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今読んでいる本:工作少年の日々/森博嗣

電車通勤のときとか
ほとんど暇つぶしではありますが
本や雑誌を読んでいることが多いです。

今読んでいる本なら
大掛かりな、荷物の引っ張り出しや
撮影をしなくてすむ分
簡単に紹介できるかもしれません。

081114本1
普段本屋さんが付けてくれるブックカバーに隠れていて
表紙ってあんまり認識していなかったのですが
イラストなども著者みずから書き下ろしているよう。
絵本や漫画も出されているようですので当たり前か。
チョチョイノチョイ
器用というと怒られるかもしれませんが多才ですね。



工作少年の日々  森博嗣 著

スカイクロラも2周目をむかえて
あたらしい「スカイ・イクリプス」の文庫化を
待ち望んでいたのですがまだまだ。
ノベライズ版がもうすぐ発売?

タイトルもちょっと気になり
エッセイなどあんまり読まないのですが
中繋ぎとして購入いたしました。
こうして作家様は本が売れているわけですか?

書かれていることのテレ隠しかお遊びか
最初ちょっと軽い文体にとまどいましたが
今では通勤時間が楽しみになるくらい。
これを読むために通勤しているような感じ。

大変楽しませていただいております。読書中

同じ(といってはレベルが違いすぎますが)工作好き
やっていることや考えていることが
すごくわかるし共感いたします。
代弁してくれているようで(自分文才がないので)
そうそうこういうことがいいたかったの!
って思うくらい。

仕事の向かい方や模型屋のこととか
本当に思いましたとさ。

自分は途中で柵をちょっと変な方向に曲げてしまいましたが
いまでもまた一直線に戻ろうか
そろそろ折り返すべきか考えてています。なんとも。
そもそもスカスカの羊も往来自由な柵ですが。

もうすぐ読み終わりそうなのでソワソワして
また新しいがほぼ同じ文庫を購入してしまいました。
カラー写真が入ったキレイなもの。
そちらも楽しみです。

ブログなども本日より読ませていただきます。

よろしくです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

作品もたくさんあり迷います。
著者のことをこれから勉強させていただきます。

装丁や共同著作に羽海野チカさんや山本直樹さんも
自分がファンになってしまう人たちはどうも集まって
楽しくやっているようです。ヤキ-モチ。
 
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今読んでいる本:悠悠おもちゃライフ/森博嗣

081122本1

悠悠おもちゃライフ 森博嗣 著

あいも変わらず森博嗣さんである。
前回の「工作少年の日々」が面白かったので
さみしくなってもう一冊購入いたしました。

「ラピタ」っていう雑誌に連載していたエッセイだそう。
キレイなカラー写真満載で文庫といえども豪華仕様。

その分内容が影響されているような気が。
最初の頃のような焦りがなく落ち着いた雰囲気が
味わえました。その分すこし寂しいですが。
最近話題のヨコ書きの本。
読み辛さを感じたのは歳のせいか単なる気性か。

トーマが亡くなったのも、ちと寂しい。
こんな時空を超えた(かなり遅れた)感想を
持ってしまうのも作品が残ってしまっているせい。
著者本人もとまどうことでしょう。見てないか。

あいも変わらずの悠悠生活。うらやましい。
途中でパツンと終わった感じでしたが
それは今でも続いているということでしょう。

最近は「MORI LOG ACADEMY」というブログを
アーカイブより読ましていただいてます。
遅れた読者ですが。

お話ではもうすぐ小説などのお仕事は
やめられるそうです。
静かに昼寝や工作の日々でしょうか。
またまたうらやましい。

「うらやましい」は成功した人への嫉妬なのか。
自分もちょいガンバって50くらいで悠々生活を
めざしていたのですがなんとも。
もうちょい修行がたりませんでしたか。

そんなこんなで森さんはちょい卒業。
「スカイ・イクリプス」の文庫化を楽しみに。

次なに読もうかな。
 

今読んでいる本:The Catcher in the Rye/サリンジャー村上春樹訳

081127本
ペーパーバック版ということですが、実に中途半端な大きさ。
これなら文字もヨコ組みにして雰囲気をだしてほしかったな。
装丁の感想。


The Catcher in the Rye キャッチャー・イン・ザ・ライ
/J.D.サリンジャー 村上春樹訳

「ライ麦畑でつかまえて」であります。
今回の本は新しい翻訳本の方。かの村上春樹さんのものです。

物語自体は初めてでストーリーも「攻殻」程度。
定番の野崎孝さんのものと、どちらにしょうかと
かなり悩みました。

外国文学は前にも話ましたが、
どうも感情移入ができません。
少しでもなじみのある文体の方が入りやすいかと。
村上さんは何冊か読んでいたので…。

まだ読み始めたばかりで
あんまり進展がないし感想どころでないのですが
アックリーやストラドレイターとか
覚えるのが大変。
いつか観た外国映画のシーンを思い浮かべて
イメージしながら読んでいます。

大体ストラドレイターさんなんて友達にいませんから。

ラジオで山田五郎さんも薦めていました。
絶対名作なのでしょう。今から楽しみです。

しかしなぜ今ごろ。読む年代(自分の歳と時代をかけて)が
なんとなく違う気がする。
まぁいいや。あんまり影響されないよう気をつけます。

心に響いたら定番の「ライ麦畑でつかまえて」の方も
読んでみるつもり。
つづくかな~
 

今読んでいる本:The Catcher in the Rye感想

081218本


The Catcher in the Rye キャッチャー・イン・ザ・ライ
/J.D.サリンジャー 村上春樹訳

先月末に深夜バイクで六本木の本屋さんで購入して半月。
ようやく読み終わりました。
案外おもしろかった。というのが感想。

注意!以下ネタバレがあります。
そんなでもないけど未読の人は読んだ後にした方が…。

結構有名でも読んでいる人ってあんまりいないのでは。
時代も違うし、ちょっと若い人と話すと
自分もそうですが、知らないことが多いみたい。

回りの環境にもよるけれど
ほんとに存在を知らないことは
知りたいとも思うことはないしね。

大体のストーリーや何がすごいか聞いて知っている
こともなく、読み進めることができて
この歳で幸せものなのか。
だから感想も勝手な思い込みで。

最初からホールデンのホラ話につきあうような感じで
丁度この時期をすごした感じ。
そう!この時期ですね。
途中嫌になって聞いていないところもあったけど
半月いっしょでほとんど聞き役。
いっしょに歩きまわされたりね。

でも最後まで読めたのは、なにか凄いことが
起るだろうという期待感から。
結局期待していたほどでなかったけど
なんかいい感じでした。

これは訳者の村上春樹さんのせいか。
もっと若いころ読んでいたらよかったかも。
今の人は幸せかもね。奨める理由がわかるようです。

同じく去年「ノルウェーの森」も久しぶりに
引っ張り出して読んでみましたが
感じかたが少し変わっていましたよ。

自分にとって一番なところは
博物館でスーツケースを持ったフィービーの
姿をみつけるとこ。ホールデンとともに
ヘトヘトの私は涙が出ましたよ。
なんか良かった。

すぐに読み直しはしないけど
20年後とかまた読んだりするのでしょうか。
という訳で別訳は読むのをやめました。

自分もフィービーとダンスをしたいな。
素直になれるかな。
 

今読んでいる本:日本プラモデル50年史

081219本

日本プラモデル50年史/日本プラモデル工業協同組合編

近所の本屋を探していましたが在庫なく
やはり都心の大きな本屋には潤沢においてありました。
結構探していたのですが、沢山あると買う気分が
なくなります。この時期予算も厳しいしね。

ラップしてあったので中身は確認できず。
まあ、自分にクリスマスプレゼントってことで
言い聞かせて購入しました。

すごく重い本。
こういう本はいちどパラっとみたら
二度とみることがないのですが…。

期待としてはオールカラーということで
全メーカーの総カタログ的な物かとおもいましたが
ほとんどが読み物活字ページ。
文字どおり日本のプラモデルの歴史が
戦中より丁寧に解説されているものでした。

当時は木製模型キットからびっくりするくらいの
成形済みの樹脂モデルの発売。
現在の眼でみるとアレですが。
形状の細かさとか木製キットと
比較にならないくらいの
すばらしいものだったに違い有りません。

もっとも当時からの木製モデラーさん達には
プラモは安っぽく見えたようですが。

たまに古おもちゃ屋さんや展示会でみる
木製キットは、それこそ材料が入っているだけ。
ボディなんか木を簡単にノコで切っただけで
ここから彫刻しなくてはいけないようなもの。
わざわざキットでなくてもというくらい。
昔の人はものすごかったのでしょう。
そんなことを思ってしまいました。

今のメリー号をつくるような感じか!

本当は本の内容がガンプラ全種類とか
ミニ四駆のすべてとかあれば
盛り上がったのですが。
スーパーカープラモとかも
全種類しりたいなあ~。

昨日より読み始めました。
これでプラモ業界の生き字引です。

きっと文庫になったくらいが丁度いいかも。
きっとなりそう。

またなにか関心したことがあったら
紹介します。読んでる最中ですし。

付録のCDROMはデータ集らしい。
よくあることですがWin版。
当方Macでは活躍しません。
電脳タチコマとかマインドストーム?
Macも対応していたら買うのにな~。
ハイブリッドにしてよ。

困ったものです。

ではまた。


今読んでいる本:聖☆おにいさん/中村 光

週末に向かって提出する仕事が山のよう。
あとそんなに時間がないのだが
なかなか調子にのらず。

実は通販で買い物をしまして
土曜に届く予定。
時間が早く過ぎてほしいような
もっと時間がほしいような
複雑な気持ち。

届いたら紹介しますね。

090115おにいさん

聖☆おにいさん 中村 光 著

最近漫画ばかりですな。

スタッフに「ラストエグザイル」のDVDを持って行ったら
この漫画を貸してくれました。
まったく予備知識なし。結構話題の本なんでしょうか?

通勤の暇つぶしが丁度なかったので
読んでみる事に。

感想。しみじみおもしろい。
爆笑はしない。でも読んじゃう。
そんな感じ。

ブッタさんとイエスさんたち聖人が
(また星人と変換されたよ)有給をつかって
下界の立川のフロなしアパートに同居。
日々の日常を聖人であるがゆえの
騒動を楽しく描くお話です。

まぁ自分ももう少し若くて
友達と同居していたらこんな感じ?

なんか懐かしくなります。
愛のある漫画でとてもなごみました。

自分ではきっと買わないだろうこういう
面白い本って結構あるんだろうな。
貸していただくくらいが丁度いい。

夕方やってるサザエさんとかもそう。
見逃してもちっとも悔やまない。
それは再放送もされず、ましてDVDにも
なることはない、一生観れないお話なのに。

サザエさんDVDBOXって何枚組になるんだろう?
ブルーレイ化希望?
オリジナルBGMサントラCDはぜったい買う!

不思議なもんです。
そんなつまらないことを考えてしまう
落ち着かない週末を気にする自分がいるのでした。

また、とりとめなく終わります。

そうそう
もうそろそろ3巻が発売するはず。
 

今読んでいる本:フル・ムーン/マイケル・ライト

090122フルムーン
自分の世代だとフルムーンって上原謙と高峰三枝子ですが、
(って同世代でないよ)


FULL MOON(フル・ムーン)マイケル・ライト編集

今年はガリレオが望遠鏡で宇宙の観測を始めて
400年で「世界天文年2009」なんだそうです。

この本の存在は後で紹介する本にも
載っていましたので気になっていました。

月の写真集…

10年前に発売していたのでなかなか
目にすることがなく、すっかり忘れていた頃。

近所の本屋さんにおいてありました。
きっと天文年なので増刷したのかもしれません。
新装版と書いてありました。

月の写真集…

気になると止まりません。
ほんとは倍の値段でちょっと大きい
ものがあるらしいのですが多分絶版。

古本を調べたら新装版と同じ値段で
置いてあるところがありました。
さっそく購入です。
多少ヨレヨレ感はありますが。

「思わず目をむいた」立花さんの宣伝帯。
愉快です。自分も目をむきにページを
めくります。

月の写真集…

っといってもポチポチのクレータだらけの
写真とか永遠とつづく月平原の写真だけかと
おもいましたが、
中の構成は月までいってきた気分に
させてくれる旅行記風。

最初のロケットエンジンの噴射から
近づいてくる月。着陸。探索。って感じ。

撮影しているのも乗組員や機器に固定のカメラ。
ハッセルブラッドで撮った月表面の写真は
細かいデコボコまで鮮明に写っていて
凝視するとなにか文字が浮かび上がってきそうです。
「目をむいた!」

ちょっと残念なのは手持ちのカメラでの写真。
振動とか無重力で安定しないのでしょうか。
ちょっとブレています。そこも臨場感なのでしょうが。

やっぱり月にはなにもありません。
月面車は置いて来たのでしょうか。
いつか乗ってみたいもんです。

カラーなのに光線の関係かモノクロフィルムのよう。
終わりに地球が見えてくるのですが
あらゆる宇宙人が征服したくなるようなキレイさ。
ホッとします。旅行にいってきて楽しかったのですが
「アァ、やっぱりウチが一番!」と
言ってしまいたくなる気分にさせる良本です。

月着陸して、ちょうどこちらも40周年。
リアルで観た記憶はうろ覚え。
いろんな計画は耳にするけど
次はいつなんだろうね。


これから天文年にちなんだイベントや番組が
多くなる事でしょう。

以前やっていたソ連とアメリカというより
セルゲイ・コロリョフとフォン・ブラウンの
競争宇宙開発ドラマ。またやんないかな~。

まだ長くなりそうなので 次回につづく。
 

今読んでいる本:図録王立科学博物館/岡田斗司夫

最近つまらないグダグダ話で
長くなる傾向があります。
気をつけなくては。

090123王立博物館
おまけにシャトルと移動発射台がついてます。解説読み物も未収録の新作。出版社から直接購入するとオレンジ色のタンク版が付いてました。コレクターは2冊買い?たぶんもう売っていないとおもうけど。

図録王立科学博物館 岡田斗司夫 総監督

ほんとは前日の月の写真集といっしょに
紹介する予定でした。

前が無音で感じさせるものなら
今回はイヤというほど情報満載の好読み物。
情報量がものすごい。

ご存知かとはおもいますが
これはちょっと前?ブームだった食玩「王立科学博物館」
ロケットや惑星などを題材にした宇宙モノです。
海洋堂の精巧なフィギュアと
意外においしい粒ガムのセット。
しかしメインは同梱されている解説書にありました。

本書はこの解説書をまとめたもの。
小さい文字や写真は見やすい大きさに。
味のあるイラストや貴重な写真、
宇宙の関する書籍の紹介など
V2ミサイルから宇宙人まで網羅。
当時の日本のうかれた様子まで
岡田さんの思い出とともにまとめられています。

食玩の番号順なので多少内容が前後することはありますが
図録としてまとまったことは大変うれしいこと。
ここで「フル・ムーン」を知りましたし
深く調べたい人はガイド役にもなりますよ。

アポロ宇宙船内はひどい悪臭だったり
ソ連の宇宙船は飛行士が操縦できなかったり
細かい話題も楽しめました。

華々しい成果の中にものすごい苦労と工夫。
少なくないであろう亡くなられた方や動物たち。
人間のエゴや争いもあって
なぜに宇宙をめざすのか考えてしまいます。

でも当時よく食玩買っていたな~。
なんかものすごい量。なんとなく捨てられません。

世界天文年の今年は
宇宙ブームとかになるのでしょうか?
天体望遠鏡でも買ってみるか。
「大人の科学」の付録でガリレオ望遠鏡ってあったな。
 

今読んでいる本:海辺のカフカ/村上春樹

090206本
かなり乱暴に読み込んでいて汚れていたので、英文なんぞいれてみました。
余計か?


海辺のカフカ 上下 村上春樹 著

本自体は2年くらいに読み終わったものです。
最近また初めから読み出しました。

大体のあらすじは覚えているつもり。
でも、読み返すと楽しめる。
物覚えの悪さもある意味幸せです。

これは良く出来たSFスペクタクル?です。
終わりに近づくにつれての盛り上がりは
思わず手に力が入ります。

なんか温かいとこにでも
ふらりと出かけてみようかな。
自分にはなにもおこらないだろうけど
そんな気持ちにさせてくれます。

表紙の猫さんはカワムラさんでしょうか。
今、上巻が読みおわりそう。
 

今読んでいる本:スカイ・イクリプス/森博嗣

090223スカイクロラ1

スカイ・イクリプス  森博嗣 著

待ちに待ってた文庫化。スカイクロラシリーズ
短編完結編?表紙が真っ黒とはびっくり。

帯に「すべての謎を解く鍵がここに!」とあります。
終了したでMLA(まだ07/10くらいまで読みました)で
謎はわからないだろうということを書いていたような。

買ったばかりなのでこれからですし
あんまり期待はしていませんし
なんとも謎の存在も読み飛ばしていたようです。

またあの飛行機でダンスしているんだっていう
グルグル感が味わえればいいんです。

また通勤の楽しみができました。

ワクワク。でも謎ってなんだ?
 

今読んでいる本:羊毛フェルトテクニックブック

忙しいのに更新してます。
あなどれない。

今回はいただいた本。

090310本

羊毛フェルトテクニックブック/佐々木 伸子 著

クルマの件で楽しんでもらったカメラマンさんに
最近ぬいぐるみを作っているって話したら
興味ある?ていただいた本。
中の撮影を担当したらしい。

羊毛を針でつついたり、濡らしてなでたりして
フェルトを自作するもの。
毛玉ではあるがハート型だったり人形だったり
板状にしてシームレスの財布やポーチを
作りましょうというもの。

よくセーターとか洗濯して失敗すると
カチカチのフェルト状になったりことがあります。あれ。

縫い目がないものは興味があります。
そこそこ大きなものはやはり大変でしょう。
ニャンコ先生に応用はまだできないと思いますが。

こういう手作り感のある優しい感じは憧れます。
自分が作るとどうしても悪い意味でカチンとしてしまう。
売っているものとおなじ風を目指してしまいます。
図面どうりの方が表現として簡単なわけですが、
アジ?がないのです。
少し歪むと素朴な良い方向でなく欠陥品ぽくなっちゃう。
なんとか学ばなくてはいけない方向なのですが。
これが自分のタッチなので(キライなのですが)どうにも。
創造することは大変なことです。

本は解り易くキチンと写真入りです。
丁寧な解説で自分でもできそう。
羊の毛って手軽に売っているのだろうか。

こんど機会があったらやってみます。
なにをつくろうかな。

本格的に手芸オヤジ化していますか?
 

今読んでいる本:森博嗣の道具箱TOOLBOX/森博嗣

090321本

トーマでしょうか。パスカルを見慣れると毛が少ないような…逆?

森博嗣の道具箱TOOLBOX 森 博嗣 著

森博嗣さんは卒業だ。とかいいながら
また読んでいます。スカイ・イクリプスも
さらりと気持ちよく読み終わったので。

読みたかったのは、どちらかというと
解説の平岡幸三さんの文章とイラスト。

キチンとされた方なのだとわかるような
雰囲気がありました。
子供のころの大人っていう存在感。
こういう方が身近にいらっしゃるのは
すごく羨ましいことです。

MLAを読んでいてすっかり宣伝に乗ってしまいました。
あいかわらず楽しんでいらっしゃるようです。

本自体は文庫なのでちょっと前に書かれたもの。
自分と同年代のころです。ムム
振り返りちょっとヤキモチのような感覚もったくらい。

こんど小説でも読んでみるかな。
また宣伝に引っかかっているような気が。
 

今読んでいる本:張込み/松本清張

090423松本清張

張込み 傑作短編集(五)
 松本清張 著

なんか、いやらしそうなオジさんが覗いてますが
官能小説ではありません。

もう亡くなってしまいましたが
下唇がチャームポイントの大社会派小説家
松本清張さんの小説です。

ほんのちょっと前にかなりハマっていました。
当時は殺人事件などのノンフィクションを
漁るように読み、検死官やはては
事故や自殺にかかわる人たちの本などにも
手を出し、かなりダークな方向に行ってた頃
泉麻人さんの自転車エッセイに出て来た
杉並の教会での事件を題材にした
「黒い福音」を読んだのが最初でした。前置き長!

著者の作品はよく特別番組ドラマになっていたを
観たり(映画化されたのもありました)していたので
良く知っていましたが
(といっても知らないと恥ずかしい)
本自体を読むのはついこの間から。

結局何冊買って読んだ事か。
たくさんになってしまいました。

最近読む本がなくて再読してます。
あらすじは知ってるつもりですが
適度に忘れてるので楽しめてます。
この本にはよくドラマになってる「張込み」や
映画化された、ちょっとイヤ~な夏の熱さの
「鬼畜」他を収録。
短編なので通勤中にはもってこいです。

昔の本ですから話も自分が生まれるすぐ前くらいの
時代なので、汽車の移動にすごく時間が掛かったり
携帯はおろかイエ電もなかったりします。
借りたり、電報だったり。
そういうところがまた話に重厚感を与えているのかも。
ちょっと不自由な感じとか。

サスペンス劇場なんかにも原作で使われているようで
「家政婦は見た!」とかもそうみたい。

今のミステリーみたいな、なんでこんなに労力と
努力して犯罪を犯すの?みたいな
パズルと文字遊び的なものではなく
当時いや現代にも通じる誰にもある人間の
ちょっとイヤなところを描きだしているところが
大小説家先生作品なのかな~と思います。

どれも傑作ですし知っている話もあるかも
未読の方はぜひお薦めします。はずれなし!

さて次はなににしょうかな
 

今読んでいる本:涼宮ハルヒシリーズ/谷川流

090527涼宮ハルヒ
通勤時に読んでいたのですがライトノベル。
読んでいて突然現れる萌え挿絵が
周りの人たちに変な目でみられないかドキドキします。
ええ、いいおっさんですから。



涼宮ハルヒの溜息・消失 谷川 流 著

巷で話題のアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」。
最近はじまった「あらためて放送開始!」の意味も
やっとわかりました。
単に再放送でないことは薄々聞いていましたが。
先週の「笹の葉ラプソディ」のエピソードで。

いいおじさんがなぜにライトノベルかというと
もともとはアニメ「らき☆すた」から

もとネタの意味を知ろうとアニメを観始めました。
フィギュアとかもいっぱい売っていたしね。
そのときはよく解りませんでしたが。

お話は最初、なんだなんだてな感じでしたが
さすが原作が2005年「このライトノベルがすごい!」
作品部門1位なだけあって面白かったのです。

これも何度も観るたびに新しい発見があって
よくできているなぁと。

原作自体はまだ続いているようなので
つづきを知りたくて原作に手を出してしまいました。

特に謎だらけでなんの説明もない
「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」のこと。
「ネコ」のことや「ピカッ」や「長門の馬乗り」とか
原作の「~溜息」で読んでわかることがいっぱいでした。

アニメのほうも「笹の葉ラプソディ」をやったってことは
「~消失」もやるようです。楽しみですな。

つくづく感心するくらい、楽しいイベントがある
アニメだな~と思います。

今後のお話も楽しみにしています。

今回はスタッフに頼まれて発掘しました。
ムフゥ!布教用です。(鼻息荒く)
  

今読んでいる本:涼宮ハルヒシリーズ2/谷川流

090624涼宮ハルヒ
また、恥ずかしライトノベルが増えています。
事情でカバーをかけていません。そのまま電車で読んでいます。
歳をとると羞恥心がなくなります。エェイままよ!てな。


涼宮ハルヒの暴走・動揺・陰謀 谷川 流 著

アニメも今週また新作を放映していました。
「エンドレスエイト」。

前回昔読んでいた本を読みたいスタッフの要望で
もっていったら、みごとにハマってくれて
あとの既巻をすべて購入してくれました。
すごい勢いで読破している模様。
おかげで自分にも読む機会がまわってきました。

キチンと透明カバーがかけてあります。
新品なんでちょっと気をつかいます。
それではアニメも時系列順に放映しておりますので
本も順番に読む事に。

それでちょうど今週の「エンドレスエイト」に
重なるように読むことができました。

アニメでは夏休みのラスト2週間の
濃厚なイベント消化のシーンを
映像化していました。
キョンが宿題をあきらめて寝るシーンで
終わるのですが、これまた「お洒落な構成」だと
思いましたよ。

小説だと、もう事件が始まっているのですが
解決編にもう1話も使うような内容でないし
きっと、これで「エンドレスエイト」は終わり?
多分来週は文化祭の話ではと…。どうかな?

視聴者はこれを録画して15,498回くりかえし観る事。

本を読んでしまった人にも飽きさせない
凝ったシナリオ(普通の生活を再現しているだけ?)です。
ウム凄い!!単に時間内で収まらなかっただけ?

そんなことに感心しながら
通勤時間にカバーもかけずに堂々と読んでいる
変なおっさんです。

本のつづきが読めて嬉しい。
最近読む本がなかったんだよね。
スタッフ様には大感謝です!!!
(ブログでなくて本人に言えって!?)

さて次はと…。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このアニメは意図的なのか
予告がないので管理人の妄想的な憶測で書いてます。
次週が変な意味で楽しみなのは、これも演出か?
 

今読んでいる本:蛍・納屋を焼く・その他の短編/村上春樹

厳密にはちょっと前に読んでた本。
しかも十数年ぶりの再読です。
今は涼宮ハルヒシリーズを快読中。

090704ブックス1

蛍・納屋を焼く・その他の短編
  村上春樹著

今なにかと話題の「1Q84」ですが
そろそろ書店にあふれていますね。
大丈夫でしょうか。
自分は文庫にならないと読まないので
情報もあがってこないのは嬉しい事です。

この本も「ノルウェイの森」ブームのとき
気に入って何冊か続けて買ったうちの本。

「ノルウェイ~」の習作みたいな「蛍」が載っています。
まさかこの他にそんなドラマがあるとは。
いまでも楽しめる本です。

久しぶりに読んだのですが本が凄いことに…

090704ブックス2

紙がもう宝の地図状態です。
しかも最近の雨に打たれてこんな状況。
昭和62年12月10日3刷。古いね。

自分活字の本は記号として確認できれば
物としてはどうでもよい人間なので
これでも全然気になりません。
自分で汚したのだし、文庫だし。
逆にマーキングにより愛着も。
これが高いハードカバーなら
ちょっと後悔。しかも本が閉じなくなってしまいます。

小説ってなんか羨ましい。
モノを作ったりしていると1つ1つ形にするのは
大変なこと。ニャンコ100匹手作りは、ちと難儀です。
メリー号は怠けてますが、まだ完成してないし。
絵画とかも印刷というカタチもありますが、実物には
かないませんし、ましては通信でというと
どんどん劣化していきます。
その点小説はある意味デジタルですから
本だろうがネットでしょうが内容が劣化することは
ありません。モノの大きさなんかも関係なし
大画面だからと迫力は変わりません。
いいな~。作者のつくったまま損われることなく
量産も可能だし、ネットにアップしておけば
経費もそんなにかかりません。羨ましい。
手作り人種ではとても敵わない表現方法です。

でも物の無い分、相手にチャンと伝わっているか
作者になれば心配でしょうが(していない?)
模型とかでも結局人間の脳が処理するので
個人差は同じ条件か?

とにかく劣化なしで量産は羨ましい。ものです。

最近は携帯で読めたりしますが
本はなくなるのかな~
電池がいらないので残るのかな~
突然消えたりしないから物質としての本って
偉大です。こんなキタナイ状態でも楽しめるし。

でも村上春樹様には大変失礼しているようで
申し訳ありません。新作も文庫になったら
購入愛読させていただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
全然別の話ですが
ほんとに現在読んでいる本は
「春樹」でなく「ハルヒ」なのですが
今週のアニメも凄かったです。
何もいえません。

テレビのエヴァ序も観ました。次に期待ですね。
 

今読んでいる本:絵本の国のぬいぐるみ/原 優子

この間、ネットで探しまくって
取り置きしていただいた本の紹介。

090728ブック

絵本の国のぬいぐるみ 原 優子 著

ぬいぐるみ手芸の型紙本です。
ニャンコ先生を製作するにあたり
おっさんですが本屋さんの手芸コーナーで
すごい真剣に立ち読みする機会が増えました。

刺繍とかはいろんな種類があったりするのですが
ぬいぐるみの入門書はほとんどありません。
あみぐるみはあるのですが…。

会社の近所の小さい本屋さんにポツンとあって
パラパラと立ち読み。コツを暗記して
その時は購入しませんでした。原様すみません。

ですが、ぬいぐるみを作り進めていくと
前立ち読みしたこの本が気になって購入することに。

しかし出掛けるたびにあらゆる本屋さんを探しても
置いてあるところがありません。

偶然にも夏目友人帳連載雑誌を発売している
出版社なのですがHPを観ても
直接販売はしていないみたいだし

大きいところはほとんど取り扱いをやめています。
中古だとプレミア値段。なんてこと!?

こういう本ってあんまり多くの部数
刷っていないものでしょうか?
増刷もいつになることやら。
しかし神保町の大きな本屋さんで在庫を確認。
すぐに取り置きお願いしました。
ないとなると欲しくなる悪い習性です。

本の内容は月刊「MOE」に連載中で
絵本のキャラクターをぬいぐるみで再現するというもの。
表紙の「ぐりとぐら」とか「グルンパのようちえん」の
ゾウのぐるんぱ、寺田順三さんのダビ、ブブとププとか
沢山のかわいい作例と思い出、型紙とともに
盛り沢山の内容です。
自分的には「はだかの王さま」のライオンが
お気に入り。

この本にも書いてある生地を参考に
また生地屋さんで物色したいのですが
やはり生地ってあんまり常時揃っている
わけではないみたい。
「気になったら買っておく」くらいの気持ちでないと
いけないようです。

そのうち、この中からブブとププでも
製作してみます。いつかな~。

ーーーーーー
手芸も流行とかあるのでしょう。
今は羊毛フェルトとスィーツ作りがブームらしい。
遅い?

自分からするとなんでケーキとかシュークリームとか
作る対象として楽しいのかと思ってしまいますが。
まだ20歳そこそこのころ同級生の女の子が
紙粘土で駅前のお菓子屋さんのシュークリームを
1/2サイズでリアルに再現していました。
底にクリーム注入口まであるという拘りよう。
なんか「くいしんぼう」を自慢しているようで
おかしかったのを思い出しました。

今思うといつの時代も作る人は作っていたのだなと。
でもあんまり「ぬいぐるみ」とか、
みんな作らないのかな~。
でも本は売れきれているようだし、よいことですね。

久しぶりに神保町にきました。赤いバイクで。
メリー号の資料探しで来て以来の1年ぶり?
赤バイクも1ヶ月半ぶり!?

暑かったのですが本屋をぶらついたり
スマトラカレーを食べたりそこそこ満喫。
ガリレオ望遠鏡は今も購入悩んでいます。
しかしちゃんとバイク駐車場にいれたので
駐車料金600円(3h)! まあ電車できても同じですが
カレーがポークからタンのソース大盛りにできたかも~
まぁ楽しめたし良いとします。

また長くなってしまいました。
 

今読んでいる本:JyaJya/えのあきら

090801jyajya

JyaJya Vol.11 えのあきら 著

バイク漫画でラブコメです。もう11巻!?
読み始めたきっかけはなんだったか。
バイク雑誌で誰かが薦めていたからか
会社の同僚が読んでいたからか?
1巻から読んでいます。

バイク便ライダーのミヤギと
イタリア旧車ショップ「ゴブリン」の
女経営者レナさんやショップの常連さんたちの
騒動を描いた、やはりラブコメです。ホノボノ

バイクのことがやはり商売上くわしく描かれており
イタ車にかぎらず楽しめるバイク漫画でもあります。

ここに描かれるバイクって昔のだから
小さくてかわいいものが多いです。

自分のバイクも登場したけど
最近のMVとともに腕がないのに高級外車に乗る
イヤミな一団として描かれていました。寂しい。

バイクなんかも意外とメーカー違いによる好み?
僕カワサキ党とか派閥があったりもします。
まぁ趣味だしね。車もおんなじ?
最近ヤマハ党が増えてあとはスズキ党か?だれか居た?
(GSX-Rはよさそうだよね。)

つねに一生懸命なレナさんがけなげでいいですね。
お店も値段も安いし良心的。
こんなバイク屋さんがあったら流行るのにな~。
自分も小さな排気量のスポーツモデルに乗ってみたいな。
きっと楽しいに違い有りません。

二人の恋の行方はとかいう甘い感じでもありませんが
毎回気になって購読しております。

雑誌の「バイカーズステーション」のイラストコラムも
毎月楽しみにしています。

ですが今回本屋さんで新刊を見かけたので
買ったのですがすでに4月に発行と奥付が
なっていました。
しかも読んでいると知らないキャラがレギュラーに。

調べたら去年既に10巻が出ていて
買いそびれていたようです。
また週末の休みに専門店で買ってこなくては。
こういう漫画って全巻揃っている本屋って
近所にあまりないですね。
なんとも、読みたいときに売っていない。

自分が気にしてちゃんと発売日をチェックしておけば
よいのですが。タイトルによっては
すぐにコミックにまとめられるものがあったり
2~3年かかるものがあったりして
うっかり忘れてしまいますよね。

あっそうそう「8月のライオン3」も8月発売。(3?)
先月ブログで表紙用のカラー原稿描いているって
書き込みがありました。旅には出られたのでしょうか。
こっちは宣伝があるので忘れないでしょうけど。

そっちも楽しみです。
 

夏目友人帳:追想録ーあたたかい時間ー

最近またアニメを観返して
ニャンコ先生を作りたくなってきました。

生地屋さんをめぐるもちょうど良い生地が
見つかりませんでした。
色が揃っているものも少ないのです。
手触りの良い生地はだいたいポリエステル製で
色がない場合は染めも考えたのですが
染料が特殊になり、少し高価。
こちらも混色すると
沢山色を買わないといけません。
のでちょっと様子をみます。ムム。

それより露神様の着物をどうにかしなくては。

ーーーーーー
本日発売となった本。

090830追想録

夏目友人帳 追想録ーあたたかい時間ー 学習研究社

TVアニメのムック本です。
表紙は他でアップされているでしょうから
画像は中表紙。あんまり見ないしね。
ソデのニャンコ先生イラストも微笑ましい。

露神様も作っているので
参考になる情報とかあったら良いのですが。

まだ詳しく読み込んではいないのですが
パラパラと見た感じでは

・各アニメ雑誌のイラスト集
・お話ごとの紹介とコラム
・主要登場人物の解説
・グッズの紹介
・声優さんや製作者のインタビューと
 イベントレポ
・建物、風景などの美術設定。
・付録のガーゼハンカチ

と盛り沢山な内容。

それぞれ掲載されている画像は
小さいですが、登場人物の服装とか
沢山のカラーで設定画が載っているのが楽しい。
これでなんかするわけではありませんが…

特によかったのは
「ニャンコ先生もっちりポーズ大公開!」という
アニメ用の悩殺ポーズ集。
やはりちょっと小さいのですが
アニメニャンコ好きにはたまらないかも。
アイキャッチ集も良い感じ。

美術設定には藤原家の図面や見取り図はもちろん
名取さんと泊まった温泉旅館の見取り図も掲載とは!

なかなか楽しめそうなので
これから読みふけります。

これから発売する商品情報もあったりして
気になります。ニャンコ先生貯金箱?って

早く3期始まらないかな~どうかな~
 

今読んでいる本:赤い指/東野圭吾

涼宮ハルヒシリーズもめでたく読み終わり
次の本を探していました。
(シリーズ自体はまだまだつづきます。)

そろそろマンガ「ぼくらの」の最終巻も出る頃か。
最終回とはちと寂しい。

最近購入した暇つぶし、
090904東野圭吾

赤い指  東野圭吾 著

ずっと待っていました文庫化を。
夜中のラジオ。本紹介番組で女優さんが
推薦していたような。

なんか、切ない、やるせない気持ちになりたくて。
どんなものかと購入。

今日読み始めたばかり。

東野圭吾さんは流行作家。
ドラマや映画化もされています。

本で読み始めたのは最近で
「ガリレオ」がドラマ化されたのをきっかけに。
「怪奇大作戦」風味がしたので

ドラマ化されていない作品も読みたくて。
短編なのでしょうかドラマのほうが
人間臭さがあったような。
本はなんかお洒落な感じがします。
登場人物の服に汚れがついていないような。

それから犯人の名前が書かれていない
2編の小説を読んだり。
これは作者が語っていないので
いくらでも深読みできて
どうでもよくなり、
「容疑者Xの献身」は
ミステリーってこういうものか?と
いろいろ考えてしまいました。
まちきれなくてハードカバーを
買ってしまいました。

さてはて、あんまり褒めていないようですが
(語れるほど読んでもいませんが)
なんとも楽しみではあります。

イヤ~な感じで終わるのかな~
ワクワク
 

今読んでいる本:すべてがFになる/森博嗣

本ネタが続きますが…
気にしないでください。

090913BOOK
すべてがFになる  森博嗣 著
THE PERFECT INSIDER

卒業したはずの森博嗣さん。
最近では模型製作も楽しそうです。

そういえば「スカイクロラ」から読み始めた
「遅いよ読者」ですが、チャンとしたミステリーって
読んでいなかったことに気づきました。

どれにしようか悩んだけれど、まずは原点から?

前に買った「赤い指」が非常にあっさりしていたので
こちらはどんなものかな~
(しかし一気に読ませるところが
東野圭吾さんの良いところか。)

まだ第1章しか読んでいないのでなんとも。
これも贅沢な暇つぶしですね。


ブログを更新しているけれど
今回は土日と休日出勤。
体が動かず夕方出勤なので
夜遅くなる悪循環。

いろいろあるけど書き出したら
グチりそうなのでこのへんで。

連休だけが今の心の支えです。
 

今読んでいる本:BAKUMAN

5連休も終わってしまいました。
毎度のことながら
なんとなく無駄に過ごしてしまいます。

工作も沢山進めるつもりでしたが
やる気が起きず、やればへたくそになっている
自分に気づくありさま。ムム

テンションあげていかなくてはいけませんね。

で、連休中読んでいた漫画

090924BAKUMAN

BAKUMAN  大場つぐみ/小畑 健 著

ジャンプ読者なら有名な漫画。
前に話題だった「DEATH NOTE」のコンビが描く
漫画家をめざす若者の青春物語。

会社スタッフよりの借り物です。
DEATH NOTEは自分全巻購入させていただきました。
とても面白かった。
でもこれはかなり毛色の違うストーリー。
正直自分では手に取って読む事もなかったでしょう。

ものは試しと読ませていただきました。
コンビのマンガ道なら藤子不二雄先生のものや
竹熊・相原の「サルまん」とかを想像するのですが
小畑先生のカッコイイ作画のおかげで
いまどきの若者風で爽やかな感じ。
人形のようなカワイイ女の子なんかもあって
衣食住に困った感じもありません。才能あるし。

しかしナゼこの漫画なのか?
ジャンプもラブコメ路線がほしいのか?
(すいませんジャンプは
ラーメン屋でこち亀のみ読むのみなので…)

しかしライバルの設定とかもあって
バトルもの要素もさりげなくはいいているし。

この漫画を読みながら、この漫画のことを
内容と同じように考えてしまいます。

ジャンプものなのでスッキリしない
悲しい終わり方はないとは思いますが
まだまだいろんなことが起りそうな予感。
読み進めるのも面倒ではあります。
でも気になるよね。

中に大場ネームと小畑ネームが
掲載されています。漫画の出来上がる過程が
わかって面白いです。
原作者って案外ちゃんと絵も描く事にビックリ。

ぜひ大場ネームにペン入れして
また違った別バージョンも
観てみたい気になりました。ムフフ

まあ、なんともやる気にさせてくれる
良い漫画であります。
学生のころ友人といろいろ朝まで話あった記憶が。

自分も昔書いていたイタズラ書きとか
どこかにあったかな?
ちょっと観てみたい気分になりました。

「にわとり」のキャラと
「グッピトンとトッペヒャン」というのが
いたはずなんだが…。どこかにあるのかなぁ。

彼らのようにテンションあげなきゃね。
 

今読んでいる本:夏目友人帳7/緑川ゆき

091006夏目友人帳

夏目友人帳7 緑川ゆき 著

とうとうコミックにまで手を出してしまいました。
しかも、いきなりの7巻から。

アニメの3期が待ちきれなくて。
ちょうど友人帳情報をいただいている
宵待月さんのブログで、アニメ化されていない
お話の紹介がされていたので、
とりあえず7巻からと…。

リンクフリーとお聞きしたので勝手にしてしまいました。

いい、おっさんが「花とゆめコミックス」ですよ。

早速購入いたしました。
これから楽しみです。

読んでいくうちに、遡って結局
全巻揃えてしまうことになるんだろうな~っと。

アニメからハマった今更読者ですが…。

間のとりかたとかコマ割りなんかで
アニメとはまた違った感激があるかも。

通勤電車で「花とゆめコミック」を読んでいる
おっさんを発見ても優しく微笑んでね。

まぁ「ハチクロ」の「コーラスクイーンズコミック」を
カバーもしないで堂々と涙目で読める
おっさんは羞恥心がなくて困ります。

もう8巻も買っちゃおうかな!?
LaLaの購入にはまだ抵抗が!!
ふろくによっては…!?

ニャンコ先生のデップリ具合にもうっとり。
 

今読んでいる本:夏目友人帳8/緑川ゆき

091007夏目友人帳1

夏目友人帳8 緑川ゆき 著

昨日と絵柄が変わらないので
ニャンコ先生にも出演していただきました。

もう漫画ってすぐに読み終わっちゃいます。
自分ではじっくり読み込む派なんですが
リズムも大切です。

作者の莫大な労力に
見合う読み方ってないものですかね。
コミックも小説文庫の最新刊の半額くらいなのに。

キチンと本屋さんで購入することが
作者に感謝することだと思います。偉そう?

ーーので、早速の第8巻です。
小遣い使いすぎてます。

ネタばれしないように7巻の感想を

自分はアニメから入ったので
読むリズムも声の感じも
アニメの雰囲気で観てしまいます。

まだ1巻目なのでキチンとは書けませんが
良かったです!よけい3期が待ちどおしい。

マンガのニャンコ先生は
ちょっとクールな感じ。もっちり感も。

中のコラムで「何か変だよ?ニャンコ先生!」版
ニャンコ先生ぬいぐるみを作ろうかと決意?。
どこも需要はないか!?

「斑の額模様つきニャンコ先生」とか
フラッシュ内蔵「ピカッ!ニャンコ先生」とか
妄想は膨らみます。ムム

そういや~
なんでも「一番くじ」で
ニャンコ先生グッズが出るらしい?
アンケートを取っていたみたいなのですが
そこでグッズ候補があがっていた?
もうどこかにアップされている?

自分の携帯はナントカコードが読み込めないので
確認できませんが…。

漫画は8巻目です。まだ2冊目ですが…

毎日通勤時間が待ちどおしい
そんな気分にさせてくれます。

091007夏目友人帳2

我が家のニャンコ先生たち。
現在、Minaを占領中。
 

今読んでいる本:夏目友人帳1/緑川ゆき

最近ハマってしまったので続きます。
けっして手抜きではありませんので
言い訳しておきます。

091009夏目友人帳

夏目友人帳1 緑川ゆき 著

とうとう1巻を購入してしまいました。
さて次は2巻なのか…。
まとめて買って紹介すればよいのに。
購入書店もみんな違います。

ほんとうは4巻とかのアニメになっていない
特別編にすればよかったのですが
1巻には、あの「露神」のお話が載っています。

被っているものの形状に悩んでいましたが
コミック版をみると、だいたい「水戸黄門」タイプ。

これならコスプレやレンタル衣装の
HPから形がわかります。
ーーテレビの黄門様の衣装はやはり高級品そうです。

グダグダ迷っていたのですが
これで連休製作に入れそうです。ホントか?

コミックを読んでいて
アニメは原作を大事に作られているのだと
いうことがわかりました。

でも季節が逆で蜜柑が桃になっていたりしますが。

製作には、袴とかもまた調べないといけません。
連休は秋晴れという予報。
ミシンの取り扱い説明書を捜索のため
魔境物置部屋の捜索兼掃除をしなくてはいけません。
メリー号も進みませんし。

「寝て過ごしました」にならないよう
気をつけねば!!
 

今読んでいる本:夏目友人帳2/緑川ゆき

やれやれ次巻です。
毎回買うたびに紹介していますが
内容の感想とかちゃんとしていないような。
決して手抜きではないことを言い訳します。
未読の方には、ぜひオススメします!!

091012夏目友人帳1

夏目友人帳2 緑川ゆき 著

ランチを半額のお弁当にして購入しています。
この分だと全巻揃えてしまいそう。
毎回ちょっとしたことに気づかされて
ワクワク気分で読んでいます。

生地の買い出し途中で遅い昼飯のため
定食屋さんでも読んでいる始末。

第八話で泣きそうになったのを我慢しました。
きっと変なおっさんだと思われたのかも?

ーーーーー
「一番くじ」でニャンコ先生景品ものが
発売されるらしいです。
10/10に晴さんよりコメントいただいたところの
画像観てきました。

どれが当たってもうれしい景品構成ですが
気になるのはやはりA賞の「ふにゃっとぬいぐるみ」
でしょうか。
なんとなくツルリとしたところが
もしやマイクロビーズクッションのような
ふにゃふにゃ仕様なのでしょうか?
楽しみです。
顔の縫い方とか自分と同じ感じなので
型紙の取り方も間違いなかったのだとひと安心。

コンビニ棚取りのサイズらしく
ヨコ35cmって。実物大くらいか。
はずれで応募するダブルチャンス賞も
当たるのかな~。鼻提灯つけたくなります。
いたずら描きとか…
まずは
近所でくじ引けるコンビニがあれば良いのですが。

ーーーーー
以前どこかで書いたおばさんの飼い犬が
亡くなりました。
夏にうかがったときに
もう寝たきりだったのですが
覚悟していたとはいえ
亡くなった娘さんが買って来た犬なので
大変悲しいことだと思います。

実家では犬猫を飼ったことがありません。
汚くするとか面倒とか理由をいっていました。
子供のころ、拾ってきても
すぐに返されたような気がします。
動物嫌いなのかと思っていました。

おばさんのこともあり母親が
「動物って早く死んでしまうからね」
「死んでしまうと悲しいからね」とポツリ。

考え方とかは人それぞれいろいろあるでしょうが
これなんか「夏目友人帳」でニャンコ先生たちが
言っていた事と同じだとおもいました。

人も動物も、やがて絶対やってくるお別れ。
関われば関わるほどさよならした時
心の穴は大きくなります。
でもその分、
心の容積は大きくなっているのですが…

一緒に遊んでいる時はなんにも
そんなことは考えてもいませんが。

なんとも変なことをまた考えてしまいました。
 

今読んでいる本:夏目友人帳3456/緑川ゆき

それほどでないけどネタバレになるかも
まだ未読の方はご注意ください。


本日、第6巻を買ってきました。
アニメ化されていない7巻から読み始めた「夏目友人帳」も
いつのまにか全巻揃えてしまいました。

091020夏目友人帳

夏目友人帳3・4・5・6 緑川ゆき 著

7・8巻は布教のため出掛けています。

毎日楽しかった。

自分はアニメから入ったし
ニャンコ先生を作るためのテンションを
上げるため何回も映像を観ていました。
お話も覚えてしまうほど。

だけど新鮮な感じで読む事ができました。
アニメで観たはずのお話も
コミックで読んでもジンときちゃいましたし。

毎回読み切りのお話なのですが
しだいに大きな事件になりそうな
伏線がちらほら。
「友人帳」をめぐって
いろんなことが起きそうです。

本腰で長編になるのでしょうか。

考えてみれば謎がいっぱい。

今回読んでいてふと思ったことをかきます。

レイコさんは貴志くんのおばあちゃんなので
貴志くんがいるってことは
レイコさんに旦那さんがいたってこと。
正式に結婚しなくても貴志くんの
親を産むための男性が必要です。
おじいちゃんてことですが
その直系が父方か母方かはわかりませんが
貴志くんの両親は早くに亡くなっているとのこと
死因も物語がありそうです。

回りくどい書き方ですみません。
とにかくいつも女学生姿ででの回想しかない
レイコさんの相手は誰なのか。
もしやあの方?
友人帳に名前があるないとかどうとか。

物語の雰囲気にはなにも関係ないので
そこには触れられないかもしれませんが…

どこかの夏目ブログに検証してくれているのかな~

それと4巻の特別編2の終わりに出てくる
ニャンコ先生を肩にのせた
成長した現在の貴志くんが
もの凄くカッコよくて。

その他もありますが
読み込むほどに深くなる
これからも楽しみな「夏目友人帳」です。

9巻はいつ発売予定ですかね?
ファンブックも買ってしまいそうです。
 

今読んでいる本:聖☆おにいさん3/中村 光

091023おにいさん

聖☆おにいさん3 中村 光 著

ようやく3巻を読む事ができて
大変うれしい。

前の1、2巻もスタッフよりの
借り物で、ほのぼの面白い。

借りた当時はなんの予備知識がなくて
(今もないですが)読み進めましたが
意外に面白かった印象でした。

しかし貸してもらったときに
もう3巻が発売するころだったので
本屋を気にしていたら沢山の平積み状態。
しかもポップやポスターなんかも
盛り上げていて、人気の高さを
認識した次第。
今や雑誌の看板漫画だったのですね。

先日のニュースで
この漫画の掲載誌が大幅な値下げ販売しているみたい。
なんでも190円(半額?)らしいのだが。
無料でWeb配信もしていて読めるらしいし。
なにかと話題になっている雑誌のようです。

なかなか雑誌が厳しい時代に
いろいろ考えるものです。

山下和美さんの漫画もあるらしいし
今度覗いてみよう。

「聖☆おにいさん」は読んでいると
1冊のなかに真夏と真冬の話があったりしますが
カゼをひきそうです。

次巻予告がありましたが
もう発売している時期。また遅れているのでしょうか。
2巻のときのような時間的デジャブがありました。

また次巻もよろしくお願いいたします。
 

今読んでいる本:東宝特撮総進撃

091026東宝特撮

別冊映画秘宝 東宝特撮総進撃 洋泉社

表紙のあまりの迫力で思わず手に取ってしまいました。
東宝映画の特撮を扱ったムック本です。

「ゴジラ」など怪獣映画はもちろんですが
「日本沈没」のSFや戦争映画、コメディ、
ファンタジィまで特撮映像を使ったものなら
ほとんど網羅しているところが楽しい。

こういう特撮映画って技術的からストーリーまで
ほとんど語り尽くされているわけですが
今回はそれぞれのタイトルごとに
特撮にかかわる人たちが単に子供の頃の観客として
思い出や当時素直に思ったことが語られる
エッセイ本な内容です。

かなり筆者年代的に映画に触れた環境が違うので
それぞれ響くところが違って面白い。

まだ全て読んでいませんが
かなり読み応えありな本です。

写真もかなり多いのですが
初めての人がガイドにするほどの
解りやすさがないのも、ちょっと不親切かなとも
思いましたが、文章を読んでいると
ちょっと観てみるかなっていう気分になります。

子供の頃、子供目線で観ても「こりゃヒドイわ!」と
思うような映画もありましたが
現在大人の目でまた観たくなりました。

昭和ゴジラは「オール怪獣~」以降劇場で観ていなかったし
最近だけどレンタルで置いてあるものを
ちょくちょく観ていたのですが
「ヘドラ」と「VSメカゴジ」だけは観れていません。
TV版はカットしてあるだろうし。

平成ゴジラは年末わざわざマリオンにオールナイトで
観に行ったほど。伝統芸能のお祭り気分でした。

「ガス人間」はビデオを購入したほど。
八千草さんキレイでした。

最近書店でDVD付きの東宝特撮本が発売されています。
初代ゴジラは今も購入迷っています。

気になるタイトルが出たら買ってしまうかも。
ほんとうは全部揃えたいのですが…。

ゴジラは完結?中ですが
復活はまだちょっと間を明けたほうがよいかも
より新しい感覚のスタッフによる
新しいものを楽しみにしています。

でも、「変身人間シリーズ」みたいな
陰鬱な映画って今作っても受けるのかな。
あっさり笑われちゃうか。
現実の方がもっと酷そうですもんね最近。
 

今読んでいる本:僕は秋子に借りがある/森 博嗣

今日は会社で毎年やってもらっている
健康診断の日。

会社とは離れている診療センターにいって
いろいろ観てもらいます。

ただ午前の部だと朝が早い。
それだけで体調が悪くなります。
しかも血糖値のあがるものは摂取できません。

あぁ朝の缶コーヒーが飲めないだけで
クラクラきてしまいます。

そのセンターは毎日100人くらいを
一度に検診します。なんかの施設に入ったような感じ。
名前も番号で呼ばれます。
身長体重レントゲン採血は問題ないのですが
空腹にバリウムは結構つらいものです。

待ち時間のほうがほとんどなので
暇つぶし用に本を買いました。

091125本

僕は秋子に借りがある I'm in Debt to Akiko
森博嗣自選短編集 森 博嗣著

またも懲りずに森博嗣さんです。
今回は短編集。通勤時間にちょうどよいボリューム。

ミステリーの登場人物ってどうしてこんなに
働き者なのでしょうか。
トリックをわざわざ作ってたり
それを解く探偵風がいたり。
完全犯罪ってのは事件にもならないことなんだと
思うのですが…誰にもしれず何も起らず遂行する。
それだったら物語になりませんね。

これで今日の検診も楽しみです。
なにか変な数値がでないとよいのですが。
健康が一番ですよね。

ーーーーーーー
最近ニュースとかでまた変な事件が続いています。
その地域の方には安心して生活できるように
早く犯人が捕まってほしいものです。
 

Appendix

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雅太郎1号

Author:雅太郎1号
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カテゴリの「ワンピース2」から

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