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怪奇大作戦のこと

子供のころ怪奇妖怪ブームがありました。
女の子とか大好きな梅図かずお大先生の恐怖まんが。
(まことちゃんも最初読むのが怖かったです。)
学年雑誌とかにも怖い挿絵のお話など載っていて
かなりのトラウマになるくらい。
縁日の見せ物興行の小屋に近づけないくらいで
後日行った級友の種明かし話に笑えませんでした。
いまでは懐かしい風物です。
昔、麻布十番祭りにも来てたような。近年はどぉ

今回は「怪奇大作戦」。
子供の頃の近所の遊び仲間がもっていた、
ドラマ入りソノシートのせいでしょうか
「人喰い蛾」によく夢で襲われていたものです。

080715怪奇大作戦LD

怪奇大作戦パーフェクトコレクション

なんとレーザーディスクです。(LD)
自分はビデオもやっとの頃だったので
再生する機械をもっていませんでしたが
予約して購入いたしました。
LD持っている人にビデオ録画してもらい
なんとか観ることができました。
お願いされた側は困っていたことでしょう。
もう、頼めません。
まさかLDがなくなってしまうとは…。ネ
(結局LDプレーヤーは買うこともなくDVDへ)

お話は毎回巻き起こる怪奇現象ともいえる事件を
SRI(科学調査研究所)が科学的に
分析、解決するというものです。
最近では東野圭吾さんの「探偵ガリレオ」シリーズ。
ドラマにもなりましたね。のような感じ。
ちょっと前にも「BLACK OUT」ってあったな~。
(主人公の二人結婚したんだよね。)
2作品とも楽しみました。この手が好きですから。

怪奇大作戦はその時代の社会問題を、
観ている人に考えさせるお話が多かったようです。
当時の若者問題や気質。環境問題や戦争問題。
現在の目でみても考えさせられます。
というより社会、人間、40年たっても
ほとんど変わっていません。同じです。
「ガンの特効薬も明日には開発されるかもね」
なんてセリフも現状を考えると悲しくなります。
こういう古いドラマとか観ていてよくおもいます。

各個人は十分成長していると思います。
世代がずれ込んでいるだけで繰り返す
だけかもしれませんが…
それでも「怪奇~」の時代の人たちは希望を
持っていたような気がします。

なんとかしなくちゃね。

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帆船模型は勉強中。
 

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怪奇大作戦:トータス号

昨日は魚でしたが
今回は亀のお話を…。

怪奇大作戦の魅力のひとつトータス号。
SRIが捜査に使う特別装備車です。

0807トータス1

080715トータス2


あいかわらずの未完成です。
ウィンドガラスが付いていません。
塩ビはどぉくっ付ければよいのでしょう。
ロビーのときも大変でした。
フロントまわりのパーツもまだありません。
ちゃんと箱に入っているとよいのですが…。
メッキ部分も泊をはったのですが
時間がたつとシワシワに
バンパーとか苦労したのですが
も~う使いません!
これは数年前にレジンキットとして
発売されていた1/24ものです。
デカールやエッチング、タイヤもゴムで
かなりちゃんとしたものです。
唯一、ヘッドライトまわりの
位置を下に広げました。

ずっと前よりデロリアン同様に
トータスも作っていましたが完成せず。
LDも資料用にと購入したのですが
ど~も運転席まわりがわからず断念。
その時期キットにしようとしたらしく
箱から作り始めた変わった制作順。

小さくてカワイイのが魅力の車です。
燃やされる最後を観るため
「帰って来たウルトラマン」の
DVDを買うくらい。入れ込んでました。
原型はすでに留めていませんでしたが…。
燃やすのが岸田森さんとは因縁ですね。

劇中では通りすがりのヒッピー(死語?)に
簡単に盗まれ事故ってしまったり、
さおりちゃんとのドライブくらいにしか
使われていなかったトータス号。
なんとも役立たず感があり大好きな車です。

ミニカーとかもいろいろでていたようですが
いまひとつ。ちゃんとしているキットだけに
ちゃんと完成させてやりたいのところですが。
今みると塗装の未熟な部分が恥ずかしい。

ブログをはじめて、箱をひっくり返して
昔のものを撮影していて
やりのこしているものが
いっぱいあるなぁとつくづく感じます。

とかいいながら新しい方の
AZ-1のプラモをさがしてしまうことも。

本当に大事なことは忘れていないか。
思い出すことはあるのでしょうか。

奥にまだまだあるので困ります。
 

怪奇大作戦:新トータス発売?

そろそろ毎年なのですが
クルマやバイクの保険や税金、今年は車検と
なんとも貯金を切り崩す時期となりました。

本日はバイクの車検です。
保険はあと1ヶ月猶予があるのですが
忘れないようにしなくてはいけません。
そうこういっているうちに税金の払い込み通知が
送られてきました。こちらは今月中。ムム。

ほとんど趣味の乗り物たちですが
なんとか維持していきたいところです。
みんなカワイイ奴ばかりですから。

そんな緊縮ムードですが
自分ではちょっと気になるプラモが発売します。

100509AZ-1

ザ・ベストカーGT
1/24 オートザム・AZ-1 アオシマ社(7月発売)

バブル末期に発売された軽自動車スポーツカーです。
同じ時期のホンダ・ビートとか
スズキ・カプチーノとかがあって
豊な時代だったな~といまさら思います。

カプチーノはオーソドックスな真面目な感じ。
ビートはミッドシップ採用の軽快車。
スズキの動きを観て、急遽発売した印象でしたが
いまでも人気のスポーツカー。

その中でどう見てもお遊び感覚でしかないクルマが
このAZ-1でした。

スケルトンモノコックを採用して
外装パネルを変えるだけで
オフロードカーとかスポーツカーの雰囲気に
取り替えられるというもの。

モーターショーの発表とかでオフロード版は
好きなデザインでしたが発売されたのは
このスポーツカータイプ。

ミニフェラーリ風のデザインや
ドアが真上に跳ね上がるガルウイングドア採用。
ムム他のメーカー車に比べて
潔い遊び心です。

そのころは「自分が買うのだったらカプチーノかな~」
とか、まったくこのAZ-1は眼中にありませんでした。

いままでもこのAZ-1だけプラモ化
されていませんでした。
やはり微妙なのか?
実車もかなり危険な感じだったよう。

ーーーーー
怪奇大作戦は前に書きましたが 前記事
今回は某国営放送で3作だけ作られた
「怪奇大作戦セカンドファイル」。

昔のリメイクです。
この中にも登場した新トータス号が
このAZ-1でした。
白いカラーで改造もなく
SRIマークを貼っただけでしたが
たしかに外観は旧トータス号の特徴を
うまく引き継いでいます。
(ブルースワットのCV-01ストライカーとかにも
使われてました。スズキのキャラのほうですが。)

実はずっと待っていましたAZ-1のプラモデル。
白く塗装してマークを貼って…。
前に購入していた旧トータスの模型と
いっしょに並べたい物です。  トータス前記事
よく見るとホイールがちがいますがどうしましょう。

でもアオシマ社ならトータス版やストライカーとかも
正式に発売しそうで躊躇。

7月発売かぁ~ また長生きしなくてはいけませんな。
 

劣化!!

ローカルなお話ですみませんが
円谷プロ製作のドラマ「怪奇大作戦」が
再放送を終了しました。

怪獣も妖怪も出てこない
どちらかというと人間が一番怪奇だという
科学犯罪ドラマでした。

子供の頃から影響を受けた作品で
大好きだったのですが
また、時間が過ぎておっさん目線で見ると
違った面で考えさせられたり
あまりの熱血感が逆に可笑しかったりします。

昔レーザーディスクのソフトを購入していたので
また引っぱり出してパンフなんかを
眺めていました。

150914怪奇1

前にも紹介しましたね。

今ではこの規格が製造されていない
再生にはハードが必要で
自分では一度も観ていません。
友人に頼んでビデオに録画してもらったくらいです。

特典のピンバッチや
今でも使えるのでしょうかテレホンカードという
選択にも時代性を感じます。

当時、ゼロから作っていた特殊車トータスの
資料として活躍していました。

製作は途中で断念したのですが
同時期発売されたガレージキットが
もの凄く良くできていたのも理由かもしてません。

撮影していて、これも画面に入れようと思い
久しぶりに出してみました。

そうしたらショックなことに
タイヤ部品が劣化していました!!

150914怪奇2

冬物のポケットに入れ忘れていたアメ玉のように
ドロドロのペタペタです。

よくカラカラに乾燥して
ヒビ割れたりしたこともありますし
プラ素材とゴムの相性が悪いのか
接地面が少し溶けたりもしていましたが
こんなにドロドロになってしまうことに
ビックリやらガッカリやらですよ。

現行プラモで部品がとれるサイズが合うものが
あるとよいのですがね〜。

たまにはキチンと箱から出して
確認しないといけませんね。

この間バイクのパッキンの劣化があって
交換修理をしたばかりなのです。
自分も含めて周りが劣化していく時期なのでしょうか。
そういうお年頃なのか!?

コレクションするのもよいけれど
キチンと保管していくのも大変ですよね。

さてどおするかな〜。
ミニクーパーのタイヤが合うとよいけれど。
 

トータス号買いました。

ウルトラ物(厳密には違うのでしょうが)の中では
大好きな劇中車のひとつでした。

自分でフルスクラッチするため
封入の資料欲しさに
レーザーディスクを購入したりしていましたが
完成せず。

出来の良いガレージキットを購入して作っていましたが
完成せず。
そのうちゴム部品が劣化してとろけてしまうという
悲劇も体験しました。

小スケールのミニカーや食玩もありましたが
出来が今イチだったり。

そんなトラウマもあったのでしょうか、
ようやく1/24の完成品ダイキャストミニカーが
発売されました。

キチンと発売日なんかもチェックしましたよ。

151127トータス1

センムの部屋 Room No.3
怪奇大作戦 トータス号
 海洋堂製

このシリーズは海洋堂のセンムが
好きな物をフィギュア化してゆくシリーズらしい。
なので今まで商品化されにくい題材が選ばれた結果
なのでしょうかね。

なにはともあれ
ブレードランナーのスピナーとともに
キチンとした商品の発売は嬉しいです。

151127トータス2

箱のメインは「果てしなき暴走(22話)」で
給油中にトータスが盗まれたあのスタンドでしょうか。
現在の風景画像に製品を合成しています。

なかなかかっこ良いパッケージデザイン。
ですが、せっかく実写の写真を使っていうのに
もう少し大きく使ってもよかったのにと
思いました。(そうすると格好悪くなるのか?)

中は海洋堂製品にありがちな
拘りの文章がギュッと詰まっています。
裏面も同様みっちり。

読んでみると、あまりセンムは
トータスには拘りが無いようす。
やはり模型が好きでミニカーの感覚が弱いのでしょうか。

そういう意味でリボルティックの
メカシリーズとか拝見していると
素材の制限とかもあるのでしょうが
仕上げが良くも悪くも食玩的なのです。

ハイクォリテーな完成品をお手軽にということで
食玩ブームというものがありました。
出来るだけの拘りとギリギリの妥協点。
模型を作る自分としては
ピークのころの完成品に
スゴく勉強させていただきました。
やめ時の発見というのでしょうか。

まあ、その食玩ぽいところが
「海洋堂」らしさなのでしょうか。

なのでミニカー専門メーカーが作る
同じ価格帯の製品と比べると
ポイントが違うというのか
ミニカーとして見たワクワク感が
ないのです。(個人的な意見です。)

151127トータス4

とはいえ全体的には好印象です。
ギリギリ自分のトータスイメージと同じでしょうか。

もう気持ち、幅があってもよかったのかも。
リアは少し間延び感があります。
こういうスケール物って個人の見え方があるので
難しいところですよね。

151127トータス5

ただ許せないのがライト周り。
まずヘッドライトが奥すぎるよう。
内部のミラーも再現されていなくて残念。
もっと残念なのは個体差もあるのでしょうが
レンズが45度傾いていて溝が×になっているところ。
ここは分解してでも修正したいですね。

よく簡単なお絵描きのときに
クルマのライトレンズには
溝があるのはわかっているのですが
思い込みで×格子に描いてしまう人が
製造しているのでしょうか?
片方でなくて両方ですら。ムム

あとはコストもあるのでしょうが
ワイパーの処理とか
バンパー等のメッキしていないとか
ブレーキランプの微妙な色合いとか
内装のツヤ具合いとか
ナンバープレートの適当さとか
キリがないのですがどおしましょうかね。

やはりミニカーというよりフィギュアという
感じの製品です。

思い入れもあるので
ガレージキットのバーツとか
移植しようかとも考え中だったりしますが
また改造なんか始めると完成しなかったり
自分が信用できません。

151127トータス3

付属の牧さんのフィギュア。
コーギー製に比べたらすごいクォリティですね。
これも塗りでよくなるのでしょうか。しないけど。
微妙な体形のゆがみ具合いが
性格を現しているのでしょうか。

151127トータス6

箱にしまいっぱなしじゃもったいないので
出掛けたついでに展示ケースを買ってきました。

既製品のアクリルケースは高価です。
ただ自分で作るには
カットしたり接着したり断面を磨いたりという
労力を考えると妥当なのかもしれません。
プラ整形の安価なものもあるけれど
透明度が違いますからね。

今回は前にタイヤが劣化したのを防ぐために
情景シートを貼り込みことにしました。
紙なのですが石畳風に立体印刷されています。
これが効果的なのかは疑問です。

151127トータス7

両面テープで貼るだけ。簡単です。
これでホコリを気にせず飾ることができました。

フィギュアと並べるとトータスデカいですか?

いろいろ思い入れも高くて
長々と文句ばかりになってしまいましたが
現状では最高のトータスミニカーだと思います。
製品化に感謝です。

これで人生の思い残しを
また一つ減らすことができましたよ。




セカンドファイルのトータス

回線工事が入るので、
早めにゴミ屋敷の掃除をはじめました。
いつ片付くかわからないしね。
ボチボチ進めています。
キレイになると気分も変わり
作業効率があがるからと
ちょっぴり作業から逃げているのかも。

今は工作気分をアゲているところでしょうか。

机がさっぱりすると
以前買ったレゴを作るスペースができたので
始めようとか想うのですが、
ロボも作らないといけないので、まだ我慢です。

そんな中プラモの話なのですが…。

160526トータス1

「怪奇大作戦」に出てきたトータス号が大好きで
以前、海洋堂のミニカーを手に入れました。
ガレージキットのタイヤが溶けるという
途中崩壊したので、
なんとか人生の目標のひとつ
完成品のトータスミニカーを所有するという
夢が叶った感じです。

それつながりで新しい方のセカンドファイルにも
トータス号が登場していました。

新作で「セカンドファイル」「ミステリーファイル」と
製作されています。
配役や設定イメージが変わっているし
ファースト版のオマージュ的ストーリーもあったりして
慣れも必要ですが、それなりに楽しめました。

新トータス号はレストアしたわけでなくて
既存の白いAZ-1にマークを貼っただけの物。
ちょうど5年前にプラモが発売されたので、
これを作ってみたいと思っていましたら、
なかなか購入できず
しばらく在庫切れになっていました。
でも最近再生産されたのでようやく購入しました。

160526トータス2

ネットで調べると一般の方のレンタル車両みたいですが、
ただのノーマル使用ではないらしいです。

それでチビチビパーツを集めていました。

ボンネットのみオプションのマツダスピード仕様で
ホイールはBBS製に変えてある?

ボンネットはプラモでバリエーション製品が
発売されていました。
・ノーマル車両(アカ)
・オプションホイール仕様(アオ)
・マツダスピード版
・M2仕様
・スズキ キャラ版

金型のコストを下げるためでしょうが
AZ-1バリエーションが揃います。
しかし現在では店頭在庫のみ、
こういう細かいバリエーション物の再販は
難しいようですね。

なんとかマツダスピード版のボディパーツを
手に入れることができました。

160526トータス3

それとメーカー違いですが
BBSのオプションホイールも購入。
17インチだし径も幅も違うし
ホイールナットの数も違います。
ここは部分移植することで
再現することにしますかね。

これでセカンドファイル版トータス号が作れそうです。
最近の(といっても5年前ですが)クルマの
スケールプラモの進化も味わえますかね。

だれも知らないような物を作って
どおするのでしょうかね?
西島秀俊版の牧史郎でもそえますかね。
しかし、いつ作れるのでしょうか!!
 

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Author:雅太郎1号
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