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DEAL'S WHEELS(ディールズ・ホィール)2

090201ディールズ1

お休みに予約していた模型店に
受け取りにいきました。

ほんとは「TIRE BIRD」だけだったのですが
「MESSA-SCHNITZEL109」もおいてあったので
勢いある箱絵の迫力で購入してしまいました。
申し込むときたしか飛行機一機のみ予約で
注文を入れたとお聞きしていたのですが
キャンセルされたのでしょうか?
きっともっと安売りしているとこにも
入荷していたんでしょう。そこを知りたいが。

同時期に「VAN」も発売しましたが
これはずっと前に再販されたときのものが
手つかずなので、お小遣いの都合もあり
買っていません。店頭でも観ませんし。

「VAN」にはパッケージにキャンディオレンジと
ライトブルーのものが描かれており
巡りあったら買ってみようかな。
色違いも良いかと。キットもよいできですし。

さっそく中をあけてみました。

090201ディールズ2

前に発売していた「ZZZ-28」と同じような構成。
これはパールホワイトに塗装することにします。

サイドに完成写真が。
最近はこういう再販プラモでもモトネタの
メーカー承認をとらないといけないようです。
ちゃんとメーカーマークが入っています。

この辺がどんどん再販しない理由なのかも。

090201ディールズ3

中は楽しい組み立て説明書とキット。
メッキパーツがあるだけで白一色の成形色。
クリアパーツがグリーンですが
どうなんでしょう?

この手のアメリカプラモは箱をあけての
ワクワク感がありません。ヤレヤレさぁやるかという
ヤル気をちょっと失わせる感じです。

これも中国製。全てのものはここで作られています。
あらためてビックリ。

次は

090201ディールズ4

勢いにまけて買ってしまったプラモデル。
前の「RIF RAF & SPITSFIRE」が
コロンとしていて良い感じだったので
これもどうかなと。ちょっと今月は苦しいです。

090201ディールズ5

中は茶色一色の成形色。クリアの風防パーツ。
デカールもちゃんと入っています。

いつ作るかな。

ディブさんも亡くなられましたので
今後の発売が心配ですが
末永くおつきあいさせていただきますので
よろしくお願いいたします。
 
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ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その71

あぁ、もう70過ぎてしまいました。
意外にイカリ部分に手間取っています。
テキパキやんないと終わりません。

前回はなんとか輪っかをつけることができました。
今回は絶望的な先端のとんがりです。

何度かチャレンジするのですが
ことごとく失敗。
ハンダがくっ付いてくれないのです。

お店の人の意見を参考に再チャレンジ。

・まずは半田を乗せる面をヤスリで粗します。
念のためにドリルで凹みも2カ所つけました。
ここで引っかかり外れにくいようにと願いをこめて。

・次は本体の温度を上げます。
イカリの素材がなんなのかわからないのですが
切り離した部分を直火コンロで熱してみます。
かなり炙ってみたのですが少し解ける程度。
ハンダとは融解温度がかなり違うようです。

高温でも丈夫なようなので
ペンチではさみ先端部分を加熱します。

おきて破りのそこにハンダを押しつけて
溶かすという本体コテ状態。

本来ならこれでくっ付くはずなんですが…。

なんとかハンダモリモリ状態にして、
ヤスリで成形します。

先端を細くしていくと
盛ったつなぎ目が結合してなくて掛けたりして
叫びたい気持ちになったりします。
やはりくっ付いていない部分があり根元から
ポロリとか。泣けてきます。

なんどかやっていると丁度温度が良い状態になり
アメーバみたいに一部がくっ付きました。
そこを足がかりにハンダをとかしつつ盛っていきます。

090202メリー1

モリモリっと。それからヤスリで形を
作っていきます。何度つくったことか。

なんとか今回はうまくいったようです。

本来はこんなに苦労するものでしょうか?
お勉強が必要なようです。
道具もきちんとしないとね。

ある程度キレイになったら黒染めです。
前回購入した染め剤を塗っていきます。

090202メリー2

とりあえず本体を。
塗っていく先から黒くなっていきます。
薬品で酸化膜をつくっています。善玉サビですな。

ムラを心配しましたが
何回もやっていたら気にならなくなりました。
急に古ぼけた感じ。

本来ならゴム手袋とかして注意するべきです。
下処理もキチンとやっておかないと
変色しない部分がでてきたりします。
劇薬なので注意も必要です。

時間をおいて科学変化をまったほうが良さそうなのですが
こんなところだ。と適当に水洗いしてしまいます。
ちょっと拭くと黒い部分がちょっと落ちますが
こんな感じでしょう。

090202メリー3

ちょっと時間をおいて様子をみてみます。

苦労がなにごともなかったような仕上がり。
大変満足しました。

金属はもうちょっと調べたりいじったりしないとな。
むずかしいところです。ヤケドも痛いしね。

ようやくまた木工作業に戻れます。

さぁ次は何時になることやら。

つづく プラモの塗装失敗しましたテンション50
 

ITCメカ:スペース1999/イーグルいろいろ

今回は「スペース1999」に出て来た
イーグルトランスポーター。

ちょと前に青島文化教材社からでていた
1/72のミニカー?です。

バリエーションが沢山あり
月基地ムーンベース・アルファには
数多くのイーグルがあったよう。
積荷を変えてるだけですが。

090204イーグル1

まずはEAGLE TRANSPORTER。
最初に発売になったものです。

イマイのプラモとかamtとか
海外のガレージキットでしか観た事がなかったので
昔の模型雑誌に乗っていたすばらしい作例みたいな
精密なデキにほれぼれ。イーグルの決定版でした。

エアフィックスからも出ていて
007のジャイロコプターの精密さから
かなり憧れでしたがみることができず。
箱が大きかった記憶のみです。

次が出たときは全種類集めてやる勢いでした。

090204イーグル2

イマイのプラモでおなじみの梅図先生カラー。
MEDICAL EAGLE TRANSPORTER。

本体は同じでカラーリング違い。
劇中っていうよりプラモでおなじみなんで
こっちの方が安心します。

090204イーグル3

ようやく本命の重武装タイプ?
LABORATORY EAGLE。

今観ると左右に出っ張りつけた
だけじゃんという感じ。

同時期にこれも

090204イーグル4

なんか危なそうな物を乗っけています。
FREIGHTER EAGLE。

スカスカですな。
ほかと違うのですがあんまり人気なさそう。

090204イーグル5

最後に全部のせって感じの
LABORATORY EAGLE with BOOSTER ROCKETS。

なんかヤケクソです。これはセットになっていて

090204イーグル6

同スケールのLASER TANKとALPHA MOON BUGGYが
付いています。その分ちょっと割高なのですが。

でもちょっとカッコいい。バギーなんて月面で
乗ってみたいです。この6輪車はいろんな撮影用に
使われていて実車がほしいくらい。水陸両用だったかも。
遊園地とかにもあったような。

「スペース1999」本編はほとんど記憶がありません。
田舎なのでネットしていなかったのかもしれません。
子供にはハードすぎたようです。

なので雑誌でイーグルの写真を目にすると
月面ということもあり「アポロってカッコよくなったな~」
なんて勘違いしていたことも。
子供の頃は月旅行が今より日常だったようです。

再放送は深夜に1話だけ観た記憶があり
たしか2回目だったかな。
(以下あらすじ結末まであり)
地球から離れてしまい途方にくれていると
タマネギ型のUFOに乗った宇宙人が
着陸してきて地球方面に行くというもの。

1人乗せていけるのでいかがかと
いう感じだったか。なんとか女子供をとか
地球に連絡!をとか誰が帰るかという話になって
ドタバタするストーリー。
結局ドクタースミスみたいな我がままもんが
力づくで乗せてもらってイザ地球へ。
というところで
時間がかかるのだったか、コールドスリープが
合わないんだったかで辿りつけずに
船内で死んでしまうしかないというオチ。
ーーーまで
よく覚えていなくてすみません。
なんか、イヤ~な感じの終わり方で
次を観なかったようです。

で、なんで知らないのに沢山買う?
という疑問もありますが。
他にVIP EAGLEやメッキEAGLEとかも
ありましたが息切れ。負けました。
おっと長くなりました。

1999年からすでに10年が過ぎました。
よくある話ですが当時は当然このくらいには
月面基地とかあると空想していたくらいの
明るい未来だったのでしょう。

もうすぐかな?
 

宇宙船レッド・ドワーフ号:STARBUG 1スターバグ1号

前回は写真満載で内容のわりに
長くなってしまいました。

ほんとは終わりにチョロっと
紹介しようとおもったモノ。

090205ドワーフ1

「宇宙船レッド・ドワーフ号:Red Dwarf」に
登場したSTARBUG 1スターバグ1号です。

以前、国営放送でも放送されていました。
Mrビーンのあとくらいか。

これまたイギリスの国営放送制作の
SFコメディテレビドラマでした。

コールドスリープから目覚めた主人公が
事故で乗組員全員死亡でひとりぼっち。
巨大な宇宙戦艦?にですよ。

でも本人は明るく元気。
ホログラムの仲間や
きっと時間もたっていたのでしょう
飼い猫が進化して人間ぽくなったのや
デザインがすごくいいアンドロイドとともに
故郷を目指すストーリー。

現地で観ていた友人がすごくファンだったそう。
でも吹き替えだとチョットといっていました。
きっとスラングばんばんだったに違いない。
さすがイギリス国営放送。やってくれます。

実は自分、やっぱりちゃんと観ていません。
日本語吹き替えもガンバっていましたが
なれずに終わってしまいました。

でもちょっと観ていたら後半で
なにやら探査機らしき宇宙船が
これがスターバグでした。

なんかイギリスITCメカ風。動きも元気です。

これは発売されたら買わずにはいられない。
実際発売されたのはちょっと後でしたが。

BSとかCSでやっていたのか
日本でもなぜか正規輸入販売していました。
ミニカーサイズのドワーフとこれもあったな。

なんでも前回の合金シリーズでの発売。
金属の重厚感を期待していましたが
全身プラの製品でした。

090205ドワーフ2

そのわりに精密な造り。汚し質感塗装も
キレイです。
なんで発売?売れたの?ちょっと心配でしたが。

中身は、

090205ドワーフ3

パカッと開いて船内が再現されています。
登場人物のミニフィギュアもついていて
プレイセットになっています。
ボタンを押すとセリフをしゃべります。

これで悪態をついて遊んでいる子供って…。
イギリスはすばらしいところのようですな。

また長くなりそうなので
今日はこのへんで…。
 

今読んでいる本:海辺のカフカ/村上春樹

090206本
かなり乱暴に読み込んでいて汚れていたので、英文なんぞいれてみました。
余計か?


海辺のカフカ 上下 村上春樹 著

本自体は2年くらいに読み終わったものです。
最近また初めから読み出しました。

大体のあらすじは覚えているつもり。
でも、読み返すと楽しめる。
物覚えの悪さもある意味幸せです。

これは良く出来たSFスペクタクル?です。
終わりに近づくにつれての盛り上がりは
思わず手に力が入ります。

なんか温かいとこにでも
ふらりと出かけてみようかな。
自分にはなにもおこらないだろうけど
そんな気持ちにさせてくれます。

表紙の猫さんはカワムラさんでしょうか。
今、上巻が読みおわりそう。
 

DS Lite:ガチャピン×ムック カスタムジャケット

090207DS1
ガチャピンはアクテイブです。ご存知、陸・海・空を制し
ヒマラヤ?登頂したり宇宙にも行ったらしい。
良く「ガチャピンに似ている」といわれる女性も多いでしょう。
活躍をみればそれは、褒め言葉だと思います。
最近は地上波テレビでは、お見かけしませんが朝からすごいテンション。
元気をいただきました。


ガチャピン×ムック カスタムジャケット(DS Lite専用)

自分はほとんどポータブル機のゲームをやりません。
で、DS Liteも持っていません。何度か気にはなりましたが。

突然会社のスタッフに頼まれ商品を探しに行ってきました。
ネットで調べたら、なんかいい感じ。
DSを持っている方ならご存知でしょう。
このカバーを付けたいばかりに
古い方を買ってしまいそうでしたよ。

2007年発売なのでメジャーなお店では
もう売れきれらしい。メーカー在庫もないみたい。

でも圧縮陳列のデスカウントストアに置いてありました。
さっそく購入。

090207DS2

ABS樹脂製のボディに肌触りの良いラバーコーティング
されているらしい。親友のムック版もあります。

羨ましいですな。でも使っていると、
いい具合に汚れてきそう。

2種買いってことは、ご夫婦で使用でしょうか。
ダンナがムックでしょうか?

自分はムック派なのでお応援いたします。

たしかに購入いたしました。
画像をアップしましたので
きっとご覧になることもあるでしょうか。

月曜日をお楽しみに。
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その72

最近プラモデルを作っていたせいで
メリー号の制作も棚上げ状態です。

しかしプラモも致命的な失敗をしまして
自分のヘタさを思い知りました。
このことは後日ふれますが
メリー号を再開してなんだかホッとしています。

やはりこのブログの本道はメリー号の制作記と再認識。
気持ちを切り替えて作業にかかるとします。

まとめて編集して解り易くしたいところですが
ほんとにほぼリアルタイムで紹介していますので
テンションの落ちたところなど
お見苦しいこともありますがお許しください。

前回は無事イカリパーツの難関をクリアしました。
次に木部部分に取りかかります。

090209メリー1
木のハガキです。プライスシールをはがすと跡が。
なんとかしてほしいものです。

ちょこっとしたところなのですが
アマティ社についていた木パーツが
良い感じだったので、いままでの木と
違う種類のものをかってきました。

とはいえなんでも良いというわけでなく
なんか意味のあるものにしたいなと…。

買うときは全然調べていかなかったのですが、
実際の帆船に使用されている木材ってなんだろうと
思い調べてみました。

年代やお国にもよりますが
大体、オーク材(Oak :ブナ科コナラ属)だそうです。
内装にちょこっとマホガニーやチークを使っているよう。
酒樽の材料にもなっているみたい。

直訳では樫の木(モック?)らしいのですが
本来日本名はナラらしい。いづれも堅い木だそう。

偶然にも選択したのが「ブナ」。まぁ科が同じだけで
厳密には違う木材なのですがこれで制作します。

渋谷のDIYショップには「木のハガキ」という
いろんな種類の木材がハガキ大で売られています。
だいたい5mm厚くらい?工作材料には便利なものです。
使うのはほんの一部ですが。

090209メリー2

これを細長く削りだし真ん中に溝をほり
イカリパーツをはさみ込みます。

金具は付属のものを無理矢理使用。
設定画に比べちょっと太くなってしまいますが
イメージってことで。
万能ボンド(シリコン系)で金具を接着。

ロープもこっそり取り付けてあります。
選んだのはしめ縄風のもの。

090209メリー3

これを船体穴に通し、角材に穴をあけ結んで止めます。

これでようやく前部甲板を塞ぐことができました。
途中だった甲板板もはりましたが
微妙に色が違います。大丈夫かな~。

これで階段部分や手すり制作に入れます。

090209メリー4

久しぶりのメリー号全景写真。

なんとなくほったらかしで
ホコリもかぶっていましたので
これを期に集中できればとおもっていますが…。

また机のメイン位置におかれたメリーを眺め、
あらためて今まですぎた月日の思いにふけりたり。

つづく 祝日もあるしね。ムム テンション55
 

夏目友人帳:ニャンコ先生をつくるぞ!その1

ちょっと前までメリー号に専念するような
文章をあげていましたが、
ちょっと気になるものがまた出現。

「夏目友人帳」のニャンコ先生です。

もともとは女性漫画雑誌連載の緑川ゆきさんの
作品なのですが、これまた会社のスタッフの
薦めでアニメ化されたものを観るようになりました。

「妖(あやかし)」が見えてしまう体質の主人公が
より人間らしい妖たちとのふれあいとかで
なんとなくしみじみイイ話が毎回つづられる物語。

おもわず心洗われる話満載でもらい泣きするのですが
それを打ち消すインパクトの持ち主がニャンコ先生。

書いたような目鼻が最初に就職した同僚に
似ていたため、より気になりました。

現在2期の「続 夏目友人帳」が放映されていて
そこにでてきた黒ニャンコ先生も衝撃的。

ムムム気になる。グッズはいずれ発売されるでしょうが
その前に作ってみるかと図面を起こしました。
実物大?で!

090210ニャンコ先生

黒白お揃いで机に飾りたい!
据わりのいい感じでぬいぐるみか!
マイクロビーズかテンピュールか
生地はボアかジャージ素材か悩みどころ。

型紙を起こすのにやはり立体物を
おこさなくてはいけないのか?
すぐ出来てしまいそうだがなんとも悩ましい。
案外ピッタリの生地ってないんだよね。

まぁ宣言だけして計画を練っていようと思う日々。

ニャンコ先生は三毛猫なんでしょうか。
黒ニャンコも黒三毛猫?

三毛猫の男性はかなりの希少価値といわれています。
福招きとしてもなんとか進める方向で
フツフツ考えています。ムムムいつになることやら。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2/12追記

いろいろネットをポチポチしていたら
雑誌の全プレでニャンコ先生があったらしい。
去年?終了。残念。

手足とお腹の感じは参考にしたいものです。

制作に入れるかは、わかりませんが…
 

モケイ制作記:1/12モトスレイブ Vol.2

ハァ~~~(タメイキ)なんともです。

この数日間結構一生懸命作業をしてきました。
メリー号つづきでパテ盛りや塗装とか
新鮮で楽しかったのですが。なんともです。
ウォレスとかもうまくいったので
勢いづいていました。簡単さ!と

途中、悩みつつも製作していたのですが
最後の最後で大失敗。自分がイヤになります。

前回は接着剤が乾くのを待っていた画像で
終わりました。カンの良い方なら
もうここで失敗しているのがわかるはず。
さてプラモも運命はいかに。


色は地にシルバーを塗ってクリアカラー仕上げ。
ピカピカメタリックにしようと思ってました。

090211モトスレイブ1

下地塗料で整え、まずツヤ黒を塗ります。
次にファインシルバーを塗って銀色に。
ここはメリー号の大砲と同じ要領です。

乾燥したらマスキングをして
黒鉄色はスモークを、ブルーはクリヤブルーを塗ります。

このブルーがちと難しい。
タチコマのときもそうでしたが
色味がそのままだと少し黄色よりの
甘い青になってしまいます。
なんとかクールな青にしたいため
クリアレッドを混ぜるのですが
これの配分が難しい。色が濁って
重苦しい色になってしまうのです。

最初はスプレーでクリアブルーを吹きました。
Mrカラーよりタミヤカラーはどうかと
変えてみたのですがあんまり変わらず。
重ね塗りすれば良いのかもしれなかったのですが
なんともイメージとは違うよう。

そのとき何を思ったのかクリアレッドのスプレーを
遠くから吹いて少し赤味になればと
スプレーしてみたりしました。ムラムラです。
仮面ライダー響みたいになってしまいました。ムム

本来クリア色で失敗したら全てやり直しをしなくては
いけません。上からまた塗装したら
色が浮き上がって来たりします。ここで第一の失敗。

しかし最初からは面倒なのでまたその上から
シルバーを吹いたらなんとか行けそうでした。安心。

やはりきちんと色を混ぜて作ってブラシで吹いたほうが
いいということで、色をつくりました。
ですが塗装してみるとやはり濁った色に

悩んでこれでいいのかと思っていると
塗り過ぎて濃くなってしまう始末。ムム。

ほとんど濃紺です。ほんとはキレイなブルーを
夢見ていたのですが。クリアとかも加えて
色を薄くできれば良かったのか。
後悔妥協しながらも作業をすすめ、
塗装も終わりましたので組み立てます。

胴体のパーツに両足のボールジョイントを
押し込みます。ムム入りません。
ポリパーツで柔らかく力が入りません。
ここはペンチではさんで無理矢理押し込みました。
どうしても入りません。気がつくとポリパーツは
潰れてぐしゃぐしゃにアアアーー。なんてこと。
接合できずにしかも脚がプラプラ。

ウワ~ン大失敗。他の部分の塗装もキズがついたし!

この場面は写真を取っている気分ではありませんでした。
余裕まったくなし!

大変だー。もう一個かってくるか?
プリス部分だけでもパーツ注文する?どうする?案外高い?
色もあまり気に入っていないのでそうする?どうする?

思わずいろんなことを考えましたが
なんとHパーツは2個同じものが入っています。
腰ジョイントも1個あまるのでそれを使用することに
他はまたカッターで割って作り直しです。これまた大変。

090211モトスレイブ2

写真ではキレイっぽく写っていますが
色はBMWザウバーのコン色みたいな深いコン。

右上が塗装を剥がし新しいパーツを
組み込んでいるところ。
脇にボロボロの旧パーツが。
あんまり良くみえませんか?

ガンプラとおもったら大間違いのキットです。
でも完成すると良い感じ。

首のジョイントは熱湯で柔らかくして
なんとか入りました。こうすればよかったか!
手首も心配だが!

また3歩進んで2歩下がるみたいなことをやってます。
すみません。気長にお付き合いよろしくお願いします。

次回はどうなる? 寿命がまた縮まりましたよ。
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その73

祝日はおとなしく工作に励んでいました。
と、いいましてもあんまり進んでいませんが。

どこも出掛けないとお金をほとんど使いません。
すっかり引きこもりです。

今回は甲板も無事接着したので
手すり部分の制作をします。

090212メリー1

前にあわてて作って接着してしまったので
後部の手すりバー用のワク型を作りなおししました。

またも5mm厚になんどか挑戦したのですが
シワになってしまいうまくいきません。

結局2mmと3mmの貼り合わせとしています。
お湯で湿っているのでボンドがよく付かないことがあり
これで2回目です。現在乾燥中。
乾いたらワクからはずしはみ出たボンドや
貼り合わせの段差をヤスリで整えます。
今度はうまくいっているかな~。

次に手すり部分の大きなクルクル飾りを
前後で4つ作ります。

090212メリー2

薄い板に溝を抜くようにカット。
神経を使う作業です。
縁日のカタヌキのようです。
これを裏表で計8枚。3mm厚の板に貼り、
ヤスリで形を削り出します。

最近すっかり目が悪くなりました。
ドライアイに老眼と近視なので
細かい作業はカンにたよるようになってます。
手先も昔ほど器用でないような。もう歳ですかね。

補強で竹串を差し込んでみました。

早速船体に接着します。

090212メリー3
090212メリー4

イカリもここに立てかけてみました。
これから手すりのポールを
気が遠くなるくらい作らないといけません。

試しに1個制作してみました。

090212メリー5

作るのはたいした手間ではないのですが
いかがでしょうか?

他がアバウトな造りなのでここだけ繊細な感じ?
手すりバーも、もう少し薄くしなくてはいけないよう。

階段の板貼りも含めて忍耐の時期になる模様。
どのくらい手すり作業にかかるかな。

一日5~6本か?乞うご期待。合計何本?

090212メリー6



つづく なんとなく進めてますテンション55
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その74

ちょっと間が開いてしまいました。
メリー号は鋭意邁進中?です。

まだ途中ではありますが(第2章完くらいか)完成が
近づくと今まで見過ごして来た微妙なミスが
積み重なりはっきり見えてきます。

最近、どうも修正のきかない
根本的な間違いを発見したのですが
(もともとデフォルメなんですが)
いままでだったらもう作業をやめてしまうか
最初からとはいわないけど訂正のため
半壊くらいしていたと思う。
なんか許せてしまうのは歳をくったせいか。
メリーのカワイさか?それでいいのか?

今回は我慢作業の手すり部分です。

テストで作ったのより太めの
丸棒を使うことにしました。

細めは内側の手すりに使用します。
ちょっと小さいですし。

090216メリー1

同じ長さに切り出します。
まずは前部甲板用に。間隔を計り今回は
16個必要です。
端に切れ込みを入れ、柱を削っていきます。
コリコリと。まぁ16個くらいなら
飽きずにできそうです。その後ヤスリがけ。

まるでドールハウスの椅子とか作っている気分。

おぉ難なく完成しました。
少しはガマン強くなっているのでしょうか?

ピンバイスのドリルで穴を開け
両端に真鍮線をガイドで差し込んでおきます。
斜めにニッパでカットすると
クギみたいになるのでよいかも。

090216メリー2

本体にアタリに穴を開けておきます。
そこに1本1本差し込んでいきます。
ボンドがはみ出したら早めに取り除いておきます。

と、ここまで順調にキレイに仕上がっていますが
上部の手すりをつけるときが大変でした。

実質上が少しラウンドが大きく
しかも正確にカーブしていないらしく
逆にガイド穴を正確っぽくいれたら
かなりの無理があったようで
うまくパチンと柱すべてがはまってくれません。

折角キレイに差し込んだのに歪んでしまう始末。
前回取り付けたクルクルから左右4つくらいまでを
ガイドどおりにしてあとは見た目で接着することに
真鍮線も抜いてしまいました。

でも密着がうまくいかないようで
ちょっと浮いてしまっている柱がちらほら。

ムム、木の削りカスをボンドにまぜて
木パテをつくってごまかしますか。

ちょうど目線からはあんまり気にならない
ところではあるのですが。

090216メリー3

まぁこんなかんじ?画像がちいちゃい?ムフ

一見うまくいっているようでしょ。
こんときは写真とる余裕がありませんでしたよ。

てなわけで手すり作業も始まりました。

後部の手すり曲げもうまくいったので
今回の反省を活かし進めたいな~とか。

少しづつ完成に近づく船体部分。
マストとかロープの使い方も
そろそろ勉強しないとな。

つづく 気のせいかヤル気が?テンション55?
 

ゴーストバスターズ:ECTO1(エクト ワン)

劇中車ていうのがあります。

テレビや映画、マンガなんかに登場する
あるときは主人公を助け、
あるときは脚を引っ張ることもある。
ロボットに次ぐ印象深いモノ。

ヒーローがカッコよく乗っているクルマたち。
だいたいピカピカです。
だいたいスーパー機能を搭載しています。

そんなクルマのミニカーやプラモをご紹介。

映画のカテゴリでBTFのデロリアンに次ぐ
意外な人気者。

090217ecto1

ゴーストバスターズ:ECTO1です。

痛快コメディ映画。幽霊退治の専門家。
機材満載の救急車です。
映画では現場に駆けつけるくらいしか活躍しませんが。

これは第一作めのもの。
1/18くらいのミニカーです。
多分パーツがもうちょっとつくはず。
ブリスターパックだったので、開ける勇気がありません。

090217ecto2

さすが大型ミニカー。ボンネットも開いてエンジンまで
覗けます。フルオープン。

続いて

090217ecto3

ゴーストバスターズ2:ECTO1Aです。

装備も多くなり、商売気もでてきたようです。
電光板はまだ再現していません。

090217ecto4

2だからマークがピースしているのでしょうか?
これは1/25amt社のプラモデル。
当時ハワイのアラモアナショッピングセンターで購入。
しかもすごい前につくったので
自然のウェザリングが入っています。
アルミ箔もボロボロ。
撮影のあとバンパーが取れました。パーツもポロリ。

090217ecto5

懐かしいな~。再販しないかな~。

続いては

090217ecto6

やっぱり1/25くらいの
ゴーストバスターズ:ECTO1 POLAR LIGHTS社

このキットがでるときはちょっとウキウキでした。
これでECTOシリーズで並べて飾れるって。

再販ものが多いメーカーですから
きっと同じような型を使っているはずですが
きっちり検証できてません。まだ作れていませんし。
amt社版の「ECTO1」もあったらしいのですが

090217ecto7

ちょっと悲しいのがバスターズマークが
紙シールなこと。なんでデカールでないの?
まぁ作ればいいけど。

箱の開き方が面白い。
やっぱおもちゃ感覚なのか。
同じシリーズでデロリアンもあって
こちらは大変イイ感じのボディ塗装済み。
なのでシールはチョットガッカリ?

この時期は映画の3G対決っていって
たしかゴジラとグレムリンと
このゴーストバスターズが封切られた
アナログ特撮SF最盛期の頃。

不思議とこれ以降あんまり魅力的な
作品がないみたい。(撮影小物デザインとして)
マシュマロマンなんてイカしていたよね。

アクションフィギュアもあったけど
また後で紹介します。

次回をお楽しみに。
 

クルマのこと:スーパーセブン大活躍!

090218セブン1

ひょんなことからスーパーセブンに
いちど乗ってみたいという会話をしていたらしい。
そんなこんなで自分にお声が掛かった次第。

ちょうど、この前の日曜に都合が合い
おじさんたちが集まったわけです。
春一番がふいて温かい。絶好の試乗日和でした。

端からみればジャイアンがスネ夫のラジコンを
取り上げるような雰囲気なのですが、
いつも車庫に入れっぱなしで走っていないので
クルマも喜ぶかなと思いました。

前の日に始動できるかチェック。
やっぱりバッテリーが上がっておりました。
変えたばかりなのに。ちょっと電圧少なかったか。

ホコリまみれなので軽く洗車。
こんなことがないと磨きません。良い機会です。

よく友人に「運転していいよ」といっても
遠慮して運転してくれません。
このクルマは助手席でも楽しいのですが
運転してこそより楽しめるのになと思っていました。

あんまりピカピカでないのもよい頃合いか。

さっそく交代しながら運転していただきます。
後ろから別のクルマでついていくと
自分のクルマが走っている姿って初めてみました。
当たり前か。なんか新鮮な気分。
フクピカで拭いてきたのでちょっとキレイ。
なかなかいいもんだなって。再発見。

090218セブン2
皇居まわりって空いているものと思ったら案外クルマが多いです。
歩行者天国にもなってるしね。絵画館まわりも同様。


皇居もまわりを何周も。

写真に乗せられなくて残念なのですが
撮っていただいた写真をみると
みんななんでだか、ものすごい笑顔です。
全部そう。

こういう、やっぱり昔から有るもんてすごいな~と
再認識いたしました。
まぁ好きだからでなんでしょうか。

090218セブン3
撮影していただいたカメラマンの彼女(本職)に感謝。
ブログに載せるっていってなかった!無断転載!


こんどは美味しいものを食べに
山とか海とかツーリングにいきましょうよ。
道もすいているところで思いっきり走りましょ。
もう少し暖かくなったらね。

楽しみ楽しみ。
 

ロボット大好き!第2話:鉄人28号

おもちゃ業界やマンガ業界で不滅の地位。
歴史と伝統の大人気ロボット。
ブリキのおもちゃが数十万円!

今回は「鉄人28号」です。

早くも2話にしてメジャー物の出現。
この先どうなることやら。

090219鉄人1

超合金魂GX-24 鉄人28号
 バンダイ社製

最近といっても、もう4、5年前になるのか。
深夜にやっていたリメイク版の鉄人おもちゃです。

アニメは昭和な感じでよくできていました。
色も重厚なメタリック色。

どうも写真はカッコよさがでていません。ムム

DVDの特典もありました。モノクロバージョン。
目がチカチカします。

おじさんでも鉄人ジャスト世代ではありませんでした。
作者つながりでいえばジャイアントロボくらいか。
なのでマンガは文庫になったときに読みはじめました。

昔のマンガなのにスゴイスピーディ
主人公の正太郎くんは休む暇もなく
事件に挑んで行きます。ほんと全巻とおしでエンドレス。
毎日ノンストップでマンガも
一息つくところがありません。

鉄人開発のお話で、28号ってことは
1~27号まで存在していたのだろうと
思っていましたらやっぱりありました。
27号は比較的人間ぽいのですが
1~26号はナイスデザイン。同型です。
自分いちばん好きかもしれません。
ザ・ロボットってかんじ。

090219鉄人2

超合金魂GX-24M 鉄人28号(ブルーメタリック) バンダイ社製

こっちは多分観ていないけど実写映画版の
色違いバージョンです。キレイなブルメタ。
ほんとは敷島博士もついていたけど仕舞ぱなし。

鉄人自体は大戦時の日本軍秘密最終兵器。
物語も終戦後でまだ戦争をリアルに体験した
人たちがいる世界。
その当時の本当ってどんなものなのか
人それぞれどんなことを思っていたのか
正確には教えられてはいません。

深読みするつもりはないけれど
鉄人が実在してもおかしくない時代
戦争の負の遺産が残っていた時代は
もう客観的に知る事はできないのでしょうか?

090219鉄人3

こちらはライバル
超合金魂GX-29 ブラックオックス バンダイ社製

半自立機動が可能な対鉄人ロボット。
漆黒のボディがかっこいい。
鉄人よりも高性能だったような。
不乱拳博士つき。

博士っていいよね。
自分はあこがれでした。
バックトゥザフューチャーのドクもいいし。
子供のころは博士になるつもりでした。
書いたロボット設計図は数知れず。
まぁ今も似たようなことやってますが。プラモで。

090219鉄人4

最後にまた鉄人。
スーパーロボット大作戦XX-08 鉄人28号 バンダイ社製

すっかり間違えた商品です。
当時ウィンドウに飾ってあって箱が超合金ぽい
デザイン。袋に入れてもらい手に取るまで
ソフトビニール製とはわかりませんでした。
値段もソフビにしてはちょっと高い感じ。
なんともです。

でもなんかカッコいいんじゃないの

鉄人ほかにもあったようなので
また発掘できたら紹介します。

ムムまとまりなく終わります。

第二話おしまい
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その75

またまたお仕事が忙しくなってきました。
休日出勤確定。なんとかサクサク終わらせたい
ところですが。あんまりツメてやる気がでません。
いけませんな。

最近シャツの襟が限界のものがでてきました。
着るものに無頓着な自分は限界(擦り切れる)まで
着続けます。買い足すか。安いんでいいや。

メリー号はサクサク進めたいところですが
柵を作っちゃうと、邪魔になって
作りづらくなるところをちょこっと。

090220メリ-1

中甲板の装飾です。
おもに階段と船体サイド裏の縦板貼り。
床と壁の間に細い板も接着します。

階段は以前紹介した縦にチーク材を細く貼り
脚踏み部分はスプルス材を貼って行きます。

思い立ち甲板に積まれている小荷物箱を
作ってみる事に。
なにが入っているのでしょうか?

090220メリ-2

1cm角くらいに薄いヒノキ材を箱に組み
スプルス材を細くして貼って行きます。

結構細かい作業。よく大きな荷物に組まれている
木箱(そんな大きな物はなかなか届きませんが)っぽく
アバウトに貼り合わせようとしたらイメージどおりに
いきませんでした。写真のように寄せ木風にしてみます。
なんとなくアニメ手法かな。

柿渋の濃いのを1度塗りだけしてあります。
あんまり色が変わっていませんが
時間がたつと変わるのでしょうか?

さっそく接着!?
090220メリ-3

よく無くしてしまうので思い切り固定してしまいました。
あと樽を2個作らなくてはいけないのですが
ちょうどいい丸棒がありません。
ヒノキの角材なんぞ削りだし
作ってみましたが細い金具部分がカケてしまいます。
ムム。既存の樽パーツを買ってくるのも
送料のほうが掛かってしまいそうだしな。
いかがしたものか。柘植とかの細工用木材でも
買って来た方がよいか?材料費のほうが高い?
ちょっと考えてみますか。
技術を上げるという手もありますが。まさに職人。

そんなこんなで残るは柵のみ。
おっとロープや後部大砲を固定する金具も
作らなきゃいけません。

090220メリ-4

スパートかけたいところですが
前回の柵作業でドリル歯を折ってしまいました。
これも買ってこなくては作業が進みません。
また来週ですかね。
(舵は取り外し可能です?)

つづく 反対側の階段は貼ったの?テンション55
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その76

なんとなく単純作業が続いています。

飽きずにコリコリやっているのは
あんまり考えなくてもよいから。
今は頭を使う?より単純作業の時期かも。

とはいえ前回あまり順調というわけでもなかったので
作業手順を変えてみました。
ドリルも折ってしまいまだ買ってきてないし。

090222メリー1

ここは前回と同様の作業。
なんだか前より失敗が多いような気がします。
慣れで雑の方向になってきているのか。

今回も投げ出さず全部成形できました。
失敗ばっかりで気持ちのギリギリでしたが。

今回はあえて上下の位置をはっきり決めません。
エンピツでアタリをつけた程度。
ある程度自由にしておきます。見た目あわせ。

その方が精度のないアタリより修正がききますし。

090222メリー2

芯が入ったほうが強度がでるのですが
今回はディスプレイだし結構丈夫そう。

大体並べて接着してボンドが完全に乾かないうちに
上部手すり板をのせるように接着。
微妙なズレはこのときに調整。

なのですが、手すりのゆがみと柱の切り出し精度の悪さで
少し隙間があく柱があります。
結局高いのを削ったり、柱を入れ替えたりして調節しなくては
いけないことになってしまいました。

こんなことなら最初に柱の主要部分(両隅と真ん中くらい)を
接着してしまい後であわせながら挟み込むように
柱を固定していけばキレイにできるかな。
次回はこの方法で。ムム前部をやり直す?

090222メリー3

それと右側の行き止まり部分も制作。

本来もうちょっと本数ありそうですが
ここは2本の柱で。少し細い丸棒で小さいです。

2本並べて接着して上から手すり板を接着。
小屋と挟み込みなのでカッチリできました。

090222メリー4

少しづつできあがってきてますな。
今度は真ん中の手すりに掛かります。

つづく それで前部は直すの?テンション50
 

クルマのこと:どうしたクルマ

090222セブン1

本当に自動車業界があぶないみたいだ。
今日のラジオのクルマ番組でDJが
「よろしくおねがいします。」っていっていた。
宣伝マン役ではあるがビックリした。

ずっと前からこんな感じだったように思う。
3、4番手国産メーカーのなんとか乗り切っている状況。
2番手も大改革のかいもなく迷走。
トップも余裕そうだったがとうとう本音を出したよう。

いままでの売れていた車種を見ればだいたい先すぼみに
なっていくのは予想していたはず。ミニバンブームとかね。

モーターショウをみてもわかっていたとおもうのですが。
なんとかなんとかとね。

イタリアのスポーツカーメーカーとかの
社長の生活ぶりとか日本の代理店の豪華さとか
なんか違和感があった自分としては
ほんとはどうなのと、コストと儲けの計算計算とか
してしまう始末。日本のトップメーカーも同様。

よほど1台あたりが安く作られているのだなとか
思ってしまう。
製品の大部分は外注の子会社孫会社の部品と
組み立ての製造ラインの人々。たくさんの
販売店と整備員の人。そこそこの町がほとんど
関係者という状況。それぞれに生活をもつ人々。

めまいを起こしそうです。自分は社長にはなれないでしょう。

きっとみんなの創意と工夫とかなりのガマンでなりたってきた
クルマ業界。なんともです。

テレビ番組で賞をとったクルマを紹介していた。
気になるしよくできている。すごくいいと思う。
でも希望どうりにいかないような気がする。
ごく一部の人にうけてもね~。やっぱりデカいし。
顔つきが眉間にシワがよっている
むずかしいこと考えている造形。

ウ~ンどうなんでしょう。
先日の試乗会とかも楽しかったし
まだまだ、いろいろありそうだだけど。なんでだろう。

トヨタ方式、ダイエー方式なんかいろいろあるけど
みんなはどういう状況なんだろ。
なにを求めているのだろう。

子供の頃、新車の納車のときは
家族全員でワクワクでしたが。
ビニールやぶく快感も素敵でした。

バイクもプラモも心配です。
一時のものでは決して無いし
ジワジワやってきたものですので
むりやり剥がすと跡になります。

すいません。ちょっと酔っていますので
とりとめありません。モ~。

090222セブン2
またまた無断転載。スミマセン。
あんときの笑顔の感覚は現行クルマでもあるのでしょうか。


ーーーーーーーーーーーーーーー2/24追記

心配になって勢い書き込んでしまいました。
失礼なこととかもあるかもしれませんが
クルマが大好き!からなのでお許しを。
ホントは自分のことを心配しなくてはいけないのですが。
 

今読んでいる本:スカイ・イクリプス/森博嗣

090223スカイクロラ1

スカイ・イクリプス  森博嗣 著

待ちに待ってた文庫化。スカイクロラシリーズ
短編完結編?表紙が真っ黒とはびっくり。

帯に「すべての謎を解く鍵がここに!」とあります。
終了したでMLA(まだ07/10くらいまで読みました)で
謎はわからないだろうということを書いていたような。

買ったばかりなのでこれからですし
あんまり期待はしていませんし
なんとも謎の存在も読み飛ばしていたようです。

またあの飛行機でダンスしているんだっていう
グルグル感が味わえればいいんです。

また通勤の楽しみができました。

ワクワク。でも謎ってなんだ?
 

カーズ ミニカー その2

またまた久しぶりのカテゴリ。
カーズのミニカーの紹介です。

ブリスターに入ったキャラクターカーシリーズは
いずれ紹介しますが他でもメインのHPとかも
ありますのでそこそこに。
発売もそろそろ動きだしそう?

実質初めて購入したミニカーです。

090225カーズ1

コレクターズビークル ライトニング・マックィーン

映画自体はニモくらいから次回作がクルマってきいて
楽しみにしておりました。
まぁ大メジャーのネズミの会社製作だし
おもちゃもいろんな種類が沢山発売するだろうと
安心していました。
公開が始まった頃おもちゃ屋さんへ。

中でもシリーズ化してキャラクターが
いろんな種類出そうなものはどれかなと
探しましたら、なんと大きなミニカーと
プレイセットくらいしか置いていません。

調べると小さなミニカーが数種あるとのこと
どれがベーシックに続くものかわからずに
とりあえずこのミニカー(大)を購入。

090225カーズ2

箱には1/24スケールって書いてあるけど
目をうたがうほど大きい。
ほんとは1/18くらいの大きさ。

カーズ世界ではちょっと全体にクルマが
大きめなのでしょうか。

造りは小さいミニカーを大きくした感じ。
大味なのでなく、小さい方が良く出来ているってコト。

090225カーズ3

タイヤもプラでちょっと残念。
この大きさで何種類も発売されても困りましたが。
2種類で助かりました。

もう一つはやっぱり、

090225カーズ4

コレクターズビークル メーター

大親友です。こちらはつや消し仕上げで
キャラクターカーよりちょっと造りが細かいか?

買うときは映画本編はまだ観ていません。
だいたいDVD待ち。
なのでどういう関係かよくわからず購入してます。
だいたいおもちゃはそう。
かってにストーリーを想像しちゃっています。

090225カーズ5

マックィーンのお尻を引っ掛けられそうなフックが
素敵です。全部処理しているわけでないですが
サビサビ具合も良い感じ。
なぜかドアのロゴが細かくキレイです。

090225カーズ6

最初がこれだったわけですが、
このあと怒濤のシリーズ構成はご存知のとおり。
一時期はミニカー探しで
休日全てを使ってしまうありさま。

長らくお付き合いしていたあの「星戦争たち」のフィギュアを
やめるキッカケになりました。さすがにとんでもない事に。
今おもえば引き時だったかも。

でもカーズはマニアさんと一般のお子様までを
ライバルとしてしまい、予約とかしない自分は
巡り合わせを大切に無駄な交通費と時間を
費やす始末。

しばらく音沙汰なかったが
最近また始まりそう。
とりあえず国内販売のみにしています。
生活が侵される事態になりつつありますし。

アァ旨いもん喰いて~。

つづくかも。
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その77

まだまだ手すりの作業をしています。

今回は中程の手すり。ちょっと小さめです。
階段にもつながるので、ちょっとドキドキですが。

ここを作っているときに
作業工程を考えてうまくいくように
工夫して毎回取り付け方を変えてしまいました。

単に楽をしてキレイに仕上げるための創意工夫ですが
試行錯誤しています。

この旨くいったことを経験として覚えてるので
次回にまた船を作るときがあったら
少しはムダな作業が減らせるかも。
前よりは絶対うまくてきる自信はあるのですが。

しかし大部分はミラクルに頼っていますのでなんとも。

090226メリ-1

後部甲板はなんとか前回調節して完成しました。
後で差し替えなんかがあったので
どうせ調節してやる直すなら
最初に最低本数の柱で作ってから
1本1本つくり、手すりの間に差し込んでいくやり方が
一番キレイにいきそうです。
押さえるテンションもかかるしね。

前部のようにキチンとすると、ちょっとの誤差を
ゆるしてくれないところがあったので
ある程度の成り行きや目分量も必要なようです。

090226メリ-2

今回は内側の部分。
後部は四角い柱2本を先に接着して
手すり板を載せます。
柱の位置の計算しておいてアタリを
エンピツで印をつけておきます。

前部は四角と最初の飾り柱を接着して
クルクルから手すり板を貼ります。

乾燥を待ってから1本1本切り出し飾り彫りをして
挟み込んでいきます。

流れ作業で出来ないのが難点か。

まぁポチポチやっていきます。

それから階段部分の斜め手すりもだよなぁ。
うまくいくかな。

つづく 階段はこっそり作ったようだねテンション50
 

ビッグスケールシリーズ12:フェアレディZ

製作日記のジャンルに入れているのに
まったく作っていないものばかり紹介しています。

すみません。

この一週間は忙しさもあって
ブログの材料調達もできない事態に。
文章が短くなるのは良いことか!

今回は手持ちのキットが最後。
最近は再販が多いのですが
お小遣いのやりくりで買えない始末。
後で思い出でもと。

090227ビックスケール1

DATSUN240Z SAFARI CAR
240Zのサファリラリー仕様です。

このキットでラリーの存在を知ったようなもんです。
1/20くらいのランサー1600GSRとかの
すごく良くできたキットもありましたが。
ストラトスとか。A110とか。
フォグランプがカッコいい。

舗装コースのグランプリカーと違い
野性味あふれる、泥んこ姿もカッコ良かった。
ジャンプしたり、わざと水たまりに入ったり。

当時はこれよりノーマル乗用車の
フェアレディの方が好きで購入しました。
やっぱりスーパーカーみたいなGノーズにメロメロ?
乗り物図鑑で最速のクルマでしたから。

なんともいえない専用カラー「マルーン」。
そのとき自宅のクルマの買い替えで
汚れが目立たないように大体メタグレーか
ホワイトだったのですが
このプラモの影響で焦げ茶を提案。
ちょっとイメージと違ったけれど
掃除しがいのある色でした。
後にも先にもこれだけで、またもとに戻りましたが。

スプレーとかにも色がなかった時代でしたので
設計図どおりパクトラタミヤ エナメルカラーを
指定配合どおりの本数買ってジャム瓶で混色。
大きい車体を筆塗りという大胆な行動をしていました。
ツートンのメタグレーも同様。

多少は筆あと残るけどエナメルのツヤはなかなか。
贅沢な塗装でした。なかなか乾かなかったけど。

シートとかはポリ樹脂で質感はよかった。
塗装派は大変でしたが、しない派は大満足。
でも、完成しなかったのは
ウィンドゥガラスの固定方法。
ちゃんとポリライナーをボディとの間に入れて
焼き止め!?ドライバーとかを熱してちょんちょんと
溶かして固定するもの。当時の自分はあまりの
製作難度で固まってしまい、そのままだったような。

このラリー仕様も同じことをしなくてはいけないので
しょうが、大人の自分は完成できるでしょうか?

090227ビックスケール2

タイヤが6本もあります。さすがラリー仕様。
車体はツヤとかあるんでしょうか?

’70風のドライバー人形も楽しみです。


他はポルシェターボ RSR934
イエガーマイスター
も買った記憶が
これはオレンジスプレー1色だったので
シュシューと吹いてみました。
タミヤはこのキットのためにポルシェ911?を
購入したらしい。たしかにポルシェを作っているような
気分になりました。
リアを開けるとプレスの四角いへこみに貼られる
注意書シールとかも再現されていて感動した記憶が。

もう一つマルティニカラーのシルエットフォーミュラ
マルティーニ ポルシェ935 は買わなかった。
1/24のは買ってデカールが大変だったからか。
大きいのでキチンとつなぎがウマくいくのか
不安というよりイヤだったのでしょう。

再販しているので作ったらスゴく楽しめると思います。
でも小遣いが…。

あと気になったのは当時300円で売っていた
1/12のスタッフ人形と工具類。これもセットになり
再販しています。顔とか型どりして
モスピーダのアニメ顔と差し替えても面白いと
思うのですがどうでしょう?シリアス?

それぞれのチームデカールがライセンスの関係か
入っていなかったのが悔やまれる。
ロータス72Dにフルで人形置いたら結構すばらしいものに
なりそうですが。チャップマンさんだし、エマーソンさんだし。

そのうち買いたいとおもっています。

たしかにこのシリーズは1/24とかMMシリーズとか
タミヤの代表作ばかりで毎回ワクワクでした。

最近は再販や完成品が多いのですが
またビックリさせてくれる新しいモノを
発売してほしいものです。
タミヤ模型らしいもんを熱望。期待してますよ。

また買ったらカテゴリ再開します。

おっとミニクーパーがあったか。
グルミットのバンと並べられるか? 
Mrビーン仕様にする?
 

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