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夏目友人帳:柊をつくるぞ!その0

まだ完全に露神様が完成していないのに
「柊」なんてつくるぞ!とかいっています。

実はだいぶ前から準備とかリサーチとか
していました。

さくらやが閉店になるので
余ったポイントで最期に購入したもの。

100611柊

OBITSU BODY 23cm(女の子)
フルアクションドール用素体 オビツ製作所社製

とうとうこういうものまで手をだしてしまいました。
おっさんにはちょっとまだ抵抗があります。
買うとき、ちょっぴり恥ずかしい。

前の露神は針金とパテで全部作りましたが
今回は既製の人形を利用すれば
簡単にできてしまうかな~とか考えていました。

まあ、お面顔だし…。

作るのは耳くらいだし
もしかして植毛してある顔にお面をつけるだけで
すぐ出来ちゃう?とか安易に考えてしまいましたが
安易に購入した素体が半端なサイズだったので
なかなかあう頭パーツがないようです。

ウワ~ん。髪の毛自作?ちょっとうんざりです。
ヤル気があるのでしょうか。

慣れないドールショップにもたびたび足を運びました。
いったいどうなることやら。

今回のメインはこの人形でなくて
「刀 カタナ」!!
ちょっとワクワクです。
調べたら9月に食玩?で1/6刀シリーズが発売予定。
なんと刃はステンレス材らしい。
多分思ったものは当たらないので大改造になるかもです。
まだ先のことだな…。

柊の持ってるのはどんな刀だったかな。

とりあえずの宣言だけしておきます。
いつ製作にかかれるやら。すでにほったらかしですが…。

小さめの顔のストレート髪ないかな~(リアルタイプ希望)

はて?柊は女の子だったよな?

100610柊2


ーーーー
とかいいながら次はまたぬいぐるみを製作予定。
今度はオリジナルで。まずは基本のクマかな?

多少分裂ぎみですが自分大丈夫でしょうかね。

飛行機もあるし…。作りたいものありすぎです。
しかも、みんな未完成。
 
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夏目友人帳:柊をつくるぞ!その1

ニャンコ先生のワンフェス参加は
今週、書類を提出と参加料を入金すれば
版権申請の結果がでるまでしばらく掛かります。

それでって訳ではないですが
「柊」フィギュアの製作のための
材料が発売されていたので購入しました。

100920柊1

1/6スケール剣豪佩刀コレクション 真・剣鬼
ときめきドットコム社

戦国時代末期から江戸時代初期の剣豪たちの佩刀と脇差を
1/6で再現したコレクションフィギュア?です。

発売を待っていました。
スケール的にも合いそうですし
刀の部分がキチンと金属製(ステンレス)なのです。
磨いたらキラリンとしそう。

100920柊2

シークレットも含めて12種類。
それぞれ刀身の形も違うらしいのですが
とりあえず1個購入。

良く知らないのですが
中は「柳生石舟斎宗厳」。一般的の形状なのか?

佐々木小次郎の通称「ものほし竿」もあったりします。
これは使えないので出なくて良かったのか?

100920柊3

とりあえず刀身はこんな感じ。
刃紋?も再現されています。これは塗装なのか?

金属製ですがやはり磨きは必要でしょうか。

簡単に組み立てて以前購入した人形に持たせてみます。

100920柊4

ムム!ちょっと大きいですかね。
人形はOBITSU BODY 23cm。

ウイックが良いのがあるのか悩んでいましたが
やはり刀に比べて体が小さいようです。

100920柊5

背負わせてみました。ウ~ム。
やはり刀が大きい。
人形の体形がちょっと華奢な感じで良かったのですが
やはり、前にコメントいただいたように
ボークスさんの人形を検討するといたします。
丁度よいのがあるとよいのですが。

刀は基本使用するのは刀身のみ。
柊の刀は鈴のついたシンプルな
仕込み杖のような形。
木で出来ているかわかりませんが
新しく作る予定です。

紐も結び方とかも作法がありそうですが
それも検索して調べてみます。

すぐには始まりませんがチビチビ進めるといたします。
 

夏目友人帳:柊をつくるぞ!その2

昨日は休日出勤。
早めに仕事を終わらせてお店が閉まる前に
秋葉原へ出掛けてきました。

目的はタイトルにもあるように
「柊」の材料を調達に。

ご要望に応えて作り始めようとしています。

前に購入したドール素体はありますが
知識がなかったので
少し小さいものを買ってしまったようです。

この前の刀のサイズと合わなかったのと
植毛ヘッドがキチンと種類がなかったので
ちょっと大きめの素体を買い直すことに。

今までのものでもサイズに合わせて作れば
問題なかったのですが
なるべく作るものを減らしたかったのが理由。

前にご紹介いただいたボークス社の素体を
検討してみることに。

秋葉原にいったときに、かなりの種類があったので
きっと柊に合うパーツがあるでしょう。

さっそくラジオ会舘へ。

ですがお目当ての素体の種類がありません。
売り場も在庫が少ないかんじ。

自分知識がないので店員さんに伺うと
ほとんど商品がないらしい。
何時入荷するかもわからないようで
新しいシリーズに移行するのかも未定だそう。

この業界もブームが過ぎたのでしょうか?
それともお店の都合か?

植毛ヘッドに種類があるだけに惜しいところです。

まぁ、ニャンコ先生が終わってからにするとして
他のを作るかなと思っていましたが
他のドールショップで別のを見つけたので
とりあえず購入してみました。

100927柊

OBITSU BODY アクションドール用素体
女性バージョン/S・Bタイプ ホワイティ

オビツ製作所社製

またまたオビツボディです。

今だに女性型ドールの購入に抵抗があるのですが
柊なので恥ずかしがってもいられません。

顔もどちらかというとリアルタイプ。
ナチュラルブロンドという色にしています。
この辺はボークス社の頭も装着できるのでしょうか。
髪の毛はこんなにいらないのですが…。

刀を持たせられるように握り手も入った
ハンドパーツのセットも購入。

これで良かったのでしょうか?
どうなんでしょう。

身長がだいぶ大きくなりました。
刀の比率はよさそうです。

うまくいけば、
お面と着物と刀を作れば出来上がりのはずなのですが。
意外と着物が大変だったり。
こんどは女性用に着物の着方を勉強しなくては。
帯の結び方とかね。

ーーーー
お店を出たら雨が降って来ていました。
洗濯物を干しっぱなし。
なんとも洗い直しです。
 

夏目友人帳:柊をつくるぞ!その3

ワンフェスの結果はまだまだ。
お部屋も片付けなければなりませんが
「柊」を作ることにしました。
なにか工作していないといけない体質のようです。
それより掃除。ほんとうは先なのですが。

なにかから逃げているのか?

前の日にエポキシパテを準備して
硬化をまっていました。

101003柊1

人形が汚れないようラップを巻いて
その上からパテを盛っています。
本来ならパテ盛り用に頭パーツを買えば
もっとキチンと作れるのですが。

ラップの密着を良くするため首に輪ゴムも。
ちょっとサイコサスペンスな画像ですが
人形様にはご苦労をおかけしております。

ただ柊にしては胸が大きいか?
この辺はなんとか考えたいものです。

101003柊2

硬化したらパカっと外します。
なんとなくお面の土台の出来上がり。
ここからまたパテを盛ったり削ったり。
今回はお面として作るのでパーツが薄くなります。
表を削るには裏をまず盛ったり。
人形との合いもみながら、調整が大変です。

そんなことを繰り返し作って行きます。

101003柊3

なんとなく形になってきたでしょうか。
もうすこし小さくするつもり。

一心不乱に作っていたら削りカスが沢山出てしまいました。
掃除中なのに。

まぁ工作って、こういうところの矛盾みたいなものが
あったりします。
なんか出来上がったものよりクズのほうが多かったり。
なんともです。

さあ明日はキチンと掃除をする事にいたします。
逃げずに…ね。
 

夏目友人帳:柊をつくるぞ!その4

お部屋を掃除しているときは、
工作って逆に汚すものだから
なんとなくチマチマ進めてしまいがち。

多少でも片付いていると
心がスッキリしているというか
工作の精度も上がるような気がします。
実際はあんまり変わらないのですが。

あいかわらずお面をチマチマと…。

101005柊1

なんとなく出来上がりつつあります。
角も作りました。

刀を持っていたりするので
名取さんに使役してから仕様です。
なのでお面にも修復の跡をつけています。

なかなか迷うところが黒目の大きさ。
表情が変わる部分なのに、やはり場面によって
変わったりしています。
どうしたものか。

お面だけあるとやはりちょっと怖いですね。

101005柊2

人形に載せてみました。
こんなものでしょうか。

口は開口してあります。
実際はどういう設定だったか。

だいたいこんなものでしょうか。
元の人形がしっかりしていると
今回は作る部分が少ないので楽かも。
その分、着物とか凝りたいところです。
またまた本屋で着付けの入門書を
熟読(立ち読み)しているおっさんが。
なんともです。

今回は正絹にでも挑戦してみようか?
どんなものか?楽しみです。

そろそろ大雑把でも髪を切ってみるかな早いかな?

まあ、じっくりチマチマと…。
 

夏目友人帳:柊をつくるぞ!その5

ようやく頭を切り替えて工作モードに。

とはいえあまり気分がのらないのは
なぜなのでしょうか。

週末材料を探しにいきました。
着物の生地や刀とかを作るためです。

材料屋さんは大変沢山のお客さんで
レジの長い行列をみると
買い物も体力がいりますね。
皆さんなにを作っているのでしょうか。
秋なので文化祭などの準備もあるのでしょうか。

今回買ってきたモノ。

101018柊1

ツカとサヤ用の木材。
いろんな種類の木材があるのですが
今回は色味合わせでチーク材を選択。
あまり細かい細工に向いていないのですが
なんとかなるでしょうか。
メリー号の船体の濃い色の部分に使用した木材です。

あとは鈴用に金色のビーズ。
人形用とかに小さい鈴があるかと思いましたが
大きさからビーズにしました。
14Kとかいてあったのですがムクかメッキか?
いずれも輝きは保たれるようです。

紐。
タスキがけするためのベルトです。
幅や厚みが微妙に思ったようなものがないので
とりあえず購入してみました。

では、早速木を削ります。

101018柊2

机の上が結構大変なことになっています。

前回発売されたときに購入したおもちゃ、
1/6真・剣鬼の刀の部分を使用します。前記事

刃の形を板に写して溝を彫ります。
なかなかチーク材はスジばっているので
あんまりきれいに彫れません。大丈夫か。

余裕をとらなくても刀って
サヤに入りやすい形のようです。

片方をギリギリに削って両面貼り合わせます。

101018柊3

木工用ボンドを塗って貼り合わせ輪ゴムで
固定しておきます。
あとはしばらく乾燥を待ちます。

ご飯を食べてお昼寝をして、お休みを満喫。

ボンドが乾燥接着したらひたすら削っていきます。

かなり余裕をみて大きめなので
かなり削るのですが
削りすぎて穴が開かないか心配でした。

やはり片方くらいは
完璧に仕上げてからのほうが安心です。

とりあえず出来上がり。

101018柊4

こんな形だったけ?
先端に鈴を付けるための穴を空けました。

今回はここまで。
 

夏目友人帳:柊をつくるぞ!その6

なかなかカンがもどってきません。
まだまだ修行が足りません。

できるだけチビチビ作っていきます。

前回、刀もできたのですが
木のサヤなのでちょっと肉厚。
気持ち少しずつ削っていきたいところです。

今回は簡単ですが、これ。

101019柊1

買って来たビーズです。
真鍮線をまるめて糸を通す輪っかを作ります。
本当は針金2本分穴に差し込みたいとこれですが
穴が小さいためここまで丸めて
1本だけ通してエポキシ接着剤で固めます。

針金2本ちょっと削って差し込もうとしたら
ビーズがパッカリ割れてしまいました。
どうやらガラスか樹脂のようでした。

硬化したら余分な針金をカットします。

そして前回つくった刀に糸でしばります。
糸はメリー号用に買った模型用ロープ。
イタリア製です。エッヘン。

101019柊2

まあ観てもわかりませんが。
あまり無駄遣いしすぎると
本番で足りなくならないか心配です。

これで鈴らしきものが2つ付きました。
よく見たらピアスの金具ににたようなのがあったな。
それを買えばよかったか?そっちは高いか?

柊があらわれると鈴の音がかすかにします。
なぜ2つも付けているのか謎ですが
あんまり下ネタ方向にいかないよう
気をつけないと。

あとは紐を付けるのですが
ちょうど良い雰囲気のものを探すのが大変そうです。

あと草履?を作って
一番大変そうな着物作りです。

1日々コツコツと…。

夏目友人帳:柊をつくるぞ!その7

なんと明日は遠くに出張。
朝の早い電車に乗っていきます。

それなのに終電帰宅でへとへと。
それなのに深夜ブログなんて更新しています。
早く寝て、寝坊しないようにしないと。

101028柊

ちびちび進めてやっとベース塗装が出来ました。
基本の色は若干草色っぽいのかどうなのか?
一期の蔵にいたときと名取さんといっしょの二期とは
背景の雰囲気で色が違っているよう。
あんまり肌色にしたくなかったのですが
肌色になってしまいました。ムム。

あとはちょっと汚しを入れて質感が出せたらとは思います。
ヒビはスミ入れが強すぎたか?目のまわりはどうする?

粛々とああ粛々と進めています。

早く寝よ!
 

夏目友人帳:柊をつくるぞ!その8

最近お休みの日はよく寝ています。
これが休みだ!!といわんばかり。

食っちゃ寝の野生の王国です。

「柊」工作もなかなか粛々と進めています。

101031柊1

この1週間でしたこと。
お面に紐を通しました。

穴を空けて紐に結び目を付けて
それぞれ通します。

なんともこれで1週間?

若干目の周りにスミ入れもしていますが。

今回はそれだけでなく
とうとうベースの素体にも手をいれました。

101031柊2

長い髪の毛をばっさり。
ちょっと長めに残して序々にカットしていきます。

まったくファッションなどに無頓着な自分。
女性のヘアスタイルなんてなんにも知りません。

カットのしかたやボリュームの付け方なんかも
やり方があるのでしょうかまったくわからず。
そんなに難しいスタイルでなかったことが救いです。

これが「お蝶婦人」だったら大変です。

101031柊3

固定用に両面テープを貼っておきます。
それでは顔に装着してみますか。

101031柊4

なかなか後ろで紐を結ぶのが大変でした。
髪をきるのは後でよかったかも。

髪の毛がばらばらにならないように
ついていたビニールをまた被せています。

101031柊5

固定は本来瞬間接着剤にしたいのですが
まだまだなにがあるかわからないので
仮止めです。(そのまま10年くらいかもしれませんが)

髪の毛は今後ちびちびカットしていきます。

101031柊6

お面はもっと平面的でもよかったかも。

普通の女の子の人形がお面を被っただけで
「柊」になってしまいました。

いつまでも裸なのも可哀想だし
自分も恥ずかしいので
早く着物を作ってあげたいところですが
いつになることやら。

すっかり寒くなってきていますが
いましばらくガマンしてください。
 

夏目友人帳:柊をつくるぞ!その9

今日は文化の日。
秋らしくなってきたので
文化祭とかも賑やかに開催されているのでしょうか。

お休みなので材料の買い出しに。

フリースなんて新しいものが
発売されていないかもチェック。

ニャンコ先生の製作も認可がおりるまで
製作にはかかれないのですが
チビチビと材料は調達しています。

しかし20匹近く作るとなると
かなりの数、量が必要です。
どうなることやら。
同じ作業の繰り返しで
嫌になって途中で止めないとよいのですが。
まあ無理しないで愛情を込めながら
気楽に進めていきます。

目標はできた全てのニャンコ先生を並べて
写真を撮ること。
ワラワラ楽しい画像になりそうでこれも楽しみ。

ついでに「柊」の着物の生地も物色。

101103柊

当初は絹とか着物生地にしようと思っていましたが
なかなか思ったような色がなくて
結局「綿素材」にしてしまいました。

名取さんに使役してから
ユニフォームとして着物が支給されるのでしょうか
初登場のときとは着物の色は違っています。

なかなか難しい着物の色。
白でなくて微妙に藤色の入った白とか。

とりあえず買ってきましたがどんなものでしょう?

設定と合わせてもなんとなくつまらないので
羽織はなんか柄のはいった豪華なものに
してみるのもまた楽しいかと。

いろいろ観て来たのですが
なかなか「これは!」ってなものがなく
また次回に期待してお店を後に。

次はいつになるのか?

夏目友人帳:柊をつくるぞ!その10

101115柊1

ニャンコ先生も無事お招きできて
心新たに柊を作ります。

今回は着物。

キチンとサイズ出しして
キチンと縫えば人形が着こなしてくれるのでしょうが
まだこの分野は始めたばかり。
今イチ思ったようにいかないところもあり
躊躇していたところです。

しかし裸もままはやはり可哀想。
まずは中間に着る着物を作ってみる事に。

101115柊2

採寸してみたのですが
このドール素体はちょっと柊用にしては
胸があったり、腰周りが細め。
プロポーションがよいのですが
和服を着こなすにはちょっとな~、なのです。

サイズのある部分に合わせると
着物全体がブカブカ?
ちょっと心配です。

101115柊3

ブツブツいいながら縫ってしまいました。
衿の取り付けはまだ躊躇。
あんがい表情がでるところなので
どおしたものか。

とかいいながらも、つけないと完成しませんし
なんとか作業を進めます。

そして着せてみます。
本屋さんで着物の着付けの本を読んだりしていますが
なかなか難しいものですね。

101115柊4

なんとか着こなしてもらいました。
演歌でも唄っていただけそうな佇まい。

101115柊5

ちょっと首周りがキツそうです。
なかなかうまくいきません。
着付けの直しでうまくいくのか?
取り付け仕直しか?

101115柊6

やはり胸が大きい?
お腹になにか巻かないといけないかもしれません。

そういえば髪の毛ももう少しカットしないといけませんね。

あとは中に着る襦袢を作ります。
色もムラサキ!
衿と裾からチラリとのぞきます。

それとちょっと派手にするつもりの羽織?
これもどんな感じなのでしょうか。
金襴という生地なのでゴワゴワ。
うまく縫えるか心配です。

さ~て次はいつかな?
粛々と進めます。
 

夏目友人帳:柊をつくるぞ!その11

ひさびさの「柊」です。

実は1ヶ月前の地震で
被災したもののひとつなのです。

机に立てて置いたのですが
下に落ちてしまいました。

110412柊1

名取さんの術でも折れなかった
自慢のツノがポッキリです。

なんか柊、キモチ疲れているようですね。
お面の結び目もチカラが掛かったのか
奥にいってしまったのでココも修正です。

110412柊2

お面を外して接着剤で貼付けるのですが
ここでどの接着剤で付けるか迷うところ。
エポキシ系でじっくりと思いましたが
結局瞬間接着剤で付けてしまいました。

110412柊3

なぜか隙間があいたので
溶きパテでヒビを埋めています。

ムム!結局また塗装の仕直しか!?

キチンとくっ付いているとよいのですが。

また始まったような柊製作。
結局壊れたところを直しただけで
週末が終わってしまいました。

まったくヤル気があるのかわかりません。

現在、帯の結び方を研究中。
普通だとつまらないので
可愛い蝶のような結び方があるとよいのですが。
なんとなく名取さんを意識しているみたいな…。

しかし結局羽織りでみえなくなってしまうのですが!!
 

ワンフェス日記:着物つくり

すっかり止まっていた『柊」ですが
ワンフェス参加のために急遽作っています。

拘りすぎるのか、怠け者なのか
なかなか作業を再開するのに
勢いが必要なのですが
これも良い機会といたしましょう。

以前人形の着物の本とか買っていましたが
未だ検証できていないので
自己流人形向けの簡単和裁となっています。
このへんは縫い方とか生地の選定等
まだまだな部分があります。

今回は着物を仕上げていきます。

かなり前にコットン生地で作ってみましたが
どうも着物っぽく仕上がりません。
時間も経って少し汚れてきていたので
作り直すことにいたしました。

120428wf1

まずは内側に来ている着物です。
実際は違うのでしょうが
衿の部分がムラサキ色になっています。
足もとも動くとチラリとムラサキ色がのぞくと
お洒落かな~と思って全身ムラサキにしてみました。

生地は本来ならば正絹をつかうべきなのでしょうが
すごく高価なのでポリエステルにしてみました。
人形単位ですと数千円なのですが
もっと練習を積んでからといたします。

初めての科学繊維。
どちらかというと自然素材のほうがすきなのですが
腰とか色の多さが魅力です。

画像は胴部分を縫い合わせたところ。
細いのは衿のパーツ。
下着なので不要な袖はつけません。

和裁はほとんど直線縫いなので
ミシンでガンガン縫っていきます。

120428wf2

さっそく着せてみました。
なんかチャイナドレスを着た女性ですね。
イメージが変わります。

120428wf3

次は上着です。
白いポリエステル生地を縫っていますが
なにがなんだか解らなくなっています。

こちらもガンガン縫って着せてみました。

120428wf4

だいたい良い感じでしょうか?

中に着ているムラサキが透けていますね。
どうしょうか?

アイロンも強くかけられないので
ビシッとしません。

どうも人形がアニメ体形で足が長過ぎるよう。
腰の位置が高すぎる感じです。
今回は腰の部分に布をテープ状にして巻いてあります。
これも着物体形にするため。
でも少し巻き過ぎたようです。
微調整が必要ですね。

120428wf5

今回、お面には木目模様をつけてみました。
実物感が出ているでしょうか。

120428wf6

帯も作り始めています。
着物の調整ができたら巻いてみます。

次は羽織と履物でしょうか。
刀もヒモをつけないといけません。

まだまだ沢山あるな~
間に合うかハラハラです。
やり直しはできるので、とりあえず形にいたします。

はてさて。
 

ワンフェス日記:また着物つくり

なんか慌てている感じですが
柊を作っています。

5/7までに完成して写真を撮って
申請書類に書き込み、郵送して実行委員会様に
到着しなくてはいけません。(必着)

連休があるので郵便事情がわかりません。
時間があまりないのです。

120430wf1

中に巻いていた布を少なくして
着物を着せなおしました。

帯を作って巻いてみました。
人形の足が長いのか胴が短いのか
かなり小さいところにまとまっている感じです。

120430wf2

後ろ姿はこんな感じ。

結び部分は実際に結んでいるのではなく
パーツごとに作って縫い合わせています。

意外にかわいい感じ

120430wf3

サクサク,今度は羽織です。
本当は黒っぽい無地の羽織なのですが
今回は華やかにと、金糸を織り込んだみたいな
ゴージャスな生地としています。

これがまた。
色と模様で選んだからか
もともと衣類ようではないようです。
すごくゴワゴワしています。
しかも糸のほつれが酷い!
いったいなにに使う生地なんでしょうか?

無理無理縫っていきます。
さすがに裏地は薄いものにしました。
当初、黒い色にしようとおもったのですが
余ったムラサキ色はどうだろうかと
使ってみました。

120430wf4

いきなり出来ています。
丈は長くしています。

後で着がついたのですが
どうも模様の位置がヨコになっていたようです。
まあ、生地のとり都合とかあったので
しょうがないか?

120430wf5

刀もヒモを付けます。
輪っかを作って、取り外ししやすくしています。

それぞれ部品ができたので着せてみました。

ジャ~~ン!!

120430wf6

ようやく、とりあえずの完成です。
やはり人形に服を着せて行くと
着膨れ感がでてきますね。
特に羽織りはゴワゴワだし。

形になって改良箇所もわかってきます。
しかし、ちょっぴりの満足感も。

しかしこんな妖が夜中現れたら
ちょっと怖いですね。刀持ってるし。

120430wf7

もうちょっと髪の毛を散髪しないといけないかも。

当初は既製の人形にパーツを作って
付けるだけなので簡単かとおもいましたが
思いもよらぬ時間がかかってしまいました。
怠け者な自分に反省です。

早速撮影もしましたし、写真プリントして
申請書を作るといたします。


まだ履物を作っていないのは秘密です。
 

追加工作

先日行ってきた夏目友人帳展の
クイズキャンペーンなのですが
アタリをつけてざっと全話検証したのですが
完全にわかったのは1つだけ。
あとは動画なので文字自体が分割されて
動くのではっきりわからないものが多いです。

これはイメージでカンで勝負でしょうか。
1度しかない応募チャンスなので
緊張いたします。

過去発売のムックでも設定は紹介されておらず
月刊誌の特集記事とかDVDのリーフレットとかに
載っているのでしょうか。
お持ちの方でどなたかこっそり教えていただけると
ありがたいですね。カンニングです。


ワンフェスに展示予定の「柊」人形。
商品のお面セットの組み立て見本的な
盛り上げ要員としてお手伝い願うのですが
実はまだ完成していませんでした。

申請写真では写らないし
時間もギリギリだったので後回しにしたのですが
下駄の製作です。

120701柊1

簡単に仕上げるのであれば
エポキシパテかなんかで作るのですが
ここは本格的に木製としてみます。

買ってきたのはケヤキの木材。
下駄ってもっと固い木を使っているのでしょうが
木目で決めてしまいました。
これを削っていきます。
下駄はシンプルな作りなので
そんなに難しくなさそうです。

120701柊2

ふぐ印 元祖 新うるし 桜井釣漁具社

お店で見掛けて気になったので
使ってみることにしました。

おもに釣り竿やうきに塗るための塗料らしいです。
「うるし」って書いてあるのですが
「新」って書いてもあるので
本当の「うるし」じゃないのでしょうか?
同じところに「合成うるし」ってのもあったし。

まったく油性なのかなんなのか成分がわかりません。
でも漆塗り気分が味わえるのでしょうか。

さっそく漆塗り職人です。

120701柊3

形はアニメ「月分祭」の回の川に落ちる
貴志を助けようといっしょに落ちるシーンを
コマ送りして確認できました。

それとさらに雰囲気をみるために
「下駄 女性」と画像検索した実物を参考に
木を削ってみました。

120701柊4

鼻緒のための穴を開けました。
下駄って本物は穴の位置がセンターっぽいのですが
見た目で人形の足にあわせました。

ヤスリをかけて仕上げた後
下地処理もせずにいきなり塗っています。

薄め液もあるのですが使用しないで
チューブから出してそのまま塗っています。

使った感じは黒色ということもあるのでしょうか
ほとんど普通のペンキとかわりありません。
コテコテに塗ればツヤとかもでて
漆特有の深い色ツヤになるのでしょうか?

ニオイは墨汁っぽい感じか?
漆器風のニオイもしないこともないのですが
わかりません。

実際塗ると真っ黒になるので
木を使った意味がないようです。木目もないし。
本当は染料系の木目を活かせる感じの方が
雰囲気よかったでしょうかね。

120701柊5

ほぼ1日で作業できるくらいには乾きます。
ツヤはあるのですが木目っぽさは
光の加減でみえます。
下地処理をしていないからですが
ほんとうに平滑な面にしてしまうと
木材を使った意味がなくなりそうだったので
これくらいに止めておきます。

ここは漆器なんだよという
単に自己満足なだけなんですが。

120701柊6

買っておいた紫色のヒモを穴に通します。
指の部分は糸としています。

人形の足は着せ替えできるように
特に靴やブーツをはかせても
違和感ないように小さく作られているようです。

指の間に穴を開けておき、糸を通して
瞬間接着剤で付けてしまいました。
ヒモも長さを調整して接着剤を流し込んでいます。

120701柊7

無事「柊」に下駄をはかせることができました。
展示したときには見えるのでしょうかね?
 
 

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雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
機会がありましたら
お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

ニャンコ先生とか
その他もジャンルいろいろ。
まとまりがありません。

最近検索の多い
「ハレパネ貼り方」は
カテゴリの「工作」から
参考になれば幸いです。
 

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