Entries

DEAL'S WHEELS(ディールズ・ホィール)

なにか忘れられないプラモデルがあって
そのことを書きます。

それはレベル社のDEAL'S WHEELSシリーズ。
ディブ・ディールさんの作品の雰囲気そのままの
デフォルメプラモです。

ディールズ商品


初めて見たのは小学生くらいか
アメリカのプラモでしたが
多分日本版だとおもいます。

その箱絵に衝撃を受けたものです。
活き々としたクルマたち。
チョロQシリーズがはじまるずっと前、
いっぺんに大好きになりました。

箱も貼り箱でズッシリ。説明書も本人画!
当時で900円か1400円くらいでしたので
ものすごく高級品。(記憶が曖昧)
それでも2~3種類は買ってもらいました。
クルマのらくがきを描く時は
真似て後輪を大きくしてましたよ。

中身はちょっと期待と違う
微妙なバランスでしたが
写真にある「ZZZ-28」「VAN」と
ビートルはなかなか良い出来でした。

いままであまり告知もなく
突然再販されていて
あわてて購入してしまいます。

最近は「カーズ」のアドバイザーみたいな
お仕事をされていたようで、おかげで
(映画製作開始を聞いたとき薄々感じてました)
キットは定期的に再販されているようです。

ちょっと前はアメリカ製のクルマプラモは
模型店の1コーナーあったのに
最近はあまり見かけなくなりました。
なので発売を知っても売り切れていた場合
探すのに苦労します。模型屋も少ないしネ。
代理店さんやる気をだして!売れないから?

ともあれ子供のときのプラモを
大人になってからちゃんとつくるのは
あのときの気分にもどしてくれます。

ZZZZ-28

ひさしぶりに完成した模型となりました。

ですが、しばらく飾っておいたら
ボディが粉をふいてます。
ラメやホコリではありません。(泣)
キャンディオレンジの色あせを防ぐために
使用した「UVクリア」が不良だったようで
(現在は改善されています)
いつか補修しなくてはいけません。
そういう意味で未完成。ウ~ム

どんどん再販をよろしく。
ディブさん元気でまた作品を楽しみにしてます!
 
スポンサーサイト

デイブ・ディールさんありがとうございました。

しばらく発売が滞っている
DEAL'S WHEELSディールズホイールズの
プラモ情報を検索していたら
ディブさんが昨年の10月14日に
お亡くなりになっていたということを
知りました。
090121ディールズ1
プラモの箱に書いてあるディブ氏の自画像と商品ロゴ

小さい頃からその魅力的なイラストは
スゴイ影響を与えてくださいました。

最近まで勢力的にお仕事をやられていて
まだまだ元気一杯のようで
新しい作品も楽しみにしておりました。

レベル社からも往年の名作プラモが
再販されはじめディブさんの作品に
歳だけとった自分が手に取り
また新たな発見や感動もありました。

2008のカタログにも新たに3種類
ラインナップされています。
子供のころ買い逃していたものもあり
大変ワクワク気分でおります。

かなりショックですが
その後も作品にふれながら
ディブさんを悼みます。

とても、とっても、ありがとうございました。

090121ディールズ2
今のところの完成品
粉をなんとかしなくては、申し訳ないです。


 

DEAL'S WHEELS(ディールズ・ホィール)2

090201ディールズ1

お休みに予約していた模型店に
受け取りにいきました。

ほんとは「TIRE BIRD」だけだったのですが
「MESSA-SCHNITZEL109」もおいてあったので
勢いある箱絵の迫力で購入してしまいました。
申し込むときたしか飛行機一機のみ予約で
注文を入れたとお聞きしていたのですが
キャンセルされたのでしょうか?
きっともっと安売りしているとこにも
入荷していたんでしょう。そこを知りたいが。

同時期に「VAN」も発売しましたが
これはずっと前に再販されたときのものが
手つかずなので、お小遣いの都合もあり
買っていません。店頭でも観ませんし。

「VAN」にはパッケージにキャンディオレンジと
ライトブルーのものが描かれており
巡りあったら買ってみようかな。
色違いも良いかと。キットもよいできですし。

さっそく中をあけてみました。

090201ディールズ2

前に発売していた「ZZZ-28」と同じような構成。
これはパールホワイトに塗装することにします。

サイドに完成写真が。
最近はこういう再販プラモでもモトネタの
メーカー承認をとらないといけないようです。
ちゃんとメーカーマークが入っています。

この辺がどんどん再販しない理由なのかも。

090201ディールズ3

中は楽しい組み立て説明書とキット。
メッキパーツがあるだけで白一色の成形色。
クリアパーツがグリーンですが
どうなんでしょう?

この手のアメリカプラモは箱をあけての
ワクワク感がありません。ヤレヤレさぁやるかという
ヤル気をちょっと失わせる感じです。

これも中国製。全てのものはここで作られています。
あらためてビックリ。

次は

090201ディールズ4

勢いにまけて買ってしまったプラモデル。
前の「RIF RAF & SPITSFIRE」が
コロンとしていて良い感じだったので
これもどうかなと。ちょっと今月は苦しいです。

090201ディールズ5

中は茶色一色の成形色。クリアの風防パーツ。
デカールもちゃんと入っています。

いつ作るかな。

ディブさんも亡くなられましたので
今後の発売が心配ですが
末永くおつきあいさせていただきますので
よろしくお願いいたします。
 

DEAL'S WHEELS(ディールズ・ホィール)3

毎日のようにブログを更新しています。
もう意地になっています。

人間これくらい話題がないと
人生つまらないかも。
といってもつまらないことばかりで
すみません。

本日は突然懐かしのカテゴリ。

ディブさんのイラストを模型化した
Revell社のDEAL'S WHEELS(ディールズ・ホィール)
シリーズが「カーズ」人気とかもあって
見直され再販が定期的に開始されています。

今では「OLD SCHOOL」というシリーズ名。

最近といっても夏(吉祥寺に飲みにいったとき)に
購入した「VAN」の再販もの比べをしてみょうかと。

091211ディールズ1

1/25DEAL'S WHEELS VAN  Revell社

箱に1996年とかいてあるので
その頃の再販だとおもいます。初版は1971年?
たしか「zzzz-28」も同じ時期に再販。

いままでもちょくちょくあったのでしょうか。
大好きなので気になります。

POSコードもないほぼ当時の製品を再現したもののよう。
全体は写真製版印刷(オリジナルを写真に撮り印刷)で
細かい文字がボケていたり
写真のズレも再現してあるよう!?

091211ディールズ2

OLD SCHOOL VAN  Revell社

こちらは現行の再販製品。
下にブランドロゴが入ったのでイラストが
若干小さくなっています。

しかもメーカーとかの版権事情でしょうか
フロントタイヤのロゴやマフラーのステッカーが
修正削除されています。ベンツマークは大丈夫なのかな?

再販にあたって改変がでてくるのは寂しい部分です。

091211ディールズ3

091211ディールズ4

96年版の箱サイドのデザイン。
楽しい説明とイラスト入り。
反対側は簡単なカタログになっています。
ディブさんの写真入り。
「SWINE hUNT」は当時日本語版を
弟が買った記憶があります。
「McLAPPER」もぜひ再販してほしいところ。
難しいかな~。

091211ディールズ5

こちらは現行商品のサイドデザイン。
キチンと完成写真が載っています。
反対側は多分PL法関連の注意書きのみ。
最近の商品は書かなくてはいけない事が
たくさんあるようです。
おかげで楽しい部分がなくなってしまいました。

古い方は途中まで仮組みしました。

091211ディールズ6

091211ディールズ7

なかなかイラストのイメージをよく再現しています。

このシリーズの難点はタイヤの(トレッド?)幅広感。
ほとんど左右のタイヤがくっ付いている状態の
イラストなのですが模型はシャーシ幅の分
左右が広くなってボディに収まらないことが
多いのですが、これは大丈夫そう。

いつか完成する事に。

091211ディールズ8

こちらは現行商品の箱の中身。
ボディの成形色が違います。
透明感のあるゴールド?
昔のは焦げ茶でしたが。

091211ディールズ9

組み立て説明図(設計図)の新旧。

やはり最近は言っておかなくてはいけないことが
多くなったようで1ページ目からレイアウトが
変わっています。内容には違いがないのですが
英文の書体(フォント)が違っています。
良く観ていないのですがかわっているところも
あるのでしょうか?(イケナイ言葉とか?)

年式によって若干の違いがあるものの
塗装して作ってしまう分には
変わったところはないようです。

昨年に3種類再販がカタログに載って
今年発売されていたのですが
今年も年末なのに他の再販情報がまだ載っていません。
来年というか、もうなかなか発売が
難しくなってきたいるのかな~
ディブさんも亡くなってしまったし。
イラスト修正とかもあるしね。

これで再販停止なんてことがないことを
祈っております。
なんとか全種類お願いします。と気持ちだけ英語で…。
 

DEAL'S WHEELS:新作!?

カーズの件とかもあり
RevellのDEAL'S WHEELSシリーズも
順調に再販をされてきましたが
ここ最近は発売のアナウンスがありません。

アメリカのHPとかもチェックしているのですが
なかなか。すでに既存商品もリストになかったり。

やはりディブさんが亡くなったのが
影響しているのでしょうか。

そんな中クルマ模型雑誌を見ていたら
なんとも気になる商品が!

111004チータ1

1/25 レジン製キット “ザ・クーペ・フロム・リバーサイド”
モーターサイコ社

ウワッ!!DEAL'S WHEELSの新作だ!
一瞬我が目をうたがいました。
ディブさんが枕元に現れたのか!?

生前ファンであった雑誌の方が
インタビューから親交を深めて
好きなクルマでイラストをお願いしていたようです。
今まではTシャツ等で販売されていました。
自分も欲しかったのですが
やはり立体物でないと…ということで
実は待ちに待った商品の発売なのです。

予約も受付中ということで
早速お願いしました。
あとは振り込むだけです。
到着も楽しみ。

ですがこれは「レジンキット」。
ちょっとプラモほどお手軽ではないようです。
なんとしても完成しなくては!
お値段もそうとうですし…。

111004チータ2

このクルマの元ネタは
チータというレーシングカー。
当時速かったイギリス製「ACコブラ」打倒のため
製作されました。
極端なフロントエンジンミッドシップ。
ドライバーがキュ~キュ~です。
しかも屋根つきボディのため、
車内は相当な暑さだったらしい。
実車はそんなに結果を残せなかったのですが
どちらかというとスロットカーのモデルとして
大人気だったようです。
なのでCOXのステッカー。

自分はヘンなものが好きなので
このクルマ模型を探していましたが
なかなかめぐり逢えず。
こんな感じで手に入るとは
まったく夢のようです。

たぶん諸事情で「チータ」という名前が
使えないのでしょうか。
DEAL'S WHEELSの日本版だったら
「水前寺清子リバーサイド」でもよかったか!?
ジョークも効かせてほしいところでした。
いらないか!?

はてさてお金を振り込みますかね。
この前、沢山払ったのに大丈夫か?
実は半分泣けているのですよ。
とほほ。まあこれも時期物ということで…。

作り始めたら紹介しますね。
 
 

魅惑の通販:届きましたよ。

前に注文していた模型が届きました。
先週水曜には届く勢いでしたが
受け取れないため土曜にしていただきました。
吉祥寺も含め、忙しい土曜でしたよ。

届いたのはこれ、

111012ディールズ1

Dave Deal's 1/25The Coupe from RIVERSIDE
Motor Psycho社

なけなしのお小遣いをつかいはたしました。
でも、欲しかったので後悔なし!

箱は意外に小さい感じです。
RevellのDEAL'S WHEELSを模した
デザインを期待していましたが
これはこれでレジン製のスペシャル感がありますね。
積んどくのにも丁度よい!?

早速中身を観てみましょう。

111012ディールズ2

ボディは綺麗に成形されています。
タイヤはカラーレジンを使用とのことで
最初から黒になっています。
塗装しようか迷うところ。

組み立て説明書も表紙はカラー。
中はDEAL'S WHEELSイメージで
漫画風で楽しく作れそうです。

デカールは拘りの若干古くなった感じの
白いところがアイボリー系です。

金属質感の部分はホワイトメタル製で
磨きがいがありそう。

パーツ数も少なくて
ボディの塗装がキモですが
すぐに出来てしまいそうです。

ただいつも、ヒートプレスの
透明パーツだけは緊張してしまいます。

ボンネットの穴はメッシュでも
貼ろうかと思いましたが
他のミニカーとか観ても
なにも貼ってない感じなのでこれでよいかと…。

ボンネットを切り離し
薄く削ってエンジンなんかも詰め込んでとか
考えましたが、きっと完成しない予感があるので
素直に作ることといたします。

はてさて何時つくるのでしょうかね。
本家のRevell社のプラモも
だいぶほっときぱなしなのですが。

なんとも。

メーカーでは今後も商品展開をしていくそうで
楽しみやら怖いやら…。今後も目が離せません。
 

再開?

お小遣いが厳しい時期ですが
思わず気分が上がって購入してしまいました。

140821deals

DEAL'S WHEELS GO・MAD Nomad
Revell社

子供の頃から影響を受けていたプラモデルです。

ディブさんの生き生きとデフェルメされた
クルマのイラストは大変大好きでした。

「カーズ」のときにアドバイザーをされたのを期に
大昔のプラモシリーズが再販されていました。

自分としては嬉しくて毎回買い揃えているのです。
当時としては高価な外国製プラモ。
悩みに悩んで1つ選んで買っていただいてました。

自分で買えるようになってからは
生産も終わり、在庫限りとなってしまい
模型屋さんの倉庫の窓から見える
このプラモの影を発見しましたが
店員のオヤジにわざわざ出してもらうのを
頼めなくていたら
友人が買ってしまい悔しい思いをしたことがある
キットなのです。

順調に毎年2種ずつ再販されて
毎回楽しみにしていたのですが
ディブさんがお亡くなりになってから
発売が止まっていました。

本日ふと立ち寄った模型店の棚に並んでいて
嬉しくなって購入したのです。

しかし最近チェックしていなかったな〜と
他の車種も販売されているかと
他のお店も探しまわって
かなり歩いてしまいましたよ。

HPで調べたらとりあえずはこの1種類みたいです。

この調子でドンドン全種類発売されることを
願いつつ、すぐには作らないくせに
中のパーツをニヤニヤ眺めたりしています。
 

ちょっと探しましたよ。

先週はずっと塗装仕事をしていました。
小さな人形に単色ですが色をつけていきます。

調色してエアブラシでシュッと吹くだけなのですが
ゴミが付かないようにとか
ムラにならないようにとか
発色を気にしたり、
結構神経を遣う作業なんです。

作業は終わったのですが
ちょっと調子がでてきたからか
塗装がしたくなったので
超精密なプラモではなくて
簡単に作れるプラモを見つけに
押し入れを散策。
もう5年前に購入したプラモを
組み立てていました。

141214ショーン1

1/12 Shaun the Sheep LAND ROVER AIRFIX社

「ひつじのショーン」の牧場主の愛車です。
1/12というビックスケールなのに
劇中の雰囲気同様なザックリとした造りです。
パーツも少ないので組み立ても簡単です。

もう途中でほったらかしだったので
ホコリが大変なことになっていました。

まだ塗装するところまで完成していませんが
とりあえずホイールを塗装。
洗車していないのかドロドロな使い込み具合いなので
この後、汚し塗装をするのですから
キレイには塗らなくて大丈夫なはずですが
なんと高価なメッキ調塗料を塗って
ピカピカにしています。

劇中ではボロボロですが
一度、牧場主も体験したであろう
新車状態をみてみたくて。

なんかここでもう塗装のモヤモヤは
満足してしまいました。

せっかく始めたのでなんとか完成させたいですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なんか前置きが長くなってしまいましたが
その簡単なプラモを探していた時
前に購入していたレベル社の
ディールズホィールシリーズも候補にあがっていました。

近年再販を続けてきたシリーズですが
しばらく発売が止まっていました。
まえに「Go-Mad」を偶然見つけたのですが
ふと気になって本国Revell社のHPを確認したところ
昨年1つ発売されていたことを知りました。

米国カープラモは最近売れないようで
入荷情報もなく扱うお店も少なくなっています。
家電量販店でもたまにあるのですが
入荷数も少なくてちょっと時期を逃すと
売っていたことすら知らないことがありますね。

これはイカンとばかりにネットを巡り
販売しているところを見つけ注文しました。

こういうときネット通販のありがたさを感じます。

141214ディールズ1

DEAL'S WHEELS GLITTER BUG Revell社

ワーゲンバギーのデフェルメ版ですね。
ワーゲンバギーといえば
タミヤ社の1/16のキットを思い出します。
曲面がキレイなアメ色の塗装済ボディが印象にあります。

141214ディールズ2

成形色は白1色、あとはメッキと透明パーツ。
おなじみの樹脂タイヤですね。

オープンボディなので本体は大きくありませんね。
まだ作ることにはなりませんが
自分に向けた早めのクリスマスプレゼントとして
ウキウキ眺めています。

なかなか情報が少なくて
ウカウカしていられませんね。
他もあったのでしょうかね。
 

昔のプラモデル

この前通販で購入したプラモデル。

141214ディールズ1

DEALS WHEEL GLRITTER BUG Revell社

いつも枕元に置いて眺めているだけでしたが
そんなに面倒なプラモでもないので
正月休みを利用して製作することにしました。

現在斑さまを作っている最中ですが
こういうキットを製作するのは
気分転換にもなると
言い訳してみます。

早速ランナーからパーツを切り出します。
そして仮組。

150108ディールズ1

150108ディールズ2

150108ディールズ3

ガンプラではないので
乗っけただけの簡単仮組です。

バギータイプなので
フィギュアがかなり目立ちますね。

益田喜頓さん風ないい感じの
おじさんフィギュアです。

有機的な造形で合わせ目も曲線なのですが
接着剤でキチンと付けると
隙間が出ないくらい。
海外物プラモはこういう感じが多いのですが
ちょっとビックリしました。
(偶然これだけかな?)

箱絵のイメージでいると
このキットは車体幅が太く
大きなタイヤもあって
全体的に幅を詰めたくなります。

イラストは2次元のウソもあったりして
迫力やまとまりもあるのですが
どおいたしましょうか。

それとナンバープレートのあたりが
型ヌキのせいでいらないディテールがあります。
ここはプレート型に成形するべきでしょうが
貴重なキットなので尊重することにしました。

シャーシの刻印には1970の数字が。
すでに45年前のキットなのですね。
さすがに型はずれていますし
バリやキズも多いですね。

考えたすえキズなどはとりますが
大きな改造はしないで
メッキパーツもそのまま活かす方向で
組み立てることにしました。

色はタミヤのカラースプレーで
カワサキバイクのキレイな
パールライムグリーンがあったので
車体色として使用しました。

コツコツ作ること数日。

150108ディールズ4

150108ディールズ5

フィギュアや細かい部分は
まだ塗装が終わっていませんが
大体車体部分の完成。

気になった車体幅ですが
これはこれで良い感じでした。

モデルになったのは
初代ワーゲンビートルを改造したバギーですかね。

リアエンジンなのでフロント部分の改造が簡単なので
使用されたのだと思います。
映画の劇中車にも良く使われてた手法らしいですよ。

150108ディールズ6

エンジン部分は適当な塗り分けで
メッキを活かしています。

ナンバープレートは銀色ラベルシールにプリントして
自作のものを貼っています。

ビートルのFLAT4エンジン搭載なのですが
デフォルメプラモなのに
シリンダーケースが少しずれているあたりに
拘りを感じて
45年経った今すごく感動したりしています。

子供の頃は適当に作っていたのですが
大人になってまた製作してみると
新たな発見があって楽しい。

今後も再販を続けてほしいものですね。
次はなにかな〜。
 

Appendix

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

広告

Extra

プロフィール

雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
機会がありましたら
お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

ニャンコ先生とか
その他もジャンルいろいろ。
まとまりがありません。

最近検索の多い
「ハレパネ貼り方」は
カテゴリの「工作」から
参考になれば幸いです。
 

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリ

柊 (15)
SMG (53)

FC2カウンター