Entries

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その47

夜になると本格的に寒くなってきました。

暖房が恋しい時期です。

ガスストーブを付けようかともおもいますが
普段居るところは台所とつなげているので
無理に広くなっていて
結構ガス代がかかります。
2月とかびっくりするほど。

まだまだ寒さも始まったばかり
しばらく厚着で凌ぐことにします。エコ?


100以内で完成予定のメリー号制作記ですが
もう半分。どうなるのでしょうか?

例のクルクル部分は木材材料を買ってから、
その間に以前購入したパーツを使用したところを。

船体前部の壁とドアです
081031メリー1

幅のある2mm厚のヒノキ材を切り出し
窓の穴を開けます。
ドアのふちは白っぽいのでヒノキ材の
残りをU字に切ります。
かなり細くなるので注意してカット。
一度パキンと割ってしまいました。
細かい作業がつづきます。

中を薄いウォールナット材で埋め込み貼ります。
あらかじめ開けておいた穴にあわせ
窓穴を開け直しパーツをはめ込んでみました。

ドア取ってはそのうちどこからか探してこなくては。
どんな形状なんでしょう?

081031メリ-2

それからチーク材を壁に貼り込んでいきます。
余った船体用の9mm幅を半分に。
ちょっと手間が掛かります。

同じくボンドが乾いたら窓の穴を開け
天地の余分な板を切り揃えます。

船体にはめ込んでみました。
まだ他作業もあるので仮貼り。
残りに板は後で貼付けます。

ムムム。ちょっと完成に近づいてきた感じ。
ちょっぴりテンションも上がります。

次回はまたまた大きなヤマ場、
クルクルですか。
お休みに材料買って実験してみます。
ここができたらよりメリー号らしく
なってくるだろうな。

楽しみです。

つづく  金魚はあいかわらずテンション55
 
スポンサーサイト

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その48

またまた3連休でした。

今回はなんの心配もなく
ちゃんと休むことができました。
なんとも幸せもんです。

メリー号の作業も進み
毎週休みにこの作業に時間をさくことが
よいのか悪いのか。なんかに逃げている感じがして
最近、他のことしてもよいような気もします。
飽きているわけではないがちょっとね。
もう半年だし。ムムム

この次にデカいサニー号の制作に入ろうかと
思っている自分にちょっとまてと言っている自分が
分裂ぎみか!

ひとりごとはさておき
お休みに進めた作業の報告を。

船首の造形に意外に手間取り
ようやくクルクル装飾部分。
メリー号の特徴的な部分の制作です。

081105メリ-1

今までの実験で5mm角の木材は
よほど条件が揃わないと自分の技術では
しわしわになってしまう。

しかし薄い木材の積層では重ね合わせた跡を
良しとするか。悩みどころ。

そこで1mmの薄い木材で
5mmより少し薄い3mm。つまり
1-3-1mmの積層でそれぞれの良いとこ取りできればと。
積層跡もあまり気にならないかなと考えました。

クルクルの彫り込みも1mmのみにして
深さも均等なはっきりした彫刻も可能かと。

それで写真のように削り貼り込みます。

薄々なので木の目の方向もかんがえないと
欠けてしまいます。
ピンピンのカッターで切り、細く切った
ヤスリで形を整えます。ドキドキ

じつは2回ほど失敗。
己の不注意をいましめます。

半分づつというのも調整がしやすいように。
つなぎ目は柱と、後のロープ張り金具で
隠れるところにできます。

081105メリー2

本体もカタチにあわせて削り準備。

沸騰ナベにぶち込み、柔らかくしてボンドを塗り
型にテープで固定。乾燥を待ちます。
水分を含んでいてボンドも薄まり
接着力もちょっと弱くなります。
後から隙間にまたボンドを埋め調整。
テープでぐりぐり巻きなので乾燥も遅いです。

そして運命の取り付け。ガチャン!

081105メリ-3

パーツの接するあらゆるところを調整削り接着。
専用工具(洗濯バサミ)で固定します。

さあどうかな。

次は、おんなじ作業で反対側を。しょぼん。
同じ作業ってなんか面倒ですな。

つづく  テンションあがって65
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その49

081106メリー1

先週、あのお店に用紙を買いに行く用事があり
半年ぶりに覗いてみました、あのコーナー。

テナント自体の中にはなんにもなく
張り紙がまだ貼ってありました。

実際見ちゃうとちょっと悲しい。
これで東京地区の帆船模型の新人たちが
もう生まれないような感じがします。
専門雑誌とかもないし、近所の本屋では
帆船実船の資料もありません。こういうお店は
無くなってすごく貴重なのだと感じました。

恵比寿のMrクラフトも見にいけないな。
泣いちゃうかも。


メリー号の作業はメジャーな部分で
作業した分だけ形になるのがわかり
ワクワクで進めております。

081106メリ-2

前回とは反対側をつくり、
乾燥を待つ間ドア部分のウラに
チーク材を貼って行きます。
波動砲の隙間から、ちょっとしか見えないので
9mm幅をそのまま貼って行きます。

窓の穴をあけて簡単にドアふちも制作。
らしく見えるようお手軽に。

今度は床もはりこまねば。
だんだん大砲もちゃんとつくって
塗装しなくてはいけない時期にきました。

渋谷のお店でそれらしい塗料を探してきました。

081106メリ-3

「シュペンパンザーP ブラック」というペンキです。
いかにもドイツって感じの名前。

渋谷のお店にはたまにバイヤーセレクトみたいな
変わったお試し商品が並びます。

思っていたような効果とはほど遠い
使いにくいものもありますが、
輸入品ゆえかすぐに店頭から消えるものもあります。

昔メッキ調スプレー塗料にも
ちょっとガッカリしたことがありましたが。

店頭見本にハンガーフックに塗った見本があり
鋳物風のでこぼこした重厚な質感を表現できるようです。
小さい割にちょっと高かったのですが購入。
早速波動砲に塗ってみたのが上の写真。

乾燥後にヤスリやスポンジたわしでこすると
深みのある光沢がうまれます。とあります。

塗った感じはかなりドロドロで塗るというより
置いて行くという塗り方です。
溶きパテみたい。細かいキズなんかは
どんどん埋まって行きます。

写真は塗ったばかりなのと撮影が悪いので
真っ黒ですが。ねらいはわかるし
たしかにそれらしくなります。
しかし、小さいミニチュアにはオーバースケール。
質感がありすぎのような気がします。ムムム

ヤスリをかけて別の塗料を探すか。
またまだ探索の日々です。

ムムム

つづく なかなかむずかしいなぁ~テンション60
 

ひとりごと:最近のニュースから第2回

メリー号制作も続けていますが
ネットニュースみていたら
気になるニュースがありました。

ひさしぶりのタイトル。
前はいつだったか?


『ジュラシック・パーク』の作家で「ER緊急救命室」のクリエイター、
マイケル・クライトン死去
(2008/11/06)

最近は昔大好きでファンだった人々の訃報で
当時のことを思い出すことが増えてきているようです。
そんだけ歳をとったのだけれど。
マイケルさんとの直接作品のコンタクトは
「ジュラシック・パーク」の小説から。
海外の小説はちょっと肌にあわないというか
名前を覚えないとかなじみがないとかあって
ほとんど読んでいませんでした。

だってジェニファとかトミーとかいっても
雰囲気がつかめません。
斉藤さんとか伊東君とかだと顔のイメージまで
みえてくるようです。ヘン?

「ジュラ~」はちょっと
まめ知識みたいなところがあり
わからんのだけど数学的法則とか
好きなのかも。

いろいろ経歴をみていたら
昔テレビで観た古い映画
「アンドロメダ病原体」や「ウエストワールド」の
作者で映画製作もやっていたとのこと。

「マンドロメダ…」好きでしたよ。子供でしたが
ショッキングな出来事、謎解き、アクションと
盛り沢山。細い、なんか臭う感じの70年代の
映画らしい雰囲気と近未来感。
とかいいながらストーリーはうろ覚え。
タラップを登るシーンを覚えているくらい。
今度ちゃんとビデオ借りて観るかな。

ガンとは。大変だったとおもいます。
お疲れさまでした。

スタートレックのシールド実現か - サイエンス(11/5)

スタトレのあの「防御シールド」が現実に?
いわゆるバリヤ~!です。
なんでも有害な太陽放射を磁気シールドで
跳ね返し宇宙での人類の影響を
防ごうというものらしい。ムムム

なんか壁のようなものを想像してましたが。
ウルトラマンとかエバとか出すあれ。

田舎で中学のグラウンドのナイターの下とか
お店にあった、虫を誘って焼き殺すあの
青く光る機械を思い出す。ジジっとなるやつ。

来るならコイ!

人類は本格的に宇宙にでるようです。
軌道エレベータといい、
自分にゃ関係ないけど。グスン

エイブラムス監督「スター・トレック」の写真が
全米メディア席巻
(10/17)

ちょっと古い話題ですがスタトレつながりで発見。

映画の話はかなり進んでいるようですね。
映画のシーンもちょこっと公開されていました。

たびかさなるTV版の新作で
すっかり人気が落ちていて
しばらく観れないかとおもっていました。

なかなか日本じゃ大ヒットとはなりませんが
今回はエンターティメント性のありそうな感じ。
メンバーはカーク船長だけど
みんな若そうだし。期待せずに見守ります。

映画って前宣伝のときはすごいけど
公開されるとまったくなし。
宣伝マンもだいたいわかっているんだろうと
思いますが。すぐ公開やめちゃうしね。

アイアンマンはどうだったの?
マッハレーサーは?

おもちゃ屋さんをまわると
売れ残りでわかってしまう。
忘れていたもんを蒸し返す感じ?

新サンダーバードとかありましたな。
思い出した?

文字数多くなりました。
とりとめなくてすみません。
ひとりごとですし。
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その50

冬至らしい。
たしかに風は強いが寒くはない。
ちょっと気持ち良いのである。

会社の近くのデカいビルのふもとの樹々に
イルミネーションの設置をしていました。

年末にむけてさぞ賑やかになることでしょう。
どんなになるのか楽しみです。
今回のメリー号の作業は
良いお話と悲しいお話がふたつ。

まず良い話。

作業を進めている例のクルクルの反対側。
とうとう組み付けました。

081108メリー1

だんだんメリーっぽくなってきました。
意外にうまく装着できました。
ここだけ観ているとルフィたちが扉からでてきそう。

今回購入した小物は「ローゼットワッシャ黒」。
イカリのロープがでている船体穴のところに
接着します。まだ早いかな。

とりあえず塞いでありますが
武器倉庫内部を軽く作り
大砲を設置そのあとフタをして
甲板の板などを貼付けていくつもり。

ワクワクです。

もうひとつは悲しい話。

メリーの頭は最初に作ってしまっていたので
すこし汚れてきました。
軽くヤスリをかけてキレイにします。

081108メリー2

目がビョ~ンですな。びっくり!

瞳は黒くぬるのも安易かとおもい
濃いめのチーク材丸棒を穴をあけ接着。
簡単な象嵌細工ふうにするためです。
かわいたら削って平にします。

前回手すりのテストで白ステイン塗料は
わざとらしくなるのでやめにしていました。
そのかわりに買っておいた「天然ワックス」
をためすことに。少しでも保護になればと
作りました。といっても
蜜蝋、カルナバ蝋、くるみ油をビンに入れ
湯煎でロウをとかしてまぜるだけの簡単な物。
配合にレシピがあるようですが
そんなに難しくありません。

冷えるとペースト状になるのですが
まださめないうちに塗ってしまいました。

081108メリ-3

キャー!!
色白のメッメメリーがぁ!!
すっかり倖田來未です。(あくまでイメージ良い意味で)
マスキングテープがまたお風呂あがりを連想します。

ムムム。どこかでテストすればよかった。しょぼん

考えたらくるみ油使ったらオイル仕上げ。
ちょっと色がつくのは想像できたはず。

そのへんロウが染み込みを最小限の表面のみに
してくれるかと期待があったのだが。
熱々で塗ったのもいけなかったようです。ムムム

日が経ち油が少しとぶのを期待して様子をみます。

でも表面の感じは上品な風合いで凄くよい。
色味だけかな?むずかしいね。

全体の感じをみて作業すすめます。
全体に塗り込んでしまえば
いいかもしれないし。ちょっと不安。

つづく  大砲はメタルじゃなかったの?テンション60

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

マイケルさんにつづき
筑紫哲也さんもガンでなくなりました。

なくなった自分のオヤジと同じ年代。
若い人のやることをニコニコ観ていてくれて
さらりと助言してくれるような
あこがれの大人でした。 

やすらかにお疲れさまでした。
 

ひとりごと:ロールプレイングゲーム

最近ネットで簡単なオンラインゲームをやってます。
時間がきたらポチッとクリックするだけの
簡単なものですが。

こういうゲームをやっていると
テレビゲームに夢中になっていたころを
思い出します。

最初はゲームブックってものがありまして
文庫本のもの。

話がすすむとAかBか選択するところになり
番号のところをめくりお話を読み進めて行く方式。

選択によりお話が変わるという
今のゲームにもなっているような本に夢中でした。

夢中といっても最後までいったような記憶が
ありません。暇つぶしだったようです。

ファミコンはゼビウスとかマリオとか。
スーパーファミコンのときに
「ドラゴンクエスト」があまりに人気で
発売日に行列をつくるくらいと報道が。

社会勉強のつもりで覗いてみるつもりで購入。
すっかり虜になってしまった時期も。
たしかIVだったかVだったか。

毎日仕事なのに朝までピコピコやっていました。
エンディングで仲間とお別れのときは大号泣。

心にポッカリ空いた隙間を埋めるため
夜の新宿西口さまよう始末。

結局逆にさかのぼり初期のドラクエは
だいたいクリアしてしまいました。

FFはちょっと優しさがたりないのではまらず。

今ではデレビのヨコにあるのはPS1。
ゲームはほとんどやってません。

でも2年くらい前に、ひさしぶりに
ドラクエの感動を今一度って言う気持ちになり
(PS2に移植がはじまったころ)
むかしのスーパーファミコンをひっぱりだしたのだが
壊れてしまったようでウンともスンとも。

しかたなくPS1でもできるようにとVIIを購入。
ほんと何年ぶりかにプレイしました。

だけどなんだか気持ちが乗りません。
なんだろうこの感じ。
制作者の言われるままにただ進めている感じ。

なんか結局決められた道筋を辿っているだけのような
気持ちが全然はいりません。ムムム

つまらくなり途中で投げ出してしまいましたが
ゲームってこういうものだったか?

最近のガリレオ(福山雅治?)のような
数式でものを考えられる人なら
すぐに最短のルートをみつけ
簡単にチャチャっとクリアしてしまうのだと思うのですが
それではあまりにつまらない。
もともとプログラムってそういうもの?

どちらを花嫁にするかすごく悩んだように
最適な方向に進めないのが
人情ってものです。自分はビアンカでしたよ。

ゲームを楽しめるのはこの人間らしさ?
いい加減なところがあってこそ面白いのかもしれません。

すみません。最近気づきました。

想像力ゆたかでないとなんとも。

偉大なる暇つぶしなれど
人とのコミュケーションにもなるしね。

最近ネットでやってるゲームも
結局人が操作しているし
意外と隠れた人間性がでているかも。

何か目標をもっていないと
つまらないし、たまにお祭りごともないと
毎日同じ作業ですぐ飽きちゃう。

日々の努力の積み重ねで大きなこともできるし
失わないよう努力もする。

社会生活や人生も同じことか。
こんな感じで、てきぱき進めばいいけどね。
むずかしいもんです。
 
すいません長々と。オチなし。
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その51

気がついたら50を超えていましたよ。
いよいよ折り返し。
予定もたてていないのだが。

メリーの首はその後ちょっと落ち着いて
少し濃くなった程度に回復?
まあ、これがヒノキ材の本来の色だと
無理やり納得している昨今。

さらに作業を進めました。

前の方を続けるには
大砲をちゃんと作り、
設置しなくてはいけません。

前回の塗料はあきらめ
ヤスリで形を整えながら
剥がして行きます。

081111メリー1

まず塗装を剥がした原型に
20年ねかした溶きパテ500を
筆でトントンとでこぼこになるよう
塗装していきます。鋳物表現しているつもり。

それをシリコンで型取りして
ホワイトメタルを流し金属に置き換え
ブルーイング液にひたし黒染めします。

…というのは理想で
完全にプラモの要領で塗装することにしました。
すみません。

パテ塗りの後のつやブラックの塗装を
撮影しそびれました。
適度に粗がつぶれ、乾かし、
ファインシルバーという高価なエアブラシ用の
塗料を塗ります。おぉ金属質感。
それからスモークを調子をつけて全体を
黒っぽく塗装。軽くツヤ消しクリアを吹いてます。

出来上がり。こんなもんでいいか。
結局先端の一部しか見えないしな。

早速取り付けました。

081111メリ-2

内装を外から見える範囲で簡単に貼り込み、
諸事情で固定用台座を作り固定。
少しでも前方に砲身がでるようにと。

キャプタン(コミック11巻124ページ参照)を
作ろうか考え中。多分見えないのでやめるでしょう。
そのかわり調整用のレバーをとりつけました。
正面からちょこっと見えます。

なかなかフタできない自分がいます。
やり残しているような複雑な気持ち。

イカリの穴も両サイドに危うく開けそうでした。
メリー号は片側のみ。

船ってだいたい左側をむけて停泊しているようです。
港でも交通規則があってだいたいこの方向に
なるみたい。普段目にする船もだいたい頭を
左にしています。焼き魚もそうだけど。

だから反対を向いているとちょっと落ち着かない。
不思議なもんです。約束ごとってこんなところにも。

昔「トライガン」?っていう漫画の拳銃
バッシュの銃を頼まれて制作したことがあります。
写真がでてきたらまた書くけど、
マイナスねじとか結構材料の調達に苦心しました。

素の銃を手頃なマルシンのプラモデルガンに
したのだけれどそれがS&W製。
そもそも間違えているのですが
タマの口径とかね。

ここではじめてメーカーにより
シリンダーの回転方向が違うのだと
知りました。好きな人はとっくに解っているとは
おもいましたが。

まあ一発打つとキャスト製で粉々になる銃を
銀と黒を作った事でどうでもいい知識もつくもんです。
今どうしているかな~。黒はとりもどしたいな~
ウルフウッドの銃も色かえで作りましたよ。

そんな記憶もよみがえる、メリー号でした。

最後に全体図。頭を左に。

08111メリ-3

つづく まだのこっているかな~銃テンション60
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その52

081113メリー1
♪メリーさんのカオ色がちょっと戻ったよ~
♫そんなでもないけどね~
♩ランララララ~

ちょっと絵文字を使ってみました。

同じ条件で撮影できたわけでもないけど
なんとかこうとか…。

船体に接合するのは
マストたてる前くらいに。
楽しみは取っておきます。

船体後半部にかかるまえに
サイドから覗く大砲を作り直します。

前回一度、小さいのを制作しましたが
型取りしないことにしたので
もう一個は同じものを作るより
あたらしく2個つくったほうが
気分的に良いかと。

時間を空けて同じものをつくるのは
結構大変なんです。

前と同じような絵柄ですが、

081113メリ-2

円定規でプラバンに丸をかき
切り出します。
エポパテを盛りつけて削る。
前回と同じです。

前はちょっと長くなったので
今回は図面に近いカタチに。

波動砲と同じように塗装で仕上げます。

もう1個あるのですが
これは後部甲板に載せられているもの。
ちょっと他とは違う
力をいれるつもり。つもり。つもり。

これができたら後ろの壁を作り
後部甲板や樹が植えられている
小屋をつくります。

そろそろ船体部は佳境に入るのですが
来週はどのくらい作業が進むのか。

手すりの無数の支柱とかの作業もあり。
別の根気を必要とします。

どうでしょね?

つづく 角材の曲げはどうなのテンション60 
 

今読んでいる本:工作少年の日々/森博嗣

電車通勤のときとか
ほとんど暇つぶしではありますが
本や雑誌を読んでいることが多いです。

今読んでいる本なら
大掛かりな、荷物の引っ張り出しや
撮影をしなくてすむ分
簡単に紹介できるかもしれません。

081114本1
普段本屋さんが付けてくれるブックカバーに隠れていて
表紙ってあんまり認識していなかったのですが
イラストなども著者みずから書き下ろしているよう。
絵本や漫画も出されているようですので当たり前か。
チョチョイノチョイ
器用というと怒られるかもしれませんが多才ですね。



工作少年の日々  森博嗣 著

スカイクロラも2周目をむかえて
あたらしい「スカイ・イクリプス」の文庫化を
待ち望んでいたのですがまだまだ。
ノベライズ版がもうすぐ発売?

タイトルもちょっと気になり
エッセイなどあんまり読まないのですが
中繋ぎとして購入いたしました。
こうして作家様は本が売れているわけですか?

書かれていることのテレ隠しかお遊びか
最初ちょっと軽い文体にとまどいましたが
今では通勤時間が楽しみになるくらい。
これを読むために通勤しているような感じ。

大変楽しませていただいております。読書中

同じ(といってはレベルが違いすぎますが)工作好き
やっていることや考えていることが
すごくわかるし共感いたします。
代弁してくれているようで(自分文才がないので)
そうそうこういうことがいいたかったの!
って思うくらい。

仕事の向かい方や模型屋のこととか
本当に思いましたとさ。

自分は途中で柵をちょっと変な方向に曲げてしまいましたが
いまでもまた一直線に戻ろうか
そろそろ折り返すべきか考えてています。なんとも。
そもそもスカスカの羊も往来自由な柵ですが。

もうすぐ読み終わりそうなのでソワソワして
また新しいがほぼ同じ文庫を購入してしまいました。
カラー写真が入ったキレイなもの。
そちらも楽しみです。

ブログなども本日より読ませていただきます。

よろしくです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

作品もたくさんあり迷います。
著者のことをこれから勉強させていただきます。

装丁や共同著作に羽海野チカさんや山本直樹さんも
自分がファンになってしまう人たちはどうも集まって
楽しくやっているようです。ヤキ-モチ。
 

ひとりごと:マラソンとか

今日はマラソン大会が都内で開催されていたようです。
メリー号制作で観れていないのですが。

前の大会のときはバイクで買い物に手掛けていて
新宿から赤坂方面に抜けるのに
道の選択を失敗して
かなりの回り道をした記憶があります。

テレビなんかで注目されるのは
上位の1、2選手のみですが
大会にはかなり大勢の人たちが参加しています。

四谷三丁目の角でバイクを停めて
しばらく観戦していました。

もう1時間近く前に1位の選手が
ゴールしているはずですが
まだ走っている選手たちがいます。

競争としては参加している人たちの
順位でその人のその時点の実力が
凄くわかりやすいところがあります。

目でしかも前の人との距離や時間で。

F1とかだと1周くらいなら
まばたきしているあいだに10台くらいが
通過するような世界。みんな1番なのですが。
(その中でトップでいるのは努力と才能意外の
なにかを身につけているとおもうのです。)

距離があってもつねに接戦なのが完成された競技かなと
おもいますが。話がそれました。

最初マラソンを観ていて
皆さん上位をめざして
苦しい練習を毎日しているとおもいますが、
下位の選手って走る意味があるのかなと
思っていました。
きっと別のことにしたほうが
もっと実力を発揮できるかもとか。

でもなんか違うんですよね。

だって上位の選手より
ほかの人たちのほうが
楽しそうだし満足感ある表情をしていそうです。

世界ラリー選手権(WRC)でも「その他」の
選手たちがいっぱい出場しています。

以前買ったラリークラッシュビデオには
そんな選手が主人公です。

あきらかにへたくそなのですが楽しそう。
(観ている方だけか!?)

いろんなものにも沢山の人たちが参加しています。
自分はマラソンでいうとどの辺なのか楽しそうなのか、
客観的に観てみたいような気がします。

苦しそうにみっともなく最後尾を
走っているのでしょうかね。

ムム結論。なにが言いたい!?
 

バブルガムクライシス:可変モトスレイブ

メリー号の制作も週末ちょっとづつ
進んでいます。
報告したいのですが
旬なうちに旬なものを。

またまた買ってしまいました、プラモデル。
いつ作るのか?

081118モトスレイブ1

アオシマ社製の1/12可変モトスレイブ(プリス)です。

ちょうどバンダイ社のVF-25S(オズマ機)も
発売しておりました。お小遣いの関係で
先にこっちを購入。(あっちも買う気か)

だってバイクがロボになるんだよ!
どんな変形か観てみたくて。

アニメは随分昔の作品のようで
自分は全く観ていません。ストーリーもわからず。
なんで今ごろなんでしょう。DVD関係?
ある意味すごく幸せな時代です。

以前、ガンプラクォリティ時代の
他社可変プラモとはいかなるもん?と
「ガーランド」を購入したことがありました。
もうちょっと解釈を発展させて自由にしたらいいのにと
思うくらい、キッチリとした懐かしいキットでしたが。
もうちょっとカッコいいアレンジがほしいところ。

今回もタイヤはちゃんとゴム。(しかも2つ割れ)
運転手もついていて、完成写真をみると
ちゃんと乗っています。楽しそう。

これはキチンとメタメタに塗装を工夫しないと
いけないようです。バイクのアカがむずかしそう。
バイクにもラインとかマーキングとか
あればよいのにと思いどうしょうかと。

081118モトスレイブ2
中はこんな感じ。パーツ数が多いですな。
ところどころに不思議なスカスカランナーが。
きっと仲間も発売するつもりなのでしょうか。

081118モトスレイブ3

可変といってもパズルのような完全変形でなく
取って付けてというふうなもん。

ガーランドのときもそうでしたが
取り付けピンとかは収納式にしてほしいところですネ。

1/12とはモスピーダと合わせているのでしょうか。
キチっと完成させ「NCRレーサー」といっしょに
かざりたいもんです。

いつになりことやら。ね~メリー号。
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その53

年に1回の健康診断にいってきました。
中性脂肪がかなり増えていたし。
とうとう肥満度も+に。
メタボ予備軍だそうです。
増えた体重はお腹に集中しているようであるみたい。
ゲップ~

週末は家に引きこもりのせいか。
メリー号の犠牲者がここに。

作業は船体後半部に突入。

081119メリー1

後部の大砲窓を作ります。

以前貼った板をサイズに切り取り。
枠としてウォールナット材を切り出します。
両端をほぼ45°に削り角を合わし接着。
ちょっと木の焦げ茶色で質感を変えます。

ここから大砲がちょこっと顔を出します。

081119メリ-2

扉や窓を壁に取り付け(前部と同様)、船体に接着。

前につくった大砲小×2を塗装して
簡単な台座を作ります。

081119メリー3

出来たものを窓からのぞくように左右取り付けます。

ムムほとんど大砲見えませんな。
ほとんど自己満足の世界です。

すぐに甲板ベニヤ板をフタして
もう一段側面板を貼ります。

次は後半のクルクル装飾。
多少の調整をしつつ部材を積み重ねていく予定。

フレーム部分とか下貼りが隠れてくると
案外すっきりした印象です。

なんか使いこまれたような
汚しを入れるか検討中。

さてはて作業はつづきます。

つづく お腹のバリウムが…テンション65

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

11/19追記
「ワンピース 夢の海賊船 サウザンドサニー号DX」が
発売になったようですね。

メッキのライオンさんはキラキラ。
どうせなら金具装飾を全部してほしかったくらい。
ちょっと中途半端な感じ。
こういうバージョンがストーリーにあるのかな?

今までのものもメタリックかパールっぽい塗装で
それで十分でしたよ。  ムムム
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! 番外編4

久しぶりの番外編ですがタイトルは
「今よんでいる本」でしょうか。

081120ワンピ1

オフィシャルアニメーションGUIDE
ワンピース レインボー!

たまたま立ち読みに入った本屋さんにありました。
レッドやブルー、イエローとかは知っていたのですが
レインボーとは。

初版が07年の5月ということは
すごい前にでていたアニメの方の解説本です。

この手の本はこちらの知りたい情報が
あんまり期待できないのですが
帯後ろのフランキーの台詞
「メリー号の全てと世界の船を総まくりだ」に
つられて、フルカラーで決して安い本ではないのですが
購入してしまいました。
ラップされていて中身確認できず。

制作を始めてしまい、この時期に新しい資料は
ちょっと怖いのですが
(知らなかったディテールとか。
もうやり直しできない場合も)
こわごわ中を観てみました。

細かい画像満載ですが
カラーを確認できるのがよかったところか。

歳をとってくると経験もふえますが
「こうだろう」「こうだった」という
思い込みも多くなります。
とくにモノクロで見ていて
ここの色は黄色だったようだとか
勝手に記憶で思い込んでいる事あり。
こわいもんです。確認は大事。

あんまり使えそうな画像はありませんでした。
やはりストーリーやキャラが命ですものね。

ただ思っていたとおり
アニメの一部に3DCGを使っていて
メリー号の3Dデータも制作されていたようです。

その画像が4cm角くらい。三面図らしいです。

あぁこのために1500円。ちょっとね。

しかし船体とマストの比率がよくわかり
大変参考になりました。なるでしょう。しなくては。

まあ細かい違いとかあるのですが
もともとデフォルメして制作していますし
考えないことにします。

でも大砲のいろがベージュとは
シャンパンゴールドメタリック?
ステンレス鋼がちょっと焼きの入った感じでしょうか。
まさかチタン合金!?

もう塗り直せないしな。まぁイメージで

これで後半の設計にも弾みがつきます。
つくでしょう。つけなければ!

グダグダすみません。また長くなりました。

本自体は読み応え十分。
もう買えないけど
ガレーラカンパニーのTシャツほしかったな。

つづく なんとかしなくては!テンション65
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その54

森博嗣さんの本を読んでいて
実にうらやましいかぎりであります。
まぁこういうことを思う自分みたいな人が
いるからエッセイなんかも読まれているのだと。

かなりの仕事量を現在もこなしていらっしゃるだろうに
勢力的に工作もこなしていらっしゃる。
自分も見習わなくてはいけないと最近。
でも好きな事はやっちゃっているんですよね。

今回は以前作りかけた台の足を
ちょっと様子見で。

081121メリー1

もうひとつを作り始めました。

といっても最初のやつも
半分ままで未完成。
大きさやバランスをみてみようかと。

そもそも形があうのか。心配で。

接着はしていませんので
変にかたむいてますがいかがでしょうか。

ウ~ム 台飾りというよりメリー号の部品ってかんじ。
足が生えているみたいか。

もっと主張しないようなものがいいのかな~。
ちょっと考えてみます。

全体はこんなかんじ。

081121メリー2

ムムム黒っぽくしたほうがよいのか。

よくキットについている、簡単な飾り台が
ありますが、いつもなんとかならんかな~と
おもっていました。ですが、それはそれで
飾られるものとのバランスがあるのかな~とか
思います。

絵画とかの額縁も意外な重要要素。
選定をあやまると絵台無しにしそう。

やはり全体でひとつの作品だな~とおもいました。

結局どうすべきか!
ちょっとベテランの帆船模型作品を鑑賞検討します。

造船中のつっかえ棒しているジオラマ風はどうかな。
資料もさがしてみます。どうしたものか。

つづく 結局これはやめるのテンション60
 

今読んでいる本:悠悠おもちゃライフ/森博嗣

081122本1

悠悠おもちゃライフ 森博嗣 著

あいも変わらず森博嗣さんである。
前回の「工作少年の日々」が面白かったので
さみしくなってもう一冊購入いたしました。

「ラピタ」っていう雑誌に連載していたエッセイだそう。
キレイなカラー写真満載で文庫といえども豪華仕様。

その分内容が影響されているような気が。
最初の頃のような焦りがなく落ち着いた雰囲気が
味わえました。その分すこし寂しいですが。
最近話題のヨコ書きの本。
読み辛さを感じたのは歳のせいか単なる気性か。

トーマが亡くなったのも、ちと寂しい。
こんな時空を超えた(かなり遅れた)感想を
持ってしまうのも作品が残ってしまっているせい。
著者本人もとまどうことでしょう。見てないか。

あいも変わらずの悠悠生活。うらやましい。
途中でパツンと終わった感じでしたが
それは今でも続いているということでしょう。

最近は「MORI LOG ACADEMY」というブログを
アーカイブより読ましていただいてます。
遅れた読者ですが。

お話ではもうすぐ小説などのお仕事は
やめられるそうです。
静かに昼寝や工作の日々でしょうか。
またまたうらやましい。

「うらやましい」は成功した人への嫉妬なのか。
自分もちょいガンバって50くらいで悠々生活を
めざしていたのですがなんとも。
もうちょい修行がたりませんでしたか。

そんなこんなで森さんはちょい卒業。
「スカイ・イクリプス」の文庫化を楽しみに。

次なに読もうかな。
 

宇宙家族ロビンソンのプラモデル

あした、会社のスタッフが遊びにきます。
工作中なんで他人がみたら
すごい散らかりようなんで
連休初日は、はからずも大掃除となりました。
荷物を隣の部屋に持って行っているだけですが。

すごく片付けたつもりでも
大体は「あいかわらず散らかってるね」って
いわれるので、そこそこ適当に。

今回は宇宙家族ロビンソンのプラモです。

幼いころはアメリカSFテレビドラマがいっぱい。
ウルトラシリーズとともによく観ていました。

「宇宙大作戦」とか「シービュー号」
「サンダーバード」とかね。

でも「宇宙家族ロビンソン」は
ちょっと嫌いな部類でした。
ドクタースミスが好きになれなかったのが理由。
子供なりに。

「志村!うしろうしろ!!」って感じで楽しめなかった。
ロボットとか良かったのに。腕の収納とか。

最近ちょこっとプラモがでたので購入しました。

081123ロビンソン1

The CHARIOT/MOEBIUS社

最近発売されました。
MOEBIUS社のプラモは以前シービュー号の
でかいプラモを発売したメーカーです。
詳しく知らないのですが
POLAR LIGHTS社と関係あるんでしょうか。

このメカはなんか観た事ある程度なのですが
デザインが素敵です。総ガラス張り。
キャタピラも心くすぐります。

中身はこんな感じ
081123ロビンソン2

1/24ってのが海外ものぽくないスケール
キャタピラは軟質樹脂の別パーツです。

081123ロビンソン3

同スケールのフライデー付き。
かなりうれしい。

気密性もなにもなさそうなデザイン
オレンジ色もモダンです。

081123ロビンソン4

SPACE POD/MOEBIUS社

これは全く記憶にありません。
では、なんで買った!
最初の探検車がまちきれなくて…。

最後に
081123ロビンソン5

The JUOITER2/POLAR LIGHTS社

ロビンソン一家のお家です。
なんか箱絵の乗組員が適当でちょっと変です。
だれが書いたのでしょうか?
昔の復刻か?たしか前期後期と箱絵が違ったのが
あったようだがこっちはどっちだったか。

「禁断の惑星」アンドロメダ号とならぶ
銀色一色のUFOタイプ。
新しい映画版にもチラっとでてましたが。

081123ロビンソン6

中身は外見シンプルなわりに
内部まできちんと再現。
ここで凝らないとどうしょうもないとは思いますが。

そのうち制作して(こういうの多くね)
アンドロメダ号とジュピター2と
マーズアタックで円盤コレクションとして
飾りたいもんです。

「地球の静止する日」の円盤もよいな
リメイクはどうなんでしょう。ゴートでるのかな。

話が変わってしまってます。すみません。
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その55

また3連休でしたな。

作業的にはあんまり進んでいません。
こんなお休みもまた良し。

最近、作業の精度が
落ちてきているような気がしてならない。
焦る必要なんてないのだが…。

途中であるが、遊びに来たスタッフに見てもらった。
単行本のコーナーに応募してみたらといわれた。

掲載されればワンピースファンとしては
大変な名誉であると思う。

発売されているかぎり重版されて
永遠載っているわけで
はじめの方の巻に載った中小学生は
良い歳になっているはず。
近所の子供に自慢とかしているのだろうか。

でもおじさんはちょっと恥ずかしい。

何巻だったか文化祭とかで制作されたものや
子供が勢いつくった、ブログに載っていた
メリー号には、やはり敵いません。

さてどこまで進んだかといいますと

081126メリ-1

後ろのクルクルを作りました。

1mm厚を形に切り出し、3mm厚のヒノキ材を
サンド。これは前部と同じ作り方。
極端な曲げがない分ちょっと楽。

接着用に隠れるところに角材を補強&ガイドとして。
2個同時に珍しく作業進行しています。

まず、後部の1段を制作。

081126メリー2

ほぼ船体をイメージできる位まで来ました。

後部甲板はベニヤ板を切ったのみ。
乗っけているだけです。

また角材曲げがあるのですが
なんとかなるでしょうか。
結構慣れてきたかな。

5mm厚くらいになると
しわになるので数を曲げて使えそうなものを
チョイスするしかないかな。ムムム。

次は後部甲板かみかんの樹が載っている
小屋を制作する予定。

前回の飾り台はこんな風にしようか構想中。

081126メリー3

クルクルを波に見立てて
3点で船を支えます。きちんと安定するかな。

まだまだ検討中。

つづく 修行あるのみテンション65
 

今読んでいる本:The Catcher in the Rye/サリンジャー村上春樹訳

081127本
ペーパーバック版ということですが、実に中途半端な大きさ。
これなら文字もヨコ組みにして雰囲気をだしてほしかったな。
装丁の感想。


The Catcher in the Rye キャッチャー・イン・ザ・ライ
/J.D.サリンジャー 村上春樹訳

「ライ麦畑でつかまえて」であります。
今回の本は新しい翻訳本の方。かの村上春樹さんのものです。

物語自体は初めてでストーリーも「攻殻」程度。
定番の野崎孝さんのものと、どちらにしょうかと
かなり悩みました。

外国文学は前にも話ましたが、
どうも感情移入ができません。
少しでもなじみのある文体の方が入りやすいかと。
村上さんは何冊か読んでいたので…。

まだ読み始めたばかりで
あんまり進展がないし感想どころでないのですが
アックリーやストラドレイターとか
覚えるのが大変。
いつか観た外国映画のシーンを思い浮かべて
イメージしながら読んでいます。

大体ストラドレイターさんなんて友達にいませんから。

ラジオで山田五郎さんも薦めていました。
絶対名作なのでしょう。今から楽しみです。

しかしなぜ今ごろ。読む年代(自分の歳と時代をかけて)が
なんとなく違う気がする。
まぁいいや。あんまり影響されないよう気をつけます。

心に響いたら定番の「ライ麦畑でつかまえて」の方も
読んでみるつもり。
つづくかな~
 

ビッグスケールシリーズ1:F1プラモの思い出

子供の頃、誕生日やクリスマス、お祭りなんかで
ちょっと高価なプラモをおねだりしていました。

小学生の頃か、学校に友人がタミヤのカタログを
持って来ていました。
現在もほとんどかわらないデザイン。
みんなで集まってあれやこれやとワイワイ。

その当時、新発売だった
テキサコマルボロマクラーレンM23。

081128F1プラモ1
 当時の写真はないのですが箱絵のみでご勘弁を。
 玩具のタバコ問題で後期に再販されたときは
 マルボロの文字がキレイに消されていました。
 タイミングをのがして買いそびれています。
 そろそろ再販を希望。むずかしいか?
 当時は完成させた記憶が。しかし塗料がつかえず
 真っ白のままだったようです。


雰囲気たっぷりのキレイな写真で
すっかり魅了されて、こんどは
これを買ってもらおうと決意。

さっそくおねだりしていました。

父も昔チーフテン戦車や金閣寺の
プラモをつくっていたらしく
こっそり子供に手の届かないタンスの上に
おいてあったりして、嫌いではなかったよう。
(それらは自分が破壊してしまいましたが)

細かいことをいってもわからないと思い
赤いレーシングカーって頼んだ記憶が。

そして当日仕事帰りの父が大きな箱を
かかえて帰ってきました。まちわびて大喜び。

さっそく開封すると中身はこれ

081128F1プラモ2
 意外にカッコイイ312B。プロター社製の312B2?っていう
 後期型も発売してました。タイヤのインチを間違えたやつ。
 でも見えなくなるギヤボックスの中身までつくる怪物プラモです。
 その後のTシリーズを想像できないけど312。
 72Dがクサビ型になっても頑張る葉巻型。
 

たしかに赤いレーシングカーです。
でもぜんぜんカッコ悪い。
プリプリ怒って取り替えにいった記憶があります。
しかも、足りない500円をもらって。当時は2500円?

今思うと恥ずかしいかぎり。
父には随分悪い事をしたな~。反省30年後。

何年か前に車模型雑誌に312Bの作例が。
いま見ると随分カッコイイ。
たしか、その2年くらい前に再販したものらしい。

昔プリプリだったプラモを探している自分がおかしい。
なぜだかその後マルボロマクラーレンは
買っていないんだな。
不思議です。(そいえば新しいMP4も買っていません。)

見つけて購入できたときは
すごく嬉しかった複雑な気持ち。
そんな思い出です。
1/12のプラモはなんか作るのに勢いがいるようで
これも老後の楽しみに。

生前そのことを話しても父は覚えていませんでした。
ムムム

これはつづきます。  つづく
 

ハレパネ応用編?

前回はハレパネの基本的な貼り方を
グダグダ書いてしまいました。

なにかの参考になっていればよいのですが。

今回は試したことがないけど
気になるハレパネの応用編。
できなくてもすみません。

よくお店とか展示会で
文字を立体的といいますか
厚みがあるようにしてあるものがあります。
ちょっと気になっていて
自分でも簡単にできないものかな~とか
思っていました。

いろいろ考えてハレパネをつかって
うまくいかないかなという妄想。

081129ハレパネ1

子供のころの学習雑誌に付録でついていた記憶が
スチロールカッターです。

構造はいたって簡単。
弓のようにニクロム電熱線を張り、
乾電池とスイッチを取り付けたもの。

これが意外に楽しい。
普通のカッターだとガサガサになりそうな
発砲スチロールがスイスイ~と切れていきます。

ちょっとしたものならすぐ出来ちゃう。
そんな感じ。大きなホームセンターとかにも
市販のものが。ちょっと高いかもしれないけど
コンセントからの家庭電源用がオススメ。

さておき図の説明をいたします。

1、したい色の紙を用意して文字を
 カッターで切り出します。
 大きく出力した下図を重ねて
 いっしょに切っていきます。
 ※なぜか「栗」って文字ですが
 最初はカタカナかひらがながよいかも
 文字中が抜けているものはちょっと手間。

2、それを文字のみハレパネに貼付けます。
 ※剥がした裏紙に反対に仮貼りして
 前回のポスターを貼る要領で端から
 空気が入らないように。

3、その紙をガイドに添うように
 スチロールカッターで切り抜いていきます。

4、無事キレイに立体文字が
 できましたでしょうか?
 ※中の抜くところはキリか串で穴をあけ
 カッターの電熱線を通し再セット。
 クルリと切り抜きます。

うまくいくかな~。実験していないので。
カッターが紙を切る能力がないのを
利用したやり方です。

反り防止のためラミネートしているのや
裏に紙が貼ってあるものは使えません注意。

ちょっとやってみてみて。

あとハレパネじゃないけど
081129ハレパネ2
写真の額装なんかでみるやつ。
45度カッター。使ってみたい!
ハレパネも使えそうだけど
専用のマットフレーム用紙があるらしい。
おいてあるお店にはきっとカットサービスが
あるでしょう。失敗もなくキレイにできるでしょう。
でもやってみたい。円を切るサークルカッターも
かなりの練習が必要なのでこれも大変かも。

参考までに。

もしこれらを参考に出来た作品がありましたら
展示会とか観に行きたいですね。都内限定ですけど。
コメントとか書き込んでいただけたらうれしいです。

・スパム対策で承認制にしております。
 確認後公開します。
 公開したくない場合もチェックを入れてください。

楽しみです。
 

Appendix

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

広告

Extra

プロフィール

雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
機会がありましたら
お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

ニャンコ先生とか
その他もジャンルいろいろ。
まとまりがありません。

最近検索の多い
「ハレパネ貼り方」は
カテゴリの「工作」から
参考になれば幸いです。
 

カレンダー

10 | 2008/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリ

柊 (15)
SMG (53)

FC2カウンター