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ジービー レーサー GEE BEE RACER 1

とうとうカテゴリを追加いたしました。

プラモ製作記。
この前購入した「GEE BEE RACER ジービーレーサー」の
プラモデル。前記事

作るものはまだまだ沢山あるので
進みは遅いかもしれませんがリアルタイムで
お伝えします。

まず気持ちが熱いうちに仮組みしました。

今回購入したのは

100321geebee1

1/32GEE BEE "Z" RACER Williams BROS.社

100321geebee3

1/32GEE BEE R-1 RACER Williams BROS.社

この2種類。
R-1の方が古い製品なのかデカールが劣化ぎみ。
開けてしまったパンドラの箱。
生産終了の貴重なきっとだと思うので
なんとかキチンとつくりたいところ。

パチパチと切り出して仮組します。

もともとデフォルメ飛行機みたいな
形をしているのですが
組んでみると笑っちゃうくらいの
ムックリした形をしています。

100405geebee1
GEE BEE Z RACER
100405geebee2
GEE BEE R-1 RACER

魚のしっぽみたいな尾翼。
コロンとした感じがわかるでしょうか。

100405geebee3

上から観たらもっと太っちょ。
機体長が羽より短い。

「Z」の方が少し小さくて
いくらか細身です。

R-1のボディは木製部分もあるようで
ちゃんと表面に木目がモールドされています。

100405geebee4

エンジン部分は細かい造り。
星形9気筒は塗り分けが大変そう。
ロッド部分は成形時のズレが大きく
金属線に置き換えたほうがよいみたい。

100405geebee5
GEE BEE R-1 RACER

コクピット部分は完成しちゃうと見えなくなりますが
パイプフレームとか細かく作られています。
アルミ?パイプとと木製フレーム。
お洒落なのかこのR-1はパイプが赤く塗られています。

こんなかんじで作って行きます。
洋書とかの資料本も手に入れて参考にしたいのですが

そんなこんなで初めてしまったカテゴリ。
なかなか完成しないとは思いますが
広い心でお見守りください。
 
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ジービー レーサー GEE BEE RACER 番外編

雪降ってますよ!東京!

道がシャーベット状で滑りやすいです。
雪国育ちの自分はこれくらい「なんだ!!」と
思っていますが、石のツルツル通路とか
ウレタンの靴底とか
なんにも冬装備がないので
雪国より危険かもしれませんよ東京!
寒いし、体調とケガにご注意を。

今回はまたまた他のものに
うつつをぬかしてしまいました。

100417geebee1

GEE BEE R-1 RACER Laser Cut Flying Model Kit
DUMAS 社製

実はプラモデルをさがしていたときに
このキットを発見していました。

そこそこ大きくて、しかも飛ばせる!

でも当時(そんなに昔でないですが)は
リアル気分だったのでプラモを購入しました。

軽量化のためにバルサ材フレームになんと!
和紙を貼って仕上げます。

本物は「空飛ぶビア樽」ですが
これは「空飛ぶ提灯」です。
ねぶた祭りの人形みたい。

プラモ自体は満足のいく商品でしたが
やはり飛ばしてみたい。

コメントをいただいた斉藤さんとの
ライバル意識でしょうか。
うらやましかっただけでしょうか。

まあ、ゴム動力!?だから
気軽にできるかなと購入しました。

売っているところを調べて
箱が大きかったら持って来れないので
クルマの出動です。

そこはラジコンや船、飛行機や機関車を
扱っている親父さんの趣味みたいなお店でした。

帆船模型(なぜか懐かしい…)の
樽のバーツが欲しかったのですが
在庫がないようです。残念。
(メリー号、止めていないよ!)

100417geebee2

箱の完成写真から。

見るからにちょうちんですね。

動力は昔やったことのあるゴム動力飛行機。
指でプロペラをクルクルまわして飛ばします。
ちょっと豪華なゴム飛行機なんて
アメリカの豊かさを感じます。

フリーフライト機というらしい。
手をはなれたら操縦できないので
機体の工作精度で飛びが左右されるらしいです。
ムム大丈夫かな。
カット済みだからなんとかなる!?


和紙を貼るのもノウハウがありそうですが、
自分は作り方をしりません。
親切な組み立て説明図なんて入っていそうにないし。

写真をみると骨組みだけでもカッコよさそう。

アメりカの航空博物館の写真で
このGEEBEEのレプリカを展示用に
おじいちゃんたちが製作しています。
楽しそうなのでみてみてください。

ttp://www.pyramidspace.com/images/gb1.JPG

しかしまだまだ
しなくてはいけないものばかり。
ちょっとガマンの今日この頃。


箱を開けたらまた紹介しますね。
(パーツチェックは大丈夫か?)
 

作り始めてしまいました:GEE BEE R-1

なんとも自分は連休終了。
いきあたりばったりの無計画だったのですが
案外充実していました。

ロビーも無事完成しました。
また後で紹介しますが
早速別のものを製作。

100506geebee1

GEE BEE R-1 RECER Flying Model DUMAS社

前に買っていたゴム動力飛行機です。

プラモとかも買っていて途中なのですが
(デカールも心配ですが)気候も良くなってきたので
ちょっと飛行機でも飛ばしたいな~とか
思っていたのです。

自分のペースではいつ出来上がるかわからないので
気持ちが熱いうちにサクサクといきたいところ。

100506geebee2

中をあけてみました。

案の定図解された詳しい説明図なんて入っていません。
原寸図面と英文の説明書。
こういうときに英語を
きちんと勉強しておけばよかったと後悔します。
まあ、こういうものを作っていると
大体読めるようになってくるのですが。

難しいラインのパーツは
キチンとレーザーカットされています。

レーザー。
ちょっとSF好きには気になる単語。
丸や三角錐のパーツで構成されていて
(上海タワーみたいな感じ?)
ピカピカ光って「ピーーーッ」とか音をだして
カットしているのでしょうか。

断面を見ると焼き切っている感じ?
すすがついています。

100506geebee

最近は軽量化と作りやすさのため
ゼリー状瞬間接着剤を使うようです。

ボンドの重さまでも気を遣う
飛行機の世界!本格てきですな。

でも自分は初めてなので時間がかせげる
木工用ボンドを最初使うことに。

原寸図面にあわせてサクサク作ります。
案外問題なく進められます。

100506geebee4

後半は瞬着を使いサクサクと。
とりあえずここまで出来ました。

細いバルサ材を組んでいくのですが
強度が余りなくて押し込むとき折ったりしてます。
これも軽量化のためなのですが
モノとしてあんまり魅力がありません。
和紙を貼るのも良いのですが「ちょうちん」みたいだし。

フツフツと嫌な予感がします。
ここで説明書の手順通りしたくなくなってきました。
いけませんな。
さあ、どうなることやら。

つづく?
 

作り始めてしまいました:GEE BEE R-2

いよいよ本日「デザインフェスタ」です。

「うさぎのロビー」を養っていただける方は
あらわれるでしょうか。
昨日みんなうちに戻って来た夢をみました。
しかも数が増えていたりして。
それもまた嬉しくもあり悲しくもあり。
心配ですね。よろしくお願いいたします。

いまごろストーム・マシーン先生は
大変だろうな~。


前に切手をお送りした
生地サンプルが既に届いていたようです。
不在連絡票がはいっていたので
また届いたらご紹介します。

本日はそのロビーがいなくなって
寂しくてつくっていたもの。

ゴム動力のGEE BEE RACERです。

100515geebee

翼の製作をしています。
ちょっと難しい作業。
ネジレたりしないように正確に作らないといけません。
基本は黒いボード(昔テレビ台でした)に
平さをあわせているので大丈夫かな~

設計図ではスケールモデル用(実物なみ)と
飛行用の主翼の角度が設定されています。

当然飛ばす用なのですが
角度を沢山つけないといけません。

かなり細いバルサ材なので
強度あるのか心配なところ。

真ん中部分は水平なので角度は台からの
距離分だけのゲージを作り
そこに載せることで角度を固定します。
ボンドが乾くまでガマン。

図面どおりに作っているのですが
木材自体の重さが違うのか
左右で釣り合ってくれません。
おもりとか付けて調整した方がよいのか?

なんか心配なことがいっぱいなのですが
楽しく作っています。

そういえば、和紙を貼る用に
障子用の糊を買ってこなくては。
昔実家で年末貼り変えをしたことがあります。

障子貼り用の糊ってこの時代
何処で買えばよいのやら。
スーパーとかで売っているのでしょうか。
東急ハンズとかあるのか?
やはりホームセンター系でしょうかね。

コンビニとかばかりで
ふと近所のお店で買えなくなったものって
案外多いのかもしれません。

昔は金物屋さんがあったので
緊急時の工作材料は揃えられたのですが。
買うときに使い方を聞けたりね。
なかなか貴重なお店でした。

糊買いに電車でいくのもね~。
100均とかあればうっているのか?

とにかく工作は続きます。
いつ飛ばせるのかな~。
 

作り始めてしまいました:GEE BEE R-3

ウイリアムBros.社のプラモはどうしたとの
声が聞こえてきそうですが(いないか?!)
先にDUMAS社を進めています。

組み立て説明図は翻訳サイトを利用して
読み込んでいるのですが
苦労して打ち込んだ割に
当たり前のことしか書いていなかったりして
ガッカリなことも。
専門用っぽいところはへんな単語があてられて
余計混乱します。

現在はいままでと違う工程のところを
製作しはじめました。

100519GEEBEE1

離着陸用の車輪とカバーするブーツパーツです。

車輪は成形プラパーツ。左右を接着します。
ブーツはカウリングと同じく
バキューム製法(プラ板を熱して柔らかくして
型にのせ空気を吸い出す:真空にすることで
型になじませ成形する方法)のパーツ。
プラ板の余分なところをカットして
やはり貼り合わせます。
板が薄いので、まるでピンポン玉を
貼り合わせているよう。
それなりに技術を要します。

パーツの出来が良いので
問題なく貼り付け完了。

せっかく軽量化している機体なのに
ここですごい重量パーツをつけることに。

でもGEE BEEの特徴なので仕方ないことなのですが。
空気抵抗もすごいかも。

乾燥を待つ間にこんどは

100519geebee2

とうとう和紙貼りです。
糊も買ってきました。

最近の障子貼り用の糊はヘラ付きの便利なものが
沢山発売されています。

でも自分は一番安いビニール袋に入ったやつを購入。
どうせこれだけだし。

まずは初めてなので尾翼のエレベータで実験。
平面なのでうまく貼る事ができました。

紙って霧吹きで湿らせ、
乾燥するとピンと張りが出ます。
湿気で伸び縮みがあるのでしょうが
最初がシワシワしていただけに
こんなにキレイに貼れると感動しますね。

主翼はまた難しいところですが
なんとかしています。

この調子で大体の部分を貼っていきます。
機体部分はもっと難しいのかな~

これでまずは説明どおりに作って飛ばしてみるつもり。
どうなんでしょう。完成するかな?


途中紙のかわりに0.5mmの薄板バルサを
貼付けようと、説明書とは違うことを
しようとしていました。
紙よりはあきらかに重量アップです。
飛ばないかも。
どうせ飛ばせば壊れますから
修理のときに全面バルサ仕様に
しようと思っています。
まだまだ先の事?

ちびちび作っています。
つづく?
 

作り始めてしまいました:GEE BEE R-4

なかなか手がつけられなかったGEE BEE。
お休みになったのでポチポチ進めています。

未だ和紙貼りをしています。
なんだか江戸時代の障子職人になった雰囲気。
長屋でチマチマとね。

100522geebee1

着陸脚を作りました。図面とおり針金を曲げるのですが
直角曲げって難しい。ジグとかあるのでしょうか。

地上から離陸するのを目標にしていますので
車輪がスムーズに回転するように
スペーサーとか入れて調節。
カバーのブーツも当たらないようにするのが大変でした。

タイヤに『GUILLOW'S 1-3/4」なんて
出っ張った刻印があるものだから
余計引っかからないよう調節が必要です。ムム

100522geebee2

機体にも和紙を貼っていきます。
主翼と違って複雑な曲面が多いので
貼るのが難しいのですが
案の定シワシワです。
最後に水を霧吹きかけて乾けば
ピンと張るはずなのですが。
大丈夫でしょうか。

100522geebee3

ある程度キチンと貼らないと
やはりキレイに仕上がらないと思い
カウリングの絞り込み部分は
1面1面個々に貼っていきました。
どうでしょうかね~。

100522geebee4

糊と霧吹きでシワ取りのため乾燥させています。
うまくいっているでしょうか。

ちょっぴり不安ですね。      ーーつづく
 

作り始めてしまいました:GEE BEE R-5

多少分裂ぎみに工作をしています。

行き詰まると別のことを…。
そのうちヤル気とアイデアが浮かぶはず!?

今回はGEE BEE ゴム動力飛行機。
早く作って飛ばしたいのですよ。

朝早くクルマで高原でも行って
思うぞんぶん飛ばしたい。
それを目標に。

今回は和紙も張りましたので
ちょっこら塗装でもしてみます。

キットには赤い紙も入っていますが
和紙の2重貼りより塗料の重さのほうが
軽いかなとか思って。
和紙が書道のスミが滲むように
塗料がキレイにマスキングできるか
ちょいと不安ではあります。

買ってきたのは
プラモ用のスプレー缶塗料。
タミヤ社のTS-49(ブライトレッド)を選択。
メタリック塗装になる前のフェラーリF1用の
朱色の明るい赤です。

本物のGEEBEEのカラーはもしかして
メタリック系の赤かもとか
蛍光レッド(マルボロカラーの)とか
思っているのですがどうでしょう。
昔の飛行機ですが塗料が開発されていたでしょうか?

100531GEEBEE1

機体に図面を参考にマスキングしていきます。
和紙なので気を遣いますが
比較的丈夫なので、テープがキチンと貼れて
スッキリ剥がせる。和紙の偉大さを感じます。

全体に少しずつスプレーしていきます。
染めるようにちょっとずつ。
一気に塗装すると紙がふにょふにゃになって
戻らない可能性が心配。

乾燥したらテープを剥がしていきます。
案外キレイに塗れました。
滲みもぜんぜんありません。

しかし写真のマスキングを観ておわかりのように
翼のつく空間から中に塗料がまわってしまいました。
普通のプラモだと裏の部分は表に影響ないので
うっかりしていたのですが
紙なのでしっかり塗料がわかります。

大失敗。

まあそんなに目立たないからよいかとも思いましたが
その部分のみを剥がし新しく和紙を貼りなおしました。
上の方が少しシワシワしているのはそのため。
赤部分はそのまま。

100531geebee2

糊が乾くまで、また窓辺で乾燥。

その前に黒マジックでゼッケンや色分けの境目に
黒ラインを入れてみました。

なんとも手作り風ですが、満足な仕上がり。

だんだんGEE BEE レーサーっぽくなってきました。
ワクワクです。

高原といってもどこか広いところってあるのかな~
思い切って箱根スカイラインとかの頂上から
富士山の向かって飛ばしてみる?
遠くどこかへ見えなくなるところまで
飛んでいってしまうでしょうか。

それもまた良し。でもちょっと勇気が…。
 

作り始めてしまいました:GEE BEE R-6

なんとか梅雨前の爽やかな気候のときに
飛ばしたいとは思いましたが
ちょっと間に合わなかったようです。

しかし今日は晴れ。

また変なお天気なんでしょうか?

露神の合間に作っていました。
あんまり進んでいませんが。

今回は塗装の続きと後輪?を。

100616geebee1

キットだと左の三枚を重ねて作ります。
でもそれだと後輪は形だけで回転せず
引きずってしまいます。
バルサ材なので一発でタイヤの形は
なくなってしまわないか?

なので別のバルサ材を丸く切って車輪とします。
まずはエンピツでアタリをつけて丸く切ります。
木目があるので2枚を貼り合わせ。
90度傾けて木目の弱いところを打ち消します。

接着はゼリー状瞬間接着剤。
硬化すると若干素材も硬くなるようです。補強のため。

真ん中に爪楊枝をさして
電動ドリルに取り付け回転させながら
丸くヤスリをかけます。

しかし回転が早くて何度飛ばした事か!!

軸は接着でず本体側で固定します。

100616geebee2

こんな感じ。

北欧のおもちゃみたいですね。

これを塗装します。

木工の下地処理はまた勉強しなくてはいけませんが
今回は小さいパーツなので
瞬間接着剤を指で塗り付けました。
指がかちかちです。

やはり強度もでるのですが
塗料って結構な重量なのかな。
そこそこにしなくてはいけません。

100616geebee3

とりあえず完成。

結局着地するとき折れてしまいそうですが。
タイヤにも黒を塗装。

自分的には結構アバウトなマスキング。
木工はそういうところを優しく包み込んでくれる
懐の深いところがありますね。
いい加減なだけですが。

この調子で主翼も塗装することに。

100616geebee4

主翼には赤いプニプニラインと期待ナンバーが
描かれています。

図面を観ながらフレームをたよりに
マスキングをしていきます。

そしてスプレーで塗装。
少しずつ霧のようにふいてゆきます。

100616geebee5

思ったよりきれいにできました。
途中和紙がテープに付いて来て
破ってしまった箇所あり。
部分を補強のため和紙を貼りました。

完成していないのに継ぎはぎです。

ナンバーの位置は図面を参考にしているのですが、
どうもプラモの位置と大きさがちがいます。

飛ぶよう設計されていて
サイズも違うのですが
当時のオリジナルの本物実物って
現存しているんでしょうか?

多分レプリカを造るは
皆さんイメージで塗装されるのでしょうから
若干の違いや個人のアレンジなんかも
あるのかな~と勝手に憶測。

あとは車輪の赤塗装と背面ボディ。
プロペラつければなんとか飛ばせそうです。

ちゃんと飛ぶかな~。

それより、ちゃんと完成するかな~。

つづく
 

作り始めてしまいました:GEE BEE R-7

前回の「柊」同様ひさびさのカテゴリ。

気候もよくなってきたので製作を再開しました。
前回の記事を自分なりに読み返すと
なんとほぼ1年前になります。

まあ趣味とはいえ
完成にこのように時間がかかるのは
いかがあものか。
年をとると時間の進みが早くなると言われますが
まわりから観られると
雅太郎の工作は時間が止まっているようだと
思われていることでしょう。
そんなものです。

前にコメントをいただいた
斉藤さんに対抗してのGEEBEE製作でしたが
斉藤さん、今年は中学生でしょうか。
おめでとうございます。

ーーーーーーーー
面倒な主脚のマスキングのための幅広テープを
買う機会がなかなかなくて
進まなかったのですが
(単に失敗を恐れて進めなかっただけ!?)
ようやく塗装も出来て
今度は、ボデイパーツ最後のアンダー部分です。

110414GEEBEE1

もう現物合わせで作っていきます。

ほぼ1~2時間で出来てしまうのですが
ここまでくるのに1年がかり。なんとも。

ゼリー状瞬間接着剤で組んでいきます。
この接着剤も1年保ったことが奇跡!?

110414GEEBEE2

他の部分は白い和紙を貼って
ブライトレッドで染めたのですが
ここは手抜きをして付属の赤い和紙を貼り込みました。
ほとんど障子貼りか、ちょうちんかという感じです。
霧を吹きかけシワをとります。ピン!とね。

110414GEEBEE3

プロペラはまだですが、一応の完成?
記念撮影です。
実機は「空飛ぶビア樽」ですが
これはやはり「空飛ぶちょうちん」ですね。
自分好みのズングリムックリ。
これでレーサー機なのだから
世の中、見かけで判断はできません。

110414GEEBEE4

塗装とかもクルマのプラモでしかも
赤白塗り分けだとマスキングの境目の
シャープさとか気をつかいますが
このくらいの大きさだど
適当にマスクしてスプレーでシュッとして
多少ニジんでも気になりませんね。いい加減?

キャノピーの取り付け方法がなかなか思いつきませんが
飛ばしたらきっと途中でポロリと事故が起きそうです。

さあ後はプロペラとゴムを取り付ければ完成!
飛ばすことができます。
うまくいくかな~。

初飛行は今週末を予定。
お天気悪そうですがいかがでしょうか。

楽しみです。

その後、うまく飛んだら今度は
バルサのシートを貼って
より実物っぽくしようと考え中。
ーーどうでしょうね。
 

作り始めてしまいました:GEE BEE R-8

110508geebee1

ようやく完成したDUMAS社の
ちょうちんGEEBEE R1

細かいマーキングもしてみました。
シールデカールも付属していたのですが
重くなるのと、もったいない(?)ので
サインペンを使い手描きしてみました。
ちょっと汚いか?

こういうロゴや細かい文字なんか描いてあるのが
すごくカッコいい。
戦闘機やガンダムみたいに
あちこち注意書きしてあるものではありませんが
製作工場や所属空港なんか書いてあります。

110508geebee2

プロペラにゴムを張って。
準備万端で初飛行の日を待っています。

大きな体育館とか借りれればよいのですが
屋外だと風の影響を受けてしまいます。

まだまだ気候的に風が強い日が多かったり
天気が良くなかったり。

気分的にも「さぁ!飛ばすぞ!」という感じに
なれません。

110508geebee3

カーテンレールに吊るして
初飛行の時を夢見て眺めています。

ゼッケンのサイドにサイコロが描いてありますが
11のときはサイコロが5と6になっています。
お洒落なのかなんなのか?

キチンと飛んでくれるかな~。
なんせこういうものを作るのも飛ばすのも
初めてなのでどおなることか?
その後の調整とかかなり必要でしょうが。

さてはて何時飛ばせるかな~。
 

Appendix

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雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
機会がありましたら
お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

ニャンコ先生とか
その他もジャンルいろいろ。
まとまりがありません。

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