Entries

テディベア?:ちょっと作ってみます。予告編

なんとも弱気なタイトルですが
また「ぬいぐるみ」でも作ってみようかな
とか思っています。

またまた宣言だけして
自分を追い込んでみたりしているところ。

前回のロビーはご依頼品でしたが
今回はオリジナルでいきます。
基本、手始めにクマでしょうということで
いろいろお絵描きしています。

100611ぬいぐるみ

まあ、普通なクマなのですが
作りながら自由にアレンジしていくつもり。

しかも今回はドイツ製高級モヘアを使ってみようかと。
前に取り寄せたサンプルで検討中です。

サンタクルーズベア 前記事
プリメーラ 前記事

黒クマにするか茶クマにするか悩みどころ。

案外サンプルをみていても全体のイメージって
なかなか掴みづらいものですね。

黒い色でもなにかニュアンスが欲しいところ
色も選択が難しい。

どおしたものか!?

まあ、作る前のあれこれ悩むのが
実は一番楽しかったりします。

さてはて…。
 
スポンサーサイト

テディベア?:ちょっと作ってみます。第1回

そんなところで作り始めました。
クマのぬいぐるみ。

サイトを巡ると作り方とか型紙も
手に入れることができます。
大変参考になります。

でも今回はオリジナル。
形のチェックしてくれる方がいないので
自分との戦いです。

まずは大事な型紙作りから

100621テディベア1

いつものようにスポンジブロックを買ってきました。
大変なのですが、ハサミでチョキチョキして
形を作ってみる事に。

立体になってみるとまた気づくことが沢山あります。
今回は現物優先で。
さてどんなものができあがるやら。

100621テディベア2

もうまた部屋がスポンジかすですごいことに。
最近買った安物スエットパンツが化繊と馴染むのか
はらってもとれません。まるで毛玉のよう。
しばらくこんな状況なのでしょうか。

今回は片面だけ作って型紙を仕上げるつもり。
なんとかフェスまでに間に合うとよいのですが。
だいたいの使用する生地の大きさとか解るとよいのですが。

しかしそこそこな大きさ。
失敗分も含めると余分に買っておいた方がよいのですが
なんとも高額な生地なため、つい慎重になります。

100621テディベア3

まだまだチョキチョキしなくてはいけないのですが
とりあえず撮影してチェック。

頭はもう少し小さくするべきか?
ちょっとデブデブですね。
まだまだカットしてシェイプした感じにします。

はてさてどうなることやら。
 

テディベア?:ちょっと作ってみます。第2回

ムシムシする日々ですね。
でもそんなに雨に降られた記憶がないくらい
ドドッと降ってすぐ青空。
すっかり南国気候です。

100626テディ1

こんな天気にスポンジを
あいかわらずキョキチョキしていると
切った細かいクズがべたべた
体にまとわりつきます。
ちょっと不快です。もう少しガマン。

なかなか雰囲気が掴めません。
前回よりだいぶカットしているのですが。
あんまり変わらないでしょうか。

100626テディ2

写真にすると頭をもうちょっと平にしないと
いけないようです。
耳の位置とかもうちょっと上かな。

手足とかは共通なので
片方だけつくって…とか思いましたが。
やはり両方造らないと雰囲気が摘めなかったので
両方造りました。
右側はいい加減なのですが
出来の良い方を型紙採用しようとは思っています。

100626テディ3

足の形状や腰回りはまだまだ疑問だらけ。
付け根の角度を平行に近くすると。
座らせたとき足が開きすぎたり
どうもシックリきません。
ここも考えないといけない部分です。
お腹もプックリ感がなくなっているし。

100626テディ4

後ろ姿はおっさんぽくて良いよう。
シッポも取り付け予定。

パンダってぬいぐるみをみるとシッポがないのですが
本物もないのでしょうか?色は何色?

こんな感じでまだまだチョキチョキ。
しばらく続きそうです。

お部屋の掃除もしないといけないのですが
すぐ散らかると思うと
なかなか腰が重くなります。
 

テディベア?:ちょっと作ってみます。第3回

いままでいろいろあって
なかなか作業ができませんでした。
なんか体力もなくなってる?
休日は食べたら寝る、野生の王国状態。
いかんいかん。
無理無理、体にムチ打ち作り始めました。

前回はスポンジで検討していましたが
今回はリハビリも兼ねて
口の部分だけでも型紙作りをしてみます。

100711テディ1

あいかわらずのボロワイシャツから
布を取っています。
今回シワくちゃだったので
アイロンをかけたらスチームが錆び錆び。
黄色いシミがつきました。
しまった!キチンと水分を飛ばさなかったので
内部が錆びちゃったのでしょうか?
着れるワイシャツだったら涙モノです。

アア!アイロンも買い替え?
しばらく、影響のないところで使ってみますが、
なんとも大丈夫でしょうか?

縫い目がくるところを考えて
口元でまとめる感じで型紙を検討。
どうなんでしょう。

100711テディ2

さっそくとれた型紙から
フェルトで試し縫い。どんなものでしょう?

なんとなく口の端の部分に余裕が出過ぎでしょうか。
これは綿を詰めてみないと解らないな~。
実際の生地もどんな感じか?

100711テディ3

被せてみました。

これは裏面とかの処理も大変そうです。
小細工が必要か?

なんとか無理無理始めていますが
やはり縫い物って心が無心になれます。

さあこの調子で製作にはいれるかな~。
始めたら早そうな予感はするのですが
なかなか時間が作れない日々。
気分的なものなんですが。

モヘアも決めて早く使ってみたいのですね。
 

テディベア?:ちょっと作ってみます。第4回

梅雨もあけたら良い天気が続いています。
刺すような日差しですが
風が案外心地よい。

とか言いながらエアコンの効いた部屋に
こもりっきりですが。

連休だということももまぎわに気づいたので
嬉しいのか悲しいのか。

ボ~としていましたら
なにもしないうちにお休みも終わりそうです。

いかんいかんと作業をしてみました。

010719ぬいぐるみ1

買い物もしてきました。
今回は手芸店でなくて100均ショップで
ご覧のフェルトを購入。もちろん100円(105円)。

いままでボロのワイシャツを使っていたのですが
フェルトの方がしっかりしているし
なによりほつれないのが良いのです。

フェルトとしては質が良いとはいえませんし
色もあまり種類がありませんが
64cm角の大きさ。たっぷりです。
とりあえずの焦げ茶とベージュ。

さっそく型紙作りにかかります。

前に作っていたスポンジ検討用の原型に
おおざっぱに切ったフェルトをあてて
縫い合わせ部分にあわせて切り取り
包んでいきます。

これが案外楽しい。
シワができないように
裁断面を工夫していると熱中します。
やりすぎると縫うのが難しくなりますので
ほどほども大事なのですが。

100719ぬいぐるみ2

ほとんど包み終わりました。
パーマンのコピーロボットみたいですが。

この方法だと立体感はつかめますが
ここでできた型紙が完成という訳でないのが
難しいところ。
そのまま作ると一回り大きいデブになります。
修正がかなり必要となります。
生地にもよるのですが
一度これで作ってワタを詰めてみます。

100719ぬいぐるみ3

フェルトを外して並べてみました。
うんざりするほどのパーツ数。

これを元に焦げ茶の生地で作っていきます。
どうなることやら。
 

テディベア?:ちょっと作ってみます。第5回

100721ぬいぐるみ1

連休中はずっと冷房のきいたお部屋に
こもりっきりでした。

なんどか買い物に出掛けようとも思いましたが
家の中の物でなんとかすんだり…。

「アリエッティ」でもと思いましたが
うまい時間に席の予約ができず
まあ、評判聞いて来週かなとか…。

すっかりクマのぬいぐるみの作業も進みました。

これも老化のひとつでしょうか、
なかなか製作にかかる気力が続きません。
休み休みでなかなか進みません。
ムリヤリ体にやらせている感じ。
気持ちは瞬発力があるのですが
体がついていきません。

でも調子に乗ってくると
今まで上り坂を走っていたのに
急に坂道をくだる機関車のように
スイスイ進むこともあり
逆に制御しないと雑になったりしますので
注意も必要。
こういうことも長年繰り返すことによる
熟練も必要なのでしょうか。

100721ぬいぐるみ2

前回できた型紙をたよりに
焦げ茶のフェルトを切り出します。
ここもやる気がおきず、まとめて切れば良い物を
ちびちび部分ごと切って縫ったりしています。
これがいけないのだなと思っておりますが
まあ、趣味なのでこれも良いかと。
しかし、嫌になって途中で
止めてしまうことのないよう
自分にムチ打つことも。

口の部分はいろいろ検討しましたが
最初の型紙にしました。
口もとが突然飛び出しているデザインなので
独自に綿が詰められるようフタをしています。
(なので写真では口だけ綿が入っています。)

ここまでくるのにどれだけ自分にムチを入れたか。

早速、体に綿を詰めていきます。

うさぎのロビーとちがい、パーツことの
接合面が広いので綿詰めはそんなに難しくありません。
しかし身長が30cmとちょっと大きいので
綿が入る入る。本当はもうちょっとギューギューに
詰めたかったのですが、テストなのでそこそこに。

100721ぬいぐるみ3

本来ならばジョイントを使用して
首や手足が動かせるのですが
テストということで縫い合わせています。
首が広がりそうだったのでニャンコ先生用の首輪で
縛ってあります。

腕は仮でボタンで止めてみます。

ボタンは引退したL.L.Beanのフィールドコートのもの。
雰囲気のよい表面処理でロゴとか入っているのですが
年式や型番によってボタンも違ってきます。
昔の方がシンプルでツルンとしていたような。
新しいものほど古っぽくなるのはナゼかしら?

ボタンに糸を通して腕と胴体を長い針で通し
反対も腕をボタンで止めます。

100721ぬいぐるみ4

だいたいこんな感じ。
なんかやる気のないポーズですね。

もとのスポンジ型よりやはり一回り大きくなっていますが
デザイン画には近い感じ?

あんがい存在感があります。なにかが宿ったか?

100721ぬいぐるみ5

気をよくして鼻クチを刺繍して
目を仮に紙で書いて貼ってみました。

モグラくん?ペンギンくん?
耳を付け忘れていました。


ーーーー
ちょっと駆け足で進めましたが
この型紙とかをもとにモヘアの検討に入ります。
今週末は「日本テディベアwith Friends コンベンション」が
開催されます。これももの凄い数のクマたちが
展示されているのだろ~なぁ。楽しみです。
モヘアショップも出店しているのでしょうか。

なかなか大きいサイズで生地を
観ることもできないので
これを機会に購入したいものですが
大変な混雑なのでしょうか?
ちょっと行ってみてくるかな。
 

テディベアコンベンションに行ってきました。

あいかわらず暑い日々です。

本日は「第18回日本テディベアwith Friends
コンベンション」
に行ってきました。
国際フォーラムで開催。
初めての会場です。

100725テディベア1

目的は数多くのベアを拝見させていただき
お勉強させていただくのと
製作中のベア用の生地を購入してみようかと
思っていました。

100725テディベア2

徹夜行列もできるようで
ちょっと時間をずらして行ったのですが
この盛況ぶり。
思ったほど大きい会場でないのが
観やすくてよかったです。
(デザインフェスタは多すぎでした)

100725テディベア3

いきなり入り口に人間大のベア達。
盛り上がりますな。

100725テディベア4

会場ではコンテストも開かれ
沢山展示されていて
人気投票とかもあり
審査されている方々は真剣でありながら笑顔。
愛らしいベアや動物達のせいでしょうか。

ポスターのベアはグランプリ受賞作品とか
うとうと眠そうなベアに見とれてしまいます。
次回はどれがポスターになるのでしょうか?

100725テディベア5

会場には観きれないくらい沢山の作品が。
それぞれに
「カワイイでしょ!」
「お家につれていって!」オーラがバンバン出ていて
気持ちを押さえるのが大変でした。
やはり人気の作品はもう売れ切れなのだろうけれど。

100725テディベア6

材料を売っているお店も出店していて
通販とかでしか手に入らない生地なども
手で触れて買えるというのも、またとない機会。

今回の戦利品です。
細かい糸とかジョイントとかも
ちゃんとメモしておけばここで買えたのにと
自分の用意の悪さに情けない思いです。

今回はおうど色の生地を選択。ヒグマでしょうか?
しかし割引があっても、これで1万円近くします。
なんとも材料費のかかる趣味ですね。
作品が高い!とか、とてもいえません。

なんとなくベアが1色のモヘアで作られている理由が
なんとなくわかるような気がします。

自分のはお腹が白いので余分に材料が掛かるのです。

観れば観るほど別れが辛くなるコンベンションでした。
特に当たり前ですがベアの充実ぶりに感動しました。

帰りに銀座に出掛け手芸屋さんで綿を購入。

100725テディベア7

綿にもいろんな特性があって
ここで売っている徳用綿が案外使いやすかったりします。
特にカチカチ系のベアには詰めやすい性質。

他のもので柔らか系もあって、
これをカチカチにしようと
沢山詰めてギューギューにしても
フワフワなんて綿もあります。

これはこれで大変よい性質なので
適材適所で使いたいところ。

ただ外見だけではどんな綿か
解らないところが難しいところです。

ちょうど半額セールでした。
思わず倍の数購入してしまいました。
もう1匹つくれそうです。

さあ!初めての高級モヘアでの製作。
実はモヘアならではのHow toを
知らなかったりします。
ネットで調べてみることに。
失敗したら泣けますものね。
 
製作始めたら紹介しますね。
 

テディベア?:ちょっと作ってみます。第6回

100725テディベア6

この前の土曜日にテディベアのコンベンションに
行って来た記事を書きました。 前記事

生地は揃ったのですが、細かいパーツを
まだまだ揃えなくてはいけません。
ジョイントとか?

前にお邪魔した目黒のぬいぐるみショップ様も
コンベンションに出店されていまして 前記事
30%OFFセールの開催しているとの
チラシをいただきました。
グッドタイミングということで
休日出勤の前に伺いました。

そこでの買い物、

100727テディベア

やたらとデカいジョイント(首用)と
手足用ジョイント。
それと割引なので工具も2点ほと。

●カッターキーレンチ
今まではラジオペンチで丸めていましたが
割りピンがなかなか硬くて
何本かペンチの先を変形させてしまいました。
今回はより大きなジョイントなので
やはり専用工具を使った方がよいかと購入。

●スタッフィングスティック
T字の木の棒です。ワタを詰める時に使います。
これまた今までは割り箸を使っていたのですが
ちゃんとした物をこの機会にと…。

かなり買ったのにやはり3割引。お得です。
あと糸とかも買ったのですが
これまた高級そうなハンガリー製!?でした。
いったい元はいくらだったのか?

材料も揃いましたし作る始めるといたします。

100mmのジョイントって円盤がワタの圧力にまけて
反ってこないか心配ですが。

ーーーーー
日曜に「トイストーリー2」を放映していました。
エイリアンの後頭部がこのクマにそっくりだったり
今度のガンダムメカで新登場の「クマッガイ」も
案外参考になるフォルムかと…。(クマ+アッガイ)
完全オリジナルのつもりでしたが
知らぬ間に影響されているのかもしれません。
(そういえばZガンダムの中で
ボリノークマサーン(森のクマさん)
という名前のMSがいました)
 
足の処理がまだ決まっていません。
検討してみます。(アッガイ風に?)

追記ーーーーー
クマッガイかと思たらベアッガイ(GP8-04B)
ちゃんと1/144のガンプラも発売らしい。
実際は1/1なのか?
「模型戦士ガンプラ ビルダーズ ビギニングG」という
アニメがBS11で放映らしいです。
そういえばガンプラ30周年なのですね。
あの300円のガンダムとザクを作った記憶が
走馬灯のようです。実家では放映が遅れたので
誰も知らなかったりしていました。

30th公式HP
http://www.gunpla30th.net/

ベアッガイも載っているよ!
 
 

テディベア?:ちょっと作ってみます。第7回

めずらしく製作ものがつづいています。
単に細かく紹介しているだけで
そんなに進んでいませんが。

100728テディベア

材料が揃うと早く作りたくて
とりあえず頭から作り始めてしまいました。

首が回転するようジョイントを入れるので
頭だけでパーツとして完結できます。

早速、生地を切り出します。
毛を切らないよう地も布のみ
切るように注意します。

毛なみの方向とかもありますので
考えていたのですが
早々、逆にカットして失敗してしまう始末。
生地が足りなくならないか心配です。

今回は手縫いで進めています。

とりあえず口の部分のベージュの生地を
縫ってみました。2本どりで半返し縫い。
かなり力をいれて縫っていきます。
出来たら裏返してワタを先に詰めて様子見。

前回製作した「旅うさぎのロビー」は
日本画を描いているような感じでしたが
今回のモヘアはまるで油絵のようです。
(この例えはわかりづらいですね。)

毛があるので縫い目は解らなくなりますし
ワタをギューギューに詰めるとシワもできずに
大変良い使い心地。
コンベンションで拝見した
ベアみたいにカンカンになるし…

やはり専用素材って凄いと思います。
なんか一針一針魂が込められるって感じです。

ただ、仕上がりはワタを詰めてみないとわかりません。
ちと不安。それとジョイントのデカい円盤を
どのタイミングで中に仕込むか考え中です。

どおしたものか…。

口はモヘアにしてみましたが
いっしょに買ったスェードにすべき?

未だに悩み中。
  

テディベア?:ちょっと作ってみます。第8回

急にニャンコ先生を作らなくては
いけなくなりましたが、
とりあえずクマの頭でもチクチクと…。

100801テディベア1

前に切り出した材料を縫い付けました。

さてジョイントの大きな円盤はどこから入れようか?
途中でうらがえし後から縫い合わせる方法も
ありますが、今イチ縫い合わせ技術がないので
とりあえず縫ってから考える
いきあたりばったりな作り方です。
良い方法あるのでしょうか?

100801テディベア2

結局底の部分のジョイントが重なる部分を
穴の中心をずらして切りさき
ここから円盤を入れて縫い合わせます。
合わせ目が目立たないからよいかなと。

しかしワタを詰めるのが難しいことになりました。
無理矢理円盤をずらして隙間からグイグイと
入れて行きます。

100801テディベア3

なんとか詰め終わりました。
もうパンパンカチカチです。

今回は計画的に耳の取り付け済み。
耳の作り方も研究が必要かな。
100801テディベア4

鼻と口、目は仮ですが付けてみました。
モヘアの鼻刺繍ってむずかしいです。
何回もやり直しました。
色ももうちょっと濃い方がよいのか?
ちょっと時間を置いて検討いたします。

実際製作していくといろいろな発見とか
問題点とか出てきます。

ある程度進めていると修正補正が
できるものだと良いのですが
だいたいがほとんどフリダシに
戻らなければいけないものばかり。
なんとも今までの時間が無駄になってしまいますが
ここが決断のところかもということがあって
こういうことって案外毎日おこっていたりすることと
同じなのかと思う、今日この頃。
 

テディベア?:ちょっと作ってみます。第9回

週末は体調を崩していましたが
ちょっと眠ると良くなるので
工作を進めています。

好きな事は出来てしまいますが
こと他のこととなると、これを理由に
グズグズします。
人間不思議なものです。

今回は頭も形になったので
目のパーツでも作ってみます。

既製のパーツを使ってみたら
また新たなものができそうですが
今回も自作します。

ロビーのときと同じ作り方なのですが
今回はかなり小さめ。

これは染み込ませ接着剤を使って
しっかり作れるかなとちょっとワクワクです。

100803テディ1

いつものガンプラのランナー(枠)です。
これをライターであぶって机の平らなところに
押しつけ接着面を増やします。

昨日のヤフーニュースでプラモのエコ対策で
このランナーの工夫とかが取り上げられていました。

極力プラ材料を無駄にしないよう
断面積をへらしたり、なるべくアールをつけたり
ランナーの番号も盛り上げでなく抜き文字にしたりと。
感心しています。
これも原材料が節約できるので
企業としても美味しい部分もあるのですが。

自分としてはこういう捨ててしまうゴミも
材料として使うので、逆に太いのがあったりした方が
ありがたかったりします。

脱線しました。

100803テディ2

やはり朦朧としていたのでしょうか
途中の写真を消去してしまいました。
突然できています。

ここで4日くらい完全乾燥を待つのですが
今回はすぐにアクリルを接着します。

表面に黒目を塗装して乾燥。

そして透明プラバンを切り出し接着します。

100803テディ3

シャプシャプの液剤を毛細管現象の原理で
流し込み。さてどうなっているでしょうか?

100803テディ4

ウワ~大失敗。滲んでしまっています。

ちょっとコンプレッサーを準備するのが
面倒で筆塗りにしたのと
あんまり乾燥しないうちに接着したのが原因かと。

やはりきちんとエポキシで接着します。
やり直し!

体調が原因ですかね。今は元気です。

ーーーー
鼻の刺繍は難航中。
多少刈り込んだりするようです。
アドバイスいただきました。
ありがとうございます。

でもムリムリ進めてしまいました。
今度ご紹介しますね(涙

最初ってこんなものですよね。
失敗ばかりですみません。
 

テディベア?:ちょっと作ってみます。第10回

あいかわらず進んでいませんが
クマのぬいぐるみ。

鼻口をやり直しました。
全く苦労しました。

物作りにはいろいろお約束事がありますが
やはりやり方を勉強しないといけませんね。

100804テディ1

刺繍糸の色を黒めにしました。

ようやく決まったようです。

毛並みがあるので多少のヘタクソ感は
目立たなくなっています。

今回はなのを思ったのか
ちょっとちぢれ毛なので
どう整えたらよいかも解らず
どおしたものか。

100804テディ2

お恥ずかしのアップ画像。
毛も巻き込んで良いボリュームがでていますが
なかなか難しいものです。

画像で観ると少し生地が見えていますね。

しかし時間が経つほど愛らしさが増してきます。

早めに胴体部の検討をしないといけないのですが
なかなか集中できないスケジュール。

さてはて。

次紹介できるときは、
もうちょっと進んでいるとよいのですが。


8/5追記ーーーーー

なんとも足腰のデザインで難航しております。
足も何個作った事か。

本物っぽく肉球をつけたいのですが
(全体のデザインはマンガちっくですが)
どういう工程なのでしょうか
考え中です。
ワタを入れた肉球パーツを
縫い付けていく方法でよいのでしょうか?
なんともです。
 

テディベア?:ちょっと作ってみます。第11回

目でも再チャレンジします。

今回は怠けずキチンとやることに
なにごとも焦りはいけませんね。

100808テディ1

塗装や枠をめやすにプラバンを切り出します。
それをエポキシ接着剤で透明プラバンに貼付けます。
今回は気泡も入らずうまくいっています。

100808テディ2

ガンプラのランナーをライターで熱して
先端を潰します。接着面を広くするため。
そして短く切ってプラスチック用接着剤で
貼付けます。ここで乾燥を待ちながら昼寝。

100808テディ3

丁寧に透明プラバンの角をヤスリで
削って丸くします。
ヤスリの目を段階的に細かくしていき
キズをなくします。
最後にコンパウンド(磨き粉)で
磨いてツヤツヤに。
レンズ効果もあって目にキラメキが出てきます。

接着剤が乾いたらピンバイスで糸の穴を開けます。

その後、顔に取り付けるのですが
糸が行方不明になり部屋の大掃除に発展。

どこにいったか途方にくれましたが
前に作ったプロトタイプ「もぐらくん」の
支えになっていました。
机の上にずっとあったのです。なんとも。
まあ、掃除もできたしよかったってことに。

あらかじめ穴を開けておいた部分に
目を取り付け用の長い針で取り付けます。

100808テディ4

頭の後頭部に糸を出すのですが
厚みがあって、針がギリギリです。

左右糸をだしたらそれを結んで止めます。

100808テディ5

100808テディ6

100808テディ7

ちょっと赤目ですがいかがでしょうかね。
目のパーツが引っぱられて顔にへこみができると
立体感がでます。

パーツが新しくなるとまた雰囲気が変わります。
またしばらく眺めて愛情を注ぐといたします。

胴体はあいかわらず難航中。
分割パーツのイメージができたら早いとは思うのですが。

ニャンコもあるしな~
書類もまとめてお盆休み前には発送しないといけないし
なんとも気持ちだけそわそわしていて
落ち着きません。
 

テディベア?:ちょっと作ってみます。第12回

ようやく足の型紙も決まったので
首から下を作り始めます。

どうしても肉球?を再現したかったので
熊の画像を検索。

形っていろいろあるんですね。
当たり前ですが熊の種類によっても
ちょっと違います。

前足がほんとうに足と同じだったり
結構器用そうな細かい感じだったり。

悩んで簡単そうなデザインにしました。
指の数なんかもデフォルメで少なくしています。
(作るのが面倒なんで…)

100810テディ1

スエードとお古のシャツを
型紙にあわせ縫い合わせます。
ここはミシンを使用。

裏返すので一部開けてある部分があります。
指部分なんか1cmもないくらい。
うまく裏返しに出来るでしょうか?

ミシンで出来たらフチを残して切り離し。

100810テディ2

かるくワタを詰めてみています。

裏返しはかなり難航しました。
裏の布がほとんどボロボロ。
まあアタリとしてなので
実際はモヘアに縫い付けるときに調整します。

チクチクと手縫い。

100810テディ3

なんかイイ感じにできました。
毛並みとスエードで違いが出て
思わず煮込みたくなる実物感。

画像を調べたわりに
実際の熊とはまったく違うものになっています。
まあこれもイメージってことでお許しを。

なんか調子がよいです。

さてもう片方作らなくては…。
ちょっと面倒だなとか怠け心が。
 

テディベア?:ちょっと作ってみます。第13回

100817テディ3

昨日も暑かったですね。
すごい入道雲だったので写真を撮ろうと思い
カメラを取りにいってきたら
ちょっとの間に遠くへ行ってしまいました。残念。
本当は若干西日に照らされて、
もうちょっと立派だったのですが。
ラピュタ城はスピードが早いです。

ーーーーーー
昨日はもう1日お休みをいただいて
工作作業にあてさせていただきました。

こお書くと誰かに監督されているようですが
実際は自分自身だったりします。

前回無事肉球も順調にできたので
足を本格的に作るといたします。

100817テディ1

飽きずにもう片方も出来上がり
足のパーツを切り出します。
今回はジョイントで止めます。

100817テディ2

裏返しでチクチク半返し縫い。
自分は今まで全返し縫いをしていました。
糸の張り具合いとか違うのでしょうか。

いつもジョイント用の巨大な円盤を仕込むタイミングを
迷います。今回は付け根の上から入れて閉じることに。

ワタをパンパンに詰めてみました。
思ったより形が出ませんでしたが良い感じ。
やはり肉球に存在感があります。

足ができたら腕なのですが
まずボディ部分の様子をみます。

様子を観るといっても失敗したらそれまでなのですが
(そろそろ生地が足りるか心配に)
ワタを詰めないと解らないところが難しい。

100817テディ4

胴体を同じく縫っていきます。
お腹はベージュの別パーツです。

またまたデカい円盤を仕込みます。
これはまだ様子観なので(腕も出来ていないし)
背中の縫いを途中でやめてジョイントを仕込んでから
裏から縫い合わせます。なかなか難しいところ。

100817テディ5

首と足のジョイントを止めてしまいます。
おいおい大丈夫でしょうか。

今回は専用工具「カッターキーレンチ」を使って
割りピンを丸めていきます。
さすが専用工具。難なくキチンと丸まってくれます。
ジョイントが大きくなったので心配でしたが。

首足が止まったらまた背中を縫い続けてワタ口を残します。
簡単にワタを詰めてみました。
ちょっと心配な事が。

100817テディ6

とりあえずの腕を付けていますがいかがでしょう。
座っている感じはいいのですが。

100817テディ7

ムムン!ちょっと思ったより内股です。
今後の研究課題か。足のパーツを減らしたのが
いけなかったか?

まあ、コイツは座り専門で。
とかいいながら座りも安定しないのですが。

まだまだ勉強も必要なようです。
足の付き位置とかも決まりがあるのかもしれません。

あとは腕を作って完成させてあげるといたします。

100817テディ8

今は大人しく座布団に座っています。
観ているとまた可愛らしさが増してきます。

とはいえニャンコ先生も
作り始めないといけないのですが。
 

テディベア?:ちょっと作ってみます。第14回

前回うまくいかなかった足の取り付け。

ちょっと修正も面倒なのですが
方法を考えてやってみることに。

付け根の角度を変えるのですが
ボディ側は生地が足りないので
修正が出来ません。

なので足のパーツ修正でどうにかならんかと
修正をいれます。

100823テディ1

体のワタを抜き足のジョイントの巻きを
もどして外します。
金属が曲げに弱いらしく何回かグニグニやってると
ポッキリ折れてしまいます。

再使用のできそうですが強度が心配なので
取り替えます。

しかし周りが全て体に入っていたワタなのですが
かなりの量入ります。仮詰めだったので
本番はもっと詰めないといけません。

100823テディ2

足のパーツもワタを抜き裏返します。
足の付け根の角度を変えるため
まるい布を追加。
内側の生地も合わせてかっとします。

100823テディ3

ジョイントを仕込み、ワタを詰めて完成。
角度を変更できましたがうまくいくでしょうか。

100823テディ4

100823テディ5

なんか今度はちと開きぎみか。
微妙なのですが難しいところ。

大体イメージはよいとは思うのですが…

100823テディ6

お座りがうまくいきません。
「もう食べられないヨ~」てな角度。

足が完全に上がらず開脚しているだけな感じ。
腰の取り付け角度が水平に近いからか。

やはりフェルト段階でちゃんと検討すべきでした。
今回は立ち専用で。
生地がなくなりそうなのでこれはここまで。
次回は手を作って完成するといたします。

ちょっと心残りな気持ち。
 

テディベア?:ちょっと作ってみます。第15回

まだまだ仕事が忙しい。
昨日は早朝出勤。

休みに仕事もありなのですが
イタリア人の血が騒ぎ(混じっていないですが)
休みは休み!!
なので早朝出勤。

今日は早い電車の出張なので
早めに寝ないといけないのですが
帰ってきたのも日がかわってから。

ブログなんて更新しているより
早く寝たほうがよいのですが
気を失うまでつらつら書きます。

足が不満でもとりあえず進めます。

今回は手の部分を作って完成させてしまいます。

100824テディ1

まあ、足と同じ要領なのですが
生地を切り出します。

肉球ようにスエードも形にあわせて縫います。

100824テディ2

手の肉球はこんな感じだったか?
ちょっと形をかえています。

そういえばクマって肉球っていうのだったか?

100824テディ3

腕の完成。
これまた煮込みたくなる感じ。

サクサクつくっていますな。

しかしワタを詰めてとじるときはなんとなく
ヤブ医者気分。毛並みで見えなくなるので
フランケン博士なみに縫っても目立ちません。

両手を作って早速体に固定。
ジョイントをまるめます。

100824テディ4

ウワッ!!クマが死んでる!!事件か!?
そんな気分ですね。

いまワタうぃてmwていあrpkぺ   グ~~~(眠り)

つづく
 

テディベア?:ちょっと作ってみます。第16回

前回は失礼いたしました。
眠くなってしまい中途半端で
終わってしまいました。

100824テディ4

手足のパーツができたので
ジョイントで取り付け
最後の作業、胴体にワタを詰めていきます。

そして詰め口を閉じて出来上がり。

100828テディ1

案外勇ましくなったか?

手足の形状や取り付け方は
まだまだ検討しないといけませんかね~。

100828テディ2

今回も自立は出来ませんでした。
足底にボードを仕込んだらよいかもですが
なんともです。

100828テディ3

後ろ姿は、あいかわらずオッサン風。
良い感じです。

生地を買ったときについてきた
タグを縫い付けてみました。

「Schulte」社のタグ。ちょっと怪しいですが。
そこに「ALPACA」って書いてある。

アルパカってもしかしてあの首の長い羊みたいな
愛らしい、あのアルパカちゃんでしょうか。
彼らの貴重な体毛を使わせていただきました。感謝。

100828テディ4

肉球も再現しています。

ようやく1体完成しました。
自分デザインなので簡単かなと思っていましたが
なかなか難しかったです。
本当はキチンとした既製の型紙なんかで
作ってみて雰囲気を掴んでおけばよかったところ。
まだまだお勉強しないといけないことが多すぎです。

100828テディ5

記念にモグラくんと。

でも楽しかったのでまた作る事にします。
実はもう1体分生地を買っておいたのでした。
楽しみたのしみ。
 

テディベア?:ちょっと作ってみます。第17回

まだまだ仕事は片付いていませんが
なんとかお休みです。

ちょっとクマくんに服でも作って着せてみようかと。

片の部分の厳つい感じが和らぐかなとか。

動物のぬいぐるみに服を着せる感覚は
また深読みするといろいろありそうですが
テディベアのコンテストでも
服を着ている着ていないでカテゴリが変わったりしています。

作ったのは金曜の深夜。
この金曜の深夜というのは
お酒を飲まない自分としては
休日を控えて一番ワクワクな時間だったりします。

100905テディ1

まずは、簡単にあまったフェルトで
型紙を作って様子をみます。

実際服らしいものを作るのも初めて。
自分の服を観察したりして
縫い方とかを研究。

とりあえず半面できました。
クリーム色もお似合いですね。

100905テディ2

今回使用するのは前におみやげ?でいただいた
自転車柄の手ぬぐい。
掃除していたら出てきました。
ちょっと柄が大きめなのですが、どぉでしょう?

カットしてアイロンで折り目をつけて
フチをかがり縫いをします。
縫い目がはずれてこないかヒヤヒヤ。

悪戦苦闘でなんとか形になりました。
(画像を撮る余裕がなかったですが)

100905テディ3

エリとかまだつけていませんが
試しに着せてみる事に。

100905テディ4

ヌヌ。ちょっとおなかがキツそうです。
しかも前はボタンどめにしようと思ったのですが
長さがたりないようです。おかしいな~。

これは作り直しですな。
もうちょっと洋服のことも研究しなくては。
体形があまりに違いますが。
クリーム色が似合っていそうなので
また手ぬぐいを探してきます。

手ぬぐいの柄って広げてみると
ちょっとした遊びがあって
クスッとします。

10月には母親が我が家に遊びにくる予定。前記事
そのときに手芸店にでも連れて行って
毛糸のセーターやマフラーを
冬用に作ってもらおうと思っております。
昔はよく自分用に作っていただいたのですが
最近は体調がわるくて
それどころではなさそうなのですが
どおでしょうかね。

楽しみです。(ムリやり?)
 

テディベア?:引き取ってきました。

110103テディ

実質の新年1発目なんです。
本日帰ってきました。

最近は分散できない日程なのか集中して
新幹線は凄い混みようです。150%以上!?
今度は指定席をちゃんと取ろうかな。

実家でのお正月はほとんどテレビ三昧。
それしかないのですが
ドラマも一挙放映は駅伝よりハマってしまいます。

「フリーター、家を買う。」は最後時間の関係で
観れなかったのですが、どうなったのか?

深夜ローカルで連続放映の「BLACK LAGOON」は
録画しておいたのでこれから観るつもり。

ムムいけませんな。

「よつばと!」も、ほとんど購入してしまったし。

まあ楽しいお正月でした。

画像は実家で撮影した
セーターを着たクマと入れ違いにご厄介になる
ニャンコ先生。
また後で詳しく紹介いたします。

あと「晴」さんから今年もキレイなイラスト入りで
年賀状をいただきました。
ブログからで失礼しますがありがとうございます。
紹介したいくらいの出来なのですが
いかがですかね?

今年もいろいろ中途半端ですが
よろしくお願いいたします。
 

テディベア?:公園を散歩

110109テディ01

セーターを作っていただき
寒さ対策も万全。
お天気もよかったので散歩に連れ出しました。
撮影会です。

110109テディ02

ヨイショ。ヨイショ。
階段を登ります。
人間の子供にご挨拶。

110109テディ03

寒さはこれからですが
梅の花がちらほら咲き始めています。

110109テディ04

フワ~気持ち良いな~

110109テディ05

梅の花といっしょにパチリ記念撮影。

110109テディ06

ヨイショ。ヨイショ。階段は疲れます。

110109テディ07

まだ登るのでしょうか?

110109テディ08

オッ!バーベキューをやっています。
いっちょ、襲って肉をいただくかな。

110109テディ09

物陰がら狙っているクマの図。
はたして獲物はゲットできるのでしょうか?

連休なんでつづきとします。
 

テディベア?:公園を散歩-つづき

110110テディ1

ゲップ~。お腹いっぱいだ。
バーベキューっておいしいな~。

森にたたずむクマ。
そういえば去年の初冬は里にクマなどの
森の動物が出没してご迷惑をかけてました。
今ごろ彼らはゆっくりお休みなのでしょうか。

ベンチでくつろいでいると、そこへ!!

110110テディ2

リアルニャンコ先生がやってきました。
「なにものだ!!」

110110テディ3

まったくの無視です。日向ぼっこ。
ここは彼の指定席だったのか?
クマの威厳もありません。

公園に住みついている
半分野生のニャンコでしょうか。
突然やってきました。堂々としています。

110110テディ4

お仕置きです!!
コチョコチョ。

110110テディ5

完全な三毛猫ではなさそうですが
身のこなしを観るとどうやらメスみたい。

猫って野良でも白いものは
びっくりするほどキレイです。
人間はすぐ黒くなるのにね。

110110テディ6

寒くなったので帰ります。

110110テディ7

まったく、ほとんど猫の話題と画像で
ガッカリです。
次回はちゃんとフューチャーしてください。

ハイハイ。そうします。
 

テディベア?:完成披露

110116テディ1

ムッフン!
今回はきちんとセーターを着た写真を
紹介しようかと撮影会。

製作には母上様にご苦労をおかけしました。
秋に遊びに来てくれた時に
むりやり毛糸とクマを押し付けちゃいました。

正月に帰ったときに
ニャンコ先生と引き換えに受け取って来たものです。

公園とかで撮影したりしていましたが
このままでは服を汚しかねないので
キレイなうちに撮影です。

110116テディ2

ハイ!きおつけ!
濃い茶色クマなので
クリーム色とか明るい色が似合います。
マフラーも作っていただきました。
細かい色毛糸が混じっているのですが
この小ささだとあまり効果がありませんね。

普通のセーターとはまた作り方が違うようで
かなり苦心したようです。
昔の水害で教本や網棒がなくなってしまったらしく
道具は近所の方よりお借りしたり
模様はうろ覚えで製作だったようです。

110116テディ3

後ろ向き。
体形がゴロンとしているのと
背中が丸いのでこれまた苦労があったようです。
首も太いので着せるのもひと苦労とか。

ありがとうございました。
末永く大事にいたします。

そういえば実家に行ったニャンコ先生
なぜか「マーちゃん」という名前をつけられたようです。
母上様のよきお話し相手になっているとよいのですが。

110116テディ4

「あのう、まだ耳をつけていただいていないようですが
 こっちもお願いしますね。」


そうでした、そうでした。
すいませんね。

今はニャンコ先生地獄なので
これが一段落したらね。
こちらも承認いただけしだい紹介いたします。

「大丈夫かな~。」
 

Appendix

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

広告

Extra

プロフィール

雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
機会がありましたら
お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

ニャンコ先生とか
その他もジャンルいろいろ。
まとまりがありません。

最近検索の多い
「ハレパネ貼り方」は
カテゴリの「工作」から
参考になれば幸いです。
 

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリ

柊 (15)
SMG (53)

FC2カウンター