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出展のお知らせ

本日は幕張メッセで
ワンダーフェスティバルでした。

出展されている方よりお誘いをいただき
ちょうどバイクでツーリングをしたかったので
行ってみる事にしましたが
車検いらい動かしていなかったので
バッテリーが上がっていました。

これは神のお告げとばかりに
出発を断念したのですが
ちょうど3時くらいから大雨になったので
このことだったのかと思った次第。

まあ、ちょうど会場にいる頃に雨だったので
帰りにはあがっていて大丈夫だったのですが
自分のバイクは雨に濡れると
故障したことがあったので
(電気系の防水がダメダメなんです)
これはバイクから「やめようよ」という
ささやかな主張だったのでしょうか。

次回の夏にはなんらかで
出展したいと思っています。
間に合うでしょうかね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
コンベンションも終了して
すでに1週間ですね。
なんかすごい前のことのように感じます。

その後の出展でデザインフェスタの
落選ショックもあったのですが
気分をかえて昨年も参加させていただいた
浜松町の「ドールワールドリミテッド」に
申請しておりました。

ここはドール系中心だったのですが
今回、ネーチャー系のフェスも同時開催らしいです。
動物系もありなので今回はこちらに
申請しましたところ
無事卓も確保できたようなので
お知らせいたします。

140727フェス

ネイチャーアニマルワンダーランド
2014年11月30日(日)12;00〜17:00

東京都浜松町都立産業貿易センター
5階 第1展示室
ドールワールドリミテッド同時開催

山手線浜松町駅からちょっと歩いたところです。
昔からいろんなマニアックなイベントが
開催されていた不思議なビルなのですが
都市開発のため、取り壊し
ここでは最後のイベントだそうです。

ちょっと先の日程ですが
よろしかったら立寄ください。
お待ちしております。

今回イベント初回ということで
半テーブルの出展料が無料ということで
興味のある方は一緒に出展しませんか?
詳しくはこちらから

▶ネイチャーアニマルワンダーランドHP

書類関係から申し込み書を送ります。
出店リストも画像を変更しないといけませんね。

先週のコンベンションで
たくさんのベアたちが旅立っていきました。
また、新作を製作しないといけませんね。
こちらもまたお知らせしますね。
 
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考え中。

斑さまを製作していますが
マゴマゴしていると
あっという間に11月になってしまいますよ。

11月30日に参加する
「ネイチャーアニマルワンダーランド」
毎回DMを作られているようなのです。
それぞれ作品を掲載していただけるようなのですが
それがたしか9月締め切り。
これもマゴマゴしていられません。

どおせなら新作を掲載していただきたいので
ちょっと考えてみました。

いつもならば思いつくままに
作っているのですが
ちょっとイラスト化してみましたよ。

140824ベア

KUMAネコシリーズです。

もう熊猫っていうくらいだから
パンダか!とか
耳を長くしてみようとか
グダグダ考えています。

もうすでにベアではなくなっている!感を
再認識したしだいですが
実際はどおなることやら。

いろいろ大変です。
 

そろそろ締め切り!

もう9月じゃないですかか!

夏の思い出は残せたでしょうかね。
みなさま宿題をキチンと提出されて
今日は半ドン(死語?)で
のんびりでしょうか。

11月開催の
ネイチャーアニマルワンダーランド。
随分先のことと思っておりましたが
まずは9月の中旬に
DM用の画像受付締め切りがあるのです。

どおせなら新作でもと思っているのですが
なかなか作業にかかれません。

いままでが斑さまを作っていたので
作業テーブルにある
材料工具が、がらりと変わります。

染めもしなくてはいけないので
モヘアの選定や型紙の取り方を検討して
染めるものと、そうじゃないものの
生地を分けないといけません。

なかなか作業がかわると
エンジンがかかりません。
いけませんな。

140901ベア

とりあえず目のパーツを製作。
ここのところは斑さまと似た工程。
赤目なのであのKUMAネコですかね。

「はてさて明日から
 生地にとりかかりますかね。」


〜ということを毎日いっているような
気がします。

そろそろ涼しくなってきているし
落ち着いて製作を始めるといたしましょうか。
 

乾かない!

なんとなくヤル気が出てきたようです。
(ナゼか客観的)

使用するモヘアも決めて
型紙を写したりしています。

今回は基本白黒なんですが
ちょうど良い色合いがありません。

黒い部分は前回のように
染料で染めてみます。

粉末を入れて鍋でグツグツ煮るのです。
30分以上続けないといけないのですが
真っ黒も味気ないので
それぞれ時間を変えてみました。

ほんの1分くらいと5分くらいでしょうか。
濡れていると黒いのですが
乾燥すると色味もかわるようです。

元の生地の色も影響するので
どんなになるか面白いですね。

140802ベア1

使う分だけ染めて現在乾かしています。

かなり洗浄するのですが
それでも色落ちすることがあるので
一旦感想してからウール用洗剤で
洗い直します。

前は型紙からある程度切り出していましたが
縮みがあるみたいで苦労しました。
今回は無駄が多くなりますが
大きめのシートにしています。

しかし、脱水の加減もあるのでしょうが
お天気が雨なので乾きがわるいようです。
大丈夫かな〜。

モヘアのテデイベアは基本
水洗いが出来ないとされています。
しかしここで水ジャブジャブなので
本当は大丈夫なんですが
やはり生地の縮みがあるので
難しいのですね。

とにかくキチンと乾くなな〜。
部屋干し臭がしないことを祈るのみです。
(いちおう除菌柔軟剤をつかっていますよ)
 

パンダ!?

心配していたモヘアの乾燥具合い。
なんの問題もなく
次の日に乾いていました。

つけ込み時間を短くしたからか
繊維の特性か
全くの新品クロ!っていう感じではなくて
若干グレーな雰囲気に仕上がりました。
洗浄しすぎたか?
ちょっとアンティークな雰囲気もでているようで
良い感じです。

さっそくチクチクいきます。

前に購入したテディベアの作り方本から
糸の処理の仕方や生地の取り方とか
新たな情報を加味してあります。
ちょこっとしたところですが
なかなか教えていただけない部分なので
ありがたいことです。

140903ベア1

前に描いていたイメージスケッチを参考に
部分的に生地の色をかえてみました。

元はオリジナルのテディベア。
しかし出来てみたらネコの雰囲気。
それでKUMAネコだったのですが
今回のカラーバリエーションで
本来の「熊猫=パンダ」を製作してみました。

しかし出来上がってみると
なんだかタヌキって感じでしょうか。
単にくまのできたクマなんでしょうか。
パラパラ漫画の鉄拳さんも入っているよう。

ふてくされ度合いもアップしているみたいです。

やっぱりキチンと実在したところをみると
意外な展開もあるものですね。
これも楽しみの一つです。
 

やってきた!

あたまの完成から胴体へ
なんか自分に勢いを感じます。

それで、とりあえず本体が完成しました。

140905ベア1

珍しいお座りポーズ。
パンダってこんな感じでしたっけな。

かわいいタレ目なはずなのですが
クマの「くま」って感じで
可愛さがないでしょうかね。

140904ベア2

こんな感じだと
そろそろ帰ってほしい友人みたいです。

こいつには、またカバンを持たせるつもりです。
また中身をなににしようか考え中。

はてさて
 

11月のフェスに向けて

11月30日(日)の
ネイチャーアニマルワンダーランドに
出店いたします。

夏のコンベンションから間があいてしまいます。
まだまだ先のことだな〜と
思っていましたが
準備しなくてはいけないことがあります。

毎回作品をDMに載せていただけるのですが
その締め切りがそろそろなんです。
HPの出店リストにも画像を掲載いただけるのですが
現在は昨年のままなのです。

メールでお知らせもいただきましたので
なんとか新作の画像を!と思ったのですが
怠け癖がでて、なかなか作業が進みません。

現時点で画像を撮影したものを
お送りいたしました。

140914ベア1

まずはKUMAネコシリーズ。
クマネコなので「熊猫(パンダ)」仕様です。
本体は完成なのですが
カバンのようなポイントを付けようと思い
まだ途中なんですよ。大丈夫でしょうかね。

このシリーズはもう1体新作を製作するつもり。

140914ベア2

もう1種は当店店長です。

毎回フェスでに参加さいているのですが
店長なので非売品とさせていただきました。

意外に人気の高い店長さんなのですが
久しぶりに作ってみようと思いました。

羊毛フェルトもしばらく遠のいていましたので
あのころの技術がまだ大丈夫か心配です。

同じものを作らないというつもりなので、
「ニセ店長」として
色や雰囲気を微妙に変えるつもり。

ニセウルトラマンとかショッカーライダーとか
偽物ってまったく同じに作られていないという
様式を守っていきことといたします。

どんな感じになるかは
今後のブログをお楽しみに。

あとは現在製作中の可動四つ足動物(仮称)を
まだ骨格段階ですが展示するつもりです。
その他今まで製作した初期のベアなんかも
参考出品ではありますが
連れて行けたらような〜と思っております。

皆さんの反応、ご意見がたのしみですね。

とはいえまだまだ先のことなので
予定は予定ですので
よろしくお願いいたします。
 

まずは送った画像がDMに掲載されることを
祈りつつ…。
 

ニセ店長

11月に参加する
ネイチャーアニマルワンダーランド。
どうやらDMハガキが完成したようです。
今回出店する作家さんの作品40点の
画像でデザインされておりますが
今回自分のは採用されませんでしたよ。
残念。
まだまだ修行が必要ですね。

今日は久しぶりの羊毛フェルト。
チクチクしています。

140928ベア

ニセ店長です。
似ていますが全然ちがう。
そもそも色が違うので
似せようとする気もないようです。

いままで作っていたパテを使った模型とも
モヘアのぬいぐるみとも違う
作り心地。
なんか新鮮ですね。

こんな調子でニセ店長を
増やしていこうかと思います。

はて、何体できるかの〜。
楽しみです。
 

ぞくぞく

11月開催のネイチャーアニマルワンダーランド。
それに向けての作品作りをしています。

現在はニセ店長をチクチクと。

141003ベア

タイトルの「ぞくぞく」というよりは
「ジワジワ」という感じでしょうか。

チクチクやっているのは
集中できて精神的にもよろしいです。
たまに指をグサリで絶叫しております。

ニセなので自由にしています。
チクチクしながらも
次の色やカタチを考えていて
これまた楽しいですね。

案外時間がかかるので
イメージしている数ができるか
10月になってそろそろ心配になってきましたよ。
 

ニセ店長量産

なんとなくバタバタしておりました。

週末はそれぞれ友人ご夫婦たちと
お出かけしておりました。

自分だけだったら出掛けないような町で
ショップとか食事を楽しみことができて
大変満足。お世話になりました。

普段の自分は取り憑かれたように
ぬいぐるみを作っています。

今は、相変わらずのニセ店長。

141007ベア

ようやくベースが4体になりました。

作っていて次はこうしようとか
色やカタチを考えているのが楽しい
自由に作っています。

しかしチクチクしているのですが
硬めに作っているので
なかなかすぐにできません。

なんだかんだと1日がかりなんですよ。

ふと全体を観ると
無着色羊毛に拘ったからか
モノトーンのジミ目の色合いが多くなりました。
もっとカラフルなものも作りたいなと
もうちょっと作ることにしました。

はてさて何匹になるのでしょうか。

自分でも楽しみです。
 

頼れる仲間

ずっとゴミ屋敷の真ん中で
おじさんはニードルを持って
羊毛をチクチクしているのでした。

ずっと一心不乱に同じものを
作っていると
練度があがるのか
面倒な部分がすんなりと行ったり
時間も短縮できるようになってきます。

羊毛作業ももう少しですが
ここは気分転換で違うものを
作ってみることにしました。

141010きゃら1

小さいもので、しかも有り合わせの色遣い。
細かい目鼻もなんとかカタチになって
出来上がりつつあるものを見ると
洗練されていないデザイン、
いわゆる「ゆるキャラ」ですが
思ったより可愛くできてビックリです。

141010きゃら2

141010きゃら3

141010きゃら4

まあ気分転換なので
細かいパーツは一体化した
銀行でいただける
貯金箱風な簡単仕上げとしてみました。

見れば見るほど、ジワジワ可愛い!
素性自体は可愛くないのですが
こうして見慣れたものも
あらためてラインを辿ると
思わぬ発見もあったりして
勉強になりましたよ。
 

当店のユニフォーム?

ニセ店長を作り続けてそろそろ打ち止めか。

141012べあ1

青色系は本物店長なので
使わないようにしました。
今回はこの5種類としましょうか。

次は洋服を作っていきます。
今度は洋裁作業ですね。
服っていっても当店のユニフォームでしょうか。

昔の型紙を引っぱり出してきて布を裁断。

どうも整理が悪いせいか
昔作ったぬいぐるみの型紙は
無くなっているものが多いのです。いけませんね。

当初はこういうフェスに出店するために
作っていたわけではなかったので
その都度修正したりして
最終決定版もなかったりするのですよ。

今回はなんとか探し出すことができました。

それと、新しいアイテムにもチャレンジしてみます。

141012べあ2

オーバーオールっぽいものを着ているのですが
胸に当店のロゴをプリントしたいなと思いました。

探してみると家庭用プリンタでできる
アイロン転写紙というものがあるようです。
気になっていたのでこれで
胸にプリントしてみます。

たくさん種類があるのですが
自分家のは顔料インクを使用しているプリンタです。
どうも熱に弱いようで
対策してあるものは1種類くらいしかありませんでした。

顔料専用アイロン転写紙A4 サンワサプライ社製

小さいパーツなのでハガキサイズに切り出し
プリントしてみました。(ハガキサイズも販売あり)

当店のロゴを予備も含めて
沢山レイアウトしてプリント。

専用品でありながら
自分が使っているフォトブラックインクのせいか
全体的に褪せた色味になります。
特に黒色はニジミがひどい。
純正品ではない製品にありがちなのですが
大きいものではあまり気にならないのでしょうか。
もう少しシャープに出力されると嬉しいのです。

原理は裏紙を剥がして薄いフィルム状のものを
アイロンで接着する感じです。

141012べあ3

ちょうどシールを貼った感じになり
シルク印刷されたような
実際のものとは雰囲気が異なります。

141012べあ4

まあ本当にシルク印刷をしても
細かい部分ですし再現も難しいでしょうね。

最初はタグのように布にプリントして
縫い付けようと思っていたのですが
こちらのほうがキレいでしょう。

余白が気になるところですが
デザインを工夫すれば気にならなくなるかも。

化繊のものは接着できないこともあるようで
注意も必要なようです。(今回の生地はなんとか)

141012べあ5

さっそく着せてみました。
少しは店長っぽくなったでしょうか。

このとき気づいたのですが
肩ひもやボタンの準備を忘れていました。
台風がやってくる前に
お店に行ってくるといたしましょうか。
 

チャクチャクチクチク

現在は月曜の深夜。
そろそろ台風の気配が濃厚です。
何事もなくすぎてくれるのを
願うだけです。

某テレビ局は全てが台風情報でビックリ。
こんなことってあったでしょうか。

過ぎてしまった後の
快晴って実は大好きだったりします。
なんか、いろんな事を
吹き飛ばしてくれたようで。

相変わらずクマ?作っています。

足りなかった材料も買ってきて
サクサク作るつもりでしたが
こんなときにナゼか違うことを
したくなるものです。

実はガンプラを買ってしまいました。
レゴみたいにパチパチ組めるからです。
しかも今回はRGグレード。
無闇に塗装したら組めなくなるほど
ギッチギチに切り詰めた設計なので
台風の日に作って過ごすのに最適かと。

でも表面につや消しコートをしたくなり
雨の日の塗装が出来ないことになり
結局製作が止まっています。

まあ、その件はまた後で。

141014べあ1

発掘した型紙で作っていましたが
出来上がってみると本物店長のものと
ちょっと違っていることに気づきました。

製作中に手直ししていたようです。
前回のも含め作り直しをしました。

ムラサキくんです。

こちらはマークを変えてみました。
某有名模型メーカーのロゴに似ているようですが
気のせいだと思います。

なんか模型店のおやじって
こういうエプロンをしているイメージなんですもん。

まあ、ジワジワとジワジワと…。
 

量産型ロールアウト

なんだかんだと心の支えとなっている
クマの生産。
ようやく「ニセ店長」たちが完成しました。

141016ベア

当店のユニフォームである
オーバーオールを着ていただきました。

こうして撮影のために並んでいただくと
立ち姿に より個性がでてきますね。

工程が沢山あるので
時間がかかってしまいました。
本物がある「ニセ」とはいえ
それぞれ愛着がわいてきます。

お気に入りはありますでしょうか。
この次はパッケージングを考えます。

ーーーーーーー

先日、11月30日参加するフェスの
最終案内を郵送いただきました。
開催が迫ってきているのを感じます。

どうも最近は「慣れ」が出てしまっているのか
フェスごとに違う要項を
一緒にしてしまっていて
出店料金の振込を忘れていました。
送付書類が届くのかなとか
別のフェスと間違えていたようです。

まだ期日がありましたが
早速振込させていただきました。
遅れてすみません!

来年のフェスも申し込み書類をいただいていながら
すっかり忘れていて
ギリギリの郵送になってしまいましたが
受理していただけたのでしょうか。

最近いろいろ忘れっぽくなってきています。
気をつけないと!ね。
 

KUMAネコ用バッグ

ニセ店長がとりあえず出来上がったので
次はパッケージングを考え中。

箱じゃないものにしようと思っていたのですが
それだと密封されてしまうので
作品を手に取っていただけないのが
悩ましいところです。
今しばらく考えています。

その間にぬいぐるみを進めることにしました。

前に完成していたKUMAネコ(パンダVer.)。
最近はカバンを持たせているのですが
ちょっと変わったものにしようかと
思っていました。

山にいる動物なので
作物を収穫するような
カゴタイプにしたかったのです。

以前旅行にいったときに
自分用に作ろうと思って
カゴの手提げを購入いたしました。
それをショルダーバッグにしようと
思っていたのです。 ▶前記事

140608バッグ2

完成予想図

しかし思ったよりキチンと作ってあるので
取手を外す事ができなくて
なんだか壊すのももったいなくなって
そのままにしていたのです。

この自分に出来なかったことを
ぬいぐるみ達に実現していただくことに
しました。

小さなミニチュアのカゴを
既製品で探したのですが
案外みつからないものです。
あるとことにはあるのでしょうがね。

書店の手芸コーナーで最近
編みかごの作り方本が沢山発売されています。
紙や布テープを使った簡単なものもあり
見つからないのなら自分で作る事にしました。

申し訳ありませんが
立ち読みで済ませてうろ覚えでの製作です。

141015バッグ1

実際に竹を薄く裂いてもよいのですが
簡単にするため
前に購入していたあまりの
「樹のシート」を使う事にしました。

ほとんど紙のように薄くスライスされた
リアルウッド。
これはタモ材です。
実物はタモ材なでで作られていませんが
いちおうキチンとした木材ということで。

シール状になっているので
裏表を貼り合わし少し厚みを増やします。
それを4mmと2mm幅に切り、
細いテープを作ります。

薄くスライスされているので
折り曲げにも強いようです。

141015バッグ3

まずは底面をこのように組み合わせます。
ボンドで部分を接着せて固定。
そして折り曲げて立ち上げます。

141015バッグ2

そこに細めのテープを互い違いに
編んで行きます。絡める感じですか。
なかなか苦労しました。

141015バッグ4

端の部分を絡めながら処理して完成。
うろ覚えでしかも初めてにしては
うまくいったでしょうか。

これにフタをつけてショルダーバッグにします。

自分が実現できなかったことが
ぬいぐるみにしてあげる。
ちょっとKUMAネコが羨ましいですね。
 

バッグ完成!

見よう見まねで作ったカゴ。
思ったよりうまくいきました。

早速バッグに加工です。

今年の夏のバッグとして作ろうと考えていました。
いざ作るとなるといろいろ問題がでてきて
ずっと悩んでいたら夏も終わってしまいました。

この鬱憤をブツけてみましたよ。
ミニサイズだと躊躇なく製作できます。

141018ばっぐ1

革素材ををフタとします。
切り出して後ろ側を縫い付けていきます。
カゴのどの部分を縫えばよいか
やってみてわかる事ってありますね。

141018ばっぐ2

フタを止めるためのボタンを取り付け。
抜けないように裏側に革で補強しています。
ストラップも縫い付けていきます。

141018ばっぐ3

完成!!
こんなの去年から欲しかった!
夢が実現したようなしないような
複雑な気持ち。

141018ばっぐ4

早速装着してみました。
ちっとも嬉しそうな顔をしていませんね。

まったく自分が借りたいくらいですよ。
羨ましいな〜。

なんとなくコイツのバッグには
夕飯の買い物でネギがのぞいているように
ササでも差し込みたくなるところですが
どこかにあるかな?

さてはて。
 

パッケージテスト

本屋さんに売っている
おもちゃっぽいものが大好きです。

小学館や学研の付録が楽しみだった
というのもあるのかも。

今では本屋さんでも
普通のおもちゃやプラモまで
置いてあるようになりましたが
たとえば飛び出す絵本や
音の出るギミックがついているものや
ちょっとした絵本にぬいぐるみがついていたり、
「かいじゅうたちのいるところ」の
ぬいぐるみなんて最高でしたね。
大好きです。

今や街の玩具店に並んでいるのは
ハイテクなものが多くなったので
こういう書店玩具というのは
心がトキメキます。

そんな感じになればよいな〜と
羊毛フェルトの優しさを
パッケージできれば良いなと思っていました。

中身を見せながら周りで演出するような
イメージでいたのですが
手作りなので素材も限られていて
ラップでサンドするような方式も考えたのですが
羊毛が潰れてしまうし
フェスの会場でも中身を手に取っていただき
そしてまた梱包しやすさなんか考えると
なかなか難しいものですね。

なんかないかな〜と
浅草橋の店舗用品店に行ってきました。

フックで展示されている商品の
塩ビ部分、汎用品のブリスターパックとか
ないかな〜とか思ったのですが
なかなかありません。

作品も中途半端な大きさなのか
普通の箱すらサイズが合わないのです。

そして、なんとか思いたち購入したもの

141019べあ1

クリスタルボックス

透明のフタつきの箱です。
大きさは150×150で、店長2匹分だったりします。
ちょうど半分のがあればよいのにな〜と
思ったのですが、ここは考えを前向きに
半分をPOPスペースとすることにしました。

141019べあ2

台紙をデザインしてプリンタで出力します。
なかなかデザインには苦労しますね。
色とかも思い通りにいかないことばかり。
ここはサイズ確認も含めてテストとして
組み立ててみました。
それをケースにセットして
ニセ店長にも入っていただきます。

141019べあ3

こんな感じです。
台紙のサイズはピッタリでしたよ。

あとは、細かい部分を調整して
他のニセ店長分も作って行きましょうか。

半分は箱状になっているのですが
なにも入っていないカラッポでは
なんか申し訳ないので
簡単ではありますが専用スタンドも
製作して立たせることができるようにして
この空間に入れておくといたしましょうか。

またまた作業が増えてしまいました。
はてさて。
 

えのきフィギュア!?

前回作ったニセ店長用のパッケージ。

POPスペースを作ったのですが
なにか入れたくなるような空間ができたので
専用スタンドを簡単ですが作って
付属させることにしました。

早速材料の調達です。
大きめの木材を購入して
カット加工すれば安く上げることができるのですが
自分の工作精度があてにならないので
ある程度加工してあるものを探しました。

141021ベア1

店長に合わせるより箱のサイズ合わせな感じ。
小さめの丸い木材です。
サクラ材らしいのですが
適度に固くてイイ材料みたいです。

これをエッジをカットしてヤスリをかけると
木材って柔らかな優しい風合になりますね。
ちょっとポヨンとしたところが可愛いです。

これに今回は以前調合した
くるみ油と蜜蝋をブレンドしたワックスを塗りました。
しっとりツヤ消し自然な風合が大好きです。

本体を支えるのはビニールコートされた針金。
カットした先端が羊毛をキズつけないように
パテを丸くして保護します。

ワックスが落ち着くのと
パテの硬化を待って組み立て。

141021ベア2

まあ、それぞれ穴を開けて差し込んだだけですが…。
まるで「えのきのフィギュア」みたいですね。

針金と玉部分は瞬間接着剤。
ベースの木と針金はシリコン系接着と
使い分けています。
なかなか面倒くさい。

141021ベア3

使用方法はこんな感じ。
ニセ店長の後ろ部分に差し込み固定します。
まあ本当に簡易版ですね。
とりあえず立たせることができます。

それと、やはり「えのきのフィギュア」か!?
スキヤキが食べたくなる季節ですね。
 

梱包完了!

スタンドもできましたので
台紙のデザインデータを作って
プリントしています。

A3のキレイに出せる用紙なのですが
実際プリントしてみると
画面で見ているイメージと
ちょっと違ったりします。

インクやキャリブレーションの特性なのですが
ちょこっと薄くなっただけで
イラストが見えにくくなったり
決して安い用紙ではないので
ムダにはしたくないのですが
泣く泣くやり直しをしています。
これが1〜2回でないところが
自分の修行のたりないところ。
一度色サンプルとか出しているのですがね〜
面積が大きくなると
また見た目が変わったりするので
買ってきた用紙が足りなくならないか
心配です。

141022べあ1

出力がうまく出来ても
カットや接着の時に失敗も。
もう!自分がイヤになりますね。

半分が箱状になっているので
えのきスタンドはここに入れておきます。

141022べあ2

パッケージにはイラストを描いてみました。

ニセ店長さんをそれぞれプリントしてあるのですが
こういうキャラ物って
イラスト(構想図)が先で
それから立体物に起こすことが多いのですが
こういう場合は逆なので
なんか不思議な感じがしますね。

季節柄、雪をイメージした水玉地にしています。

ニセとはいえクールに職務を遂行していた店長が
思わぬ初雪にちょっぴりテンションが
上がってしまったことを描いています。

フェスでこの店長をご覧になっていただけた
方々もこういうちょっと上がる感じを
いただけたらな〜と。

141022べあ3

ゆっくり作業でしたが
ようやく梱包完了いたしました。
今回はこの5匹が参加しますね。

まだフェスまで1ヶ月あるのだよね。
結局撮影したりするので
また出したりするのですがね。

さて次はぬいぐるみを再会します。
 

ひたすらに

羊毛フェルトの梱包も終わって、
現在はぬいぐるみにもどり作業中。

141026べあ1

チクチク縫っていますが
どんな子になるか楽しみです。

11月30日開催の
ネイチャーアニマルワンダーランド
最終のご案内もいただき
遅くなりましたが出店料も振り込みました。

今回はドールフェスから分かれた
動物物中心の新しいフェスです。
同じフロアで開催なのですが
今回初めてということで
半テーブルの出店料が無料!ということでした。
随分ありがたいことです。

しかし、そうなると競争率も高くなるのかと
落選を心配してしまい
一つ大きい1テーブルの申し込みをしました。
それでも3000円だったのですが
無事出店できることになったのですが
ほとんどが半テーブルのようで
ブース数も沢山容易されていたので
余裕もあったようです。

さてこのフェスはテーブルが若干大きめなので
前回の半テーブルでも十分だったのですが
そう考えると持て余してしまいそう。

そこで販売はしませんが
いろいろと過去製作したものを
持って行こうかとおもいます。

141026ベア2

久しぶりに引っぱり出してきました。

一番最初にモヘアで作ったクマです。

なんの知識もなくて、本を読んだり
ベアフェスで材料を買ったりして
ほとんど勢いで製作したものです。

ものすごくゴロンとしています。

母親に頼んで作ってもらった
セーターとマフラーをしています。

セーターは人間体形でないので
製作には苦労したとか
首が太くて着せるの大変だったとか
いろいろ聞いていたので
そのままにしているものです。

ちょっと懐かしい。
初心に返った感じで眺めています。

それと前回まで作っていた
トイスケルトンを使った「犬」を展示予定です。
こいつは夏くらいには毛が生える予定ではあります。

これくらいあれば大丈夫でしょうかね。
いろいろご覧いただき
ご意見をいただこうかと思います。

さて製作の続きにかかりますかね。
 

木の表面処理

ぬいぐるみを製作中ですが
またもや気分を変えて
ぬいぐるみ用のスタンドを作っています。

KUMAネコちゃんたちには
立たせるために毎回スタンドを
製作して付属させています。
なかなか既製で合うサイズがないからですが
作者が適当に作ったりしています。

ここは日曜大工の気分なのですが
それほど凝ったものではありません。

木で作るのですが削ったり磨いたりすると
なんとも良い感じになりますね。

材料を観に行くのも楽しいです。

それと同じように表面の処理を
考えたりしています。

最近ではお店にいくと可愛いデザインの
塗料が沢山の種類発売されています。
おもに流行なのでしょうか
アンティーク調の優しい色味だったり
使い込んだ感じになる特殊塗料があったりと
興味が湧きますね。

本来は普通にベタっとペンキを塗る方が
簡単で塗装後も使いやすかったりします。
しかしなんとなく古来から使われているものとか
気になるんですよね〜
せっかくだから木目を活かしたかったりします。

最初は丸太を輪切りにした皮つきのものを
使用してみました。
これは半分生の木なのでヒビが入ったり
皮がとれたりすることがあります。
表面処理もニスを塗ったら
風合が損われてしまいましたので
購入してきたシュリンクがかかった
そのままとしてみました。

次はステイン系の染み込む塗料でしたか
カッターでの削り跡もそのままにして
色ムラを楽しみました。

今回は柿渋を塗って色が濃くなるのを
楽しもうとおもいましたが
以前購入していたのがもうカチカチになっていて
新しいのを買ってこなくてはいけませんでした。
どおせなら別のものと
今回はいろいろ悩んでこれを使ってみることに。

141030台1

ESHA(エシャ)カラーオイル F-34マホガニー
ターナー色彩社製

あの絵の具メーカー、ターナー社が作る
木部用自然塗料だそうです。

亜麻仁油とテルペン樹脂が主成分で
染み込む系です。
色も天然顔料を使用しているそう。

なかなか乾きにくいオイル仕上げですが
12時間で次の作業ができる構造らしくて
そのへんはいかがなものでしょうか。

今回は柿渋ショックもあって
オイルに色がついていて塗るだけで
普通の木材が銘木風になるものを選びました。

141030台2

まずは塗料を撹拌して沈殿物をなくします。
筆で薄く塗って行き10〜30分待って
それからウエス等で拭き取っていきます。

画像は塗って10分待っている状態。

もうちょっと色が薄いのかと思ったら
ベタで茶色になっていますね。
ちょこっと不安。

141030台3

時間を置いてから拭き取ってみました。
こんな感じです。

思ったより色が強いな〜と言う感じです。
これで乾燥12時間。
この後ヤスリで磨いてまた同じように
塗って磨きます。
これを数回繰り返すと良い風合になるとか。

どんな感じになるか楽しみですね。

乾燥中は油の臭いがキツいですね。
ちょうど油絵を描いている部屋って言う感じ。
時間だ経つと色も落ち着いて来た感じですが
どおでしょう。

新しい材料を試すのはワクワクしますが
思ったようにならないこともあり
不安が入り交じります。

この作業も随時経過報告いたします。

それはそうとフェスまで乾燥できるのでしょうか。
 
ESHAカラーオイル 0.1L マホガニー【木彫・木工・塗料 ワックス】B09-3295ESHAカラーオイル 0.1L マホガニー【木彫・木工・塗料 ワックス】B09-3295
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シロ

本日はハロウィン。
本番なのにすでに終わった感がありますね。
輸入お菓子屋さんとかはすでにグッズが
割引セールを開催。
なんだかね。

ずっとぬいぐるみを作っていました。
なかなか縫って、綿を詰めて、
はい完成といかないところが
難しいところでもあり面白くもあります。

141031ベア1

今回は耳を長めにしてみました。
構想段階では茶系にするつもりでしたが
気がついてみるとシロになっていました。

画像はとりあえず綿を詰めたところ。

手でモミモミしながらイメージに近づけていきます。

141031ベア2

作る順番はいろいろなんです。
今回はハナを刺繍して基準としてみました。

目を取り付け位置に差し込み
雰囲気を探ります。
まだ魂が入ってきませんね。

141031ベア3

必要によっては、糸を差し込み
引っぱってメリハリをつけておきます。
目のパーツもギュッと引っぱり
視線を合わせるようにします。
すると目に意識がでてくるような気がします。

簡単そうですがなかなかこいつの型紙は
思ったようにならなくて苦労します。
目や口などは、何度もやり直しをして
位置が決まるところを探ります。

まあ、結局この頭はやり直しをしました。
こういうことも多いのですよ。

手足を作ってとりあえずまた作ってしまいました。

141031ベア4

なんか不敵な笑みをうかべています。

141031ベア5

うしろ姿にはブチがひとつ。
スヌーピーをリスペクト?
配色はいっしょなんですが
全然イメージできませんね。

もうすでにクマでもネコでもありません。
大丈夫でしょうか。
 

様子を観る。

ハロウィンも終わって11月になりましたね。
街はクリスマスへ一直線でしょうか。
お店の模様替えも大変です。

141102スタンド

作っているスタンドの土台です。

亜麻仁油系の保護塗料を塗っています。
乾燥してヤスリをかけて滑らかにして
また塗り込み、拭き取りをしました。
いま2回目でその後塗料をつけて
耐水ペーパーで磨いてみました。

表面は乾いていますが
やはり油っぽい。
油絵が乾かないという感じでしょうか。

とりあえず1週間様子を観ることにしました。

大丈夫かな〜
これに立たせてKUMAネコちゃんの足ウラに
シミができないとよいのですがね。
どおかな〜
 

うまくいかない。

今度出店するネイチャーアニマル〜まで
1ヶ月となりました。
作業もゆっくりですが進んでいます。

まだ、時間があるので、
もう1個新作をと思い製作していましたが
なかなかうまくいきません。
イメージどおりになってくれないのです。
すでに机の上は
自分のアタマの中のようにゴチャゴチャです。
こんなときもありますよね。

なので、こういうときは別の作業をします。

141107べあ1

以前、表面処理をしていたKUMAネコちゃん用の
スタンドを組み立てます。

マホガニー調のオイル仕上げは
程よい上品なツヤに仕上がりました。
まだオイリーな感じはしますが
あと1ヶ月で乾燥するでしょうか。

もう一方はグレイッシュな緑色で
塗装してあります。
こちらもアンティーク調です。

作業はもう何回も作っているので
慣れています。
それぞれドリルで穴を開けて
土台は木ネジ止め、
本体受け部分は針金を埋め込みました。

141107べあ2

なんとかスタンドが出来上がりました。
キチンと立ってくれています。

さて次は箱作りでしょうか。
しくしくと進めます。
 

今度は箱

この土日はデザインフェスタが開催されていますね。
盛り上がっているのかな〜
出展抽選でハズレた自分はうらやましいかぎり。

次回はなんとか参加したいものですね。

11/30に開催されるイベントに向けて
準備をしています。

141109べあ1

前回はスタンドを製作しました。
現在、箱を作っています。

なんにも知らない頃
テディベアってなにに入っているのかと
思っておりました。

子供の頃から大きな箱に入っている物が届くと
ワクワクしたものです。
しかも包み紙を開けるときのドキドキ感。
木箱で届けていただけるのを今でも憧れです。

限定版とかの特殊なものは
豪華な箱に入っているようですが
実際フェスに参加して
作家さまにお聞きしても
ほとんど用意されていないようです。

自分の屋号が「雅太郎玩具店」で
架空なんですがお店やメーカーという
コンセプトなので
こういうパッケージも含めて作品としています。

作るのも工程がふえますし
会場に持ち込むときにかさばって
荷物も大きくなるので大変なんですが
作ってしまう自分がいたりするのです。

この後、フタにラベルデザインをして
同じように貼り込みをして完成させます。

着々か!?
 

気に入っていただけたか?

シロのカバンを作りました。

141111べあ1

イメージ画を描いてザッとした型紙から
革を切り出し糸の通る穴を開けました。
ボタンとかは予めつけておきます。

革用の縫い方で縫っていきました。

141111べあ2

今回は丸みを出したかったので
内縫いでも外縫いでもありません。
ミニチュアだからできる
適当といってはなんですが
縫い方をしています。
ストラップも取り付けました。

早速、装着していたfだきました。

141111べあ3

毛むくじゃらがさげていると
なんだかおかしい。

気に入っていただげたんでしょうかね。
顔の表情で感じるといたします。
 

製品チェック

すっかり寒くなってきました。
そろそろコートが必要か?

自分は外に出るのは買い物くらいなので
一体どのくらいの気温なのか
わからないことがあります。

寒そうだからと厚着をしていくと
街の人たちは意外に軽装だったりと
恥ずかしい思いもします。
しかし室温との差もありすぎるのも
困ったものです。節電はどこにいったのでしょうか。

なんとか箱も出来上がり
各自チェックをいただいております。

141122ベア1

ムム、なかなか厳しい表情。
緊張が走ります。

141122ベア2

ムムム!いかがでしょうかね。
あまりに厳しい雰囲気なので
こちらはオロオロしましたよ。

そんなこんなで箱も出来上がりました。
あとは写真撮影とタグ付けでしょうか。

また撮影ができたら紹介しますね。

それと、11月30日出展の
ネイチャーアニマルワンダーランドの
ブース番号が決まったらしいです。

「J-20」です。
なんかあっという間にもうすぐですね。

街はイルミネーションがきれいです。
眩しいくらいの輝きを眺めていると
年末もすぐということを
思い知らされますね。
 

出品作品のご紹介 その1

今週末に迫ってきました、
ネイチャーアニマルワンダーランド。
なんとかバタバタ製作しております。

今週は出品する新作を紹介していきますね。

141124べあ1

#24 KUMAネコ

KUMAネコっていうことで
本当に「熊猫」=パンダ柄になりました。

自分も欲しいカゴショルダーバッグを持っています。
お腹が空いたら食べちゃうかも。
ちょっと不安です。

大きさ:約25cm(本体のみ)
素 材:モヘア、ウルトラスエード、
    オリジナル樹脂アイ、
    ハードボードジョイント5箇所
付属品:スタンド(木製、針金)、貼り箱、
    カゴバッグ(タモ、皮革)
お値段:19,000円



141124べあ2

#25 KUMAネコ

KUMAネコはクマを作っていたらネコっぽく
なっちゃったものですが、
すでにクマでもネコでもありませんね。

不敵な笑みをたたえていますが
意外に甘えん坊だったりします。

全身シロっぽいですが
背中のブチを確認してね。

大きさ:約25cm(本体のみ)
素 材:モヘア、ウルトラスエード、
    オリジナル樹脂アイ、
    ハードボードジョイント5箇所
付属品:スタンド(木製、針金)、貼り箱、
    カゴバッグ(皮革)
お値段:19,000円



ぜひ、会場におこしいただき
実物を観にきてくださいね。
お待ちしております。
 

出品作品のご紹介 その2

11月30日開催の
ネイチャーアニマルワンダーランド。
出品する作品の紹介の2回目です。

今回は羊毛フェルトです。

当店「雅太郎玩具店」の店長として
頑張っているキャラクターです。

当初は自分の趣味で製作していて
お店では参考品としていたのですが
案外人気者なので
ニセモノが現れました。
商魂たくましいですね。

よくテレビヒーローの偽物って
みんなはだまされるのですが
テレビの視聴者には明らかに違っている
どうして間違えるのという
「オレオレ詐欺」的な不思議さがありました。
ブーツがとんがっているとか
ちょっと目つきが悪いとか…。
ちょっと違っているんですよね。

所詮、本物のモノマネなので
本物を超えることはできずにまけるのですが
当店「ニセ店長」もあきらかに
本物とは違っています。

まあ、その他店員と考えれば
落ち着くのでしょうかね。

141126店長1

製作過程はブログでも紹介しておりました。
色が違ったりクマでないのものも
いたりしますね。

ユニホームであるロゴ入り
オーバーオールを着ています。

今回はこの5種類
ニセモノなのでご用心を。

大きさ:約14.5cm(本体のみ)
素 材:羊毛、グラスアイ、ポリエステル、
    樹脂ボタン、
    糸ジョイント5箇所可動
付属品:スタンド(木製、針金)、クリア箱
カラー:5種類
お値段:各6,000円


141022べあ3

スタンドを付けることになったので
無駄に豪華そうなクリアボックスに入っています。
そのまま飾ってもおけそうですね。

当日は「本物」店長も在店しております。
店員一同、皆様のご来店心よりお待ち申し上げます。
 

出品作品のご紹介 その3

そろそろフェス用に荷物をまとめてみています。
お釣り用の両替とか手提げなんかも
大事なアイテム。
用具を揃えるため久しぶりに街に出掛けました。

まあ、とにかく人が多いので
疲れないよう効率を考えて巡るのですが
うっかり買い忘れで引き返すことも。
なんだか体調が悪くなる一歩手前という
感じになりました。
イベントも近いので風邪などひかないように。
流行っているようなので
皆様も気をつけてくださいね。


11月30日に出品する作品を紹介しています。

今回は今まで作った物や製作中のまで
参考出品で販売はしないのですが
展示してご覧いただくことにしました。
皆様の反応もお聞きしたいところ。

決して前回の倍の大きさのブースを
埋めるためではないのですよ〜だ。

141127まだら1

今まで作っていてまだ途中な「斑」さま。

今回は「お犬さま」として展示してみます。
四つ足動物の可動モデルを目指していますが
現在はトイスケルトンと樹脂パーツで
再現可能かのスタディモデルです。
なかなか目の肥えたお客様のご意見がいただけたらと。

この後、スポンジやワタで肉付けして
ボアなどの表毛を巻き付ける予定です。

今回は展示用にパテの部分をキレイに塗装して
ほぼ完成出来る部分の口の中を作り込んでみました。

歯を植えて舌を作ってみました。
ちょっと猫舌イメージでザラザラなテクスチュアに
してみましたが、やりすぎでしょうかね。
嘗められると痛そうです。

グレーのサフ仕上げがまた見本品ぽい感じでしょうか。

141127まだら2

こんな感じでお座りして
ターンテーブルにより
クルクル回っているかもしれません。

こうしてみると恐竜みたいですね。

はたして完成はするのかな。
自分が心配です。

141026ベア2

それとゴロンとしたベア。

これはネットや書籍などで作り方を学び
作家さんの展示会に出掛け
失礼にもコツなんかもお教えいただき
フェスとかで材料を揃えたりして
自分が始めてキチンと作った
オリジナルデザインのデディベア?です。

なんか勢いがありますね。
なかなか細かい部分で思ったようにならず
今後の宿題も沢山いただきました。

母親の老体にムチをうち!セーターとマフラーを
作っていただきました。
今の季節ではあったかそうです。

自分の始まりなのですが
これも表に出すことで
製作の悩みや迷いの部分の指標となるでしょうか。

皆様にお会いできるのを楽しみにしていますって。
(クマ)

その他自由にいろいろ並べてみようかと思います。
今度の日曜よろしくね!
 

Appendix

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雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
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お声掛けください。

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カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

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その他もジャンルいろいろ。
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