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東宝怪獣:モスラの成虫

今回はモスラ。幼虫はいも虫ですが成虫の方。
あの「ガ」の怪獣です。

つづら1号をサルベージしたとき
上に乗っていました。

080726モスラ1
平成ゴジラ「ゴジラ対モスラ」版です。
映画はフカフカのぬいぐるみみたいでしたが
おもちゃも起毛風塗装でフカフカそうです。
カビみたいたいって言わないで。

080726バドラ1
敵か味方かバトラです。
こちらはギザギザメタリック塗装。
むかしのソフビ怪獣を思い出します。

復活したモスラですがゴジラがお休みの間
主役をはってがんばっていたようです。

080726モスラ2
1997って書いてあるのでその位の時期の
「モスラMOTHRA」
数字はもう次があるということ?
で1998の「モスラ2海底大決戦」のモスラ。
ちょっと小振りです。
おなかを摘むと羽ばたくギミック。
おなかがフカフカです。ムムム

080726モスラ3
そして進化した鎧モスラ。
「モスラ3キングギドラ来襲」版モスラです。
プログレクロスってかいてあるセイント星矢化です。

これ以降も映画には出演しているのですが
ソフビ人形に変わっておもちゃは出ていません。?

なんとか人気キャラクターにしたかったのか
映画はけっこう続きましたが
おもちゃは1998から買い始め、さかのぼって
買い足すことができたので、
あんまり売れていなかったのか。
やっはりいも虫と蛾ですもん。ネェ~。

最初このおもちゃをみたとき
南洋のおみやげのデカい蝶の標本のように
たくさん飾ってみたらどうかということで
集めはじめましたが、やはり大きすぎて
標本箱がなくてあきらめました。

意外にモスラの羽模様って記憶がないのですが
きれいなものです。おもちゃもちゃんと
年代別に変えてありますし。

いつか飾り方を考えてみようとおもっています。

生まれる前に公開した初代モスラも
機会があったらちゃんと観てみたいです。
子供の頃みたような記憶があるのですが…
ザ・ピーナッツって知ってる?
 
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東宝怪獣:メカゴジラ

「メカ○○」とか「ニセ○○」とか
自分好きかもしれません。

似ているようで似ていない。
劇中では区別がつかないようですが
あきらかに違う。あえてはずしているのか。
真似している限りけっして本物以上はなれない
そこがまたよいところ。

今回は「メカゴジラ」新しい方です。

初期のメカゴジは宇宙人が作ったものですが
平成に入っては対ゴジラ用に人類が造りあげた
最終兵器として出演しているようです。

  080802メカゴジ1
型式番号UX-02-93
前のお話(ゴジラVSキングギドラ)で
未来からの技術を利用して造り上げた
メカゴジラです。平行して開発していた
ガルーダ(背中の飛行機)と合体して
スーパーメカゴジラというのだそうです。

なぜゴジラの形を模す必要が?
単に強いものの象徴か。
前までのスーパーX戦闘機を改良したほうが
よほど効果があるような。
おかげでほとんど動けず宙に浮いて
移動していたような記憶が。
メカなりの融通が効かなそうところも
またよいところ。すぐ壊れるしネ。

おもちゃは40cmちかくある
一番デカい方。Gフォースのバッチで
鳴いたり(戦うのにそんな装備はいるのか)
光ったりします。しっぽは未装着
ひとつ小さい方にしておけば
次のメカとならべられたのに。

080802メカゴジ2
「3式機龍」メカゴジラとは呼ばないそうです。
たぶん右が釈 由美子版、左が吉岡 美穂版。
操縦者のおかげでより怖さが増してます。
吉岡 美穂は操縦したわけではないですが
最近みないけど結婚されたのでしたか。

おもちゃは「ゴジラ×メカゴジラ」の3式機龍と
「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ東京SOS」の機龍。
それぞれ3式と4式武器を装備。
DX超装甲メカゴジラシリーズ。
本体も微妙に改修されて違いがあります。
箱から出す時にほどよい重さと薫りが
精密感をかんじます。
30cmくらいのもので傾けると音がでたり
光ったりします。
デザインもカッコイイのですが
前のツルンとしたのも捨てがたい。

そしてこれ
  080802メカゴジ3
新しい方のモゲラです。
知っている人は少ないのでは。
おもちゃは光ったり音が出ない分
変形、分離、合体します。
映画をみていないのですが
なんともロボットっぽくて
よいのですが強くなさそう。
やはりゴジラ型は必要ですね。

こんどなぜか初期メカゴジラのみが
ラジコンになって発売するとのこと
なんのタイミングでしょうか。
お値段も結構するので大きいのでしょうが
メカブームがくるのか? こないよね。

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本日メリー号のための塗料を物色にいってきます。
どんなのか楽しみ。
 

怪獣だって:モンスターVSエイリアン

090730ムシザウルス1

ウエ~ン毎日暑いよー

叫びたくもなります。
でもこんな青空は日曜撮影。
ウィークディはなんだか梅雨にもどったような
安定しない空模様。余計ムシ暑いのですが…。

今回はもう公開しているのか?
ドリームワークスのアニメ映画
「モンスターVSエイリアン」(Monsters vs. Aliens)2009
のキャラクター、ムシザウルスです。

自分はこの映画自体はあんまり知らないのですが
暑いのでマックで100円ソフトクリームを
食べていた時(持ち帰り出来ないんだよね)
ハッピーセットのおもちゃを眺めていました。
「今はコレ」のところを観ると
なんだかスゴくすばらしい造形物が!!
気になったら止まらない。
夕食をハッピーセットにして無事手に入れました。

090730ムシザウルス2

調べてみると名前は「ムシザウルス(INSECTOSAURUS)」
放射能の影響で虫が100mに巨大化。
東京で高層ビルを破壊しているところを捕獲されたようです。
なんと東京出身。気になります。
どんな活躍をするのでしょうか?

なにも知らないのに気になるものってあります。
なにかを訴えかけてきます。
この出会いは偶然ではないはず。
ーーとかいいながらムシザウルスは
ベットの隅っこに転がっています。

お腹をシュシュと押すと、絶妙なタイミングで
ブーブー泣きます。

どうなんでしょう?
人気でるのでしょうか?
 

かいじゅうたちのいるところ

こんな絵本をみたことがあると思います。

090912かいじゅう1

かいじゅうたちのいるところ モーリス・センダック著
Where the wild things are

自分は未だ読んでいません。
でも昔からある絵本なので
店頭で観た事がある人も多いのでは。

どちらかというと
本屋さんで売っているぬいぐるみを
買った記憶があります。絵本は付いていたか?

コットンにかいじゅう模様をプリントして
簡単につくってあるもの。
布製ペーパークラフトに近い造り。
でも絵本から飛び出したような
活き活きとした気になるものでした。

なんか海外の書店とかで売っている
おもちゃがなんか好きでした。付録感覚?
いくらかわからず買ってしまいます。
これもそうちのひとつ。

あぁぬいぐるみはどうしたのだったか。
誰かにおみやげであげたのだったか?
今は手元にありません。
でも日本でもたまに売っていたりします。

これもだいぶ前の情報。
来年これの実写映画が公開らしい。

090912かいじゅう2

期待はあれど昨今の映画状況。ちと不安ではあります。

アクションフィギュアも出るみたいなので
どんなものかな?
もしや今までの本屋ぬいぐるみが無くなったり
しないよね。探しにいってみるかな。

とはいえ原作もちゃんと読んどきたいところ…。
ニャンコ監督にも怒られます。
あれ?最近どうしてるのかな。
  

ガラダマ

2ヶ月くらい前から
お願いしていたものが
ようやく入荷したそうです。

130630ガラモン1

REAL MODEL KIT SERIES
ロボット怪獣ガラモン
ソフビ組み立てキット(彩色済Ver.)

ビリケン商会社

ソフトビニール製フェギュアの始祖にして
最高品質を誇るビリケン商会製キットです。

昔から気になっていたわりに
数えるほどしか購入していませんでした。

今回あの「ガラモン」が発売されると知って
購入を考えていましたが
彩色済版が発売されるということで
予約お願いしていたのです。

しかしメーカーの拘りからか
なかなか商品が入荷せず
やきもきした日々をすごしました。

自分は作る人なので
こういうものは自分で塗装してこその
工作人というものですが
実際は工作の大変さを知っているだけに
職人さんが塗装したものに
憧れていたりします。

なのでの塗装済み商品です。

130630ガラモン2

箱の中はこんな感じで袋詰めされていました。
少なくないパーツを限られたスペースに収めるため
かなりの工夫を感じます。

チラリと見える塗装済頭部。
ワクワクしますね。

130630ガラモン3

パーツを並べるとこんな感じ。
案外少ない!?

体全体を覆っている無数のトゲは
ほとんどが体表にモールドされています。
一体どのような型になっているのでしょうか。

130630ガラモン4

カッターで余分な部分を切り抜いていきます。
ソフトビニールなので
ドライヤーで温めて柔らかくしてから
切っていきます。
サクサク切れるのですが勢い余って
指をきらないように気をつけます。

130630ガラモン5

主要部分ははめ込みです。
また、ドライヤーで柔らかくしてから
ねじ込みます。この辺はリカちゃん人形と同じか?

130630ガラモン6

彩色済なので塗装のことを心配しなくても
すぐに組み上がりそうです。

工夫されている胴体の分割やトゲなどは
瞬間接着剤で貼るのですが
店主さんのアドバイスで
足に石膏などを流し込んだ方が
変形防止になるとのことでしたので
本日はここまで。
後日石膏等購入してくるといたします。
(この時点で指が左右逆に取り付けているようです)

130630ガラモン7

完成途中ですが、さすがの造型ですね。
なにか、難しいことを考えているような表情。

ーーーーーーーー
「ガラモン」は怪獣に詳しくなくても
ご存知の方は多いのではないでしょうか。
きっとほとんどがウルトラマンシリーズに登場した
「ピグモン」と混同されているかも。
「くまモン」でもありません。

まだモノクロTV時代の「ウルトラQ」に登場した
地球征服を企む「宇宙怪人セミ人間」が操る
ロボット怪獣なのです。

見た目は完全に動物っぽいのですが
ロボットっぽさの演出で
昔のゼンマイおもちゃの動きをしていたため
なぜか可愛らしい怪獣イメージがついていたのかも。
しかし東京を大パニックにするのですよ。

自分も大好きな怪獣でしかも超有名なので
過去沢山のフィギュアが発売されていましたが
ようやく真打ち商品の登場って感じで
手に入れる事ができて大変満足でした。
 
ーーーーーーーーー
ガラモン(彩色済組立キット)ガラモン(彩色済組立キット)
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ビリケン商会

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ガラモン(未彩色組立キット)ガラモン(未彩色組立キット)
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ビリケン商会

商品詳細を見る

ガラモンの逆襲

130705ガラモン1

ガラモン製作の続きです。

前回サクサクと組み立てて完成したかに見えましたが
まだ途中なのでした。

「足を石膏で補強したほうが良いよ。」と
助言をいただいたので石膏を買ってきました。

熱で柔らかくなる素材で、
しかも上半身にボリュームがあって重さで
歪んで立たなくなるようです。

130705ガラモン2

工作用 石こう 1kg 吉野石膏社製

近所で売っているところがないか
結構探してしまいました。

まず、老舗の模型店。
最近はかさばるうえに安いので
問屋さんも扱いをやめたそう。
石膏なんて使う方はいないのでしょうか?
売れないんだろうな。
ここでは売っていませんでした。

他をお聞きして金物屋さんへ
ここにも売っていませんでした。
セメントならあるよ。だって。

紙粘土とかと一緒に売っていないかと
文房具屋さんへ
ここでも工作関係の商品の少ない事。
ここでも売っていませんでした。

結局近所では購入することができずに
都心のDIYショップへ。
ここにはなんでもあるのですが
地方なんかでは手に入れる方法があるのでしょうか?
昔はあまり困ったことがなかったので
こういう商品もなくなりつつあるのか?
面白い素材だけに心配になってきます。

A級とか高級なものがありましたが
ここは安い工作用にしました。
少ししか使わないのでもったいないですね。

130705ガラモン3

さっそく水にときはじめます。

細かい比率なんかもあるのですが
いつもの感じで
まず、容器に使う分の半分くらい水を入れます。
そこに石膏をパラパラと入れて行き
石膏で水が埋まるまでとします。

130705ガラモン4

それから棒でゆっくり撹拌します。
1〜2分くらいでしょうか、
白い液体にかくはん跡がわかるように
とろみが出て来たら終了です。

130705ガラモン5

今回は流し込むので、少しゆるめのままにします。

足はまた付け直すのが面倒なので
上半身をはずして中から流し込みをしました。

全部入れ込まずにヒザくらいまでかな。

これで硬化するのを待ちます。
それでも1時間くらいでしょうか。
これで足の補強は終わりです。

130705ガラモン6

次は胴体部分の接着です。
ソフトビニールの人形は
ほとんどがはめ込み式なのですが
今回は分割が複雑でパーツ数も多いので
接着式になっています。

ドライヤーで柔らかくしてから
無理矢理引き寄せて瞬間接着剤を流し込みます。
ギュッとね。
こうすれば分割部分もキレイに合うので
パテで補修しなくても十分なのです。

130705ガラモン7

あとは細かいヒレ部品を接着していけば完成です。

ここも複雑な分割なのですが
温めてやればピタリと合います。
これまたすごいことですね。
ほとんど一体化されているとはいえ
追加パーツも案外数があるので
飽きてきますね。

最後に接着剤のはみだしたところが
ツヤツヤなのでつや消しトップコートを
吹き付け馴染ませます。

これで完成です。

130705ガラモン8


130705ガラモン9

最近リアルなものを作っていないので
この存在感は久しぶりです。
なかなか勉強になります。

首と腰の分割ラインは成形の関係で
目立たなくするのが難しいようです。
接着面をギリギリまで薄く削るという手もあるかも。

なかなか完成しない自分ですが
塗装済ってのもあってか
サクサク完成することができました。

ああ!楽しかった。
 

ウルトラセブン

130803セブン2

行ってきました三越本店。
改めて写真に撮ると「ここは何処!?」ってな感じ。
超豪華ですね。よき時代を感じます。
そういえば長く東京にいても
数えるほどしかここにうかがっていないや。

190803セブン1

目的は前に紹介しました
「生誕45周年ウルトラセブン展」〜5日。

もう終わりそうなので無理無理来ました。
半券の警備隊マークのみってのがカッコイイ。

45周年。昨年はウルトラマンだったのでしょうかね。

デパートイベントだし多分オリジナルプロップは
ほとんどボロボロでしょうから
期待はしていなかったのですが
アトラクション用の再生品とはいえ
実物の着ぐるみが、ずら〜っとならんでいる会場は
テンションが上がりますね。

ウルトラセブンは前作のウルトラマンと違い
ほとんどが遠い宇宙からの侵略者と戦うというもの。
いわゆる悪の星人なのですが
放映されていた映像などを改めて見返すと
考えさせられることが沢山です。

「自ら攻撃しなくても人間同士が争って滅亡する」とか、

「宇宙人の侵略には超兵器が必要なんだ」
「それを上回る力で侵略されたら?」
「もっと強い超兵器を開発すればイイ」
とか、

「もともと地球はわれわれ原住民族のもの」とか、

「侵略する意図はなかったんだ。ただの探査機さ」
「探査!?その後はなにをする。侵略さ」
とか

「セブンは宇宙人なのにナゼ地球人を守る?」とか、

宇宙人ゆえの価値観の違いや誤解などでおこる事件が
多いのだなと思いました。
セブンも狭間にいて気苦労が多いようです。

放映当時はまだ沖縄は返還されていなかったし
リアルに戦争を体験していた方も多い時代でした。
地球人VS宇宙人という単純なバトルストーリーとは
やはりちょっと違うようです。
子供の頃は気がつかなくても
大人になって気づくことが多いこと。
考えさせられます。

45年たった今でも
なんとなく同じようなことが当てはまるような。
わかっているのに人間って変わらないものだなと
再認識されられた次第。まったく進化していません。

久しぶりに全話キチンと鑑賞仕直そうと
思ってしまいました。

130803セブン3

撮影できるところは
セブン一族が並んでいました。
お子様は楽しめたでしょうか?

130803セブン4

ちょいと歩いて日本橋。
ここにずっと前から怪獣がいます。
カッコイイ!
 

ゴジラ出現

材料の買い出しついでに
新宿に出現したゴジラを見学してきました。

150412ゴジラ1

前はコマ劇場だったところが
ショッピングとシネコンとホテルの
複合ビルとなって変わったところです。

若いころは飲み会といえば
新宿歌舞伎町でした。
安くて広いチェーン店居酒屋
ディスコは苦手でしたがボウリング場や
夜通しいられる遊び場所があったし
深夜のオールナイト映画をはしごして
始発で帰宅という週末を送り
休日は寝て終わるということをしていました。
広場もあったな〜。

今では昔の映画館も無くなったと聞いています。

お酒も飲まなくなったし
歌舞伎町の賑やかさが苦手なので
すっかり立ち寄らなくなっていました。

靖国通りから観るゴジラ。
巨大な頭がビルに載っているだけですが
ビルの間からちょこっと見える感じは
リアルだったりします。

夕方にはライトアップされて
いろいろ演出があるとか。楽しみです。

とはいえ、そこからビルに入ることも無く
帰って来てしまいました。
どうも途中のゴチャゴチャした感じが苦手なのです。
そうはいっても
この新しいビルや駅前の感じをみても
そのうち無くなったりするであろう
このゴチャゴチャ感。
いずれキチンと拝見しておくことにしましょうか。

150412ゴジラ2


庵野秀明総監督×樋口真嗣監督で「ゴジラ」!
強力タッグが実現、過去最大の体長を予定

[映画.com ニュース]4/1

映画製作も復活するようです。
スタッフは怪獣映画を知り尽くしている方々ですので
特撮パートは期待なのですが
この時期ですので放射能の恐ろしさが本当に
感じることの出来る映画にして欲しいところですね。
でもワンダバしたいのでしょうかね〜。
 
楽しみ沢山!まだまだ元気でいなくちゃね。
 

ハロウィンではないですが

本日はハロウィンでしたね。
駅前でもイベントをしているようでした。
子供たちが仮装をして
スタンプラリーのように
ポイントを巡りお菓子をもらっていたようです。

大きな街でもイベントとかあったのでしょうかね。
先週で終わっているところもあるようです。

自分は、なるべく近づかないようにしています。
混んでいて疲れるしね。

今回はハロウィンとは関係ないのですが
カボチャの話題で。

子供の頃、怪獣が大好きで
いろんな本も持っていました。
ケイブンシャの「怪獣怪人大百科」もお気に入り。
ヒーロー別でなくて制作会社の垣根をこえて
当時までの、ほとんど全ての怪獣・怪人の
写真と特長が書かれている大判の紙が
折り畳まれてケースに入っていました。

最終的には広げたり畳んだりしたので
切れてきたので、
思い切って製本しちゃった記憶があります。

ほとんどの怪獣が網羅されているのですが
本編をキチンと見ていなかったので
知らないのもあります。
ほとんど写真なのですが
画像が残っていないのでしょうか
イラストで描かれたものもあります。

そういうのは自分としては
かなりガッカリなのですが
写真も残っていないのは
きっとレア怪獣なのだと勝手に決めていました。

当時は1枚10円で引ける
トレーディングな怪獣ブロマイドを集めていました。
見たこともない写真が出るのを求めて
隣町の駄菓子屋まで歩いて行ったこともあります。

そんな大百科の中で
「なんじゃこりゃ」という怪人のイラストがあって
気になっていたのです。

151031カボチャ星人

もう大百科は手元にないので
イラストで再現してみました。

時期的にタイムリーな
カボチャ星人だそうです。

アンパンマンキャラのような愛らしさなのですが
かっこ良いとはいえませんね。

これもイラストで掲載されていたので
本当はどんなのか、わかりませんでした。

どうやら再放送が始まった「快獣ブースカ」で
登場したらしいです。

今はMXテレビで放送が始まっているので
約50年ぶり?
半世紀の時を超えて実物を確認できそうです。

最近はこの年になって
改めて知ることが多くなりました。
子供の頃から気になっていたものが見れたり
思い込んでいたものが間違っていて
訂正されたり。

ウルトラマンに登場する怪獣で
「ガバドン」かとおもっていたら「ガヴァドン」だったり。
大加減、大人になったんだから
怪獣ばっかりというのもなんなんですがね。
 

シン・ゴジラ観てきました。

夏休み映画で1位を続けている「シン・ゴジラ」。

自分は怪獣好きで子供の頃から
大人になっても映画館に出かけて観ていました。
着ぐるみ特撮による怪獣映画は
日本の伝統芸能的なイメージとして
お祭りの山車を見るような気分でしたよ。

特撮やSFを熟知してるアニメ監督の庵野さんの
演出ですから
スゴイものを期待していましたし
なんかネタバレ禁止令が出ていることから
早めに劇場に行かねばと
どうせなら新しくできたゴジラビル
TOHOシネマズ新宿の予約を入れましたよ。

160812ゴジラ1

パンフレットにはネタバレ注意帯で封印しています。
売れ切れの劇場もあるようですが
あらすじが写真とともに載っているだけなので
慌てる必要はないとは思いますよ。

映画自体は面白かったです。
「巨大未確認生物が突然東京に現れたら」ということで
84年のリニューアル「ゴジラ」に準じ
政府や官僚、警察や自衛隊がどのように対抗するかという
シンプルストーリーでした。

ドラマパートは早口なのでテンポがよく
タレント化して嘘くさくなる
役者さんの演技を出す余裕をなくしたのが
アラが出なくてよかったのかも。

特撮も合成に荒さがありましたが
勢いがあってよかったですね。
特に兵器がゴジラにドッカンドッカンのシーンは
大好きなので楽しめました。

当初予想していたものとは違って
良い意味で裏切られた展開で
またもう一度観たくなるおすすめ映画だと思います。

シンプルな展開な分、
それぞれの設定を深く想像すると
また別の楽しみもあり
口コミで広がるのも理解できますね。

庵野総監督や樋口監督の
良いところが出ている作品でした。
ただ期待していただけに
良い意味で裏切られた分
何か腑に落ちない、言葉にできない何かが
物足りなさを感じたのも自分にはありましたよ。

とはいえ自分はオモチャ好きなので
ゴジラグッズなんかもチェックしています。

ソフビの人形なんかも最近はデジタル化なのか
モールドは甘いものの
雰囲気は良く捉えたものばかりです。

特にネタバレになるかもしれませんが
最初の方のゴジラの人形は
意外や人気らしくあまり店頭で見かけないくらいなので
人気なんでしょうか。
自分も最初映画で見たときは笑っちゃいましたが。

第二、第三、第四とあって
第一がないのはナゼなのでしょうかね。
海中にいるときなのかもしれませんが
普通は確認できた順にナンバリングしそうだけど
この辺にはこだわりがあるのでしょうかね。

その第四形態の1号雛形が展示してあると聞いて
丸の内のドコモラウンジに行ってきましたよ。

ありました。普通に置いてあるって感じです。
特に人が集まっているということもなく
お店の方に確認して撮影してきましたよ。

130812ゴジラ2

160812ゴジラ3

160812ゴジラ4

160812ゴジラ5

160812ゴジラ6

高さ50cm、尻尾までの長さで1mなのですが
この情報量。目がチカチカしますね。


これはCG形状検討用の1号雛形で
これを型取り複製したものが100万円、
2号着彩検討用雛形よりのソフビ版が10万円で
海洋堂製作で販売されるようです。

ソフビ版は抜きの問題や収縮で
再現度も落ちるでしょうから
購入するなら100万円の方でしょうかね。
とても買えませんが。

思わず買おうかとも思ってしまう
造形の良さですね。

前にワンフェスに行った時も
展示してあったのですが
気にならなかったので
やはり映画を見て気分が高揚しているせいでしょうかね。

オススメ映画ではあるけれど
あまり過度な期待はしない方がよくて
素直な気持ちで鑑賞するのが良いと思います。

こういうものがヒットしないと
次も無くなるので、これは重要ですね。

早くBDソフト化されて
細かく検証してみたいものです。
 

ゴジラ2回目

シン・ゴジラの2回目を日劇で観てきました。

以前は下の日劇東宝?で
平成ゴジラシリーズを観に来ていました。

映画を2回も観るのは同じ日劇で
「バックトゥザフュチャー」のとき以来か。

当時は指定席が一部しかなくて
人気の映画は行列したものでした。懐かしい。

今回は一緒に行こうとお誘いもあったのですが
2度劇場に出かけるのは珍しいことです。

マリオンのエレベータでなくて
エスカレータで上がってくると
7階から鏡ばりの空間で
非日常幻想的な気分になれるのは
最近ではあまりない部分ですね。
上にあがるラウンド階段とかも含め、
贅沢な演出が2018年で無くなるのは
寂しい限りです。

映画はネット等で語られているうんちくの
確認作業でした。
自分の目で検証です。
懐疑的な部分もありましたが
いろんな見方があるのだなと確認できました。

ゴジラが火を吐く絶望感や
ヤシオリ作戦からの一気な盛り上がりは
2回目でもワクワクしましたよ。

160913ゴジ2

さて後は特典満載であろうソフト化を
楽しみに待つといたします。

平日の日中というのもあるからか
劇場は広いのでちょっと寂しい入場者数でした。
ステッカープレゼントやイベント上映も
あるみたいなのでテコ入れも成功するでしょうね。

前のシリーズの時恒例の
スタンプが押せるかと思い
パンフを持って行ったのですが無くて残念でした。

ーーーーーーーーーーー〜ーーーーーーーーーーー
このちょっと前に初代の「ゴジラ」を鑑賞しました。
何度かソフト化されていますが
最近発売している分冊百貨の「ゴジラ特撮シリーズ」
初回が特別価格で安かったので購入しました。

子供の頃から慣れ親しんだゴジラで
ストーリーも知ってはいましたが
大人になって改めてキチンと観ると
ずいぶん印象が違いました。

傑作を再認識したのはもちろんですが
これは怪獣特撮でもなくて
原爆や戦争問題でもなく
ただ、信じていた女性に裏切られ
死を選ばなければいけなかった
真面目な青年のお話でしたね。

160913ゴジ1

ゴジラより発する放射能で
逃げてきた子供にガイガーカウンターが
反応するシーンはヒロインでなくても
衝撃を受けました。

なんかね、年をとって
見え方も変わったのでしょうけれど
これも良い体験でした。

たまに昔のものを見返すのも
良いのかもしれません。
 
 

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雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
機会がありましたら
お声掛けください。

メリー号制作記は
カテゴリの「ワンピース2」から

ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

ニャンコ先生とか
その他もジャンルいろいろ。
まとまりがありません。

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