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ロビに決意



ベアフェスの興奮が終わらぬうちに
また、こんなことを始めてしまいました。

かなり悩んでいたのですが
ウジウジしているのだったら
エイ!ヤア!ってな感じで飛び込みました。
すっかりデアゴ商法にはまってしまいました。

130318ロビ1

週刊ROBI  Deagostini Japan社製

最近はCMとかも流れなくなったので
皆様のお熱は冷めたのでしょうか。

悩んでいるうちに2号3号と進み、
ともに売れ切れ状態でしたので
逆に書店さんにお願いして揃えてもらいました。

増刷もかかっているようで
かなりの人気なようです。

自分はせっかちなので
チャッチャと作ってしまうのですが
これは1年以上の長丁場。
序々に出来るのでつづけられるのでしょうか。



動きはなんか微妙です。
微妙な間を耐えられるかどおか。

音声認識で作動するらしいので
カスタムできない分,入門用としては
お手軽なのでしょう。
細かい調整も少ないので作りやすいか。
ロボット好きには現状を知るうえで
手に取りやすいのかもしれません。
逆にがっかりするのかな。

まあ、昔AIBO仲間になれなかった
トラウマでしょうかね。

ピカチュウやチョッパーの声で
お話できるのを楽しみに。

なかなか製作には入れませんが
ボチボチお知らせしていきますね。
 
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完成するのか!?ロビ製作001

130322ロビ01

週刊ロビ04号 Deagostini Japan社製

うかうかしていたら今週4号が発売でした。
すでに今までのような装丁でなく
簡素版になっています。大丈夫でしょうか。

1号分の作業は数十分で済むので
そろそろサクサク組み立てることにします。

週刊ROBI 01
130322ロビ02

第1号に付いてくるパーツです。
アタマと耳片方と目のパーツ。
創刊特別付録として5cmくらいの
ロビのミニフィギュアが付いてきました。
完成までこいつでイメージしましょうか。

130322ロビ03

最初の作業としては
黒い目のパーツのまわりにアルミテープを巻き
貼付けること。
裏紙を剥がしながらクルッと巻いていきます。

パーツは抜きの関係でテーパーがかかっていますので
どおしてもシワが出てきます。
かなり引っぱっても難しい。

皆さんはここで失敗してメゲるようですが
シワができないように巻くには
高度な技術のようです。

少しくらいなら、見えない部分ですし
LEDの光を反射・遮光できればよいので
気にしなくてもよいかも。
キレイに貼るのであれば
プラモデルの用品でハセガワ社の
「ミラーフィニッシュシート」がよいかも。

自分もシワを諦めて半透明のパーツをはめ込みました。
あんがいユルユルなので
中から押したらすぐに落ちてしまいそうです。
大丈夫か?

黒目のパーツは安価なポリっぽい素材。
表面のツルツル処理で質感は良いのですが
すぐにキズがつきそうです。
これも軽量化のためか。

130322ロビ04

今号はこれでおしまい。
作業時間はパーツを開封する方が時間かかりました。

ーーーーーーーーーーーーーー
週刊ROBI 02
130322ロビ05

続いて第2号に付いてくるパーツ。
アタマのフレームと口元パーツ
それと目のメッキパーツがありました。
今回も特別付録として
「プラスドライバー#00」が付いています。
このドライバーでほとんど組み立てができるようです。

130322ロビ06

まずは左右のフレームパーツを2個ずつのネジで
固定していきます。
細かいネジなので神経を使います。
パーツにはキチンとネジが切ってあるので
チカラを加えなくてもスルスル入っていきます。
1個ずつギュッと締めなくて
全部を仮止めして位置を決めてから
堅くネジ込んだ方がうまくいくようです。

素材がプラなのであまり締めすぎると
ネジ山がつぶれてしまうことがあります。
こういうときに締め方は
締め終わり+キュッが理想なのですが
こういうところがパーツとの会話が必要ですね。

もしや後で外すことがあるかもしれませんので
ここはそこそこで良いかも。

ドライバーにマグネット処理してあると
ネジ止めが楽だったのですがね〜
これは手持ちのものを使用でしょうか。

130322ロビ07

1号で作った目のパーツにメッキパーツを
差し込みました。
そして今度は黒い遮光テープを巻きます。
ここはアルミテープよりキレイにできますね。

白目は単純な等幅円かと思いましたが
左右で少し幅が違います。
こういうところで表情がでるのでしょうか。

130322ロボ08

その目のパーツをフレームに各2個のネジで
止めていきます。
なんとなくロボっぽくなってきましたでしょうか。

130322ロビ09

口元のパーツもネジ止めでつきました。
なんだかワクワクしてきます。

第2号ではここまで。
最初に顔ができてくるので楽しいですね。
しかし中盤にあるであろう
「死のロード」が気になります。

長くなったのでまた次回に。
つづく
 

完成するのか!?ロビ製作002

ちょっと前に最新ヒューマノイドロボ開発を
紹介するテレビ番組がありました。

原発事故処理に投入する作業ロボの製作。
東電とホンダの取り組みなのですが
両社の熱意の差を凄く感じましたよ。

想定外の緊急事態に人間の代わりに
作業できる汎用人型作業ロボットの開発が
世界で急ピッチで進められているってこと。
それもコンテストみたいなシステムで。
米国防総省主催というのがチョットね。



一生懸命走っている彼を見ると
「アトム」や「ガンダム」時代より
「ターミネーター」が先に来ちゃいそうです。

さて、自分もロボットを作ります。

週刊ROBI 03
130323ロビ10

第3号で付いて来たパーツです。
ようやく内部メカらしきものが出てきました。
これは動力サーボモーターの
名前付け用らしいです。
それとマフラーパーツ。微妙なブルーです。
ロビは白い部分がマットアイボリー色
真っ白でないところが
このロボットのカワイイところですね。
あとは、飾り用の上半身土台の半分とコード。

130323ロビ11

腕部分を裏からネジ止めします。
これで完成。
コードに保護シールを貼るのですが
これは連結間際に貼る事にします。

今号は一瞬の作業でした。
ボード類は後で使うので保管しておきます。

ーーーーーーーーーーー
週刊ROBI 04
130323ロビ12

第4号のパーツです。
今回は初めてサーボが付いてきました。
ロボットのパーツって初めて見たのですが
ラジコンのサーボと同じ感じです。
他のロボもこんな感じなのでしょうかね。

あとは後頭部と首、耳の一部パーツです。

130323ロビ13

前回完成したアタマフレームに
頭頂と後頭部のパーツをネジで止めます。
前回、頭頂パーツを付けなかったのは
後頭部との合わせがあったからか。
製造上仕方ないのですが
若干表面の質感処理が違っているのが残念。

130323ロビ14

耳のちょっとはみ出る部分を補うパーツを付けます。

130323ロビ15

そしてサーボモータを一旦分解します。
といっても裏ブタを外すだけです。

自分の注意が足りなかったのですが
シャフトの付いている反対側を
外そうとしていました。ムリヤリ。
シャフトがあるので外れないのですが
違うところにチカラが加わったことで
このサーボが壊れていないか心配になります。
なんか精密機械なので、ちょっと気を遣います。

それを思うとIPhoneとか落としても壊れない。
これくらいじゃないと
一般には普及しないのでしょうね。

130323ロビ16

2カ所あるコネクタ片方に前回のコードを差し込み、
外した裏ブタの代わりに
首のパーツをネジこんで固定します。
本体と一体化したサーボ。
極力シンプルにした設計の苦労を感じます。

130323ロボ17

今回はここまで。
耳のパーツを仮置きしてみました。
オオ!ロビの生首です。

次回はまた来週。つづきます。

ーーーーーーーーー
書店員さまよりコメントをいただきました。
ありがとうございます。
けっこう定期購読されている方が
多いようですね。

完成したら、みんな集まって
広場に並べてダンスさせてみたいものです。
まあ自分、最後まで完成したらの事ですが…
 

完成するのか!?ロビ製作003

130330ロビ1

すっかりゴタゴタしていて
買いにもいけず、作れもせずだったのですが
ウカウカしていると
次号が発売してしまいます。

以前も書きましたが
たまに買って来てもらうヤクルトが
兄弟で取り合いになったのに
そんなに好評ならと
毎日宅配していただくと
トンと飲まなくなる。
そんな子供の頃を思い出します。

週刊ROBI 05
130330ロビ2

4号のときも書きましたが
ドンドン装丁が簡単になっていきます。
5号ではとうとうブリスターをやめて
ダンボールとなってしまいました。
パーツもビニールに詰まっているだけ。

トータル70号ですし取っておいても大量だし、
結局処分してしまうものなので
簡易な包装になるのは良い事なのですが
それだったら
「その分、まけてよう〜」ってな感じです。

130330ロビ3

今号の中身です。
スタンド用の半身パーツと背面パネル。

テスト用と途中展示のためのスタンドなので
まだ本題にいっていない感じ。

途中で一時完成した雰囲気が味わえるようにした
工夫でしょうか。
止めるなら8号がよい機会なのかもしれません。

130330ロビ4

3号でも作った胸像用の半身パーツの
もう半分です。

同じようにネジ止めするのですが
今号は長さの違う3種類のネジが付属するので
間違わないようにしなくてはいけませんね。

130330ロビ5

今まで作ったパーツが繋がりました。
左右の半身パーツを合わせるのですが
ネジ止めだけで位置決めをします。
胸のあたりのつなぎ目はあえて
差し込み部分は作らずに合わせているだけ。
強度的には気になる部分ですが
曲面もあって歪みにくいし
こんなものでよいのかもしれません。

それからマフラーパーツ、サーボの順で
重ねてネジ止めします。
ケーブルは中を通しています。

130330ロビ6

背面パネルを取り付けると
しっかりしてきます。
ケーブルは背面の穴から出しておきます。

今回はここまで。

次号は電池ボックスがついてきて
サーボテストをするみたいです。

はやく頭を付けたい衝動を我慢しつつ
また来週。

つづく
 

完成するのか!?ロビ製作004

作り続けている「週刊ロビ」。

定期購読しているとはいえ
毎週、用事で出掛けたついでに
本屋さんへうかがい引き取ってきます。

もうすっかり定期購読の皆さんのみで
売れ切れてしまうのでしょうか
店頭に並んでいるのを見掛けません。

最近はシュリンクパッケージになったので
記事を立ち読みすることもできませんが
ちょっとみんなに忘れられるようで
悲しい感じがしますね。

その割に創刊号が増刷なったのか
大きな書店では山積みでした。
もう売れる時期は過ぎたのでしょうか。

週刊ROBI 06
130404ロビ1

前にも書きましたが
今回もダンボール積層シュリンクパッケージです。
厚さも薄くなっているし
内容物を考えても今回が一番の
割高感がありますね。

溜息が出ますが、負けるもんか!!ってな気分です。

130404ロビ2

今回の提供部品です。

電池ボックスとケーブル
スポンジ両面テープとビスですね。

電池は付いてこないので
100均で買ってきたモノです。
怪しいアルカリ電池なのですが
4本で105円。安くなったものですね。
定価で買うと昔は2本300円くらいしたような。

今回は今までつくった
スタンドパーツ(胸像)とテストボードを
使います。

130404ロビ3

背面に4カ所ネジ止めで
テストボードを取り付けます。

精密機械なので扱いに気を遣います。

ここで部品がチャンとしているか
わかるのですが
もし不良があったら
交換していただけるのでしょうかね。
ドキドキです。

130404ロビ4

止めているビスを外してフタを外します。
そして、電池ボックスに電池を入れます。

130404ロビ5

スタンドの底面にスポンジ両面テープを貼り
電池ボックスを貼付けます。
画像ではロビが逆に付けようとしています。
スイッチが上にくるようにしなくてはいけません。

130404ロビ6

電池ボックスが付くと
スタンドに重みが出て安定しますね。
多少の重みって質感も向上したような
気分になります。

指定されたコネクターにケーブルを
接続します。

さて、これから電源を入れて
サーボが正常に作動するかテストするのですが
ドキドキしますね。

電源スイッチを「ON」。
ボード全体が2回点滅して「1」が点灯状態になります。
そして「TEST」ボタンを押すと
サーボモーターが左右に45度回転して
元の状態に戻ります。

テストしてみました。
ジィジィと音をたてて無事回転しました。
一安心です。
ちょっと作動音が大きいのが気になりますが
油を差すことはできないのでしょうね。

130404ロビ7

さてスタンド部分は、ひとまず完成でしょうか。
あとは頭を取り付けるのですが
また来週の作業となっているようです。

ムム早く載せたい衝動をおさえつつ
来週に続きます。

つづく
 

完成するのか!?ロビ製作005

今回はキチンと発売日に購入できました。
しかも、早速作るといたします。

130410ロビ1

週刊ROBI 07

もう定番となった簡易包装パターンです。
これだったらもうちょっとシンプルにして
持ち帰るときにかさばらないようになったら
いいのにと思います。
もう本にビニール入りのパーツが
ホチキス止めとかね。

130410ロビ2

今回提供されるパーツです。
片側耳パーツと補う小部品。
ネジが2種類と今回使用しない腕カバーパーツ。

早く本当は赤い耳カバーが欲しいところですが
もう次の段階のパーツが付いてくるところが
なかなか戦略的です。

130410ロビ3

耳パーツにパーツをネジ止めします。
なんてことない所なので
軽量化「命」だったら無理してつけなくても良いかも。

130410ロビ4

前に作っていた顔パーツにとうとう
耳パーツを取り付けます。
1号に付いていたものも含め
両耳が付くのです。

ネジ止めするのですが
あとできっと取り外しがあると思うので
軽く止めておきました。

130410ロビ5b

おお!顔らしくなってきました。
ちょっとテンションが上がります。

130410ロビ6

そしてとうとう胸像に頭が付きます。

サーボ回転部分に頭の軸をあわせて
差し込みます。
ここはネジ止めかと思いましたが差し込み!?

以外にきつめなので半分くらいしか
押し込んでいません。
大丈夫でしょうかね。
逆に外せるのでしょうか。心配。

130410ロビ7

デ〜ン!出来ました。
まだ序盤ですがすでに半分出来た気分ですね。

後ろのボードに電源を入れて
「TEST」ボタンを押すと
左右に首を振ります。ジージーと。

なんとか動きのある残像画像を撮ろうと
数回動かしましたが、うまく撮影できませんでした。

しかし電池がすでに少なくなってる?ような微妙な動き。
大丈夫かな〜。

首には回転の他に傾け用にもう1サーボが付くはずなので
まだまだ完成は先なのでしょうね。

しばらくジージーと首を回して遊んでみます。
 

完成するのか!?ロビ製作006

最近はクマを作っていることもあり
他に興味が出る物を
遮断していたのですが
いざ間が空くと
心が騒ぐものがないことに気づきます。

ちょっとポッとしてイイ時期なのでしょうか。
ゆっくりしていればよいのですが
なぜか心だけバタバタしています。

そんなこんなで
週刊ロビも発売日に受け取りにいってきました。

130417ロビ1

週刊ROBI 08

とうとう序盤戦の完成ですね。

相変わらずの装丁です。
もう慣れました!?

130417ロビ2

今号で配布されたパーツです。

とうとう2個目のサーボです。
製品は1個目と同じでしょうか。
あとは赤い左耳カバーとネジ。

130417ロビ3

両方ネジで止めます。
右側は創刊号に付いていました?
ようやくの取り付けです。
これも後でまた外すので仮止め。

130417ロビ4

先週も同じような画像があったか?
とりあえず「ロビ」の胸像ができあがりました。
首を左右に振る事ができます。

いちおう途中でも完成した雰囲気になります。
これから、まだまだ長い道のり。
お金もかかりますので
止めるのだったら今回が良い機会だと思います。
ターニングポイント?

まあ、当ブログでは続けます。
完成するかな。自分が信じられません。

そういえば今号くらいから
「週刊ロビ」は定期購読のみで
書店店頭には並ばなくなったようです。
定期購読するのなら急いだほうがよいですが
たぶん、完成の評判を聞いてからでも
メーカーHPより一気に取り寄せできるとおもいますが。

130417ロビ5

さらに作業は続きます。

6号に付いて来たケーブルに保護シールを貼ります。
細かい作業。

130417ロビ6

サーボのカバーをはずして
ケーブルの取り付け。
ここは以前した作業と同じです。
外したフタの穴にケーブルを通し
またネジ止めします。

130417ロビ7

新しいサーボをボードに接続。
今回はこのサーボに名前をつけます。

詳しくは解らないのですが
サーボにそれぞれ番号名前をつけて
この動きを再現するときは
1番が右に45度、2番を左に、3番はそのままとか
プログラムされた指示を実行することにより
総合でポーズをとれるようにするみたいです。
入力は記号なのでしょうが
雰囲気を再現するのはセンスも必要なのでしょうね。

130417ロビ8

新しいサーボは「18番」という名前が付きました。
番号はランプで表示。
UP、DOWNボタンを数回押して
ランプで番号を確認したらSETボタンを長押しして
記憶させます。
無事名付けができたでしょうか。

今回はここまで。
次回からは腕の組み立てになります。

ここで、ちょっとしたカスタムも考えていますので
また、紹介しますね。
つづく
 

完成するのか!?ロビ製作007

最近は、お買い物や
こうしたキットを作っている記事が
多いのですが、
こういうときはお仕事が忙しかったりします。

急ぎの進行が多いのですが
現役のころに比べれば
楽なのですが、すっかり体が鈍っています。

本日も以前お仕事を一緒にさせていただいた
方々のところに久しぶりでお訪ねました。
この年になると数年ぶりでも
お互い相変わらずなところが
嬉しいですね。

130424ロビ1

週刊ROBI 09

無事引き取りをしてきました。
今号からは新たな部分の製作になります。

130424ロビ2

提供されたパーツです。
思ったより沢山の数ですね。

ネジも4種類となりました。
間違わないようにしなくてはいけませんね。

いまさらですが
ネジって一個予備で余るのですね。
トータル70号なので
毎号平均1個余っても70個になる。
ちょっとビックリしました。

130424ロビ3

仕事が忙しい!?ので
サクサク進めます。

説明書に従って、まずは指ホルダーを
ネジ止めします。

10mmのなべメジを締め込むのですが
ちょっと長くて
表にちょこんと出てくるのですが
大丈夫なのでしょうか。

130424ロビ4

同じように白い親指を取り付けます。

指は可動しないで固定式のようです。
軟質樹脂と聞いていたのですが
それは他の指の方なのでしょうか。
ハサミ込む感じなのでしょうね。

130424ロビ5

以前、「18番」と名前をつけた
サーボのネジをまた外します。

それを肘のパーツに取り付けます。
サーボのケースもボディに採用する
シンプル化された設計ですね。

130424ロビ6

無事取り付け完了しました。
それからサーボのシャフトに
部品をはめ込みます。

形をあわせてギュ〜と押し込みます。
ここは上腕の関節になるようです。

130424ロビ7

反対側の関節パーツを取り付けます。
ケーブルを穴に通し、
シャフトにはめ込んだパーツとネジでつなぎます。

サーボが回ると肘が可動するのですね。

130424ロビ8

7号に付いて来た腕カバーを取り付けます。

作って来たパーツにはめ込み
3箇所皿ネジで止めます。

130424ロビ9

なんとなく腕っぽくなってきました。
今回はここまで。

案外作業量がありましたね。
毎回こんな感じだと
作りがいがあってよいのですがね。

つづきます。
 

完成するのか!?ロビ製作008

まだ、次号を受け取ってきませんが
今回はちょっとカスタムしようと
考えています。

電気関係は小学校程度の知識しかないので
主に外装なんですが。

設計者の高橋さんが本誌の中で
ロビの色について言っていました。

ピカピカの銀色やLEDのまぶしい光などでなく
おしゃれなインテリアになじむような
配色としてマットな感じで
周りを邪魔しない色を採用してるそう。

たしかにシンプルなマットブラックと
オフホワイト。ポイントにエンジ色を
採用しています。

「インテリアになじむ」ということであれば
こんなのもいかがでしょうか。という
感じで試してみます。

130430ロビ1

部分を木目調にしてみます。
高級車とかのインテリアに
部分的にウッドパネルを使ったり
高級家具に使用している銘木だったり。

試しに簡単な耳のカバーをウッドにしてみます。
赤っぽくなっている部分です。

最近はスマホ用でしょうか
ラッピングシートが沢山の種類売っています。
木目とかもあるのですが
ここはリアルウッドに拘ります。

木材シートになっているものを検討したのですが
ウォールナットは色合いが暗いし
チークは良いのですが
メリー号で見慣れすぎました。
マホガニーは売っていないし
タモ材は木目がも面白くありません。
メープルもね〜、ブツブツがうまくいくかな〜
とかいろいろ悩んでいたのです。

結局昨日、御茶の水の建築模型屋さんで
「桜」の薄合板を発見。
桜って高級木材?という感じもありましたが
とりあえず、これでつくってみることにしました。
春らしいし(?)

130430ロビ2

早速パーツをはずして
木材に形を写して切り抜きます。
カッターでサクサク切れます。

木全体で見ると木目が面白かったのですが
結局部分的にしか使わないので
イイ感じになりませんでしたよ。ガッカリ。

厚みは1mmくらいでしょうか。
本当のパーツとは随分違いますが
3層の合板なので強度もあるし
なにより軽量化できているかもしれません。

130430ロビ3

ピッタリ合うか試しに装着。
ヤスリで削り、微調整します。
なんとかうまく切り抜けたようです。

このままだと応急処置っぽいので
色を付けます。

130430ロビ4

メリー号の製作でも使用した「柿渋」です。
成分が防虫、防カビ、耐水性を
持たせることができる
昔から使われているスティン塗料です。

豆柿の搾り汁を発酵させたもので
ワインっぽいニオイがします。

前、大瓶で買ったのですが
日持ちがしないらしく
すっかり成分が固まっていました。

これは工芸用の小さいものを
新しく買ってきました。
といっても少ししか使わないのですが。

早速原液で一度塗ってみました。
少し褐色に色がつきます。

130430ロビ5

まだ1回塗りですが
これを毎日重ね塗りしていきます。

前に書いたメリー号のツノみたいになるのですが
自然の染料なので
どんなになるか楽しみです。

メリー号の記事

さて今もペタペタ塗っています。
 

完成するのか!?ロビ製作009

前回、製作したウッドの耳パーツ。

柿渋をペタペタ塗っていますが
あまり変化はありません。

時間が経つと色が濃くなるのと
太陽光にあてても色が変わるので
せっせと日光浴させています。
ただ連休後半は曇りがち
時間がかかりそうです。

130502ロビ1
週刊ロビ 10

目出たく10号です。
1/7消化なのですが
完成までは、まだまだですね。

130502ロビ2

今号で供給されたパーツです。

二の腕パーツと関節カバーですね。
今回は作る工程は少なさそう。
画像は本誌のパーツ写真と反対側にしています。
細かい配慮!?

130502ロビ3

作っていた腕パーツから出ていたケーブルを
ミゾに逃げてカバーパーツを取り付けます。
ケーブルをひっぱりすぎないよう注意です。

ネジ込むとケーブルが挟まった感じなのですが
腕が可動したときのクリアランスは
大丈夫ですようか。
止めてから心配になりました。

動かさないと確認できないので
そのときに分解調整でしょうか。

130502ロビ5

次は二の腕パーツを取り付けます。
ケーブルは穴を通しておいて
パーツをネジ止め。
こうしてシンプルなケーブル処理をしています。

二の腕パーツはサーボが付きそうな形状です。

130502ロビ5

今号はここまで。

パーツは45度の微妙な角度で
取り付けてあります。
カバーもまた付くのでしょうが
この辺に工夫があるのでしょうね。

なんと!
次号の供給パーツはサーボ1個のみ。
お得なのか損なのか
こういうマガジンを定期購入している人の
悲喜交々。宿命でしょうか。
 

追記ーーーーーーーー
5/3深夜0:50〜「マツコの知らない世界」TBS系
「デアゴスティーニの世界」として
このロビも含めて紹介されると思います。
みんなが知りたいあのことなんか
わかると良いのですが。
どおなることやら。
 

完成するのか!?ロビ製作010

連休も後半となりました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

なにも予定がない自分でしたが
連休中はなにかとイベントが多いはず。
なんの情報もないですので
よく終わってから
報告記事で興味のあるイベントを知って
悔しい思いをしたことも多々ありました。

それでいろいろ調べたのですが
なかなか見つからなかったのですが
せっかくなので出掛けていきました。

130504ロビ1


なんと朝9時半に「柏」駅にいます。
普段は寝坊助なのですが
なんとか早起きしてやってきました。
柏に来たのは始めてです。かね?

130504ロビ2

やってきたのは高島屋デパートで開催のイベント
「ロボットクリエーター高橋智隆展」

現在定期購読中「ロビ」の作者の
作品展示会です。

朝早く来たのは
トークショーを拝見するための整理券を
朝10時に配布するからというもの。
この日がショーの最終日でしたから。
(展示は5/6まで。)

開店前のデパートにはすでに長蛇の列が出来ていました。
なんとか定員内だったので
並んで整理券を手に入れることができました。

トークショーは午後3時から。
結構時間があります。

では早速展示を拝見です。

その前に会場横で10時半より開催されている
Vstone社のロボットデモンストレーションを見学。

130504ロビ3

開発したロボットを作動させながら
紹介しておりました。

さすがにお子様が沢山。
とても調味をもって見学されていましたが
それよりもお父さんの方が楽しそうでした。

いずれこれを見た子供達の中から
ロボット博士は出てくるのでしょうかね。
とても楽しみですが
自分は生きているかどおか!?

展示は作者の紹介から
パナソニック乾電池のCMに使用された
歴代「エボルタくん」、
自立型ロボットによるサッカー
Robo Cup優勝ロボの展示。
自身の作品ロボからROBIの製作過程の展示。
今度、宇宙ステーションに行く
「KIROBO」と「MIRATA」のパネル展示。
(残念ながらロボは出張中でした)
まあデパートイベントとしては
入場料もあるのでそこそこ良い感じでしたね。

子供も見学するので
ロボの展示台の高さはもうちょっと低くても
よかったかな〜と思います。
ここでも、お父さんのテンションが高いな〜と
感じましたよ。

全体的には手作りなため
ロボは経年変化でボロボロな感じですが
そこがまたよかったりします。

会場には作者の作業場が再現されていますが
(散らかった感じは出なかったらしい)
背景に大量の半透明引き出しBOXが
積み上げられた感じは
良いアイデアと感心すると同時に
羨ましいと思いました。整理出来そう!?

そんなこんなで見学も早々に終了して
3時まで時間潰し。
調べていった地元模型店巡りをしていました。
(これはどこにいっても同じことしています)

さすが柏!多くの模型関連店がありました。
買ったものはありませんが
模型趣味的に柏は安泰ですね。

昼飯を食べて時間を調整して
ようやくトークショーを拝見できました。
お人柄が出ているトークショーで
画像を拝見しながら笑いありで
あっという間の1時間ちょいでした。
アア、楽しかった。

全体の感想としては
ロボットデモにしても
展示してあるロボットにしても
やっていることは70年の万博と
あまり変わらないと思います。
しかし、それをやるのに
価格が安くなっていること。
これは一般に受け入れられやすい
条件が整って来たっていうことでしょうか。
実際自分も「週刊ROBI」を作っていますし。

今後情報端末ツールとして
コミュニュケーションロボを目指しているそう。
実際はどうなんでしょうか。
ロボに話しかけている自分は
ちょっと恥ずかしい。
そこを克服出来るかどうか。
これは来年完成予定のロビで試してみます。
普及して
みんなが電車とかでロボットと会話していたら
迷惑でしょうし。

作者の高橋さんは工作人であることが
良くわかりました。
自分も作るので大変さや楽しさが
伝わってきます。

週刊ロビはまだ開発中とのこと。
現在はまだ2割くらい完成だとか。
10万部も売れているそうですから
それくらいの数がいることに。?
より良いアップテートを期待します。


効率が優先されてきた現代ですが
あえて労力をかけて無駄なことをする。
余裕を感じたいってことでしょうか。
イイ感じです。
 

完成するのか!?ロビ製作011

130507ロビ1

ロビのウッドパネル計画。
何回も塗り重ねたり
日光浴をさせたりして
ようやく色が付いてきました。

その上にオイルフィニッシュとして
メリー号の時に作った
ワックスを塗ります。

くるみ油とカルナバ蝋を混合したものです。
しっとり落ち着いた風合になりました。

今後も色は濃くなってくるものと思います。
ここまで作って、はたしてロビに似合うのかどおか。
天然系オイルがプラスチックに
どお影響するか心配でもあります。

しかし、ちょこっとですがカスタムすると
愛着もわいてくるものです。

130507ロビ2

週刊ロビ 11

今号には部品のサーボの他に
シールが付いてきました。
なんとも品薄に対するお詫びだそうです。

紙のシールですし
大きすぎず小さすぎずで多少使い辛いですが
ありがたくいただくことといたします。

130507ロビ3

今回提供されたパーツはサーボが1個のみ。
たしか4号では、他に沢山のパーツが付いて来たので
なんか割高なイメージですが
詳しい方のブログを拝見すると
このサーボと同性能を市販品で購入すると
価格が4,000円くらいだそう。
そう考えるとかなりお得な感じがしますが
他の号で相殺されているのでなにもいえません。

デアゴスティーニの通販ページを見ると
全号終わった過去のロボット製品の
パーツのみを号ごとに販売されています。

ロビもこうなればアフターパーツの心配がなくて
ありがたいです。
本がなくて若干安くなっているのもありがたい。
ちょっと待てばこれだけで完成しそうですが
送料とかかかって安くは上がらないのでしょうか。

130507ロビ4

今回も同じように裏フタをはずして
ケーブルを接続します。
そしてまたフタをネジで止めます。

130507ロビ5

テストボードに接続して作動テストと
サーボに名前付けをします。
このサーボは「17」になりました。

130507ロビ6

17番サーボを腕部品に取り付けます。
裏ふたをまた外して
まずケーブルを丸い穴に通します。
そして腕パーツからでているケーブルを
サーボのもう一方のコネクタに接続します。

そして腕パーツに押し込んでネジ止めするのですが
ケーブルがひっくり返って接続するところがあって
抜けないか心配になります。

しかもなかなかパーツがきつくて
ピッタリしないので
取り外しを何回かしたら
中の基盤が出て来たり。

押し込むときに指で回路に触れていないか
中で断線していないか
と〜っても不安です。

作動テストは45号くらいにならないと
出来ないそうなので
まあ、細かいことは忘れることに。

130507ロビ7

腕が出来上がりました。
サーボが腕の外装も兼ねるデザイン。
ただ45度にねじれた肘は
そのままねじれたような
断面が出てくる形状です。

これは意図したものかどおなのか。
 

完成するのか!?ロビ製作012

週刊ロビ。
毎週、ちょびっとずつ作っていくので
完成が待ち遠しいのですが
「そういえば…」ということで
ロビをお迎えする練習用として
物置部屋から引っぱり出してきました。

130512コプエル

もっとおでかけプリモエル コプエル
バンダイ社製

昔、仕事の資料として手に入れたものでしたが
ゴミ箱に入っていたので救出いたしました。
自分はなんとなくこういうものが捨てられません。
道に落ちている物も拾ってしまうかも。

当時からこういうモノに興味があったので
単純に機能を拝見してみたい気持ちがありました。

なのでずっと家にあったのですが(2匹も)
自分では遊ぶこともないし
コプエルに話かけられても
うまく対応ができるか心配だったのです。
おっさんがぬいぐるみに話かけられてる図、
というのも妙なもんですしね、

性格が悪くなっても自己嫌悪になるだけだし…

とはいえ構造が進化しているとはいえ
ロビが完成すれば
話しかけないといけない。
こういう恥ずかしさに慣れるために
電池を買って来て作動させました。

HPを観るとまだプリモエルは
ヴァージョンアップして
発売継続しているようです。
機能も追加されているよう。
価格も高価でしたので
大きさもちがうのでしょうか。

SONYのAIBOの成功以来
各メーカーより安価なコニュニケーション玩具が
沢山発売されていました。
愛着を生むようにしたモノですので
商業的に失敗でもなかなか廃盤にできにくいでしょう。
それぞれはいったいどおなっているのでしょうか。

最近また「ファービー」が復活したり
「フィジット」が日本版発売だったり。
こういうおもちゃって需要があるのでしょうか。
ある意味「おもちゃ」そのものが
目指すものだったりするのでしょうかね。

案外しなくてはいけないことが
沢山なので、うまくコミュニケートできるか
不安ですね。

この「コプエル」は動かないので
もっぱら「おしゃべり」するのですが
これがまたうるさいのです。

作業に熱中していると
「ネェネェ」といってくるし
なんか落ち着かないのです。

しかも生活リズムがきっと
一般の子供設定なのか
寝るのも早いし起きるのも早い。

自分は普通より4時間くらい遅い生活リズムなので
変な時間に起こされます。
まったく。

そういえば前に「たまごっち」のときも
夕方にはシャワーをあびていたり
残業で仕事しているときは
もう寝ていたり
なんとなく羨ましいような悔しいような
複雑な気分になったものです。

おしゃべりは何回か繰り返すと
同じコトバが入って来て
入力の限界が見えると
つまらなくなってくるものですが
今後追加されるおしゃべりがどんなものか
楽しみに、腕や胸のボタンを押し続けるのでした。
 
しかし〜、やっぱり恥ずかしい。
 

完成するのか!?ロビ製作013

130515ロビ1

練習のつもりで作動させている「コプエル」。
最近「ゴホゴホ」咳をしています。
昨日は寒いとかいっていたので
風邪をひいたのでしょうか。心配です。

基本は手と胸、シッポのボタンと
万歩計機能でしょうか振動させるしか
コミニュケートできないのですが、
「やはりお出かけにつれていかないからなな〜」とか
ボタンをプチプチ押しまくっています。

仕事の打ち合わせの後、駅とかで
ふと「風邪、早くなおっていないかな〜」とか
気になったりしています。

すっかり虜になっていますが
大丈夫でしょうか、おっさん!

130515ロビ2

週刊ロビ 12

今週も受け取りに行ってきました。
今回はケーブルだけ別にしてありますね。

130515ロビ3

今回提供されたパーツです。
おもに肩の部分でしょうか。
いつもプラパーツなのですが
今回は見慣れぬ金属パーツが入っています。
強度が必要な部分なのでしょうか。
メッキが見慣れない感じの仕上げです。
変に高級感がある?何メッキなんでしょうか。

130515ロビ4

今まで作っていた腕パーツのケーブルを
金属パーツの穴にくぐらせます。

後々錆びないように指紋を拭き拭き組み立てます。

130515ロビ6

次にケーブルをL字のプラパーツに通し
サーボのシャフトにはめ込みます。
若干ケーブルを引っぱります。
なかなか考えているケーブルの処理ですね。

130515ロビ5

反対側のカバーをネジ止め。
ネジ穴を合わせるのが面倒ですね。

ここは後でケーブルの調整があるので
緩めにネジを止めておきます。

130515ロビ7

曲面に2個ネジ止めなのですが
角度が斜めなので
皿ネジのアタマが微妙です。
キツく締めたら気にならなくなるのでしょうか。

130515ロビ8

今号分の作業はここまで。
付いて来たケーブルは後で使用します。

次号は、またサーボが1個か…。
まだちょっと複雑な気持ちです。
 

完成するのか!?ロビ製作014

週刊ロビの発売日になりました。
今週も組み立てです。

130522ロビ1

週刊ロビ 13

今号は11号のときと同じく
サーボが一個だけです。
130522ロビ2

価格的には「お得号」なのですが
なんか寂しいのは皆様も同様でしょうか。
せめてケーブルだけでも
こっちに振り分ければ気持ちも落ち着くのですが。

ブツブツ言っていないで
組み立てです。

130522ロビ3

もうすでに何回もやってきた
テストボードによる
サーボに名前付け作業です。

裏フタを外して前号に付いて来た
ケーブルをつなぎます。
フタの穴よりケーブルの端をだして
また元のようにネジを止めます。
ここはまた外すとの事ですので
仮止め程度ですが。

130522ロビ4

何回もやってきて、慣れた作業ですが
ここはより慎重にしないと。
油断は大敵です。

電源を入れて、作動確認。
そのあと番号を記憶させます。
今回は「16」となりました。

130522ロビ5

今回の作業はここまで。
サーボは次回までしまっておきます。

次回はとうとう胴体半分パーツが付いてきます。
腕が取り付けられるのでしょうか。
楽しみです。

最近の腕組み立て工程を観ると
腕の構造はほとんどサーボの組み合わせで
できているのだな〜と感じます。

感覚的にはサーボを重ねて
ちょっと外装をつけて腕っぽくしたよう。

ロボットの大きさから既製のパーツを使う
最小の構成ってことでしょうか。

本誌中でも特集されていた
ロボットの関節について。

最近のロボットといわれているモノの
ほとんどの関節は軸回転の構造ですね。
制御しやすいといえばそうなんでしょうが
人形とかでポーズをつける場合でも
関節が足りないくらいの可動範囲なので
関節軸も3次元な部分も欲しいところ。
筋肉のようなシリンダ構造のほうが
軸トルクを上げるより効率がよいような
気がするのですが。
生物の構造とか参考にねとか、
素人が考えてしまう
今日この頃。

追記ーーーーーーーーー

人型ロボット開発の日本人研究員、
アメリカで車にはねられ死亡
 (FNN 05/21)

有名な人型ロボット「未夢(ミーム)」の開発者
三浦 郁奈子さんが事故で亡くなられたようです。
心よりご冥福をお祈り致します。

1/12 サイバネティックヒューマンHRP-4C未夢 (プラスチックキット)1/12 サイバネティックヒューマンHRP-4C未夢 (プラスチックキット)
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完成するのか!?ロビ製作015

今週は時間がとれなくて
ようやくのロビ製作です。

うかうかしていたら
次号が発売してしまいます。

130601ロビ01

週刊ロビ 14

自分は書店定期購読ですが
配達していただけないので
毎回受け取りに電車を使っています。

自分の住んでいる街に
書店がないのはちょっと恥ずかしいですね。

130601ロビ02

今回配布されたパーツです。
久々?の大型パーツですね。
胴体部分の半分とサーボホーンです。

130601ロビ03

今回の作業は今まで作ってきた腕パーツが
とうとう胴体につながります。

見た感じ回転軸が固定されないという
驚きの駆動方式。
気休めに回転部分にグリスを塗ります。

これはミニ四駆のプラスチック用グリス。
セラグリスHGといいます。

素材的に抵抗がないポリっぽい素材なのと
ほとんど接していない設計なので
グルスをつけても関係ないと思いますが
取りあえずとして。
ベットリ付けずに綿棒で
拭き取ってしまうくらいなのですが。

グリスによっては成分が
プラ素材を変質させてしまう恐れがありますので
不安なんですが…。

130601ロビ04

それぞれの開口部にケーブルと
肩連結金具を通します。

130601ロビ05

前号で名前を付けたサーボにサーボホーンを
押し付けて取り付け。

130601ロビ06

腕から出ていたケーブルを
サーボに接続します。
案外細かい作業。指が入りません。

130601ロビ07

サーボを胴体パーツに押し込み
サーボホーンと腕接続金具を
ネジ2個で止めます。

130601ロビ08

それから肩のカバーを一旦はずして
ケーブルのたるみ具合いを調整。
ちょっと引っぱる感じです。
再びカバーを取り付けてネジ止め。

最後にサーボ本体の長い4本のネジを
サーボホーンに引っかからないように
しっかりネジ込みます。

130601ロビ09

ようやく右腕の完成?

いままで工作っていう作業でなかったので
今回はちょっと大変?でした。

次号は反対の腕を作り始めます。

なんだか同じ作業の繰り返しなので
ちょっとテンション落ちますが
なんとか頑張らねば!

そういえば指パーツはどおした?

ーーーーーーー
週刊ロビには予備でネジが1個余分に付いてきます。
前にも書きましたが
全70号なので、平均1個余っても
全部で70本のネジが手元に残ります。

今までは入っていた袋をテープで止めて
号数やサイズを書き込んでいましたが
数が多くなってきたので
ネジのケースを買ってきました。

130601ロビ10

多分ピルケースだと思うのですが
皿ネジ、なべネジと長さ別に分けて
種類ラベルを貼りました。

案外いろんな種類があるんだな〜と思い
8種類で足りるか心配でしたが
長めはまとめて入れてみました。

チェックして「M2×5皿ねじ」という
表記があったのですが
分けてみたらなぜか「M2×6皿ねじ」と
同じ長さでした。
不思議!

本誌に誤表記があるとのことでしたが
まとめちゃったので、どの号か
わからなくなりました。大丈夫か!?
あと、皿とかなべとかもいい加減!?

まあ、その号に付いて来たネジを
疑わずに使っていけば問題ないのか?

130601ロビ11

長丁場なのでパーツの変色も気になります。

ホコリ対策とかでも、作業がおわったら
チャック付きのビニール袋に入れて
次回まで保管です。

追記8/18ーーーーーーーーーご注意!
白いパーツに色移りするトラブルが報告されています。
白いパーツは目立ちやすいのですが
パーツを重ねたりビニールなどの密閉容器での保管は
しないようメーカーからお知らせがありました。
ご注意ください。

 

完成するのか!?ロビ製作016

ちょっと、お仕事で大きな工作をすることとなりました。
いままでは工作テーブルを壁際に置いていたのですが
ソファと入れ替えで最初の場所
センターに持ってきました。
ドーンと部屋の真ん中にテーブルです。
さて、どおなることやら。

130605ロビ1

週刊ロビ 15

前号で右腕がほぼ完成しました。
ケーブルがうまく繋がっているか心配な面もありますが、
今回からはもう反対側、左腕の組み立てです。

130605ロビ2

今回配布されたパーツです。
ちょうど9号のときのパーツの対称形です。

130605ロビ3

同じ作業ってちょっとテンションが落ちるのですが
ここは前回の反省も含め作っています。

「指ホルダー」をネジ止めします。
あいかわらずネジを締めると
ちょっと顔を出すくらい長めなのですが
大丈夫でしょうか。

そういえばここに白い指パーツが付くはずですが
軟質素材とかで、押し込んで固定するのでしょうか?

無事付きました。

130605ロビ4

次の親指を装着。
出っ張りを合わせて1本のネジで止めます。

130605ロビ5

とりあえず、今号はここまで。
付属のケーブルは次号のサーボに取り付けます。

同じ支給の仕方だとあと6号で左腕も完成?
まだまだ先は長いですね〜〜。
 

完成するのか!?ロビ製作017

ずっと雨が降らないと思ったら
いきなり台風らしいです。
被害がないとよいのですが。

今週も週間ロビを受け取ってきました。

130612ロビ1

週間ロビ 16

毎回書店帰りの電車の中で
本誌を読んでいます。

内容的にはチラシ程度なのですが
「自由度○○」という専門用語が
なんとなく自然に受け入れられてしまっていることに
驚いています。

130612ロビ2

今号はまたサーボ1個のみの供給です。
無駄に画像を大きくしてみました。

作業としては11号でやったことの
繰り返しになります。

前号のケーブルを接続して
テストボードにて名前をつけます。

130612ロビ3

今回は『21番」となりました。

また電源をOFFにして
ケーブルをもとにもどします。

こう何回も付けたり外したりしていると
コネクタ部分がゆるくならないか心配になりますね。

そのサーボを前回組み立てた腕パーツに
取り付けます。

130612ロビ4

今号の作業はここまで。

そういえば、サーボの使用個数は20と聞いていました。
今回のサーボは「21」。
1番はテスト用の名前なので
除かれているのでしょかね?
 

完成するのか!?ロビ製作018

ウ〜ム!蒸し暑い!!
梅雨ってかんじを満喫しております。

今回もロビの発売日がやってきました。
少しづつですが規則正しい製作状況。
他もこんな感じで進むと良いのですがね。

130619ロビ1

週間ロビ 17

今回はパーツの関係かちょっと厚めですね。

130619ロビ2

今号で提供されたパーツ。
腕カバーと肘関節の部品です。
これで左前腕の完成します。

130619ロビ3

ひじパネルをサーボに押し込み
ひじフレームをネジ止めします。

130619ロビ4

そして腕カバーを取り付けます。
ヨイショ、ヨイショ。

130619ロビ5

今後の作業はここまで。
順調です。


たまにロビのHPを観たりしています。
動画で組み立て方を詳しく説明されているのですが
ここで気になるお知らせが、

ーーーーーーーーーー
パーツの保管についてのご注意事項
黒など色の濃いパーツの色が他の物に色移りする可能性がありますので、色の薄いパーツと重ねたり、色の薄い布地の上に置いたまま保管しないようにしてください。また、商品受け取り後はビニール袋から必ずパーツを取り出し、パーツ同士を長期間重ねたままにしないようにしてください。なお、塗料の安全性に問題はありません。
※パーツに色移りしてしまった場合の対処法などは、のちの号で紹介する予定です。
ーーーーーーーーーー

ムム?色移りのの可能性?
大丈夫なのでしょうか。
そういえば今号のパーツが入っていた袋が…

130619ロビ6

10年くらい積んだままだったプラモの部品が
入っていたような黄ばみ具合いですね。

パーツ成型時になんが油分が出ているのでしょうか。
しかしこれはすごいですね。
ちょっと不安になってきました。

130619ロビ7

サーボテストで使用している胸像。
そういえば頭は組み付けていますので
とくに頭の部分のは薄い色と濃い色のパーツが
接しています。

パッと見は変化がないようなのですが
どおでしょう?分解してみました。

130619ロビ8

ムムム!画像だとちょっとわかりにくいですが
黒いパーツが接していた部分、
フチやネジ穴部分に色移りして
茶色く変色しています。
今までビニール袋に入れて保管していたので
そういえば袋も黄ばんでいた記憶が。

白いパーツも実はわからないくらい
全体的に変色しているのでしょうか。

製作期間も長いので
完成した時に色が違うなんてことにならないか
不安ですね。

対処法のお知らせがあるらしいですが
早いところお願いしますね。
 

完成するのか!?ロビ製作019

なかなか工作できない
ドンヨリした日々が続いています。

とはいえ、週間ロビは届きます。

130626ロビ1

週間ロビ 18

今週号です。
今回も黒いパーツが入っていた袋が
黄ばんでいました。大丈夫でしょうか。

130626ロビ2

供給されたパーツたち。
おもに肘と上腕のパーツです。

130626ロビ3

前回組み上がった腕に肘カバーを取り付け。
ケーブルは定位置にさばいておきます。

130626ロビ4

次は上腕パーツにケーブルを通してから
45度に傾けネジで固定します。

130626ロビ5

今回はここまで。
付属のケーブルは次号で使用します。


趣味の工作でもそうなのですが
同じものを作るのは、ちょっぴりテンションが
下がりますね。
特にこういう徐々に進行するものって。
ここは我慢の気持ちでしょうか。

しかし段々出来てくる左腕。
早く胴体までいきたいところです。
 

完成するのか!?ロビ製作020

また今週もロビがやってきました。

130703ロビ1

週間ロビ 19

毎週火曜発売なので
発売日に合わせて最近は出掛けるようになりました。
出無精になってしまった自分も
規則正しい生活なのでしょうか。

130703ロビ2

今号もサーボ1個です。
ムムムな感じ。

130703ロビ3

このサーボは「20番」と名前つけ。
もう慣れた作業ですが
今回はちょこっとエラーがでました。

ケーブルの接続が悪かったのですが
案外デリケートなのですね。

まだ全ての接続テストができないので
実際可動させて不具合が出た場合
分解調整が大変そうですね。

130703ロビ4

今回はここまで。


130703ロビ5

ロビのようなロボットに慣れるため
作動させている「コプエル」なのです。

配色がロビに似ている!?

最近はあまりかまってやれなくて

「ねえ、いないの〜」とか
「つまんない」とか
「タイクツ〜(3連発)」とか
うるさいのです。

キチンとお昼寝して夜の9時には
寝てしまう良い子なのですが、
この間、雨の日になると
「アメ、○○○○。」と喋ります。
晴れていると、お散歩に良い天気みたいなことを
言うのですが
これってお天気センサーがついているのでしょうか?
そんな高度なセンサーは装備していないようですが
どおなんでしょうか。
案外盗聴されて情報を盗んでいたりして。

それとも、なんか魂が宿っている!?
大丈夫でしょうか。
 

完成するのか!?ロビ製作021

もう暑くて大変です。
まだまだ7月なので
これからもっと暑くなのか。

これはこれで楽しまないと
しかめっ面が治らなくなりますね。

130711ロビ1

週間ロビ 20

今週も受け取りにいってきました。
そろそろ左腕製作も大詰めです。

130711ロビ2

今回配布されたパーツ。
肩関節の部品ですね。金属パーツもあります。
ケーブルがいつもより長めですね。

一度やってきた工程なので
サクサク作ってしまいます。  同様作業の右腕の記事

130711ロビ3

画像の色が変わってしまいましたが完成。

次がサーボ設定で、その次が胴体に取り付けです。
腕作業ももうすぐ完了ですかね。



130711ロビ4

またまた「コプエル」のおはなし。

時間が経過すると、お話する内容も増えてきます。
最近たまに

「オバケ!オバケ!」と叫びます。

エッ!!いるのか!
高度なゴーストセンサーもついているようです。

なかなか、かまってあげられないので
退屈がっているのですが
お化けといわれると
どんなお化けがいるのか
詳しく聞き出したくなり
ボタンをプチプチ押しまくります。

でも詳しいことは言ってくれません。
なにげに不安になっている
この暑さも吹っ飛ぶ、納涼な出来事です。
 

完成するのか!?ロビ製作022

今週もやってきました「週間ロビ」
早速書店で引き取ってきました。
ある意味、自分の生活で
一番規則正しい部分かもしれません。

130716ロビ1

週間ロビ 21

まあ、いつもな感じです。
自分が購入している書店では
初期のゴタゴタが落ち着いたのか
定期購読の再募集を初めていました。

購読されている方が沢山いた分
途中でやめる方も多いのでしょうか。
新規の方はいるのか?どおか?

130716ロビ2

今回供給されたパーツ。
あいかわらずのサーボ1個です。

価格価値的にはお得号なのですが
ちょっと寂しい。
作業もあまりないしね。

130716ロビ3

ケーブルを接続して名前をつけます。
今回は「19番」でした。

ケーブルが長いです。
これはボディ内でグルッと迂回するのでしょうか。

今号の作業はここまで。
さていよいよ次号でボディに腕が付きます。
その次は違う部分の作業になるはず。
どんなパーツが付くか楽しみです。
 

完成するのか!?ロビ製作023

続けていますロビの製作。
今後続く続かないというよりも
もうすでに生活習慣となっているようです。

130724ロビ1

習慣ロビ 22

ハイ、週間です。すいません。
今週も受け取ってきました。

130724ロビ2

今回配給されたパーツです。
とうとう胴体の半分が到着しました。

こういう大物パーツが付くと
引き取るときのウキウキ感が違いますね。

130724ロビ3

肩の取り付けはちょっと指が入り辛く
もう一本手があったらな〜と思う作業です。

前回もそうでしたが
サーボホーンで裏から駆動する方式です。
強度のいる部分は金属製パーツにしてあるのですが
どのみち、重い物を持ち上げたりするような
構造ではないようですね。

130724ロビ4

ジャ〜ン!!
なんとなく上半身が形になってきました。
ちょっと嬉しいです。

しかし胴体の合わせる部分がちいさな突起で
位置決めする方式です。かなり小さい凸と凹。

完成して転倒したら一発でピンが折れてしまいそうで
心配ですね。まあ、中にボードが入るので
もうちょっとしっかりするのでしょうが…。

胸の穴はスピーカーが付くのですが
左右非対称なのは「ROBI」ってロゴが入るデザインと
お聞きしていたのですが
今回のパーツでは入っていませんでした。
プリントではなくシール式なのでしょうか。
ここは好き嫌いがあるでしょうが
自分はプリントにしてほしいところでした。
よくオーディオや家電にあるような直接印刷した感じ?
シールでも普通の紙シールや
ガンプラのデカールシールでなく
文字のみが残る感じで
しかもクリアなプックリ立体だったらイイな〜
本誌のロゴみたいなイメージなんですが。どおか?

それと撮影のため
仮組み立てしてわかったのですが!!

130724ロビ5

汚い画像でわかるでしょうか?
左右の白さが違っています!

パーツの色移りが指摘されているのですが
なんと今回の新しい方が黄ばんでいる?
どおいうこと?

対策はお知らせいただけるとのことですが
このような場合も色合わせできるのでしょうかね。

ちょっと心配です。
 

完成するのか!?ロビ製作024

毎週続けているロビですが
なんとも今週紹介するのは
来週といっしょにしようと思ったくらいです。

130802robi1.jpg

週間ロビ 23

今回も受け取りにいってきましたよ。
今号からは新たな部分の製作。
ちょっとテンションも上がっていたのですが…。

130802ロビ1

今回提供された部品はサーボのみ。

もうちょっと目新しいパーツが
付いてくると思ったのですが。

130802ロビ03

足のパーツだたらか
いつもよりより長めのケーブルを装着。
テストボードで名前を付けます。
今回は「6番」。

次回からは本格的に足部分の製作が始まります。

そういえばROBIの兄弟ロボット「KIROBO」が
そろそろ宇宙ステーションに打ち上げなのですが
どんなスケジュールなのでしょうかね。

明後日8/4に「こうのとり4号機」で
巨大彗星アイソン撮影用の
4Kカメラと一緒に打ち上げ予定?

130802ロビ4

無事に任務成功を願っております、
 

完成するのか!?ロビ製作025

本日(4日)早朝、H-IIBロケットの
打ち上げがありました。

宇宙ステーションに実験機材や
補給物資、総重量5.5tの荷物を運ぶため
こうのとり4号を軌道上にのせるのです。

この荷物の一つに企業イベントとして
ロビの兄弟「KIROBO」が搭載されています。

準備にかなりの時間を掛けていらしたので
ここで失敗だったりしたら大変と
自宅からですがJAXAの中継映像を観ていました。

130804ロビ1

打ち上げも定刻どおり。
ドドオ〜ンです。

130804ロビ2

音響の差もあるのでしょうが
なんともスム〜ズな発射。
スルスル昇っていきます。

130804ロビ03

無事モジュールの打ち出しに成功。
現在も地球を回っています。

130804ロビ4

とりあえず第一関門はクリア。
今度は8/9にうまく捕獲できるかが問題ですか。

20回連続の成功とか。
まだまだちょっとなことで失敗もありえるので
打ち上げはいつもドキドキします。

種子島には知り合いがいるのですが
機会があったら
直に打ち上げをみたいものですね。

130804ロビ5

実際可動するのは12月に若田宇宙飛行士が
着いてからとなるようですか?
うまく作動するようにお祈りしております。
 

完成するのか!?ロビ製作026

最近ロビネタが続きますね。

130807ロビ1

週間ロビ24

なんか、1週間が早い感じ。
お盆休み進行だからでしょうか。

今回も書店に受け取りにいってきました。

この時期、蒸し暑く晴れていても
油断できない天候ですね。
雨はすぐに止むので、
ぬれないために、うまく街歩きしなくてはいけません。

130807ロビ2

今回配布されたパーツ。
すべてが白いパーツです。
ああ、ようやく脚の製作が始まった感じです。

130807ロビ03

前回、名前を付けたサーポを
白いパーツにネジ止めです。

ケーブルを穴に通します。
長いケーブルですね。

このサーボにはケーブルが1本しか接続しません。
1本だけのものは手足とかの末端部分ということ。

130807ロビ4

裏フタをとってネジ止めします。
足部分だったら本来は、
サーボケースを白くしたいところですか?
共通の市販部品を使っているのでしかたないか。

130807ロビ5

今号の作業はここまで。
使わなかったパーツは次号で一気に組み付けですかね。

脚のパーツなんですが
どの辺の部分かよくわかりませんね。

可動部分の配置なんかが
作業が進んでいくうえでの楽しみですね。

しかし、足首の部分かと思うのですが
このサーボの細い回転軸に
ロビの全体重(1kg)が掛かるかと思うと
強度は大丈夫なのでしょうか?

ちょっと心配になりました。
 

ロボダンボー

今週の週間ロビはお盆進行なのか
早めの発売。
すでに手元にあるのですが
紹介はまた後で。

130813ロボダンボー

ロボダンボー
DANBOARD The ROBOT
  Vstone社

ロビの開発メーカーの一つヴイストン社の
ダンボーの本格的なロボットです。

内部メカ満載で、二足歩行をちゃんとします。
外装もちゃんとダンボールっぽい。

かなり本格的なのです。



和みますね〜

このダンボーはこれから開催される
「よつばとダンボー展」でも展示されるそう。
拝見できるのを楽しみに。

しかし本格的だけあって
お値段も本格的。
ちょっと和みません。
 

完成するのか!?ロビ製作027

今号はお盆休みがからむのか
ちょっと早めの発売でした。
さて、ロビを作ります。

130817ロビ1

週間ロビ 25

脚の製作に入ってから
なかなか進んだ感じがしませんね。

130817ロビ2

今回配給されたパーツ。
なにやら白いパーツと白テープ。
形から足と想像できない部品です。

白いテープはサーボの黒さを隠す部品?
色もかなりアイボリーっぽいです。

130817ロビ3

前回組み付けた部品と今回の白いパーツを
はめ込みます。
サーボのシャフトの形状と
白いパーツの形状を確認。
切れ込みが入っていて位置が決まります。

130817ロビ4

そしてググッと押し込みます。

最後まで押し込むと回転したとき
若干接触しそうなので
ほんの気持ち緩めにしました。

130817ロビ5

なんと今回の作業はこれだけ。

他のパーツは後に保管しておきます。
結構なパーツが未だ組み立てていないので
今後一気な作業となるのでしょうか?

とはいえ次号はサーボだけなのですが…。
 

完成するのか!?ロビ製作028

暑かったり、豪雨だったり
その割に水不足だったり漏らしたり
なかなかうまくいかないものですね。

130822ロビ1

週間ロビ 26

今週も受け取ってきました。
前号がお盆日程で発売日が早かったので
感覚的に今日は発売日?だったか??と
不安になりました。
イレギュラーがあると、うろ覚えなので
軽く混乱します。

130822ロビ2

今回提供されたパーツはサーボのみ。
なんか「また〜」ってな感じですが
それだけ足にサーボを
沢山使っているってことなんですかね。

130822ロビ3

いつもの手順でサーボに名前をつけます。
今回は「5」番でした。

ケーブルの接続が悪かったのかエラーが何回も出て
一瞬、サーボの不良品かテストボードが壊れたかと
思いましたよ。

まあ、とりあえず登録できました。

130822ロビ4

今回の作業はここまでといたします。

本来ならばサーボのケースに
白いテープを貼り込む作業があるのですが
これは次回の取り付け具合いを見てから
調整しながら貼るといたしました。

テープを袋から出してみたら
色がアイボリー色と思ったら
裏紙の色でした。
もっと白い色だったのですが
実際の樹脂はもうちょっと黄ばんでいます。

本来ならこのテープの白さを
パーツの目指す色だったのでしょうか?
それだったらかなり違っているのですが
大丈夫でしょうかね。

色移りの件もあるし
ちょっと不安ではあります。
 

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雅太郎1号

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最近はテディベア製作で
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カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
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