Entries

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その56

もう12月ですな。
この歳になるとあっという間に時間が
通り過ぎて行きます。

時間の急流に乗り切れないかんじ。
川辺に立ち尽くしているように
見えているのでしょうか。

昨日の現実が今日には夢のよう。
目まぐるしいですな。

メリー号の作業はマイペース。
今回は相変わらずの後部作業。

081201メリー1

テープでベタベタですな。
ここでちょうどテープがなくなってしまいました。

こういうものは100円ショップで購入するのですが
得しているのかわからないくらいの値段差です。

ベニヤ材を切り抜いた土台に
今回は3mmの角材を2本貼り合わせることに。
相変わらず鍋で茹でて急いで水気を拭き
ボンドを塗って曲げてテープで固定。

カーブが微妙です。前方よりキツいのか
板の厚みで曲がりにくいのか
板の接着がうまくいかず、何度もやり直しを
してしまいました。

なんとか乾燥。ヤスリをかけて
余裕をみての板カットをします。

これで2段目も完成。ってまだ仮でしょ。

081201メリー2

まだ乗せているだけですが、こんな感じ。
今度は接着する前に同じベニヤ材で
手すりの角材曲げをします。

うまくいくかな。
他も含めてまた材料を調達せねば。

なかなか進みませんです。

次回は小屋でも…

つづく 風邪に気をつけてテンション65
 
スポンサーサイト

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その57

気がつくともう50番台も後半。
ちびちび紹介していると
あっというまに100を超えそうです。

まだまだすることは沢山。
どうしたもんか。

引き続き作業に入っています。
今回は後部の小屋作り。

薄めのヒノキ材を切り出します。

081202メリ-1

窓の穴をあけてチーク材を貼り込みます。
ここは今までの壁面と同じ作り。

最後となる細いドアフチを慎重に削り
中をウォールナット材でちょっと濃いめに。

今回は目の調子がわるくて
ちょっと難航。疲れているのか老眼か。
今後が心配です。盲目モデラー?
作らなきゃいけないものが沢山あるのに
ここでちょっと健康のありがたみを知ります。

4面貼って窓パーツを接着。
それぞれをくっつけて部屋を作ります。

081202メリ-2

こんな感じ。
ボンドが乾いたら角を落とし
ヤスリで滑らかにします。

結構いい感じ。
この中に会議室&キッチン&操舵室が
入っているのですがちょっとせまくね?
とかんじました。

しかも天井にはオレンジの樹。
根っこはどうなっているのでしょう。
植木鉢なら肥料やりが大変そう。

ちよっと船体に乗っけてみました。

081202メリー3

どうなんでしょう?ちょっと全体を

081202メリ-4

ちょっと違和感がありますが
手すりをつければ馴染むでしょうか。

てっぺんはちょっと厚いチーク材で
縁取るつもり。材料はまた調達してきます。

船体は大体見えてきたかな。
これから甲板板を貼り、階段とか取り付け予定。
あと無数の手すりも。めげない事をいのるのみ。

早くメリーの顔もつけたいな。

081202メリー5

いちおうヨコ向きも。
舵パーツを付け忘れました。

まだまだ地味な作業もつづきます。
来週はどこまで進むやら。

つづく マスト部分はこれから設計テンション60
 

今読んでいる本:3月のライオン 1/羽海野チカ

0812033月のライオン
読もう読もうとおもいながらもなかなか手をつけなかった漫画。
実は羽海野チカさんの手による作品は今回が初めて。
ハチクロはアニメだし…。ワンピースもそうだけど
コミックって値段やすすぎやしませんか?作者の労力にくらべ。



3月のライオン 1/羽海野チカ 著

なんで今更の第1巻です。
前から読みたいな~と思いながら買えずにいたのです。

読むのにちょっとこちらの準備が必要かと。

先週電車の広告で第2巻の発売を知りました。
それじゃーいっちょ読みますかと第1巻を買いにいきました。

近所の本屋には2巻が山積み。それでは第1巻っとと探しても
売っていません。売れきれです。
夜遅かったので街の大きな本屋へはいけず、別の深夜遅くまでやっている
本屋にバイクで出撃。やはり2巻はたくさん在庫。でも1巻がありません。
あちこち探していると、他の人も2、3人探しているようです。
しかも手に2巻をそれぞれもったまま。

結局ここでも売り切れで自分もふくめ
皆さん2巻をもとにもどしたのでした。

まぁ会社の近くの本屋さんで購入できたのですが。
こういうこともあり感激ひとしお。?
なにをするにも面倒があったほうが幸せかも。

読んでみては、いつものお仕事すばらしいです。
なんか悲しいことがこれから沢山おこりそうな予感満載。

桐山くんはひとりぼっちでもその他の人たちがいて
幸せに見えます。それぞれいろいろと事情ありそうですが。

コミニュケーションっていいなぁとおもいます。
特に小さい子供が最高です。

すべてが新しく初めてで不安やときめき?とか
無限の可能性があって観ている方はニコニコします。

人といるとわずらわしいこととか面倒をかぶったり
かけたりしますがそれができるだけ幸せなのかも。

ちょっと話が変わって内情的になりますが
先週母が電話をしてきて実家の家業を継いだ弟と
ケンカしているらしい。微笑ましくあるのだが
当人たちは本気で大変。いつものことではありますが。

一方的な情報ではあるが母の心配も弟の不安も
なんとなくわかるだけに
都会でメリー号なんかつくっている兄は
なにかいうことを探しているのですが…。

これもコミニュケーション。幸せなのかも。
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その58

この2~3日、風邪をひいてしまいました。
前の最後に「気をつけて」と書いたんですけど。
予感があったのかも。

今回は寒気がきてセキがでて鼻水。
鼻を通すため帰りに、こってりラーメンを
食べたのですがセキこみ鼻にいってしまい
余計鼻を壊してしまいました。

じっとしていても鼻水がシャー状態。
通勤にマスクをしていたのですが
中はとんでもない状態でした。
鼻にテッシュを詰めたり。

まだ、あんまりマスクの人はいないけど
中はどんな状態か想像したくないですな。
みんなでないとは思いますが…。

今回は小屋の続き。

081205メリ-1

作っていると撮影を忘れるのですが
すでに天井のふちは接着済み。
45度にカットして角をあわせます。

それから、天板用のおさえガイドを
適当な細い角材を接着。内側に貼ります。

塞ぐ用の薄いヒノキ材よりサイズに切り出します。
本来なら1枚板が簡単ですが
有り合わせで2枚を接合。
反り防止と補強でまた細い板と直角に接着。

写真のように押さえつけ乾くのを待ちます。
ちなみにビンが「天然ワックス」カンが
使用しなかった鉄質感塗料。
角材には両面テープでヤスリをはってあるもの。

081205メリ-2

乾いた板に壁と同じように
チーク材を貼り込んでいきます。

ここの色は甲板と同じ色か悩んだところ。
それを天井に接着で小屋のできあがり。

細かいところは船体にくっつけてから。

それでちょっと様子見でこんなことを

081205メリ-3

以前買っておいた鉄道模型用の樹を
乗っけてみました。

大きさがいろいろあって
カメラテストとしてどっちにしようかと。

そのまま貼って終わりかとおもいましたが
根っこの部分は切り取り
小屋の天井に穴をあけ埋め込まないといけないよう。
ちょっと背が高いですな。

いずれもこれは本当に最後の作業。
本当の様子見ですが大きい方で大丈夫か。

なんとかこれを接着できるくらいなところまで
いきたいもんです。

つづく 鼻のまわりが真っ赤テンション65
 

ビッグスケールシリーズ2:葉巻型F1のカッコよさ

タミヤの昔発売していたビッグスケールシリーズ。
最近はエッチングパーツやらがついて
新しく順次発売しなおしているようです。

それなりに魅力があり、なんといっても
デカールが元気というのも安心ですな。

欲しいんだけれど、ちと高価。
プラモの値段もかなり高騰しているようです。
当時は2,000円か2,500円だったか
ポルシェなんか1,500円?くらいだった記憶が。

当時もなにかイベントがないと
買ってもらえない特別なものでしたが…。

今回はNo.1から紹介します。
といっても11となってますが。

081207タミヤ1

RA273HONDA F1です。
黒箱のはきちんとRA273と入っていますが
当時はHONDA F1と表記。

田宮模型の歴史に残る傑作プラモだそうです。
最初はモーターが入っていて走行可。
こんなデカイ高価なプラモをおもいっきり
走らせてみたいもんです。
今は走らないので電池ボックスの部分もなくして
品番が変わっているようです。

怪奇大作戦の11話(ムム?)「ジャガーの眼は赤い」でも
セブンのいた模型店でも堂々売っていましたし
お兄ちゃんもこれを作ろうとはしていたシーンが
ありました。発売は67年とありましたので
多分新発売の頃。うらやましい。

設計した担当者はタミヤでも伝説の人物らしい。
その後他のメーカーにいったようですが
そこでもあの伝説のプラモを残したそう。

走行会の映像で走り去っていくとき
キラキラのドライブシャフトが回るのが
スゲ~かっこいい。
まだ作っていませんが楽しみです。

081207タミヤ2

LOTUS 49 FORD F1 No.12です。
本来はNo.2。やはりのディスプレイモデルです。

これに近い実車を博物館でみたことが
あったのですが、ハッっとするものがありました。
すごくシンプルでカッコいい。スーっとしていて
今のF1の理解できにくい空力ボディと比べても。
なぜか未来空想的なデザインが良く見えます。
昔はM23と比べてカッコわるいと思ってましたが。

今のF1も車体幅をこれくらいにして
ウイングもだめでそのかわり車体下でDFを
得るようなルールにすればいいのに。

これはその思い出があったので
数年前に作りはじめました。
箱にロータススポンサー記念って書いてあります。
何年前?
ドライバーも乗っててよい感じでしたが未完成。
そういえばフォードのDFVエンジンは
何個作った事でしょう。

まだまだつづきます。
 

ビッグスケールシリーズ3:葉巻型F1のつづき

すいませんがつづきます。

つづいてこれ

081208タミヤ1

No.4のLOTUS 49B FORD F-1です。
このころからウィングが着き初めました。
しかもスポンサーカラー。F1では初めてらしい。
チャップマンさんのすごいとこ。

がらりと雰囲気がかわってカッコいい。
付けるんだったらウィングこの高さだよね。
これもいつかは制作に…。

自分の乗っている愛車「セブン7」との続きナンバーと
勝手におもっている「49」。

急いでつづけます。

081208タミヤ2

No.5 MATRA MS11。
フランス国営の技術力。12気筒。

フレンチブルーって良い色というのが
最近思いました。
昔のタミヤのスプレー塗料にありました。
今は違う名前になってる?

昔にハーレーのプラモをつくっていて
タンクとかに使う色は
キレイなメタリックブルーだったのですが
当時タミヤカラーに色は少なく
タミヤ贔屓の自分はフレンチブルーという
聞き慣れない色を
この色だ!とばかりにシュ~。
まったく違うことに愕然。
すっかりこのブルーが嫌いになりました。

再販されたときにこのブルーが
いろいろな塗料メーカーからでていて
ちょこっと色味も違うのですが
雰囲気あるブルーだなと関心してます。

イギリスのグリーンも微妙な色合いだし。

話が変わってしまいますが
初心者だったのでクルマのリヤをちょっと
こすってしまいまして補修にパテ盛りして
タッチアップ用のカラーをカースプレーで
探したのですがなくて、思いあまって
模型用のスプレーを吹いてみたらドンピシャ。
あなどれません。

もうちょっとガマンして。つづきます。
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その59

先週末もメリー号の制作でした。

船体も、だいたいイメージできるところまで来ています。
引き続き後部の制作。 エッサ!ホイサ!

081209メリー1

甲板の板貼りをしました。
まず、フチをヒノキ材で貼り込みます。
45度くらいに削りエッジを合わせます。
この部分は手すりの基部になる部分。
それからスプルス材を甲板に。
なんとか飽きずに貼り込めました。エッサ!ホイサ!

次はもう1段の部分の裏面。

081209メリー2

ちょっと厚みが必要なので部分的に
1mm厚の板を貼っておきます。
そこに5mm幅のヒノキ材を貼り込んでいきます。
余分を削って前回曲げておいた角材ふち部品を
接着します。エッサ!ホイサ!

081209メリー3

最初に貼った甲板の上に「ここまでだよ」という
板壁部品を接着。そこに合わせて甲板パーツを
固定接着します。エッサ!ホイ…

ここでハッと思い出しました。
ま、まだ、手すりの曲げをやっていない!
仕方ない。またベニヤ材を切って
同じものを作る事にします。
余分な作業が増えてしまいました。

ちょっと焦っているような気がします。
もうすぐ一部完成だからか?
ここで慎重にならなくては。

細かい作業は一旦休んで気持ちを
切り替えて作業を始める事にしています。

081209メリ-4

つづいて船体後ろのフチを貼り込みます。
ここは現物合わせなのですが奇跡的にうまくいってます。
ボンドを塗って乾くまで指で押さえる原始的な方法。
船をもったまま部屋の用事を済ませます。

2段目の甲板板も貼り始めました。
今回はガンガン進みます。エッサ!ホイサ!

081209メリー5

最後に竜骨の部分に板を貼ります。

いつものように鍋で板をグツグツ煮てやわらかくします。

大砲の下に差し込みができるように
ミゾを掘ります。
そしてボンドを付けてテープで固定。
ポニョがぐりぐり巻きです。大変。

木材は水を含むと伸びるようで
乾燥してくると縮んできます。
せっかく差し込んだミゾから外れて
板がビョンと跳ねてしまうことがありました。
なんとも。こういうときは
なにも考えずやり直しです。
ガマン強くなりますな。精神の強化になります。
そのまえに寿命も縮まりますが!

こんなこんなで大体の力仕事は終了いたしました。

081209メリー6

フ~。こんな感じです。
今回は3日分くらいを駆け足で紹介。

今後は打って変わり細かい装飾作業になります。
そろそろアタマを付ける時期?

楽しみですな。

つづく はみ出したボンドをお掃除テンション65
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その60

祝60回(ほんとは61回)。

前回はチャッチャと組み立ててしまいました。
今回は待望のメリーの頭を付けてみました。

後ろに四角い穴をあけ船首の柱に取り付け。

ジャ~ン!
081210メリー1
どうでしょう。
孫が遊びにきたみたいに
写真を撮りまくってしまいましたよ。

081210メリ-2

081210メリー3

081210メリ-6


キールの板を新しく貼ったので
傷をつけないよう、お座布団に座らせてます。
竜骨はだいじですしね。
人用でなく置物の福助のお座布団を拝借。

081210メリー4

081210メリー5

どうなんでしょう?

頭部品をつけただけで、とたんにメリー号の
雰囲気になりました。

ほんとは最初つけたての頃は
違和感があって、これじゃない!とかおもって
作り直しをしようと思っていました。
意味なくツノを取ろうとしたり。

でも写真を撮ったりみていると
これでもいいやって気持ちに。
本当はダメなところが
慣れちゃってきているだけで
いけないところですが。

なんか日に々妖精が棲み着いてきているような
気分になってきます。

やはり命を入れるのは最後にすべきだったと
ちょっと後悔。

まぁ愛着バリバリで次の作業に入ります。
首柱を折らないようにしないとね。

つづく 来週は階段と側面板貼りテンション70


ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その61

前回ようやく頭が付いて
メリー号らしくなりました。

それでも作業としては半分くらいを
消化したくらいか。

船体の細々した部分を作ったり
マストやロープ張りはまだ未知の部分。
帆の海賊マーク染めは楽しみな部分です。

今回はイカリのロープを検討。

船体に穴を開けてあるのですが
早くロープを通しておかないと
前部の甲板が接着できません。

やはり週末お店をまわってきました。

081211メリー1

まずは渋谷のDIYショップで
材木を調達するついでに手芸のコーナーで。

AとBは前回通販で購入したもので

Aはアマティ社のリキングコードナチュラル
Bはマンチュア社のリキングコードブラック
ともに1.0mmです。たぶんイタリア製高級です。?

帆船模型用なのでちょっと使い込んだような
雰囲気があるかんじ。使って間違いないとおもいます。

イカリのロープはもうすこし太いようですので
探してみました。

1は渋谷にあったもの。
もうこの太さだと糸というより紐みたいです。
あんまり種類がなかったけど、
とりあえず購入しました。

なんか上質すぎてキレイすぎるよう。
織り方もしめ縄みたいだし。
ということで新宿の手芸屋さんへ

そこで2と3を購入。
ともにコットンをワックス仕上げしてあるみたい
これかなと黒と茶を買いました。
50cmづつで50円もしません。なんとも。

どれが正解なんでしょうちょっと悩みます。
ABのロープを観ると1でもいいような。

資料に購入したサンタマリア号とか
ベテランの人のHPでもみてみますか。

それと階段の作業を少しだけ。

081211メリ-2

3mmの角材を切り出し
階段状に貼付け船体に接着。
左右はあんまり気にしていません。

081211メリー3

それからチーク材を細く切り階段に貼付け。
左右を合わせます。そして足踏み部分を
甲板とおなじスプルス材を貼り完成。

こんな感じでほかも作って行きます。
他はサイドにフチがあるのでちょっと大変。
こまごまと続けていきます。

081211メリー4

どうなんですかね~

つづく 拍手ありがとうございます。テンション75
 

ビッグスケールシリーズ4:たいれる6輪車

メリー号もカタチが見え始め、
制作にも勢いが出てきますな。

コミックもまた貸していただき50巻より
読み始めています。

ですが今回はまたF1プラモの思い出に
お付き合いください。

081212タミヤ1

TYRRELL FORD F1です。003。
スポーツカーノーズがついていて
ちょっと空力を考えたらしい。

たしかにタイヤは形をあんまり変えられないので
空気抵抗がはっきりでるのは
子供でも理解できる仕様。

最近黒箱で高級仕様が発売されています。
写真とかだとあんまりピンときませんが
立体になると映える造形の予感。
早く制作したいのだが…。

このころは「ティレル」でなく「タイレル」が正解。
同じチームですが。

タイレルといえばこれでしょう。

081212タミヤ2

超有名なヘンテコF1、TYRRELL P34です。
イン ジャパンのときは「たいれる」とマーキング。

Pはプロジェクトの略らしい。
秘密裏に開発が進めていたらしく
サーキットに現れたときの人たちの反応は
今以上のものがあったでしょう。ヘンテコだから。
34とは最低34のアイデアがあったとおもいますが
どんなプロジェクトだったか知りたいな。
もっとヘンテコあったかも。

2台のF1をみていると、やたらフロントの
空気抵抗に執着していたよう。
たしかにタイヤ径を小さくして低くすれば
きっと良いはずは子供でも理解できます。

でもこの前4輪はグリップアップという
プラスのメリットもあったよう。
ヘンテコなのに結構優秀だったようで、
試作車で他のチームも後ろ四輪とか
2重タイヤとか迷走。
ちょっと流行りました。

このころはちょっとした工夫が生きる時代。
素人にも解り和すさが良かったのですが。

タイレルはロータスと並ぶ面白い車を
たくさんみせてくれました。
自分理解できるのはドルフィンノーズといわれた
ハイノーズくらいまでか。
アンへドラル・ウイングかっこいい。
Xウィングってのもあったな。
これは迷惑だったが。

こういう面白い車ってもう出ないのかな~。

P34はもう少しまで完成?まで制作しました。
当時はキットに手が出なくて
1/20の小さい方をつくりました。
やはりモーターライズ。
フロントタイヤがポリ樹脂で
ちょっと加工しづらく、なぜか
ある日スパッとカッターで切ったみたいに
切れていたことも。
いつかは1/12のデカいのと憧れていた商品です。

やはりデカールの死と
シートベルトの付き方がわからなくて中断。
なんとかしなくちゃね。
ダクトのスプリングも錆びてきちゃったし。

なんともまだつづきます。
 

ビッグスケールシリーズ5:魅惑のJPS

いままで紹介しているF1プラモ。

あんまり今の人はわからないのでしょうか。
やはりおじさん世代の憧れ商品なのか。

まだまだ続きます。すみません。

今回はかっこいいジョンプレーヤーロータス。

081213タミヤ1

J.P.S LOTUS 72Dです。

自分がマルボロマクラーレンを作っているとき
友人がこれを買って作っていました。
うらやましい。
M23は赤い部分は塗装仕上げだったので
できなかった自分は真っ白で中途半端でしたが
72は成形段階からきれいな仕上げで
デカールを貼るだけでイメージどおりの
すばらしいもんでした。うらやましい。

葉巻型F1の時代にこのデザイン。
みんなさぞビックリのことでしょう。

組み立てにはC形状のロッドパーツを
パチンパチンと組みつけていくもんですが
よくわからない構造部分がスタビライザーとこ。

この車のサスペンションはトーションバーという
鉄棒のねじれを利用したもの。
これがあるのでスタビライザーってきくのと
おもっていました。これもねじれるじゃんって。
どうなんでしょう。

自分の車にもついていますが
あんまり信用できていないのが
このプラモを作ってしった功罪か。

まぁそれくらいマシンを作っている気分に
させてくれるすばらしいシリーズです。

そしてこれ、

081213タミヤ2

でましたウイングカー。
J.P.S Mk.III LOTUS78です。

これまたわかりやすい工夫を施した車。
車体サイドをでかいウイング形状にして
ダウンフォースを発生させるもの。
車体前部がウイングですな。
これは革新的なアイデアでした。

でも思うに直線のスピードに乗っているとき
最大のフォースがかかってどうなんでしょう。
ほしいカーブの部分はやはり弱くなるのか。
ちょっと疑問。

のちにグランドエフェクトとか
ディフュザーとかに発展。
もう子供にはなんでだかわからなくなってます。

黒に金ってかっこいいとおもった車でした。
ほんとはこのころ金でないけど。

海外じゃ棺桶の色といわれ嫌われたよう。
初期のセナがこのカラーでした。

ロータスもタイレルももうありません。
チームの血統は別の名前に変わって今も
活躍していますが、
親分が強烈なキャラクター。

レースが好きでアイデアマン。
時代が違うせいでしょうか。

今のF1もおもしろいけど
味のあるオーナーやドライバーが
生きてゆけない時代なのでしょうかね。

78は最近再販しました。
デカールが苦肉のオリンパス仕様。
これも欲しいな。
いっそエンジ色のも出してほしいな。
あっこっちはタバコか。

まだあります つづく。
 

ビッグスケールシリーズ6:F1の基本型

テーマに制作日記を選んでいますが
最近プラモは作っていませんな。

なんとも。

昨日はあるブラスターの発売日で
HPなんかでチェックしていましたので
ちょっと製品を観にいってきました。

ちょっと時間をはずしていってきたのですが
店内はファンの皆さんでいっはい。
店員さんは対応に大変でしたので
商品に近づくこともできず
また今度ほとぼりが冷めたころに
出直します。お金もないしね。

あいもかわらずメリー号をつくっています。
早く手すりとか取り付けたいのですが
なかなか進みません。
休み開けにもまた紹介します。

今回もまたF1プラモの話。
お付き合いください。

081214タミヤ1

YARDLEY McLAREN M23です。
マルボロマクラーレンのバリエーションキットです。

こちらは真っ白で塗装しなくてもよいと
次に買ってもらった記憶が
でもほとんど同じでつまらない印象。

背の高いインダクションポッド。
手書きっぽいサインがカッコよかったです。

自分にとってはM23がF1のスタンダードスタイル。
F1といや~これでした。

サイドのサインをみると、なななんと
マイク・ヘイルウッドさんでした
マクラーレンにも乗っていたとは
それもM23。それもタミヤのプラモに!
実は世の中、数人の天才で営まれていたのでした。

081214タミヤ2

中身はこんな感じ。
最初のころはこんな風にタイヤや細かいパーツは
ブリスターになってて
フタを開けてもワクワクの演出。
タミヤさんはこういうところが上手でした。
設計図もカッコいいし。
のちの再販はタイヤがビニール袋に入っていたり
ちょっとアメリカンタッチに。

奇跡のような日本グランプリも開かれていて
情報少なくてもF1ブーム。
オートスポーツなんて雑誌もかっていましたっけ。
後にF1の漫画もあったし
狼はF1にいってしまいました。
スーパーカーブームもあったせいか。
良い時代でしたよ。

081214タミヤ3

BRABHAM BT44Bです。
初めてのMARTINIカラー体験。
すごくシャープな印象でかっこいい。
スモークのシールドとかね。
ロゴもかっこいいし、お気に入りのチームでした。
なんか現代芸術的。のちのラジエータ配置
面冷却とかラジエータも
デザインモチーフみたいでしたし。

一発で禁止になった後ろにでかいファンを
つけた車も痛快。
おもししろいチームでした。
デカールの一部が
子供のころ使っていたスカイセンサー※5600に
まだ貼ってあります。(※流行ったラジオ)

081214タミヤ4

Wolf WR1 FORD F1です。
これもカッコいいF1ですな。
当時は1/20を作っていました。
濃紺にゴールド。すばらしい。

ずっとこれ専用のカラー塗料がでるのを
まっていました。
ちょっと前に再販されたときに
指定塗料番号がありましたので
制作を決意。でもデカールがパリパリ。
このことは未完成のカテゴリで
紹介しています。

081214タミヤ5

前回のまんま未完成。
そろそろまたデカールが心配です。

金の部分はデカールと塗装の併用。
メタリックセットの真鍮色が意外にピッタリの色
通常品で発売してくれないかな。青金。
クリアコートで目立たなくしてます。

フロントのゼッケンやサイドの上部分とか
デカールのみで完成できる人は
いるのでしょうかね。
マルティーニカラーのポルシェも
ほとんど前面デカール。
なぜかぴったり貼れた記憶がありますが。
ミラクルか。

だいたいこんなもんです。
完成したものがあった記憶がありません。
大人になったのだからキチンとしなくては
いけないのですが。

まだまだF1
つづかさせていただきます。
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その62

天気もようやく冬らしくなってきました。
この前とかポワンと温かかった。
これも異常気象かと。
暖かいのもいいもんでしたが
やはり冬です。年末です。

週末はメリー号作業。
今回はおもっていたより進みませんでした。

そんなに紹介できないので
また他に何か引っぱり出さないとな。

今回は階段の制作。
後部小屋の階段です。

081216メリー1

前回と同じように3mm角材を
重ねて階段状に接着。

サイドの板がつくので0.5mm厚のチーク材を
2枚交互にかさねていきます。

そして接着。適当に斜めにカット。
階段らしくなりました。

081216メリ-2

階段部分の縦面にはチーク材を、
足踏み部分はスプルス材を貼っていきます。

そしてヒノキ材をフチ部分に接着。
乾くのを待ちます。
後で合わせて削るので少し長めにしたままです。

その間に反対部分の壁を制作。

081216メリ-3

4×3mm角材で手すり基部を貼るので
その下に2mm厚の板を貼り
その上からチーク材を化粧貼り。
天面を揃えてからヒノキ材を接着。

ここは行き止まりなんですね。
階段つけたほうがよかっんじゃないかと。

小屋の柱とか板目の切り返しを貼ったりとか。

081216メリ-4

写真は前後していますが。
階段を付けてみました。

いままで作っていたのが幅がありすぎて
折角貼ったサイド板を剥がし
かなり削って細めにしました。

そろそろ設計図が信用できなくなってきたか。
現物合わせで進めます。ムムム。

つづく 野生のカンが大事テンション70
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その63

プラモデルが15日で50周年だったそうです。
最初はノーチラス号。潜水艦です。
なにかあると再販するので知ってはいたのですが
どんなものでしょうか?

豪華な本も出版しているみたいですが
探しても見つかりません。

ちょっと昔の思い出に浸りたい気分なのですが。
読み物ページも沢山あるみたい。
明日にも都心の本屋を観てみますか。
あったらまた紹介する予定。売れきれ?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ひきつづき作業報告。

船体サイドの細かい板を貼るのを
忘れていました。

たぶん船着き場や船同士が
ぶつかったときのためのバンパーにあたる
部分です。縦に貼ってあるところ。

意外に船を抱えることになりそうなので
首をおらないように注意が必要。

081217メリー1

プラバンで作った部分の一部を平に削り
ヒノキ材をあわせてカット。

いつものように鍋にお湯を沸かし
板材にカーブをつけておきます。

そして接着。

081217メリ-2

それぞれくっ付けました。

どうなんでしょう。
慣れないので違和感がありますが。

デッドアイを付ける基部も接着。
マストに登る縄梯子兼ロープですか。
問題の箇所ではあります。

081217メリー3

ここが貼れれば、テープで養生して
鉄板色に塗装できます。

色とかは大砲の要領で進めようとおもいます。
ここが塗れればぐっとメリー号の
雰囲気になるかと。

木材部分にはテープが貼り付きにくく
プラの部分を利用していたため
塗装できませんでした。

塗料とか確認してまた週末にでも
塗装することにします。
どうなるか!

でもなんだか休日出勤の予感。
おだやかに年末をすごせることやら
心配ですな。落ち着きません。

081217メリ-4

最後に全景。なんともです。

つづく マスキングは大変?テンション70

今読んでいる本:The Catcher in the Rye感想

081218本


The Catcher in the Rye キャッチャー・イン・ザ・ライ
/J.D.サリンジャー 村上春樹訳

先月末に深夜バイクで六本木の本屋さんで購入して半月。
ようやく読み終わりました。
案外おもしろかった。というのが感想。

注意!以下ネタバレがあります。
そんなでもないけど未読の人は読んだ後にした方が…。

結構有名でも読んでいる人ってあんまりいないのでは。
時代も違うし、ちょっと若い人と話すと
自分もそうですが、知らないことが多いみたい。

回りの環境にもよるけれど
ほんとに存在を知らないことは
知りたいとも思うことはないしね。

大体のストーリーや何がすごいか聞いて知っている
こともなく、読み進めることができて
この歳で幸せものなのか。
だから感想も勝手な思い込みで。

最初からホールデンのホラ話につきあうような感じで
丁度この時期をすごした感じ。
そう!この時期ですね。
途中嫌になって聞いていないところもあったけど
半月いっしょでほとんど聞き役。
いっしょに歩きまわされたりね。

でも最後まで読めたのは、なにか凄いことが
起るだろうという期待感から。
結局期待していたほどでなかったけど
なんかいい感じでした。

これは訳者の村上春樹さんのせいか。
もっと若いころ読んでいたらよかったかも。
今の人は幸せかもね。奨める理由がわかるようです。

同じく去年「ノルウェーの森」も久しぶりに
引っ張り出して読んでみましたが
感じかたが少し変わっていましたよ。

自分にとって一番なところは
博物館でスーツケースを持ったフィービーの
姿をみつけるとこ。ホールデンとともに
ヘトヘトの私は涙が出ましたよ。
なんか良かった。

すぐに読み直しはしないけど
20年後とかまた読んだりするのでしょうか。
という訳で別訳は読むのをやめました。

自分もフィービーとダンスをしたいな。
素直になれるかな。
 

今読んでいる本:日本プラモデル50年史

081219本

日本プラモデル50年史/日本プラモデル工業協同組合編

近所の本屋を探していましたが在庫なく
やはり都心の大きな本屋には潤沢においてありました。
結構探していたのですが、沢山あると買う気分が
なくなります。この時期予算も厳しいしね。

ラップしてあったので中身は確認できず。
まあ、自分にクリスマスプレゼントってことで
言い聞かせて購入しました。

すごく重い本。
こういう本はいちどパラっとみたら
二度とみることがないのですが…。

期待としてはオールカラーということで
全メーカーの総カタログ的な物かとおもいましたが
ほとんどが読み物活字ページ。
文字どおり日本のプラモデルの歴史が
戦中より丁寧に解説されているものでした。

当時は木製模型キットからびっくりするくらいの
成形済みの樹脂モデルの発売。
現在の眼でみるとアレですが。
形状の細かさとか木製キットと
比較にならないくらいの
すばらしいものだったに違い有りません。

もっとも当時からの木製モデラーさん達には
プラモは安っぽく見えたようですが。

たまに古おもちゃ屋さんや展示会でみる
木製キットは、それこそ材料が入っているだけ。
ボディなんか木を簡単にノコで切っただけで
ここから彫刻しなくてはいけないようなもの。
わざわざキットでなくてもというくらい。
昔の人はものすごかったのでしょう。
そんなことを思ってしまいました。

今のメリー号をつくるような感じか!

本当は本の内容がガンプラ全種類とか
ミニ四駆のすべてとかあれば
盛り上がったのですが。
スーパーカープラモとかも
全種類しりたいなあ~。

昨日より読み始めました。
これでプラモ業界の生き字引です。

きっと文庫になったくらいが丁度いいかも。
きっとなりそう。

またなにか関心したことがあったら
紹介します。読んでる最中ですし。

付録のCDROMはデータ集らしい。
よくあることですがWin版。
当方Macでは活躍しません。
電脳タチコマとかマインドストーム?
Macも対応していたら買うのにな~。
ハイブリッドにしてよ。

困ったものです。

ではまた。


ビッグスケールシリーズ7:もう終わり?

体調が完璧でなく模型制作も
生活の仕事もなんとなく進みません。
重傷ではなくまたイヤイヤ病か。

週末作業はまた週明けにでも紹介いたします。
今塗料が乾くのをまっているとこ。

今回はまたタミヤのプラモの話。

081220タミヤ1

FERRARI 312Tです。
312Bから突然こんな形になったかんじ。
フロントやリアのウィングのメッキがなやましい。
リアルタイムで買ってもらった商品でもあります。

ニキ・ラウダもなつかしい。
自分的にはT2の形が好きでしたが。
プロターがこの時期のTシリーズを
全部キット化していてT2買おうかとしていたら
倒産。キットも店頭からなくなってしまいました。

ドイツはシューマッハの影響でF1人気がすごかったらしい。
多分プロター製のものがレベルマークで
発売してたけど、T2出さないかな~。

キットは赤と白の成形色で接着。
このころはスプレーで塗装してましたが
我慢できずに触ってしまい指紋をつけたり
吹きすぎてたれちゃったり。
苦い思い出があります。
マスキングなんてしなかったので
ポッドとカウルの接着でベタベタになったことも。

このころは接着材も付属のでかいチューブが2本くらい
入っていてこれで制作していたような。
子供のころは作るの早かっただな。ウムウム

081220タミヤ2

FERRARI 312T4です。
ビッグスケールシリーズも末期なのですが
このころはほとんどF1に興味がありませんでした。
なにやっていたんだろう?

ウィングカーとして最後くらいのF1です。
再販になるので買おうとおもっていました。
まちきれなくて中古を買うことに
ちょっと安かったので。

081220タミヤ3

昔のキットはブリスターに入っていて
箱も丁寧な貼り箱仕様。いまではできないだろうな~。
金属メッシュとかシートベルトとか
ちゃんとついていて当時でも豪華な感じ。

ちゃんとつくりたいな~。
時間かかるけど。しかしこのようなプラモを作るときの
ディテールアップパーツとか売ってるお店も
少なくなりました。
カラーも専用の良い色を販売していたけど
そういうメーカーの塗料はどこで買えばよいのやら。

最後にこれ

081220タミヤ4

RENAULT RE20です。

ターボF1の始まりですな。
このころはグランドエフェクトになったのでしょうか。
作って確かめねばなりませんな。
リアウィングがムッチリしていてかっこいい。

1期最後のF1プラモになりました。
このあとしばらく、あのFERRARIを待たなくては
いけませんでした。
途中ほしいマシンもあったけど
今もまた止まっています。

再販もうれしいけど今では
あこがれの価格になってしまいました。
じっくり作れる時間もほしいもんです。

意外にまだ続きます。



ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その64

本日渋谷のゲームセンターに
「組立式スーパーDX ゴーイング・メリー号」を
ゲットのため小銭を握っていってきました。

お店にもよるのだろうけれど
なかなかイヤラシイ配置に置いてある。
久しぶりでしたが今ってこんなもん?

誘うような微妙な置き方。
簡単そうでピンポイントの位置にもってこないと
絶対取れない。
パチンコの釘師のような技を感じました。
1000円使って取れませんでした。グスン

見本飾ってあったけど結構小さい
ネットでみていたときは
大雑把な印象でしたが小ささが
粗を見えなくしている感じでした。ムム

こういうゲームはまた通ってしまいそうで。
あきらめも肝心です。

本日はサイドの鉄帯の塗装。

081222メリ-1

まず塗ってはいけないところをマスキング。
細かいところもていねいにテープを貼っていきます。
これができたら、塗料溶剤を綿棒につけて
クリーニングします。汚れや油分をとります。

081222メリ-2

それから下塗りします。
本来はサフェーサーなのですが
今回は地を鋳物っぽくするため
溶きパテ500を置いて行くように
ペタペタと塗って行きます。

それから、雑誌や新聞でカバーします。

081222メリ-4

なにかを連想させますが…。

部分拡大するとこんな感じ。

081222メリー3

ちょっとデコボコさせすぎたでしょうか。
塗料を厚塗りすればいくらか落ち着くとはおもいます。

それからツヤブラックを塗り、
ファインシルバーでキラキラにします。金属質感。
次にスモークを調子をつけて吹き黒っぽくします。
ムラになっちゃったかな。
最後にツヤ消しクリアを吹いて完成。
どんな感じでしょうか。
ツヤが消えるととたんに透明感がなくなり
黒くなるので色つけがむずかしいところ。

乾いたら慎重にテープを剥がしていきます。

081222メリー5

こんな感じ。
あんまりデコボコ潰れませんでした。
スモークもスプレー塗装でドバッと塗ったほうが
よかったかも。ちょっとムラも気になるか?

いままでシロかったので
ちょっと違和感があります。慣れるか?
エナメルツヤ消し黒でスミ入れして
メリハリをだしてみます。

全体が民芸調なので
あんまりリアル模型表現もあわないか?

眺めつつ検討しています。

しかしあのクレーンゲーム、取れないよな~。

つづく 取る方法をまだ考えてるテンション70

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その65

昨日は忘年会でした。

最近お酒があんまり飲めなくなってきた。
若いころは何か嫌なことを忘れるかのように
ガブガブ飲めましたが
今ではビール一杯で眠くなります。

遅くまで飲み続ける元気もなく
早々に帰宅したのですが
バタンと寝てしまいましたよ。今起きました。

そんな訳で休日続きなのに
あんまり作業は進まず。
あんまり紹介することもありません。

塗装した船体を眺めています。

081223メリー1

ムムム。まだ慣れません。ムラも気になる。
どうしたものか。

「首が長!」との指摘もありましたが
手すりがつけばと、
あんまり考えこまないようにします。

081223メリ-2

今後は
・イカリの制作
 買ってあるパーツを改造。
 形がちがうのでどこまで直すか考慮中。
 ハンダとか使ってみるか。
 金属製なのでブルーイングにも挑戦?

・階段の制作
 中甲板の階段2個を制作。壁板を貼ったり
 細かい部分を仕上げます。

・手すりの制作
 支柱何本作るやら。板曲げも残っているし
 まだまだ大変そう。

ここまで出来れば今度はマストや帆を作ります。
まだまだですな~。

今回は塗装に使った道具を紹介。

081223メリー3

ずいぶん年期がはいってます。

Letraset社 5/17エアコンプレッサーです。

レトラセットは携帯のパントンとかの
色材料メーカーでした。
色サインペンとかインレタ、まんがに使う
スクリーントーンとかカラーフィルム。
年輩のデザインをやってた人には懐かしいメーカー。
コンピュータ化で撤退してしまいましたが
そのころ購入しました。

当時随分高価な機械。作動音もほとんどなく
メータやフィルタ、フレーム利用のタンクなど
あこがれのコンプレッサー。
撤退が決まったからか半額セールだったので
それでも高額でしたが買ってしまいましたよ。

十分満足の品。そろそろオイルが減ってきたか。

ライセンス品だったのか今では
吉祥寺から秋葉に引っ越したお店で
オリジナル製品として販売中。ちょっと安くなってる?
オイルは同じかなー。今度聞いて足してみますか。

これがあると模型がだいぶ巧くなった気分。

問題はエアブラシの方なのですが
いままではオリンポス社のものを
使っていて良かったのですが調子を壊し
新しいものを使用中ですが、
ちょっとスプリングが強くて自分の力では
微妙な調整が難しい。
これも検討課題ですが使ってみないと
解らないところが悩ましい。
技術がないところを道具のせいにしています。

なんかドラマの途中までの総集編みたいになって
しまいましたがまた年末に向かって
作業を進めます。

つづく 休日出勤!?テンション60
 

昔つくったもの:トライガン・ヴァッシュの銃

クリスマスイブですな。
休日があったりするので
もうサンタさんが来た人もいるのでしょうか。

最近自分はあんまりほしいものがありません。
普段の日に買い過ぎか。
気になるものはあるけれど
そんなにほしいわけでもなく、
ある意味幸せかも。

願いがあるとすれば
早くメリー号が完成してほしいことか。
完成したらしたでまた課題をつくりそうだが。

今回は昔作ったものの話。

081224トライガン

アニメに出てくる「TRIGUN」の
ヴァッシュの銃(修理前)です。
以前もちょこっとふれましたが
会社の私物を大掃除していて
写真がでてきました。

調べたらアニメ放映は10年も前になるんだ。

当時会社のスタッフの女の子がこの漫画のファンで
多くない収入でもレーザーディスク!?を購入していました。
なんか話を聞いていて面白そうだしカッコいいので
数多く登場する銃を作ってみたくなりました。

そのスタッフと相談して
量産(といっても2丁でしたが)して制作費を
半分だしていただくことで制作を開始。
資料はアニメのムックと映像ソフトのジャケット
それと中の冊子(紙1枚ですが)で勢いで。

当時も完成しない半端者でしたが
完成しないと観てもくれない
協同出資者の励ましでなんとか完成できました。

銃のことなど何も知らない自分は
まず大きさを決めるに一苦労。
ジャケットに比較的大きく真横の
画があったのでシリンダーサイズ合わせで拡大コピー。

プラモモデルガンをちょちょいと加工すれば
簡単かもとおもったのが全ての間違い。

まず選んだ銃がデカさだけで44マグナムをベースに
これも大間違いなのですが。

弾丸の口径もチンプンカンプン。
とりあえずシリンダーを延長して対応する強引さ。

内部のメカ流用で引き金とハンマーは可動するのですが
本体がキャストなので一発発射で粉々になります。
引き金引きたいのに引けるのに出来ないもどかしさ。
実験では3回はOKでしたが…。

その他はプラバンで原型をつくり
シリコン型でキャスト複製してます。

一番大変なのは打刻してある文字でした。
インレタをさがして原型に転写。
ひたすらコリコリカッターで削り出し。
眼が悪くなりました。

それとマイナスのねじ。そうとう探しました。
モデルガン屋さんに買いに行くも
使用用途を話せず怪しまれて売ってもらえないことも。
だいたいパーツナンバー管理なので
マイナスねじだけでは売っていない?
いまではガンプラ社外パーツでうってますが。

2つ折れも大変。
押さえる金具もキャストだったので
うまくいきません。
本当に旋盤を買ってしまおうかとも
思った事も。

なんやかやで完成。
塗装はスプレー式の磨いてひかる
なんとかブライトという塗料。

それぞれステンレスと自分用に
ブルースチィール(黒)に。
これはナイヴズの銃に。

そうそうグリップは硬化するとゴム質になる樹脂使用。
一度使ってみたかった。気泡が抜けなくて大変でした。

かなりの材料費がかかってしまいました。
でも無事納品たいへん喜んでくれました。

ウルフウッドのハンドガンもモデルガン改造で制作。
結局退職するので全部あげてしまいました。
手元にあるのは写真だけ。むむむ

大事にしてくれているかな~。

その後いちど友人が試射したらしく
本体にヒビが入ってしまったよう。
その友人の安否が気になりましたが
修理いたしました。
今度は針金を内蔵。すこしは丈夫になったか。
ガラス繊維を入れればよかったかも。

これを最後にシリコン型はちぎれてしまいました。

新宿のカレー屋さんで受け渡し。
ちょっと銃刀法違反している
いけない気分でしたよ。

今あるかな~できれば返してほしい。
そんな気分ですよ。
みるだけでいいから!

数少ない完成品でした。
 

今読んでいる本:ONE PIECEワンピース50・51・52

ちょこっと仕事が忙しかったのが
ようやく落ち着いてきました。

来週もまだちょこっとあるのですが
年末のお休みは
有意義に工作に励みます。

仕事自体は単純繰り返しだったのですが
いつもと違う作業は疲れました。
この歳になっちゃうと
慣れという熟練さが落ち着きになるのですが
行程が変わるだけでこんなにもうまくいかず
こんなはずじゃと焦りが出てくるものだなと
感じます。イヤイヤってのもあるかも。

また愚痴っぽくなりました。

081227本

ONE PIECEワンピース50・51・52/尾田栄一郎著

相変わらずスタッフよりの借り物です。
しばらく時間があいたので
すっかりストーリーを忘れてしまい
50巻よりまた見直してるところ。
返したのにまた持って来てもらいました。すいません。

ルフィーたちも成長して
簡単にブッ飛ばせるヤツらや
強すぎてどうすんのっていうのも出て来て
これからの展開が大変楽しみです。

以後もコミック貸与よろしくお願いいたします。

気になるのは巻末の読者投稿。
立体作品がかなり増えて来てます。
うれしいかぎり。
勢いがあってうらやましいです。

建設会社作のメリー号は自分もつくっているだけに
立体化する際の矛盾といいますか
苦労が大変よくみえます。

自分もまけずに!といきたいところですが
仕事に吸い取られた
気力を貯めねばなりません。
気分をかえて突き進まなくては
海賊王になるためにね。
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その66

この1、2日まったく気力がなかったのですが
ようやく回復してきました。
気分は正月休みです。

とはいえボッとしていると、あっという間に
終わってしまいます。

今回の制作は階段。
下甲板を仕上げていきます。

081229メリー1

前回と同じく角材を貼り合わせて
階段のアタリを制作。
壁の高さと段数をあわせるため
1段あたりの高さを調節します。

アニメ設定だと前甲板への階段は7段。
後ろに向かう階段は8段なのです。

設計図をかいているとサイドのクルクルから
伸びて甲板の位置でみると、どうしても
前の方がちょっと高くなるのですが
設定は前の方が段数少なめ。こ、これは!?

作画の人があんまり考えていないか
船首へ早く到着するために
1段あたりを大きくしているのか?
ねじれ現象なのですが
あんまり考え込まないように
前8段、後ろ7段と逆にしてみています。

081229メリ-2

ちょっと置いてみて様子をみます。
以前買っておいたタルも置いてみました。
雰囲気はでるのですがちょっとオーバースケール。
どこかで小さいのを買ってこなくては。

角材自体はガイドなので左右はちょっと小さめ。
後から化粧板を貼って行きます。

081229メリ-3

次に側面壁を作ります。
三角に板を切って、チーク材を貼って行きます。

ここはなにやら海水を汲上げるための自転車型
ポンプ室の小さい扉があります。
ここをウォールナット材で埋めていきます。

ちょっと仮置きでチェック。

081229メリー4

なんかツルツルですな。扉っぽくない。
どうしたものか。

081229メリ-5

フチがあれば別パーツっぽくなるかと
回りを細く溝をつくり、
蒸気で曲げた木材を埋め込みます。
そして削ってみたのですが…
あんまりうまくいきません。
せっかく埋め込んだのに削りすぎましたし。

それではと再度剥がして

081229メリ-6

ウォールナット材を1枚板に。
色味も濃いめにしています。
角を削って段差をだしたらうまくいきそう。
取手もつけました。カンヌキ式ぽいのか?

081229メリ-7

置いてみたら。ムム良い感じです。
こんなかんじで後ろも作ります。

そういえば他のドアの取手もいいのが見つかりません。
鉄道模型用はHOだと小さすぎたしどうしたものか。
真鍮線で自作かな。他もあたってみます。

ようやく気分は正月休み。
気分も新たに制作に励みたいところなんですが…。
どうも調子がよくないのですよ。

なんとも。

つづく 正月は帰省します。テンション55
 

昔つくったもの:伴俊作(ヒゲオヤジ)

ようやく年末気分になってきました。
自分はにぎやかに楽しむより
静かに落ち着いた過ごし方が好きなのです。

街もちょっと静かで空気感も違った感じ。
地球規模では普通の日なんですが不思議です。

とりあえず、みんなほとんどがお休み。
こんな日はもう正月くらいになりました。

今回は昔作ったもの。
探せばあるものです。

081231ヒゲオヤジ1

超有名な俳優「ヒゲオヤジ」です。
これはすごい昔に発売していた
ソフトビニールのフィギュアです。

なんか早朝の代々木公園で
友人に依頼された記憶が。

ほんとはアトム登場キャラクターを
簡単に粘土かなんかで作る予定でした。

しかし完成しない自分は作業が遅く
まぁ仕事もめちゃくちゃ忙しい時期でしたので
ご迷惑をかけました。

とりあえずの1体なのですが気にいってくれたらしく
製品化するらしいとのこと。

ツボ型で2パーツで塗装済みの
簡単な商品を企画。
ヌキの問題で制約があったのですが
一度サイズ変更(作り直しですな)して
OKいただきました。

081231ヒゲオヤジ2

ほんとうはポッケから手をだして
ポーズにも凝ってみたかったのですが
制約や技量もなくなんともおはずかしい。

でも製品になるとちょっと嬉しい。
売れたのかな~

他は「お茶の水博士」と「ハムエッグ」
「アセチレン・ランプ」。
どこかにあるのでしょう。
博士は髪の毛の形状が謎。
手なおししていただき完成。
他は三面図をかいたのみ。
なのでオヤジが一番のお気に入り。

まったく完成しない自分が情けない。
持っている人いるのかな~
そんなに数はないとおもいますが。
他がでてきたらまた紹介します。

ひさしぶりに出したら結構汚れていました。
経年変化?時代を感じます。

081231ヒゲオヤジ3


手塚治虫全集という本がでていましたが
全巻購入してもそんなに高くない。

大先生の人生仕事がこの値段というのも
ちょっと不思議な感じがしました。
ありがたいけどね。

年末年始は「ハチクロ」を全巻買って
読んでいようかとおもいましたが
それでも5千円いかないくらい。
なんとも申し訳ない感じなのです。
それくらい大衆化しているってことでしょうか。漫画。

結局その本屋さんに3巻がなく
大人買いはやめましたが。
そのうち大判ででないかな~

年末それでは、なにしよう?メリーかな~

今年も最後。よいお年をおすごしください。
年始はいつになることやら。
 

Appendix

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

広告

Extra

プロフィール

雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
機会がありましたら
お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

ニャンコ先生とか
その他もジャンルいろいろ。
まとまりがありません。

最近検索の多い
「ハレパネ貼り方」は
カテゴリの「工作」から
参考になれば幸いです。
 

カレンダー

11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリ

柊 (15)
SMG (53)

FC2カウンター