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攻殻機動隊SAC:タチコマ

これも深夜アニメだったか。
もともと有料放送で
放映されていたもののようです。

深夜なのに難しいセリフを解読し、
しっかり観ていないと
ストーリーがまったく理解できない
頭につらいアニメだったような印象。

始まる時間のまえに風呂をすませ
準備万端で後検証用ビデオもセット。
テレビに正座して待機。
適度に本や映画のリスペクトありで
毎週楽しみにしておりました。

今回は数少ない完成品。  たまにはネ。

タチコマ

ぼく、タチコマです。

25話で夜中号泣した一人として
キチンと製作させていただきました。
やはりメタリックでしょ。ということで
高いギン色をいろいろ使いキラキラにしたのですが
タチブルーは難しい色で
結局普通のクリアブルーにしかみえない
色になってしまいました。

もう一つ

ウチコマ

ウチコマ リ ョ ウ カ イ 。

ぜんぜん活躍しませんが自分は結構好きです。

これも素組みでウチグリーンも
なかなか難しい色。
これは大昔ニッサンのレースカー用に
出てたタミヤスプレーの限定色です。
ちょっと渋いメタリックグリーンで
良い感じなのですが
写真ではただのメタグリーンですね。

1本しかないのに足りなくなるのでは
とヒヤヒヤでした。


笑い男編はカットされたお話を
DVDで補完し、
出遅れた個別の11人編やSSSは
DVDで全部揃えました。
合間があると繰り返しみていましたが
もう続編はないだろうな。

ウチコマの活躍を観てみたいのだが!!

たぶん廃棄されている!? ドナドナ…
 
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ロボット大好き!第6話:タチコマンズ

よ~やくお休みモードになってきました。
ゴールデンウィークです。

休み前に受けて明けに納品仕事があるので
後半を出社作業に当てねばならんのですが
今は少しでも心も体も休めるとします。
ウ~ンわくわく。

ロボ大好き!今回は「タチコマ」。
このブログはカテゴリを2つ組めないので
「攻殻機動隊」に入れてあります。
「ロボット大好き!」で観ると
6話が欠番のようにみえますが…。

090502タチコマ1

W.H.A.M.! 1/24タチコマ Tachikoma ウェーブ社

以前プラモで紹介したものの完成品。
1stバージョン。
同じメーカーなのでほとんど同じですが。
大佐のフィギュアつき。

カラーはアニメイメージのソリッド色。
この商品の美点はパッケージングにあります。

電脳世界をイメージしたカッコいい
透明パッケージ。
箱も一体化したようなお気に入りの製品です。

当初良く売れたようで、出遅れた自分は
結構探しまわりました。

プラモは作れなくても
完成品ならほしいという人が沢山いたからか。

この頃いろんなメーカーさんよりタチコマが
発売されていましたが自分はこれに絞って購入。
あちこちに手を出すとお小遣いがもちません。

090502タチコマ2

W.H.A.M.! 1/24タチ-ブルー Tachi-Blue ウェーブ社

上と同じようですが
タチコマンズの「タチ-ブルー」。
バトーさんのフィギュアつき。

ラボ送りになった後、払い下げで
養護施設で働いていました。

武装ははずされ「成田山」のお守りステッカーと
「もみじマーク」が貼られています。

090502タチコマ3

W.H.A.M.! 1/24タチ-イエロー Tachi-Yellow ウェーブ社

こっちはキイロに塗られたタチ-イエロー。
トグサくんのフィギュアつき。

やはり払い下げで「松桂建設」で
建築機械としてはたらいていました。
デカい割に身軽そうだから
随分活躍していたことでしょう。
安全第一です。

090502タチコマ4

W.H.A.M.! 1/24タチ-シルバー Tachi-Silver ウェーブ社

シルバーといってもグレーなんですが。
塗装も剥がされ、解析装置をつけられていたよう。
勝手に起動して逃げてきました。
課長のフィギュアつき。

その後それぞれメタリックカラーも発売。
ついていけませんでした。
9課の仲間も揃うのですが、まぁそのうちに。

笑い男編で大活躍。
深夜テレビを観ていて終盤の展開で
大号泣した思い出が。
おもちゃが発売されたら買わないとなと
思って買ってしまいました。

これほど身近にコンピュータが沢山あっても
勝手に思考して動くロボットって
まだまだ出てきません。

根本的に構造やプログラムが違うのだろうけど
考えるってことは感じなくてはいけないこと。
センサー系などの入力系も
ちゃんとしていなくてはいけないでしょうか。
人も同じですね。

コンピュータに征服されるような
SFみたいなことはまだまだでしょうか。

とはいえお仕事でパソコンは欠かせない
大事なお仕事のパートナー。
ご機嫌を損ねられたり、暴走したり、
こっそりデータを捨てられたりしたら大変です。

なだめながら、一緒に生活しているわけです。

第6話おしまい  さて次回のお話は…
 

攻殻機動隊SAC:イワサキ社長

これまた久しぶりのカテゴリ
「攻殻機動隊」のおもちゃ。

食玩が昔発売になっていました。
この中のひとつ。

100518社長1

社長&メイドアンドロイド メガハウス社製

移植用臓器の生産をおこなっているバイオ系企業
「メディテック社」の社長です。

100518社長2

このアニメでは体を義体化して不自由な部分を補ったり
超人的な能力を発揮したりしています。

まったく生身と区別つかない技術を持っているのですが
みんなすらっとカッコいい美人や
イケメンにしていないのはなぜかしら?

ここの社長も悟ったかのような無機質で実用本意の
BOXタイプ。(ジェイムスン型)

まあ脳だけあればあとの体験は電気信号ですから
電気的に入力すれば楽しい事も気持ちヨイことも
経験として記憶できる訳です。

これは昔、食玩ブームの頃かったもの。
まだ中国が「世界の工場」だった頃。
沢山の種類がコンビニとかでも売っていました。

タチコマが欲しくて沢山買いましたが
でるのはメインの9課の方のみ。
ようやく社長は手に入れることができました。

100518社長3

社長&メイドアンドロイドSECRET メガハウス社製

こちらはシークレットアイテムのジェイムスン社長です。
たしかDVDのおまけアニメ「タチコマな日々」版ですか。

100518社長4

赤い扇子とボデイにデカく名前がペイントしてあります。

あとメイドさんアンドロイドがあるのですが
あんまり興味がないらしく、行方不明。すみません。

ーーーーー
名前の由来はハヤカワSF文庫にもなってた
ニール・R・ジョーンズ作の
「ジェイムスン教授シリーズ」。

死者を永遠に保存するため自分の死後
宇宙に打ちあげられたジェイムスン教授は
4000万年後、機械の体のゾル人に拾われ
脳を再生され、機械人間「21MM-392」として
永遠に行きていく物語。いろんな冒険もします。

ただその容姿がちょっとこれでいいの?って感じ。
長い眠りからさめたらこんなだったら
ちょっといやだな。ロボコップ2号もいやだけど。

どこかに画像もあるかと思いますので観てください。

でも考えれば、この社長とおんなじか?
見方を変えれば案外幸せなのかも。
 

攻殻機動隊ARISE

130402こうかく1

久しぶりの攻殻機動隊の新作です。

スタッフ、キャストは一新されたのでしょうか。
HPのイントロを読むと
素子が大佐と呼ばれる前のお話らしいですね。

公安9課創立までの仲間との出会いも
描かれるのでしょうか。

130402こうかく2

登場キャラもおなじみな方たちばかり。
今回はボーマの活躍を観たいですね。

ただ気になる右下のメカ。
「ロジコマ」というらしいですが
またもやワクワクしますね。

130402こうかく3

赤い思考戦車?
ぜひとも1/24でまたプラモ化してほしいですね。
「まってるよ〜」



予告を拝見すると、若干不安なところが
ありますがいかがですかね。

公開方式は最近のバンダイさんが「ユニコーン」で
始めている劇場、Web配信での上映と
その場でBD/DVDの発売。

全4話らしいので
またまた長生きしなくてはいけませんね。

そういえばスルーした新作「009」はどおだった?
 

残念

最近、雑誌広告で見かけるようになりました。
「攻殻機動隊ARISE」。
公開間近のようです。

公式HPを拝見すると
記念イベントが盛り沢山です。
先行上映やトークショーは間に合いませんが
ちょっとこちらのイベントへ行ってきました。

130607攻殻機動隊

LUMINE MAN×攻殻機動隊ARISE

渋谷にルミネの男の子版店舗があったのですね。
知りませんでした。まあ自分には関係ないですが。

クリアファイルのプレゼントや
コラボカフェがあったり。
ですが一番のお目当ては
ニューマシン?「ロジコマ」の
等身大フィギュアの展示です。
これを観たさにやってきました。

店内はショップごとにオリジナルポスターが
貼ってあったりしてワクワクだったのですが
肝心のロジコマが見当たりません。
全館探してしまいましたよ。

チラシをいただいて拝見すると
なんと!昨日までの限定展示だったようです。
ウエ〜ン!残念!観たかったな〜

全くの無計画なのがいけませんな。

たぶん今ごろ六本木ヒルズで開催されている
オールナイトイベントで展示されているのでしょうか。


今回、スタッフやキャストが変わっているので
若干戸惑っているのですが
どんな作品になっているのかネ〜。



とうとう再開した「攻殻シリーズ」。
前にも書きましたが
ロジコマのプラモデル発売も含めて
楽しみにしております。
 

ARISE

梅雨の合間をみてシーツとかの洗濯をしてます。
最近は出掛けることが億劫になりがちなので
工作の足りなくなった材料を補充に
街にでかけました。

新宿の画材屋さんの途中の映画館。
もしや?と思いのぞいてみました。

130623ARISE3

いました、いました「ロジコマ」くん(実物大)です。
前の渋谷のイベントの時は
日時を間違えて逢えなかったのですが
やっとこさ拝見することができました。

そういえば「攻殻機動隊ARISE」が
公開されていたのでした。

今回この思考戦車は
人が乗り込むスペースがないため
かなりコンパクトなイメージでした。

造りは職人さんが図面どおりにキチンと作った感じ。
若干、愛情が感じられないのですが
やっは実物大にはトキメキますね。
こんなのがスイスイ走っていたら
楽しいのでしょうね。

130623ARISE2

劇場公開なのでキチンとパンフレットも
発売していました。グッズは少なかったですが。

130623ARISE1

こういう設定画に萌えます。
内容はインタビューメインのスッキリしたもの。

それで本編はどおだったかというと…。

実は観ていないのですよ。
いつもな感じです。
なんかね、BD-BOX化されてからでも良いかなとか
思ったり。

しかし入場者特典として
全96ページの豪華小冊子「MANUAL BOOK」が
いただけるらしいので
ちょっぴり気になっているのです。
先着なのでなくなっても困るので
今週行ってくるかな〜

ーーーーーーーーー
このパンフの冒頭原作者、士郎正宗さんの
文章を読んでいて思ったこと。
攻殻の時代設定は「西暦2029年」。
トグサが29歳として2013年現在では
中学生くらいだったりします。
どこでどんな生活をしているのでしょうか。
もう将来の夢は刑事なのでしょうかね。

そうか、キャラ達はもうこの世に
生きているんだなと思うと
ちょっぴり不思議な感じがしました。
原作は1989年スタートなので
当時2029年に設定したのには
意味があると思うのですが
スマホのように携帯情報端末が普及している現在、
近づいているような、いないような。

実際自分が知らないところで
こういう攻防戦が繰り広げられているのでしょうか。
ひつじのショーンの牧場主のように…。


追記ーーーーーーーーーー6/25
仕事帰りに観てきました。
来場者特典は配布が終了したようで
いただけなかったです。残念。

正規の映画ではないので
ちょうど良い長さ(上映時間)でした。
とりあえず完結していますし。

やはり細かい部分に理解できないところがあるので
何回か繰り返しみたいのですが、
こういうときはやはりソフト化されているものを
購入すべきでしょうか。
劇場ではすでに発売しています。
(観終わったチケット半券が必要)

小山田さんの音楽がえらく気持ちよかったです。
「デザインあ」みたいで。
  

攻殻機動隊ARISE border:2

11/30公開の「攻殻機動隊ARISE border:2」。



前作はキチンと劇場に行ってきました。前記事

今回はその第2話なのですが
また劇場に行こうか迷っています。
だってプロモーションなのかMXテレビで
第1話を放映するそう。早いですね。

バンダイが始めたのか?
オリジナルアニメのソフトの劇場公開。
BDも同時発売だったりします。
上映時間も普通の映画よりは短いので
入場料も安かったりするのですが…。
こうも早くTV放映するとは
ガンダムUCは地上波でみたことないのに
宣伝的には効果的なんでしょうかね〜

ストーリーを理解するために
繰り返し観たい作品だけにありがたいのですが。

興行的にあんまり成功していないのでしょうか。
ちょっと不安です。

1/24のロジコマもWAVE社より春発売予定とか。
特長的な鮮やかなボルドーレッドを
どおメタリック化塗装するか。
他のタチコマたちと並べられることが
嬉しいことを楽しみに。

はてさて?
 

ロジコマのプラモデル

当初2014年春発売と
アナウンスされていたのですが
諸般の事情があったのでしょうか
1年待ちわびました。

危うく1/35のを買うところでしたよ。
メーカーが2/24出荷ということで
今週はお店のHPで発売をチェックしたり
発売を知って夜遅くなったのに
街中に繰り出して買ってきました。

昔はスターウォーズフィギュアのときのように
おもちゃ屋巡りをしたときにように
発売日を待ちわびて
ソワソワした気持ちになったのは
久しぶりな感じでしょうか。

150227ロジコマ1

1/24攻殻機動隊ARISE ロジコマ WAVE社

安いお店には扱いがなくて(明日には並ぶのか)
決して安くないお店での購入でした。
それくらい待ちわびたものなんです。
まあ、出掛けたのに買ってこないのも
交通費が無駄になるし…だったんですけどね。

以前タチコマとウチコマは製作しているので
これで3匹並べることができます。嬉しい。

今機体はアカ系。
作例や指定色はオレンジが近い色なのですが
自分が本編を観た印象では
草薙が着ているジャケットと同系のアカ。
ちょっと深い色味のボルドーって感じでしょうか。
もちろんメタリック系にする予定なので
キャンディカラーにするつもりです。
グレーのパーツの部分とかは
単純なシルバーでない感じをどおしようか
塗装の構想を考えているのが楽しみです。

可動箇所が多いのでパーツも沢山です。
今から枕元に飾って
寝ながら組み立て説明書を
ウキウキと眺めて過ごすといたします。

また作り始めたら紹介いたしますね。
 

ロジコマ製作1

なんとか放映前に紹介することができそうです。

すごく待ちわびたWAVE社のロジコマプラモ。
発売日前からそわそわしていたのですが
なかなか作ることができませんでした。

ベアフェスも一段落ついたときにこそ
気分転換でプラモデルの製作をしましょうか。

150403ロジコマ7

1/24攻殻機動隊ARISE ロジコマ WAVE社

前に発売していたタチコマやウチコマと同様な
BOXデザインがイイですね。

150403ロジコマ6

色ごとにランナー訳されていて
ホイルシールで補えば塗装しなくても
ほぼ楽しめる構成になっているようです。
スナップフィットなので接着剤も不要。

シールがなぜ2枚ついているか不思議でしたが
必要な分を半分にして面積を少なくして
枚数で補っているようです。

まあランナーパーツを共有して
同じもの2枚にするというのと同じでしょうか。
コストダウンのため?

150403ロジコマ2

今回の塗装はタチコマと同じく
メタリックのキラキラにします。

タチコマのときはクレオスのメタリックカラーを
使っていましたが
今回のロジコマは少しグレーがかった設定なので
少し暗めにするため
ベースをブラックとした
ガイアカラーのExシルバーを使ってみます。

ボディのアカ色は箱絵では少し暗め色ですが
アニメで観る色はもうちょっとマゼンタが強い
ボルドーというか紅色だと認識。
普通はクリアレッドをシュシュとしますが
今回は混色してみます。

販売されているクリアカラーは
イメージした色がありません。
彩度を落としたくないので混色はできません。
クレオスのGX102ディープクリアレッドは
どおかと購入してみましたが
ちょっと茶色に近い感じでした。

そこで最近、色の調整で使っていた
色ノ源シリーズを使用することにしました。

この色ノ源はCMYKの基本色で
そのまま塗っても下地の色が出てしまうとのこと。
これは逆に下地のシルバーが
活かせるではないですか。

マゼンタをベースに少しだけイエローをプラス。
濃度調整にクリアを入れてあります。
イエローは思ったより強くて
入れすぎると普通のアカになってしまいました。

プラバンに下地を塗ってカラーチップを作り
テストしてみます。

ビンで混ぜているときのスティックについた
塗料の感じが全然クリアな感じはないのですがね。

さてパチパチ組めるスナップフィットなので
パーツごとに塗装していきます。

せっかく色分けされているパーツなのですが

ベース:ツヤブラック〜Exシルバー〜クリアレッドの
順番で塗装していきます。
基本はアカとシルバー色なので途中から
マスキングしてアカを載せていきます。

パーツごとに塗って行くのですが
けっこうパーツが多いので
一旦全部を真っ黒に塗るのが大変。
ひとつひとつに持ち手の棒を付けて固定するのですが
これがものすごい数なので
ちょっとうんざりです。

なかなかここで進まなかったのですよ。

つづく
 

ロジコマ製作2

気分転換出始めたプラモ作り。
大好きなキャラなので
ワクワクで作り始めたのは良かったのですが
なんだかスローペースとなりました。

基本はシルバーとアカなのですが
シルバーをキレイに発色させるために
ベースにツヤの黒を塗ります。
下地に影響されるので
ツヤツヤにするのです。

パーツはマスキングしやすいよう
組み立てる前に塗装するのですが
これがまた細かいのが膨大になるので
塗装が単調になって
作業は多いのに出来上がった感がなくて
進みがわるかったりしました。
面倒で先に塗ったのを
一週間くらいほっといたり。

それでは、いつまでもできないと思い
耐え忍ぶように製作を進めましたよ。

150404ロジコマ1

黒が塗れたら今度はシルバーです。

Exシルバーは塗装すると
マットなメッキくらいな光沢感がでます。
皮膜も強いらしいので
上からコートしても変化は少ないようです。

専用の薄め液でいつもよりちょっと薄めに
濃度調整するのがコツだったのですが
最初普通の濃度でブラシを吹いたら
ちょっと「ゆず肌」状になってしまいました。
金属粒子がバサバサになった感じ。

いつもならやり直しをするのですが
すでにブラック塗装で疲弊していたので
最後のクリアで一気にならすことにしました。

羊毛フェルトとかもしていて
ホコリもすごい部屋なのですが
シルバー塗装は目立つし修正もできないので
「アア!部屋の掃除をしておけばよかった!」と
後悔したりもしたのですが
まあ、別に自分用だし…とひらきなおりましたよ。

調色したアカを塗る前にマスキング。
シルバーを残したい部分にマスキングします。
このときに付属のホイルシールを使いました。
小さい円のマスキングって難しいので
すごく便利だと思います。

たしかマスキングも脚パーツに
トラス状にシルバーの部分があったり
作業も大変でした。
ホイルシールも使えるのですが
気持ち大きかったりして
結局マスキングゾルを使用しました。
数も多いので修行のようです。

150404ロジコマ3

アカの色味やテカり感も良い感じです。

乾燥したところからマスキングを剥がして
パチパチ組み立てます。
ここは苦労の甲斐があって
一番楽しいところでしょうか。

複雑そうな形状ですが
基本ボディは前後左右が対称なデザインだし
脚は4本対角が同形状、対は反転形状です。
腕にいたっては二の腕の方向違いで
他は同じ形状です。

実に3DCGが作りやすいデザインではあるし
プラモも設計しやすいでしょうね。
アニメの設定でも輸送用の車両みたいですし
パーツの汎用性も必要なんでしょうね。
プラモを作ってみてこその発見でしょうか。

150404ロジコマ4

脚をパチンと取り付けてみると
タチコマたちとはイメージが違いますね。
装甲板はないと、結構ゴチャゴチャです。

タチコマは家にいるハエトリグモみたいで
クモを発見するとタチコマが活躍しているようで
微笑ましく見守っていますが
ロジコマはカニっぽいイメージでしょうか。

150404ロジコマ5

ようやく完成!?
まだパーツが付いていないところがあります。
ので次に続きます。
 

ロジコマ製作3

前回でパチパチと組み立ててしまいましたが
まだ付けていないパーツがあります。

ヘッドライト?のパーツが4つ。
こっちはちょっと手を入れてみます。

150405ロジコマ1

ライト径3mmの小さいパーツなので
ライトなのにグレー成形なのです。
ここを透明パーツをのせて
ライトっぽくしようかと。

買ってきたのは透明凸レンズ状のプラ部品。
おもにジオン軍系の目に使うものだと思います。
これも細かいサイズがあってうれしいのですが
微妙に数が足りなかったりして
うまくいかないものです。

大きいサイズがあれば
人形とかの眼球材料として使えそうですが
最大でも8mmと、
これまた中値半端な大きさなんですね。

ブツブツいっていないで作業に入ります。

今回パーツを計ったら3mmだったのですが
透明パーツの表記は2.5と2.8mm。
ちょうどよい大きさでしょうか。

150405ロジコマ2

2.5mmのドリルでパーツのライト部分に
少しだけ削るようにします。
ドリルの先端形状を利用して
ライト部分をすり鉢状に凹みをつけます。
ライトのガラス部分が無くなった
反射鏡っぽくしてみます。

ドリルが2.5mmだったので
ここで2.5mm径のパーツを選択しましょうか。
出来たらシルバーに塗装します。

150405ロジコマ3

小さいちいさい。
はめ込んで接着します。

本当は塗装を侵さない
エポキシ系の接着剤を使うべきでしたが
流し込みのプラ用を使ってしまったので
若干レンズに濁りがでてしまいました。
まったく失敗ですね。

150405ロジコマ4

取り付けるとこんな感じです。
小さいのであまり改造した効果はわかりませんね。
老眼の自分は失敗もあまり気にならない!?

150405ロジコマ5

後ろなんて、後付けのコンテナのせいで
まったく見えなくなってしまいます。
努力の甲斐がないというか…。
まあ、満足しましたがね。

150405リジコマ6

ようやく完成しましたので
先輩(製造年では後輩)たちと記念撮影。
似たようなイメージでしたが
やはりロジコマだけ違う感じですね。

それでは昔のも振り返って
もう少し大きい画像を載せてみます。
懐かしい。

150405ロジコマ7

150405ロジコマ8

150405ロジコマ9

タチコマとウチコマは脚周りが共通ですね。


プラモ作りは楽しいですね。
大好きなキャラならばなおさらです。
最近は造形も素晴らしいので
ほとんどそのまま作っています。
(改造しだすと完成しないもので…)

つくづく思うのは
すごく不器用になってきたことです。
手先を動かしていればボケ防止になるとは言われますが
やはり加齢による衰えはあるようです。
今はこれが出来たはずと思う気持ちと
実際の手の動きがついていかない
ちぐはぐな感覚というところでしょうか。
なんとか努力と根性で
補わなくてはいけないのでしょうね。
目も老眼と乱視だし。

いつまで作ることができるのか。
格闘する日々です。
 

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雅太郎1号

Author:雅太郎1号
作るの好きなくせに
絶対完成しない人。
やればできる子。

最近はテディベア製作で
フェスに参加しています。
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ストーム・マシーンの
ロビー製作は「SMG」。

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その他もジャンルいろいろ。
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