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本当に作るつもり?斑さま製作記 その1

お昼ご飯を食べたあと
久しぶりに近所のゲームセンターに立ち寄りました。

ニャンコ先生のグッズは今や常にありますね。
毎月新しい景品が出ているのでしょうか。

おしゃべりするぬいぐるみがあって
なんとオリジナル録音だそう。
かなり気になりました。
でも挑戦したのが「風鈴」です。

見本で飾ってあった商品をみると
なんか瀬戸物っぽい感じ。
風鈴として使うより
置物にしたかったので
久しぶりに挑戦してみました。

配置は半分だけ掛かった感じ。
リングもついているので
少し引っぱったら押し込めはよいやと
思い気軽に始めたのですが、
なかなか引っぱれず、
「もういいだろ」くらいまで移動できたので
押し込んだらなんと!透明な土台が出っぱっていて
とても獲れそうにないと気付いたのが
もうすでに高級な食事ができるくらい
コインを投入した後だったのです。悔しい。

久しぶりにニャンコ商法にひっかかりましたよ。

そんな自分の不甲斐なさを反省しながら
斑さまを製作します。

130523斑1

前に集めた資料をもとに
犬とキツネの中間のバランスにしてみました。
パソコンでザクザク描くのです。
最初は変なバランスかと思いましたが
毛のボリュームをたすと
こんなものかな〜と思えるくらいにはなったでしょうか。

いろいろWebを徘徊していたら
ぬいぐるみ用のフレキシブル素材を発見。
「トイスケルトン」というらしいのですが
お試しに適当な長さを購入してきました。

キッチリ90度には曲がらないようなので
全身は難しいかもですが
背骨やしっぽとかでは大丈夫でしょうか?

ただいま図面を起こしながら
どこをどおするか検討中。

いろいろ再現に、その都度問題があって
うまくクリアできるか心配なところです。

130523斑2

「フン!ワタシを作ろうなんて
 100年早いわ!!」


なんか、ハナで笑われているような
気分です。


ーーーーーーーーーーー
斑さまの製作で
励ましのコメントありがとうございます。
期待されてしまうと応えなくてはいけませんね。
大変ありがたいです。

ただモノがモノだけに
時間が掛かると思います。失敗もあるかも。
長〜い目でブログにおつき合いください。
よろしくお願い致します。
 
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本当に作るつもり?斑さま製作記 その2

130527斑1

この土曜日より一番くじのイベントキャラバンが
開始されました。
まずは大阪から。
すでに缶バッチをゲットされた方は羨ましい。
どこかに画像がアップされているのでしょうか。

そして、やはり連載10周年の年らしく
原画展が開催されるようです。

以前出掛けた羽海野チカさん原画展と
同じ場所同じ時期ですね。

沢山の原画の展示があるかと思います。
グッズ物販とともに楽しみです。

ーーーーーーーーーー
さて「斑」さま製作。
思った以上の励ましをいただき
ありがとうございます。

それじゃ〜作らなくちゃねということで
いつものようにスポンジを購入してきました。

前に描いていたイメージ図を
パーツごとに分割して型紙をプリントします。
それを元にカッターで大まかにカットしていきます。

今はこんな感じ

130527斑2

まずは図面どおりカットして
カクカクしているところのエッジを削っていきます。

今回は形がわかりやすいように
黒いウレタンにしています。

これが始まるとハナがフガフガ
部屋が大変なことになります。
悪夢が始まりました。

130527斑3

まあ、こんな感じです。
早く掃除機で吸い取らないと
部屋中スポンジクズだらけに!
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その3

なんだかんだと慌ただしくて
なかなか製作できなかった斑さま。

それでも合間をみながらコツコツと。

130610斑1
130610斑3

130610斑4

スポンジをカットしていました。
もう鼻がフガフガです。

解剖図から平面図におこして
それから立体の3Dです。

荒削り状態ですが
こうして観ると大体のイメージや
修正箇所が見えてきます。

手足がやはり細いね。

当初トイスケルトンを背骨芯にして
手足はテディベアのようにジョイント関節に
しようかと思いましたが
関節の角度調整や体重を支える強度など考えると
難しそうです。

スポンジで型をおこしてみるつもりでしたが
細いと形が変わりやすくなってしまいます。

ここは手足も樹脂骨格としなくてはいけないようです。
まずは周りの皮からでなくて
骨組みを先に作らねばいけないよう。

なんともお手軽に布だけでできないかと
思ったのですがね〜。

130610斑2

関節可動なので
こういうふうにお座りもします。
背骨がキチンとすれば
首も向き変え可能です。

毛がフサフサなので
どうも雰囲気がつかめませんが
大丈夫でしょうか。

なんとか集中して作業したいのですが
なかなか落ち着かない。
ここは録画しておいた夏目友人帳をBGMに
テンションを上げていきたいと思います。
 

斑さま再開!?

前回ちょこっと製作していた斑さま製作。

当初は完全綿入りのぬいぐるみ形式で
製作しようと思っていましたが
脚とかの細さがなんとも
難しいことになりそうなので
作り方を変更することにしました。

もちろん可動はさせようと思います。

やっぱり芯に骨格を
組み込まないといけないようです。
そうなると模型なのかぬいぐるみなのか
わかんなくなりますね。

なんとなく面倒になりそうなので
躊躇しておりました。

まあとにかく作ってみる事にしましたよ。

140810斑さま1

まずは頭から。
資料を集めていますが
案外斑さまってニャンコ先生より資料がありません。
巨大な体躯からアニメでは
部分的にしか出てこないことが多いですね。

まあ、狼か犬かキツネ系なので
実物動物を参考にいたします。

骨格図とか筋肉がわかる解剖図とか
最近はネットを巡るとだいたい揃います。

毛の生えているものって
元の形が決め辛くて大変です。
骨格段階で似せると
毛を生やした場合モコモコになってしまいますからね。
ちょっと痩せぎみに想定して
作らなくちゃいけないようです。

なんとか斑さまが格好良くなるように
デフォルメアレンジもくわえて
お座りもできるような
フル可動を目指します。

うまくいったら来年のWFとかに
参加できたらよいのですが。

いろいろ構想はあるのですが
うまくいくと良いのですがね〜
飽き性な自分を
まずは信用することが大事ですね。

ミラクルに期待です。
 
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おお!最新巻は9月5日発売ですね。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その4

タイトルを通し番号にもどしました。

ぬいぐるみのニャンコ先生から始まって
露神さまや柊を作ってきましたが
需要があるのかないのか
斑さまを作っています。

しばらく中断していましたが
夏〜冬の時間でなんとかカタチにはしたいですね。

今回の作り方は
骨格となる可動フレームを作り
ボアなどで縫い合わせた外皮を被せる方式です。
毛並みのあるとこ以外は
樹脂製の造型とするつもりです。

以前購入していたトイスケルトンなども使用。
骨格は型取りして数個は量産前提と計画。
多分自分では5個くらいしか
作れないだろうと予測しています。
WFなどで版権申請するとしたら
サンプル提出もありそうですが
そう沢山は作れそうにありませんね。

140811斑1

前回からネチネチ削ったり付けたりして
こんな感じです。

ここにも毛を被せる予定なので
全体のフォルムが一回り大きくなるだろうし
毛の長さによっても
部分のボリュームが変わってきます。

この段階で似せてもきっと変わるだろうし
カタチの正解がつかめません。

よく水に濡れた犬ネコとかは
すごく引き締まった細い感じだしね。
難しいところです。

貼り込む生地を早めに決めて
生地を貼ったり、芯を削ったり
かなりの調整が必要みたいですね。

140811斑2

カパッ!
口も開くようにしていますが
歯も植えないといけませんね。

ちょっとハードル上げ過ぎているかな。
大丈夫か自分!
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その5

140811斑1

今日は久しぶりに中野に来ました。
模型を作っているのに
案外アキバとともに、あまり訪れることがありません。

ブロードウェイに向かう商店街、
平日だというのに原宿並の人の数です。ビックリ。

懐かしおもちゃ屋さんもジャンルに分かれて
沢山ありますが
最近は食玩みたいな細かいものが多いのか
値段が微妙に安くなっているようです。
「ウゲッ!そんなにするの!」っていう
気持ちが起きないだけですが
本当に欲しいものがあったら
ちょっと無理すれば手に入れることができる感じです。

自分もナゼかここにくると
ゴーギー社製のブルンのミニカーとか
ラストエグザイルのDVD特典の
ミルヴァーナのペーパークラフトとか
探してしまいますが、そんなものは
置いていないようです。
問い合わせもしていないのですが。

ふらふらとお店巡りをしていても
楽しいですね。

ここでの目的は…

140811斑2

現在作っている「斑」さまの骨組みに使う予定の
トイスケルトンというジョイントアーマチェアです。

当初、ぬいぐるみタイプを検討していたときも
芯材として使ってみようと思い
試しに適当な長さを購入していました。

しかしお店で接合していただいたので
使いたい長さにするとき
外すのが思いのほか大変でした。
手で引っぱったくらいでは外せません。

そのための専用プライヤーというのがあります。
今回はこのプライヤーを購入しにきたのです。

思ったより大きいからか結構高価です。
しかも今回太めと細めの2種類を使用するので
そのサイズごと専用に揃えなくてはいけません。
なので今回は2個も買っています。
マルチなサイズ対応なものってないのでしょうかね。
しかも鉄っぽいのですが
妙に軽くて、昔安いキャンパス張り用のプライヤーが
折れたように強度が心配ですね。

今イチ精度もなさそうなので
ちゃんと取り外しできるか心配ですね。

とりあえず頭に直接埋め込む用に
1ピース外してみました。
結構大変。今後が思いやられます。

しかしこれで首、コシ、シッポが
フレキシブルに可動できるかと思うと
完成が楽しみです。

さ〜てうまくいきますように。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その6

毎日眺めてはネチネチ、ネチネチと
パテを盛ったり削ったりしています。

今日の斑さま。

140813斑1

ゴジラやキングギドラを
作っているような気分になります。

厳しい怖い中にも優しさが出るようにしております。
顔のフォルムは怪しげな曲線で構成していますが
目の澄んだ感じで気持ちが表現出来ればと。

この後ボアを貼り込むので
完成形をイメージして作っても
結局ひと回り削らなくてはいけなくなるのですが
雰囲気をつかむために造型しています。

140813斑2

首の可動用にトイスケルトンのパーツを
埋め込んでみました。

とりあえず原型なので
強度は考えていませんが
仮取り付けのときにうまく接合できるでしょうかね。

頭は肉抜きをして軽量化したいのですが
はてさてどおしたものか。

口の中も造型するのですが、
そろそろ胴体を作り始めますかね。
なかなか新しい工程に踏み込む気分になれません。

はてさてどおしたものか。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その7

お盆休みも終わったとたん
なんとなく秋の気配がしてきました。
これからどんどん寒くなっていくかと思うと
まだ残る夏の蒸し暑さも
ちょっとは楽しもうと思います。

さて今日の斑さま。

140818斑1

頭はまた後にして
脚の部分を作り始めることにしました。

どうも片方を作ると
もう片方を同じに作るのが億劫になります。

左右対称にキチンと作るのも
手作りだとなかなか難しいので
キチンと作図することにしました。
樹脂板の積層なのですが
これもアナログなデジタルですかね。

作図もなかなか難儀なのですが
なんとか後ろ脚分を完成して
樹脂板を切り出す準備ができました。

ちょっと厚めの板なので
複雑なパーツを切り出すのは大変です。

レーザーカッターとかあればスイスイなのですがね〜
そんなものは自宅にないので
カッターで地道に切り出していくことといたします。

スチレンの圧縮板ですが
スチロールカッターなんかでカット可能なのかなと
工具を探してみたけれど
こういう時に限って見つかりません。

なんとかなるかな〜
不安です。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その8

樹脂板をずっとカットしていました。
複雑な形なのでカッターだと時間がかかります。

140822斑2

左右対称に作るため
作図して、板を積層することで
立体を作って行きます。
最近の3Dプリンタや地図の等高線を元にした
ジオラマな感じでしょうか。

樹脂板は田宮社の「プラボード2mm」を使用。
普通のスチレンボードでもよいのですが
ある程度強度がいるかなと思ったからです。

同じスチレン系なのですが
こちらは低発泡なので密度があり
プラ板のような固さがあります。

同じスチレン系ならば
ちょっと無理をしてもらうかもしれませんが
スチロールカッターを使ってみました。

以前から家にあったのですが
いざ使うとなると
どこにいったかわからなくなっています。
整理がわるいのですが
結局、換えのニクロム線といっしょに
新しいものを購入してしまいました。

スチロールカッター HAKKO社

電池式もあるのですが
少しでも強力なものと家庭用電源式を選びました。
ターボ機能もあって強力でしょうか。

一応お店のサンプルでカットできるかチェック。
サクサクというわけにはいきませんが
切れないこともないくらいです。
非常にゆっくり移動する感じです。

それでもカッターのみで切り出すよりは
スピードがあるかとこれを使ってカットしていきます。

140822斑03

こんな感じです。
重ね合わせて太もも完成です。
しかし切り出すパーツが多くて大変です。
そこそこで終わらせて
パテ盛りして造型すればよいのですかね。

140822斑1

途中、接着剤が足りなくなって中断しましたが
なんとか形を紹介できるまでには
カットできました。

関節も可動できるようにしているのですが
上手くいっているでしょうか。

これからパテを盛ったり削ったり。
滑らかにしていきます。

はてさて。
 

疑問!?

なかなか紹介できるほど
製作も進んでいません。
地味な作業の連続です。



ハンドスプリング・パペット・カンパニーという
どちらかというと人形浄瑠璃に近い
操り方でしょうか。
恐竜でもこういう方式があったような。

もう終わったかもですが
「戦火の馬」も上演されていました。

まるで本物かのような動物の動きを
再現されているのはもちろんですが
そのあまりに芸術的な
ボロボロ具合いがたまりません。

ちょうど四つ足を作っている自分なので
可動の仕方など大変参考になります。

いつも考えてしまうのが
後ろ脚の構造。

人間でいうとつま先立ちで
脚が長くなった形態をしていて
逆に曲がっている部分は
人間でいうと踵にあたる感じなのですが
それではヒザにあたる部分はどおなんでしょうか。

何種類かこの馬も含めて可動模型を
観てみたのですが
太ももが一体化している感じです。
このなかに関節があるはずなのですが
ほとんど関節が省略されているのです。

121023いぬ4

こういう物を作るときの
様式的にはこれらが正解なのでしょうかね。

迷うところです。
斑さまは関節を増やしていますが、どおか?

本当に作るつもり?斑さま製作記 その9

140827斑さま

じわじわ進んでいます。

先日またトイスケルトンのパーツを
買い足してきました。

背骨と脚をつなぐ十字のパーツです。
まだ接続していないので使えそうかわからず。

特殊なパーツはシリコンで型取りして
作らなくてはならないので
なるべく既製品を使って手間とコストを
下げたいところなんですがね。

ここにきて重量配分も心配になってきました。
あんがい頭が重くなりそうなんです。

トイスケルトンのSサイズからSSサイズの
変換パーツは在庫切れとか。
これを使用して
ネズミーランドのぬいぐるみを
可動させる方が多いようで
まさかの欠品。今後検討しなくてはね。
流行しているのでしょうか?

とりあえず斑さまはここで一休みして
ぬいぐるみの製作にかからねばなりません。
しかし骨組みだけでも、今度のフェスに
展示したいな〜と思います。
間に合うのか?
まあ、2月に申請予定ではあるのですが…


そういえば、あれはどおなったか?

140827露神

2年前のWF以来しまいっぱなしだった
露神さまを御開帳。

カビていないか心配だったのですが
桐箱効果もあってか
保存状態は良好でした。スゴいね。

こちらも型取りして量産できたら
欲しい方に渡せるのにな〜と思っていますが
そのために一旦分解しなくてはいけないので
面倒なこともあり躊躇しています。

どおしたものだかな〜。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その10

なんとなく作業が進みません。

こういう時期も必要なのでしょうか。
作業を進めていると
トランプの「神経衰弱」のリズムがありますね。
最初はゆっくりとやり直しが多いけど
終盤スピーディになってくる
終わったときには
最初の苦労は消えていたりするものです。
なんとなく気分がハイになりますね。

そんなこんなでキチンと終わりまで
いければ良いのですがね〜。

今日の斑さま。

前回作った脚の重ね合わせたエッジを削り
パテを盛って硬化したら削り
滑らかにします。
コナコナが出てハナがフガフガです。

140829斑01

前回からあまり変わっていませんね。
単に組み付けただけみたいですね。

しかし関節の曲がる角度に規制をもうけたり
細かい作業はしています。

140829斑02

とりあえず購入してみた十字連結パーツを
使用してみましたが
肩と背骨の位置とかの関係とか
シッポの位置とかね
やはり専用にパーツを作らないと
雰囲気が違うようです。

既製パーツでいければ簡単だったのですがね。

いろいろポーズを作って
全体のバランスをみます。
背骨の長さを変えるためにコマ数を減らしたりね。

140829斑03

お座りもできることが今回の目的ですので
変形させてみました。

大体こんなものでしょうか。
お座りしているときの脚の組み方って
どうなっているのでしょう。
ネコとかなんともいえない丸い
脚先がちょこんと出ている感じ。

ウチには動物がいないので
実際に確認することが出来ないのです。

外でくつろいでいるネコさまの
後ろから抱え込み確認したいのですが
きっと嫌われるだろうな〜。

はてさて。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その11

涼しくなったのは良いのですが
お天気が不安定ですね。
バイクやクルマに乗っていません。
そろそろ乗らないとまた始動しなくなりそうで
心配です。(どっちも雨が降ると大変なんです)

そんなときは[今日の斑さま]。
ジワジワ作っています。

140829斑03

前回は頭と手足がカタチになったので
十字ジョイントを購入して
接合してみました。

複製を考えると既製のパーツが使えた方が
工程も減って楽なのですが
肩の位置やシッポを取り付けるとなると
骨格図とくらべると
イメージがかわってしまっているのです。

まあ、ここは趣味なので妥協せずに
作るといたしました。

140909斑1

胸と腰の部分のジョイントを作りました。

肩が下がって首と背骨の位置が
自然になったのでしょうか。

シッポの付け根も手前にしないと
お座りした時にジャマして
腰が浮いてしまいます。
今回は「お座りさせること」が
目的なのでここは大事ですね。

無事シッポを取り付けることが出来ましたよ。

肩甲骨にあたる部分や腰骨など
もっと造形的に作りたいのですが
トイスケルトンの取り付けペンチの
幅と厚みがありすぎて
ジョイント部分を入り込んだ形状にできなく
シンプルな形状にしています。
ここはスポンジで胴体の肉付けをするときに
意識して作ることにいたしましょうか。

はてさて。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その12

そういえば、今シーズン「冷やし中華」というものを
食べていませんでした。
実はスイカもですし
すでにサンマも食べてしまったのですが、
なんか季節を満喫しそこなった感じがして
急いで本日のメニューにしました。

しかしやはり季節のものはその時食べてこそ
美味しいのだと感じましたよ。
もう秋なんですかね。

今日の斑さま。
今回は写実的な作業をしています。

140911斑1

クワ〜!冷やし中華食べちゃうぞ!

口の中を作っています。

いままで基本となる骨格を作ってきましたが
これらは毛の生えたようにするため
ボアとかで包む予定です。
そのため直接は見えなくなりますし
毛足のボリュームで部分的に
形状を変更しなくてはいけなくなることも
あるかもしれません。

今回の口の中は直接見えるパーツとなります。
口を開けたときの歯並びや上顎や舌とか
それなりに作り込む部分です。

アニメ設定ではあまり記述がありませんし
怪獣みたいにとんがり歯がギザギザに並んでいるのも
なんだか実物感がありません。

画像を検索して
犬などの歯並びを参考にしますと
設定画にちょこっと描かれている部分も
解析できて納得できました。

鋭い牙が並んでいるかと思っていたのですが
実際はあまり人間と変わらないことに
驚きですね。やっぱり雑食のほ乳類でしょうか。

子供の頃、犬に噛まれたことがありまして
腕に2箇所穴があいたことがあります。
実際制作して「ああ、ここが刺さったのだな」と
犬歯?を観て思い出しましたよ。

上顎の表面もなんともいえず
気持ち悪いカタチをしていますね。

このパーツはネジで取り外しできて
骨格に巻いたボアの上から
挟み込むように固定する予定です。
(なのでネジがついていたりします)

140911斑2

口を閉じたときに
上下の牙がうまく噛み合うよう調整します。

他の歯は削り出しで造型しているのですが
やはり別パーツで作って植えた方が
シャープになるでしょうか。
現状高さが足りなさそうなので
改良も必要なようです。

ここまで出来てくると
唇を引っ張り上げて歯をむき出しにするような
悪戯をしてみたい気持ちになりますね。

はてさて。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その13

なんとなく気分が
ダウンすることがあるのですが
チョコっとしたことで
「ああ、これやってていいんだ」と
思えてしまう
適当な自分です。


相変わらず斑さまをネチネチと。
口の中もまだまだですが
今回は脚先を作っています。

なかなか胴体と一緒に作らなかったのは
指とかで悩んでいましたよ。

斑さまの指って何本?
これ疑問なんです。

コミックはイメージとして
あまりあてにならないし(先生すみません)
アニメ設定では大きいのが3本、
爪先が見えてちょこっと親指がある
4本タイプっぽいですが
後ろ足は3本?みたいなんです。

昔のTV怪獣とか3本が多かったようだし
鉄腕アトムとか動画は正確に5本だと
多く見えたりするので4本指にしてあるそうです。

キャラ世界ではこの指問題があって
キチンと5本ないとなにかと指摘が多いとか。

きっとアニメ化されるさいにも
見栄えの問題で本数が減らされているのでしょうか。
ニャンコ先生も減っているしな〜。

でもよりリアルなイメージにしたくて
どうしょうか悩んでいたのです。

140917斑1

関節用のジョイントをパテで巻き込んでみました。
ざっとした感じで盛って硬化を待ちます。

その後カッターの一刀彫で削っていくのですが
今回は設定どおり3本メインで
親指な感じで短いものを追加してみました。

最初のギャグ風味から
シリアス路線になりましたでしょうか。

なんとなくカタチになったのですが
なんだか気分が落ち着きません。
犬猫の足って感じがしないのです。

ちょっと資料を探してお勉強。

基本人間と同じほ乳類なので
指の数ってみんな同じかと思いましたが
犬とか猫って種類によって違いますが
基本前足5本後ろ足4本だそうです。
使わない指は退化して小さいようです。

そこで悩んだ結果

140917斑2

基本前後とも4本指として
親指にあたる内側の指を気持ち短くして
4本なんだけど3本として
妥協点といたしました。

ちゃんと動物の指って感じになったでしょうか。

なんかゴリゴリ作っていますが
実際は布を巻くので調整してしまい
ベースはリアルでもなくなるのでしょうね。

なんとか進めています。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その14

のんびり作っているせいか
あまり進みませんね。

今日の斑さま。

140924斑1

前回作った足のパーツ。
結局、布を巻いてしまうので
仕上げなんか雑でよいのですが
ヤスリで磨いて塗装なんかしてしまいました。
白だと味気ないので
わざわざパテの色を調合してあります。

まだ乾燥していないかな。
とりあえず組み付けしてみました。

今度のベアフェスに参考作品「犬」として
ご覧いただこうと思っております。

ジョイントの固定が甘いのと
パテが硬化しても柔らかいので
取り外すときにパテが粉々になるのですが
そこはリスクとしてしょうがないかな。

とりあえず全体が見えてきました。

140924斑2

後は頭を少し検討して
歯並びや舌を調節するといたします。

巻くためのボアとか
いろいろ観ているのですが
なかなか使えそうなものがありませんね。
今度、日暮里とかに久しぶりに
お邪魔しましょうか。

それはそうと
斑さまには肉球があるのでしょうか。
またアニメを検証しないとな〜。

はてさて。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その15

クリスマスイブですね。

自分は突然カレーが作りたくなって
深夜にコトコト煮ていました。
大鍋だったので作り過ぎて
今、2日目が終わりそうですが
半分くらい、あと2日分はありそうです。

141224カレー

おウチで作る普通のカレー。
クリスマスなので茹タマゴをトッピング?しました。

もうすでに飽きてきているので
どおしたものか。冷凍保存か!?


いままで手芸屋さんにいくと
いつもボアの生地をチェックしていました。

同じボアでも手触りや毛並みが大きく違います。
毛自体の長さや密度もいろいろで
斑さま用なのですが、
いろいろ迷ってしまっていました。

悩んでばかりじゃ進まない。
思い切って試しに気に入ったボアを購入してみました。

一部をカットしてテストしてみます。

141224斑1

ちょっと骨格においてみました。
見慣れた骨格も毛が生えたことによる
生き物感がでてきますね。
毛並みも調整が必要ですが
イメージに合うようです。
なんかテンションが上がります。

胴体部分はこれで良いかと思いますが
顔や手足は短めの毛並みです。

短い毛並みのボアを
部分的に使用しようかとおもいましたが
この毛並みが変わる境目が目立つのではないかと
心配な面もあります。

とりあえずのテストなので
この長めのボアをカットして対処してみることに。

毛足が短くなると地の生地が見えてしまうかなと
これまた心配な面も。

チョキチョキカットしてみました。

141224斑2

化繊の毛なのでカットすると
部屋中にちらばるのを恐れ
掃除機で吸い取っているのですが
せっかくカットした生地ごと
吸い込んでしまうこと3回。
なんとも自分のマヌケさを感じます。

選んだ生地がよかったのか
短くカットしてもスカスカな感じはでませんね。
フカフカな感じです。

だからか全体にひと回り大きくなったイメージ。
思ったより鼻先が太くコロンとしています。

生地による厚みが出てしまうので
逆にベースの骨組みを削って細くして
生地を巻いたときにイメージにあうように
調整しなくてはいけなくなったようです。
メリハリもなくなるので
凹んだ部分はより強調しなくてはいけません。

しかし、造形段階で作り込んでしまったので
いざ調整用に削ることが、もったいなくて
ためらわれます。

いけませんね。

それでは思い切って削ってみることといたします。
生地を巻いたり、ベースを削ったりの
繰り返し。うまくいくでしょうかね。

はてさて。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その16

今年も最後の更新となりました。

振り返ると、アッと言う間の1年でしたが
それなりにいろんなことがありました。

最近記憶の時系列がバラバラで
最近と思ったことが昔だったり
随分前かと思ったら、つい最近だったり
これも年のせいでしょうか。

あっと言う間といっても
タイムマシンに乗っている方を
側から見ればずっと止まっている。
なんとかそんなことがないような
来年にしたいものですね。

さて今年最後の工作です。

「今日の斑さま」

前回ちょこっと買ってきた
ボアを巻いて試してみました。

なかなか良い感じです。

やはり毛の分だけ膨張しますので
骨格部分を削って、少しでもイメージに
近づくように調整していました。

141231斑1

鼻先を細めにしたのですが
効果はあるのでしゅか?

そして目とか赤いマーク部分を
別パーツ化していました。

この部分はボアの上から被せるようにして
形を出すようにするためです。

141231斑2

なかなかピタリとはめ込めるようにするのに
苦心していました。

凹部分はもうちょっと
隙間ができるようにするつもり。
うまくいくでしょうか。

なかなか進みませんが
顔が大事な部分ですので
ここをクリアすればスピードアップも
するでしょうか。

来年完成?が楽しみです。

なんとか今年最後の記事が
工作で終えることができました。

本年は皆様に大変お世話になりました。
来年も引き続き出店などをしていき
皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

作りたいものも沢山あります。
相変わらずランダムに紹介してまいりますので
今後も当ブログやTwitterをフォロー
よろしくお願い申し上げます。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その17

なかなか作業が進みません。
ここが一番の難所だからでしょうか。

焦っても失敗するだけだし
なかなか着手するまでに
気持ちを高めなければいかめせん。

量産を目的にしているのですが
一度完成しなくてはいけないのですが
まだ分解すると思うと
複雑な気持ちなんです。

150101斑1

ベースとなる骨格に
目や鼻とかの後付けパーツを作りました。
埋め込みできるようベースに凹みをつけています。

なかなかピッタリあわせるのが大変ですね。
構想段階ですがうまくいくでしょうか。

緑の部分はパテが接着しないよう
液体のマスキング剤を塗っています。
普通の塗料でも大丈夫かもしれません。

とりあえずまたボアを貼り直しています。
毛足の長いものを基本に使用していますが
顔の部分は短く刈り込まなくてはいけません。

なかなか大変ですね。
大丈夫でしょうか。

140101斑2

最初なのでゆっくり序々に短くしていきます。

目なんかも仮に埋め込んでみましたが
どおでしょうか。

なんか毛むくじゃらですが
なんか生まれそうな予感がします。

まだ試しためしでオドオドですが
なんとか形にしたいですね。

はてさて。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その18

相変わらずの斑さま製作。

徐々に締め切りがきていますので
製作してはいますが
いままでなかなか始める気力が
おきなかったのですが
進みはじめたので
なんだかノってきたのでしょうか。

チョキチョキボアをカットしていますが
雰囲気がつかめません。

先にとりあえずですが
塗装してみることにしました。

150113斑1

なんだか歌舞伎のメイクのようですね。

赤い部分は蛍光レッドを塗ってみました。
鮮やかでよいのですが実際は
もうちょっと抑えめな色味の方がよいかも。

金色の瞳は本チャンでは
透明樹脂版を象嵌して
透明感と奥行きを出すつもりですがどおか?

ボアの刈り込みも進んだので
仮止めしてみました。

150113斑2

おっ!思ったよりイメージ良いですね。

顎はもうちょっと薄く削ったほうがよいかな。
いろいろ修正する部分が見えてきます。

とりあえず作業は進めていくことにします。
全体を一度確認する意味で。

はてさて。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その19

ジワジワ進んでいます。

耳を作ってみました。

150116斑1

表はボアを短く刈り込んだもの。
ウラはウルトラスエードにしています。
ぬいぐるみ作りっぽくなってきたでしょうか。

ここは縫い付けていきます。

あとは口の中のパーツを塗装してみました。
設定画だと暗い紫色なんですが
本編アニメではどおでしたでしょうか。
ブラッドレッドを明るくして黄色味を足して
黒をフィルタリングして暗くしてみました。

色が付くと、なんか生々しいですね。

150116斑2

ほぼ全パーツを付けてみました。
ボアの上からパーツを接着する方法は
形状の見直しは必要でしょうが
ほぼ予想したとおりでしょうかね。

若干検討部分はありますが
次はボディ部分にボアを巻いてみますかね。
はてさて。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その20

しばらくお仕事をいただいていて
バタバタしておりました。
こういう忙しさも楽しめます。
頑張らねばと思います。

そろそろ確定申告の時期です。
先年はギリギリになって
最終日こんなに行列するものかと
ビックリでしたので
今年は毎月末キチンと整理して
楽々提出してやるぞと思っていましたが
やはり今になってバタバタ書類を
帳面にまとめています。

お天気もよいのに家で事務仕事。
なんともこの性格は治らないものですかね。

こんなこともあって
久しぶりの斑さま製作の再開。

今度は胴体を作ります。

150131斑1

脚関節はネジとナットで止めます。
回転する部分なので適度な保持力が欲しいところで
グリグリいじっていると
ネジがゆるくなってしまいます。

いろいろ考えているのですが
後で分解するので、
ここはバネを入れてナットを瞬間接着剤を
流し込み固定してみます。

しばらくはこれで様子をみます。
ゆるんだりしなければよいのですがね。

150131斑2

胴体用にスポンジブロックを切り出します。

出来ている骨格に巻き付けて
胴体のアバラやお腹を再現します。

大雑把に巻けたらハサミでチョキチョキと
カットして形を作っていきます。

これが大変な作業で
調子にのってチョキチョキしていると
部屋中がスポンジクズだらけになっています。
しかも静電気で手につくと離れない。
イライラしますね。
鼻もフガフガです。

150131斑3

もうどおしょうもなくなったので
ここで一旦お休み。
明日、掃除機を抱えて吸い込ませながら
チョキチョキするつもり。

もうちょっとスレンダーと力強さの調和を狙います。

さてはて。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その21

本当にチビチビ進んでいます。
「斑」さま。

今日は節分ですので
羊毛でササッと「鬼」さんでも
作ろうかと思いましたが
間に合いそうにありません。
また来年。

さて製作です。

150203斑1

スポンジくずがひどいので、
掃除機を片手にチョキチョキしてみました。
随分細身になったものです。
ボアのボリュームを考慮しなくてはいけないので
どこまで削るか難しいところですが
肋骨とか内蔵を想定しつつ決めていきます。

なんか小型の猫くらいの大きさですかね。
胴体がつくと俄然生物っぽい存在感が出ますね。

次はボアを貼って行きます。
当初は胴体と脚を一体化して
着せるように全体を包む予定でしたが、
生地の伸びとか考えると
いろいろ問題がありそうなので
それぞれ別にすることにしました。

150203斑2

型紙を作ります。
今回は多少伸縮する生地なので
若干きつめにしています。

とはいえ原型を押し当ててグルリと
ラインを引いただけだったりします。

これを元にボアにあてて切り出します。
毛並みの方向とか考慮していますよ。

150203斑3

2枚を裏返して縫い合わせてみてます。
表に返すとこんな感じ。

毛のボリュームが多いので縫いには苦労します。
一緒に縫い込まれたものを表に出さないといけないし
裏にまわった縫い代も余分な部分を取り除かなければ
細い部分もあるのでキツくなったり
出来上がりもデコボコしそうです。

最初から縫い代のフチは
毛をカットしておけばよいのですが
自分だと切り過ぎてしまいそうで不安です。

しかもあんまり思ったほど生地に伸縮性がなくて
爪先の部分が入るのか心配になりました。

いろいろ考えてパーツごと取り外して
ボアの中に入れ込みました。
なかなか大変。

爪は生地を突き抜けて出しています。
やはりもう少し長くしないと
生地の厚み分出ている部分が短くなりますね。
ここは最終で調節いたします。

150203斑4

なんとか包むことができました。
いい感じ!ネコ足っぽい!

いろいろ考えながらの製作ですが
要領はマスターいたしました。

やはり外皮がつくとよいですね。
完成が近づいているきがするのですが
問題ないだろうと思ったところに
大問題が隠れていたりします。

まだまだ油断はできません。

さてはて。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その22

今週末日曜にワンフェスが開催されます。
今作っている「斑」さまを数個製作して
販売しようと計画しています。

当然この冬のイベントには間に合わないですが
夏になんとかできたらと思っています。

今週末のイベントが終わったら
すぐに次回の申し込み受付が始まるはず。
次回は7月の26日だそう。

そういえばその前の週にベアコンベンションが
ありますね。
自分大丈夫でしょうか。作業できるんでしょうか。

版権申請とかもありますので
とりあえず画像を作らねばと
急いでいるのかいないのか。
ほぼ半年前から動かなくてはいけない
そんな予定なんです。

これにかまけていると
3月にはベアフェスもあるし
大丈夫か自分!

早くに「斑」さまを完成したいところなんですが。

しかし卓を確保できるかが
根本的な問題ではあります。
「落選」しちゃったらどおしょうもないんですがね。

150205斑1

なんとか脚パーツ4本に
ボアを巻き付けることができました。
とりあえず、それ風に見えるよう配置してみました。

作業をこなしていくと精度とスピードも
あがりますね。

作っていていくつかの問題も出てきました。
ここは撮影優先で作ってしまい
量産する段階で修正することにします。

毛が生えると生き物っぽくなりますね。
なので余計、首や脚がバラバラだと
気持ちが落ち着きません。
早く胴体にボアを巻いて
首と脚を合体させたいものです。

しかしここで問題が!
シッポの骨組みとなるジョイントの長さが
足らないようです。
なんとも。
斑さまは高貴な長大なシッポの持ち主。
キチンと再現したいところです。

なので明日追加でパーツを買いにいってきます。
問題は明日の天気!
またもや都心に降雪の予報。
大丈夫でしょうか。
電車が止まる心配より
自分の「出たくない」病がぶりかえさないと
よいのですが。

トホホ。
 

本当に作るつもり?斑さま製作記 その23

3月のベアフェスも
ちょっぴり頭に引っかかりながら
斑さまを作っています。

150207斑1

今度は胴体にボアを巻いていきます。

いつもの要領で100均大判フェルトを巻き付け
型紙をおこしていきます。

なかなか切り返しを何処に作るか悩みどころ。

150207斑2

出来上がった型紙をボアに写して縫って行きます。

シッポ用に新しく別のボアを買ってきました。
ちょっと表情のちがうボアです。
お店には沢山の種類があって楽しいですね。
次回はよりリアルな動物色のボアを
使ってみたら面白いかも。

150207斑3

出来上がったものに骨組みを入れ込みました。
前に書いたシッポのパーツも補充して長めにしました。
本当はもっと長くてもよいのかもしれません。

完成していた首も取り付け
一気に完成が近づいた感じがします。

本来ならお腹の部分とか
少し毛を短く刈り込んでみるところですが
とりあえず全体のバランスを観るために
脚パーツを取り付けてみることにしました。

別パーツにしてあるので
関節でパチンパチンとはめ込みます。

150207斑4

ワンワン!
オオ!いきなり完成してしまいました。

思っていたよりカッコいい!?
毛が生えていたりそこそこの大きさなので
生き物っぽくて、
思わず背中をなでなでしてしまいます。

150207斑5

可動骨組み入りなので
お座りポーズもできます。
当初の目標(お座りする)にたどり着けましたよ。
いろいろポーズをつけて遊べそうですね。

150207斑6

とうとう完成した!と
満足感があまりないのは
今後これを申請用に撮影して
許諾をいただけたら分解してしまうから。
ワンフェス販売のために量産するためです。

なので作業はまだつづくので
完成したのに完成していないという
中途半端な気分。

いろいろ細かい部分は修正が必要なので
それも今後の検討課題です。

今度の日曜にはワンフェス2015冬が開催されます。
2月の末には夏の申し込みが始まるはず、
なんとか卓を確保できて
版権許諾がいただけるとよいのですが…。

さて引き続き今度はベアフェス用の
作品に取りかかります。
お楽しみに。
 

Appendix

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雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
機会がありましたら
お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

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その他もジャンルいろいろ。
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