミ8

こういう未来銃って素材は
なにでできているのでしょうか。
いままでのような鋼鋼ではなくて
強化樹脂って感じなのでしょうか。

常守監視官のような女性でも扱えるよう
軽量なのかもしれません。

いっそバンダイ社みたいなおもちゃメーカーが
音声回路内蔵、発光・変形ギミック装備の
ドミネーターを作ってくれないか
切にお願いしたいところです。

自分にむけてみたら
カチャカチャ変形しだしたら
イヤですがね…

ーーーーーーーーーーーーーーーー
ガレージキットガン: PSYCHO-PASS ドミネーターガレージキットガン: PSYCHO-PASS ドミネーター
()
不明

商品詳細を見る

 

ゆく年

121230ベアフェス

現在製作中。久しぶりの羊毛フェルトです。
なかなかイメージのようにならなくて
苦心しています。

年末年始用の画像にと思ったのですが
完成しそうにありません。すみません。


2012年も無事に送ることができそうです。

今年もいろんなことがありました。
自分が会社を辞めたのが大きな変化でしょうか。
生活環境がガラリと変わりました。

いままで忙しいを理由にご無沙汰していた
友人たちとの再開もありましたし
そのつながりで新しい出会いもありました。
お食事とかお酒も飲んだりしましたね。
昨年の今ごろでは考えられなかったことです。
お子様もさずかった方もいて
来年また新たな出会いがありそうです。

いままで会社仕事を一生懸命やってきましたが
独立して生きていくのもよいものだなと感じました。
昨今、就職活動に悩んでいる方も多いようですが
目先を変えるのもよいかもしれませね。
案外みんな内緒にしていた部分かもしれません。

反面、お別れもたくさんありました。
ずっとあるものだと思っていたものが
あっという間になくなるということもあります。
今でもその空間を認識できずにいたりするのですが
人と人って奇跡的なバランスで
つながっているってことを
再認識させられました。

いろいろありましたが
なんとか年越しを迎えられることを
幸せと感じております。


大掃除や新年の準備はお済みでしょうか。

それでは皆様良いお年を!
 

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プロフィール

雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
機会がありましたら
お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

ニャンコ先生とか
その他もジャンルいろいろ。
まとまりがありません。

最近検索の多い
「ハレパネ貼り方」は
カテゴリの「工作」から
参考になれば幸いです。
 

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