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テディベア!:まじめにお勉強1

いまだ許諾いただけない「ニャンコ先生」。
これは神が与えた試練なのか!!
どうなんでしょうかね~。

ボッとしていてもつまらないので
以前フェスで購入して残っていた
もう1体用のモヘアでまたクマを作る事に。
最初からオリジナルに挑戦したのですが
イマイチ満足いかなかったので
キチンと作り方本を購入して
お勉強することに。  前記事
ある意味「空手の通信教育」に近いのですが
実際、作業をしながらベア手に取ってみると
誌面からでは伝わらないことがわかるようになった気分。
あくまで気分なのですが。
型紙も掲載されていたので
気楽に作る事に。

「柊」を完成すればいいのにね。

まああくまでニャンコの練習もかねていると言い訳。

101128テディ1

型紙を生地に写し切り抜いていきます。
ここで知ったのは、
型紙って縫い代を含めた形だったのですね。
自分はいままで縫うラインを写していました。
そこにプラス5mmとか。
やりやすい方なのでしょうが
自分は結局内側にラインを追加してしまいました。

101128テディ2

毛を切らずに生地のみ慎重にカットしていきます。
シンプルな型紙。
自分のはまだまだやり過ぎなのか。勉強になります。
その分、長年改良されてきた結果なのか。

とりあえず頭を縫って綿を詰めて行きます。
人の型紙なので完成形態が想像できません。
完成写真とかも載っているのですが
モヘアの種類で雰囲気も変わってきますし。

101128テディ3

とりあえず様子見で…。

なんだか「クマ!」という勢いがありませんな。
トイプードルっていうかんじ。
耳の位置ですかね~。

雰囲気も普通です。
ミニテディを拡大したかのような芸のなさ。
ここからが作家性を発揮できるところなんですが
なかなか難しいところです。

目はガラスのダークブルーにするつもり。
はてさて始めてしまったテディベアのお勉強。
完成するのか。

ほんとうは、これをしている予定ではなかったのですが
なかなかうまくいかない、これも人生なのか!!
 
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テディベア!:まじめにお勉強2

年末に向かってジワジワと
仕事が忙しくなる気配。
大丈夫でしょうか?

とかいいながら、呑気にぬいぐるみを
作っています。
なぜか「早めに仕上げてしまわないと」という
切迫した予感に押されています。

101130テディ1

普通に作る予定でしたが
ちょこっとオリジナリティを出したくて
今回も肉球を再現することにしました。

なんかあまりにも「クマ!」っていう
野性味あふれる威厳がでなさそうだったので…

前と作り方は同じです。
ウルトラスエードの焦げ茶のウラに
適当な布を重ねてミシンで縫い合わせます。
そしてカットしてから裏返し綿をつめます。

それを足裏用のモヘアに縫い付けるのですが…

101130テディ2

案外細かくて時間がかかります。
左は縫い終わったところ。
さてもう半分を始めますかね。

いつも書いているのですが
手縫いでチクチクやっていると
心が落ち着きます。

そればかりでも飽きてしまうのでしょうが
出来上がった肉球の触り心地もよいし
楽しいところ。

今は足のウラですが
手のひらもやらねば!
自分をなぜか追い込んでいます。

まあいつになるか完成をお楽しみに!
本日はここまでといたします。
 

テディベア!:まじめにお勉強3

101203テディ

遅くに帰宅してちょこっとずつ作っている
テディベアのお勉強。
一心不乱に作業しています。

足に綿を詰め終わり胴を縫い合わせて
ジョイントで止めてみました。

足が長いね。
ディスクが大きかったのか
足の取り付け角度がついて
座ると足を開きぎみ。
これでいいのか?

胴体の取り付け位置とかでも変わってきそうですが。
まあカワイイし、とりあえずテストってことで。

胴体の綿は仮に入れてみているので
本当はもうちょっとシャキっとするでしょう。
このクタクタもよいですが。

あとは両腕を作ってとりつければ
ほぼ完成。
きちんと耳や目鼻も付けてあげないとね。

やはりプロの作る型紙は違いますね~。
かなり勉強になりますよ。
感覚としてはプラモデルを作っているよう。
細かいところは型紙にお任せです。

これをもとにして
別のものも作ってみたいですね。
さてはて。
 

テディベア!:まじめにお勉強4

あいかわらずクマを作っています。

完成形が見えないので、早く見たくて
急いでしまいます。

101205テディ1

「ビックリして目がビョ~ンですよ。」

買っておいたガラスの目を取り付けます。
色はアロマオイルのビンのような
濃いブルー色です。
裏面とか処理がありますが
今回は黒っぱくしたいのでそのままです。
糸をつなげて長い針をブスッと。

今回も首筋に通して両目の糸を結んでいます。

止める位置も両目で結ぶとか耳の位置に糸を
出して止めるとかいろいろあるようです。
角度がかわるので顔の表情も変わりますね。
別の機会に試してみることにします。

101205テディ2

「フガフガ。ちょっと鼻がムズムズします。
 くしゃみしていいですか。」
「ちょっとお待ちくださいな。」


鼻と口を刺繍していきます。
今回は鼻部分の生地の毛をカットしています。
下書きにもなるし、糸も位置を決めやすい。

ただ鼻にボリュームがでなさそうだったので
下に横糸をさきに刺繍しています。

こういうところは順番とかありそうですが
なんとなく自分のやりやすい方法にしてしまいます。
これじゃああんまりお勉強になっていませんね。

その後、なかなかうまくいかず
撮影するのも忘れて一心不乱。
腕パーツも取り付けて
ひとまず完成してみました。

101205テディ3

どうなんでしょうね~
イマイチ思ったようには いっていない気が。

やっぱりジョイントの径が
ワンサイズ大きかったようで
首と肩がキュウキュウって感じ。

もうちょっと余裕が欲しいですね。
首輪を巻こうかとおもいましたが
ちょっとムリっぽい。

型紙の取り付け位置とかは
あまり信用しないで
それぞれ調整しながら取り付けるべきでしたか。

101205テディ4

反省点は多々ありますが
これが実は最初のノーマルベアの初体験。
いままで手元にテディベアを持っていませんでした。
適度な存在感。(身長32cm)
なにかが足りない感じがするのは
まだまだ修行が足りないせいなのか。

101205テディ5

「まだ終わりじゃないですよ!
 耳がまだ仮付けのままですよ。
 よろしくおねがいしますよ。」


そうでした。
まだ、虫ピンで付けただけでしたね。
キチンと完成しますよ。

それでは次回で。

「ほんとかな~」
 

テディベア!:まじめにお勉強5

テディベア製作もほぼ完成しました。
最後のパーツとして
いままで探しまわっていましたが
ちょうどよいものが見つかったので
購入いたしました。

101220テディ1

猫の暮らしCat't Life(ネコの首輪) 犬と生活社

こういう物って案外高価だったりします。
自分で作ってもよかったのですが
工具とか買っちゃうと余計割高になったりすます。
それでも安い方なので本革ではないのでしょう。

しかしこのジャンルは派手ですね。
やたらカラフルだったり
ファンシーだったり
スワロフスキーでキラキラだったり。

付けている本人?はなんとも思わないのでしょうが
案外、仲間内で自慢したりしているのでしょうか。

クマなので鈴付きはちょっと情けないかんじです。
本来ならとがった鋲とか打ってある
ワイルドなものがよかったか。
でも早速プレゼント。
取り付けてみました。

101220テディ2

「プレゼントですか。うれしいです。」
気に入ってもらってよかったです。

「ポーズで嬉しさを表現してみました。」
お気持ちは伝わりました。

いままでどうも裸でいるようなかんじで
寂しそうだったので取り付けてみました。

スヌーピーも以前「ストリーキングだ!」といって
首輪を取っていましたが
これがあるだけで落ち着くものですね。
心理学的にいろいろありそうですが
まあ喜んでいただけたのがなによりです。

101220テディ3

「でも、まだ耳の取り付けがまだです。
 年内中にはお願いできるでしょうか。」

そうでした。まだでしたね。
次回には縫い付けるといたしましょう。
針も買ってあるんです。

「ホントかな~」
 

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雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
機会がありましたら
お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

ニャンコ先生とか
その他もジャンルいろいろ。
まとまりがありません。

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