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トらやんのフィギュア

当ブログのジャンルも本当にわからなくなってきました。
今回はアートのジャンルみたいということで?


トらやん1


カワイイでしょ! トらやんです。

古おもちゃ屋さんに遊びに行ったところ、
これが飾ってありました。
なんか気になる、なんか気になり、完売と聞いたので
「いいなぁ~。これほしいな~。」困らせようと
駄々をこねていたら、わざわざ奥から出してきてくれて
買わされました。
かなり、それなりに嬉しかったのですが

さて、これはなんでしょう?

トらやん2


なんでも現代美術作家のヤノベケンジさんの
作品のミニレプリカだそうです。
毎度、詳しくなくてすみません。
自身の立体作品にも使用されているようで
本人はこれを200個も持っているようです。
想像(妄想)します…大阪のお家にこの人形の箱が
200個もある姿を!
さぞソフビの薫りがするでしょう。

ヤノベさんのサインイラストと
シリアルNoが入っています。
アア~先生がジカにふれた指紋入り。
白手袋で対応させていただいております。

いままでのおもちゃと違い
現代芸術作品を購入するという感覚は
歌舞伎やオペラ鑑賞のような
ちょっとアカデミックのような
お洒落なような
こころの広い豊な感情が
生まれるような気がします。ナニ?
ココロにいいことしてるな!って。フ~ン?
これを機会に絵画なんぞも購入しようかと…

良くシリアルナンバーついていますけれど
一度No001から終わりまで
持ち主とトらやんを広いところで
並べてみたいですね。
元気なトらやん、悲しいトらやん
裕福なトらやん、ボロボロトらやん
いろいろ居そうです。

トらやんは、あちこち どこかで大冒険中です。
 
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ナンシー関さんの展示会にいってきました。

本日、終わり近くということで
駆け足でいってきました。

ナンシー


あまり目にする機会のない
ハンコの原版を見ることができました。

馬場のハンコ、消しゴム?デカ~。消しゴム?

だが、すごい混んでいましたよ。
あまり大きくない会場なのですが
チケット買うのに行列。
中でもギューギュー。
彼女の今なお人気の高さがうかがえます。

あまり人の多いところが
苦手なのですが
この進まぬ行列にいる感じは
幼い頃パンダを観に並んだときのような
遠い昔の記憶がよみがえってきました。

これもナンシーさんの仕業でしょうか。

飾ってあった留守録されたビデオや
「ビートたけしのオールナイトニッポン」の
カセットテープ聞いてみたいですね。

帰りにスチレンボードを買って
メリー号の作業にはいります。
 

お散歩日記:ちょっと自転車で

土曜日なんとかお天気だったので
自転車でお散歩してきました。

いちおうお目当てのプラモが発売してるかな
というのと、カーズのキングトレーラを探しに

久しぶりの自転車はかなり体に堪えます。
性能がよいのでほとんど漕いでいませんが。

近所をぷらりのつもりでしたが
気がついたら原宿に

090330散歩1

おもちゃ屋さんをめざしたのですが
ここはあいかわらず凄い人の量。
田舎モノなので「お祭りみたい」っていってしまいます。

お目当てのおもちゃとは巡り逢いはありませんでした。
昔は沢山あったおもちゃ屋も減ったな~。

当然自転車は裏道を走る事に

外苑前は静かです。
あれここは?

090330散歩2

外苑前のハーゲンダッツ店舗跡。
なくなってました。ビルの立て替えかな?

勤め始めのころ
仕事の残業で天下一で夕食を食べた後
ここでのデザートが楽しみだった思い出が。
よくパシリで買いにいかされたことも。
また出来るのでしょうか。ちょっと寂しい。

また走り出してここは

090330散歩3

青山墓地の桜並木。4分咲きくらいか。
まだ華やかな感じはしません。

昔、夜は花見でこんでいましたが
今は一組もいません。
禁止になってのかな。不謹慎ぽいし。

サイクリングにはもってこいです。

さてさらに走り、お目当てに到着。

090330散歩5

ヒルズで開催されるイベントです。
自分は人が多いとこは苦手なのですが
今回は特別。

090330トらやん1

ジャイアント・トらやんの起動です。

5時くらいから前に陣取り
お偉いさんの挨拶から聞いていました。

案外子供もいっぱい。
ドラえもんかと思って子もいるのかな。
人気でした。
アートだってなんだかんだいっても
子供にかかれば同じ興味の対象。
非常に微笑ましくありました。

指につけるライトもいただき
ワクワクでそのときをまちます。

090330トラやん2

おぉ!怒りの火炎放射!!盛り上がります。
やのべさんも進行ご苦労様です。

090330トラやん3

なおもテレ朝を攻撃です。

あぁ楽しかった。夜は結構まだ冷えますな~
本屋で立ち読みして帰ってきました。

深夜もトらやんは炎を吹いていたようです。
今回は自分の体力のなさを痛感しました。
ヘトヘトです。
 

原優子の楽しいぬいぐるみ世界 ~布からはじまるものがたり~

うさぎのぬいぐるみを作り始めて
いろいろ調べたり
参考にしてくださいと
資料をいただきます。

その中で「原 優子さん」のお名前があがりました。
あっそういえば本買っていたなと…。

091112ぬいぐるみ本

2009-07-28の記事

たしかに購入しておりました。

HPとか拝見すると近々個展を東京でやられるそう。

原優子の楽しいぬいぐるみ世界 ~布からはじまるものがたり~

詳しくはHPをご覧ください。

デパートの催しものなれど
本でしか観た事の無い実物を間近で
拝見できるのはまたとない機会。
すごく楽しみです。
販売もしているそう。作家さんの作品って
いくらくらいなのか興味津々。

今週のお休みはうさぎの先生チェックと
ニャンコくじ、それと個展!?
(個展は来週だった。)
結構いそがしいです。
急なお仕事が入ってこなければよいのですが。

HPをチェックしていたら
原さんは大阪のカルチャーセンターで
ぬいぐるみ教室を開催予定でした。
でも中止になったみたい。
申し込み定員が少なかったようです。

なんか心配なんですよね。
本屋さんで作り方とか調べようと思っても
近所の比較的大きな本屋さんでも
ぬいぐるみ関係ってほとんど在庫していません。

人気ないのでしょうかね~残念です。

カルチャーセンターとか憧れます。
洋画、日本画、粘土をこねたり楽しそう。
基本から教えてもらえそうで。
時間があえばいってみたいのですが…。

週末はニャンコ先生でまた散財しそうです。
 

ToyField:Echikaちゃん

本日は会社スタッフのお誕生日でした。
こういうめでたい日を利用させていただき
美味しいケーキをいただきます。

サプライズパーティなのですが
通例化してバレバレ。
それでもギリギリまでコソコソ準備しています。

今回は予約を入れていた青山のタルト屋さんまで
ケーキを受け取りに行く役目を仰せつかり、
表参道まで行ってきました。

そこで気になるモノを発見。
091219echikaちゃん1

まったくのローカルな話題ですみません。

最近は駅構内にショッピング街が作られています。
外より新しい分華やかだったりします。
「エキナカ」だったか。

地下鉄の東京メトロでも「Echika」という
(駅+地下鉄)ショッピング街を展開しています。
そのキャラクターが「Echikaちゃん」という
ウサギの女の子?です。

池袋駅に出来たときにポスターとかで
活躍していました。

こういう作りモノに目のない自分としては
今作っている旅うさぎの耳の造りとか
ジロジロ観察してしまうくらい。

「Echikaちゃん」は今どきの女の子っぽい
素敵な感じなのですが
グッズはどうかなと思っていたら
今クリスマスキャンペーン中らしいです。
いろいろ当たるみたい。
「Echika」は女性ものが多いので
なかなか買い物はできませんが。
今までもディスプレーの人形のプレゼントなんかも
あったみたいです。ちょっとほしいな。

いろいろ調べたら作者は大塚勝俊さん。
「ToyField」として造形活動をされているようです。

091219echikaちゃん2

個展も現在開催中。
タカラトミーよりおもちゃ化されて発売間近らしいです。

ちょっと気になる。
でも耳の作り方はリテイクいただいたし
ちょっと考えなくてはいけません。

さぁお休みがまたやってきました。
材料とか買ってくるといたします。

うさぎの材料でないところがすみません。


ーーーーーーー
最近つくづく思う事は
いろんな作品で楽しませてくれる作家さんたちは
やはり沢山の魅せる(表現する?)モノが
あるってことです。
それも自分らしさというか、好きな物。
見せられなければ相手も見れない楽しめない。

自分のように完成しないっていうのも
内に閉じこもっているようで
いけないとは思っています。
どんどん作って完成して
皆さんに紹介できてしかも、楽しんでいただければ
よいのですが…。

そういう気持ちでやはり作家さんて凄いのだな~と
つくづく。
 
 

オリンピック開催記念:バンクーバーで買ったもの2

オリンピックも始まりました。
なんとなく日本人選手の結果はわかります。

やはり、ここ一番でチカラを120%出せる方が
良い結果が出ているよう。

そのための修行なんだと…。

ぬいぐるみ製作のうまくいかないところも
修行が足りないのだと実感。

工程は積み重ねなので途中のミスが
致命傷になります。結果ダメダメに。
なんともですな。

今回のオリンピック中継はまだ少ししか
観れていないのですが
カメラの撮り方があまり面白くないと感じました。
もう少し下からとか微妙なとこでしょうか。

トップの選手の滑りも
ジックリ何回も観てみたいものですが。


今回はお土産第2段。
オリンピックグッズではないのであしからず。

100217カナダ1

FULFORD CREEK FOLK ART
BARB &CHRIS ARNETT作?

2回目に行ったとき
スキーじゃなくて「ソリ」を持って行ったばかりに
ゴンドラに乗せてもらえず
一人ビレッジで時間をつぶさなくては
いけなくなりました。

そのときにお土産屋さんで
(もしかして地元作家のギャラリーかも)
購入した木彫りの鳥の置物。

コロンとしたフォルムが可愛くて
思わず購入してしまいました。

100217カナダ2

なんていう鳥なんでしょう?
調べた中では「ユキヒメドリ♂(Dark-eyed Junco)」が
一番似ているか。

付いていたタグには
「BARB &CHRIS ARNETT」とありました。
バンクーバーから海向こうのsalt spring島の
彫刻家クリスアーネットさんの作品?かも。
今回初めて調べてみました。

あぁ、もしや芸術作品なんですね。
いつも出窓に置いてあってホコリを被っていますが。

特に敬うこともなく置いてあります。そんなもんです。


カナダの防寒靴メーカーの「ソレルブーツ」を
探しましたが案外売っていませんでした。

やっと見つけて奥に居たビバップの占い師みたいな
おじさんになんとか「これくれ」といっても
指1本出すのみ。
多分「それ1足しかない」という意味か。
サイズは合わないし…。

スリリングな会話です。すごすご退散。

今時期は華やかになっているのでしょうね。
本当はこの時期案外静かだったりするのですが。

今だったらマスコットキャラのぬいぐるみなんて
買ってきたりするのかもしれません。
可愛いしね。

バンクーバーの街は新しいビルとかどんどん建って
大都会風ですがやはりちょっと良い意味で
田舎な感じがします。
ちょっと離れると古い家があったり
なんとなく、のんびりした感じも
住みやすいといわれる理由なのでしょうか。
とかいいながら昔の思い出ですが。

プラモ用品はなかなか手に入らなそうです。
 

行ってきました美術館:チェコの…

会社のスタッフのオススメで
千葉の美術館へいっしょに行ってきました。

お天気もよかったので
久しぶりのクルマ出動!
こんなときがないと乗る機会がありません。

101129アート1

世界の絵本がやってきた
ブラティスラヴァ世界絵本原画展と
チェコの人形劇

千葉市美術館

スロヴァキア共和国のブラティラヴァでおこなわれる
絵本の原画展。
現在発売されている絵本のなかから
各国の選考会を経て出品される
ベテラン作家さんの競演が楽しめるらしい。

このなかから上位入賞作品と国内出品作が
展示されていました。
賞の名前が「金のりんご賞」とかカワイイ。

迷いのない手慣れた熟練のタッチと
たのしい絵本の世界を楽しませていただきました。

絵本の挿絵なのでお話も楽しめ
ニコニコ気分で鑑賞。

全部気になったのですが
とくにファンになってしまったもの。

101129アート2

わにのわにわに。
小風さちさん文山口マオさん挿絵の
「わにわにのおでかけ」という絵本
思わずポストカードをミュージアムショップで購入。

なんてことないワニだし、
行動も普通に人だし。
なんでもシリーズ化しているとか。
気になります。

カードはお風呂場にいるようですが
なにをしているやら。

101129アート3

後半はチェコの人形劇展。

あまり社会体制に批判的なことを言えない民衆に
風刺をこめた人形劇の物語が
かなり受け入れられたようです。

娯楽がなかったのか
家庭用のマリオネットとかもあったらしく
おうちで人形劇なんてこともやっていたのかも。

古くは1900年初頭のものから
家庭用、アーチスト物など沢山の人形が展示されています。
幕も装備した小さな舞台なんかもあって
かなり本格的です。
人形劇の実演とかもあったようですが
日程が合わず残念。ビデオとかも上映されていました。
活き活きとした人形たち。
伴奏者や操演している方も楽しそう。

主人公?よりやはり悪役のおじさん?やおばあさん?が
なかなか良い味でした。
へなへなの悪霊?や怖くない骸骨とか、
動物とかも独特の手作りタッチで作られています。

いまも家庭用のマリオネットとかも
作られ販売されているようです。
チェコに訪問した際はフリーマーケットとかで
いい感じの人形にであえるかも。

またもやミュージアムショップで購入。
ほんとはマリオネットとかモビールのドラゴンとか
ほしかったのですが

101129アート4

ラッキーピッグ

チェコでは大切な人にラッキーアイテムを
贈る習慣があるようです。

ラッキーといえばブタなんだとか。
ブタは富と幸せの象徴とか。

なんとも、より幸福になりたいものと
購入いたしました。
ア~ア楽しかった。

ーーーーー
クルマでいってきたので
千葉の街中をくわしく見れなかったのですが
なにやら粋な着流し姿の方々がちらほら。
メイクも怖い昔の竹の子族のよう。
てっきり千葉で流行のファッションかと思いましたが
実際は公園で「よさこい」祭りのイベントがあったよう。

しかし街のあちこち(レストランとか洋服店、ビルの影とか)
でみかけるとこういう世界なんだとかおもってしまう。
不思議なものです。

やっぱりクルマでササッと行くより
ちゃんと駅に降りた方が「キタ~」って感じがするのかも。
 

スーパーワンダーランド展

今回も昔出掛けた展覧会のお話。

学生の頃はCM・広告業界から大スターが
登場した時代。

コピーライターとかアートディレクターとか
立派に人気肩書きでした。

あの糸井重里さんは司会の番組なんか
やられていたり浅葉克己さんとかいろいろ。

自分も浅葉さんのところの事務所を
受けにいったこともありましたよ。(当然断られましたが)

お金も掛かっていましたし
デジタル化前だったので
それなりのご苦労もあったと思います。

どちらかというと作り物系が多かったディレクター、

101208李泰栄1

夏休みおもしろびっくり大冒険
スーパーワンダーランド李式摩訶不思議世界

横浜Takashimaya

当時はホンダの「シティターボ2ブルドッグ」の
鎧をつけたブルドックとか
サントリーのアルマジロのウエイターとか
ストップモーションアニメのCMとか
大好きでした。
たしかブルドックはプラモもあったかな。

横浜のデパートの歳事なのですが
楽しみにいってきました。

101208李泰栄2

自分は当然映像に使われた人形達を観に行ったのですが
会場で繰り広げられている数多くの
楽しませてくれる仕掛けたち。

展覧会というより遊園地っていうかんじでした。

101208李泰栄3

そのとき買ったパンフレットなのですが
あんまり会場のことを
思い出させてくれるものではありません。

手作業で人形を作るスタッフ

101208李泰栄4

人形に命を与えるスタッフ。

汗と情熱が伝わってきます。

李泰栄さんはレストランなんかも
プロデュースされたようで
今もあるのかな~「青龍門」の雰囲気が
会場そのままって感じでした。

101208李泰栄5

今流行りの旧式3Dとかもあったり楽しめます。

その時はなんとなくこういうスタッフになりたいなとか
思っていましたが、とても自分は勤まりませんね。

李泰栄6

今はどうなされているのでしょうか。
好きな事をやっていらっしゃるでしょうかね。
羨ましい。
 

一目惚れ!?

101215ポスター

Cosmic Girl  奈良美智

ポスターです。
ふと観かけたお店に置いてありました。

「あっ奈良美智さんの絵だ」と。
これも勉強不足でよく知らなかったりするのですが
なんと一目惚れです。

大きなポスターなので飾る部屋もないのですが
どうも気になる。
印刷だし気楽なのですが
お値段はちょっと人気価格。しかもペア。
でも気になるな~。
出会いは大切にしたいものです。

とても手に入れることはできないとは思いますが
なんとなく美術品を購入するという
心の豊かさを感じたいところです。

前にもトラやんをお招きしましたし
どうしたものだか。

まだまだ自分はそんな身分ではないようです。
ガンバらなくてはですかね。
 

額に入れてみる。

110328江口寿史

美術展やイベントなどに出掛けて
気になった作品などの目録やポストカードを
よく購入します。

そういう自分のような人目当てで
出口あたりにミュージアムショップとか
あったりします。

買ったりするとそのまま袋から出さずに
どこかにしまい込んでしまって
忘れていたりするのですが…。

画像のイラストは江口寿史さんのもの
青山のギャラリーでこの間まで開催されていた
「セーラー服コンプレックス」2011/1/29~223
で展示されていた作品のポストカード。

セーラー服をテーマにいろんなジャンルの
作家作品を展示してありました。

江口先生といえばジャンプで連載されていて
よく学校帰りにラーメン屋さんで読んでいたものです。

「すすめ!!パイレーツ」とか「ストップ!! ひばりくん!」とか。
かわいい絵柄とともに大好きでした。
「江口寿史の爆発ディナーショー」は
コミックも購入しましたっけ。

遅筆で完成しないという気持ちのわかる作家さまなので
最近はほとんどイラストレーター的な活動を
よく拝見いたします。

最近ではほとんどCGでしょうから
この肉筆、しかもPANTONEのレトラカラーフィルムが
貼られた着色になぜか懐かしいものを感じました。
生産中止してかなり経つのですが
まだ所有されているのですね。感激!

展示会の案内用ハガキがあったのでいただいてきました。
もったいないのでさっそくフレームに入れることに。

このフレームって品質や値段がピンキリですね。
昔はよくワゴンセールになっていたのを
購入していましたが
最近ってあんまりフレームに入れる方は
いないのでしょうかね。
かなり探しましたよ。普通そうなデザインのもの。

いざ購入して入れてみると
ハガキサイズのフレームだと
入れるものが変形サイズで入らな事も。

なんとか収まりました。
いざ机に置いてみると
絵柄のせいか娘の写真を飾っている
お父さんのような気分。
ちょっと微妙なきもち。

やはり本物の大きさやオーラには敵いませんね。

よつばと!:よつばとひめくり展覧会

そういえば、この間の年末年始は
「よつばと!」にハマって
全巻揃えてしまいましたっけ。

ありゃ、もう半年がすぎています。

人気の作品なのでグッズも沢山あるのでしょうか。
その中の日めくりカレンダー「よつばとひめくり」。
毎日よつばちゃんの様子が楽しめます。

すでに発売から10年らしく
それを会場に全て貼り出している展示会が
再開催されます。

前回は3月の開催でしたが
震災の影響で3日で中断。
ようやくの再開です。
しかもスケールアップ!

なのでうっかりしている自分も
見逃すことなく楽しみにすることができました。
当日忘れているかもですが…。

110621よつばと!1

案内の画像は前回のもの?
かわいいグッズもありそうで楽しみです。

1枚1枚観ていったらいったい何時間かかるやら。
初見なのでワクワクです。

しかも実物大「ダンボー」と写真が撮れたり…。

そういえば以前購入した
リボルティック「ダンボー」を使った
ダンボー写真集が発売準備中らしいです。

110621よつばと!2

友人に紹介されたサイトで拝見したことがあります。
ファンが撮影したにしては
高度なキレイ写真だったので
やはりプロ?の仕事でしたか?

こちらも楽しみです。
売れるのかな?心配ですが。
こちらも365カット!?

とにかく日程を忘れないようにしないとな…。
ボッとしているうちに時間はすぎてゆく!?
 

お散歩日記39:10年1日展

しかし暑いですね。

梅雨もあけたようですし
七夕もスルーでしたが
皆様短冊にお願いはお済みでしょうか。

なんとか工作も一段落したので
イベントに出掛けてきました。

110709よつばと展1

よつばと10年1日展  LE DECOギャラリー

前に書いていて楽しみにしていた   前記事
よつばと!&あずまんが大王の「ひめくり」展示会。

火曜日から開催していたのですが
会社もお休みの土曜日いってきました。
事実上の初日で早めに出掛けたのですが
すでに会場は超満員。
決して大きくない各階の会場に入るのに
並ばねばならず、暑い気候とともに
ある意味熱気溢れる展示会でした。

なかなかジックリ観ることができず
雰囲気だけいただきました。そんなかんじです。

日めくりカレンダーなので
一日一イラストあります。
1年分で365種類。10年なので3650種類αなのです。
楽しいイラストを拝見しながら
この頃はなにをやっていたかとか
自分の記念日とかのイラストを観たり。
思い出とかにひたれるのでしょうか。
たまにクスッっとしたり。

110709よつばと展2

実物大?ダンボーも展示。
素材もそのまま。
みうらちゃんから借りてきたのでしょうか。
よくできましたハンコは確認するのを忘れました。

自分は早々に物販コーナーへ。
そこでの購入品です。

110709よつばと展3

展示会目録
HIMEKURI BOOKS
・「」THE BOOK OF aiueo
・「」THE BOOK OF shiritori
・「」THE BOOK OF illustrations
・「」THE BOOK OF drawings
・「」THE ADVENTURE OF YOTSUBA


今回の展示会の目録です。5種類もあります。
ひめくり用に書き起こした作品を集めて掲載しています。

110709よつばと展4

それぞれ掲載に工夫があって
絵本感覚で楽しめます。
もちろん全巻購入。

110709よつばと展5

あとは安かったのでエコバックを2種類。
たまったフェルト生地入れにするといたします。
そしてTシャツ。いつ着る機会があるのか?

たくさん買ってしまいました。
ちょっと勢いに乗ってしまったか。

110709よつばと展6

あとはいただける紙類。
入場チケットも可愛いし
レジ袋をいらないよというともらえる絵はがき。
点とり占いも引いてきました。
~たべてるからまたあとで ○6点~
「小岩井商会」。通販も始まるようです。

ごあいさつの裏面には
虫眼鏡で観ないとわからないような
カレンダーがついています。
A4サイズにずらりと2080年まで記載。

2063年にスタートレック世界では
初のワープ航法に成功してバルカン人との
ファーストコンタクトをはたす年。

紙一枚にずらりと日付がならんでいるのをみると
20代の方は使いきれるかもしれませんが
人生の折り返しを大分前に迎えた自分は
この中にこの世と「さよなら」する日が
書いてあるかと思うと複雑な気分です。
その曜日もわかるよ!
 
そして次のイベントへ!
つづく!
 

パディントンベア

友人よりの「好きでしょ」という
ご紹介いただいた原画展へ行ってきました。
たしかに好きですが…。

120429パディントン1

パディントンベア原画展
4/25~5/5 池袋:西部ギャラリー

今年はロンドンオリンピックだからか
最近このクマをお店で見かけるようになりました。
この展示も関係あるのでしょうか?

一時期CMキャンペーンキャラクターに使用されていたので
なんとなく知ってはいましたが
詳しいお話は読んだ事がありません。
これを機会にお勉強いたします。

原作小説の挿絵や絵本化されたり
新聞漫画連載とかで
沢山のアーティストに描かれたバディントン。
それぞれ特徴があって可愛らしいです。

原画展はそれぞれ作家さん別に展示されていました。
当時からのぬいぐるみの展示もあったり
自分も思わず作りたくなりました。

ペルーからやってきたクマ。
イギリスのパディントン駅で
トランクに座っています。
"Please look after this bear. Thank you."
「このクマの世話をしてやってください。お願いします」
と書かれたメモを持って。
ブラウンさん一家にご厄介になっています。

120429パディントン2

デパートのこういう展示会は
物販が充実しています。

前は羽海野チカ先生の原画展があった会場です。

会場限定のぬいぐるみも気になりましたが
ここは絵葉書を購入しました。
やはり初期のパデイントンはテディベアしていて
可愛いですね。
タッチの違いとか解りますでしょうか。

案外楽しめた原画展。
お昼ご飯にと昔ご贔屓だった中華屋さんが
復活していて、なお嬉しかったです。
お店のお兄さんもそのままでしたし
なす味噌ラーメンも久しぶりに
美味しくいただきましたよ。
 

今度こそ特撮展いってきました。

120905特撮01

昨日休館日でガッカリだった
特撮博覧会にまた来ました。

自分的には前日なことがあると
なんとなくもう行かなくなっちゃうのですが
勢いのあるうちに実行です。
本日はキチンと開催していました。ホッと安心。

SF・怪獣ヒーローもののプロップの展示と
特撮技術の解説展示
CGを極力使わない「巨神兵」の新作作品上映
という内容ですかね。

特に最近はCG特撮の全盛で
ミニチュア模型セットや
火薬などを使ったエフェクトなど
失われつつある職人技を憂い
紹介している部分が大きいようです。

どちらかというと題材は
40代後半の方が馴染み深いものなので
若い方は知らない作品も多いのでは。

会場は待ち時間もなく
そこそこの混み具合いでしたよ。
時期的に小中学生はいませんでしたが
リアルタイムのおじさんや
オタク風な方より
学生カップルが多かったかな。
それより1人で来ている女性が
熱心に観ていることがビックリでした。

展示画像は撮影禁止なのでありませんが
後半撮影可能なエリアがあって
パチパチ撮影しました。

120905特撮02

上映作「巨神兵東京に現わる」に使用された
セットが展示されていて
実際に遠近法による特撮撮影ができるエリアです。
巨大化した彼氏を撮影する彼女の図。
(知らない方ですが)
ここはすごい行列でしたね。

120905特撮03

街並のセットも。

120905特撮04

こんな画像が撮影できます。

120905特撮05

ずいずい中に入れたり。

120905特撮06

東京タワーもこんな感じに。
過去作品で何回壊されたことか!東京タワー。
この次はスカイツリーですかね。

120905特撮07

大事な小物たち。
キチンと作られています。

120905特撮08

島倉二千六氏のステージ背景の青空(部分)。
美術スタッフの手描き画なのですが
実際の雲って案外画にならなかったりします。
これも職人技ですね。

120905特撮09

会場を出て売店奥にあった巨神兵のあたま。
ナウシカ登場なのですがアップデートしています。

展示の中では特撮倉庫も再現されていて
ちょっと独特な雰囲気でした。


上映していた短編映画や展示を観て思う事は
スタッフのなみなみならぬ智慧や努力が
自分たちを楽しませてくれていたのだなと
いうことを実感しました。

徹夜で一生懸命製作した建物や小物を
撮影で一気に破壊する。
その清々しいまでの自虐ぶりに
感動の涙さえでてきます。

それとは逆に丁寧に修復され
キレイに保存され続ける
ヒーローマスクや戦闘機たち。

その対比が不思議な気分にさせられました。

最後の方で館長自身の編集でしょうか
名場面集ビデオが流されているのですが
倒れたウルトラマンが壊すビルの壊れ方、
へんてこなタロウ怪獣が踏み潰す民家、
光線で破壊される怪獣の爆破破片等々
ずっと見入っている自分がいたのでした。

映画もテレビもCG全盛の今日だからこそ
実存するものの復権もあるかもしれません。
そんな気になりました。

120905特撮10

いただけるペーパーと、ガイドブック。
なかなか読み応えがありそうなペーパーですね。
キチンと読ませていただきます。
それと最近あまり観ない豪華な目録。
こういう展示会も少なくなってきたからでしょうか。

120905特撮11

会場限定発売のガチャ。
大きな巨神兵は買えないけれどガチャならなんとかね。
丁度着色版がでてうれしい。
お土産ですかね。

音声ガイドとかも借りてキチンと観てまわったせいで
なんと4時間くらいいました。
年代的にもとても楽しめた博物展でしたよ。
 

お散歩がてらに

メチャクチャ寒いですね。

本日はナゼか新橋にいましたので
久しぶりにワンコイン鰻丼を食べるかと
「宇奈とと」にきたのですが
なんと移転休業中!(1/7に移転開店)
食べることができませんでしたよ!!
それではとタミヤ模型のお店へと
やってきたのですが
平日は12時からと、
かなり店前で待ってしまいましたよ!
すっかり凍えてしまいました!!
さんざんです。

ここまできたらちょっと歩くかと
六本木に向かいましたよ!意味不明。

前にバイクで移動していたせいもあるのか
行きたい場所が地下鉄乗り継いでというのが
どおも面倒なのです。

だいたい都内は繁華街から繁華街への移動は
歩いても30分くらいで行けてしまいますもん。

途中の公園とか面白そうなお店とか
発見できて楽しいのです。
しかも運動不足解消にもなりかな〜とか。

121226aida1

途中の東京タワーがすごく立派だったり。
メチャ寒いので極力日向を選んで歩きます。

121226aida2

到着したのは六本木ヒルズ。
MAMで会田誠展をやっています。

会田誠展:天才でごめんなさい。 森美術館

MAMは初めて来たのですが
なんと地上53階にあるのですね。
なんか絵画が気圧で痛みそうですが。

巨大フジ隊員VSキングギドラで一般に
認知されたせいでしょうか
「エログロ」だ「オタク・サブカル」だと
思われているようですが
さてどおなんでしょうか。

121226aida3

唯一撮影OKだったので撮ってみました。
おにぎり仮面です。

会場は今までの作品を含めて
たくさんの展示がありました。

全体的に思っていたより作品が
大きいのでビックリしました。

前出作品の「巨大フジ〜」が
こんなに巨大なセル画とは思いませんでしたよ。

観た感想は、なんか自由な発想で
自分ではなんだかよくわかりませんでしたよ。
でもなんだか気になるんですよね。

121226aida6

目録も買ってしまいました。
広く浅く網羅されているようなので。
美術画集としては印刷もよくないのでしょうが
思ったより微妙な価格だったので。
読むところも沢山あるので
これからウンチクを学ぶことといたします。


ヒルズの52階は展望室にもなっています。
残念なことに露天のテラスは閉まっていました。
極寒なのでしょうね。

121226aida4

外の眺め。
丘の上の高層ビルなので想像より高いですね。

今日、歩いてきた道のりを辿ってみたり、

121226aida5

ツリーとタワーが一緒に見えて
テンションが上がります。

くるりと一周できるのですが
なんかヒルズのフロアの小ささが実感できて
ちょっとドキドキしましたよ。

この森美術館、なんかイベントちっくなのですが
こういう展望なんかもあったり、
22時までやっているので
夜とかみんなできたら盛り上がるかも。

ひさしぶりに人の集まるイベントに来た感じです。
総評は「歩き疲れた」ですかね。

帰りにミュージアムショップにつかまり
予期せぬ無駄遣いをしてしまいました。
まあクリスマスプレゼントとしてと
許してもらいましょうか。
長くなりましたので、それはまた次回。
 

ミュージアムショップグッズ

美術館に出掛けると
心が昂っているからか
出口にあるミュージアムショップが
気になります。

少しでも作品の一部でも
自宅で楽しみたいと思ったりするのでしょうか。
単純にキレイなカワイイものが多いのです。

ポストカードくらいなら手軽なのですが
立体物となるとちょっと手が出ません。

価格というものって
自分への指標みたいな部分があると思いますが
製品からのハードルみたいなものかもしれません。
超えるか超えないか。

先日いってきた展覧会。
いつもはガマンするのですが
つい購入してしまいました。

121227nara1

奈良美智 「Gummi Girl」(ソランちゃん)
Yoshitomo Nara [Gummi Girl soran-chan] 森ビル社製

こういう立体物って大好きです。
しかもカワイイ。おもちゃ感覚なのです。

カラーは5種類あって
本題のアート展より長時間その売り場で
悩んでしまいました。

赤の(りんごっ娘)と悩みましたが
こちらの青(ソランちゃん)にしました。

121227nara2

うん!カワイイ。
こんな形なので予想どおり…

121227nara3

パカっと開いて中に大粒グミが入っています。
これはもうDランドのお土産みたいですね。
温泉饅頭感覚か!?
どちらかというと
容器に比重がかなりありますが。

日本人って飾るだけのフィギュアより
使える小物が大好きなので
そこのところもクリア!?

食べ終わっても菓子容器として
使えそうです。

121227nara4

中のグミも女の子型。
あまり奈良さん風味はなさそうな造形。

大きめなのですが少し固めで味も薄味。
正直コンビニに売っているグミのほうが
数倍おいしいのですが
グミってなんかクセになるというか
依存性がありますね。
食べ過ぎに気をつけていますが
すぐにペロリなのでしょう。

こういうアートにお金を遣うのは
心が豊かになった気分になります。
無駄遣いの言い訳として…。
 

夏休みの企画展

梅雨入りしたのにお天気続き
水不足も心配ですが
ちょこっと夏の企画展とか
探してみました。

いつもだと駅のポスターなんかで知ったり
テレビの紹介だと、もう日にちがなかったり
なにかと見逃しているのですが
ちょっと今回は準備がよいです。

自分は東京なので近場なのですが…。

まずは、昨年の「特撮展」がすばらしかった
東京都現代美術館。
今年はまたジブリ物かと思ったら

130606ARt1

手塚治虫×石ノ森章太郎
マンガのちから


マンガ界の2大先生、とりわけ
自分世代ではアトムやマグマ大使、
仮面ライダー、009の特撮系で
楽しませていただきました。

会場では原画やキャラ展示
映像作品の上映はもちろん
あの「トキワ荘」が再現されているそう。
気になります。
でも、今の子供たちには響くのでしょうか。

130606ART2

サンダーバード博
=世紀の特撮が描くボクらの未来=


次も子供向き?という感じ。
日本科学未来館で毎年開催されている
科学と結びつけた企画展ですね。
ヘビーなTBファン向け展示は少ないか?

本物のミニチュアの展示はあるのか?

130606ART3

深海〜挑戦の歩みと驚異の生きものたち〜

今年はこれがメインか!?

NHKで放映していたダイオウイカの撮影成功。
これに関連した深海の展示でしょうか。
HPよりの見所として

1、潜水調査船「しんかい6500」の実物大模型
2、約300点の深海生物の標本を展示する
 「深海生物図鑑」
3、全長約5メートルのダイオウイカの標本
4、厳しい環境に適応するユニークな生物の生態解説
5、ダイオウイカなどを迫力の映像で見る深海シアター

スゴイね!!
「しんかい6500」は模型ならではで中も見れる感じ?
ダイオウイカの標本や多分大画面で見る臨場感は
行ってみたくなりますね。

ダイオイウイカストラップつき前売り券は
売れ切れらしいです。
なんか劇場版ダイオウイカも公開するみたいで
暗い大画面で見たい半面
ちょっと磯臭い感じが心配なのですが。

気になるでゲソ。

博物館は常設展も見たいものが沢山なので
この機会に訪れてみようかな。

あと丸の内のJPタワーの

130606ART4

インターメディアテクの
東大の標本コレクションは行かねばと
思っております。

ざっと見てもこんなに盛り沢山なので
きっと気付かないところで
自分の興味ある企画展をやっていないか
ソワソワしますね。

夏目友人帳の原画展もいかなきゃ!
 

原画展

梅雨明けはもうすぐ?
気がついたら7月突入だったんですね。
夏休みももうすぐでしょうか。

夏に向かって展示イベントとかも
沢山企画があるのでしょう。
知ったところから忘れぬように書き留めておきます。
まずは…

スタジオジブリ最新作 風立ちぬ原画展
THE ART OF THE WIND RISES
2013年7/20〜29

西武池袋本店、西武ギャラリーで開催予定の原画展です。
まだなにも情報がないのですが
西武ではお買い上げいただいたお客さんに
招待券をくばっているのを目撃。
それで開催を知りました。

多分夏目友人帳展の前に開催されるのだと思います。
以前、試写会を応募していたのですが
なにもないってことは「ハズレ」なのでしょうね。
競争率が激しいとはいえ
連日の「落選」には心が暗くなります。

実際、劇場に足を運ぶかは
この原画展を拝見してからといたしましょうか。



そんな気分転換に今日、別の原画展に行ってきました。

130704原画1

レオ・レオニ絵本のしごと
Bunkamuraミュージアム
2013年6/22〜8/4

グラフィックデザイナーのレオニさんの
絵本のおしごとの原画展です。
小学校の教科書にも掲載されているそう。



いろんな技法を駆使して描かれる
小さな動物たちの物語。

自分はまったくの勉強不足で知らなかったのですが
また絵本の楽しさを思い出しました。

ただ、劣化を防ぐため若干暗めな会場が残念でした。
原画もよかったのですが
自由に読んで良い絵本、
それも大判のものが楽しめました。
なかなか忘れがちなことを
思い出させていただけます。

会場の企画として
「スイミー」の大画面画像放映、
iPadのアプリにもありそうな
スイミーたち魚が自由に泳いでいる動画に
人が近づくと逃げまわり
群れて固まるのですが
それがずっと眺めていても飽きない。
自分の部屋に投影できたらイイな〜と思いましたよ。

毎回購入する図録。
今回は見送りました。
こういうものは絵本で手に入れないと
いけない気がしたからです。

130704原画2

ポストカード、クリアファイルからぬいぐるみまで
沢山販売していましたが
購入したグッズは悩みに悩みこれ。

「小風呂敷」

ねずみ柄のクロスです。
風呂敷というよりランチョンマットって感じでしょうか。
こういうものに包まれたお弁当というものも
幸せな感じがします。
 
ーーーーーーーーーーー
スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなしスイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし
(1969/04/01)
レオ・レオニ

商品詳細を見る

フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなしフレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし
(1969/04/01)
レオ・レオニ

商品詳細を見る

コーネリアス―たってあるいた わにの はなしコーネリアス―たってあるいた わにの はなし
(1983/04/01)
レオ=レオニ

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あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)
(1984/01)
レオ・レオーニ

商品詳細を見る

チケットダンボー

本日お届けいただきました。

130825ダンボー1

リボルテックダンボー・ミニ
「記念入場チケットversion」


2013/8/31から開催される
「よつばとダンボー展」のチケット付きの
特製ダンボーフィギュアのセットです。

先行予約を「小岩井商会」でやっていたので
申し込みをしておいたのです。
これで準備万端です。

130825ダンボー2
130825ダンボー3

ご覧のような仕様です。
オリジナルデザインですか。

入場料が500円でダンボーが1000円の勘定でしょうか。

このダンボーは後で知ったのですが
アニメイトや秋葉の海洋堂ホビーロビー、寿屋、
本日より公開のシネクイントでも発売とか。

比較的、どこでも売っていそうなので
送料500円がちょっと惜しかったのですが
小岩井商会では現在「品切れ」中なので
お店でも売り切れかと想像します。
まあ、確実に手に入ってよかったのかも。
(と自分を慰めます。)

前の展示のときの感じだと
今回も混雑するのでしょうね。
2週間くらいの期間なので忘れないようにしないと。
 

よつばとダンボー展いってきました。

130902よつばと1

なんか久しぶりな感じです。
渋谷パルコ。パート2はようやく取り壊していました。

130902よつばと2

よつばとダンボー展 パルコミュージアム〜9/16

打ち合わせで出かけついでに寄ってみました。
混んでいるかなと思いの9月の平日でしたが
そこそこ沢山のお客さんでしたね。

すでにチケットはミニダンボーで購入しておりました。
なんと!会場でも発売しておりました。ムム!
なんともいえない気分です。   前記事

会場は「よつばと!」コミック関係のPOPや
ポスター、広告などと
ネームや原画、小道具の実物展示とか。
ダンボーはジオラマとか改造作品や
リボルティックの全バリエーション展示なんかでした。

なんか盛り沢山なはずなのですが
ちょっぴり物足りない感じがしたのは気のせいか。

たぶん「ジュラルミン」のモデルぬいぐるみも
展示してあってアメリカはGUND社製というのを
確認して大満足な自分なのでした。

130902よつばと3

まあ会場で撮影可能な部分です。
よつばはこのために実物大を新造とか。

130902よつばと4

出口で著者のご挨拶。
グッズも購入しました。

130902よつばと8

なにげにコンプリートしているエコバック。
商品の性格上なかなか通販されない製品です。
今回は展覧会ロゴ入りと風景イラスト。
思ったよりシンプルでしたね。

130902よつばと6

お腹も空かせていったので
7階のカフェにいってきました。
ダンボーの飾り付けが沢山。
お客さんも沢山。ちょっと行列になっていました。

130902よつばと7

物語にまつわるアレンジメニューが
沢山で、注文したのは「ソーセージ丼」
「豆から挽いた とーちゃんのブレンドコーヒー」セット。

コミックを読んでいて気になったメニューなのですが
考えてみればとーちゃんも作れるのだから
自分でも出来そうですね。お味も想像どおり。
ただ醤油のかわりにちょっと拘ったものだったので
美味しいのですがそこがマイナスなのかな。

130902よつばと9

カフェではダンボーのランチョンペーパーでした。
持ち帰る方が多いのか
お店の方も濡れるのに気を遣ってくれています。
丸めてきたのでシワシワですが…。

それと飲み物を注文するといただけるコースター。
そしてなぜか衝動買いの牛乳瓶。
またまたの散財でした。

なんかコミック以上に盛り上がってきている状況に
ちょっぴり不安を感じる自分なのでしたとさ。
 
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US Gund(ガンド) Treasured Teddies(トレジャード・テディ) - TERRENCE(テレンス) 86/500残り1体US Gund(ガンド) Treasured Teddies(トレジャード・テディ) - TERRENCE(テレンス) 86/500残り1体
()
Gund

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ジュラルミンに似ているベア発見。
意外に高価。限定品!とーちゃん頑張った!
もう1度会場に確認行くべきか!?
 

前売り券購入

夏のエヴァ展でいただいたパンフ。
スヌーピー展のグッズ付き前売り券を買ってきました。

131012スヌーピー1

スヌーピー展
ポストカードつき前売り券

森アーツセンターギャラリー10/12〜1/5)

昔のセゾン美術館風な展開をしています。
普段の日はどおなのか?

用事で麻布十番に出掛けたので
六本木ヒルズにてチケットを購入しました。

しかしお膝元なのに扱っている窓口が
奥にあったり不思議でした。
平日で時間が早かったから?
なんとか手に入りました。

131012スヌーピー2

ポストカードが5枚セットになっています。
思ったより大判でした。
しかもコマで適当にカットしてある風なので
四角の比率もまちまち。
モノクロは今まで発表されていた
コントラストを強くしたプリントでなくて
文字の切り貼りやホワイト修正とか
太いサインペンのインクの薄さなどを
再現された写真製版でした。
原画に近い再現方法でしょうか。

カラーは1枚だけ。
これは8種類あるものがランダムにはいっているとか。
他の絵柄もきになるな〜。

気がつけば10月12日は開催日でしたね。
すでに展示公開が始まっていますよ。
ワクワクします。
早く行きたいところですが
これがあるから…。

131012マドカ

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語 公開記念
「魔法少女まどか☆マギカ」複製原画展

東京シティビュー(10/19〜11/4)

ナゼか同じような場所で開催らしいです。

新たな展開の劇場版も公開されるようですし
MXでも再放送が始まりました。
自分的には一時「キュゥべえ」(表記が面倒くさい)に
夢中でしたが、お熱もちょっと冷めてきた頃なんです。

まあ、あくまでもスヌーピー展のついでという
言い訳でこちらも拝見してくるといたします。

展示フィギュアが揃う日都合で
スヌーピー展に行く日がまだ後になってしまうのは
偶然ですよ。としておきます。はい。
 
しかしアニメがデジタルになってしまったので
メインのキャラのカラー完成原画という
セル画が存在しないので
こういう原画展という形式で
いままで沢山開催されています。
枚数もあるので展示しやすいとは思いますが
若干物足りなさが残るのは
仕方ないところか。かといって余計なものは
いらないのですが…。
 

スヌーピー展行ってきました。

131101タワー1

風邪も流行っているようですが
秋晴れの気持ちの良い日
お散歩しながら行ってきました。

途中見える東京タワー。
ここからのアングルを観るたびに
思い出すシーンがあります。

131101タワー3
131101タワー2

平成ガメラのギャオスの一場面。
歴代ベスト10に入るであろう美しさですね。

よくもまあ修復がなったな〜と
子供みたいなことを思ったりしています。
話が違ってきていますね。

ーーーーーーーーーーー
六本木ヒルズで開催している
スヌーピー展に行ってきました。
前売り券を買っているくらいの意気込みです。

131101スヌーピー4

以前も書いていますが
自分は小学生のころピーナッツのタテ長コミックを
買ってもらい読んでいました。
すでに沢山の巻が発売されていたので
パラパラと画を観て気に入ったものがあるものを
購入読んでいました。
両親は英語の勉強になるかと
他のマンガよりすんなり買ってくれたようですが
本人はちっとも勉強をしませんでしたね。

4コマのマンガなのですが
全体でストーリーがあって
日本のマンガのようにわかりやすくはなかったのですが
楽しんでいたように思います。

ハロウィンやイースターなどの当時は見慣れない行事も
このマンガで憶えたりしていました。

月刊スヌーピーという雑誌も発売されていて愛読、
綴じ込みハガキに描いて送ったイラストが
掲載されたときは大変嬉しかったですね。

まあ、とにかくスヌーピーが好きだったのです。

それでも、スヌーピーの兄スパイクが現れたくらいからか
ちょっと遠ざかっていました。

シュルツさんも亡くなったのですが
久しぶりのピーナッツ体験でした。

131101スヌーピー3

131101スヌーピー5

131101スヌーピー6

131101スヌーピー7

撮影可能エリアより。

しかしマンガ原稿の原画の展示なのですが
これだけ一気にピーナッツを読むのは楽しいですね。

そういえば、絶対出てこないカボチャ大王いたな〜とか
泥んこのビックベン憶えているなあとか
スヌーピーの家の入り口アングルを初めてみたな〜とか
読んでいてなんとなく自分の当時のことなんかも
思い出したりしていました。

あまり知らなかった作者のシュルツさんのことも
作品とからめた解説を読んで
なんとなくボンヤリしていたお話も
理解できたように感じました。

131101スヌーピー1

目録がありましたので購入。
もう一度、家で読んでみます。

131101スヌーピー2

沢山のグッズも売っていましたが
自分はルートビールが売っていましたので購入しました。

作品中キャラたちがパーティなんかで飲んでいる
飲み物なのです。
シャンパンもどきのたいな
子供がビールを飲む気分にしてくれる飲料なのでしょうか。
もちろんノンアルコールです。

昔、輸入食品店にあったので
興味本意で買った記憶があります。
Drペッパー系の飲み慣れない味だったような
決して美味しいものではなかったような思い出が。
今回は良く冷やして再挑戦することにします。
さて、どんな味なのでしょうか!?

ーーーーーーーーーー
長くなりましたが、ついでに隣で開催していた
展示も拝見。
プラス500円で観る事ができました。

131101まどか1

あの魔法少女の原画展です。

最近よく開催されるアニメの原画展。
デジタル化なのでほとんどが線画なのですが
コマ送りで観る演出はまた違った発見がありますね。
CG化が進んだとはいえ
細かい動きは手作業でしかも解像度が上がっていることに
感動すらしますね。

131101まどか2

131101まどか3

131101まどか4

撮影可能エリアより。
最近はこういう展示に撮影OKな場所があります。
大体が等身大フィギュアが飾ってありますが
こういう需要が最近多いのでしょうかね。
模型会社も仕事が増えているのかな〜。

なにげに、このフィギュアも忙しいいようで
この2体が揃っているのはこの時期だとか。

展示は展望台の通路添いに部屋が分かれていて
規模的には少ない印象になったのが残念か。

しかし異空間パート担当の劇団イヌカレーさんの原画が
観れた事が収穫でしたね。
「うさぎドロップ」のOP、EDも大好きでした。

131101まどか5

通路の終わりくらいにカフェがあって
オリジナルメニューなんかもあるそう。
ステージにはこちらも等身大フィギュアが揃っていて
魔法少女というよりも、
マイナーアイドルグループのようです。

ーーーーーーーーー
同じマンガの展示会なのですが
雰囲気が違うのでちょっと疲れました。
いっしょに観るものではありませんね。
 

お散歩日記52:新美術館

梅雨でジメジメしている季節ですが
ちょっと行ってきました。

140609美術1

国立新美術館です。初めて訪れました。
有名な方のデザインでしたか?
外観、特に裏口から続く道が良い感じでした。

特徴的な外観とは逆のシンプルな展示室。
常時いろんな展示がされていて
シネコンみたいな感じですね。

1階から3階にのびる逆三角錐の中は
何が入っているのか気になりましたよ。

ここで観てきたのはこれ

140609美術2

イメージの力
ー国立民族博物館コレクションにさぐる  〜9日

FBでわざわざ雨の中行ってきた方が紹介されていたので
面白そうかなと行ってきました。

民族学の博物展示です。

各国のお面や神々の像。
祭事や神事につかう衣装や道具。
最近のもので文化が流通することによる
融合した物たちなど。

ほとんどが古い物なのかなんなのか
説明がないまま
見た目の系統で国がごちゃ混ぜに展示してあって
人々がイメージするものの共通する力を感じます。
神々の像がどこも同じ人形であったりね。


交わるはずのない地域のものが
同じであったりする不思議。
説明がないのでイメージで感じるってところですか。

細かい装飾や細工をみていて
自分が細かい作業、
たとえば柄でないドレスのイラストで
模様を細かく描いている時や
子供の頃1mm幅の迷路を描いている時とか
なんか集中していると恍惚として
ドーパミンなんか出ているのでしょうか
気持ちよくなったことを
思い出しました。

そういう気持ちで描いているからこそ
観ている人が何かを感じたりするのでしょうかね。

そんな感じでしたよ。
 

夏休み!?

テレビで「ジブリの夏」が始まりました。
世間では夏休み突入なんでしょうか。

先日今年1年の半分が終わったことに
驚愕していたのですが
なんとも世間からズレてきているようです。

この時期は混むのですが
いろんな展示イベントが開催されます。
メジャーなとことは
耳に入ってくるのでしょうが
今回はとりあえずメモってことで。

140715ジブリ

ジブリの立体建造物展 7/10~12/14

やはり夏はジブリの展示でしょうか。
今年は新作もあるので
そっちもメインで開催されるのでしょうね。

最近建築模型を作っているせいか
こういうものが気になります。
なんかジオラマ的なワクワク感より
ここがこういう処理で作っているという風な
技術的なつまらん見方にならないか心配です。

随分期間も長そうなので忘れないようにしなきゃ。

140705花子

岡村花子と「赤毛のアン」の世界展
7/4〜9/28

朝の連ドラは「あまちゃん」から習慣になっています。
毎日楽しく拝見しているのですが
登場人物は実在する方をモデルにしているとか。

恋をするタイミングと「王子と乞食」が
前後しているくらいなので
実際はドロドロしたものを感じますが。

白蓮の件とかネタバレになりそうで怖いですが
写真とかもあるので
なんとなく人柄をドラマと重ねたりしながら
楽しむといたしましょうか。


本日はチケットをいただきましたので
期限ギリギリですがこちらに行ってきました。

140705ドール1

SIMONNDOLL 四谷シモン展 〜7/06

わざわざ横浜まで行ってきましたよ。
人の多い大きな駅ってわかり辛くてプンプンでしたよ。
久しぶりというのもありましたが
すっかり全てが新しくなって
しかも案内看板がよくわからないし
ちょっと観る前から疲れました。

140705ドール2

球体関節人形では神様のような作家さんですね。
写真なんかでは拝見しておりましたが
実物を観るのは初めて。
大きさの感覚とかがわかって楽しめました。

中で3体しか作られなかった
オートマチック(機械仕掛け)人形。
ゼンマイで可動するらしいのですが
一体どのように動くのでしょうか。

ちょうどご本人がいらしゃったので
ちょっと「動かして」とお願いしようか
だいぶ周りをうろちょろして悩んだのですが
話しかける勇気がありませんでした。
ちょっと後悔ですね。

人形達に体力を吸われたのでしょうか
慣れない街だからか
相当疲れましたよ。

こういう時のためにも体力は必要ですね。
 

美術館めぐりその1

もの凄く暑いですね。
暑いというより熱い!!

あんまり暑い暑いいわないようにしますね。

本日は出不精な自分が仕事で外出したのを勢いで
気になっていた美術館めぐりをしてきました。

まあ、電車の乗り継ぎを考慮して
まずは!

140705花子

村岡花子と「赤毛のアン」の世界展
弥生美術館〜2014/9/28

朝ドラで毎日楽しく拝見しています。
実際はどおなのって感じで
吉高由里子じゃない本人を感じに。

本当は「白蓮」さんの美人ぷりを
見てみたかったのです。

140805弥生1

最高に暑い中、坂道を登ってたどりつきました。
展示は当時の写真や出版物、原稿や手紙やいろいろ
アンのコーナーは本や挿絵がいっぱいでしたよ。

赤毛のアンは自分読んだことがなくて
アニメも適当な感じでなじみがありません。
もっと読んでおけば良かったですね。

白蓮さまはさすがの美人で
併設されている夢二が描いたような方でしたね。
おばあちゃんになっても可愛い。
大満足でしたよ。

花子が担当していたラジオのレコードもあって
実際の肉声を聞いてみたかったです。
「ごきげんよう。さようなら。」てね。

しかし誰が保存していたのか
当時の恋文も展示してあって
達筆なので読めないからと
活字解説まで入っていて
ご当人が知ったらどお思うのでしょうか。
恥ずかしいですよね。
そういうものは残さないでおこうと
自分は思いましたよ。

今やネット画像で白蓮さんを簡単に検索できますね。
ドラマのストーリーは若干ちがいますが
ネタバレしたような気分。
まだまだ波乱はありそうです。

それから次の美術館へ…
ごきげんよう。さようなら。
 

美術館めぐりその2

暑い暑い。
もうゾンビのように歩いています。
こういうとき知り合いにバッタリ合うと
ちょっと恥ずかしいですね。

そういえば前回の弥生美術館、
次回の展示はうってかわって

140807弥生2

鋼の超絶技巧画報 高荷義之展
2014/10/3〜12/25

プラモデル画でお名前を知らなくても
この迫力の画でジャケ買いした方も多いでしょうか。

自分もイマイのマクロスプラモで
カッコいい箱絵で期待感が昂り購入、
中身のしょぼさにガッカリした経験もあります。
なんとか箱絵に近づけようとカリカリ改造して
結局完成しなかった経験を思い出します。

楽しみです。
今後もチェックしないといけない美術館ですね。

そこから次の展示へ。

140807ヴァロットン1

三菱一号館美術館です。

前日展示をテレビで紹介されていました。
面白そうだったので行ってみる事に。

しかしいきなり入場料が高額で驚きました。
普段はデパートのイベント展示が
多かったからでしょうか
まあ普通なお値段なのでしょうがね。

140807ヴェロットン2

冷たい炎の画家 ヴァロットン展
三菱一号館美術館〜2014/9/23

ここまで自分の気持ちが作品にわかりやすく表れる
作家さんも珍しいでしょうか。

第三者的に覗き見る視点、
対象に対する冷めた気持ちと裏を見ている感じ。
キレイなはずの絵画を見て
なんか気持ちがゾワゾワするのです。
そのゾワゾワ感を味わいたかったのです。

ただ自分的には大きさ感は体感できますが
テレビの紹介で感じたゾワゾワ感以上のものが
感じなかったのは残念でしたよ。

木版画の構図や処理が面白かったです。
黒く刷られた部分にあるものを想像できて。
黒が多いのは版木を彫らなくてもようのだなと
作業量も計算できて面白かったですね。

今回気になっていた古い建物を
再建した美術館で楽しみにしていたのですが
空間の大きさがやはり古さゆえ小さい。
昔の邸宅にお邪魔している感じはありますが
本格美術館としては向いていないような気がします。

ちょっと満足感が足りない感じだったので
いつも手に入れる目録も未購入でした。

今回はこれでご飯を食べて帰宅する予定でしたが
なんとも消化不良な気持ちなので
次の展示に行く事にしましたよ。

それはまた次回に。
 

美術館めぐりその3

なんだか蒸し暑い日々がつづいていますね。
ニュースによると大雨の地域もあるとか。
台風も近づいています。
気をつけねば。

美術館めぐりの続きです。

なんとも物足りなさから
気になっていたいつものギャラリーに
向かいました。

ビリケンギャラリーの「虫と…2014」展。
〜2014/8/17

虫をテーマに沢山の作家さんの
作品を展示しています。

イラストからぬいぐるみ
バラエティ豊かな作品たち。

なんか落ち着きますね。
お茶もご馳走になりました。
暑さでヘトヘトだったので
ありがたいかぎりです。

ここでいただいたDM、

140809ルネ

ルーツ of Kawaii 内藤ルネ展-時代と少女たち-
〜2014/8/6(終了)

人気ぬいぐるみ作家さんとのコラボ企画もあるようで
気になっていました。

しかしもうヘトヘトだったので
今回はやめようと思いましたが
オススメされたのでいってみることに。

Bunkamuraのミュージアムでなくて
ギャラリー開催なので入場無料と聞いて
じゃあ、ちょっと覗いてくるかなと思ったのです。

沢山の作品が展示してありましたが
どちらかというと物販がメインの展示なので
もう少しキチンと観れたら
よかったな〜と思いました。

調べたら最初の弥生美術館でも
過去に企画されたことがあったようです。

ちょっと惜しい感じでしたね。
パンダのキャラクターは見覚えがあり
水森亜土さん作かと思っておりましたが
こういう女の子キャラに
馴染みのない年代をすごしていた自分だったので
作家さんを知る良い機会となりました。
今後も気にしてみようと思います。

長々書いてきましたが
こういう美術館って
ちょっと下調べをして1日1本を
キチンと観た方が良いのだなと
考えさせられましたよ。

特に有名画家のものなんか
観るのにも体力を使います。
(というより吸い取られる感じでしょうか)

次回見学予定は前回書いたように
「ジブリの立体建造物展」7/10~12/14
会場の「江戸東京たてもの園」自体も
建築物が移築されていて楽しそうです。
公園の中にあってちょっとしたハイキング気分に
なれるでしょうか。
楽しみです。
 

日本SF

すっかり涼しくなってきました。
やはりお盆くらいが
折り返しだったのでしょうかね。

夏休みも終わる頃ですが
ちょこっと展示会にいってきました。

140831SF1

SFの国 日本SF展
〜9/28 世田谷文学館

立派なお屋敷があったのですが
門柵を残してマンションになっていたようです。

ここは以前も伺った事があります。
文学館ということで
書籍関係の展示が多いのでしょうか。

入館すると、ちょうど今日のイベント
ウルトラセブンの上映会が始まりました。
第3話「湖のひみつ」。
怪獣と宇宙人の出演もあり
ホーク1号〜3号までの発射シーンがあって
しかもカプセル怪獣ミクラスの登場と
1話に盛り沢山で良い選択でしたね。

親子連れがほとんどで
自分も子供の頃夢中になったコンテンツを
今だに楽しめるのも奇跡的なのでしょうか。

他日にはゲストトークショーや
ワークショップも開催されているので
そっちの方がお得感があるのでしょうが
きっと混み合ってしまうのでしょうね。

展示は日本にSFを育てようとした
作家さんの生原稿や構想ノート、
SFマガジンや文庫、その挿絵
特撮やマンガの展示など
日本SFの資料が多数展示されていました。

ノートを横にして縦書きで書く感じは
朝ドラでもやられていて
ちょっと時代を感じますね。
文字も見えないくらい小さく
みっしり書かれているところなんか
作家さんの雰囲気を読み取ることができました。

自分はどちらかというと
文章を読むというよりビジュアル派。
ストーリーとかはどおでもよくて
ロボットやクリーチャ、未来のメカなんかの
SF的なデザインが大好きだったので
小説とかにはあまり思い入れがありません。

しかし当時の本の表紙や挿絵の原画を拝見すると
あまり大きくないサイズに描かれた
緻密さにビックリしました。
今では画材なんかいろいろありますが
当時は限られていただろうので
余計驚きです。

マンガでは手塚治虫先生の原画展示があって
ロストワールドや火の鳥の
ペンのタッチやトーンを使用していないとこなんか
改めてスゴいなと思いました。

140831SF2

140831SF3

撮影できるコーナーです。
当時のカメラから覗くと
やっぱり昔な感じになりますね。

140831SF4

140831SF5

ホシヅルのマグカップが販売されていて
購入しようかとかなり悩みましたよ!

それと自分が生まれる前の人形劇のキャラ。
「宇宙船シリカ」のヒロくん。
50年以上経つのにスゴくキレイですね。

140831SF6

スタンプラリーもあってシールをいただきました。
ちょこっと嬉しい。

別にコレクション展もあって
作家さんの人形を拝見。
その存在感に見とれてしまいました。


展示を見終わって
昔劇場でみた映画「復活の日」を
またDVDででも観ようと思いました。

当時日本のSF映画にはない
スマートな感じがしたのです。
今の自分はどういう感想になるのでしょうかね。
 

ギャラリー巡り

すっかり寒くなってきましたね。
日によっては暖房をつけはじめました。
賃貸住まいなのですが
この間エアコンを新しいものに
交換していただけました。
なんか嬉しい。

台風とかもやってきたり
雨もシトシトですが
晴れているときは爽やかですね。

そんなときはお出かけです。

知り合いからのオススメもあり
また根津まで行ってきました。

最初はここ

141025散歩1

人形師中村弘峰展 スサノオ〜神々の肖像〜
Gallery MARUHI〜26日

最近は古い住宅を改装した小さなギャラリーが
増えているよう。
ビルなんかもリノベーションって言うのでしょうか
オシャレなカフェやショップができています。

ここも根津の小道にあります。
迷って歩き回ったのですが
井戸のポンプがある家なんかもあって
ちょっとしたタイムスリップ感覚ですね。

141025散歩2

141025散歩3

木彫や博多人形形式で作られた神々の人形です。

畳や床の間もそのままなので
正座して神々と対峙する空間。
語りかけられるような錯覚で
不思議な時を堪能させていただきました。

博多人形は量産できるようで
沢山の受注が入っていました。
そういえば粘土の「型抜き」でしたね。
普段使っている製品とかも型からだし
ガレージキットに通じる
古くからの量産方式だということを
あらためて認識しました。面白い。

西洋彫刻のようなスサノオノミコト。
近所の根津神社が祭っていることを
後から知って行っておけばよかったと後悔しました。

140807弥生2

鋼の超絶技巧画報 高荷義之展
弥生美術館〜12/25

前に「花子とアン」の展示で伺ったときに
開催を知りました。

自分的には戦車や零戦より
アニメやSF物のイラストでしょうか。

141025散歩4

バルキリーのイラストが入ったプラモなんて
なんどもカッコいい箱絵と製品のギャップに
ガッカリさせられたことか。
ジャケ買いでなくて、箱買いをしてしまうほど
魅力的でした。

当時の古いプラモの箱とかも展示してあるのですが
今でこそ欲しくなる感じですね。
1/21サイズのタイガー戦車とか
SF的なミサイル戦車とかね。

線とベタだけのアニメにリアルを感じさせる表現、
当初はもの凄く苦労されたそうですが
ワクワク感は一緒なのだと
夢をいただきましたよ。

いろいろ思い出させられる展示でした。

ポストカードはこの展示オリジナルでそうで
思い出のマクロスとガラスコクピットが暑そうな
SFちっくな絵柄を選びました。
マクロスやボトムズはキチンと版権証紙が貼ってあって
ご苦労が感じられます。

次のギャラリーは湯島なのですが
ポストカード分を節約するために
徒歩での移動。まあ次の駅なんですが。

141025散歩5

途中に不忍池があってお散歩気分。
動物園ついでに見た事はありますが
こうして訪れたのは初めてかも。

なんでこんなに蓮が育っているのでしょうかね。

141025散歩6

カオス*ラウンジ 「キャラクラッシュ!」
カオス*ラウンジ アトリエ〜11/2

こちらは普通の民家っぽい。
事務所もあって活動の拠点らしいです。

元気よく弾けた若さがありますね。
おじさんには羨ましい。

141025散歩7

141025散歩8

自分もこんな時あったな〜とか
今イチ弾けられなかった日々を考えました。

カオスといいながら
ちょっと落ち着いた感じがするのは
この住宅のせいでしょうか。

駆け足で巡ったギャラリー巡り、
随分刺激になりました。

根津や湯島界隈は土地勘がなくて
今自分のいる位置が読み取れませんでしたが
ちょっと歩いて上野や秋葉原、
遠くにスカイツリーなんかが見えると
大体の距離感がつかめて
狭い東京の感じがわかるようになりました。

ちょっとした裏道に入ると
もうなくなっていたと思ったものがあったり
今度は地図でも買って
あてもない東京散歩をしてみるとしましょうか。
 

ティム・バートンの世界展

11月30日のイベントも近いのに
なかなか更新できなくてすみません。

ちょっこら別の工作を
お仕事でしていたのです。
本日無事発送いたしましたので
ずっと気になっていた「ティム・バートンの世界」展に
いってきました。

141120ティム2

やはりヒルズは疲れますね。ナゼでしょう。
過去何回か訪れているので最短距離のはずなんですが。

141120ティム1

入り口にドドンとありました。
撮影できるのはここだけです。

しかし、なるべく空いているだろう平日を狙って
来て観たら、若干の入場制限がかかるほどの
盛況ぶりでした。スゴい来館者数です。
そんなにティムバートンって人気あるのかしら。

入り口にはレストランで落書きしたであろう
ナプキンにイラスト。
奥にいくほど映画や絵本の原画
趣味のイラストから初期の習作まで
いっぱい描いたねという感じで展示されています。

とにかく人が多くて自分のペースで
観ることができません。
それが心残りか。
映像の上映もあって45分の時間は
半面地獄のようです。並んで45分観て45分ですから。
それすら並ぶのがイヤになりました。

自分は展示を拝見して
ティムバートンの絵ではなくて
アニメ作品に登場した人形が好きなんだと
気づかされました。

展示の途中にある立体物たち。
細い手足の繊細な造りや
表面のモールドやつや消し塗装。
数は多くなかったのですが
タートルモンスターの大きなパペットや
久しぶりのマーズアタック火星人に会えて
嬉しかったです。

そんなことですから
当初購入予定だった画集や
展示カタログですら購入してきませんでした。
ちょっと中途半端な気分です。

グッズもね〜、もう売れ切れていたのかもしれませんが
作品が印刷されている文具系のものばかり。
(他は家電量販店で買えるおもちゃとか)
なんとなく此処に来たから買ってしまったというような
高額のスタチューとかあれば
かなり悩んだだろうに(買わないけど)。
これもアベノミクスなのでしょうか。

なんとなく寂しい気持ちで近所のラーメン屋さんへ

141120ティム3

ここは自分が20代の頃十番商店街に住んでいて
その頃からご贔屓にしていました。
他のお店はヒルズでなくなりましたが
ここはそのままです。

とくにグルメではなく、チェーン店ですし
オススメはしないのですが
思えばここでは「ニラ玉ライス」しか
食べたことがありません。
チャーハンとかラーメンとか
食べたことがないのですよ。

昔同郷だとうかがった店主の腰の曲がり具合に
自分の年月も重なります。

それと明日用に「きりん屋」さんのカレーを
買っておこうかと思いましたが
なんと臨時休業。なにかあったのでしょうか。

141120ティム4

そんなことをしていると、すっかり夜。
イルミネーションはキレイです。
いつもは青色でしたが赤かったですね。
これは秋の紅葉をイメージなんでしょうか。
そのうち青白くなるのでしょうかね。

こういう光景はなんとなく石油ストーブの臭いと
鼻やほほがポっと熱くなる感覚がします。

キラキライルミネーションが輝くと
年末ももうすぐって感じを思い知らされます。
 

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プロフィール

雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
機会がありましたら
お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

ニャンコ先生とか
その他もジャンルいろいろ。
まとまりがありません。

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参考になれば幸いです。
 

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