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ビッグスケールシリーズ1:F1プラモの思い出

子供の頃、誕生日やクリスマス、お祭りなんかで
ちょっと高価なプラモをおねだりしていました。

小学生の頃か、学校に友人がタミヤのカタログを
持って来ていました。
現在もほとんどかわらないデザイン。
みんなで集まってあれやこれやとワイワイ。

その当時、新発売だった
テキサコマルボロマクラーレンM23。

081128F1プラモ1
 当時の写真はないのですが箱絵のみでご勘弁を。
 玩具のタバコ問題で後期に再販されたときは
 マルボロの文字がキレイに消されていました。
 タイミングをのがして買いそびれています。
 そろそろ再販を希望。むずかしいか?
 当時は完成させた記憶が。しかし塗料がつかえず
 真っ白のままだったようです。


雰囲気たっぷりのキレイな写真で
すっかり魅了されて、こんどは
これを買ってもらおうと決意。

さっそくおねだりしていました。

父も昔チーフテン戦車や金閣寺の
プラモをつくっていたらしく
こっそり子供に手の届かないタンスの上に
おいてあったりして、嫌いではなかったよう。
(それらは自分が破壊してしまいましたが)

細かいことをいってもわからないと思い
赤いレーシングカーって頼んだ記憶が。

そして当日仕事帰りの父が大きな箱を
かかえて帰ってきました。まちわびて大喜び。

さっそく開封すると中身はこれ

081128F1プラモ2
 意外にカッコイイ312B。プロター社製の312B2?っていう
 後期型も発売してました。タイヤのインチを間違えたやつ。
 でも見えなくなるギヤボックスの中身までつくる怪物プラモです。
 その後のTシリーズを想像できないけど312。
 72Dがクサビ型になっても頑張る葉巻型。
 

たしかに赤いレーシングカーです。
でもぜんぜんカッコ悪い。
プリプリ怒って取り替えにいった記憶があります。
しかも、足りない500円をもらって。当時は2500円?

今思うと恥ずかしいかぎり。
父には随分悪い事をしたな~。反省30年後。

何年か前に車模型雑誌に312Bの作例が。
いま見ると随分カッコイイ。
たしか、その2年くらい前に再販したものらしい。

昔プリプリだったプラモを探している自分がおかしい。
なぜだかその後マルボロマクラーレンは
買っていないんだな。
不思議です。(そいえば新しいMP4も買っていません。)

見つけて購入できたときは
すごく嬉しかった複雑な気持ち。
そんな思い出です。
1/12のプラモはなんか作るのに勢いがいるようで
これも老後の楽しみに。

生前そのことを話しても父は覚えていませんでした。
ムムム

これはつづきます。  つづく
 
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ビッグスケールシリーズ2:葉巻型F1のカッコよさ

タミヤの昔発売していたビッグスケールシリーズ。
最近はエッチングパーツやらがついて
新しく順次発売しなおしているようです。

それなりに魅力があり、なんといっても
デカールが元気というのも安心ですな。

欲しいんだけれど、ちと高価。
プラモの値段もかなり高騰しているようです。
当時は2,000円か2,500円だったか
ポルシェなんか1,500円?くらいだった記憶が。

当時もなにかイベントがないと
買ってもらえない特別なものでしたが…。

今回はNo.1から紹介します。
といっても11となってますが。

081207タミヤ1

RA273HONDA F1です。
黒箱のはきちんとRA273と入っていますが
当時はHONDA F1と表記。

田宮模型の歴史に残る傑作プラモだそうです。
最初はモーターが入っていて走行可。
こんなデカイ高価なプラモをおもいっきり
走らせてみたいもんです。
今は走らないので電池ボックスの部分もなくして
品番が変わっているようです。

怪奇大作戦の11話(ムム?)「ジャガーの眼は赤い」でも
セブンのいた模型店でも堂々売っていましたし
お兄ちゃんもこれを作ろうとはしていたシーンが
ありました。発売は67年とありましたので
多分新発売の頃。うらやましい。

設計した担当者はタミヤでも伝説の人物らしい。
その後他のメーカーにいったようですが
そこでもあの伝説のプラモを残したそう。

走行会の映像で走り去っていくとき
キラキラのドライブシャフトが回るのが
スゲ~かっこいい。
まだ作っていませんが楽しみです。

081207タミヤ2

LOTUS 49 FORD F1 No.12です。
本来はNo.2。やはりのディスプレイモデルです。

これに近い実車を博物館でみたことが
あったのですが、ハッっとするものがありました。
すごくシンプルでカッコいい。スーっとしていて
今のF1の理解できにくい空力ボディと比べても。
なぜか未来空想的なデザインが良く見えます。
昔はM23と比べてカッコわるいと思ってましたが。

今のF1も車体幅をこれくらいにして
ウイングもだめでそのかわり車体下でDFを
得るようなルールにすればいいのに。

これはその思い出があったので
数年前に作りはじめました。
箱にロータススポンサー記念って書いてあります。
何年前?
ドライバーも乗っててよい感じでしたが未完成。
そういえばフォードのDFVエンジンは
何個作った事でしょう。

まだまだつづきます。
 

ビッグスケールシリーズ3:葉巻型F1のつづき

すいませんがつづきます。

つづいてこれ

081208タミヤ1

No.4のLOTUS 49B FORD F-1です。
このころからウィングが着き初めました。
しかもスポンサーカラー。F1では初めてらしい。
チャップマンさんのすごいとこ。

がらりと雰囲気がかわってカッコいい。
付けるんだったらウィングこの高さだよね。
これもいつかは制作に…。

自分の乗っている愛車「セブン7」との続きナンバーと
勝手におもっている「49」。

急いでつづけます。

081208タミヤ2

No.5 MATRA MS11。
フランス国営の技術力。12気筒。

フレンチブルーって良い色というのが
最近思いました。
昔のタミヤのスプレー塗料にありました。
今は違う名前になってる?

昔にハーレーのプラモをつくっていて
タンクとかに使う色は
キレイなメタリックブルーだったのですが
当時タミヤカラーに色は少なく
タミヤ贔屓の自分はフレンチブルーという
聞き慣れない色を
この色だ!とばかりにシュ~。
まったく違うことに愕然。
すっかりこのブルーが嫌いになりました。

再販されたときにこのブルーが
いろいろな塗料メーカーからでていて
ちょこっと色味も違うのですが
雰囲気あるブルーだなと関心してます。

イギリスのグリーンも微妙な色合いだし。

話が変わってしまいますが
初心者だったのでクルマのリヤをちょっと
こすってしまいまして補修にパテ盛りして
タッチアップ用のカラーをカースプレーで
探したのですがなくて、思いあまって
模型用のスプレーを吹いてみたらドンピシャ。
あなどれません。

もうちょっとガマンして。つづきます。
 

ビッグスケールシリーズ4:たいれる6輪車

メリー号もカタチが見え始め、
制作にも勢いが出てきますな。

コミックもまた貸していただき50巻より
読み始めています。

ですが今回はまたF1プラモの思い出に
お付き合いください。

081212タミヤ1

TYRRELL FORD F1です。003。
スポーツカーノーズがついていて
ちょっと空力を考えたらしい。

たしかにタイヤは形をあんまり変えられないので
空気抵抗がはっきりでるのは
子供でも理解できる仕様。

最近黒箱で高級仕様が発売されています。
写真とかだとあんまりピンときませんが
立体になると映える造形の予感。
早く制作したいのだが…。

このころは「ティレル」でなく「タイレル」が正解。
同じチームですが。

タイレルといえばこれでしょう。

081212タミヤ2

超有名なヘンテコF1、TYRRELL P34です。
イン ジャパンのときは「たいれる」とマーキング。

Pはプロジェクトの略らしい。
秘密裏に開発が進めていたらしく
サーキットに現れたときの人たちの反応は
今以上のものがあったでしょう。ヘンテコだから。
34とは最低34のアイデアがあったとおもいますが
どんなプロジェクトだったか知りたいな。
もっとヘンテコあったかも。

2台のF1をみていると、やたらフロントの
空気抵抗に執着していたよう。
たしかにタイヤ径を小さくして低くすれば
きっと良いはずは子供でも理解できます。

でもこの前4輪はグリップアップという
プラスのメリットもあったよう。
ヘンテコなのに結構優秀だったようで、
試作車で他のチームも後ろ四輪とか
2重タイヤとか迷走。
ちょっと流行りました。

このころはちょっとした工夫が生きる時代。
素人にも解り和すさが良かったのですが。

タイレルはロータスと並ぶ面白い車を
たくさんみせてくれました。
自分理解できるのはドルフィンノーズといわれた
ハイノーズくらいまでか。
アンへドラル・ウイングかっこいい。
Xウィングってのもあったな。
これは迷惑だったが。

こういう面白い車ってもう出ないのかな~。

P34はもう少しまで完成?まで制作しました。
当時はキットに手が出なくて
1/20の小さい方をつくりました。
やはりモーターライズ。
フロントタイヤがポリ樹脂で
ちょっと加工しづらく、なぜか
ある日スパッとカッターで切ったみたいに
切れていたことも。
いつかは1/12のデカいのと憧れていた商品です。

やはりデカールの死と
シートベルトの付き方がわからなくて中断。
なんとかしなくちゃね。
ダクトのスプリングも錆びてきちゃったし。

なんともまだつづきます。
 

ビッグスケールシリーズ5:魅惑のJPS

いままで紹介しているF1プラモ。

あんまり今の人はわからないのでしょうか。
やはりおじさん世代の憧れ商品なのか。

まだまだ続きます。すみません。

今回はかっこいいジョンプレーヤーロータス。

081213タミヤ1

J.P.S LOTUS 72Dです。

自分がマルボロマクラーレンを作っているとき
友人がこれを買って作っていました。
うらやましい。
M23は赤い部分は塗装仕上げだったので
できなかった自分は真っ白で中途半端でしたが
72は成形段階からきれいな仕上げで
デカールを貼るだけでイメージどおりの
すばらしいもんでした。うらやましい。

葉巻型F1の時代にこのデザイン。
みんなさぞビックリのことでしょう。

組み立てにはC形状のロッドパーツを
パチンパチンと組みつけていくもんですが
よくわからない構造部分がスタビライザーとこ。

この車のサスペンションはトーションバーという
鉄棒のねじれを利用したもの。
これがあるのでスタビライザーってきくのと
おもっていました。これもねじれるじゃんって。
どうなんでしょう。

自分の車にもついていますが
あんまり信用できていないのが
このプラモを作ってしった功罪か。

まぁそれくらいマシンを作っている気分に
させてくれるすばらしいシリーズです。

そしてこれ、

081213タミヤ2

でましたウイングカー。
J.P.S Mk.III LOTUS78です。

これまたわかりやすい工夫を施した車。
車体サイドをでかいウイング形状にして
ダウンフォースを発生させるもの。
車体前部がウイングですな。
これは革新的なアイデアでした。

でも思うに直線のスピードに乗っているとき
最大のフォースがかかってどうなんでしょう。
ほしいカーブの部分はやはり弱くなるのか。
ちょっと疑問。

のちにグランドエフェクトとか
ディフュザーとかに発展。
もう子供にはなんでだかわからなくなってます。

黒に金ってかっこいいとおもった車でした。
ほんとはこのころ金でないけど。

海外じゃ棺桶の色といわれ嫌われたよう。
初期のセナがこのカラーでした。

ロータスもタイレルももうありません。
チームの血統は別の名前に変わって今も
活躍していますが、
親分が強烈なキャラクター。

レースが好きでアイデアマン。
時代が違うせいでしょうか。

今のF1もおもしろいけど
味のあるオーナーやドライバーが
生きてゆけない時代なのでしょうかね。

78は最近再販しました。
デカールが苦肉のオリンパス仕様。
これも欲しいな。
いっそエンジ色のも出してほしいな。
あっこっちはタバコか。

まだあります つづく。
 

ビッグスケールシリーズ6:F1の基本型

テーマに制作日記を選んでいますが
最近プラモは作っていませんな。

なんとも。

昨日はあるブラスターの発売日で
HPなんかでチェックしていましたので
ちょっと製品を観にいってきました。

ちょっと時間をはずしていってきたのですが
店内はファンの皆さんでいっはい。
店員さんは対応に大変でしたので
商品に近づくこともできず
また今度ほとぼりが冷めたころに
出直します。お金もないしね。

あいもかわらずメリー号をつくっています。
早く手すりとか取り付けたいのですが
なかなか進みません。
休み開けにもまた紹介します。

今回もまたF1プラモの話。
お付き合いください。

081214タミヤ1

YARDLEY McLAREN M23です。
マルボロマクラーレンのバリエーションキットです。

こちらは真っ白で塗装しなくてもよいと
次に買ってもらった記憶が
でもほとんど同じでつまらない印象。

背の高いインダクションポッド。
手書きっぽいサインがカッコよかったです。

自分にとってはM23がF1のスタンダードスタイル。
F1といや~これでした。

サイドのサインをみると、なななんと
マイク・ヘイルウッドさんでした
マクラーレンにも乗っていたとは
それもM23。それもタミヤのプラモに!
実は世の中、数人の天才で営まれていたのでした。

081214タミヤ2

中身はこんな感じ。
最初のころはこんな風にタイヤや細かいパーツは
ブリスターになってて
フタを開けてもワクワクの演出。
タミヤさんはこういうところが上手でした。
設計図もカッコいいし。
のちの再販はタイヤがビニール袋に入っていたり
ちょっとアメリカンタッチに。

奇跡のような日本グランプリも開かれていて
情報少なくてもF1ブーム。
オートスポーツなんて雑誌もかっていましたっけ。
後にF1の漫画もあったし
狼はF1にいってしまいました。
スーパーカーブームもあったせいか。
良い時代でしたよ。

081214タミヤ3

BRABHAM BT44Bです。
初めてのMARTINIカラー体験。
すごくシャープな印象でかっこいい。
スモークのシールドとかね。
ロゴもかっこいいし、お気に入りのチームでした。
なんか現代芸術的。のちのラジエータ配置
面冷却とかラジエータも
デザインモチーフみたいでしたし。

一発で禁止になった後ろにでかいファンを
つけた車も痛快。
おもししろいチームでした。
デカールの一部が
子供のころ使っていたスカイセンサー※5600に
まだ貼ってあります。(※流行ったラジオ)

081214タミヤ4

Wolf WR1 FORD F1です。
これもカッコいいF1ですな。
当時は1/20を作っていました。
濃紺にゴールド。すばらしい。

ずっとこれ専用のカラー塗料がでるのを
まっていました。
ちょっと前に再販されたときに
指定塗料番号がありましたので
制作を決意。でもデカールがパリパリ。
このことは未完成のカテゴリで
紹介しています。

081214タミヤ5

前回のまんま未完成。
そろそろまたデカールが心配です。

金の部分はデカールと塗装の併用。
メタリックセットの真鍮色が意外にピッタリの色
通常品で発売してくれないかな。青金。
クリアコートで目立たなくしてます。

フロントのゼッケンやサイドの上部分とか
デカールのみで完成できる人は
いるのでしょうかね。
マルティーニカラーのポルシェも
ほとんど前面デカール。
なぜかぴったり貼れた記憶がありますが。
ミラクルか。

だいたいこんなもんです。
完成したものがあった記憶がありません。
大人になったのだからキチンとしなくては
いけないのですが。

まだまだF1
つづかさせていただきます。
 

ビッグスケールシリーズ7:もう終わり?

体調が完璧でなく模型制作も
生活の仕事もなんとなく進みません。
重傷ではなくまたイヤイヤ病か。

週末作業はまた週明けにでも紹介いたします。
今塗料が乾くのをまっているとこ。

今回はまたタミヤのプラモの話。

081220タミヤ1

FERRARI 312Tです。
312Bから突然こんな形になったかんじ。
フロントやリアのウィングのメッキがなやましい。
リアルタイムで買ってもらった商品でもあります。

ニキ・ラウダもなつかしい。
自分的にはT2の形が好きでしたが。
プロターがこの時期のTシリーズを
全部キット化していてT2買おうかとしていたら
倒産。キットも店頭からなくなってしまいました。

ドイツはシューマッハの影響でF1人気がすごかったらしい。
多分プロター製のものがレベルマークで
発売してたけど、T2出さないかな~。

キットは赤と白の成形色で接着。
このころはスプレーで塗装してましたが
我慢できずに触ってしまい指紋をつけたり
吹きすぎてたれちゃったり。
苦い思い出があります。
マスキングなんてしなかったので
ポッドとカウルの接着でベタベタになったことも。

このころは接着材も付属のでかいチューブが2本くらい
入っていてこれで制作していたような。
子供のころは作るの早かっただな。ウムウム

081220タミヤ2

FERRARI 312T4です。
ビッグスケールシリーズも末期なのですが
このころはほとんどF1に興味がありませんでした。
なにやっていたんだろう?

ウィングカーとして最後くらいのF1です。
再販になるので買おうとおもっていました。
まちきれなくて中古を買うことに
ちょっと安かったので。

081220タミヤ3

昔のキットはブリスターに入っていて
箱も丁寧な貼り箱仕様。いまではできないだろうな~。
金属メッシュとかシートベルトとか
ちゃんとついていて当時でも豪華な感じ。

ちゃんとつくりたいな~。
時間かかるけど。しかしこのようなプラモを作るときの
ディテールアップパーツとか売ってるお店も
少なくなりました。
カラーも専用の良い色を販売していたけど
そういうメーカーの塗料はどこで買えばよいのやら。

最後にこれ

081220タミヤ4

RENAULT RE20です。

ターボF1の始まりですな。
このころはグランドエフェクトになったのでしょうか。
作って確かめねばなりませんな。
リアウィングがムッチリしていてかっこいい。

1期最後のF1プラモになりました。
このあとしばらく、あのFERRARIを待たなくては
いけませんでした。
途中ほしいマシンもあったけど
今もまた止まっています。

再販もうれしいけど今では
あこがれの価格になってしまいました。
じっくり作れる時間もほしいもんです。

意外にまだ続きます。



ビッグスケールシリーズ8:しばらくぶりのF1プラモ

成人の日でした。
(いま成人とうったら星人と出た。なんとも)

テレビのニュースで毎年荒れる成人式の
映像が流れますが、もう定番化しているよう。
マスコミ年間行事カレンダーに
「1/12成人式で大暴れ」というタイトルが
もう印刷予定されているような感じです。
なんか春になると雑誌が「ひとり暮らし特集」を
組むような感じ?

このタイトルありきでニュースにするための
映像を探しているよう。時事ニュースってそんなもん?

現に毎年同じ場所だったり、どこかパッとわからない
地方だったり。一生懸命映像を探す姿がうかびます。
カメラがすでに入って撮影している。
ヤラセでない事を祈るばかりだが
撮影者の意向が反映されるのでどうしょうもないが。

それより成人式にあつまらなかったり
やたら盛り上がらない事の方が多いのでは
そちらの方が心配です。
どこでも遊園地があるわけでなし。

今では同窓会みたいな感じなんでしょう。
お粧しもできるしね。
式終わった後が楽しいのでしょうか。

自分は東京に出ていたので
成人式にはいけませんでした。
あんまり興味がなかったのかも。遊んでいました。

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今回はこりずにF1プラモ。まだ終わっていません。

日本人ドライバーのフル参戦。
テレビ局が盛り上げたせいで
たいれる6輪車を知っている中途半端なファンだった
自分も深夜の放送をよく観ていました。

プラモも1/20や1/24などが発売されていて
そこそこ人気があったようです。

1/12はルノーRE20で止まっていましたが
しばらくぶりに新作が発売されました。

090113ビッグスケール1

FERRARI 641/2(F190)です。

まだ発売していたT4とかが4000円くらいのときに
1万円超えのスーパープラモ。

内容もがらりと変わった仕様でした。
・一体成形のモノコックボディ。
 複雑な金型を使い強度は本物並?
 カーボン風な表面処理やりすぎ?
・金属製のアーム類。
 かなり細長いパーツになるので
 せざるを得ない選択なのか。
・主要部品は極小ビス組み立て。
 とにかくカッチリ組み上がります。
 30cmくらいから落としても大丈夫。
・シートベルトやアルミシール、皮調シート。
フェラーリのシートはスケドーニのバックスキン皮が
貼ってあるみたい。ドライバーの汗でベトベトでしたが。

これは買わずにいられない!
ちょうどクリスマス。自分へのプレゼントに購入。
正月休みもあるし、ずっと製作していました。

そのとき一緒に購入したのがこの本。

090113資料本

クローズ アップ ヒストリーFERRARI 641/2

模型発売にあわせた資料本です。
とにかくノーズの裏面まで写真が載っている
模型用以外には楽しくない写真集。
使用イラストも一緒だ。

とにかく「本物みたい」をめざして製作開始。
そもそもこれが間違いのもとで
あそこを直すと、ここがおかしい。とかが連発。
カーボンパターンデカールも繊維目の方向にも
こだわったりね。パイピングもこのコードは
どこに繋がる?とかこうとか。

キットもデフォルメがあるし、モトから変更しなくては
いけなくなったりするのですが。

いまさらですが悟りました。
いくらやっても本物でないのだから本物にならず。
限度もほどほどにしないと、いつまでも完成しません。
考えこんで作業が止まる事も。

この葛藤があってから以降ちょっと直す程度にして
あんまり改造派ではなくなりました。
とりあえず完成しなくては。これを第一に。
キットの素性を味わうように。
ちよっと逃げが入りました。

お正月休み中模型店に行ったり来たりしながら
作り続けましたが、お休みが終わると
製作時間が取れずそのまま放置するうち
次の手順を忘れたり、パーツをなくしたりで
中途半端(エンジンとモノコック、アーム付けまで)で
終わってます。アクリルケースも買ったんだ。っけ。

プロストとマンセルが一緒のチームという
奇跡のような時代のマシン。
今みるとカクカクでシンプルですね。
完成していないけど。

長くなりましたか。

まだまだ続きます。

ビッグスケールシリーズ9:無敵のアクティブカー

ぜんぜん話が違うのですが
以前書いた自転車。セキネ社の「ブーンバイク」。

今も気にしてたまにオークションとか観るのですが
現在出品されていてかなりの高額争いになりそう。

それなりにに濃いファンがいるようです。

他のブログで湖畔のレンタサイクルの写真に
まさかのブーンバイク数台という写真が
自分はドライブがてら行って1台売ってもらえないか
交渉にいこうと考えていたら
その下のコメントでしきりに場所の問い合わせを
していた人あり。全て買い占められたようです。
残念。でも大事にしてくれているんですよね。

タイヤは自分がレストアしていた20年前に
生産を中止していて探すのにお店にお手数を
掛けた記憶が。再販したのかな~。
それで高額なのかな~。減るもんだし。

あんまり高くなると自分でオーダーしたほうが
良いんじゃね?とおもいますが。いかがか。
クロモリとかでね。

長くなりました。このことはまた後で。

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前回はフェラーリだけでとりとめない話で
長くなってしまいました。

今回はマクラーレンを買わずにこれ。

090116ビッグスケール1

Williams FW14B RENAULTです。

知っている人にはあまりに印象的な
ハイテク満載のアクティブサスペンション。
誰が乗っても一番早い革新的な車です。

セナもうらやましそうに観ていたな~。

この頃あまりの秘密主義で模型屋さんも
大変だったことでしょう。

キットもフェラーリ、マクラーレンと
回を重ねるたび慣れてきたというか
まぁあまり感動もない仕様になってきてます。

現在もカタログモデル。健在です。

細かいサス部分とかは取材できなかったのか
あまりにサッパリしすぎ。
温度計シールのデカールがやたら多かった記憶が
あります。

問題は説明どおりのブルーを塗ると
ちょっと違うような色になるのが?マーク。

そういえばモデラーズのプラカラーって
どうなったのだろう?
Mrクラフトといっしょになくなった?

そんなわけで、
それでも当時のスーパーF1ですから
また自分のクリスマスプレゼントとして
フェラーリと同じように作りはじめました。
今回はあまり細かいこと考えずに
完成させるぞ!っとおもいましたよ。

キャメルのデカールを別に買ったりね。

ですがやはり正月休みが終わり中途半端。
まったくフェラーリと同じようなところで
止まっています。なんとも。

そのうちパーツもなくなったりとか。
いつかリベンジしたくなります。

なんだかんだとF1プラモ。1つも完成していません。

前のフェラーリとこれもマンセル仕様。
今どうしているのかな。マンちゃん。

ビッグスケールの初期が止まったのがルノーのRE20.
そして今回のFW14。また止まってます。
ルノーは鬼門なのか?

F1は終わったが
まだまだつづきます。
 

ビッグスケールシリーズ10:ケータハムスーパーセブン

バイクで走っているとガソリンが
エッというほど安くなっています。

地価や人件費の高い都心でさえ100円以下。
ちょっと前の180円以上はさすがに
1000円分とか、値段単位にしようかと
思ったくらいですが、安くなりすぎ?

とはいえ仕事で車に乗っているわけでもなく
タンクも小さいものばかりなので
今回はちょっと入ったね~くらいなものですが

こんな値段になるのなら、もう10円くらいを
高齢者福祉とかにあてるために
払ってもいいんじゃね。とおもってしまう
社会派の自分がいるのでした。自分のためですが。

タバコとか値上がりすると買いだめがありますが
どのくらい得するくらい買っているのだろう。
1年分とかならけっこうな金額が浮きますが
買いだめする人ってそんなにお金をつぎ込めないから
せいぜい1~3カートンくらい?
ランチが一回分くらいか。
手元にあると結局吸う本数増えたりね。

今回は給油で30Lも入らない経済車。

090118ケータハム1

ケータハム スーパーセブンBDR:タミヤ模型社です。
CATERHAM SUPERSEVEN BDR

正確には「マスターコーチワーク」シリーズなのですが
ビッグスケールにいれちゃいました。

お金を貯めて車が買えそうな年に
このプラモが発売されました。
なんともセブンブームだったのかも。

注文して納車まで半年。
これを作って待つという最高の
暇つぶしを手に入れました。
タミヤさんありがとう。

このプラモはフェラーリF1で使われた
マルチマテリアル(いろんな素材)で
構成されていました。
フレームの素材こそプラのふにゃふにゃでしたが
外板は実物と同じような金属板。
ボンネットルーバーのプレスも美しい
大変質感のあるもの。極小ネジで組み付けると
しっかりしたボディができあがります。

ほんとの焼け色が再現できる金属パーツや
丁寧にロウ付けされたフロントグリル。
フロアの絨毯シール、アルミパーツ。
タイヤ取り付けに実車と同様のネジ数で
わざわざ止める方式であたかも
実車を作っているような気分が
演出されていました。

ボンネットを取り付けるパーツが後ろは
バックル式なんですが前はスプリングで
フックに引っ掛ける簡単なもの。
タミヤさんここで手を抜くとは、
と思っていたら本物もこうでした。

まあ結局完成していないのですが
やがて来る愛車を待ちこがれる
気分をたかめる良質キットでした。
クラムシェルフェンダーもポイント高し。

のちにカーボンパターン印刷された
サイクルフェンダー版やこれ、

090118ケータハム2

ケータハム スーパーセブンJPEとか。

この蛍光イエローに目がくらみ購入。
塗装済みの好印象キット。塗らなくて良いかと
軽い気持ちで購入。でも未完成。

シートの複雑な形状にカーボンケプラーデカールを
貼ろうとしたのが間違いでした。

ディーラーでも今もちゃんと売れているよう。
定年や余裕で今憧れのこれに!という人が
多いらしい。
昨日も購入を考えている人がいるみたいで
自分が所有していることを知っている人から
試乗したいとのお誘い?がありました。

乗ってみたらわかるけど
普通の乗用車とは全然違うので注意。

別にすごいというわけでなく
ダメダメの方が多い車ですから。

速さならフェラーリやランエボ、
他と違う優越感と価格でなら
ボクスターやエリーゼなんかが。
もうないけどビートとかも。
ほんとはオススメします。

自分は車にはこれしか乗った事ないので
他はよくわかりませんが。
あの時代これしかなかったし…。

だだ、あのときのココだけは
1億のスーパーカーや
高性能スポーツカーより
一番だとおもう瞬間があります。

そんな~ダメダメですよ。
でも荷物は案外乗ります。
自転車やイスを乗せた経験あり。
ミカン箱なら6個は積めます。

ふむふむ
 

ビッグスケーシリーズ11:ポルシェとかローラとか

観てくれている人がいるのか
需要があるのか紹介してますが。

F1ものも終わり今度はグランプリカー。
最近まで再販していたこれ、

090124カレラ101

PORSCHE910 CARRERA10です。

あんまりこの手のフルカウルレーシングカーは
(ミニ四駆的?)興味なかったのですが
高校時代に作ったことがあります。

文化祭だったかな。となりのクラスが
グループで作品をつくって展示するようで
困った友人が前日に相談してきました。
プラモの完成品を持って行きたいらしい。
前日ですよ。

キット代と昼のラーメン代で製作をうけおった記憶が。

学校が終わったあとプラモ屋にいって
なににするか選択。
値段が安くて見栄えがよく、自分がつくりたいもの
としてこのプラモを選びました。
イヤイヤいいながら作る気満々。

塗装をしている時間がないので
そのまま素組みしただけです。

ある意味すごく贅沢な気分。

そんなもったいない遠い記憶。

F1プラモが2500円くらいのときに
1500円くらいだったか。
ボディがちゃんとあるので大きく見えます。

ちゃんと作ろうと思い再販時に購入しましたが
未だ製作していません。

その時でも昔のプラモでした。
新発売のころは日本グランプリが開催されていて
国産レーシングカーがまだまだのころ
突然の完成された外国車の登場。
きっと独壇場だったはず。強いしカッコいいしね。

090124カレラ102

中身はこんな感じ。
再販時は箱詰めがあっさりしています。
タイヤとかブリスターに入っていたような。
デカールも心配です。

たぶんライバルであろう、
外国勢のもう1台

090124ローラ1

LOLA T-70 MkIIIです。
いかにもニヒルなライバル的カラーリング。

これも再販版。といっても15年くらいたつのか。
そろそろ再販?

STATIC DISPLAY MODELって
初期は走ったのか!?

当時仕事でおもちゃショーに行ったとき
再販って展示してありました。意外かっこいい。
濃紺のボディにストライプ。
買う決めてになったのは
ドア取手。ドアをあけるときこのちいさいつまみを
回さないといけなかったところか。
変なところに拘っています。

090124ローラ2


ボディ内部の塗装がメタグレーかライトグレー指定。
質感出すならメタリック色ですが
クラックを発見しやすくするため
ベタ色を内部全体に塗っていたよう。
昔のF1とかもマフラーを白く塗っていました。

どっちにするかなかな。
ってまだ作らないでしょうに。

そんなこんなで老後の楽しみに。多すぎますか?

あと番外編でタミヤのイベントで限定だったこれ、

090124チビコロ

ちびコロレーサー2種。
FERRARI246PとLOTUS30。

箱絵とは裏腹に簡単なつくり。
バスタブとは良く言ったものです。

多分スロットレースカーのボディを
再利用したもの。LOTUSなんか人気あったようです。
まじめに作ったほうが良いのか
そのままがよいのか、とりあえずのキットです。

ムム。ローラとかカッコいいのだろうな。
GT40とかもでかいのカッコよさそう。
早く作れる環境がほしいですね。
なんとも…
 

ビッグスケールシリーズ12:フェアレディZ

製作日記のジャンルに入れているのに
まったく作っていないものばかり紹介しています。

すみません。

この一週間は忙しさもあって
ブログの材料調達もできない事態に。
文章が短くなるのは良いことか!

今回は手持ちのキットが最後。
最近は再販が多いのですが
お小遣いのやりくりで買えない始末。
後で思い出でもと。

090227ビックスケール1

DATSUN240Z SAFARI CAR
240Zのサファリラリー仕様です。

このキットでラリーの存在を知ったようなもんです。
1/20くらいのランサー1600GSRとかの
すごく良くできたキットもありましたが。
ストラトスとか。A110とか。
フォグランプがカッコいい。

舗装コースのグランプリカーと違い
野性味あふれる、泥んこ姿もカッコ良かった。
ジャンプしたり、わざと水たまりに入ったり。

当時はこれよりノーマル乗用車の
フェアレディの方が好きで購入しました。
やっぱりスーパーカーみたいなGノーズにメロメロ?
乗り物図鑑で最速のクルマでしたから。

なんともいえない専用カラー「マルーン」。
そのとき自宅のクルマの買い替えで
汚れが目立たないように大体メタグレーか
ホワイトだったのですが
このプラモの影響で焦げ茶を提案。
ちょっとイメージと違ったけれど
掃除しがいのある色でした。
後にも先にもこれだけで、またもとに戻りましたが。

スプレーとかにも色がなかった時代でしたので
設計図どおりパクトラタミヤ エナメルカラーを
指定配合どおりの本数買ってジャム瓶で混色。
大きい車体を筆塗りという大胆な行動をしていました。
ツートンのメタグレーも同様。

多少は筆あと残るけどエナメルのツヤはなかなか。
贅沢な塗装でした。なかなか乾かなかったけど。

シートとかはポリ樹脂で質感はよかった。
塗装派は大変でしたが、しない派は大満足。
でも、完成しなかったのは
ウィンドゥガラスの固定方法。
ちゃんとポリライナーをボディとの間に入れて
焼き止め!?ドライバーとかを熱してちょんちょんと
溶かして固定するもの。当時の自分はあまりの
製作難度で固まってしまい、そのままだったような。

このラリー仕様も同じことをしなくてはいけないので
しょうが、大人の自分は完成できるでしょうか?

090227ビックスケール2

タイヤが6本もあります。さすがラリー仕様。
車体はツヤとかあるんでしょうか?

’70風のドライバー人形も楽しみです。


他はポルシェターボ RSR934
イエガーマイスター
も買った記憶が
これはオレンジスプレー1色だったので
シュシューと吹いてみました。
タミヤはこのキットのためにポルシェ911?を
購入したらしい。たしかにポルシェを作っているような
気分になりました。
リアを開けるとプレスの四角いへこみに貼られる
注意書シールとかも再現されていて感動した記憶が。

もう一つマルティニカラーのシルエットフォーミュラ
マルティーニ ポルシェ935 は買わなかった。
1/24のは買ってデカールが大変だったからか。
大きいのでキチンとつなぎがウマくいくのか
不安というよりイヤだったのでしょう。

再販しているので作ったらスゴく楽しめると思います。
でも小遣いが…。

あと気になったのは当時300円で売っていた
1/12のスタッフ人形と工具類。これもセットになり
再販しています。顔とか型どりして
モスピーダのアニメ顔と差し替えても面白いと
思うのですがどうでしょう?シリアス?

それぞれのチームデカールがライセンスの関係か
入っていなかったのが悔やまれる。
ロータス72Dにフルで人形置いたら結構すばらしいものに
なりそうですが。チャップマンさんだし、エマーソンさんだし。

そのうち買いたいとおもっています。

たしかにこのシリーズは1/24とかMMシリーズとか
タミヤの代表作ばかりで毎回ワクワクでした。

最近は再販や完成品が多いのですが
またビックリさせてくれる新しいモノを
発売してほしいものです。
タミヤ模型らしいもんを熱望。期待してますよ。

また買ったらカテゴリ再開します。

おっとミニクーパーがあったか。
グルミットのバンと並べられるか? 
Mrビーン仕様にする?
 

ビッグスケールシリーズ13:マクラーレンM23

クリスマスも終了しました。
皆様はいかがでしたでしょうか。

自分はなぜか通販ものが
この時期にお届けいただきました。
これはきっとサンタさんの仕業でしょうか。
ちょっと買いすぎか。

この前ちょっと大騒ぎしていました
あのプラモが手元に…

101226m23a

1/12McLaren M23 (1974) TAMIYA社

テキサコマルボロマクラーレンM23です。
いろんな諸事情で再販がなかなかなかったキット。
一度タミヤのフェアでちろっと販売したことも。

前にも書きましたが
このシリーズを知ることとなった
記念の思い出深いキットなのです。 前記事

きっとしだいにタバコ問題も厳しくなっているのか
マクラーレンは完成をイメージできる画像がありません。
このシリーズは箱も大きく
そこに大きくえがかれたF1のイラストも
大変カッコ良いものでしたが非常に残念です。

101226m232

中身は再販物のスタンダード
バーツがガサガサ入っています。
第一印象は、こんなにパーツ数すくなかったっけ?
というもの。

101226m233

説明図も新しく編集しなおしているようです。
いつも楽しみなマシン解説もシンプルに
写真とかも昔はあったようですが
今回はなにもなし。
製作過程でも資料用に撮影された画像が
全くなくなっています。これも残念。

101226m234

デカールもタバコ関係はまったく付いていません。
塗装説明図にも中途半端な感じで記載なし。
今回付属でマスキングシートが付いているのですが
唯一ここがマルボロを臭わせるところか。
がんばりました。

エッチングパーツも付いていて
より精密感が増しているのでしょうか。
使い方もコツとかありそうですが。

結構徹底した対処でこちらも困惑してきます。

ならばとこちらも対処。

101226m235

12044 M23フルデカール 1974 TABU社

通販でオススメだった対応デカールです。
何種類かあったのですがとりあえず1974のフルを選択。
TABU社はあまり知らないのですが
結構クルマモデル業界では有名なのか?

価格も高かったりするので
折角の割引価格もこれで定価にもどります。
なんとも。

マルボロの書体はこんなだったか?とか
ちょっとイメージが違うのですがこんなもの?
今やグッドイヤーも難しいんですね。

なかなかいろいろ考えさせられます。

081128F1プラモ1
本当はこんなカラーリング。
下くらいの対処でもよかったのでは?


しかし発売してくれたメーカー様には大感謝!
次はこのまま「ヤードレー」でしょうか。
マルボロカラーにするのもよいかもです。
引き続きよろしくお願いいたします。
JPSロータスの72Dはどうなんですかね~

ーーーーー
クリスマスも終わったばかりなのに
もう気分はお正月。
昨日まであれほどあふれていた
クリスマス商品はいったいどこへいったのでしょうか。
マックの新製品発売のあとの
旧商品の行方とともにちょっと気になります。
 

お年玉いただきました!

お正月はこの年齢になると
地元で学生時代に遊び歩いた友人達は
家族が増えて親戚まわりや家庭サービスで
合うことも少なくなります。
ちょっぴり寂しくもあるのですが
これもしかたないことかと。

今年は久しぶりに訪ねていただいた友人より
ビックリのお年玉をいただきました。

110106ロータスF1

1/12ロータス49B 1991年再販版 田宮模型社

以前タミヤ社のビックスケールで紹介した
葉巻型ロータスF1のプラモデルです。 前記事

やはり当時、再販されたとき懐かしくて
グリーンのロータス49といっしょに購入されたようです。
(それは製作途中とか)

自分のブログを観てくれて
「作ってください」といただきました。
大変嬉しいです。
(ン?まさか製作依頼で貰ったわけではなくて…?)

なかなか子供がいたりすると作れないし
時間もとれないしね。
自分もなかなか積んどくだけで
作りもしない物がいっぱいあるのですが。

110106ロータスF2

まだ貼り箱ですし、タイヤもブリスターされていて
中身もキレイです。

この時代はモーターで走ったりしたもので
作る順番、塗装のタイミングとか
難しいところがあったりしますが
いつかはキチンと大人の技術で完成させたいものです。

大変ありがとうございました。
お年玉袋を用意していたのですが
娘さまの年齢をおききしてビビってしまい
(1000円じゃ喜ばないよね)
渡しそびれてしまいました。
この御恩はまたいつか。
 

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雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
機会がありましたら
お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

ニャンコ先生とか
その他もジャンルいろいろ。
まとまりがありません。

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