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ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その14

あいかわらず図面作業は進むどころか
材料のサイズの都合で修正しなくては
いけない状況です。
そう!材料をちびちび買い出し
してきているのです。

フレームに使うベニヤを当初3mmと5mmに
想定していたのですが買いにいったら
2mmと4mmとちょっと違うのです。
ですので4mmに修正。とかね。
入念な下調べは大切です。

船体に貼る板は基本が1.5×5mmのサイズ。
素材はチーク材で暗すぎず。
甲板は明るめでスプルース材(松?ニガイ?)
下貼りはサイズがいろいろあるヒノキ材
白い部分もヒノキでいきたいのですが
微妙なカーブ面をどうするか。
プラとかは使いたくないしペイントも
したくないし。難関です。
080723メーキング1
貼り方としては基準板として
多分鉄製の帯になると思うのですが、(3)
当初、真鍮か銅にしようと思いましたが
やたらと重いし他の素材と合わなそうなので
どうしょうか検討中。
低融点金属(ホワイトメタル)にしようかとも。
ここをプラ板でメタリック塗装もいいのか?
イカリや大砲を金属にしようとしているのに?
悩みどころです。金属テープとかあるのか?
(1)のところは1.5mm厚のチーク材、
(2)のところはカーブが複雑なので
1mmヒノキで下貼りして0.5mmのチークで
二重貼りします。(a)断面図参照
貼り方はいろいろあるのですが
ヨコから見て、できるだけ水面と板が
平行になるよう、ちょっと無理してみます。
そのため薄い板は9mm幅を購入。
男部屋、女部屋まで作るか考え中。
見えなくなるのでどうするか。

板の曲げ方はいろいろあって、
080723メイキング2
することは、
・温度を上げる(100°くらい?)
・水分を吸い込ませる(蒸す)
などにより木の成分が曲げやすくなるようです。
木工大全という分厚い本を立ち読み。
・ローソクであぶる(焦がしてしまいそう)
・ハンダごてをあてる(曲がるの?)
・裏にギザギザにへこみをつける
(専用工具あり。でも表面がガタガタに)
など方法はあるようですが
今回は水にしばらく浸して
まげるときに熱湯を入れる方式にしようと
おもいます。(図のように)
そのためステンレスパイプ(手すり用)と
ゴム栓を購入しました。
でも、中で張り付いて出てこなさそう。
木も浮いてきそうです。心配。
それから、曲げたい形より大きめに曲げ
大きな板にクギで固定します。
大きな木も買ってこなくては。
下ばり板も図のように計算して
がんばろうとおもっております。
うまくいくのか?テストも必要ですね。

構想はいろいろあるのですが
まずはフレームの形状だしから。
図面はいつあがるのやら。

つづく まだ上半分は無構想テンション85

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夏休みが始まりましたね。羨ましい~
お店に行くと宿題用の工作キットが
沢山売られています。
子供たちにとって楽しい思い出が
いっぱい残るといいのですが…。
ゲームばっかりしているなよ。

お父さんも大変そうです。
 
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ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その15

ちょっと休んでしまいました。

猛暑の中、車も引き取ってきましたので
機会がありましたら紹介します。
帰ったらすぐシャワーを浴びたくなる車です。

図面修復は依然やる気がおきず
まずは出来るところからと…

メリー号の顔を作り始めました。
いきなりおいしいところから始めて
先行き不安ではありますが。

080729メリー1
渋谷になかったヒノキのサイコロ。
新宿にありました。ここはお店ごとに
品揃えが微妙に違うので大変です。
白っぽいのを顔にもう一つはツノ用に購入しました。
デカい木を買ってくればもうちょっと安くできますが
ちゃんと面がでていることが貴重です。
ノコを引く手間がへらせますので…。
そして仮図面より顔をトレースして粗削り。

080729メリー2

トレースの仕方はこんな感じ。
昔やったことあると思います。
ウラにエンピツを塗り角材にのっけてなぞります。
ほんとはトレーシングペーパーがいいみたい。
これを側面、天面、正面写します。

そして削るわけですが
私は最近まで
080729メリー3
間違った削り方をしておりまして
正解は下のようなタテ、ヨコ、マエで削らないと
いけないのでした。下図をうつしても意味なし。
下の感じで削っても下書きは一回目で
削ってしまうのですが。

それでできたのがこれです。

080729メリ-4
口もとはもっと立体的にしょうと思っていましたが
いきおい削ってしまいました。足すことは出来ません。
ちょっと時間をおいて冷静にチェックしながら…。

木目がきれいに出ているのですが
センター線とか惑わされて、きちんと出来てるか
不安ですな。夜なべしました。
木目はこの方向で正解でしょうか?

カッターの一刀彫なのですが
本来きちんと彫刻刀で削るべきだし
紙ヤスリも無粋な感じがします。
ス~ッと一発で削りきる職人さんは
偉いもんだとおもいましたョ。

次回はツノでも削ります。

つづく  顔がカワイイ!テンション95
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その16

それよりオレさ、バイオリンづくりになりたいんだ。
イタリアのクレモンティーナに
バイオリン制作学校があるんだ。
中学を卒業したら、そこに行きたいんだ。天沢聖司
             「耳をすませば」より

そんな気分で木をコリコリやりたくなる。
本日はツノを削ります。

080730メリー1
頭用の木の余りは微妙に小さく使えず
もう一つから切り出しました。
今度は二つあります。飽きなければよいが。

ツノはクルリんと渦を巻いています。
バイオリンのヘッド?みたいに
アレンジしようと思いましたが
ここは素直にアニメどおりにコリコリと…

コリコリ コリコリ コリコリ

ちょっと疲れてきました。

080730メリー2
こんな感じで片方が大体の形に出来てきます。
右と左で少しオフセットしてみました。
もう半分を作って様子を確認。
ツノの断面は現状たいらなので
くり抜くように凹みをつけ頭になじむようにします。

あと、少し。作業はまた明日以降に。

うまくいっているので上機嫌。
マストとかもサイズを決めないと
船体に開ける穴の作業ができません。
しばらくは周りから攻めることにしようか?

ツノは木目を生かせる、黄色く染めるような
塗料を塗ろうと思っています。
週末物色しにまた渋谷へ。どんなのがあるかな?
白くするのもあるかな?楽しみです。

つづく  またまた夜なべのテンション90
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その17

あいかわらずツノをコリコリやってます。
なにかに逃げているのか。

いままでツノの色は黄色っぽく思っていたのですが
良く確認したら薄い焦げ茶色。
最初から茶色の木で作りなおすか
染める塗料で作っているものに着色するか。
悩むところです。あまり塗装せず素材を生かした
仕上げとしたいのです。

週末これらを検討しにお店にいってきました。
木部用にはいろいろな塗料があり
迷うところですがステイン系の
染み込ませ塗料を選択。
落ち着いた仕上げにしたいので
つや消しニスも保護定着のため購入。
ホワイトとチェスナットをカゴに入れました。

その後木材売り場へ
作り直し用に茶色の木材を検討したのですが
思うような色はシタン材くらいしかなく
シタン材はブラスター銃のグリップ用に
一度つかったのですがものすごく固い木で
大変な思いをしたのでやめにしました。

船体サイドの鉄部分の検討していると
工芸コーナーに気になる染料が…これです。
080804柿渋
「柿渋」なんと古風な響きでしょうか。
名の通り渋柿を発酵させた歴史のある
防腐染料だそうです。漆の下塗りや
魚を取る網や糸に塗って強度を増したり、
蛇の目傘に塗ったり、即身物?に塗ったり
民間薬としても効果があるようです。

ちょっと興味半分で塗ってみる事に
ニスはホワイトのみ購入しました。

お家に帰りさっそくツノを
アタマのカーブにあわせて削り、

080804メリー1
柿渋を水で薄めて塗ることに。しゃぷしゃぷと。
薄めすぎたかもしれません。
まぁ少しづつ塗り重ねていきます。
太陽にあてると発色がいいらしいです。

080804メリー2

独特の古くなったワインの香り。
まだ薄々で2回塗りくらいでこの色。
ちょっと写真だと赤っぽいですが。
あと2~3回塗り重ねて色あいをみます。
どんな感じに仕上がるのでしょうか。
楽しみであり不安でもあります。
他のものにも塗ってみるかな。

意外な出会いの塗料でしたが
これもまたよし。

つづく  来週はフレーム?テンション85



ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その18

お盆休みが絡む影響で
お仕事がキューキューです。

最近はメーカーさんもスタッフも
お盆には休みません。他で休みます。
ある意味うらやましい。なんで休むのが大変です。

先週仕入れた「柿渋」を塗っては乾かし
また次の日塗って乾かし。仕事から帰って
また塗ってを続けています。

080812メリー1
先週はまだ2度塗りくらいで
薄めすぎたのかこんな色でしたが
日々の努力で気がついたらこんな色に。
いい感じのツヤまで出てきています。

木の部分によっても色付きが違うのですが
頭に仮づけするとこんな感じ。
口もとも少し削ってます。ウ~ンカワイイ。
白い塗料はピークヘッド?につけてから。
厳密には色味は違うのですが(もすこしグレー系)
雰囲気がいいのでこれでいいや。

図面は体力を振り絞るように、とりあえずフレームを
作ってしまおうと言う方向で。
設計は大事といいつつ作ってしまいます。大丈夫か

大幅な改修といっても船体幅を少し広げたことと
材料にあわせたサイズ修正、船尾に向かう
船底カーブの修正くらいか。
080812メリ-2

写真が徹夜明けっぽい色味ですが
これでフレームのベニヤ板を切り出していきます。
よく見るとちゃんと内部を作ろうとしている
フレーム構成になってるとこに注目!
見えなくなってしまうがどうしたものか…。

ちゃんと切れるかな
せっかくした図を起こしたのだから
正確に切らねば。
ようやく帆船模型の制作が船出した感じ。

つづく どうなることやらテンション85
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その19

勢い作りはじめます。

しばらくは同じような作業が続き
根気というあまり嬉しくない要素が必要です。

というより帆船模型は根気と情熱です!

昔、戦車プラモを作っていて
大体はじめは車輪を作ります。
ランナーから切り出しヤスリをかけて
ポリキャップを入れて貼り合わせ
車体色を塗ってフチのゴム?部分を
つや消しクロに塗り、汚しをいれます。
フー、大変だ。やっとひとつできた。さて…
左上にこんな文字が「これを36個つくりましょう」
ギャフン!!懐かしい…
模型とは忍耐を養うのに最適です。
嫌にならない作り方もあるけどね。

おっとそれでは

今回の必要な工具

ベニヤ板4mm(フレームに使います)
デカめのカッター
クラフト用ノコギリ
彫刻刀
ハサミ
金属製直定規30cm
カッティングマット(下にひく机を切らないため)
両面テープ
えんぴつ
木工ボンド(欠けたときの補修用)
・根気と笑顔

こんなところか。
出来上がった下図を切り抜き
細めや細かいところをポイントに
両面テープでベニヤ板に貼ります。

080813メリー1
せっかく真っ直ぐな部分があるので合わせて
貼れば切る部分が減ります。

そのラインにカッターで印をつけて行くのですが
080813メリ-2
気持ち強めでベニヤ板の1層が切れるくらい。
あと細かいところからカッターをいれないと
下図型紙がバラバラになるので注意。
数字が小さくてすみません。拡大でも見えないかも
差し込み部分や複雑なところをチョンチョンと
あとでそれをつなげていく感じで。

板に見えるくらい切れ込みが入ったら
ノコギリで内側から切れるところに
切れ込みを入れ、その後全体を
大雑把に繊細に切ります。

080813メリー3
外側はカッターや彫刻刀で削ります。
間際にくると板の1層がポロリと落ちますので
その段が見えなくなるくらいでピッタリのはず。
内側はコリコリと丁寧に板がかけないように注意。

こんな作業をキール1本。フレーム9本。
甲板で3段分切り出します。
フレーム多すぎ?もう戻れません。

080813メリー4
なんと1番フレームはカッターのみで切り抜けました。
結構力がいります。これを9枚か…時間35分
クラクラします。休日1日目は4枚が限度。
正確さもなくなってきました。
ノコギリを使えばスピードアップします。
次の日は二の腕が筋肉痛。運動になります。

まぁ、ウィークデーは1日1本かな。

とかいいながらお盆休みにはいります。
書き込みなくてもイヤになったわけではないので
今後もよろしく。

つづく ようやく休み気分になりそうテンション85
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その20

とうとうコミック44巻を読んでしまいました。

080819コミック44
予感はしていたんだよね。
しかもお盆休みの帰省中の
ほぼ満席の新幹線の中で。
涙がでました。号泣できないのが
また悲しいくらい。
へんなおじさんが涙ながして大変でしたよ。
気分的に気持ちを
吐き出せない場所だったのがまことに残念。

気を取り直して制作に入ります。

前回の要領であいかわらずベニヤ板をカット中。

080819メリー1

ようやく全て切り抜けました。フ~

かなり細いところがあり
「パキン!」って音がするとビクビクします。
直角になるところとか補強に3mm角材を接着。
さっそく組み立ててみました。
080819メリー2

内部の部屋や家具を作る予定でしたが
よい見せ方が考えつかず、
初めての木製帆船模型ですし
池にも浮かべたいので
キチンと完成するために外観のみにしました。
また、いつかの機会に…?

それで見えなくなるところにサインと年号をば。
にがおえイラスト入りです。いらない?

木工用ボンドでくっ付けていきます。
このボンドの付け方も工夫しないと
間からはみ出してきます。
拭き取りが悪いとニスとか弾いてキレイに
塗装できません。まだ見えなくなるところで
気にしなくても良いのですが
今後の課題です。

080820メリー

どこかで見た事のある光景。
とりあえず組み付けました。
トップの甲板2枚はまだ接着していません。
大砲を仕込むためです。大砲?
まだまだやることは沢山ありそう。

プラモとは違う作り方で
順番等よく考えないとカベを剥がすはめに
どうなることやら。

つづく  下だよ下テンション85
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その21

お休みの日を利用して
ちょっとまた材料と工具を買い出しに。

080821板

板とクギです。
曲げた側板を固定するためのもの。(その14の図)
板はなんでも大きさがあれば良いのですが
昔は新築の家でもあれば捨ててあるような板を
もらって来れたのですが、
こんな板も買わなければいけないのもナンともです。
誰かの余った切れ端でしょうか、ハザイとして安いものを。

カンナも小さいのを買いました。

080821カンナ

板材は大体50~150円くらい。
沢山買ったようでも1000円もいかないくらい。
そんなときにカンナって結構高価(といっても約2千円)
完成品おもちゃのビックリの値段と比べたら
安価なものですが…。桁が違います。

カンナなんて中学の授業で使ったくらい。
使い方も忘れています。歯を引っ込めるときは
どこをタタくのだっけ?
ツマミがあるけど何のため?

聞いたことのあるメーカーとおもったら
帰省した地元製でした。
帰ったときにホームセンターで揃えればよかった。
まさか東京で出逢うとは。

フランキーも使っていましたね。
マストをゴボウ削りでテーパーをつけるために
使用します。とにかくカンナ久しぶり。
ワクワクします。

080821メリー1

買った工具と関係なくテール部分のパーツと
前の方の難しいカーブの部分に角材を貼付け
粗削りをしてみました。
フレームもカーブに合わせて削ってあります。
見た目あまり進んでいませんが、こんなもん?

次にテール部にチーク材をヨコに貼って
形をつくっていきます。
その後、基準となる鉄板補強部分を貼り、
船底部分をヒノキで下貼りしていきます。
ようやく板曲げかぁ~。 緊張しますな。

その他、テールと平行して舵を作り
以前銀座で買っておいた金属パーツを取り付けます。

フレームはしっかりしていて落としても
ビクともしないようです。

パーツとかも随時設計中。
高級材の使用でちょっとワクワク気分です。
どうなることやら。

つづく 調整もしてますテンション80

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カテゴリーを分けてみました。長くなったので
実制作に入ってからは「ワンピース2」です。
サニー号の食玩や資料、おじさんのボヤキは前半に。
よろしくお願いします。
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その22

帰宅が遅くなってしまうので
あんまり時間のかかる作業や、
慎重な作業はしないようにしています。

休みの時にでもゆっくりと休養十分で
のぞみたいところです。

以前、大砲を仕込むのを
思い出しました。

 080822大砲

こんな感じのものです。
メリー号はこれを4門搭載しています。
なので4つ制作しなくてはいけません。

帆船制作のHPで、サイド部分のカオだけ出ている
大砲は砲身半分だけ制作、つけるのは手抜きだ!
と、書いてありました。
見えなくなるところも手を抜かない姿勢は
大変立派です。自分にウソはつけません。
なのでどうしょうか悩んでいます。???

作品中使ったのは試し撃ちの1回きりだったような。
より協力な武器を各自もっていますしね。
度重なる冒険で後部甲板に装備していたものは
どこかにいってしまったのでしょうか。

マンガのフォルムなので既製品は使えません。
イカリ同様プラ版とエポキシパテで原型を作り
シリコンで型取り。低融点金属を流し込み
ホワイトメタル製とするつもりです。
火傷しないかな~。鋳造も初めてです。
そういえばまだ刃物で手を切っていません。
いつか大ケガするのでしょうか。気をつけましょう。

メタルの固まり大きいんだよなー。ブツブツ
また週末材料を仕入れに行ってきます。

080822メリー

8/21現在の図。なかなか進みません。
通販で細かいパーツも注文するつもり
・滑車
・デッドアイ
・ロープ類(黒と茶)
・丸窓わく他
必要なものが溜まってきたらまとめて。
事前に確認できると良いのですが仕方なし。

とにかく気持ちと体力が噛み合ない毎日。
どうにかなるでしょ。

つづく   ひとりごと多いなテンション80
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その23

週末からすっかり寒いくらいになりました。
涼しいと暑い時期が恋しくなります。
今年もなんにも夏らしいことはしなかったな。
暑いと、早く涼しくならないかと思っていたのですが。

本体作業はあんまり進んでいませんが
まず、船尾の板を貼るために
舵の取り付け方法を解析しなくてはいけません。

なんか設定資料を見るとキールに
取り付けられているような金具らしきものがあります。
この寸法をださなくては板が貼れません。

まず舵を作ることにしました。
薄板貼りと板曲げに練習もかねて…。

080826メリ-1

まず、図面より舵の形にフレームのときに
あまったベニヤ板を切り出します。
このときに板の貼るラインを入れておきます。

週末購入した薄板(0.5mmチーク材)を
7mm幅に切り出します。
(画像は5mmですが一度失敗してます。)
そうしてラインにそって貼っていきます。
カットはもうニッパーでサクサクと。

貼る時は裏表(左右?)互い違いに
同時に貼ったほうがよいようです。

自分で切り出しているので
微妙なサイズのずれで左右同じように
貼れないときがあります。いい加減なもので。
ここは許せなくなりやり直しています。
幅を増やしたのも誤差をすくなくするためです。

080826メリー2

貼り終わったら接着剤が乾くのを待って一晩。
余分を削ります。

接着剤は水で薄めて筆塗りしました。
若干接着力が弱いのと時間がかかりますが、
綺麗に貼れるようです。
濃いまま接着しても
あとからはみ出したところに水をつけた筆でこすれば
柔らかくなりポロポロ取ることも出来るようです。

ってことは、水に浮かべたらバラバラに!?

続いてまわりを寄せ木細工のように
木目をかえて貼ります。
せっかく貼った板を新しく貼る板分剥がします。
そしてあらかじめ合わせて穴を開けておいた板を
貼付けます。ツラいちになります。
板の合わさる部分のエッジは貼る前に削っておいて
パネルラインを出しておきます。

チークは部分的に黒い木目があり
これがいい感じなのですが
この大きさだと避けないと
ただの黒いパーツになってしまいます。
パネルラインも分かりづらいですね。

結構大変、基準を作って合わせながら
少しずつ削っていきます。ここでまた1回失敗。

なんか良い方法はあるのでしょうか
箱根にいって見学してこなくては。

こんなんでほぼ1日がかり。フ~

つづく  次は板曲げテンション80
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その24

模型雑誌の発売時期なので
本屋で立ち読みしてきました。

現在チークだウォールナットだと
木材と格闘しているとガンダムとか
今後どうなるのか心配になるほど
自分の見る目が変わってきています。

いかんいかんこっちの世界の住人に
なりつつあるのか。
マクロスとティーチャ機は買うけどね。
あとロビンソンの探検車を探さねば。

とにかく続きです。
なんか部品付きの週刊誌みたいな進み方ですな。

舵の制作です。
前回おもての化粧板を貼りました。
今回は側面の細板を貼ります。

0.5mm厚とはいえ90°近く曲げることが可能でしょうか?
原理は100度くらいに暖める事。
水分を染み込ませる事で曲げることができるそうです。

たしかにサンタマリア号の設計図には
10分程度水に浸けて曲げ易くすると書いてあります。

よく割り箸とか流しに浸けっぱなしにしたことあるけど
曲がったかな。とかつらつら考えてしまいます。

そこで思いつきました。
ヤカンを沸騰させて注ぎ口の蒸気をあてたらどうか!
さっそくやってみます。
水を少なめにしないと自分のヤカン(紹介済)は
ゆげを吹いてくれません。
ものすごい振動とともにお湯が溢れます。なんとも

それでやってみました。
080827メリー1

案外フニャリと曲がりました。
テープで固定して少し乾かします。

曲げる方向で薄いからかなのか
木がささくれることがあります。
このときは諦めず逆の方向に曲げれば大丈夫。
貼ってしまえばわかりません。

昨日貼った板はキチンと削らず2mmくらい
残しておきます。そこにボンドを塗り
曲げた板を間にはさみこみながら接着。
案外キレイにできました。
つなぎ部分は他のパーツを貼る部分にすれば
目立ちません。今回2カ所あるので2パーツに。
ヤスって仕上げます。ウ~ン満足のでき。

次に本題の金具の取り付けですが
考えて以前購入したコーレル社のパーツは
使わないことにしました。
ちょっと形式が違うのです。
本来は金属製っぽいのですが、細かい部分です。
今までならプラバンとパテなのですが
今回はあまった木で制作しました。
鉄色にぬることもありません。柿渋です。好きだね~

080827メリー2

図のような感じ。
蝶番部分パーツが4カ所つくのですが
ボンドが乾いたら接着します。

これから1週間柿渋を毎日ペタペタ塗る毎日です。

これが出来たら本体後ろの板を貼ります。
順調々。時間だけが掛かってます。

つづく 民芸品みたいになりそうテンション80
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その25

最近の天気はなんなんでしょう。

買い物とかバイクで移動している自分は
晴れた暑い時期に出たつもりでも、帰りは
いつもずぶ濡れです。尋常でないくらいドロドロ。

トロピカルなお天気模様に翻弄されてます。

週末はあいかわらず制作に没頭。
良いストレス解消です。

先週は舵部分が出来上がり
柿渋を塗っていました。

080902メリー1

こんな感じです。金具っぽいパーツも付けました。
船尾の板を貼るガイドを両サイドつけて
舵を取り付けるスペースも作りました。

ここから本体の板貼りです。

080902メリー2

5mm×1.5mmのチーク材をヨコに貼っていきます。
途中で舵ぶん間をあけて左右に。
後で切り揃えるのでちょっと長めに適当に。

このチーク材は木目の模様があり
特徴の黒い部分は避けるようにしていますが
これが大変。
選びだすと使える材料が限られてきます。
機械での製材で正確なのですが
仕上げが荒く使えないものもあります。
キズをヤスリで削ると薄くなったりして。
どうしましょ。

まぁなんとか貼り終わり
図面のとおり切り揃えました。

プラモと違う、部分的に出来ていく不思議。
ようやく後ろの形が出来上がりました。

板の角は軽く削りパネルラインを出してます。

ここが出来たらようやく側面の板貼り?
その前に甲板貼ります。フ~
疲れます。慣れないからか。
失敗も多くやり直しもしています。

知識、やり方を知っていても
実作業は熟練が必要です。
修行がたりませんな。

つづく 板が足りないテンション80

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友人の進めで「トラビアン」初めました。
この手は初めてなので
なにが起るか予想つかず。
近くにいらしたらよろしく。
のんびりポチっとクリックしてます。
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その26

おかげ様でコミックは最新刊まで読み終わりました。

また仲間が…とは。サニー号はなんか
描き方をみると、見えないメーカーの意図を感じます。
そのわりに決定版商品がないのはなぜ?
プレミアのくじ賞品と食玩くらい?
大人の事情でしょうか。
現状ワンピースってどう受け止められているのか
最初の小学生は社会人くらいになっていますが。

とにかく、たいへんたいへん
楽しませていただきました。
貸していただいたスタッフには大感謝。
今こうしてブログを始めているのも
きっかけはワンピのコミックでした。フ~

さっそくつづきです。
今回は甲板の板貼りです。
なぜここを貼ってしまうかというと
甲板端っこと、側面内側のあわせ易さと貼り易さ
優先した結果と、単に違う木材を
使ってみたかったこと。飽きないような対策です。

甲板板の貼り方にはいろいろあるようです。
途中のつなぎめの位置をどうもっていくか。
図があるとわかりやすいのですが忘れていました。
画像が出来たらこの記事を編集差し替えしておきます。

で今回は素材があまり選べずスプルス材(洋松?)
まさ目のキレイな肌色の木です。
ちょっと柔らかい。素材が上品すぎます。

サイズも幅6mmしかなく、ほんとは5とか4mmくらいが
欲しかったのですが。いまさらのオーバースケール。
仕方なし。つなぎ目も互い違いとか考えたのですが

080903メリ-2

こんな作業もいたしました。
甲板の木の合わせ目にはタールが詰めてあり
防水しているようです。これを再現するため
間にこの黒紙をはさみ接着します。

でもやってみたら、ただの黒い線。
わざとらしいのでやめました。

この紙を買うために渋谷のDIYショップへ閉店まぎわ。
夜中になったので近所で調達できないという理由から。
一枚21円。一枚でよかったのですが2枚にしました。
レジで痛まないように厚紙を入れてくれてくれました。
申し訳ない。その厚紙のコストは?黒紙より高そう。
「手提げにいれますか」とも聞かれました。
この買い物で利益はでるのでしょうか?
手提げ袋はことわりましたが…。
帰りは雨に降られバイクともどもずぶ濡れ。
でもこの黒紙使うのやめたんだよね。なんとも。

長くなりました。

080903メリー1

真ん中一本のつなぎ目はアニメ設定から。
構造的に意味があるような気がします。
真ん中から右、左と貼って行きます。
前後で分けて貼ってますが一気にはって
まとめて切れ目を入れるくらいでもよいかも。
エッジも削ってラインを出してます。

乾いたら男部屋の入り口を剥がし残ったチーク材で
枠を張り込み、また中をスプルス材で埋めます。
ここは半分につないでいないのがミソ。(ポイント)
つぎにピンバイスで穴をあけ爪楊枝にボンドを付け
差し込みます。甲板のクギの表現なのですが
しなくてもよかったかも。
できたら全体が平坦になるように削ります。

こんなことで甲板Aが出来上がりました。

080903めり-3

いよいよ側面の板貼りか!?

つづく  楊枝は失敗?テンション75
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その27

このところガンガン作っているようですが
実は週末作業。写真を撮るヒマもなくて…。
おかげで関係ないモノの紹介ができずにいます。

管理人は読んでくれている方が
どういう検索キーワードでこのブログに
来てくれているのかわかるようになっています。

良いブログを作るときの非常に参考になるのですが
たとえば「ハレパネ 貼り方」で観てくれている方が
いらっしゃいます。貼り方はどこか他のHPなどで
解決したでしょうか。ちょっと心配になります。

また来てくれることはないかもしれませんが、
いつか自己流ですがなんとか
ご要望に答えたいとおもっています。
ハレパネもいろいろ楽しい素材ですしね。

 追記 なんとかアップできました。
    カテゴリの「工作」をクリック。
    参考にしていただけたらうれしいです。



本日は黒紙を買いにいったときに
仕入れたモノ。

080904ワックス

手作り自然塗料 フルーティな天然ワックス
木を貼る作業をして表面にヤスリをかけると
表面が白っぽくなりボケてしまいます。
さらに磨きあげれば良いとは思うのですが
保護も含めなにかいいものはないか探しています。
単純にアクリルニスを塗ってしまうのも
つまらないので自然な風合いに仕上がる伝統的な
ものをちょっと勉強したいのです。

柿渋もそのひとつですが
木材の表面仕上げ材も沢山あるようです。
くわしくは「林ケミカル」様他のHPなどで…。

よくあるのがオイル仕上げというもの。
オイルもいろいろあるようですが
自分のクルミ材のコーヒーテーブル
(ミルのときの下に写っていたの)
には一般的な亜麻仁油を塗っています。
油画に使うリンシードオイルです。
安くするためホルベインのそのまま使用。ダメ?
染み込んで柔らかく保護するようですが
濡れたように木材の色味が変わります。
これがちょっと困りもの。色を変えずに
しっとり仕上げはないかと今回のワックスです。
見本では色の変化はあまりない様子。

手作り感を出すために
わざわざ別々にビンに入っていたりします。
その分、小量なのに割高感はありますが
配合割合を知ってしまえば、
また作ることができます。これも授業料と思って…。

基本は蜜蝋と高いクルミオイルの混合のようです。
湯煎しながら混ぜるだけ。
どうなるか楽しみ。船完成しなくては使えません。
フルーティな香料はいらないでしょう。
それともすごい臭いがするの?

バイオリンやギターに使う虫成分のニスも
なにかに使ってみたいな。

他には

080904飾り台

こんなモノまで。気が早すぎです。
毎日、柿渋を塗っていますか。
やはり完成しないと使いません。

早いとこ作りましょう。

つづく 先走りのテンション80
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その28

今、デジカメ買おうか真剣に悩んでいます。
新製品がちらほら発売されていて
前のモデルがほんとに安くなっているのです。
もう性能はほとんど変わらずなので前ので問題なし。
でも早くしないと売れ切れたり、
色を選べない状況。

高性能を安く買うか、簡単のをより安く買うか
悩みどころ。ポイント制が悩ましい、
結局メディア買うしケースも欲しいしね。
精密電子機械は一生モノにはならないので
気軽に選びたいところですが。
週末ひやかしに行ってきますか…。


メリー号の作業も進めています。

考えてサイドの鉄帯はプラバンで作ることに。
1.5mm厚だと比重がありすぎて重いし
加工も大変。薄いものは難しそうだし、
細かいことも出来なさそう。ってことで。

080905メリー

プラバン買ってきました。
100円とか200円くらいと思っていたら
1.5mmくらいから急に高くなり1枚600円!
小さいガンプラが2個買えます。
こんなに高かったっけな。原油高騰?
1mmと0.5mmにすればよかったと後悔。

さっそく基準となるプラバンを貼る事に。
まず黒紙のとき入れてもらった厚紙を
フレームに合わせて切り、型紙とします。
このへんは実物あわせ。
後ろから途中までは真っ直ぐです。
そこから、ねじれて曲がってカーブを描きます。
慎重にあわせて切ったらかなりの曲がり方。
下面の木を貼るときも
こんなカーブになるのでしょうか?大変だ!

これを基にプラバンをカット。失敗はできません。
なにしろ600円!こびょうで仮固定しながら
合わせています。

今週はここまで。また来週末に作業いたします。
とうとう難関の船体下部の板貼りですな。
緊張します。

つづく デジカメね~テンション75
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その29

デジカメを購入してさっそく撮影しょうと
したのですが、あんがい撮るものがありません。

今までの借りものカメラはバッテリーが
死んでいたので部屋からでれなかったのですが
これからは風景とかクルマも撮ってみよう。

それでは作業に入ります。
サイドのプラバンを貼り終わり
上下のラインと真鍮丸頭クギを打ち付けました。

080909メリー1
なんかボケボケの手ぶれ写真ですな。
これがカメラ購入1発目の写真です。

こびょうで仮止めのときに
変なところにクギを打ってしまい
パテで埋めています。
こんなことができるのもプラモ感覚ならでは。
塗装で仕上げます。どんな塗料で塗るかな。

さて、いよいよ船底部分の板貼りです。
イメージとしてはこんな感じ。

080909メリ-2

基本は5mm幅にするのですが
このようにヨコカーブになるため
9mm幅の材料で調整するつもりです。

上面を基準に合わせて1mm厚のヒノキ材を
カーブにカットして曲げくせをつけてクギで
めった打ちにします。この上にチーク材(0.5mm)を
化粧貼りするので多少汚くても大丈夫。
キチンと曲面がでることが目標です。
とはいえ少し練習も兼ねていますが。

さっそく貼って行きます。

080909メリ-3

左右交互にね。
船首のキツいところはムクのバルサ材としています。
ここまで貼れば終わりなのですが
上貼りのときは大丈夫か不安が残ります。
もうガンガン、クギで打ち付けていきます。

080909メリ-4

その前にキールの幅を広げるのを忘れていました。
1.5mm厚13mm幅のヒノキ材をセンターに
カーブをつけて貼付けます。

前回使うことにしたステンパイプは
使っていません。鍋でパスタを茹でるように
木材を突っ込んでます。この方が簡単?
やはり上に15mm幅のヒノキ材をはるので
クギでガンガンっと。

ボンドが乾いたら後ろは切りそろえます。
080909メリ-5

ようやく下3枚が貼り終わりました。
実はいままでの方法だとここくらいが限界。
真っ直ぐなようでも意外にカーブがきついのです。
板も面積の大きい方は曲がるのですがヨコ方向は
かなりきついですな。歪むぎりぎりです。
さてどうしたものか。考えます。ウ~ム

つづく 不安が的中テンション65
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その30

とうとう、このカテゴリーも30回。
100回くらいには完成したいな~。どうなる?

もっぱら週末作り続けてますが
「これでいいのか」という悩みもあり
あんまり進まない状況。

そういえばバンダイ製の「スカイクロラ」プラモ
散香とスカイリィが発売になっていたのですな。
デジカメを買っていたとき隣のお店に並んでいたのか!
お休みの日に見にいってきますか。
2重反転プロペラのギミックが楽しそう。
あんな細いところにベベルギア内蔵で反転します。
コンピューター設計のたまものか。

実物の2重プロペラってどうなの?
ギヤのパワーロスありそうだし、
機体回転を打ち消すと同じに
推進力も打ち消しそうですが…


さて、メリー号ですが
前回の不安を打開するために
ちょっと考えました。

実物の船は頭から後ろまで
1本の材木で作られていない。
そのことを考慮して板材を分割で
貼り込むことにしました。
模型としては1本のほうがキレイなのでしょうが。

ただ頭のとこだけ揃えて分割は妥協したようなので
1本を5cmの長さにしてレンガ積みのように
互い違いに貼り込むことに。

さっそくテストです。
板の貼り方は以前と同じですが長さが短いだけです。

080911メリ-1
最初の1列だけですが先頭からキレイに貼る事が
できました。この要領ですな。
とにかく下貼りは終えなくては
幅等、気にしないでとにかく埋める事に専念。
化粧貼りでキチンと貼るようにします。

これで解決か!まだセンター付近に来たときや
船尾に来たときの板の幅つめ、
中腹の膨らみ処理などどうなることやら。

やってみなくちゃ、わからない!
また週末!

つづく  解決したのか?テンション70
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その31

昨日はモンキーの生産中止で頭がいっぱいでしたが
他のメーカーはどうかと観てみましたら
またまた、大ショック!!

ヤマハのSR400が長かった歴史に
とうとう終止符をうったようです。
モンキーよりショックかも!

他にはT-MAXやホンダのライバルXJR400、
キムタクドラマで人気だったTW225とか
スポーツ50も全滅。
スズキはグラストラッカーとか。
R-1も隼もGSX-Rシリーズとか
スーパースポーツの国内仕様なんて
HPにも載っていません。(逆輸入のみ?)

恐ろしくなってきました。
買うバイクがありません。

カワサキのニンジャ250なんて
どうしたのってくらい浮いてます。
こんな時期にすばらしい。
ゼファーのときのようななにかを感じます。

来年には車種が揃うのでしょうか。
休みの日に近所のバイク屋のおやじと
世間話してこよう。心配だ!


そんなこんなで自分が心配しても
どうにもこうにも。
メリー号にかかります。

なんか疑問と不安だらけで
進まなかった板貼りも吹っ切れました。

080912メリー1

ポニョが大変だ!みたいになっていますが。
もともとの幅9mmをいかして
取り憑かれたように下板を貼ってしまいました。
ボンドとクギで速攻作業です。
最初の3枚とは丁寧さもちがいますが…。
ボンドが乾くのをまって滑らかにするため
ヤスリを掛けます。

週末は化粧板にかかります。
楽しみ。問題はないか?どぉ?

つづく バイクが心配テンション85
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その32

最近ゴーイングメリー号の制作を
見守ってくれている方々がいてくれて
励みになっています。ぜひ完成までいければと…

メリー号についての情報を観ていたらなんと

すっげェ~!夢の海賊船サウザンドサニー号DX

ン?DX? なんとあの食玩サニー号が
パワーアップして再登場らしいです。しかも1BOXで!
なにがDXかというとあのライオンさんのメッキ仕上げ。
それとガイコツさんのフィギュア追加で値段も安い?
ムムム。 それと

組立式スーパーDX サウザンド・サニー号
組立式スーパーDX ゴーイング・メリー号

プライズ景品です。だいたい20cmくらいの大きさ。
ムムムム。  楽しみですな。 
詳しくはショップのHPで。

負けないように鋭意制作いたしましょう。

先週、あとのことも考えず、
勢いで下板貼りをチャチャっと終えてしまいました。
080917メリ-1
また、ポニョのピンチ!
クギを抜いてヤスリがけで表面を滑らかにしました。
どうせ仮どめならプッシュピン(画鋲)でよかったかも。

キレイにしたらこんどは0.5mmのチーク材を
この前の要領で貼り込んで行きます。

080917メリ-2

上辺のカーブにあわせてカットして貼付けます。
速乾とはいえ水性ボンドなのである程度くっ付くまで
押さえておかなくてはいけません。
カーブのキツいところは時間も掛かります。

付いたら下辺を幅5mm残してアールにカット。
これをひたすら続けます。
前面と一番太いところを5mmはばにして
何段必要か印をつけて数を数えます。
この船は15段でした。
後部は少し短いので全体の長さを計り
15で割ります。 後ろは3.6mm幅でした。
後部はまっすぐに切れて行くように貼り込むため
後にも15段の幅の印を付けて貼る目安とします。

一番上の写真にうっすら印があります。

やれやれ、意外に多いですな。
ここは丁寧に進めたいところです。

チーク材はヒノキやスプルスとくらべ
野性的といいましょうか
比較的スジのしっかりしている印象。
なので板目につられて真っ直ぐカットが難しいです。
ヤスリで削るのですがあまりうまくいかず。
あまりキレイに貼れません。ウ~ム

連休使ってこのくらい
080907メリ-3

急いでも雑になりますし
技術も向上しているとはおもいますが
なんとも素朴な感じに仕上がってます。
ヨコつなぎ目はエッジを削りラインを出して
タテつなぎ目は密着して目立たなくしてます。
こんなものかな?

でもチーク材はヤスリで磨くと脂分がでるのか
まるでロウを塗ったような風合いになります。
雰囲気は良いのですが悩みどころ。

とかいっても作業は進めてしまいます。
素朴な風合いもまた良し。

080917メリー4

三連休の成果がこれです。瞬着は使いたくないしな。
でもスピードはアップしそう。
さすが大人のホビー帆船模型。のんびりやります。

それと前の購入した飾り台に柿渋を塗ってこんな色に

080917メリ-5

画像を明るくしすぎたか。いい感じです。
1日1段。気長にね。

つづく あんまりチークって使わない?テンション70
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その33

VF-25のプラモを横目で見つつ
メリー号の制作をつづけます。

なんとか船底の化粧板を貼り終えましたよ。
貼っているときはイヤになりそうでしたが
終わってしまったら手慣れてきたので
もっと貼りたい気分。

080922メリー1

竜骨の後ろ側のセンターがづれていることに
貼りながら気づきました。
写真でちょっと左に寄っています。
これも比較的正確に貼られた証拠
どのみち最後に上からもう少し幅のある
キール板を貼る予定。そのとき調節するつもり。

この勢い、上の方も貼りつけていきます。

080922メリー2

ここでは1.5mm厚のチーク材を使います。
クルクル装飾で分かれるので前後半分づつ。
フレームには木工用、プラバンには多用途接着剤を。
この多用途接着剤、成分や着く原理がよくわかりません。
そんなに速乾性ではないのですが
最近のものでしょうか?

プラバンより0.5mm内側に接着するため
薄いプラバンのかけらを専用クリップで挟みます。
どう見てもあたりまえすぎる洗濯バサミですが…。

ここで、また気づきました。
上まで貼れない! 大砲を設置しなくては!
なのでここまで。
砲門窓用にアタリラインをひいておきます。

次に前方にうつります。
ここは長い1.5mmチーク材を
大きく曲げてササッと4段貼ってしまおうと
思ったのですが大失敗。
チーク材はなかなか頑固です。
鍋につっこんで曲げグセをつけても
弾力があります。
しかも船首はすこしねじれながら曲がっているようで
おもうように貼付けられません。
一時は周辺、ボンドだらけのべたべたになりました。
どうしたものか。

またも難題です。
このあたりから設計計画が有りません。
現物合わせになってきます。

クルクルの厚みも考え中。
難関のメリー号フィギュアヘッドの
装飾柱のぬずかしいラインもどうしたものか。

大砲も作らないとな。
丸窓とか部品も注文しなくては。

結構大変!

つづく 注文をまとめなくちゃテンション70 


ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その34

どうもやる気が起きません。
こんなときは、気分転換にVF-25でも作って…
プラモはいつも枕もとに置いて
眺めながらおやすみしてます。子供?
たまに設計図眺めたりね。

いかんいかんメリー号を作ります。

前回木材が跳ねまわり大失敗。
ボンドだらけになり拭き取りに
時間をくってしまいました。
どうしたものか。
ちょっと考えてタテ方向に細い板を
貼っていくことにしました。
船底部分と同じ方法です。

080923メリー1

結局板曲げには完敗いたしました。
買っておいた板をあさっていたら
ちょうどよい1mm×5mmのヒノキ材を発見。
なにかに使うために購入したと思うのですが
なんだったか…。さっそく貼り始めます。

080923メリー2

上の板には接着しないでくるっと貼付けていきます。
テープで寄せながらボンドをたっぷりと。
なんか汚いですな。
乾くのをまってヨコ方向に0.5mmのチーク材を
化粧貼りしていく予定。
なんとかなりそうかな!?

大砲の窓をあけるのですが、とりあえず
全部ふさいでしまいます。

大砲か…
ぼちぼち作り始めるかな。

結局あのヒノキ材はなんのために購入したのか
わからないまま。そのうち思い出すでしょ。

つづく なんかイヤイヤ?テンション65
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その34

本日は関西に出張です。
関西にはまだ帆船模型のお店があると聞きます。
前日が休みのこういう日程のときは
前日に出発してお店をまわったり、
おいしい名物料理でも食べられるのですが
いかんせん1日空けるって事は
仕事もその分前倒ししなくてはいけません。
大変ですよ~。休日出勤。
まぁ早めに終わらせない自分がいけないのですが…

そんなこんなで、
出来るとこまでメリー号の作業です。

船首の下板を貼り乾いたのでヤスリで
形を整えます。
木工用ボンドがついてるとヤスリが滑ります。
少しカッターで削ってからのほうがよいかも。

080924メリ-1

角度を出すため2重に貼っています。少し斜めに。
そしてチーク材をヨコに貼り始めました。

そして渋谷のお店で材木の補給。
フィギュアヘッドのフレーム用材料が目的でしたが
なかなかちょうどいいサイズがなくて購入にいたらず。

あとこんなものの図面を作図

080924メリー2

大砲と飾り台用支柱です。
大砲は大小2種類それぞれ2個づつ作ります。
ぼちぼち低融点金属の出番か!
飾り台支柱はそろそろちゃんと
船体を立てられないと
キール板を貼れないのです。
さんざ迷ってこの形。
うまくいくでしょうか。

本格的に専用材料を注文しなくては

届くまでの時間VF-25でも…
いやいや、やることいっぱいどうしましょ。

つづく 未だ上がらないテンション60


ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その35

先日の新幹線車内での出来事。

込み合ってはいたのですが
なんとか3シートの通路側を確保
午前中だったので朝昼兼用に
調理パンを購入食べていました。

ポテトサラダにハムサンド。フランスパンではさんで。
こういうシンプルなメニューは
あまりみかけなくなりました。大好きなのだが。

こぼれたパンくずをハラッていると
とれないくずが。つまんだらベト~としていて
もしかしてハナくそ!なんで!?
なんでついたのか、余り考えないように。
隣の席の人は勢いよく菓子パンと
サンドイッチを食べていたのですが
突然むせて咳き込みました。水分摂ろうよ。
本を読んでいた自分に唾液がパラパラ。
しかも咀嚼したバン入りの茶色い液体。キャ~。

自分も昔、缶コーヒーをぶちまけたことがあるし
故意でないので怒るわけにもいかず気分ダウン。
しかも通路を挟んで隣の人はものすごく
鼻をほじほじしています。その指はどこにいくのか
しばらく見守ったくらい。もしかして前のアレは?
グリグリ丸めてズボンになすり付けていましたが。

すっかり公共の乗り物がキライになりそう。
どこかになにかが!!
その日の星占いでは一番だったのだが。

すいません。長くなりました。

気分も盛り上がらず作業しています。
船首の板貼りも進み、

080929メリー1


こんな状態です。専用洗濯バサミを使用
いままで乾くまで手でおさえていましたよ。
随分の進歩です。挟めない部分の方が多いけどね。

前回の図面の台用支柱を作りはじめました。

080929メリ-2

船体サイドのクルクルの様子見も兼ねて
スジ彫りだけでよいのか?迷うところ。
アールのある部分と繋がっているのだが
分割でつなぎ目もだしたくないし…。

支柱は削り込んでもっと立体的にします。
その方が細く見えるしね。

なんか新幹線話で文字数くってしまいました。
メリー号は計画を練り直さなくては。
いろいろ試行錯誤の日々。

あまり集中できないのもいけませんな。

つづく  問題いっぱいテンション55
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その36

あいかわらず、ノリノリではありません。

そういえば、今作っているメリー号の
大きさを言っていませんでした。
すごい大きくてラジコン仕込んで操縦できそうなのを
想像されても恐縮します。

図面はMacのお絵描きツールで作図しているため
プリントアウトの用紙以内となってます。A3

ちなみに現状の船体のみのサイズを測ると
長さが27cm。メリーのフィギュアヘッドと
船尾甲板をいれても35.5cmくらいなのです。
食玩サニー号より2周りくらい大きいくらい。

本当の帆船模型は1mくらいの大きいものですが
(以前資料用のサンタマリアでも77cm)
大きいと部屋に置く場所もないし
材料も沢山必要になります。
小さいと曲げのアールもキツくなりますし
細かい工作も諦めるようになってきます。
それなりに難しいところもありますが
このサイズで進めています。

次の大物。あの掟破りの芝生甲板のあれも
同スケールでいければと野望だけもってます。
スケールでいえば1/65~70くらいか!


制作はかなり方向を見失っているようです。
台の支柱とか作っているし…。これも必要だが。
今回は船首のメリー頭をつける柱部分を考えます。

できれば板材を曲げてカーブに沿った
きれいな木目がでるようにしたいところですが
結構木材に負けているので難しく。
できれば1本のつなぎ目のない削り出しとしたいところ。

これがなかなか良い木材が見つからないのです。
削りやすくて白い木材。
大きさと木目方向でちょうどよいのがないのです。
これでいいやと次週お店にいけば売れ切れているありさま。

この前とりあえず買ってきました。

1001メリ-1

結局切り出して左右で繋げ、たりない幅を
センター柱幅を足す方向で。
けど本来必要な部分より削り捨ててしまう方が
すごく多いし質量もすごい!
ちょっと削り出すのが億劫になるほど。

しかも本来さがしていたヒノキ材だとよかったのですが
白っぽいものがなく別の木材にしてしまいました。
ホワイトシリス。あんまり家具とかで表には使わない
材料らしいです。引き出し本体部分とかの見えない部分とか。
それもちょっとトーンダウン。穴も目立つ木材だし。
チークとかマホガニーは船自体にも使っていそうだしね。
少し削ってみたけど現物合わせもあって
かなり大変。ちょっとノリません。
また材木を探しにいくか…。

なんかグチっぽくなってきましたか。
こんなのも買ってきました。

081001メリ-2

ベルメール宅のみかんの木です。
鉄道模型や建築模型コーナーとか観ても
昔はもっとキチンとした樹の模型パーツが
あったような気がしましたが
最近まわったところではあんまりなくて
ようやく見つけました。
セットでちょっと高かったけど大きさがいろいろで
合わせ選ぶことが出来そうです。ドイツのメーカーですな。
カタログとか見るとおもしろいものが。麦畑のプラモとか…
これは本当はなんの樹だ?写真に変なカタチの樹が!
丸いオレンジのビーズとか買ってきてくっ付けなくては。

ほんとに迷走中です。
次はくるりと縁取るクルクル装飾を考えます。

つづく 進まぬテンション50
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その37

まだまだノリノリではありません。

のぞいてくれている方々に紹介しているのに
テンションの落ちている姿をお見せするのは
気が引けますのでなんとかアゲアゲで!ハ~

東京にはあまりDIYホームセンターがあまりないと
嘆いてましたが、調べると意外に沢山あるようです。

その中で気になる名前のお店が。

東宝日曜大工センター 成城店

「東宝」。自分のような年代には
ズシンと心に響きます。チャンピョン祭り。
チャンピョンのお祭りです。

バイクのパーツ屋さんに行く途中に
看板を視たような気がしてました。
「日曜大工」というのも良い感じ。

あのあたりの成城といえば、東宝撮影所があったはず?
ゴジラの看板も観た事あるような。プールは潰したんだっけか。
もしかして撮影所の大道具さん御用達のお店だったりして。
いや、大道具さん経営のお店か!妄想は広がります。

週末にでも、2ヶ月くらい乗っていないクルマに乗って
行ってきますか。テンションあがるかな!?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メリー号の作業は素材や作り方の再検証をしています。

今回は船体をフチどるクルクル装飾を考えます。

クルクルの部分は平なところに溝を入れただけでは
なんともあっさりしています。
台用の支柱で検証したのですが
V字に彫り込んでも面白くないし
技術がないとヘタなのがバレバレになります。
エッジも削りたくなるのですが
全体の感じが変わってしまいます。

あと問題は船首部分のフチの曲げ加工。
キチンと曲がってくれるのでしょうか。
手すりのレールとかもありますし。

しかもクルクルにつながり
左右の長さも合わなくては行けません。
途中つなぎ目がでるのはキレイでないし…。

とりあえずテストで作ってみました。

081004メリ-1

なにに使うつもりで買ったかわからない
1mm×5mmのヒノキ材を何本か切り出し、
パスタを茹でる要領で沸騰した鍋にぶちこみます。
アツアツをとりだし軽く水気をとりボンドを塗り
甲板パーツのカーブに沿って積層仮貼りします。
1mmを5本で5mm厚。薄い板は曲げ易いので
テープでぐりぐりとめていきます。

自分のもってる椅子(ミナ)も同じ方法で
曲げられているようです。このまま乾くのを待って。

081004メリー2

重なっているでこぼこ面を平にヤスリをかけ
カタより離してみました。
意外にキチンと曲がったまま固定されてます。
ただ、テストということであまり気をいれなかったので
テープの固定テンションが一定でなく微妙に歪んでいます。
水気があったせいかボンドが着いていない部分もあり。
急いで慌てたからかもしれません。

まぁ重なった面の木の見え方を良しとできるかどうか。

081004メリ-3

昔のバトミントン・テニスのウッドラケットとか
こんな感じになっていましたな。ど~でしょう?

白く塗ったら気にならなくなるかとステイン風塗料を
半分塗ってみました。色黒おばさんの白塗りみたい。
ムムム!どうするかな~

弱気にならず一気に5mm角材を曲げてみますか。
テストは続きます。
週末に東宝でよさそうな材料があるとよいのですが。
ちょっとワクワク。

つづく クルマのバッテリあがってないか?テンション60
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その38

そんなこんなでメリー号の作業はつづきます。

今までの自分ならとっくにVF-25の
プラモに手をだしてメリー号は
お蔵入りになっていたことでしょう。

心配だった船体の板貼りが無事すんだことで
ひとつの目標を達成してしまったからかも。

こうしてブログで発信しているので
つづいているような気がします。

少しカタチになってくると
嬉しいものでしばらく眺めています。
ちゃんとカタチになるのは
造形的に新しい発見があります。

ごたごた言わずに週末の作業の報告を。

いろいろテストをしていますが
どれも中途半端。コレだ!というものがありません。
今回は大砲に手を出しました。

以前作っていた図面よりプラバンで基本骨格を
つくっていきます。

081007メリー1

まるく切り出すパーツは大砲のつなぎ目の
大事なアタリです。
これを接着剤で組み立てます。
材料の厚みを甘くみていたようで
ちょっと長くなってしまいました。

081007メリー2

エポキシパテを塗り付けて硬化を待ちます。
かたまったら回転させるようにヤスリをかけて
表面を滑らかにして、
プラバンのアタリをほじくり出すように
大砲のつなぎ目を形作ります。
あまったパテはお尻の出っ張りとして接着。

これを原型としてシリコン型をつくり
低融点金属を流しメタル製としようと
思っていましたが、簡単にできるので
もう2つ作って行程を減らそうとか考え始めました。

たしかにメタル製はとても魅力です。
でもシリコン材料はとにかく高価。
メタルも温度維持の関係でキチンと型に
流れ込んでくれるか心配。失敗も心配。

どうしょうかな~。
また週末お店にいって相談することにします。

台車用の木を削り、

081007メリー3

なんとなく大砲を作ってみました。
内部に仕込むものはこんな感じでよいか?
もっとリアルにする?
悩みどころ。

あちこっち手を出してますがどうしたものか。
とにかくまとめないとね。

つづく 次回以降最大のショックが!テンション60
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その39

現在メリー号を作る過程で
最大のチカラ仕事にかかっているようです。

大砲作りもそこそこに週末船首部分も
制作していました。

1001メリ-1

以前、材料購入して作ろうとしていた箇所です。
複雑なカーブをしているフィギュアヘッドにつながる
部分をつなぎ目を極力少なくするため
大きな材料から削り出しとしました。

ホワイトシリスは荒めの素材だったので
この前行ってきたホームセンターで買った
シナ材で作りなおすことに。
今まで20年前くらいに購入した
おもちゃのようなノコギリだったので
新しいノコでさっそく切り出し始めました。

大雑把にノコで切り、あとはカッター
彫刻刀で削ります。

大変な作業でしたよ。
ノコギリで汗をかき、(2年前左肘を骨折していて
二の腕裏の筋力がありません。ここで後遺症とは)
手に豆をつくり、カッターの切り傷を2カ所。
やっとこさで半分のカタチが出来つつありました。
これを測って反対側もと思っていました。

081009メリ-1

ほとんど完成して船体と合わせながら
裏面を削り密着できるように!っと
ちょっと裏をコリコリ削っていたらなんと!
パキンと割れてしまいました。大ショック!!
削り出して1.5日分の作業が無駄に!!!

ボンドでつけたらなんとかなるかな?と
やってみましたが
写真のようにヤスリをかけても目立つ接着跡が!

ウ~~~ム(魂の唸り)やり直しだ。
自分の技量のなさに悲しくなりました。
後悔してもどうにもならず。放心状態。
なんともです。

とりあえずテープで仮止めして
全体のバランスとかみてみます。
ちょっとメリー号っぽくなった姿に
ちょっと感動?
またガンバリたいとおもいます。

カタチは大体わかりかけてきたのですが
少し変更が必要なようです。

むずかしいカーブですな。

モトの木材の80%は捨ててしまっているような。
なんかうまい方法ありそうだけど
もう一回チャレンジします。
連休だしね。

つづく あの時寿命が1年縮まったテンション35急落
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その40

いやはや「その40」になってしまいましたな。

本当は「その41」なのです。
ふだんあまり見ていない
管理ページのいろんなところを
ポチポチしていたら「その34」が2つも発見!
面倒なのでなおせません。ご注意を。すみません。

非常に手間のかかるパーツの
完成間際の破損という
人生すべてがいやになってしまう事態にも
めげず、問題を解決しないまま
再度同じ作業に入りました。
材料余分があってよかったです。

081014メリ-1

作業していると写真とるのをわすれます。
今回はなぜかノコギリが進み大雑把にカット。
筋力がついてきたのでしょうか?

ここから集中3日間。
手に4、5カ所切り傷を作りながら
削りつづけました。キズバン購入。

081014メリー2

先週とあまり変わらない画像。

あんまり薄く削ってしまうとまた折れてしまうので
厚いまま貼ってしまってから削るか考え中。
根本的に木の目の方向がいけないのですが
なんとかなるでしょう。か。

081014メリー3

慎重な作業をつづけます。
来週はもう半分つくります。
あんまり画像的にかわらないな~。

通販でパーツも注文せねば。

つづく  努力と根気のテンション45チョイUP
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その41

前回より作業は進んでおりませんが
通販にて細かい部品を注文いたしました。

伊東屋さんの帆船コーナーの閉鎖で
あちこち探していたのですが
部品調達に苦心しております。

幸いネット通販してくれるお店が
数店あり、始めてのところなので
2店にそれぞれパーツをお願いいたしました。

どちらも丁寧に対応していただき
心強い気持ちになりました。

週末の作業に進展が望めます。
届けばの話ですが…。

注文したもの

・薄茶のロープ(アマティリキングコードN)
 帆の部分とか普段結んだり解いたりする
 部分に使用するようです。
 0.1~1.7?mmくらいの種類があり
 数値があってもピンとこないところあり。
 極細と0.5、1.0と注文。
 そんなに高いものでないので再注文も一考。

・黒色ロープ(マンチュアリキングコードB)
 タールを塗って補強している
 おもに固定されている部分に使用。
 やはり3種類注文。ロープといっても糸ですな。

・75mmのストックアンカー
 伊東屋で品切れだった大きめのイカリ。
 細いのでとりあえずホワイトメタルは
 あきらめ既製品をためしてみることに。
 ストックの木と金具がやはり本物っぽい。
 厳密には形状が違うのですが。

・5mmの滑車シングル(柘植)
 マストなどの小物。
 5mmはデカいか?

・5mmのデッドアイ(柘植)
 メインマストの梯子みたいなロープ小物。
 って今確認しながら記入してたら
 注文ミスを発見、現在深夜なので
 訂正できたのか心配。素材間違いウ~ム

・7mmと9mmの舷窓ガラス付き
 船の丸窓です。
 あんまり帆船には使われていないようです。
 時代が違うか?メリー号には結構な数の窓あり。

ううう。注文ミス。大丈夫か?
眠れないヨ~。

つづく サイズはOK?テンション50

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

追記
今朝さっそく確認のメールをいただきました。
注文の変更もできたみたいで、ひと安心。
お金を振り込まねば。週末のお休みに到着しそう?
楽しみです。
 

ワンピース ゴーイングメリー号をつくるぞ! その42

あちこちで書き込みがあって
知ったのですが
恵比寿の「ミスタークラフト」も
お店を閉めてしまったらしいです。
そういえばメリー号を作り始めてから
行っていなかったような。長!

いろいろと品揃えを変えていたので
かなりの苦心があったのか。
自社ビルと聞いていたので(未確認)
賃貸店舗より生命力があるとおもっていたが。
オーナーさんとはエレベーターに
ご一緒したことがあって、
(突然自己紹介されました)
着物を粋に着こなしていたが、これが原因か。
ポイント貯まっていたので
買いそびれた「バットモービルTV版」の
ミニカーを求めに行こうとおもっていたのだが…
ウムウム
なんとか再開を期待したいところですが。


さてはてメリー号ですが
船首部分の追い込みに入っているはずですが
こんな画像で、

081021メリー1

三度目の同じ画像です。
なかなか難しいことに気づき
またまたやり直しをしています。なんとも。

前回までのような壁面のできあがったところに
接着するやり方だと3次曲面を隙間なく合わせる
のがすごく大変。
半分はうまくいくのですがもう半分がダメダメ。
結局もう半分は削りすぎ失敗したのですが!!

なんとか考えて本体を削り埋め込むように
作っていきます。
そのため、せっかく貼った板を
剥がしてしまいました。

剥がした曲面板は一部使用予定。

081021メリー2

三歩進んで二歩さがる~。(知ってる?)

こんな状態です。
また、進んだらお知らせします。
今度はうまくいってくれ。

つづく 失敗したらやめるかもウ~テンション50


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雅太郎1号

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作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
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最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
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メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

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その他もジャンルいろいろ。
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